神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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タテの事象とカグツチの炎


☆1月25日~2月28日の震度2以上の地震21年1月25~2月地震

①ミロクライン(北緯36度)
②鬼大蛇あやかしライン(北緯35度25分)
③鹿島神宮・戌亥ライン(ホツマトライアングル)
④山宮浅間神社・子ライン(ホツマトライアングル)
⑤雌阿寒岳
⑥吾妻連峰・一切経山
⑦桜島
⑧富士山
⑨浅間山
赤:震度4 緑:震度3 青:震度2


☆タテ事象とマトリックスクロス

1月25日~2月28日の震度2以上の地震をまとめてみた。
震度4は7回。うち6回が2/15~28日の二週間でおきている。
海外では、12日にインドネシアでM7.4。19日にはニュージーランドでM7.3。
東シナ海では24~25日に海の共振「副振動」が大規模に発生。
熊本県天草市の1m97の潮位振幅をはじめ、長崎・熊本・鹿児島の沿岸部で浸水被害が相次いだ。鹿児島では係留中の30隻の漁船が転覆沈没している。

あらためて注目したいのが、2月2日(月)の浅間山のレベル3噴火と、2月16日(月)に富士(2・2)の始動をつげた毛無山の震度3。気がつかなかったけど、じつは見事なタテの連動だったのだ!
地震地図で確認してみてほしい。
正確には、浅間山は東経138度31分34秒。
毛無山の震源は138度32分8秒で、浅間山(2568m)の2000m付近にあたる。

周辺に吾妻川や嬬恋(弟橘姫の名を呼んだ故事に由来)の地名があるように、浅間山もまた日本武尊伝説にいろどられた場所。
地図では重なっちゃってるが、日本武尊ホツマトライアングルの山宮浅間神社・子(北)ラインは、6分ほど東にズレる。
浅間山付近では、軽井沢の愛宕山(ホムスビ!)、駒髪山氷妻神社(祠)などがラインにあたる。
氷妻は氷川神の妻って意味だろうか。日本武尊を氷川神スサノヲに見立てた信仰が、ここにもうかがえるようだ。
日本武尊伝説の山宮浅間神社(富士宮市)は、138度38分19秒。
吉備武彦伝承の、新潟県柏崎市曾地の多々神社は、138度38分18秒。
誤差は1秒で、約25m。列島を縦断するラインが、小学校のプール程度のズレとは。おそるべき精度!
吉備武彦は日本武尊の東征軍からわかれ、信濃から越後にむかった。
多々神社のある曾地にとどまったのは、吉備武彦配下の多氏である。
今回のタテ連動は、このラインに並行するカタチでおきている。

事象のヨコすべり現象は、いままで何度も経験している。
けど、タテの連動はきわめてまれだ。
「天」と「人」におけるタテ連動は、去年「ノーベル街道とイザナギライン」で書いたとおり。
ついに「地」が反応した! しかも富士山をともなってるとこが、じつにニクい。
以前紹介した天のタテ事象の画像を、参考までに・・・。

愛知豪雨
七夕サミット

タテ・ヨコのそろいぶみは、地球の「マトリックスクロス」の矯正の動きだ。
十島村の皆既日食にむけて、いずれもっとはっきりした「十」字が出現するんだろう。
「十(クロス)」は火と水であり、日と月、陰と陽、気と身、イザナギとイザナミ夫婦(2・2)・・・対立し、あるいは分断されたものたちの和合の「十」字。

浅間山のイワナガヒメと、富士山のコノハナサクヤヒメもまた、分断された姉妹だ。
このオオヤマツミの娘ふたりは、日本古来の精神世界のシンボルである「木」と「岩」をあらわし、太平洋戦争と君が代、つまり「桜」と「巖」を象徴する。
歴史に分断された、日本人のアイデンティティ。
僕らの内なる十字・・・。
姉妹が登場するのは、天照大神から三種の神器をうけて地上に降臨した、第十代神皇の天津日高彦瓊瓊杵尊(ニニギ・ニニキネ)の神話。その子孫から、人皇初代の神武天皇が出る。
2/28に、北海道の日高で震度4の反応があってるのもおもしろい。
明治維新の開拓使が神話の「日高見国」からつけた地名だし、「天津日高彦」とは、いわば日高見高天原の日子のことである。
神武天皇からの系譜が歴史上はじめて奏上されたのは、明治天皇即位の大嘗祭だという。
明治新国家は、神武建国の再生であると、天下に宣言した。
その明治新政府が、大日本帝国に「進化」して、太平洋戦争に突入する・・・。

2/1(日)桜島噴火にはじまる一連の事象には、やはり「戦争にいたった過去をもう一度見つめなおしなさい」ってメッセージがあるようだ。
2/22(日)、陸上自衛隊の北富士演習場で大火災。
同日、NHK福岡放送局の玄関で、放火をねらった小型ボンベが爆発。
地元なのでよくわかる。おとなりは戦争の英霊をまつる護国神社だ。
23~24日、渋谷、札幌、長野、福岡のNHKに実弾入り封筒が届く。
27日、実弾は旧日本陸軍の「三八式歩兵銃」のものと判明した。
桜島と浅間山で暗示された太平洋戦争が、こんどは現物となってあらわれた。
三八式歩兵銃(明治38年)は、銃身に菊の御紋が刻印された陸軍の名銃で、ゼロ戦とともに太平洋戦争を代表する武器。だが最後には、ゼロ戦とおなじくバンザイ突撃の槍になりさがった。
昭和47年、グアム島で発見された横井庄一伍長の、「天皇陛下よりお預かりした三八式小銃はちゃんと持って参りました」というセリフが有名になった。
1987~90のテロ事件との関連はわからないけど、同封された紙には「赤報隊」と印字されてたそうだ。
赤報隊とは、もともと明治維新に下総国相馬郡(ミロクライン)の相楽総三が組織した私部隊。世直しをスローガンとするが、のちに偽官軍の汚名をきせられ、相楽は下諏訪(ミロクライン)で処刑される。
赤報とは、「赤心をもって国恩に報いる」の意味。
赤心は赤ん坊のように純粋なこころ。
ひさびさにあらわれた、恐るべき赤ん坊カグツチのマーキング・・・。

太平洋戦争は、いわば三種の神器が導き出した偏った答えだ。
なんか忘れてない? そう、十種の神宝。
ふたつが補完しあってはじめて、調和が生みだされる。
二系統の神器も、サクヤヒメとイワナガヒメも、ともにニニギの神話。
イザナギとイザナミがマトリックスクロスのハーモニーを奏でるためには、僕らひとりひとりがニニギになって、内なる十字を和合させなくちゃいけないのだろうか。
たぶんそういう宿題が、課せられている。
宿題をクリアできれば、内なる「桜」が開花し「巖」は永遠を歌う。ちと抽象的だが。
できなければ、事象が僕らを矯正する。

2/28、桜島の昭和火口で三度の噴火。噴火レベルがまた3に上がった。
地元にとってはいつもの風景なんだろうけど、カグツチのマーキングの直後だけに、戦争のみそぎを迫られてる気がしてならない。
去年の防人事象とも、あわせて考えずにはいられない。
つまり、過去のみそぎとともに、みそぎとなる未来を予告してるんじゃないかって可能性・・・。防人はすでに、守りについているのだ。
とくにノースウエスト(航空)や北西の風が意味する地域国の、「空見つ」には要注意かも。ここのとこミサイル発射の動きが問題になってるしね。
筑紫事象の総理だし、古代からの半島外交のみそぎを呼びこまなければいいが。
たとえ模倣犯でも便乗犯でも、この時期の三八式のタマにはメッセージを感じる。
防人たちの守りに期待するしかないのか?

余談だけど、ミロクラインと浅間→毛無山のタテ連動がクロスするのは、長野県南佐久郡南牧村。千曲川をはさんで、ここにも男山と女山がある。板橋地区の板橋東大橋が絶景ポイントなんだそうだ。


☆捨つるみ親の・・・

2009.2.22富士火災
<Fujigoko.TV>

この富士山の火炎を、もういちど見てほしい。
まさしく、カグツチの炎だ。
親子、恋人、愛するものたちの命を奪う戦争の炎。
そして母を殺し、父に殺された赤子の炎・・・。

北富士演習場の大火災は、関係者の努力と夜に降り出した雨で鎮火した。
だがその冷たい雨にうたれて、消えていったちいさな命がある。
東京都板橋区中台1丁目の路上。自転車のかごの中で、彼女はひとりぼっちで青いシーツにくるまれて泣き叫んでいた。
しだいにか細くなっていく泣き声を近所の人は聞いていたけども、猫の鳴き声だと思ってほうっておいたという。
病院に搬送されたのは23日の朝。すでに手遅れだった。

個性はひとりのもの。
命はみんなのもの。
僕はそう思う。
個性は排除されないかぎり、無限の可能性をもっている。
閉ざしてしまわなければ、道はどこかにあるはずなのだ。
どんな理由があったにしろ、母親は自分の道を閉ざした瞬間に、わが子の道まで閉ざしてしまった。
飛躍しすぎだと思うだろうか。この連鎖が戦争にいたる。

神話では、カグツチの出産でイザナミは命を落とし、怒ったイザナギがカグツチを斬る。その瞬間、イザナギの頭は固まり、想像力を失っていた。道はほかにもあったはずだ。
神話は歴史であると同時に、僕らの内面のあらわれでもある。神話に描かれてることは、僕らの内でも起きている。技術が進歩し、生活の見てくれは変わっても、人の中身はおなじ。
子殺しがあとを絶たない。とくにこのところの赤ちゃんのいたましい事件。
くり返しになるけど、僕らがクリアできない神話のモチーフは、事象となって返ってくる。

中台はもと武蔵国豊島郡の中台村。
石神井川の北にひろがる武蔵野台地で、3万年前から人々が生活していた(オセド山・旧石器)。
総鎮守は志村熊野神社。祭神はイザナギとイザナミ。
となりは常盤台。常盤(ときわ)とは、トコイワ、とこしえの岩。
天祖神社の常盤の老木から名づけられた地名だそうだ。
天祖神社は天照大神のお宮である。

先月、ブログを通して知り合った方がいる。
秩父山(秩父神社)上空に金星のような不思議な光りを見て、「天津甕星」を感じられたそうだ。
秩父神社はミロクラインにある。去年、ミロクラインの動きが星神に連鎖した。今回もミロクラインが活性化している・・・。もしやと思った。28日、まさにミカボシの大甕山(茨城県日立市)がピンポイントで揺れた。

2月23日、富士山の日。
彼女はかなたの富士山から聞こえてくる、和歌の一節を耳にする。

ふじがみね
  すつるみおやの・・・・・

富士が峰、捨つる御親の・・・。
そのさきになにをいわんとしていたのかはわからない。
わずか五七のうただけども、富士のカグツチの炎と、同じ雨に打たれて消えた小さな命を思うと、こみ上げるものをおさえきれない。

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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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