神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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ホピとミロクと昭和火口


・2008.11.2北半球 <気象庁>200811021830北半球
・2009.3.5~3.6
200903051300 太平洋龍海?
200903060630太平洋龍海3


☆太平洋の気になる場所

気象庁の衛星画像をチェックするようになって、雲の流れがとても気になってる場所がふたつある。ひとつは父島と母島。もうひとつが上の画像の、東経160~180度(日付変更線)のあたりである。あたりといっても、きわめて広大な範囲だけど・・・。
去年11月2日の画像では、まるで突入した軍列が、雲の大軍をけちらすかのように見えた。昨日3月6日も、やはり線状の雲が起点になって渦巻きがおきている。ミサイルでも打ち込まれたみたいだ(笑)。
このあたりは気流がぶつかりあう場所なのか、よく巨大な渦状の動きが発生する。なにかとくべつな用語、名まえなどはあるんだろうか。
そうした目にみえる現象のほかにも、もうひとつの気になる理由がある。
北緯36度線、ミロクラインである。
このラインは、日本列島では鹿島神宮にはじまり越前岬にぬけ、朝鮮半島の迎日湾、反対側の白村江、そして第1次大戦の青島、唐の長安につづく。過激な変革をもたらす強烈なラインだと、僕は考えている。
で、はるか北太平洋で渦巻きの起点になってるのも、この北緯36度あたりじゃないかって感じなのである。
ではなんでわざわざ太平洋まで伸ばして考えるのかというと、そのさらにずっと先、北米大陸のアリゾナ州に、あのグランドキャニオンがあるからだ。
さらにまわればジブラルタル海峡、そして地中海・・・。
関東の中央構造線もまた、ミロクラインに並行する。
いわば北半球の割れ目のオンパレード。とうぜん膨大なエネルギーを秘めている。

グランドキャニオンはホピ族とナバホ族の聖地。
ホピ族といえば、浄めの日と第五世界の予言で知られる。
僕がホピの予言を知ったのは、たしか映画「コヤニスカッティ」を観てから。コヤニスカッティとは、バランスを失った世界の意味。
空から「灰のつまったひょうたん」が落ちてきたら、予言を公表せよとの伝承どおり、ホピの長老グループは1947と48年に会合を開き、トルーマン大統領にはじめて共同書簡を送った。彼らにとっては、ヒロシマ・ナガサキの原爆こそが「灰のつまったひょうたん」だったのだ。
オライビの丘には、予言の岩絵がある。本やテレビで目にした方も多いと思う。
彼らのいう第四世界の中心である。
このオライビの丘の緯度が知りたいのだけど、ご存知の方はいないだろうか。
あと、おなじアリゾナ州のセドナも・・・。
ホピの居住区は、日本でいえばミロクラインから、鬼大蛇ライン(35度25分)をふくむ「ご来光の道」あたり・・・だと思う。だとすれば、富士山にもつながる可能性があるわけで・・・。


☆8のつく日の火山~桜島昭和火口~

桜島の噴火はさほどめずらしくない。だけど、ふつうは南岳の山頂火口。
問題なのは、現在活動しているのが山腹の昭和火口だという点。
この火口は昭和10~14年に形成され、敗戦後の昭和21年(1946)に大噴火をおこしている。太平洋戦争は昭和16~20年だから、まさに戦争の昭和を象徴する火口だ。

2006年の6月、昭和火口は60年の眠りからめざめる。
以降・・・。

2008年2月3日、去年の節分の日、活動再開後はじめての爆発的噴火。
つづいて4月8日に爆発的噴火再開。
5月8日に昭和火口の噴煙高度が最高記録更新。
この噴火は6月28日までつづいた。
7月28日にまた爆発的噴火。噴煙記録更新(3300m)。
8月28日に噴火レベルが2に引き下げられる。
今年の2月1日に爆発的噴火再開。
そのあとレベル2に引き下げられたけど、2月28日にまたまた爆発的噴火。
ふたたびレベル3に引き上げられた。
桜島があらたな活動周期をむかえたのは確実としても、はたして大噴火にいたるのか、いたるとすればいつなのかというカードはまだ、伏せられたままだ。

去年の9月まで火山はノーマークだったので、桜島の動きをお伝えできなかったことをお詫びしたい。
歌会始の「火」に対応すべく、桜島の昭和火口は鬼祓いの節分からすでに動いていたのだ。
しかも、事象的にじつに忠実な規則性を見せている。
ポイントは・・・。
①戦争の昭和を代表する火口。
②2005年からの伊勢・出雲同時遷宮の流れにきちんとのって、2006年に60年ぶりの活動再開。
③歌会始「火」の年、節分の「鬼」の日に最初の爆発的噴火。
④やたら「8」のつく日が活動にからむ。「8のつく火曜日」ならぬ「8のつく日の火山」。
⑤今年最初の爆発的噴火が浅間山噴火を誘発。浅間山は天子山塊の毛無山とタテ連動。富士山始動を呼ぶ。

歴史的には・・・。
⑥文献から判断できる火山島形成期は、大和朝廷の律令実施と大隅国設置にともなう隼人族の叛乱期とかさなる。まるで隼人族の怒りが、桜島にのり移ったかのようだ。
⑦西南戦争では、西郷隆盛の最期を看とった山ともいえる。特攻隊といえば開聞岳だが、桜島もまた去り行く機影を見送ったろう。ハワイの真珠湾に見立たてられ、連日の雷撃特訓がおこなわれたことは有名。その雷撃で沈没した戦艦アリゾナの記念館を、天皇皇后両陛下が非公式ながら7月に訪問する計画があるようだ。もし実現すれば、まさに歴史的1ページとなる。

神話的には・・・。
⑧私見だけども、海幸山幸神話のヒコホホデミゆかりの「わたつみの宮」は、大隅国曽於郡の錦江湾沿岸にあったのではないかと思っている。指宿の線もあるけど、霧島連峰にもっとも近い海にあったんじゃないかな。海神(わたつみ)の娘の豊玉姫がホホデミと結婚して筑紫日向王朝のウガヤフキアワセズを生み、妹の玉依姫がウガヤフキアワセズと結婚して神武天皇を生む。
その神武国家の再来を明治新国家は歌った・・・。

聞けわだつみの声・・・。
太平洋戦争は、海において戦艦アリゾナにはじまり、ミズーリに終わったといえる。
無条件降伏の調印式は、戦艦ミズーリでおこなわれた。
アリゾナにはホピの聖地があり、ミズーリと名づけたのは、原爆投下にサインしたトルーマン大統領の娘だ。トルーマンはミズーリ州の出身である。
昭和20年7月、ミズーリは本土艦砲攻撃をおこなう。攻撃目標は東京、北海道の室蘭、茨城県の日立。
そのミズーリに唯一特攻した爆装ゼロ戦は、鹿児島の鹿屋基地から飛び立った第五建武隊の1機である。石野二等兵曹か、石井ニ等兵曹。遺体はミズーリ艦長の命令で水葬されたという。

聞けわだつみの声・・・。
けっして感傷ではなく、事象的に、同期の桜島はそういってるように思える。

桜島再噴火の翌日、3月1日。
天皇皇后両陛下の7月のハワイ訪問が検討されてることがあきらかになった。
平成6年6月に訪問されたときは、強い反対論があって真珠湾を避けた。
今回はどうだろう?
しかも、岩戸びらきと和合の、トカラ列島(十島村)皆既日食の7月である。

どの程度読めてるかはともかく、事象の追っかけ屋としていえば、戦争のみそぎが求められているのはたしかだ。そしてこのタイミングでの、ハワイご訪問予定のニュース。
宮内庁もまた動いている。
歌会始のお題を「生」と決めた彼らは、いったいなにを生み出そうとしているのか。
あそこには陰陽師でもいるのだろうか。

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  • posted by  
  •  
  • 2009.03/09 03:21分 
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NoTitle 

北緯36度ライン、大好きな地中海あたりの地図を見てみました。
ジブラルタル海峡からチュニジアのカルタゴの下、マルタ島を通り、ユーラシア大陸に入るとシリアのアレッポ(ハラブ)、そしてイランのテヘラン。
歴史的に面白いところばかりですね。

そして8のつく日の地震、日曜明け方地震で目が覚めました。
あの阪神大震災を思い出したぐらいです。
地震情報で確認すると住んでる場所は震度1となってましたが、実際は2ぐらいの感じでした。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.03/09 23:16分 
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88と22 

情報ありがとうございます!
去年、植樹祭の皇太子のお手入れ式が愛媛の松山市久谷町であったんですが、そこって松山騒動八百八狸物語の舞台なんです(笑)。
去年の8月8日。8.8.8の日に、皇太子が富士(2.2)登山・・・。
ニ八そばじゃあるまいし、桜島にもやたら28日がからむし。
すでに順序はついてたんですね~。
しかも誕生日が2月23日で、富士山の日とは、いや~まいりました。
付け焼刃の宮内省。その延長の宮内庁に安倍晴明や南光坊天海がいるとはどうも思えないんですが、人為ではなくすべてが純粋に事象だとしたら、それはそれでおそろしいもんがあります(笑)。

虹色の瑞雲はすごいですね。
物理的な系統以上のなにかがあるんでしょうか。
そういう事象こそ、みんなが気づければほんとはいいんでしょうね。
ある意味病気とおなじで、事象は気づくまでくりかえされる部分があるようです。

富士山といえば、オホーツクの渦巻きとのラインも気になりますね。
皇太子と富士山の視点ともども、またお気づきがあれば、ぜひお知らせください。
富士山での御子誕生伝説につながるのなら、
こうなると年号の「大同」も、やっぱ気になるなぁ・・・。

そういえば2月に出雲崎で震度4がありましたね。
日本武尊トライアングルに、出雲に弥彦神に黒姫に酒呑童子に猫多羅天女に構造線・・・・。
新潟のこぶには、なにやら重要なエキスがつまってそうです。





  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.03/11 03:39分 
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うららさま 

そうなんです。
カラコルム山脈のK2や、西王母の崑崙山脈にチベット高原もからんできます。
歴史的にも地理的にも、「変革のミロク」にふさわしいと思います。
もしかしたら、伝説のアトランティスもミロクラインにあったのかもしれませんね。
もしそうなら、第四世界の中心をその終わりまで守りつづけるホピの伝承とも、このラインを通じてつながることになります。

地震に関しては、僕は体感派ですね(笑)。
ほんとにいろんな揺れ方があるけど、そういうのは数値に反映されないし。
8のつく日も反映されませんよね! って、これは当然なんだけど(笑)。

あの地震は亀岡市の東別院町栢原が震源でした。
総鎮守は栢原天満宮神社なので、1/14京都府の吉祥院の震度2に対応する菅原道真系だと思います。
都市部の地震に道真がからむのが気になります。もちろん都市部に天神さまは多いんだけど、反応してるのが道真の血縁者、子孫が祭ったとこ、あるいはゆかりの深い場所で、おらが村に天神様を・・・って由来じゃないんですよ。
ふしぎなことに、都市部に関する地震ではそういう天神さんは反応してません。
栢原天満宮神社は建武元年(1334)創祀でわりと新しいんですが、子孫が祭ってます。
福岡の地震もそうですよね。
どうやら都市部の由緒ある天神さんには、要注意のようです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.03/11 04:36分 
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心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
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