神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Archive [2014年10月 ] 記事一覧

水蛭子のうみの十字(5)

 ⇒ 『水蛭子のうみの十字(4)』ノアの箱船伝説の元ネタはシュメールの都市文明にある。イラクのニップル遺跡から出土した粘土板に楔形文字で大洪水と巨大な船の話が記されていた。4000年以上前の最古のものだ。風の神であり最高神であるエンリルの都市ニップルは、2600年前のバビロン捕囚の時代に預言者エゼキエルが神の幻を見た場所ともされる。座標ははっきりしないけど北緯31度50分~32度10分だろう。川内原発や10月24日に...

水蛭子のうみの十字(4)

 ⇒『水蛭子のうみの十字(3)』事象の流れはワードに象徴される。天界の高天原は言霊で表現され、聖書でも神は言葉だ。たとえば神と人、人類と地球との間で交わされるある種の信号がワードに変換され事象にあらわれているとしても、その仕組がどうであれ、数々の事例と向きあってきたいまでは不思議でもなんでもない。東日本大震災の「母なる水のミソギ」はと、そしてがキーワードだった。これまで書いてきたようにいまの「父なる火...

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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