神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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黒姫大蛇伝説

せわしなくて更新できなかった。
事象というより、いそがしい象。
ダジャレもサエんのぅ(TT)。。。

バラク・フセイン・オバマ第44代大統領の就任宣誓で、ロバーツ最高裁長官がミスリード。翌日、リンカーンの聖書(返却済み)なしで、異例の宣誓やり直しをおこなった。
なんだか暗示的。
語順をまちがった単語は、、、「誠実に(faithfully)」。
これがなにを意味するのかは、いずれわかってくる。
250万人が集まった史上最大の就任式のあとには、230トンをこえる史上最大のゴミがのこされた。
う~ん、これも暗示的・・・?


☆黒姫伝説

1月26日(月)は旧正月で新月。25日は旧暦2008年の大晦日にあたる。
なにかありそうだと思ってたら、期待にたがわぬ反応。
長野県上水内(みのち)郡信濃町六月付近で震度3。深さ8km。M2.9。
信濃町は小林一茶の出身地。ナウマン象の野尻湖がある。
重要なのは、震源が黒姫山(信濃富士)の山麓だという点。
きわめてめずらしい震源だし、あの戸隠の神の神域でもある。

去年の大晦日に、富山湾で深さ252kmの地震があった。
年をこした1/7には、郵便局会社北陸支社の立山「連邦」誤字切手のニュース。
立山連峰も富山県。
示されたのは、立山連峰を中心としたケツ状耳飾、そしてヒスイの縄文文化圏。
越の「根の国」、「底の国」・・・。

 筑紫の日向の橘(立花)の小戸(小門)の阿波岐原に
      みそぎ祓いたまいしときに生れませる祓戸の大神たち・・・

筑紫や日向はもちろん、小戸(9/18)でも、雄勝シンクロにおける橘奈良麻呂や橘湾(1/13)の反応も、すでに出ている。おなじ1/13には、男鹿半島の渦巻きに花立山が共振した。ひくりかえせば立花山。こういうアナグラムは、よくある。
この祓戸の大神のうち、根の国底の国にましますのが、ハヤサスラヒメ。
僕は海で泳ぐとき、まずこの女神に感謝する。

ホツマツタヱでは、ネの国のマスヒメは憤怒のあまり九頭大蛇と化す。
このマスヒメこそが、ハヤサスラヒメではないかと僕は考えている。
じつはハヤサスラヒメという人物、後世に登場する。でも時代がちがいすぎるし、近親相姦の罪を背負って命を絶ったくらいで、世の罪という罪を背負うことができるだろうか。
このヒメ、サスラってもいないし、神話に存在しないハヤサスラヒメを説明するための後づけくさい。

有名な大祓詞のウラには、天照時代の大争乱の歴史が隠されている。
天照大神の岩戸隠れのあと、各地の妖神がいっせい蜂起する。
恨みのあまりにわが子を捨て、復讐の鬼となって争乱の大地をさまよいつづけたのが九頭大蛇(九頭竜)である。その業の深さは、スサノヲにも匹敵する。というか、そもそもスサノヲが天の斑駒を逆剥ぎにして怒りを爆発させたのは、マスヒメ姉妹の高天原追放が原因だった。

前に、富山湾の地震がハヤサスラヒメであり、九頭大蛇なら、戸隠の動きに注意だと書いた。
大晦日の富山湾に対応すべく、旧暦の大晦日に、まさにその戸隠がゆれた。
ホツマツタヱでは九頭大蛇を最後に昇華させたのが戸隠の神。
天照朝大争乱のラストシーンである。

既報のとおり、オホーツク海の渦巻きから、「大蛇」がくり返し示されている。
今回の震源である黒姫山にも、大蛇伝説がある。高梨氏の黒姫が、「志賀」山の龍に見初められ、怒りをしずめるために嫁入りする話だ。
長野県の更埴付近から、戸隠をへて、この黒姫山から妙高高原をとおって新潟入りしたのが、日本武尊の東征軍からわかれた吉備武彦の軍だった。彼は一路、現在の新潟県柏崎市を目ざす。
不思議なことに、柏崎市にも黒姫山がある。
ここの黒姫は、古事記に語られるヌナカワヒメ(大国主の妻)の母だという。
ミズハメとともに鵜川神社の奥宮にまつられている。
へさきに龍のレリーフをほどこした七色の船の伝説がある。これも龍だ。
去年の11月28日に震度2の反応を示し、12月に柏崎近辺の地震が活発化した。

東北地方には水の女神(ミズハメ)信仰が色濃く、セオリツヒメとも結びつく。
新潟の黒姫もまたミズハメとセットのようだ。長野の黒姫山も上「水内」郡にある。蛟龍(みずち)も匂う。
高梨氏の黒姫は、各地にある人身御供民話とおなじパターンだけど、もともとは水の女神の伝説だったのかもしれない。

ヌナカワヒメの奴奈川神社は、新潟県の糸魚川市にある。
そしてここにも、黒姫山がある。
ヌナカワヒメはヒスイの女神とされる。とくに糸魚川市の姫川産のヒスイは海外にシェアをひろげたほど良質で、縄文中期から大和時代にいたるまで列島の人々に愛されつづけた。
万葉集にこんな歌がある。

「渟名川(ぬなかわ)の底なる玉 求めて得し玉かも 拾いて得し玉かも 
                                 惜しき 君が老いらく惜しも」

ヒスイの硬玉と不老長寿とのつながりも感じとれる歌だ。
余談だけど、不老長寿は月読の変若水(おちみず)ともつながる。

12/31の富山湾地震は、朝日町の沖だった。
この朝日町もまたヒスイ海岸で有名なとこ。
立山連峰と富山湾の周辺地域は、縄文前期にケツ状耳飾り、中期からはヒスイ文化の大発信地となり、列島各地に伝播する。
立山連峰はまさに富む山。日本文化の「根っこ」の国。
そうした根の国の底なる地震が、大蛇(龍)をとおして長野の黒姫山、および戸隠に共振をもたらしたことをぜひ憶えておいてほしい。ぜったいあとでまた出てくるから。学校の先生じゃないけど、ここはポイントです。
あと、ヒスイといえば勾玉。勾玉といえば御統(みすまる)。
まがたま大神の麻賀多神社。日本武尊が埋めた七つの玉・・・。

そして黒姫山のさらなるポイント・・・。
柏崎や糸魚川の地名がでたんで、もうカンづいてる方もいらしゃると思う。
そう、フォッサマグナの両構造線、糸魚川~静岡、柏崎~千葉を、黒姫山がおさえてるカタチなのだ。
そしてそのふたつの黒姫山の要といえるのが、長野の黒姫山であり、戸隠の神。
いわば戸隠の神は、フォッサマグナ(大地溝帯)の神なのである。
吉備武彦の行軍路は、まるでそれを知りつくしていたかのようだ。
フォッサマグナは、日本列島の地下を横切る巨大な溝。大地創成の太古に、どデカい龍体エネルギーがけずったか、横たわった痕にも見える(笑)。
ヒスイは、蛇紋岩の中に存在する。姫川のヒスイは、立山連峰の気が遠くなるほど巨大な造山運動でうまれた。何千年にもわたってヒスイを愛しつづけた祖先たち、大自然の活動に蛇や龍を感じた彼らが、彼らの感性で大地の構造と特性を理解していたとしても、僕にはぜんぜん不思議じゃない。

神話的にいえば、戸隠の動きは、いずれ富士山にいく。
富士の前に戸隠だな、と思ってたので、今回の地震は僕にとってタイソンばりの蛇ーパンチ。
黒姫山が信濃富士とよばれることも忘れちゃいけない。明治時代に国体の維持のため、各地に「富士」がつけられたそうだが、それとて事象だ。
関連する岐阜県の恵那では、すでに震度4があってるし。あとは待つだけかも・・・。
2/1の浅間山の噴火が、黒姫山・戸隠の地震に呼応したものだってことはいうまでもない。浅間山の浅間神社の祭神は磐長姫。富士浅間神社の木花咲耶姫のお姉さんだ。

おそらく富士の動きがあたらしい光を誕生させる。
あたらしい大日靈貴(ウホヒルキ)を。
歌会始のお題も「火」「生」「光」の順。
火は赤ん坊であり、再生を意味する。火が次世代の光を生む。

1/2、静岡市清水区の蛇塚の南方、深さ345kmでM5.2の地震がおきた。
久能山東照宮や補陀落渡海のことを書いたので、憶えてるかもしれない。
いま思えば、これもフォッサマグナを示してたのだ。
柏崎~千葉構造線の柏崎近辺の活動はおさまっている。新潟は大河ドラマ「天地人」がいいガスぬきになってるんじゃなかろうか。かわりにいま、千葉がゆれている。

黒姫山といえば、大阪府堺市美原区黒山に黒姫山古墳がある。
5世紀に丹比(たじひ)氏が築造したそうだ。
仁徳天皇の後継をめぐって住吉仲皇子を謀殺したのが多遅比瑞歯別尊(たじひのみずはわけ)。のちの反正天皇。墨ノ江の乱には、阿曇と隼人がかかわる。このときの刑罰の阿曇目が、イレズミの語源だともいう。
この黒姫山古墳も、なぜか「瑞歯別」がミズハメにつながりそうだし、「多遅比」とはサンカでいう田地火。蛇のマムシのことである。

去年のクリスマスから星神が活性化。
年末のオホーツクの渦巻きから、蛇がやたらと示されている。
13番目のへびつかい座が、地球の蛇神たちを目ざめさせたんだろうか。
太古に地上を創ったのは、彼ら、彼女らである。

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*Comment

NoTitle 

おはようございます。
しばらく更新が滞っていたので、インフルエンザ?なんて心配してました。

今回の黒姫山、読み始めた最初から気になっていた堺市の黒姫塚にも触れていただきちょっとうれしい。
子供の頃から行ったことはないけど、とても気になっていました。
あの地に唐突な地名でしたから。
丹比(たんぴ)という地名は漢字ともども残っていますが、多遅比→多治井と変化し、やはりたじいと読みます。

その近くの菅生神社の境内に余部神社が合祀されていますが、そこの祭神はスサノオノミコトとホンダワケノミコト。
その応神天皇の左右に左/ヒメノオオカミ、右/オオタラシヒメノミコトがおられます。
このヒメノミコトって、大分の宇佐神宮に祀られているかたと同じではないのでしょうか?

応神天皇と神功皇后の時代がいまだよくわかりません。
このあたりご説明いただけたらありがたいです。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.02/03 09:30分 
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うららさま 

知人からも、事象にやられたのかとメールがありました(笑)。ご心配かけてすみません。

余部のことは、太陽の道のコメントのとき教えていただきましたね。
不思議ですよね。こうやって思いもかけないとこからつながってくる。
それにしても、なんで黒姫なんでしょう。
朝廷の暦は安倍氏、賀茂氏が担当したとされますが、とくに測地事業において日置氏の存在はみのがせません。太陽の道に日置荘があり、地域には黒姫塚。フォッサマグナの構造線のふたつの黒姫山。関東の中央構造線の比企(日置)丘陵・・・。
日置氏の血は島津にも毛利にも入ってるし・・・。
むちゃくちゃなにかありそう。

余部神社のスサノヲと応神のとりあわせもなんなんしょ。
まさに八十八夜のスサノヲが八幡を従えた構図。阿弥陀如来・・・。
姫大神と神功皇后と応神は、宇佐神宮とおなじ組み合わせですね。姫大神=卑弥呼・神功皇后=壹与説もあります。。。
ってゆうか、なんなんスかこの神社は!?
すごいとこついてきますねぇ。由緒はどうなってんだろう?
余部は「その他」で、特殊性をふくむのだけど、まさにそんな匂いがします。

神功皇后は、3世紀の卑弥呼、もしくは4世紀末(高句麗好太王碑文)だと考えられています。
前者なら映画「レッドクリフ」、後者ならドラマ「太王四神記」の時代です。
崇神⇒垂仁⇒景行⇒成務⇒仲哀⇒神功皇后⇒応神⇒仁徳で、仲哀は日本武尊の子、妻が神功皇后です。

仲哀には別の妻がいて、去年水害があった都賀川付近で事故死した香坂王や、忍熊王は、応神の異母兄弟ってことになります。
ちなみに応神は、住吉大神が身ごもらせたという縁起や、武内宿禰の子だとする説があります。

今回の黒姫山といい、大阪はほんと事象の糸が集中してる場所なんです。つつきどころてんこもりですよ~。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.02/05 02:01分 
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NoTitle 

おはようございます。
ていねいなご回答ありがとうございます。
数年前に幣立神宮へ詣でたとき、「応神天皇の時に隠れ宮となった」と由緒に書かれてたのをみて、なんで~???
子供の頃から不思議に思った事柄が次々と記憶の底から蘇ってきました。

住吉大神もすごく不思議で、このいやさかの木さんのブログにたどり着いたきっかけとなりました。

豊中市に亀の森住吉神社というのがあるそうです。
光仁天皇の時代に、里人の夢に「吾は住吉大神なり、汝等吾を信じるものは白矢の止まる処を見ん」とお告げがあったそうです。
翌朝里人らが集い森に来てみるとお告げの通りだったのでここに祀ったと。
この神社もみてこないといけないなぁと思ってます。

今年は住吉大社で白矢を賜ってきましたよ。
住吉大神って、海の神様でしょう?
遠くオリエントから来てそうな気もして想像は広がります。
  • posted by うらら 
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  • 2009.02/05 09:07分 
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うららさま 

幣立神宮にいかれてたんですね。
そう、あそこは神功皇后と武内宿禰が隠れ住み、攻め滅ぼされたというユニークな伝説があります。その戦いの犠牲となった千人塚や、あの柿本人麻呂が調査にきた形跡もあります。まったく不思議なとこです。

住吉大神はとてもとても偉大な神です。
海と船、おまけに和歌の神で、歴史の変化にかかわってきた重鎮です。
志賀神のあとを継いだ神で、阿曇や宗像は住吉の支流になります。宗像については「?」もつきますが。

いいですね~住吉大社。
亀の森住吉神社も、亀って名が気になります。
神功皇后伝説で、住吉神によばれて阿曇のイソラが海中から舞いながらあらわれるとき、乗ってたのも亀だし(志賀海神社にはその亀くんがいます)。
どんなお社さんなんでしょう。
なんだかわくわくします。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/06 03:57分 
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追伸 

ごぞんじのように住吉は筒の男三神で、「筒」は星だともされますが、学説としてはかなり微妙なところです。
「星」に関して住吉大神が反応するかどうか、注目しています。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/06 03:57分 
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NoTitle 

いやさかの木さん、うららさん、みなさま
いつも考えさせられるお話をありがとうございます。
今日生まれてはじめて 自宅に神棚を設けました(簡素なものですが...)ながくお祀りできたら良いな~と思っています。
時々立ち寄るサイトで、こちらの、黒姫大蛇伝説の記事のリンクに出会いました。え?なぜここでいやさかの木さんのブログ?って。健忘が進んだのかと思ってしまった...
まさにweb(網)ですね。どこでどう繋がっているのか。
ttp://www.keimizumori.com/lightxbbs/lightx.cgi?page45=val
(この2435です)
眩暈がしそうな情報量ですが、圧倒されないようにがんばって時々読んでいます。
  • posted by 佐和の実 
  • URL 
  • 2009.02/14 23:44分 
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佐和の実さま 

ケイ・ミズモリさんってはじめて知りました。
科学ジャーナリストなんでしょうか。
しっかしすさまじい井戸端BBSですね(笑)。

感謝の気持ちさえあればオッケーだと思いますよ。
りっぱな神棚でも、ほこりかぶってちゃなんにもなりませんし。
どういう祭り方でも僕はいいと思ってるんです。
なのでうちは、神仏いっしょです(笑)。
最高の神社は、たぶん僕ら自身なんですよね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.02/15 01:43分 
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龍を見ました!! 

お初におたよりいたします。
 実は私は地学や神話にはくわしくなく、まさに素人なんですが、先日驚くことがあってから関係のサイトや書物・伝承を見るようになりました…。(あらかじめ申しておきますが決して妄想者ではなく、普通の市民ですので。)

 というのは、この7月下旬に信濃の黒姫高原付近の国道を走行中に車窓から紺碧の空に、「龍」を目撃したんです。雲のCGのようにサンルーフ窓いっぱいに龍の上半身が現れているんです。うろこがあり、前足もあり、透けていてなぜか背骨がスケルトンになっていました。あまりに凄いので運転中でしたがつい見とれてしまいました。
 その後、戸隠に行ったときにある施設に黒姫様と龍の掛け絵がかけてあったのが印象的でしたが、そのときは気にはとめませんでした。

 そして先月9月下旬、北陸道・柏崎IC付近を走行中に工事のため停車した際に、ナントまた「龍」があらわれたのです。(くりかえしますが別に頭がおかしくなったわけではございませんので…)このときは、雲というより、なんと表現してよいのかまさに神々しい様でございました。わずか2分少々の時間でしたが、携帯カメラで撮影成功しました。写真を見て友人もびっくりしています。
 そしてこの信濃の黒姫の龍と、柏崎の龍についてもしや関連性はないかと検索をしていきましたら、まず黒姫の龍伝説は有名で、あの宮崎映画のもとになったとのこと。そして、いやさかの木様のサイトを拝見し、これだったのかと得心しました。なんと、柏崎にも黒姫山があるんですね。背筋が寒くなりました。私が見たところの後方にやはり黒姫山があったんです。
 そして3つが、あのフォッサマグナ糸魚川にある黒姫山。信濃・柏崎・糸魚川にあって、龍がその地脈を押さえている。しかし、何かの影響で龍たちが離れて?いっているということでしょうか?

 以上から、龍たちは私たちに何を言おうとしているのか大変気になっていることころです。いやさかの木様はいかが思われますか?もしかしたら、両方の構造線上で大きな地震(富士山?)でもあるのでしょうか?
今度は糸魚川へ行って見ようと思っています。
(繰り返し言いますが、これは事実でございます。)

ぎじんさま 

はじめまして。コメントありがとうございます。
おどろきました。おもしろいですねぇ。
もともと龍にご縁のある方なんでしょうか。それともはじめてご覧になったということでしょうか。

おそらく黒姫にご縁があるのかもしれませんね。

僕はぜんぜん見たことがないので、一度でいいから目撃したいし、ぜひ写真を見せていただけたらなどと思います。

黒姫山トライアングルに気づいた時は僕も驚きました。そのうちふたつがフォッサマグナの両端をおさえているわけですから、なおさらですよね。
いまのところはっきりした地震の反応があったのは柏崎と信濃町で、糸魚川ではおきてません。その二ヶ所で遭遇されてるのも興味深いところです。
もし糸魚川にいなければ、地震と龍の関係を考えなければなりませんね。
ぜひご報告お待ちしています!

この記事のあと、富士山のとなりの毛無山が動きます。去年は山中湖方面のみがたまに揺れてたんですが、今年の富士はちがいます。最近、噴火予知連がGPS観測ではじめて反応が出たといってました。もちろん噴火に結びつくものではないそうですが、富士は確実に動き出しています。

7/8にフォッサマグナを覆うかのような大陸からの雲の流れがありました。なにか関係はあるんでしょうか。
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-159.html

7月下旬といえば日蝕のころですか? 龍を見た日の地震を気象庁のサイトで調べてみると、なにかひっかかる部分があるかもしれません。遠い場所の地震でも龍ならひとっ飛びですしね。龍といえども、縁のないとこにはいかないものだと思います。その縁を追うとなにかわかるかもですね。
いずれにしてもこれで終わりのはずはないので、今後の展開に期待したいところです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/11 22:13分 
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龍の道 

 いやさかの木様、ご丁重なお返事ありがとうございました。本当に変なお手紙で恐縮でございましたが、いやさかの木様ならご理解いただけると思いまして…、本当にありがとうございます。
 実は以前にも、空に蛇のようなものが浮遊してるのを目撃したことがあったのですが「まさか」と思い(目の錯覚だろう)気にしていませんでした。

 追伸情報ですが、いろいろ調べて見るとナント驚いた事象を発見しました。この糸魚川ー静岡構造線と柏崎ー千葉構造線上にある地名・神社・河川等々の名称に、「龍(竜)」という文字がすべて入っているのです。それだけでなく、日本の東から西の雲仙普賢岳まで連なる、中央構造線上にも同じく「龍」の文字が必ず入っているのです!
これはどのように解釈すればいいんでしょうか?ここらに強力な磁場・磁力スポットまたは火山帯が眠っているということなのでしょうか?(そういえば先日の台風18号で茨城県・龍ヶ崎で大規模な竜巻被害がありましたね…)

 それで、私が7月に見た巨大な龍は、7月24日(金)でした。いやさかの木様から「日食」のご指摘されハッとしました。日食は22日でしたね。何か関係があるのでしょうか?
 9月に龍を見たのは、9月29日(火)でした。不思議ですが、その直後にサモワ島でM8.0の大地震が起き、連鎖的にスマトラ島でも大地震が起きました…。
 きっと、いやさかの木様なら、これらの因果関係にインスピレートされるのではと期待しております。
 私個人的には、富士山周辺と、千葉県周辺がどうも活発化しそうなムードを感じています…。

 余談ですが、糸魚川はヌナガワ姫とオオクニヌシノミコトとタケミナカタノミコトのご縁のある場所なんですね。世界でも稀に見るヒスイ文化の歴史があるとのこと。すごい歴史と同時に、日本列島のルーツ的匂いも感じます。

ぎじんさま 

龍は蛇とちがって、基本的にヒトとかかわらない存在だそうですね。ですから僕の考え的には、メッセージを受け取る上でまず大事なのは、ぎじんさんご自身と、黒姫山との関係を知ろうとすることだと思います。たとえば家系的な土地とのつながりとか、ぎじんさんご自身が罔象女神(ミヅハメ)に関係する過去をお持ちだとか。
柏崎の黒姫山には鵜川神社の元宮があるそうで、舳先に龍のレリーフを施した七色の船が鵜川をさかのぼったという伝説があります。そうした土地の伝説を追っかけ、ゆかりの場所を訪れてみるのも手ですよね。オオナムチは蛇なので、可能性としては、ヌナカワヒメかその母の黒姫になるのかもしれません。ぎじんさんは姫川産ヒスイにどんな印象をお持ちなんでしょう。
いやさかの木的方法論としては、)事象(現象)に出会ったら自分とのつながりを徹底してしらべる。)よそにも関係しそうな出来事(地震もです)はないかしらべてみる。
)出てきたワードからメッセージを読み解く・・・の順番になります。だいたい)の過程で、)も)もおのずとついてきます、かならず。みんなどこかでつながってますから。このブログもそうやってできたものです。
さしでがましいかもしれませんが、ぎじんさんがそこいらの龍をUFOみたいに目撃したんじゃないんです。ぎじんさんに贈られたメッセージなんです。ぜひ大事にしていただけたらと思います。で、それはぎじんさんを通して僕に贈られたメッセージでもあります。なのでもし今度出会ったら、「いやさかの木なるものがお礼を申しておりました」とお伝えください(笑)。

僕らの先達は、その時代時代の科学で事物を見て、その時代時代のワードで記録してますよね。彼らはフォッサマグナをすでに知っていたとしか思えません。現代人の僕でさえ、巨大な龍がお腹をこすった痕跡に思えちゃいますもん。わざわざボーリングしなくても、ちょっと発想のちがう、種明かしをされると「なんだぁ」というような叡智がかつてあったのかもしれません。

7/14に塩の道から湧き出した雲がフォッサマグナを描きました。
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-161.html
8/11の駿河湾の震度6もフォッサマグナに関係します。
その間に日蝕があり、ぎじんさんが龍を見られたわけです。しかも7/24は福岡で超集中豪雨があった日で、イザナギのみそぎ(那珂川)につながります。
この先、柏崎や能登半島に対応する南の反応がおこると思われます。もしぎじんさんが会った龍が罔象女神に関係するのなら、南は「火」でくるのかもしれません。とすると富士山ということにもなりますね。
僕は千葉なので、千葉周辺というのは、「お~やめとくれ~」ってカンジなんですが(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/16 19:08分 
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ご先祖様とのつながり~ 

 いやさかの木様、本当にご丁寧にご回答いただきましてありがとうございまいした。何とお礼を申してよいかわかりません。

 仰るとおりに、もしや個人的なつながりがあるのではと思い、ここ数日間しばらく調べていきました。すると…ナントいやさかの木様の言われたように、やはり私のご先祖と関係があったことが分かりました!
 柏崎で龍を見た地区に、当時(今から400年~500年前)そこに住んでいた豪族が私の母方のご先祖様だったというのです。そしてその系譜をさらにさかのぼると、ある皇室と関わりがあるということまで分かりました。(信じられませんでしたが…)確かに近くの鵜川神社には、龍のレリーフを施した七色伝説があるそうです。また近くに大池がありますが、そこには七匹の大蛇伝説も有名だそうです。
 いやさかの木様の言われたとおり、ドンピシャでした。まるでエハラさんのようですね(*^。^*)本当にすべてお見通しのようなスピリチュアリティーですね。本当に敬服いたしました。
 それにしても、送っているメッセージとは何なのか?まだこれから出てくるものなのか?いずれにしても糸魚川に強く興味をそそられます。勾玉も好きなんです。
 フォッサマグナの衛星写真を拝見しました。不思議な雲がきれいに噴出していますね。もしや日本のみそぎが近いのでしょうか?ただ、感じるのはこれから本格的な地殻の変動・変革が起こるような気配がしますね。(富士山を注視していきたいと思います。)

 これからもいやさかの木様のブログを、楽しみに拝見させていただきます。また今度龍神様にお会いしましたら、必ずいやさかの木様の御礼をお伝えいたします。やはり私はいやさかの木様は、そういうご使命を持っていらっしゃるのだと強く感じます。多くの皆様方をお導きください。今後ともよろしく御願いいたします。
  • posted by ぎじん 
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  • 2009.10/23 19:59分 
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Re: ご先祖様とのつながり~ 

おおっ!すごいですね。
みっつの黒姫山のなぞをとく鍵を、もう手にされてたんですね。
個人的には、柏崎と糸魚川の黒姫をつなぐ手がかりは古代の青海氏にもありそうな気がします。よろしければこれからも途中経過などをご報告いただければ幸いです。
個人情報が関係する場合は、管理人のみ閲覧というのもありますし。
(メールマークがついていたのでもしかしたらアドレスを入れてくださってるのかもしれませんが、どうも化けてるようなんです)

いま、ルーツを知るには絶好の時期だとおもいます。
ルーツは僕らが大地や地球とつながる文字通りの根っこなわけだし、もし大地や地球が変革を望んでいるのなら、とうぜん根っこが反応するはずです。
ひとそれぞれに反応のしかたは違うと思います。ぎじんさんの場合は龍神ですから、いきなりの直球勝負ですよね(笑)。しかもポイントがポイントだし、僕としても興味を抑えきれないわけです。

余談ですが、クライマックスシリーズを観ながら、ああ僕らもバッターなんだなぁ、と・・・。配球(メッセージ)を読み、どう打ち返すか・・・。だから、たとえばエハラさんはコーチかもしれませんが、僕は一バッターだし、読み屋です。その読みがぎじんさんのサポートになっているなら、ほんとに嬉しいですね。

ブログは第1部を終えましたが、またいずれ第2部として再開いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/25 00:28分 
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  • 2015.10/01 23:47分 
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いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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