神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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資料1

地図だ
参考までに地図にラインをひいてみました。
写メなので見づらいですが、とりあえずってことで。

Ⅰ)上の青い線が「志賀神・原発ライン」。
10/1ピンポイントの能登・門前町諏訪神社、
10/29に本殿を全焼した会津総鎮守の伊佐須美神社もこのライン。
とくに能登は事象の起点になってるだけに、要注意のQ出しライン。
11/23に能登・志賀町で竜巻。先月から柏崎原発(青点)で作業ミスによる火災事故が頻発してるだけに気になる。

Ⅱ)まん中の緑の線が「ミロクライン」。北緯36度線。
鹿島神宮(青点)・牛久大仏・大宮氷川神社・諏訪大社などなど。
列島に過激な変革をもたらす最重要ライン。
いままで事象のヨコすべりをたまにおこしてたけど、おそれていた活性化が先月からはじまったみたい。
富山と愛知をむすぶイザナギラインとの交差地点に位山と大日ヶ岳がある。

Ⅲ)黄色い太線が「ご来光の道」、赤い線が「鬼あやかしライン」。
ご来光の道は、日本の軸となる春分秋分レイラインで、上総(千葉)の玉前神社沖に顔を出した太陽は、各地の一の宮や、富士山、元伊勢の上空をとおって出雲大社の沖に沈む。
鬼あやかしラインは北緯35度25分を中心とするライン。出雲の日沈宮・大江山(奥元伊勢)・琵琶湖の竹生島、伊吹山、稲葉山城など鬼・大蛇伝説につながる。
海上でも原因不明の漁船転覆事故をおこしている。

青いぽっちりは鹿島神宮→柏崎(裏鹿島)・多多神社→富士山本宮浅間大社・山宮の日本武尊トライアングル。中心に位置するのが古代毛野。
赤いぽっちりは古代の五大勢力。毛野・大和・吉備・出雲・筑紫。
吉備の反応がいまいちだけど、筑紫出雲はいわずもがな、毛野は今年、幻の日本王国ってテレビでさかんにやってたし、大和はこれから遷都1300年祭。
緑は伊勢と出雲。紀伊半島を横断した中央構造線は、お伊勢さんのとこから渥美半島をとおって、諏訪大社、そして鹿島神宮へとつづきます。

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*Comment

NoTitle 

おはようございます。
いやさかさんの今までの記事にでてきた様々なラインのお話、
この地図をみてやっとよくわかりました。
やっぱり視覚的な訴求力ってすごいものがありますね。

一番最後の文章、「緑は伊勢と出雲。紀伊半島を横断した中央構造線は・・・」

いつだったかレイラインの話で、伊勢神宮から大阪の堺市あたりを通ると聞いたことがありました。
これって季節によって違うとかなんでしょうか?
そのときに堺市の日置荘が実家のすぐ近くのなので、いつか調べに行こうと思ってました。
このラインって何なんでしょうか?

緑のぽっちりと関係ありますか?
  • posted by うらら 
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  • 2008.12/10 09:15分 
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うららさま 

こんにちは。
そう言っていただけるとうれしいです。
コピ禁でなければ、のせたい資料がいっぱいあるんですが・・・。今後はできるだけ視覚的な要素も入れていきたいと思い、なにかいい方法はないものかと考え中です。

ご質問のレイラインは、たぶん三輪山のラインだと思いますよ。太陽の道ってよばれています。
伊勢の斎宮遺跡と三輪山や箸墓、淡路の伊勢久留麻神社をむすぶラインです。
三輪山とは浅からぬご縁がありそうですね。

こちらのサイトに↓
http://www.begin.or.jp/sakura/sai10.htm
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.12/10 21:48分 
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NoTitle 

教えていただいたURLへ早速アクセスしてきました。
太陽の道の日置荘(ひきしょう)、日祠宮があったそうですが、今は萩原天神となってるようです。
あの萩原天神かと懐かしかったです。
高校時代は萩原天神駅から電車に乗るのに自転車で行ってました。
そのまた近くに出雲大社の分詞された神社があるんです。
そこの地名は日置荘西町。
そんなところに分詞されているのは訳ありなのかしら?
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2008.12/10 23:07分 
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うららさま 

訳ありかもしれませんね。
とくに大阪分詞は・・・。どうなんでしょう?
堺市は古代の陶邑で、神託で大物主の祭主になった大田田根子がいたとこですし。
それにしても、太陽の道の真下で生活されてたんですねぇ!

ライン引きには日置氏と多氏が関係していたように思います。そういった意味では、関東の中央構造線が比企(ひき)丘陵を通るのもおもしろいです。新潟県柏崎市のポイントに土着したのは、日本武尊配下の多氏です。
余談ですが、父方の実家が薩摩の日置郡なんです。こっちは「ヘキ」と読みます。その土地その土地で暦と祭祀を担当したんでしょうが、太陽だけでなく地下にも目をむけていたように思います。
日置氏は縄文以来の古い種族だとか渡来系だとか、いろいろ説があって謎めいてます。ラインの存在を証明してくれるのは、彼らなんでしょうが・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.12/12 00:08分 
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NoTitle 

いつもすばやい回答ありがとうございます。
日置の読みか方もいろいろあるのですね。

難波から高野山までの南海高野線は、堺東の次の急行停車駅は北野田駅。
その一つ手前の各駅停車駅が萩原天神駅で、どちらへも歩いて15分弱の所ゆえどちらの駅もよく利用しました。
高野線の東側で、そこの地名は余部。
中学時代の社会科の教師は、大化の改新で50戸づつ部落を作ったときに余ったからやと言われてましたけど。
中学校区には大饗(おわい)・菩提(ぼだい)・阿弥(あみ)・多治井(たじい)なんて地名もありました。

線路の西側に陶器、大野芝、福田、大美野といった地名があります。
その陶器村でかつて大田田根子が住んでいたかもしれないとは、ちょっとうれしくなりました。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2008.12/12 08:44分 
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うららさま 

多治井って、美原ですか?
反正天皇(多遅比瑞歯別)ゆかりの地でしょうか。
太陽の道ぞいと考えていいのかな? 
瑞歯別は近習隼人をそそのかして住吉仲皇子を暗殺させます。この住吉仲皇子の乱は、淡路の阿曇浜子もからむ、とても興味ぶかい題材です。なるほど、太陽の道をとおした見方もできそうですね!

余部には、天領だったとこもあって、そういうとこは、作物があり余るほどとれたから余部なんだといばってます(笑)。
日置荘も関係するわけだし、その他や特殊性をあらわす意味での余部というのも、考えられると思います。

人の流れはエネルギーの流れ。萩原天神のあたりは、高野山と三輪山のエネルギーラインのクロス地点ともいえるのかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.12/13 23:22分 
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NoTitle 

おはようございます。
反正天皇陵は高校のすぐ近くにありました。
もちろん中に入ったことはありませんが、何度かその前を通ったことがあります。
仁徳天皇陵に比べてずいぶん小さな御陵でしたが、静謐な感じがするところです。
当時はどなたが祀られているかなんて興味なかったし・・・

仁徳天皇の子供なんですね。
その方が丹比の多治井と関係があった事も知りませんでした。

ところで次の記事の、子供の名前の話ですが、
うちの娘は「葵」、25年前には斬新な名前のつもりで命名したんですけどね。
生まれたときに気品のある顔立ちだったし
AOIとローマ字で書きやすく、言語が違っても呼びやすいだろうと思い名づけました。
それが今や一番人気の名前になるとは思いもよらないことでした。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2008.12/15 08:59分 
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うららさま 

多治井や蝮(たじひ)部には丹波の山の民もからんでくるので、興味をもってました。あらためて、ああそういう場所だったのかという感じです。

時代を先取りされてたんですね。賀茂氏がなぜ双葉葵を選んだのかわかんないんですが、ハートがふたつというのは、今の時代、これからの時代にも合っているんじゃないでしょうか。すてきな名まえだと思います。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.12/16 21:21分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
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つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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たまりなければ
きたなきものはあらじ
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