神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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マトリックスクロスワード2

マトリックス地図
《 A:ミロクライン B:鬼大蛇あやかしライン
  C:富士山   D:伊吹山(イブキドヌシ)
  ①:天子山塊・毛無山地震 ②:若狭・御食国地震
  ③:鹽竈神社 ④:麻賀多神社 ⑤:玉前神社 ⑥:真清田神社
  ⑦:石上神宮 ⑧:磐船神社 ⑨:大宮氷川神社 ⑩出雲大社 》

☆マトリックスクロス

マトリックスは、母なるもの。クロスは十字。で、母なる地球の十字のこと。
造語なので、「本来マトリックスって言葉自体が、十字構造をふくむんじゃないの?」なんてツッコミはなし・・・ね(笑)。
地球には、たぶんタテヨコのエネルギーラインがある。すくなくとも、事象のタテヨコの連動は確実に存在する。そうした連動は、地球自身がクロスを矯正しようとする働きのあらわれかもしれない。
このクロスは「火」と「水」の十字で、僕らの内にも存在する。
なので、文明の変革と地球の変化も、つねにシンクロする。

ヨコのエネルギーラインでもっとも過激な変革をもたらすのが、北緯36度を中心とした帯。56億7千万年後の救世主・弥勒菩薩とゴロがいっしょなので、ミロクラインと名づけた。
ホピ族のいう「第四世界の中心」ともつながるラインだ。
去年クリスマスからの星神と大蛇の動きは、ミロクラインの地震に呼応したもの。
そもそもの起点は8月8日の若狭(福井)の御食国(みけつくに)地震で、北緯35度25分の「鬼大蛇あやかしライン」が揺れた。これがヨコに連動して、同ラインの象徴である伊吹山を揺るがす。大祓いの風神イブキドヌシの山だ。どうやらミロクラインシステムの起動スイッチを押したのは、イブキドヌシらしい。
ごぞんじのとおり、イブキドヌシは大蛇に化けて日本武尊に災いした神。
日本武尊の時代もそうだが、この国の変革期には星神と大蛇があらわれる。風が大蛇となって大地を祓い、星神の影響を受けたものたちが、旧い秩序を破壊しようとする。大和神話が星神を封印するのも当然かもしれない。
8月8日の「88」は、全天にかがやく星座の数。
さまざまな事象のワードがクロスし、重なりあって、「変革」という答えを浮かびあがらせる。
そして、そのスイッチを順次ONにしてくのが、北緯35度25分の役目。
2/16に富士山始動をつげた、静岡県の天子山塊(毛無山)の震度3も、この「鬼大蛇あやかしライン」だった。

「火」と「水」の十字は、いわば物質と精神の十字。
父なる力と母なる愛の十字でもある。
マトリックスクロスワードのたてとよこのキーワードも、基本的にどちらかに属する。
僕らはいま、内なる十字を整えるようもとめられている。
ま、僕らにできなくても、かわりに地球がやってくれる。
もっともそのときは、カタストロフィーをともなうんだけど・・・。

火と水の十字は、父なるイザナキと母なるイザナミの十字。
この国づくりの夫婦神は、いまもなお別居対立中(苦笑)。
おかげで僕らの内でも、火と水はつねに対立している。
7月22日の皆既日食は、そんなイザナギとイザナミの「和合」のはじまり。
僕らひとりひとりの内なる十字が、大いなる調和へと導かれるとき。
最高の観測地が、クロスの名をもつ十島村(トカラ列島)だってのも、じつにうまくできている。
だいじなのは「十」と「島」のくみあわせ。
「しま」という語は、クニや地域の意味を持つ。ヤクザ屋さんのいう「シマ」とおなじ。彼らはよく古語をつかう。
シマはシメるもの。元締めの「シメ」と、「島(シマ)」の派生はおなじだ。
おわかりだろうか。「十」で、シメるのである。
マトリックスクロスの本格可動に、僕らの社会はどこまで耐えられるんだろう?

※余談だけど、変革者ミロクをイメージしたとしか思えないキャラがいる。
2010年の「平城遷都1300年祭」のマスコット、遷都くんだ(笑)。
志賀(鹿)神の角をはやした奈良の大仏。角は、刀を用いると書く。
20「十」年だし、平城は平成だし、大和は日本(やまと)だし、へびつかい座とおなじ「13」も・・・。


☆十種の神宝(とぐさのかんだから)

「十」でシメる・・・。スメる(統める・皇る)。
「十」といえば、十種の神宝。十種の神宝がよぶ、空見つ事象。
「空見つ」は、大和の枕詞。空見つ日本(やまと)の国。
ほかには、神風(かんかぜ)の伊勢、八雲(やくも)立つ出雲、磯輪上(しわかみ)の秀真(ほつま)、白縫(しらぬひ)筑紫などなど。。。

※秀真国は富士山を冠する地域。おもに関東のことだと考えられる。鹽竈神社(宮城)のナゾの志波神(しわかみ)との関連も気になるとこだ。志波は破壊神シヴァの語呂だし・・・。

かつてこの国には、ふたつの天孫降臨と、ふたつの神器があった。
三種の神器は伊勢の天照大神がニニギにあたえた治世の宝。
伊勢は神風。だから、大日本帝国の落日も、神風(特攻隊)が象徴した。
十種の神宝は、日高見高天原のオシホミミ(天照の子)がヒコホノアカリにあたえた人を育む宝。一から十がそろって「一十(ヒト)」、つまり神人になる。
古代の系図では、ヒコホノアカリは尾張氏(天孫族)の祖神で、いまでは尾張一宮の真清田(ますがた)神社に祭られている。ますがたは、真姿。
天の岩船で大和に降臨したのは彼。「空見つ」はそれにちなむ枕詞だ。
ニギハヤヒは、この十種の神宝の継承者である。

※尾張氏の宮簀媛(みやずひめ)は、日本武尊の最後の后。彼は姫のもとから伊吹山へとむかう。また尾張氏の系図は源頼朝の母にもつながる。頼朝が討たせた義経は、日本武尊の霊系。
継体天皇の妻・尾張目子媛が安閑天皇を生んだのもおもしろい。神仏習合では、安閑天皇は蔵王権現にあたる。蔵王は宮城県(日高見国)にある。
尾張氏の系図は、海部氏の国宝系図と一部共通。そこに、卑弥呼ともいわれる日女命がいる。
・・・などなど、この国の歴史の裏・母系には、天孫・尾張氏の構図がある。いわば終わりの構図・・・?
そういえば日月神示にも、「尾張のシクミ」ってあったよな。

マトリックスクロスにあわせて僕らの内なる十字を矯正するのは、この十種の神宝の役目だと思う。もちろん事象的に・・・。

沖津鏡(おきつかがみ)
辺津鏡(へつかがみ)
八握剣(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)
死返玉(まかるかへしのたま)
足玉(たるたま)
道返玉(ちかへしのたま)
蛇比礼(おろちのひれ)
蜂比礼(はちのひれ)
品物之比礼(くさぐさのもののひれ)

仮りに麻賀多神社の日本武尊・沖津鏡祭祀を頂点とすれば、いまは「玉」の段階にきてるのかもしれない。麻賀多神社の勾玉大神、玉前神社の玉前大神はヒコホノアカリに通じる神格だろうし、七つの玉とは、7番目の道返玉のことかもしれない。魂をまちがった道から連れもどす働きをする。
比礼(ひれ)は去年もさんざん振られた。蜂比礼のミツバチにいたっては、そりゃもう世界的に失踪や大量死があいつぎ、絶滅の危機といっても過言じゃないそうだ。蜂蜜だけじゃなく、農業全体の危機につながる。先月20日にも、宮崎で昨年末からはじまった西洋ミツバチの大量死がニュースになった。
で、「鏡」にいたると、僕らひとりひとりの本性が映し出され、そのまま返ってくる。
こわっ。。。

最近、直で顔をださないけど、日本武尊を忘れてはいけない。
2005年からずっと事象を動かしつづけているのは彼。
だからこそ、麻賀多神社に最初に日月神示が降りたことにも意味が出てくる。
歴史はつながってるのだ。
2007年の10月22日(いま思えば、これも「十」だし2・2なんだよね)に、創祀1900年祭の造営のために草薙の剣が仮殿に遷座された。同時に、草薙剣に封じられてた秋葉山本宮のカグツチが解き放たれた感がある。もちろん、イザナギとイザナミの和合に必要だからだ。翌年の歌会始のお題は「火」で、カグツチは大暴れ・・・。

ところで、草薙剣遷座直後の11月はじめ、カグツチが最初にちょっかい出した場所がある。大阪府交野市の磐船神社である。社務所が焼けた。この神社は天孫降臨地の河内国河上哮ヶ峯で、天の岩船といわれる巨大なイワクラがご神体。僕の知るかぎりでは、これが十種の神宝にかかわる最初の事象だ。
以降・・・、08年6/14の岩手宮城内陸地震(日高見高天原)、8/28愛知県一宮市のゲリラ豪雨。一宮市は、先述の真清田(ますがた)神社の尾張一宮からついた地名。真清田神社の祭神は、古くはクニトコタチだったともいう。つまり真姿とは、天孫ヒコホノアカリのバックにクニトコタチがひかえる構図。
11/18元厚生省事務次官殺傷事件。犯人宅の東大成町2丁目は石上(いそのかみ)神社。事件の背景にある武蔵国造(vs国司)の大宮氷川神社にも、摂社・石上神社があり、奈良の石上神宮とゆかりが深い。
そして今年、2/2の石上神宮の玉の緒祭の日に浅間山が噴火。3/12には、石上神宮の摂社・出雲建雄(いずもたけお)神社拝殿で放火。この出雲建雄神とは、十種の神宝の「八握剣」とも、天叢雲剣(のちの草薙剣)が神格化したものともいわれる。
石上神宮は物部氏のお宮で、物部氏はニギハヤヒを祖先とすると伝えられる氏族。石上神宮には十種神宝秘法が伝わっている。物部守屋滅亡のさいに、十種の神宝は東北に運ばれ、いまも一部が秋田物部家にのこるともいう。

ちなみにWBCで、「十」回の表に神がかりの1打をはなったイチローの出身地、尾張春日井は、物部氏にゆかりが深い土地で、祖神を祀るお社も多い。
物部(もののべ)は武士(もののふ)⇒サムライ・ジャパン。イチローのバットは「剣」。だとしたら、事象はすでに「玉」から「剣」の段階にいってるってこと!?

十種の神宝といえば、天の岩船に「空見つ」。
去年、「空見つ」事象が起きないのが不思議だったけど、ミロクラインが呼びこんだクリスマスの星神とセットになってあらわれた。
12/23、世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」の停止事故。「Flyer」である。
12/27、イスラエルのガザ空爆。今年の「空見つ」もまた、ガザ空爆ではじまった。
シンガポールとガザは、ともに千葉氏とおなじく月星紋を旗にしている。
ガザは布の産地で、治療につかうガーゼの語源。
あの空爆は、地球のガーゼを破壊したことになるが・・・。
そしていま、あらたな「空見つ」が、富士山の日本海をこえた北西の地にスタンバイしている。

(「空見つと星神」につづく)

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*Comment

36ライン 

いやさかさま

こんばんは、
軽井沢熊野神社から、またしてもこちらへ
つながりました。
マトリックス。。。。先日千春さんが
子宮 (ラテン語)とも書かれていました。

いろいろ起きています。

ありがとうございます。  3629
  • posted by 紅実子 
  • URL 
  • 2014.06/23 23:04分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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