神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

吾妻連峰の狼煙

☆2008.11.7.16:30200811071630.png

出雲大社で神迎祭が行われた11/7、東北地方の2ヶ所から巨大な火の手のような雲があがった。6時間くらいつづいたかもしれない。東経140度の線から判断すると、上の雲は岩手の奥州市から三陸沿岸、下は福島の猪苗代湖から吾妻連峰あたりだろうか。
10/29に福島県の会津総鎮守・伊佐須美神社が火災で焼失、東北地方の事象再開を気にしていた。そうしたら、この雲・・・。
おもしろいのは、7日ってまったく地震がなかったこと。最近じゃとってもめずらしい。
11日、吾妻連峰の一切経山から300mの噴気が上ったと気象庁が発表。25年ぶりだという。火山性微動は確認されてないらしい(現在、噴火注意報が出てる火山はナシ)。
火口から白い噴気が立ち上るさまは、さながら「のろし」のようだ。会津だけに、なにかの合図なのか・・・?

もちろん衛星画像から雲の正確な起点は割出せない。ただ、列島に数ある火山のなかで、よりにもよってなぜ雲と重なる地域で反応があったのか。
立ちのぼる神社火災のけむり。火山の噴煙のような雲。火口からの噴気。
これらはビジュアル的に通じるものがある。ダジャレ事象は物事のコト(言・事)だけに起きるわけじゃない。モノ(物)としてもあらわれるのだ。

一連の流れを振りかえると・・・
9月に日本武尊&カグツチ事象が再開。火の連鎖をよぶ。
そのさなか、富山大学研究チームが、栃木の日光・男体山を活火山だと発表。今後のカグツチ事象が火山噴火をともなう可能性が出てきた。
男体山は、女体山と双子の親子峰になっている。日光二荒山神社の奥宮。
この発表の三日後に、福岡市西区小戸公園で親子の事件。現場は、祓詞の「筑紫のヒムカの橘の小戸のアワギハラ」の比定地ともされる場所。
「富」山大学チームは「石」崎助教授。小戸事件の親子の名jは「富石」。
28日、岩手県駒ヶ岳・駒形神社奥宮が反応(震度2)。駒形神社は奥州市。画像の雲煙の起点も、だいだい奥州市あたりに見える。
駒ヶ岳と男体山もつながっている。駒形神社は上毛野で、ニ荒山神社は下毛野氏。ともに崇神天皇の子・豊城入彦命を祖とする毛野(群馬・栃木)の一族。
10月、志賀神原発ラインの会津・伊佐須美神社火災。祭神はイザナギとイザナミ。祀ったのはこれも崇神天皇配下の四道将軍・大彦命父子。崇神の時代も動きはじめてるようだ。大彦親子の再会伝説から会津という名がついた。
翌日、雲のストレイトブリッジ・・・。
直で反応したのが、宮城県亘理(わたり)町逢隈。震度4。「渡り」と「逢う」。
亘理は日本武尊の葦ノ浦とされる。
吾妻連峰の「吾妻」も、とうぜん日本武尊。
まるで渡り鳥のように、カグツチの手をひいてさすらう神。
雲の橋のテーマは、神々の出逢い。または親子の再会。
イザナギ・イザナミはカグツチの両親。親子の再会とは、このこと?
母を殺し、父に殺された宿命のわが子との強烈な再会が、イザナギとイザナミをさらに強烈な和合へとみちびく。どんな事象になるかまったく想像がつかない。
一切経山の噴気は、一切和合のはじまりを告げる合図の「のろし」なんだろうか・・・。

衛星画像の2ヶ所、奥州市と吾妻連峰もちゃんとつながっている。
いままでさんざん出てきた奥州合戦(前九後三年の役)と安倍氏。
一切経山は、その安倍貞任が一切経を埋めたとされる伝説の山なのだ。

25年ぶりといえば、先日の全日本剣道大会でも、25年ぶりに上段の構えの優勝者が出た(正代選手)。上段の構えは、「火の構え」とよばれる。つまりカグツチの構え・・・。

25年前の1983年には、秋田県能代沖の日本海中部地震(M7.7)、119人の犠牲を出した山陰豪雨、ソ連の大韓航空機撃墜事件、日本シリーズは西武が4勝3敗で巨人を下している(これはいっしょ)。
気になるのが三宅島の大噴火。縄文土器の火と出産のイメージはまさに火山。
過去1万年で世界最大級の噴火が、鹿児島の早期縄文文化を一瞬で消し去った鬼界カルデラの大爆発。そのパワーは、かつて火砕流被害を出した雲仙普賢岳の数十万倍といわれる。もちろん九州は壊滅。もし富士山の位置なら、京都で50cmの降灰層が7300年後に発掘されることになる。
19世紀インドネシアのタンボラ火山の大噴火は、鬼界カルデラの10%。タンボラを10倍すると、直接被害が90万人クラスで、10年間は夏がこないすさまじい状況になる。

来年7月に皆既日食を迎える悪石島を中心としたトカラ列島は、鬼界カルデラの南に位置する火山列島。そのすべてが噴火しても、鬼界カルデラには遠くおよばない。
ただずっと微震がつづいてるだけに、今後の反応にはいっそう注意がいる。
トカラは「戸から」。すべては「十から」はじまる。はたしてどんなショーになるのか。

吾妻連峰に真っ白なのろしが上がった直後の12日0:40a.m、渋谷区神宮前でイベント会社「ブロンコ」が爆発炎上。青山熊野神社。明治神宮。
カグツチの猛威がつづく。
それにしても、なぜ一切経山のあとに明治神宮前なのか・・・。
しらべたら、明治26年(1893)に大噴火をおこしていた。1983年と1893年って、8と9が逆になっただけ。気になるなぁ。なにかを教えてる気がする。
ブロンコは野生馬。ポルトガル語では白、空白のこと。
神軍の先頭をゆくのが、白い馬だが・・・。
イザナギとイザナミ、そしてカグツチとの、気も遠くなるほど長い空白。
それとも事象が、なにかの空白を埋めようとしているのか。
でもなんの空白だろう・・・・・?

  • [No Tag]

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/100-2930a3d4

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム