神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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富士山燃ゆ

☆2月22日(日)

にゃんにゃんにゃんでニャンコの日。意外と知らない猫好きが多い。
ボーイスカウトの国際友愛(世界友情)の日 <1963年制定>。
22(夫婦)2っこりで、食器洗い乾燥機の日(笑)。
ふぅふぅふぅで、おでんの日。
なら、風風風で、風の日もありかな?

編入100年を記念して、2005年3/16に島根県が制定したのが竹島の日。
3/18には、これに怒った韓国の馬山市議会が対馬の日条例を可決。
ん~なむちゃな。
2日後、福岡西方沖地震・・・。
ンなむちゃな。

2月22日は、聖徳太子の命日でもある・・・by上宮聖徳法王帝説。
諸説あるみたいだが、いずれも22日に主な法要がいとなまれる。
夢殿の奈良法隆寺・お会式は3/22。
太子建立の大阪四天王寺・聖霊会舞楽大法要は4/22。
弥勒菩薩(半跏思惟像)の京都広隆寺では11/22に聖徳太子御火焚祭。
歌会始の「生」は、国生み、国の再生でもある。
22日については、このさき日出ずる国の立役者、聖徳太子の関連事象にも留意すべきか。

おなじ2・22。81回アカデミー賞授賞式で、日本の2作品が受賞の栄誉にかがやいた。
日本だけに、二本(笑)。これも「2」のカップル受賞。
その二本は、初の外国語映画賞の滝田洋二郎監督『おくりびと』。短編アニメーション映画賞の加藤久仁生監督『つみきのいえ』。
観てないんだけど、たぶん事象的にも指標となる作品なんだろうなぁ、と思う。
22~23日は、富士でも富士山・河口湖映画祭が開かれた。


☆富士山燃ゆ

・海月なす漂える富士?
2009.2.22富士
2/22上吉田金鳥居カメラ Fujigoko.TV

去年のノーベル物理学賞と化学賞のモチーフは、素粒子とクラゲ。
いま世界中でクラゲが大発生しているという。
まさに古事記が歌う、
「国わかく浮きし脂のごとくして、海月(くらげ)なす漂へる時」。
つまり、混沌と誕生の時代。

その漂えるクニをつくりかためるべく、イザナギとイザナミのカップルは、天の浮き橋に立って天のヌ矛を突きさし、クリームシチュー、もしくはフルーチェのごとくかきまぜる。
したたるしずくからオノコロ島が生まれ、両神はそこに降りて天の御柱を見立て、八尋殿を見立てて国生み、神生みをはじめた。
最初に生まれたのが蛭子(ひるこ)。つぎに淡路島とされる。
「ジョセリーノ氏の夢」のとこで紹介したふたつの地震をおぼえてるだろうか。
1/25(日)に兵庫県西宮市甲子園で震度1。西宮神社は、蛭子神のメッカだ。
1/30(金)には、淡路島近海で震度2。この震源は伊弉諾神宮(イザナギ・イザナミ)とほぼ同緯度。つまり伊勢神宮とも同緯度ってことになる。
どうやら示されたのは、歌会始のお題「生」に対応する、イザナギとイザナミの「国生み」。

両神がはっきり事象にあらわれたのが、10/29(水)の会津・伊佐須美神社火災だった。祭神はもちろんイザナギとイザナミ。歌会始の「火」に対応し、イザナギとイザナミ、そして別離の元凶カグツチとの三つどもえの構図が示される。
さらに11/11(火)会津の吾妻連峰ではじめての噴火。火山のノロシが上がる。吾妻といえば日本武尊。カグツチ事象は今後噴火にもあらわれ、それには日本武尊も草薙の剣もからみますよってメッセージだ。

2/1(日)、今年最初の噴火は鹿児島の桜島。
そして2/2(月)の夫婦の日に、浅間山噴火。
会津の反応は「水」と「火」曜日、今回は「日」と「月」の組み合わせ。
(ニュースを調べたら、噴火日が一コずつずれてた。気象庁の2号情報を見たのかなぁ? とはいえ、これらの噴火にはとうぜん節分の鬼もからむ)
「日月」といえば天の日津久神。東征のときの日本武尊の沖津鏡祭祀につながる神。
私見では、三種の神器(西)と十種の神宝(東)を和合する神だ。
この2系統の神器は、日と火vs月と水でもある。
それを天之日月神が統合するのなら、日本武尊が埋めた7つのタマが、なんらかの事象にあらわれるか、すでにあらわれているはずなんだけど・・・。
さらに2/16(月)、富士宮市で震度3。ついに富士山が始動!
富士宮の反応が、日本武尊のホツマトライアングルにからむことも前に述べた。
磯輪上(しわかみ)の秀真(ほつま)は、関東のこと。

2/23(月)は、富士山の日。富士(2.・2)と夫婦(2・2)の2ならび、2/22(日)になにか事象がおきる・・・まるで予告みたいなコメントを、ヤマトヲグナさんと木綿さんからいただいていた。
ヤマトヲグナ(日本童男)とは、日本武尊のこと。
富士宮市山宮の山宮浅間神社は、浅間大社の元宮で、日本武尊の祭祀にはじまるという。
「動」の彼が近々山宮にいくというからには、今週末にもいくだろうなと思ってた。
過去の例からして、なにかありそうな予感。
そして、その2月22日・・・・・。

・陸上自衛隊北富士演習場の原野火災2009.2.22富士火災
2/22三ツ峠カメラ Fujigoko.TV

自衛隊の演習場で234haを焼く火災発生。
伊佐須美神社とおなじく原因不明とのこと。
この火災を消したのは、夜から降り出した雨だという。
ああ、龍神・タツタヒメやんか・・・と思って、グッときた。

ホツマツタヱでは、富士山の祭神コノハナサクヤヒメの三つ子を、燃えさかる炎から救ったのは竜田姫である。
火攻めにあった相武(相模)の小野の乙橘姫を、大火を鎮めて救ったのも、日本武尊の火水土の祓いで呼び出された竜田姫だ。
その感激と慕情を、乙橘姫はこう歌った。
「さねざ寝し 相武の小野に燃ゆる火の 火なかに立ちて 問ひし君はも」
この熱い想いが、夫の船団を救うために、彼女にみずからの身を荒波に投じさせた。
暴風は鎮まった。
日本武尊は、あが妻あわやと泣く。「あわや」とは、天と地と子。
「妻はまことの天と地(あわ)の子だったのだ」という想いが、あったのかもしれない。
東国を意味する「吾妻(あづま)」は、この「あが妻」に由来する。

事象は多重構造。
ニニギとコノハナサクヤヒメ。
ヤマトヲグナとオトタチバナヒメ。
この「夫婦」のワードが、イザナギとイザナミも意味するのはいうまでもない。
もちろん火災は、母を殺し父に殺されたカグツチの姿。
うしろにひかえまするは、日本一の火山、富士山。
イザナギとイザナミのハラミヤマ。
天の高天原をのぞむ原見山。天照大神を孕み山。

そして忘れちゃいけないのが、この火災が自衛隊演習地で起きたということ。
去年の2/19(火)のイージス艦「あたご」の事故と、おなじパターンなのだ。
1/30の海難審判では、前艦長らの主張に反し、主因を「あたご側の監視不十分」と認定した裁決が下り、2/20に半田総監が、遺族への損害賠償を進める考えを明らかにしたばかり。
2/20には千葉県銚子沖上空で、成田空港にむかうノースウエスト(北西=戌亥)社のB747が乱気流にまきこまれ、43名の負傷者を出す事故もおきている。
天之日月の神の麻賀多神社もまた、成田市にある。
去年も「あたご」事故の翌日20日から風が吹き荒れ、北西の風の春一番というおかしなことになった。
う~む。この「北西」の共通項はなんなんだろう?
その「北西」が、成田にむかう途中で乱気流に遭遇し、富士で「あたご」がリプレイされた意味は・・・?
ま、4+3は、7つのタマの「7」ではあるんだが。

火と風は「鉄」を意味し、戦争につながる。
富士山と、燃えひろがる枯草・・・。
もしこのシチュエーションで、剣で火を祓う人影があったら、神話ファンならまちがいなく日本武尊と草薙の剣を想起する。
草薙の剣は鉄とテクノロジーの象徴。日本武尊とカグツチのコンビ事象には、「鉄」と「戦争」の歴史がつきまとう。

今年はイスラエルのガザ空爆をともなってはじまった。
日月の「和合」と「再生」のためには、まだ戦火が必要だというんだろうか・・・。
そして7月22日(水)の皆既日食の日。岩戸びらきに、火が介在する和合と再生・・・この神話のエッセンスがめいっぱいつまった富士山は、いったい僕らにどんな姿を見せるのだろう?

2月23日は、富士山の日。
その夕方、富士はこんなすばらしい絵を見せてくれた。

2009.2.23富士の日
2/23三ツ峠カメラ Fujigoko.TV

千変万化する富士の姿をとどけてくれる、富士山ライブカメラとFujigoko.TVの関係の方々に心から感謝いたします。

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  • posted by  
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  • 2009.02/24 18:56分 
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あっ! 

しかも、鳥山日月です (・ω・)/
  • posted by モノ 
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  • 2009.02/24 19:05分 
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慈雨 

山宮へお参りした2月22日、当初ほとんど雲のない青空がひろがり、一見平和的な空模様でした。

ところが富士山上空には大龍やら様々な神々が集まっているような雰囲気がありました。


山宮では祓詞、山神祓、天地一切清浄祓、大祓詞を奏上しました。

富士の鎮めの木花咲耶姫様の水の力を求めて祈願しました。


お参りが終わって山宮から富士山本宮浅間大社へ向かう帰り道には先ほどまでにはなかった雲が湧いてきて、これは雨か雪が降るな、と感じました。


夜間に雨が降りましたが、北富士演習場の山火事が自衛隊の方々の懸命の消火活動と慈雨によって鎮火して本当に良かったと思います。

広大な面積に延焼してしまいましたが、人的被害がなかったことは不幸中の幸いだと思いました。


山宮の詳細話は自ブログで書き込みします。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.02/25 07:18分 
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モノさま 

そうなんです。
当ブログでは、8のつく火曜日につづき、
13日の金曜日も、要注意の事象日に認定してます。
今年は・・・
3/13、4/28、7/28、8/18、9/8、11/13、12/8。
かさねて夫婦と富士の22にも注意。

その3/13(金)に、7つの龍玉とは!!
しかも鳥(日本武尊)だし、山(富士山?)だし、日月なんですよね(笑)。

大麻といい、千葉と福岡の連動性といい、いつも独特のとこをついてくれるのがうれしいです。
情報ありがとうございます!

住吉大社のコメントの直後に全国一斉休漁。
千葉・福岡のリンクにつながり、22と、3/13にまで関係するモノさん!
あなたはいったいなにモノ・・・(・ω・)?
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/25 21:44分 
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ヤマトヲグナさま 

富士山上空に動きを感じられたのでしょうか。

ヤマトヲグナさんが祓い詞を奏上される姿は、
僕的には、日本武尊の火水土祓いを思わせます。

鎮火は翌日の午前6時。
あの雨がなければ、火災は拡大していたと思います。
それこそカリフォルニアや、オーストラリアのビクトリアのように。

まさにヒトにやさしい雨だったと、感謝せずにはいられません。

事象は被害が大きくなればなるほど人の目をひきます。
でもそのウラには確実に、震度1や、あるいは4や、ニュースバリューとしては低い今回の火災のレベルでおさまっているという事実があることを、できるだけ多くの方に認識していただけたらと思っています。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.02/25 23:07分 
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おわび 

今回の記事で、吉祥天満宮を聖徳太子の誕生地だと、誤って書いてしまいました。
すでに削除してますが、1/14の反応は菅原道真公に関連するものです。
天満宮が聖徳太子のわけきゃないですよね(苦笑)。

最近事象が「国生み」状態で、調査が追いつきません。
今日もアムステルダムでトルコ航空機の事故。
「空見つ」もつづいています。

そんな中、焦りと眠気で、大うそこいてしまったことを、心からおわびします。
m(TT)m 

とはいえ、そんな無意識状態のミスがなにかを伝えることもままあるので、菅原道真=聖徳太子の線は、頭のかたすみにでもしまっとこうかと思います。

現在、震度3~4の多発傾向がつづいてます。
天地人の「愛」効果で、新潟で地震がなくなったなんてコメントした矢先に、出雲崎でも震度4です。
2月の地震については、近日中にまとめるつもりです。
よろしくお願いしますです。


追伸

おそらく今後、ホツマツタヱを引用する機会がふえるかと思います。

僕は基本的に、
日本書紀=教科書
古事記=スピリチュアル書
ホツマツタヱ=参考書というスタイルです。

みなさんご経験のとおり、教科書がウソをつかないともかぎらないし、すぐれたスピリチュアル書がかなずしも正確な歴史を伝えるとはかぎりません。
ホツマツタヱを参考書に選んだのは、記紀がカバーしきれない地方伝承において、この文献が圧倒的な符合を見せるからです。
これらいやさかブログの三種の神器のうち、事象がどのパターンを選ぶのかってことも、僕の大きな興味のひとつです。
  • posted by いやさかのおわび 
  • URL 
  • 2009.02/26 00:23分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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