神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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13とカグツチ

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2009.2.14 3:00 春一番の夜 <気象庁・雨量>

☆夢のはなし

なぜか疲れてると、よく奇妙な夢を見る。
13日の金曜日に見た夢・・・。
よ~わからん夢の空間に、巨大なシリンダーが浮かんでいる。
でもよく見るとそれは、黄金色にかがやく文字や記号の集合体。
無数の配列がハマッたり外れたり、生まれたり消えたりしながら刻々と変化している。
シリンダータイプのUFO母船にも見えるけど、近づくとプロミネンスも見られて、機械というより有機体のようだ。
ふと「罔象女(みずはめ)」という字がうかぶ。
どうやらそのめまぐるしいパズルの主成分か潤滑油が、「水」なのだ。
ああ、きっといつか、この無限の配列が金庫のメモリを合わせるみたいにカチッとハマり、すべての動きが静止する瞬間がくるんだな、とわかる。
そしてそのとき、壮大な宇宙の「鍵」が、さし込まれるんだろう・・・。


☆13とカグツチ

「氣吹戸主(イブキドヌシ)と云ふ 
              根の國底の國に氣吹(いぶき)放ちてむ・・・(by大祓詞)」
そう。
いまの風は、根の国底の国にむかって吹いている。

13日の金曜日、春一番。
23時現在、外はすごい風だ。家がゆれとるし。
東京湾最奥部の千葉は、やたらと風がつよい。
今年の春一番はちゃんと南風だったけど、「13」という意味深な数字をともなった。
しかも艮の金神を思わせる、丑年の「金」曜日のゴロあわせ・・・。
アメリカのニューヨーク州バファロー(丑!)では、カナダのボンバルディア社DHC8-Q400が墜落。この同型機は、07年3月13日に高知の竜馬空港で胴体着陸事故をおこしている。
乗員乗客は48人。言霊四十八音。ヨハネ。地上のひとりを合わせると、七七、四十九日。尊い命が失われたのに、こういう書き方はない。ただ、第三者なら哀悼の意も表せるが、どうも最近そういう気がしないのだ。
ボンバルディアの意味は「爆撃手」。
この事故は、イスラエルのガザ空爆とつながってるらしい。
戦争は火。墜落現場の映像もまた、火の神カグツチを彷彿とさせる。
オーストラリアでは、ビクトリア州を中心として史上最悪の山火事がおきている。
すでに173人の犠牲者。ビクトリアは「勝利」。いったいなんの勝利だというのだろう。

去年は2月19日(火)にイージス艦「あたご」(舩渡健艦長)の事故。
翌日から北西の強風が吹き荒れ、よ~わからん春一番宣言にいたった。
「あたご」の神は火産命。またの名をカグツチ。
舩渡はフナトの神。健はタケルで日本武尊。
こうした明確なマーキングサインが、今年はまだ見えない。
ただ、カグツチの誕生にまつわる神話が、連続する親子の事件と火山の反応にあらわれている。去年の予告どおりに・・・。

去年9月。13日にカグツチ事象。
石川県白山市鶴来の桑島神社の祭りで、7人が被害にあう事件がおきた。
鶴来は剣(つるぎ)だ。「あたご」とおなじ草薙剣(日本武尊)とカグツチのセット。
同13日、与那国島では台風13号が、雨量記録をぬりかえている。
18日、福岡市西区の小戸公園で、母がわが子を殺害。
小戸(おど)は、筑紫の日向の橘の小戸(門)とする説もある場所。
おなじ日、台風一過の鹿児島の桜島に、美しい虹がかかる。
この事象は先日、佐和の実さんにおしえていただいた。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=12809
台風13号がのこした桜島の虹は、小戸の悲しい事件に対応している。

台風13号は三重県尾鷲市にも記録的豪雨をもたらして、関東の海上に去った。
「シンラコウ(伝説の神)」と名づけられたこの台風、当時、憶えとくべき事象と書いたけど、まさにそうだったみたいだ。13は、あの黄道13宮のへびつかい座にもつながる数字。
12/28、オホーツク海に爆発的低気圧が発生。雲が巨大なトグロを巻く。
同時にアメリカ最大の火山イエローストーンがなぞの鳴動を開始。
「13」「大蛇」「渦巻き」「火山」が同じ調べをかなで出す。
「再生」のしらべだ。
いにしえより、火もヘビも再生のシンボル。
今年の歌会始のお題もまた「生」である。
へびつかいはギリシア神話の名医アスクレーピオスで、地軸にヘビがまきついたようなWHO(世界保健機構)のマークになっている。
中国神話では、「炎」帝のあとを継いだのが「黄」帝。ともに医療神の側面をもつ。
現代医療もまた、再生医療が中心になることわり。

ちなみに伊勢と出雲の同時遷宮の2013年は、へび年。五黄土星である。
13とへびとイエロー。ほんっと、ようできとるの~・・・って思う。

話をもどそう・・・。
10/29、「会津」の由来になった「出会い」伝承の伊佐須美神社で、核心をつく火災。
祭神はイザナギとイザナミ。いうまでもなく、カグツチが殺した母と、カグツチを殺した父。
イザナミのカグツチ出産は、火山噴火を思わせる。赤ん坊は火にたとえられる。縄文土器には火と出産のモチーフが見られ、火山信仰につながる。
11/11、ついに会津の吾妻連峰で噴煙があがる。まるで合図(会津)のように。
12日、神宮前の爆発火災で、火をとりまく「母と子」「夫と妻」の構図が示される。
さらに17日、北海道の雌阿寒岳が小噴火・・・。
ちと余談だけど、単語をつなげると、
「出会い系サイトで、妻が雌(メス)になっちゃ阿寒(あかん)!」
とも読める。
ま、これは冗談(笑)。

つまりカグツチの火の事象が、今後、火災はもちろん、「あたご」事故に示された戦争や、親子の殺人事件をともない、さらに火山もリンクしますよ~ってことは、去年の段階ですでに予告されてたことになる。
おそるべし、事象。
そしてそれらはすべて、「再生」へのセッティングなのだ。
2月2日、小「戸」の母子事件に対応した、あの虹の桜島が噴火。レベル3。
3日、「戸」隠・黒姫山に連鎖した浅間山もレベル3の噴火。
呪われた子どもカグツチの出会いと再生への旅は、つづく・・・。


☆桜島と浅間山の意味

鹿児島の桜島は、神話にはでてこない。
それもそのはず。海底から姿をあらわしたのは、764年(続日本紀)だといわれている。
桜島の由来はいくつかあるけど、今回の噴火がコノハナサクヤヒメに関連するのはまちがいない。神話では鹿児島はサクヤヒメの故郷(自説はちがうけど)だし、なんといってもコノハナは「山桜」のこと。鹿児島と宮崎の県境にある霧島の峰は夫の瓊瓊杵尊(ニニギ)で、富士山のサクヤヒメに対応している。さらに浅間山の神はイワナガヒメ。サクヤヒメのお姉さんである。

中国の四川省大地震の直前に、霧島山のふもとにある宮崎県小林市の陰陽石がゆれ、「和合」が示されたことも忘れてはいけない。この和合はイザナギとイザナミ、そしてカグツチだけでなく、ニニギとサクヤヒメ・イワナガヒメ姉妹にも大きくかかわる。
じつはニニギは、サクヤヒメといっしょにイワナガヒメを娶るべきだった。でもひと目見て返してしまう。たぶん顔が岩長だったんだろう(笑)。

神社にいくと、よく木と岩に注連縄がはられている。木と岩の祭祀は、もともとひとつ。
でもニニギは、木の祭祀だけをとって、いっしょにあるべき岩の祭祀を捨てた。コノハナサクヤヒメだけを選んだのは、そういうこと。
おかげで僕らは、一瞬のはなやかさばかり追い求めるようになる。
命が短くなったのも、岩の永遠性をニニギが拒否したためだといわれる。
岩のように永遠なれと歌うのは、国歌の「君が代」。
いろいろいわれるけど、この国歌は世界一流行好きであきっぽい僕らの対極に位置し、日本人の心のバランスをちゃんととってくれているのだ。
まちがってほしくない。君が代の先に軍国精神があったんじゃない。軍国精神の先に流行好きがあるのだ。
桜のように散ったカミカゼ特攻隊と、君が代の岩の精神は、ほんとは相反するものだ。

たまに切腹シーンで、ソメイヨシノの花びらが散るのを見かける。
あれはウソだ。日本古来の美意識でもない。
散りぎわがあざやなソメイヨシノは、幕末につくられた園芸品種。
散るのが美徳の大和精神もまた、幕末につくられた園芸思想。
桜島が浮かぶ錦江湾は、ハワイのパールハーバーに見たてられ、真珠湾攻撃の訓練がおこなわれた。また鹿児島には、知覧と鹿屋という有名な特攻基地もあった。
桜島が事象に選ばれ、イワナガヒメの浅間山が連動したのは、戦争にいたった過去をもう一度見つめなおしなさいってメッセージにも思える。僕らの再生のためには、そこはどうしても避けて通れないクリーニングポイントだ。

☆かがやき

1月23日に、鹿児島の種子島宇宙センターから打ち上げられた、小型人工衛星「かがやき」が消えた。難病や障害をもつ子どもたちの夢をのせた初の民間人工衛星プロジェクトだった。
H2A-15号機に相乗りした7機の衛星の中で、唯一行方不明だという。
ソラン社のサイトを見ると、いまも捜索がつづけられてるようだ。
260人の子どもたちの手形とともに、「かがやき」が消えた・・・。
この事象をどう理解すればいいんだろう?
さらに2月11日。こんどはシベリア上空800kmで、米衛星携帯電話会社イリジウム・サテライトの衛星とロシアの廃棄された軍事通信衛星が衝突。
星神の動きも、とまらない。


☆追記

2月11日は建国記念日。もといっ。建国記念の日。
2+11は13(笑)。
ま、それはともかく、もとは紀元節で、神武天皇が即位した日に由来する。
これも明治維新の園芸思想のひとつ。
たしかに記紀神話でもヒトの世は神武からだけど、あれほど神武と建国が意識的にあおられた時代はかつてなかった。
ところで、天孫降臨による建国は瓊瓊杵尊と、兄の櫛玉火明尊によるもの。
両者は第十代神皇。完成数の「十」が地上に降りたことにはとても意味がある。
だからこそ、そのときの矛盾が後世に再燃して神武東征にいたり、彼が第一代の人皇になる。「一」と「十」で、ヒト・・・。
櫛玉火明尊は、饒速日命と同一視されたり、瓊瓊杵尊の子の火明命と混同されたりする。でも、彼が父・忍穂耳尊からさずかった「十種の神宝」が記紀神話に出てこないことを思えば、その理由がなんとなく匂うんじゃなかろうか。
僕は、いわゆる天の浮船の天孫降臨は、櫛玉火明尊だと考えている。
日高見高天原から、「空見つ大和」へと天の浮船で天降ったのだ。
饒速日命は、その後継者である。
そして神武は、瓊瓊杵尊を継ぐもの。
桜島と浅間山の同時噴火は、日本人の心の両極にある「桜」と「岩」の対比。
それは神武即位を紀元とした大日本帝国と、太平洋戦争のシンボルとして極端なカタチであらわれた。
桜島と浅間山から浮かびあがってきたのが、瓊瓊杵尊。
瓊瓊杵尊と櫛玉火明尊の兄弟もまた、両極に位置するといっていいと思う。
のちに神武天皇vs饒速日命の構図をうむのだから。
すなわち、三種の神器vs十種の神宝・・・。
日本の建国記念日におきた米ソ人工衛星の衝突。
米ソもまた、かつては両極であり、いつまた対極にもどるやもしれぬ存在だ。
ずっと前に、十種の神宝が「空見つ」事象、天の浮船の事象をよぶと書いた。
どうやらそれが起きはじめた。
瓊瓊杵尊には、もうひとつ大切な「和合」がある。
兄、櫛玉火明尊との和合だ。
それはすなわち、日本の東と西との和合であり、蝦夷と大和との和合。
さらには、三種の神器と十種の神宝の和合なのだ!
お気づきだろうか・・・。
三種と十種の和合・・・。
これもまた「13」になっちゃうんだよね~。

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*Comment

11+2=13 

11月11日の吾妻連峰、2月2日の桜島、浅間山で示された『11』と『2』に深い意味を感じました。

『11』は白山菊理姫の数ですし、『2』に連想されるのは夫婦・・・夫婦が菊理姫のとりなしで和合するというイメージですね。

『13』といえば、僕が去年高野山へお参りしたのが『12月13日』でした。
この日は両親の結婚記念日であり、長姉の誕生日であり、『双子の日』でもあるということで特別感があったのですが(笑)、『12』から『13』への移行を暗示したのではないかと思ってます。

11+2=13?13=カグツチ?

カグツチからは様々なモノが生じましたね。武甕槌神もその内に含まれますし。

13はキリスト教世界では悪魔の数字とされますけど、真言宗では十三仏というものがありますし、13番目の『へびつかい座』が今後の星座占いに影響力を持ってくる可能性は大いに『あると思います!』。


余談ですが・・・建礼門院の没年月日が『1213年12月13日』だと最近知って驚愕しました。


来月もまた『13日の金曜日』があるんですよね。また強風が吹き荒れるのかどうか分かりませんけど。



君が代の話ですが、僕もあの歌は完成度の高い歌だと思います。
大人になってあの歌の意味を知った時、本当に感動しました。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.02/15 08:13分 
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夢の情景 

バイオメカノイドというH.R.ギーガーという画家が、機械とヒューマノイドの融合した生命体を描いていまして、“見たくないけど見たい”という複雑な感情に駆られる一連の作品群を思い出しました。神話の世界も映像化してみるとやはり見たくないけど見たいといった感じになるのでは・・・。たしか春日大社の宮司さんが、古事記の冒頭の部分は宇宙の生成過程を語ったものだと述べていたように思いますが、そうすると「罔象女」もまた原初的な構成要素の一つということでしょうか。そうしたプロセスが連鎖的に転写を繰り返して現実界に投影されているとする解釈が神道系の霊学には見られますね(直観的に私もそう思いますが)。「すべての動きが静止する瞬間」というのも、直ぐに来て欲しいような逆にいつまでも探求の旅の途路に居続けたいような複雑な気分ではありますw
いやさかの木さんの前回記事を読んでモーゼの生誕時のエピソード(葦舟で流された)を連想しましたが、実は子供の頃に映画『十戒』で既にそのシーンを見ていたんです。シナイ山でモーゼが見た神は樹木の姿をしていましたが、今にして思えばあの樹木はユダヤ教神秘主義でいう<生命の樹>を象っていたような。あれも黄金色の精妙な光を放っていましたね。あるいは「巨大なシリンダー」は生命の樹の変型バリエーションなのでしょうか、それともブログの管理人さん(両者とも木(樹)ですしw)ご自身を表象しているのでしょうか!?
  • posted by spaspaboy 
  • URL 
  • 2009.02/15 21:29分 
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3+10も13 

ヤマトヲグナさんへ

なるほど!!
11・11と2・2、白山姫が仲介する和合のイメージ。
黒姫山も、ウラ返せば白姫山。白山姫のアナグラム。
2/2は、石上神宮の玉の緒祭の日。ついいましがた知った情報ですが(笑)。
タマノヲは、僕らに内在する宇宙と地球をつなぐヘソの緒なので、「仲介」や「ククリ」にしっくりきます。

石川県出身の友人の話では、白山市が荒れてるそうです。記事のとおり、9月に鶴来の神社で反応が出て、それからだとか。白山市はあたらしいので、そういうククリでは見てなかったんだけど、こうなると白山姫の動きに反応してるとしか思えませんね。
ヤマトヲグナさんが去年から指摘されてたように、白山姫はもう動き出してたんですね。

ああ、十三仏もありますね。
ブログに追記したけど、和合すべき三種の神器と十種の神宝も、足すと「13」なんっすよね~!

いやほんっともう、世界はユニークですごい!
すごいことが起きようとしてます。
なんてダイナミックな臨場感なんだ。

8のつく火曜日と、13日の金曜日は要注意ですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/16 21:54分 
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いやさかバージョン 

spaspaboyさんへ

おお、ギーガー。
大友克洋の「童夢」、リンチの「イレイザーヘッド」とともに、僕の“鮮烈なるもの”のひとつです!

僕自身、神道の世界観にもっとも近いと思っています。
考古学にしろ歴史学にしろ、現代の習慣になじんだ発想でとらえようとすると、どうしても壁にぶちあたりますよね。
古代人の心を知るためには・・・と思って神道を勉強したんですが、なるほどなるほどってすごいハマるんですよ。なんというか、自分がもってた漠然とした世界観と・・・。夢中になっちゃいましたね。
もちろん僕流の視点なので、いわゆる神道家から見るとどうなのかわかりません。でももともとの神道は統一された教義のない流派なので、ひとりひとりが研究生みたいなもんです(笑)。

チャールトン・ヘストンの「十戒」ですね。
シリンダーが生命の樹とは考えませんでしたが、いわれてみると、なるほど変型バリエーションかもしれませんね。
僕は、「あ、これspaspaboy さんのブログ読んだのが出たな」って思いました。
あのメノラーと「存在の環」のいやさかバージョンな夢です(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/16 23:06分 
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Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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