神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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トキワ


建国記念日の夜だったせい・・・でもないだろうが、夢で「トキワ」ってメッセージがあった。
ゆめうつつの中で「こりゃだいじだから憶えとなきゃ」と思ったおかげで、忘れずにいられたみたい。でもどうしてだいじだと思ったのか、肝心なとこを忘れてしまった(TT)。
と思ったら、ティッシュ箱に走り書きを見つけた。
「トキワと時間、神話とのつながり」って書いてある。

「トキワ」で思い出すのは、ときわ台と、ときわ荘。
東武東上線の駅と、ニャロメ先生のふるさと。
トキワを漢字にすると、常磐・常盤・常葉。ともに永久不変、永遠、とこしえを意味する。
もともとは「トコイワ」だったそうで、そうなるともろ君が代。
さざれ石の巖となりて、コケの生すまで・・・につながる。イワは岩だし、祝だ。
常盤の盤の方は神具の大皿、常葉は、いつも青々とした松の永遠性をあらわすのだそうだ。

古代の人々は、トコという言葉に永遠を感じていた。
国祖神クニトコタチの祭都は、トコヨクニ(常世国)とよばれた。
タジマモリは常世国に香久橘を探しにゆき、これが後世の常世信仰につながってゆく。
また、神々や魂のおよばない世界、いわば宇宙の果てをトコシナエともいった。

東武東上線のときわ台駅は、武蔵常磐からつけたんだそうだ。
武蔵常磐の常磐は、旧豊島郡上板橋村の総鎮守、天祖神社の祝詞からとったという。
以前住んでいた江古田や小竹のあたりも、旧上板橋村にふくまれる。
ぜんぜん知らなかったけど、どうやら天祖神社の神域内で転居していたみたいだ。
夢の「トキワ」も、これに関係すんだろうか。
お礼にお参りに行った方がいいのかな。
ちなみに十番目の記事。「十」も関係すんのかな。

ところで、いま住んでる上総の千葉氏と、武蔵の豊島氏は、ともに星紋を家紋としていた。とくに九曜紋。これは九星をあらわす。伊豆の走湯神社も九曜紋だ。
ちょうど調べてたとこだし、「トキワ」も関連してくるんだろうか?
個人的には、九曜の元祖ネタは国祖神クニトコタチと、八人の御子の「トホカミエヒタメ」なんじゃないかと考えている。
「トホカミエヒ(ミ)タメ」の言霊は、押井守監督「ゴーストインザシェル」のテーマ曲でも使われたので、ファンにはおなじみかも。
フトマニの中心的な言霊であり、干支を「エト」というのも、ここからきている。遣隋使以前は、ヤマトにはエト暦が存在していたはずだと思う。
大嘗祭では、東の悠紀宮にクニトコタチ(天御中主神)とこの八柱の御子神が祭られたといわれる.。この九星を総称してアメノトコタチの神という。

武士の台頭、そして幕府の成立とともに、朝廷が封印していた神代ネタ、とくに東国ネタがいっせいに飛び出した感じがある(ガセもあるけど)。
常陸の天津甕星神、千葉氏に豊島氏、九星(曜)、クニトコタチとトホカミエヒタメ。これらに「トキワ」がどうからむのか。調べていくうちにわかってくるのかもしれない。

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*Comment

トキワ 

こんばんは

今、適当に探さずクリックしたら、、迷わずこのトキワにダイレクトしました。<今、直観が冴えていそう!>

建国記念日と、聖母マリアは、前から

降りてきる 暗示なんです

2月11日は、ルルドの聖母マリアの出現ですし、キリスト教徒にとっては 出現は大事な日です。出現に会ったベルナデッドは聖人です。
11日は、土ですし、キリスト教の8月15日はもっと重要な日聖母被昇天日ですし
、同日ザヴィエルの上陸日<1549年8月15日>、日本の終戦日へと展開させた、広島原爆の 投下爆発時間が、8時15分ですから、聖母マリアと、地震 福島原子力発電所の爆発の関係は
間違いないと思います。
どうもありがとうございます

常盤御前,常葉、常磐
は、もう少し 熟すのを待ってみます。
  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2012.01/18 06:07分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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