神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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コソボ・あたご・神功皇后

18日コソボ独立。コソボはクロウタドリに由来。春をつげる鳥。
19日イージス艦「あたご」の海難事故。愛宕の神はホムスビ(火産命)。
20日から強風が吹き荒れ、23日に春一番宣言。
バルカン半島は欧州の火薬庫。バルカンはローマ神話の火の神。鍛冶神。
火と風といえば鉄。風を制するものが、鉄を制した。
風はイブキドヌシ(伊吹戸主命)。産鉄民の山といわれる伊吹山。
伊吹山は強風地帯。千葉も強風が古代製鉄を育てた。常世田。
ここ数年、事象に反映する神、ヤマトタケ。白鳥になった神。
伊吹山でイブキドヌシの祟りにあい、能褒野で命を落とす。
彼もまた火と鉄にかかわる戦いの神。草薙の剣。
鉄と戦争は、現代にいたる文明のシンボル。
バルカン半島もイージス艦も、鉄と戦争。
海は、生みだ。あらゆる生命の母なる海。
歌会始の来年のお題・・・「生」。
今年の「火」と、来年の「生」で、火産命のゴロあわせになる。
火は再生。あらたなる誕生。火で生まれ変わる火の鳥。
文明も生まれ変わる?
だがこのさき何を生む、または、産めというのだろう。

この子年(一白水星)からのあらたな始まりを、彼らは意識している。
宮内庁がついに陵墓への立ち入りを許可。神功皇后陵に、はじめて調査のメス。
2/22は八白土星の月、八白土星の日。
八は八幡。八幡神は海の軍神。製鉄の神。
明治と戦後日本の再生をささえた八幡製鉄。
それにしても、なぜ神功皇后陵なのか。
去年の夏、皇后を祭る宮地嶽神社の海に、数百のサメの群れがあらわれた。
サメはワニ。ワニは船。
神功皇后のもとには、阿曇と宗像をはじめ古代海人族とその神々が参集した。
皇后は、日本書紀では卑弥呼。時代を変えたシャーマン。
そして、ヤマトタケの子の仲哀天皇の妻。
ヤマトタケにも仲哀天皇にも、暗殺疑惑がある。
神功皇后は朝鮮遠征伝説。現代でもビミョーな立場に位置する神。
子の応神天皇は八幡神にオバーラップされる。
八幡神は、日帝時代に奨励された神。鉄と戦争の、いわば、現代文明の象徴。

こういったヒモをたぐりよせていくと、いったいなにがあらわれるのだろうか?


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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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