神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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千島列島M7.4&再生の光

・2009.1.16.3:00<気象庁>
200901160300-00.png
1月16日震源


☆千島列島でM7.4

16日に千島列島でM7.4の巨大地震。上はほぼ同時刻の衛星画像と震源図。
震源の深さは30kmで、国内の最大震度は2。釧路や十勝近海でなくて幸いだった。
ちなみに中越沖地震はM6.8、岩手宮城内陸地震はM7.2、阪神淡路大震災はM7.3。
爆発的に発達する低気圧を、爆発的低気圧という。まんまだけど。
アメリカの爆弾低気圧にならって名づけられたのだそうだ。気象学的には1日に24hPa気圧が下がる低気圧をいう。
広範囲の気圧が急激に下がると、気圧におさえつけられていた海面や地面がふくれて、さまざまな障害をおこす。地震もそのひとつ。もちろんメカニズムが科学的に解明されてるわけじゃなく、いまんとこどうもそうらしいって感じなんだけども。
先日紹介したふたつの渦巻きは、いずれも爆発的低気圧で、地震をともなっている。16日に発生した低気圧には、はっきりした渦巻き模様は見えない。でもこの低気圧とM7.4のシンクロは場所的にいってもまちがいないだろうし、今後も低気圧と地震には注意がいる。M7.4なんて、人口密集地でおこされちゃかなわん。
爆発的低気圧のまわりでは強風が吹き荒れ、渦の中では雷雨・ヒョウ・吹雪・竜巻・・・まさに伝説のオロチだ。ヤマタノオロチの頭上には叢雲(積乱雲)が立ちのぼっていたという。オロチや龍は天と地を往来する。オロチとはすなわち循環。古代の人々はその姿に、地球のあらゆる循環のあり様を見ていたのだ。
天と地が連動するなら、人だけはべつってのはエゴにすぎない。
季節の変わり目や気圧の変化で僕はよく偏頭痛をおこすし、ネコはめっぽう機嫌が悪くなる(笑)。


☆感染列島

「天地人」といえば、妻夫木聡が主演の映画「感染列島」が17日に封切られた。
同日、中国山東省では27歳の女性がH5N1型に感染して亡くなり、あらたに山西省の2歳の女の子の重体が確認された。また、東京都町田市の病院では106人がインフルエンザに集団感染。うち3人が亡くなっている。
さらに宮崎では、インフルエンザ患者10人からタミフルが効かない「耐性ウイルス」が検出された。
季節とはいえ、17日にいっきにこれだけのニュースってのはどうなんだろう。
去年、「丑年のインフルエンザ」ってタイトルで書いたように、今年は白鳥神の日本武尊や、牛頭天王などの事象から、鳥インフルエンザが気になる年。
牛頭天王は疫病の神で、信仰としてはスサノヲ尊と同一視されている。
去年4月の出雲大社遷座祭後の29日に、青森・秋田県の十和田湖の白鳥からH5N1型ウイルスが検出された。十和田湖の主は八頭大蛇、十和田神社の祭神は日本武尊。なんだか予告めいてたし。
爆発的低気圧と、M7.5。翌日の感染のニュース。
一見無関係に思えても、天と地と人はシンクロしている。
「天地人」の愛の武将(妻夫木)が主演の「感染列島」ってのも、なにやらにおう。
インディアンの悪夢対処法に、悪夢を演じるってのがある。
演じることで、悪夢のパワーは実現され、現実にはおこらない。
「感染列島」が、演じ手になってくれればいいが・・・。


☆黄道13星座のヘビつかい

「88」という数字をおぼえてるだろうか。
去年、須佐神社の神域をふくむ震度3の3連発でスサノヲが復活したのが八十八夜。
若狭や武蔵の局地地震をともなって、出雲事象が流れを変えたのが8月8日。
そして10/28のネオナチの「88」と、都心の88年ぶりの雷雨記録。
12月からの星神の動きも、もとはといえば8月8日を起点とした新しい流れにはじまる。
ところでこの「88」って数字なんだけど、星好きの方はとっくに気づいておられたと思う。そう、星座の数である。夜空には、88の星座がかがやいている。
星占いの十二宮は、黄道(太陽の通り道)の12星座で一年を分けたもの。ところが現在では、黄道には13の星座が存在するんだそうだ。これをうけて、13星座占いってのもはじまっている。
12人の古株さんにちょっかいを出した13番目の新参者は、へびつかい座。
いってみれば、過去の因習をこわすのは「へびつかい」ってことになる。
へびつかい座はギリシア神話のアスクレーピオスで、名医さん。蛇は医療と再生のシンボル。WHO(世界保健機構)のマークにもなっている。この図柄が、あのオホーツク海の渦巻きに見えてしまうのは僕だけだろうか。
WHO.jpg

日本の医療神はオオナムチの相棒の小人神スクナヒコナ。そして中国の神農氏。
炎帝神農氏もまた牛頭とされ、疫病の神・牛頭天王につながる。ようするに、星神もオロチもインフルエンザも88も、みんなスサノヲにつながってくるわけだ。ヤマタノヲロチを退治したスサノヲは、ある意味ヘビつかいでもある。
へびつかい座はへび座のしっぽを握っていて、両方あわせると全天でもっとも巨大な星座になる。
12宮から13宮へ・・・。キリスト教圏で不吉とされる「13」は、来たるべき時代には最大吉数に転じるのだろうか。


☆光

来年の歌会始のお題が「光」にきまった。
思ったよりずっと早かった。
今年の「生」のあとの「光」。この再生の光は、いったいどんな光なんだろう。
光は希望であると同じに、破壊でもある。
マハーバーラタのインドラの矢。ヒロシマ・ナガサキの光。
強すぎる光は、僕らの目をくらませる。
外在する光は、闇をともなう。
でもどんな光であれ、光の本質は、ただ「ある」ということ。
そこには否定や排除はない。評価すらない。
ただすべてを照らし、すべてとともにあるだけだ。
イスラエルの民とも、ガザの民とも。
社会が混迷のトンネルなら、自分が光になればいい。
というか、極微の世界では、僕らはみな光だ。
その内なる光が社会に反映しないのは、人類が光を外にもとめすぎたから。
そこには階級という影が生じ、評価がうまれる。評価は排除の闇をうむ。
たぶんこのクセがぬけないと、歴史と浄化の旅は永遠につづく。
そんな気がする。
隣人への評価と自分への評価はおもてウラの感じがある。
だとすれば、まず自分への評価を手放すことが内なる光の時代への第1歩か。
なんだかアームストロング船長の言葉を思い出すな。
「一人にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍です」

ともかく、こころがけたいと思う。

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*Comment

素盞雄と風 

僕が神社をお参りする時、よくタイミングのよい風が吹きます。

僕は龍田大社に二度お参りしてますが、いずれもお参り日の9日前に低気圧が発生しました。

素盞雄尊には龍田風神がセットになっているのではないかと考えています。

風雨は祓い、浄化の力、素盞雄尊は強力な祓いの神ですからタッグを組んでいるとしてもおかしくはありませんね。


去年は既存の世界が崩壊し始めた大変な年になりましたが、今年の歌会始のお題『生』と来年のお題『光』から希望を抱いています。

明日日本時間午前1時半にアメリカのオバマ新大統領就任は興味深いです。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2009.01/20 07:01分 
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NoTitle 

今度の日曜1/25は大阪で巨大地震の予言、去年から話題になってますね。
たかが予言といえども、やはり気になります。
週末はかなり寒くなるという予報ですので、変な低気圧近づかない事を祈るばかりです。
とても猫2匹を連れて逃げれませんわ。

いやさかの木さんの予言ではいかがでしょう?
  • posted by うらら 
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  • 2009.01/20 22:04分 
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数 

こんばんわ。
昨年末から、88・888を度々、目にしているのですが、今週に入り、8888・999・9999を見ました。ドキッ!
  • posted by 木綿 
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  • 2009.01/22 01:00分 
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Re: ヤマトヲグナさま 

> 去年ヤマトヲグナさんがいわれてた素盞雄尊が、ますます強くあらわれるようになってきたようです。
> 龍田風神と素盞雄尊とは、すごい強力タッグですね。
> 祓いの天変地異は脅威ですが、ポイントはずしてくれてるようです。
> これからなにが誕生するのか、どんな光になるのか、楽しみです。
>
> そんななかのオバマ第44代大統領誕生。
> これも「生」です。
> 前大統領はほっときましたが(笑)、こんどはそうはいきません。
> なんせハナからネオナチの「88」がらみだし。
> チェックがいそがしくなりそうです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.01/22 03:19分 
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Re: うららさま 

> たしかに猫2匹はたいへんですね。
> そういえば、むかし実家で飼ってた猫は、超大型台風のとき外に避難してました。
> うちじゃ不安だったんでしょうか。まったく失礼なやつです(笑)。
>
> ジョセリーノさんじゃないので・・・
> きのうの夢も、なぜかカマキリだったし(笑)。
>
> 今年の1/26は新月で、旧暦の元旦にあたります。
> なので25日は大晦日で、新月にはじまる月齢のおわりです。
> 旧暦でうごくのなら、事象的にはシメにふさわしい日になります。
> たぶんなにかあるでしょう。
>
> 日本史の中では、大阪(河内湾)はアメリカのように若い開拓地ですが、その後の歴史は重いですよね。それにくらべてまだ事象的に薄い。神戸とくらべても薄すぎる。正直、去年もっと大きな反応が出ると思ってました。
> なぜだろうと考えたとき、ふと思いついたのが「吉本」です。
> 漫才はもともと、新年をことほぐ門付けの万歳。それを漫才にしてムーブメントをおこし、人もうらやむ現在の地位に押し上げたのが吉本。歴史上こんな逆転現象をおこしたのは、出雲阿国か吉本かって感じです(笑)。芸人さんがこれほど幅を利かせた時代は、かつて一度もありませんでした。
> 逆転は現在の事象のテーマでもあります。事象は一種の表現で、表現は浄化だと僕は思います。蓄積されたエネルギー(ストーリー)を表現するのが祭りでもあります。
> かりに大阪でストーリーが開放されるとしても、それは「M8.2-吉本」と考えていいんじゃないでしょうか。いや、ほんとに。

あと、先週京都の久世橋(桂川)で震度2。まだチェックしてないのでわかりませんが、月読尊に関係する松尾大社と愛宕山につながる場所じゃないかと思います。大阪にもつながる場所があるかもしれません。
ちなみに月前半に千葉氏、徳川家康の久能寺に関する反応がありましたが、千葉氏や、奥州葛西氏を滅ぼしたのが秀吉。徳川とゆかりが深い伊賀も千葉氏の旧領。ここからは大阪城(難波宮址)が見えてきます。参考までに。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.01/22 03:34分 
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Re: 木綿さん 

> こんばんは。
> これって、ナンバープレートとかですか? 
> なにやら伝えたがってますねぇ。
> 2008から09だといってしまえばそれまでですが、
> 8と9は、事象的に何度かお目にかかっていて僕も気になっています。
> 八頭から九頭大蛇へ・・・。
> 九紫の年だし、九龍に九尾の狐。
> 「十」でヒト(神人)になります。
> その2010年のお題が「光」です。
> なんというか、うまくできていますね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.01/22 04:02分 
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NoTitle 

おはようございます。
知らない人は知らないけれど、知ってる人は知っているという程度ですけど。
ジョセリーノさんの予知夢は全くのでまかせだというサイトもみました。
しかし、大阪城まで10kmも離れてないところに住んでるのでちょっとヤバイですね。
たまたま私は丹後半島へカニ食べに行って留守しますが、家に残るものが心配です。
吉本のお笑い見て爆笑して過ごすように伝えます。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.01/22 09:02分 
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うららさん 

数年前に買ったジョセリーノ氏の本、見てみました。
たしかにあたってないですね(笑)。
丹後のカニの方が気になるかも。

阪神淡路のときは、前日に同じ震源で震度1がおきてます。氏は神戸・大阪といってるので、とりあえず前日に注意って感じでしょうか。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.01/22 23:37分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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きよくきよしと申す

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