神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Archive [2008年04月 ] 記事一覧

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火の神が動いている!

鹿島神宮(茨城)・香取神宮・息栖神社(千葉)の配置は二等辺三角形を描く。このうち鹿島と香取には、地震封じの要石がのこる。江戸の人々は地震があるたびに唱えた。「ゆらぐとも よもやぬけまじ要石 鹿島の神の あらんかぎりは」ここは関東の地盤の要だ。鹿島神宮の祭神タケミカヅチは、鹿島アントラーズの守護神でもある。全国の鹿島神社に戦勝祈願するサポーターもいる。去年10月、トライアングル内で微震が頻発。個人的...

補完地震・砥鹿神社奥宮

4月20日 震源は愛知県本宮山奥宮付近 震度3 M4.217日のふたつの震度4(「祭りの準備」に記)に関連、補完する地震。砥鹿(とが)神社の祭神はオオナムチ。大宝律令(701年)の文武天皇の時代に、本宮山奥宮から現在の社地にうつされたというから、創祀はそれ以前ということになる。17日の地震については、艮の金神クニトコタチに関連づけた。今回は出雲の神オオナムチ。一見無関係にも思える。だがクニトコタチのカ...

皐月賞

青春の鼓動を轟かせろ、若き勇者が歴史を変える。サイン派はG1に群がる。G1レースはヒントの宝庫だ。それを推理してゆくのがまたおもろい。ほんとに楽しい。どんな型破りなひらめきも、へ理屈も、こじつけも、なんでもあり。競馬を知らなくても、ポスターや看板や、コピーやテレビ番組、時事問題から勝ち馬を推理できる。そしてレースの興奮とともに、しっかりと答えが出る。これがまたうれしい。じつにうれしい。人生には答え...

祭りの準備

17日深夜から明け方にかけて、ふたつの震度4が発生。震源は神戸市須磨区沖と、山形県真室川町甑山付近。このふたつの地震がシンクロしてるのはまちがいない。須磨区沖から見て、甑山はもろ東北、艮の方角にあたる。そーとー気になる、というより気にすべき共振だ。3月5日に明石海峡で海難事故があった。このとき沈んだのが、艮の金神を暗示する「ゴールドリ-ダー」。相手は「第五栄政丸」と「オーシャンフェニックス」。「5...

火消し馬券とは・・・

人気の1頭、武豊騎乗のポルトフィーノが出走を取り消し。ふといやな予感がよぎる。もしかして5枠の「ひなげし」のならびって、聖火を消す・・・つまり五輪の5枠も消しってこと?そう、その予感は正しかった。鉄則・予感は信じろ、を忘れてた(TT)。とってつけたような日曜特別企画、映画「日本沈没」の放送。その意味を考えてたけど、結局わからなかった。なんのことはない。人気馬総沈没(笑)。取り消しがでた桜花賞は、同...

桜花賞

「恋焦がれた舞台で魅せろ。可憐な舞が花道で輝く」今年の桜花賞は4月13日。1612年の4月13日は、宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で戦った日とされる。宮本武蔵といえば五輪の書。現在、歌会始のお題「火」が、五輪の聖火となって波乱をおこしてる真っ最中。チベットといえばダライ・ラマ14世。桜花賞ポスターも14番。先週のダービー卿CTは、14番が波乱の主役だった。桜花賞でも、神々はこのポイントをねらった事象...

どげんかせんと聖火

皇室歌会始めのお題が「火」の今年。あちこちで「火」にからむ事象がおきている。イージス艦の名「あたご」が火の神というのもブラックジョークだし、最近はオリンピックの聖火が注目をあびている。これほど聖火が目立つ五輪もめずらしい。来るべき地球の大祭典のために、その導火線に火をつけてまわる聖火ランナー。それを阻止しようとする人々。なんせチベットがからむだけに、そんな空想まで浮かんでしまう。「あたご」といえば...

カウペンス

イージスシステム「タイコンデロガ」級ミサイル巡洋艦。艦NO.63。1991年。テリー・モシャー艦長。第7艦隊空母キティホーク打撃群。イラク湾岸戦争ではミサイル攻撃の中心。最初にトマホークを発射し、イラク戦争開戦の口火をきった艦。このとき間接給油をおこなったのが海自の給油艦「ときわ」。おお、夢で云われた「ときわ」。なにか関係が?カウペンスは、サウスカロライナ州。独立戦争のカウペンスの戦いにちなむ。牧...

玄海灘は限界灘か?

☆3/31福岡県北西沖・玄海灘 震度3 M4.1福岡市は地震のない街。たった震度2で、翌日学校で話題になるくらい。だから上京して、地震の多さと、うどんつゆの黒さにはほんとに驚かされた(笑)。そんな福岡に玄海灘震源の西方沖地震が起きたのは、。2005年3月20日。2005年はトリ年だった。いま思えばこのときすでに、ヤマトタケは動いていたのだ。被害がもっとも大きく、いまなお復興がつづく玄海島は、いわば限界...

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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