神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Archive [2012年11月 ] 記事一覧

死と再生の旅(1)

追記として...物語にとらわれた者は、物語に表現される。たとえば三島由紀夫や、太宰治。ヴォネガットはその解除のために登場人物を解放した。(『チャンピオンたちの朝食』1973年)もちろん作家だけじゃない。僕らの恋や、社会も。戦争だってそう。事象もまた物語だ。どうやら2008年8月8日の出雲大社の八雲の図以来、僕は想像以上にそれに表現されちまってたらしい。事象の流れはいま、死と再生のキワにある。先走っていってしまえ...

うまれるまえはともかくうまれてはじめての三輪山

大神神社アグニが障っているという(;一_一)ネパールのアグニエアのアグニ。インドの大陸間弾道ミサイルのアグニだ。地上では火の神。天上では太陽神。太陽はミトラの眼であり、アグニの眼だ。はっきりいってずっとピンチだった。さすがに携帯の待ちうけを、秋篠寺の大元帥明王像に変えた。かつては平将門調伏や元冦の敵国降伏のために、大元帥御修法(たいげんのみしほ)が宮中で行われた。不動明王とならぶ、明王の総帥とされる。...

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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