神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

富士山始動!!

2009.2.16富士山地震<気象庁>

2009年2月16日22時59分ごろ。ついに富士山付近が反応!
富士宮市で震度3。M3.9、深さ20km。
震源は静岡県富士宮市の毛無山の山麓。毛無山は「天子」山塊の最高峰。雲海に富士とならぶ姿が美しい。

2月2日の桜島、3日の浅間山のレベル3の噴火は予測できなかったけども、
去年12/31の富山湾と1/7の立山連「邦」の事象がまず戸隠(黒姫山)にシンクロし、そして富士山にいたるのは想定できた。
これは記紀ではなく、ホツマツタヱにもとづく神話ルートだ。
それにしても、反応はやっ!

2/2は石上神宮の「玉の緒」祭。
オカルト系の漫画なんかで、ぬけ出た魂と体がびよ~んと伸びた餅みたいにつながってる絵を見たことがあると思う。いわばそのビヨ~ンの部分が「タマノヲ」。
ひとりひとりの体の中で、天からきたタマと、地球のシヰをつないでいる。ふたつあわせてタマシヰ。魂と魄。
2/3は節分。鬼祓いの日。
でもこれからは、豆をぶつけられるのは僕らの方。ただ、「地球にやさしい」なんて思いあがったコピーがあるけど、いまのとこ日本の鬼は、「ヒトにやさしい」。

火山の合図のノロシが上がったのは、去年の11月11日。
会津の吾妻連峰・一切経山。
11のゾロ目に、出会いの会津。
わが妻の吾妻だし、まさに夫婦和合の会津。もとい、合図。
そしてこの国の夫婦の代表が、伊佐須美神社火災のイザナギとイザナミ。

ヤマトヲグナ氏によれば、「11」は白山姫をあらわすという。
彼の旅は事象との連動性が高く、写真で聖地の雰囲気も味わえるブログはおすすめ。

~この美しき瑞穂の国~ http://ameblo.jp/susanoko0827

9/13の石川県白山市鶴来(=剣)の桑島神社の事件から、白山市が荒れてるようだ。
白山市は2005年の2/1に誕生したあたらしい市。神域や歴史を無視した経済合併は、土地の物語の混沌をうむものだ。なので、あえて白山姫とつなげて考えることはしなかった。
でもここにきて、間接的に浮かび上がるその影をぬぐいきれない。
1/25の黒姫山は、ウラ返せば白山姫のアナグラム。桜島の2月2日は「ふぅ・ふぅ」で夫婦の日。イザナギとイザナミ夫婦の和合を仲介するのが、白山姫の大事な役目。ふた神をつなぐ、まさに玉の緒祭の「タマノヲ」。
白山姫はククリ姫ともよばれる。ククリは「括り」。あらたな枠組、統合。そう思えば、白山市もあらたなククリなわけで、白山姫の可動にともなって古いストーリーが騒いどると見てよさそうだ。

1/23に鹿児島の「種子」島から打ち上げられた、子どもたちの「かがやき」が消えた。
おなじ鹿児島の桜島と、長野の浅間山が連続噴火。
桜島のコノハナサクヤヒメと浅間山(浅間神社)のイワナガヒメは姉妹。
「桜」と「岩」は日本人の個性をあらわす。
海外から見れば、桜のような散りぎわの武士道とカミカゼ。岩のように無表情で、理解しにくい内向性が日本人の特徴。
ひとりひとりの岩戸が開かれ、桜の美しさと岩の永遠性がひとつになって民族のアイデンティティに昇華されたとき、僕らはあたらしい種子をまき、子どもたちは「かがやき」をとりもどすのか・・・。

静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社は、火山信仰の浅間神社の総社。
祭神はコノハナサクヤヒメ。なんてわかりやすい桜島・浅間山からの連動。
富山と富士山も似てるし、2/2も、ふじの語呂あわせになっている。
浅間山噴火は鬼は外の節分。
シンクロした今回の富士の震源は、なんと北緯35度25分!
「鬼・大蛇のあやかしライン」なのだ。
イワナガヒメは、鬼と化しているのか・・・。

富士山は日本列島の象徴。その富士が、どうしたことか記紀神話にでてこない。
ほんとは神代巻の天ノ香久山がそうなんだろうけど・・・。
ホツマツタヱでは、イザナギとイザナミが天照大神を生んだのが富士山の宮。そのときの胞衣を納めたのが、岐阜の恵那山。つまり富士(2・2)は、ほんとに夫婦(2・2)の山なのだ。
サクヤヒメの夫は、天照大神の孫にあたるニニギ。姉妹ともに妻となるべきところ、ニニギはイワナガヒメを里に返す。これを恨んだイワナガヒメはサクヤヒメがほかの男の子をはらんだとウワサを流し、ニニギもそれを信じる。悲嘆のサクヤヒメは、「もし私がうそをついているなら、火が子どもたちを焼いてしまうでしょう」と産屋に火をつける。なんともすさまじいが、ここにも、火と赤ん坊のモチーフが見える。再生には、どうしても「火」が必要なのだ。

ニニギには、「岩鬼」と化した(?)イワナガヒメを娶りなおし、姉妹を和解させ、僕らの内なる「岩」と「桜」をひとつに昇華させる役目があるように思う。
ホツマツタヱでは、イワナガヒメはたしか八俣大蛇の転生。越の九頭大蛇⇒戸隠・黒姫大蛇伝説⇒富士の鬼大蛇ラインと反応がつづいたとこを見ると、けっこう核心をついたストーリーなのかも。
さらに、彼ニニギには重要な和合が托されている。
そう、「三種の神器」と「十種の神宝」の和合。
十種の神宝はオシホミミが長男クシタマホノアカリにさずけた人を育む宝。精神的な「母なる」面をつかさどる。一方、三種の神器は天照大神が弟ニニギにさずけた治世の宝。物質的な「父なる」面を担当する。
ごぞんじのように、「十種の神宝」もまた記紀神話に出てこない。神武天皇はニニギ系なので、ホノアカリ系のニギハヤヒが正当な神器をもってたのでは、なにかとつごうが悪かった。
その神武天皇の即位を紀元節として、太平洋戦争に突入したのが大日本帝国。
どうひいき目に見たって、国家と国民のあやまちだ。
「十種の神宝」は国家ではなく、僕らひとりひとりを内から再生するために、母なる宝として復活した。
キーワードは「空見つ」。空を見上げるような事象。
天孫降臨の天の岩船。岩船(イワフネ)は祝船に転じるシクミ。
空は宇宙(ソラ)。
ソラン社の「かがやき」も、紀元節(2/11)の米ソ衛星衝突も、星神とともに「空見つ」事象だ。なぜなら、三種と十種の和合もまた、へびつかい座とおなじ「13」だから・・・。

2月15日(日)
岩手県久慈市侍浜町沖で震度4 M5.9 深さ36km
去年の9/10にも震度3がおきている。
同緯度に秋田県鹿角市。十和田大湯には巨大な環状列石(ストーンサークル)。クロマンタの呪いで知られる黒又山ピラミッドがある。
2月16日(月)の富士宮市の震度3につづいて、
本日17日(火)、千葉県夷隅郡大多喜町付近で震度4 M4.6 深さ30km
福島県双葉郡浪江町沖でも震度4 M5.0 深さ50km
くわしい震源地はまだわからない。
この三日間の震度3~4クラスの連続はいままでにない動きだし、なにかあたらしいはじまりを予感させる。またこの傾向がくり返されるようなら、去年のような巨大地震の誘発も視野にいれなくちゃいけない。
今年はとくに火山。気象庁が監視体制を強化してるとも聞く。彼らはなにを予期しているのか。

事象は多重構造だ。
今回の富士宮市の地震は、日本武尊にもつながる。
鹿島神宮⇔柏崎・多々神社⇔富士山本宮浅間大社山宮の、日本武尊のホツマ(関東)トライアングルで、唯一反応を示してなかった富士宮がついに動いた。
震源を北上すると柏崎市にいたる。そこには刈羽黒姫山もある。
動脈となる配線がつながり、ついに富士山の起動スイッチが入った。
こうしたさまざまな大仕掛けが、7月22日(これも夫婦)皆既日食の鹿児島県トカラ列島につながってることは、いうまでもない。

  • [No Tag]

*Comment

22=富士 

ブログを紹介して頂きありがとうございます!

22=富士だったんですね!
今まで何度もこの数字を示されながら『?』でした。

三年前と一昨年の2月22日の僕の仕事における実績数が狙っていませんでしたが『2222』、去年の2月22日は狙えそうでしたが49足りない『2173』でした。この『49』足りなかったのはなぜだろうなどと考えてたりしました。今年は不景気の影響で狙うことが不可能ですが。

こんな感じでよく『22』を示されてました。


『地球を守る』という言葉・・・確かにちょっと違いますよね。
逆に人間が地球に守られ、生かされ、育まれているのですからね。もし地球にとって人類は害毒でしかないと思われたら・・・人類にとっては大変なことになってしまうでしょうね。

ちなみに僕はまだ多々神社には行ったことがありません。


近いうちに山宮浅間神社にお参りしてきます。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.02/19 07:24分 
  • [編集]

NoTitle 

おはようございます。
石上神宮つながりで、11月22日は鎮魂祭です。
何を鎮魂するかというとニギハヤヒの命日だそうです。

で、宮中祭祀でも11月22日には同様に鎮魂祭が行われます。
Wikipediaで確認すると、天皇の鎮魂を行う儀式で「みたましずめ」「みたまふり」と言うと。
第二次世界大戦以後は皇后や皇太子夫妻に対しても行われている。
鎮魂の儀の後、天皇の衣を左右に10回振る魂振の儀が行われる。
これは饒速日命が天津神より下された十種の神宝を用いた呪法に由来するとされるそうです。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.02/19 09:15分 
  • [編集]

ヤマトヲグナさま 

2/2って、夫婦の日なんですよね。
富士山の日は2・2+山(3)で、2/23だそうです。
2・2が富士なら、とうぜんゆかりのヤマトヲグナさんに出ますよね。七七の49足りないってのも、そうとう意味深げですね~。なんなんでしょう。

ぜひ日本武尊ゆかりの山宮に!
いやさかの木が「僭越ながら、人にやさしくと申しておりました」と、お伝えください(笑)。

柏崎の多々神社はたぶん小さなお社だと思います。残念ながら僕もいったことがありません。
ふしぎなことに、ちょうど日本武尊の行軍路をしらべてたときに直下型の反応があって、偶然かもしれませんが、このブログにいたった要因のひとつになってます。

地球の長~い歴史にくらべれば、僕等はまだへその緒がついた赤ん坊です。僕が地球だったら、生まれたての子に「地球にやさしく」なんていわれたら、さすがにムッときます(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/19 12:18分 
  • [編集]

うららさま 

こんにちは。
ニギハヤヒの命日も11と22ですか!
うがった見方をすれば、宮中のタマフリは、神武へのニギハヤヒの降伏を意味する儀式なのかもしれません。が、ともかく、十種の神宝の儀礼は、天武天皇のときに復活されたようです。

それにしてもなんなんでしょうね~、この数字のつながりようは・・・。
去年の雲のストレイトブリッジが10/30で、こじつけっぽいけど「13」。
前日の伊佐須美神社は「会津」の由来の「出会い」伝承。
おまけになぞの火災で、「火」に別たれたイザナギとイザナミが示されます。
もちろん祭神がちがえば、意味をなさないわけです。
そして火山のノロシを上げたのが、おなじ会津の吾妻連峰で、11/11。しかも火曜日。
今年最初の噴火の桜島が2/2で夫婦の日。
浅間山は2/3の節分で火曜日。
これが富士(2・2)の反応につながります。

衛星衝突の建国記念の日が2/11で、これも「13」だしなぁ。

ちなみに去年のニギハヤヒの命日には、あの世界一の牛久大仏が震度3、数分後に小泉容疑者が自首してます。元厚生省事務次官の事件には、ニギハヤヒの側面もあったんでしょうか。

2007年10月に熱田神宮で遷座祭がおこなわれ、草薙の剣が仮殿にうつされます。
草を薙いで火を防いだ火伏せの剣でもあるので、この遷座でカグツチが動いたと僕は見ています。
で、翌年の「あたご」事故や以後のさまざまなカグツチ事象を呼ぶわけです。
じつは、そのノロシともいえる火災が2007年11月のはじめごろ(日時不明)におきてるんです。場所はなんと、ニギハヤヒの天の岩船がある磐船神社(おなじ府ですね)。その社務所が全焼です。

こういうつながりを考えると、こりゃもう偉大なシナリオがあって偉大な演出家がいるとしか、思えません。神々の世界にも、クロサワがいるんでしょうか(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/19 13:52分 
  • [編集]

空と地震のニュース 

こんばんは。
かたずを飲んで、空と地震のニュースを見ました。
いやさかの木さんのブログの切り口は、ものすごいインスピレーショ&観察眼ですね。
どうしましょう。ガンガン、動いていらっしゃいますぞ。
人は、祈るしかないのでしょうか。もしくは、明るい気持ちを持つか・・・・。
天気予報を見ましたら、今夜から明日にかけて北日本の天気は、荒れそうです。暴風と着雪だそうです。冬将軍大活躍です。日本海側の出雲地方から北海道にかけて、雪マークがついていました。私の住む新潟は、今、雪を伴う北西の風が非常に強く吹き、波浪警報と暴風雪雷・高波の注意報です。
何かを洗い流しているのか、冷ましているのか、そんな様子にもみえます。
さぞかし、海は荒れているでしょう。黒い夜のうねる海に、~フワフワピューピュー~と泡の波の華が飛んでいそうです。
22日と23日が、やってきます。
ドキドキします。
富士山で、22から23の和合の儀式があるのでしょうか。

  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2009.02/20 22:32分 
  • [編集]

木綿さま 

このさいみんなで怖れや不安を全部天にあずけちゃうのはどうでしょう?
みんな天におまかせして、すっきりしちゃう。
60億人分の怖れや不安・・・。
きっと天は、浄化で大忙しになりますね(笑)。

2/23は富士山の日ですもんね。
動くにはいい日です。
今回の強風も、祓いの風なんでしょうね。
自転車にのってて祓われかけましたが(笑)。

いまの動きが7月22日のセッティングだってことはまずまちがいないのですが、つぎの細かい動きが読めません。というのも、1月中旬からの地震の調査をおこたってるからなんです。
とても地味で、手間隙のかかる作業なので、いまの変化の早さについてけません。なんとか追いつかないと・・・。

雪のぐあいはどうでしょうか。
富士宮の鬼大蛇ラインにつづき、ミロクラインも反応してます、
目が離せない時期に入ってきましたね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/21 23:01分 
  • [編集]

追伸 

新潟から柏崎・千葉構造線を南下して、
このところうちの千葉や茨城南部が反応を再開してます。
新潟はすっかり地震がなくなっちゃいましたね。
ほんとに「天地人」の「愛」の効果かも(笑)。
余談ですが、むかし「花の慶次」のファンで、わざわざ米沢まで前田慶次郎のかぶき鎧と直江兼続の愛のかぶとを見に行きました。われながらミーハーです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/22 01:39分 
  • [編集]

いやさかの木さま 

笑うのがー番ですね。なんでも、あたりまえと思えば、たいしたことはないですね!
  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2009.02/22 18:13分 
  • [編集]

富士山 

昨日富士山の山宮浅間神社へ行ってきました。

お参りする前まで快晴だったのですがお参り後に曇りだし、今日は寒い雨となりました。

昨日は自衛隊の富士演習場で枯れ草などが燃えて火事が起こったようですね。幸いにして大事には至らなかったようです。

一応、いやさかの木さんの願意『お手柔らかに』と僕自身の願意『人を憐れみ給え』とお祈りしてきました。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.02/23 07:21分 
  • [編集]

木綿さま 

そうですね、事代主のエミス顔です。
エビスさんや布袋さんのあのニヤけた笑顔を思い出すと、ま、いっか・・・て気持になるから不思議です(笑)。

それにしても、きましたね2月22日。
和合の儀式といえるかもしれませんね。
さすがです!
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/24 05:40分 
  • [編集]

ヤマトヲグナさま 

いやぁ~まいりました。 またしてもですねぇ。
山宮に行くって聞いて、ぜったいなにかあると思ってたなぁ。
秋葉原のときも、秋葉山本宮ですもんね。

弟橘姫は事象的に保留してきたんですが、これもまたヤマトヲグナさんご指摘のとおりだったようです。
どうも夫婦でも動いてる感じがあります。
千葉の震度4もにおうなぁ。。。

いっしょに祈ってくださって感謝です!
ヤマトヲグナさんを見習って僕も動かにゃならんと思っとるんですが・・・。
う~ん、いまやwebトラベラーだなぁ。
というか、くもの巣にひっかかってたりして・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/24 09:21分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/122-c51d2ad6

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム