神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Archive [2008年03月 ] 記事一覧

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勝浦の雷

このところ茨城と周辺県での地震がおおい。昨夜おそく、振動をともなう衝撃波のような轟音と、旅客機のエンジン音が入り乱れて妙なカンジだった。どうやら勝浦で雷雲が発生し、成田、羽田への離着陸便がコースをかえたらしい。去年の千葉・玉前神社沖地震の直前と似たような風情なので、とりあえず記録。あのときは、あちこちで上がってた花火と、旅客機のライトがなんか異様だった。勝浦はイージス艦「あたご」と衝突した漁船の港...

チベット方式

ビジュアライゼーションが人気だそうだ。コンピューターではなく、スピリチュアルの分野である。映像や、イメージの視覚化によってビジョンを潜在意識に刷り込み、願望を実現する。むかしポップコーンを買わせるためにアメリカの映画館がやってた、サブリミナルショットの発展バージョン。人の潜在意識は意外に素直なものらしい。だから素直な人は上達も早いし、成功もする。ものごとを疑ってかかるタイプには、ちときつい。顕在く...

四倉沖・茨城南部

震源は福島のいわき市四倉沖だけど、震度4は70km以上南西の栃木県茂木町。四倉の鎮守は四倉諏訪神社。826年創建のお社で、諏訪神タケミナカタを祭っている。茂木町は八雲神社。スサノヲとクシイナダヒメ。3月9日に将門ゆかりの沓掛付近(将門の妻子終焉伝説がある)が揺れてから、茨城南部の震度2以下の微震が目立った。土浦の事件と関係あるのだろうか。春の甲子園は、千葉から二校出場。イージス艦事故のあとだけに、安房...

鵜戸神宮沖・刈羽村

海上がしずまったと思ったら、陸がさわぎはじめた。火水土(ひみつ)の祓いだもんなぁ。こまめなチェックが必要かも。3/10 震源・日向灘 震度3 M5.1鵜戸神宮沖。鵜戸神宮は神武天皇東征の出発地。ウガヤの宮。神武の父ウガヤフキアワセズを、阿曇イソラと同一視する考え方もある。古代の日向は、いまの宮崎県+鹿児島県。個人的には、ウガヤ王朝は志布志湾じゃないかと思ってる。宮崎県串間市の王之山から五龍三鳳凰玉璧...

久慈川・斎灘・沓掛の地震

3/8 茨城県久慈川沖 震度4 M5.3日本初の商業用原発がある東海村にも近い。1999年9月に第ニ原発で臨海事故。第一の方は、日本初の原子炉解体作業が待っている。この近辺に豊受皇大神宮。由緒はわからないが、豊受大神は伊勢神宮外宮の神さま。震源にもっとも近いのが、日立市久慈町の八幡神社。海と鉄と戦いの神、八幡。ヤマトタケと神功皇后につながる事象がつづく。日立市もまた、鉱山で発展した街。日立製鉄所。久慈...

日本武尊から見た製鉄所爆発事故

ヤマトタケ神話のエレメントは、火と風(息)、鉄と戦争。草薙の剣とイージス艦は、ともに鉄と戦争を象徴する。Tの言葉をかりれば、ともに新時代のハイテク武器、兵器だ。草薙の剣は、熱田神宮に納められた。尾張という目で見れば、事故があった東海市東海町は熱田神宮のお膝もと。となりの町内には愛宕神社もある。火をつかうとこには、たいてい火伏せの「あたご」の神が祭られるものだけど。明石海峡の船舶事故にも、「鉄」が暗...

火と水の祓い(明石海峡)

3日、ベトナム・ホーチミン港。海上自衛隊の護衛艦「はまゆき」が、カンボジアの貨物船MASANに接触。4日(火)、こんどは「はまゆき」の方が、ベトナムの貨物船に接触される。なんだか奇妙な事故だ。19日のイージス艦事故とは、海上自衛隊と火曜日つながり。2月12日(火)、伊吹山に近い揖斐川町で地震。やはりこのとき、不穏な動きを察知すべきだったのかもしれない。19日の事故につづいて、26日(火)には、龍のよう...

おもったこと

すべての否定は幻想、イリュージョンにすぎない。日本人は腰が低い。重心が低い。寝技も得意。これって、日本列島がよく揺れるからなんだろうな。腰がしっかりしてないと、この列島ではやってけない。だから、そういう体になっちゃったんだろう(笑)。でも精神的には、海外にくらべて腰が弱い。外交となると寝技もできない。これも、日本列島がよく揺れるからだろう。地盤が弱いってことは、ハラが座ってない。グラウンディングで...

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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