神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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あたご

今年の歌会始のお題に、なぜ「火」なんか選んだんだろう。
「月」のあとの「火」。火星っぽい。
火星はマルス。象徴動物はオオカミとキツツキ・・・ツキ?
3月を支配する。戦いと農耕の神。ちとヤマトタケっぽい。
ヤマトタケは草薙の剣でも「火」につながる。
いずれにしてもおだやかじゃない。

ヤマトタケといえば、揖斐川のあと下呂あたりで微震つづく。
ヤマトタケ軍と、越国をまわった吉備武彦軍の合流地。

「火」なんてお題にするから、「火」が表現されてしまう。
しかも火曜日だし、灯火が問題になってる状況だし・・・。
場所は、安房国の野島岬沖。
野島岬は元禄地震の震源。地震で隆起して、島が岬になった。
先週、安房の神域が騒がしかったのは、タケミカヅチで書いたとおりだ。
イージス艦の名は「あたご」。
愛宕(あたご)の神は、火産命(ホムスビ)である。日本書紀一書ではカグツチのこと。
(伊勢国の阿閉臣(敢臣)は、その末裔だという)
勝浦漁港は、ひな飾りで知られる遠見岬神社。安房神社とおなじ天富命。
火産命と天富命(アメノトミ)は時代がちがう。
ただ、安房でもっとも高い山が、愛宕山。
標高500mに満たない山だけど、許可なくしてはのぼれない。
自衛隊のレーダードームがあるからだ。

愛宕神社は修験道でひろがる。火と修験道は切っても切れない。
火は、神話時代には「ホ」と呼ばれていた(「ヒ」は日のこと)。
縄文土器には、火と出産にからむイメージが見られる。
女性性器がホトと呼ばれたのも、この辺に由来すんだろうし、
イザナミのカグツチ(火産命)も、火と誕生がモチーフになっている。
生まれるという意味では、ホは穂にもつながる。
こうした関連にもアンテナを伸ばしておくべき?
日本火出初之社の、出雲熊野大社にも注意したい。

そしてなにより、ホは、言霊「トホカミエヒタメ」の「ホ」の神。
暦でホの神が担当するのは、旧暦の7月と8月。
ジョセリーノ氏の予言はともかくとしても、
おだやかに過ぎてほしいと、心から願う。

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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