神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Archive [2010年03月 ] 記事一覧

ハラを立てるか、ハラに立てるか(1)

2010年3月29日。熊野沖・室戸沖の雲。☆山、海へ行く最初に列島全体にイラ立ちを感じたのはいつのことだったろう。地ではなく、人々のイラ立ちである。バブル崩壊後? 阪神淡路大震災? あの地震のとき、友人は「神戸(かむど)が開いた」といった。パンドラの匣とおなじ意味だ。1964年から2005年にいたる41年の間、神戸市は「山、海へ行く」の不気味なスローガンのもと、山の土砂を全長14.5kmにおよぶ須磨ベルトコンベアで海に...

御柱と東京スカイツリー

穂高の風が運んだ白い羽?おたまの尻尾? 09/5/15千葉市去年の5月13日、関東地方に冷たく清々しい風がふいた。日本アルプスの白い風・・・大綿津見の風だ。その日のブログ「鳩と鹿のハンドシェイク」では、草薙剣くんと地デジカにからめて福岡の志賀海神社と長野の穂高神社にふれている。阿曇(あずみ)好きの血がさわいだのかもしれない。というのも、恥ずかしながら僕はそのとき、穂高神社で大遷宮祭があったことを知らなかった...

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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