神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Archive [2008年01月 ] 記事一覧

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日月神示の歴史解釈

日月神示と大本は区別すべきなんだろう。でも僕は歴史が専門なので、幕末にはじまるひとつの流れとして考えている。去年おおいにからんできたのがヤマトタケと麻賀多(まがた)神社。麻賀多神社は、岡本天明に日月神示が降りた最初の場所。天之日津久神はいまも境内に鎮座されている。大本の艮(うしとら)の金神はクニトコタチだ。さすがにそこまで遡れる神話はない。けど、東北に幽閉された神はいる。出雲のオオナムチだ。天の日...

能登で震度5弱

1月おわりごろにあるかなとは思ってたけど、能登だとは・・・。やっぱり旧暦で動いてるのかな。私的にも去年の清算の流れつづく。子年からはじまる本格的変化の前ふり。丑寅を前に比較的おだやかな子年だと思ってたんだけど、いきなり株価大暴落ではじまったもんな。グレゴリオ暦じゃ年こしとるし、そうそう予想どおりにはいかないか。今回は北緯37度18分。東経136度48分。石川県輪島市門前町。北緯37~37.5度は、...

サメとエイの抗議デモ

去年の夏、福岡県の新宮沖に数百のシュモクザメやエイが集結!新宮一帯の海水浴場が遊泳禁止になる騒ぎがあった。たしか7月終わりの満月の日だったと思う。上空からのぶきみなニュース映像を、おぼえてる方もいるかもしれない。地元出身者としても、こんなニュースはもちろんはじめてのこと。ただそれでも、ふつうなら「温暖化だ~」でおわる話だ。気になったのは、新宮沖っていう場所。あの辺りの海は、古代の二大海人族、阿曇族...

歌会始

去年のお題は「月」だった。月探査衛星「かぐや」に、アドマイヤムーンが年度代表馬。ま、ムーンはダーレーで、アラブ(石油)がらみってのもあるけど。個人的には、満月の日に、はじめて月神の島・壱岐にいった。今年のお題は「火」。なんかおだやかじゃないな。株価暴落で火の車にならなきゃいいけど。火といえばカグツチ。カグツチを生んだイザナギ。ヤマトタケとオトタチバナヒメ。赤ん坊。火の鳥。子年に火なら、火鼠の皮衣、...

青森と鹿児島って・・・

なんか似てる。地図をみるたびそう思う。双子までいかなくても、兄弟くらいは似てる。津軽半島が大隅半島で、下北半島が薩摩半島。八甲田あたりが霧島山になる。顔が似てると性質も似てくるのか、両県にはけっこう共通性も見られる。まず、旅行するときは通訳が要る。もちろんむかしの話だけど。両県とも水田稲作には本来適さない風土であり、アイヌや琉球との交易があった。あと、青森県が津軽衆と南部衆に大別できるように、鹿児...

丑年のインフルエンザ

変異した鳥インフルエンザの、人間への感染が危惧されている。来年にかけて、欧米では非常警戒体制に入るらしい。NHKスペシャルでやってたそうだ。「丑年は鳥に注意だ」と話したばっかだったんで、驚いた友人がメールで教えてくれた。そう、来年の丑年は「鳥」に注意だ。もしそれが鳥インフルエンザなら、北か東北からの飛来に注目したい。カゼだし、イブキドヌシの伊吹山あたりかもしれないけど。去年あれだけヤマトタケが出た...

いやさかの木

わが直日よ奇魂よ、和魂よ、幸魂よ、荒魂よやさかましませ、いやさかましませわれは地球の中心(なかご)にしっかりと根をおろす黄金の樹木昼は日霊波(ひるなみ)夜は月霊波(よるなみ)をうけ宇宙の父なる叡智と、地球の母なる愛に歓喜する豊穣の樹木怖れは手放し、悲しみは涙で流し、疑いは喜びでつつみ胸の怒りは鎮め、肚の怒りはあらわす強い光をもとめるもまた一興ただ強すぎる光は時として目をくらませる自らの明かりで照ら...

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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