神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Archive [2008年11月 ] 記事一覧

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事件とその周辺

11月18日(火)に、厚生省元事務次官連続殺傷事件がおきた。被害にあわれた方々のご冥福と、一刻も早いご回復をお祈りしたい。この事件の動機の軽薄さには、誰もが怒りを感じるところだと思う。僕もそうだし、取り上げるつもりもなかった。でも、容疑者の住所を地図で確認しておどろいた。さいたま市北区東大成町。歩いて10分くらいのところに、武蔵国一宮の大宮氷川神社がある。事象的なきな臭さを感じるので、書かないわけ...

警固断層

筑紫事象の開始とともに、半年ぶりに反応した警固(けご)断層帯の動きがまだつづいている。小さな地震だけども、玄海灘と内陸部をいったりきたりで気になっている。福岡市にはふたつの断層帯がある。志賀島沖断層と、警固断層。05年に大きな被害をもたらし、いまも活動してるのが警固断層。玄海灘海底の北西部と、陸地の南東部にわけられ、南東部は、福岡市の中央区から南の太宰府市へとつづいている。太宰府市には、かつて筑紫国...

空白域

「ブロンコ」と「ブランコ」の違いがよくわからない(笑)。たとえばオリーブのネバディエロブランコとブロンコって、どうちがうの?レントゲンで肺炎の像を「ブロンコグラム」というけど、これは白に関係しそうだしなぁ。スペイン語でブロンコは「荒い」って意味があるそうだ。これが北米の野生馬を意味するブロンコにつながる。レアル・マドリッドはエル・ブランコ。白い巨人。blancoとbronco、またはbranco・...

吾妻連峰の狼煙

☆2008.11.7.16:30出雲大社で神迎祭が行われた11/7、東北地方の2ヶ所から巨大な火の手のような雲があがった。6時間くらいつづいたかもしれない。東経140度の線から判断すると、上の雲は岩手の奥州市から三陸沿岸、下は福島の猪苗代湖から吾妻連峰あたりだろうか。10/29に福島県の会津総鎮守・伊佐須美神社が火災で焼失、東北地方の事象再開を気にしていた。そうしたら、この雲・・・。おもしろいのは、7日ってまったく地...

ダライ・ラマ14世、そしてオバマ氏

サッカーは世界の共通語。10億ともいわれる世界中のサッカ-ファンの目が、12月に横浜に集中する。FIFAクラブワールドカップ2008。開催は伊勢遷宮開始の2005年から。ちなみにプロ野球のセパ交流戦も2005年にはじまっている。過去には欧州と南米のトップクラブが、ホーム&アウェイでインターコンチネンタルカップを争った。だが暴動が続出。1980年から中立・中庸の日本でトヨタカップとして開催されるようになる。日本開催の歴...

航空幕僚長更迭

☆想定される地震10/29に福島県会津総鎮守の伊佐須美神社で火災。本殿、神楽殿などを全焼した。実況見分では外部から火をつけた形跡はないという。ではなぜ渡り廊下から火がでたのか、ロウソクの箱が自然発火したのか・・・ナゾは深まるばかりだ。放火なら怒りを禁じえないと書いたように、伊佐須美神社は事象的にかなりマズいポイント。大きな湖のあるとこは列島のツボである。ツボだから水がたまる。中心は琵琶湖で、列島のお...

気になるなぁ

        ・11/2の雲の流れ         ・北半球  ☆木枯らし1号11/1(土)、都心に木枯らし1号が吹いたと気象庁が発表。去年より17日も早い。温暖化で気候が不順になってるって言うし、この夏のゲリラ豪雨も世も末って感じだった。だのに、9月からの月極めのような気候の折り目正しさは何なんだろう? 思えばあの豪雨の夏も、8/28(木)の愛知・東京できっちり終わった。同日、農水省が事故米を三笠フーズに売...

雲のストレイトブリッジ

☆こんなんでましたけど・・・ by気象庁10/30午前0時30分の衛星画像。前後1時間弱の間に雲の直線がとつぜんあらわれて消えた。この画像だと中国江蘇省(劉邦・徐州、項羽・宿遷)からの気流に見えるかもしれない。でも起点となったのは石川県能登半島。薄く流れるふたつの雲のグループが、南下しつつ半島上空で接合したとたん、全体が白くふわっと浮かびあがった感じ。能登半島での反応は、なぜか事象の連鎖をよぶ。志賀神・...

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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