神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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下総事象⇒神武始動へ!


☆剣は地球を救うか?

2005年3月20日、玄海(げんかい)島を中心とした福岡西方沖地震。
なにかが玄海(限界)に達したこの年、伊勢神宮式年遷宮が開始される。
福岡の地震から五日後の25日、
熱田神宮(草薙の剣)の地元、愛知県で「愛・地球博」が開催。
そして8/27~28日、24時間テレビ28「愛は地球を救う」が放送される。
メインパーソナリティは、SMAPの香取慎吾(28)&草剛(30)のコンビ。
草剛は草薙剣。香取慎吾は、香取神宮(しんごぅ)。。。

地球と愛、草薙の剣と香取神宮・・・。
このマトリックスクロスワードの謎解きをず~っと考えていた。
地球が母なる愛に満ちるために、
草薙剣と香取神のコンビ事象が必要だってことはわかる。
でも、そのコンビ事象ってなんなんだ・・・?

悲しいかな僕の頭はサクッサクッてぐあいにできてない。
だから気づけなかったのだけど、コンビ事象はとっくの2007年にはじまっていたようだ。
2007年10月22日。1900年祭のリニューアルのため、熱田神宮の草薙の剣が仮殿に遷座。遷座祭がおこなわれた。このとき、秋葉山のカグツチの封神がとかれたことは既報のとおり。
この10月から11月にかけて、鹿島・香取・息栖の東国三社トライアングルが異常反応。ちいさな地震が2ヶ月にわたって群発する。すわ関東大震災か?って、あせったくらい。
そう。これが香取&草薙コンビ事象の最初の連動であり、開始のベルだったのだ。

つづいて、ニギハヤヒを主神とし、天の岩船をご神体とする磐船神社(大阪)の社務所火災。カグツチが、「空見つ事象」に着火する。
サッカーでは鹿島アントラーズが奇跡の逆転優勝。クラブワールドカップで浦和レッズが3位の快挙。そしてオシム代表監督が倒れ(TT)、12/8岡田監督が誕生・・・。

サッカーはもっとも世界的なスポーツであり、ワールドカップはオリンピックをしのぐ。
そのW杯は、奈良の平城遷都1300年祭とおなじ2010年に開催される。
平城は平成とも書かれた。つまり平成遷都と同義。
日本代表のシンボルはヤタガラス。神武天皇を奈良・大和にみちびいた神だ。
そこで神武(三種の神器)と戦ったのが、火災のあった磐船神社のニギハヤヒ(十種の神宝)である。いまでは飛行機の神さまでもあり、今年はやたら「空見つ」をおこしている。
岡田武史監督は神武天皇をあらわす。東征の岡田宮に、「武」。彼を選んだ川渕三郎会長はまさに海神の「3」にゆかり多き人で、神武に東征をそそのかした塩土翁(しおつちのおじ)にあたる。
W杯ではよほどの奇跡がないかぎり予選落ちだろうけど、ともかく上としては、岡田ジャパンで2010年を戦うことに意味があったらしい。
上の考えることは、よくわからない(苦笑)。

08年春の下総事象は、平将門が中心だった。
とくに、ゆかりの沓掛香取神社を起点とした茨城南部地震。
今年は本家香取神宮のフツヌシ。空見つ事象もくわわった。
茨城南部の地震は、おもにミロクライン(北緯36度)でおきている。
一方、鹿島神宮の常陸事象は、去年は茨城沖地震と常磐線の荒川沖駅(土浦市)、8人連続殺傷事件など。
今春の茨城沖は、12月からの星神の流れで、天津甕星(あまつみかぼし)が顕著。
4/3、美浦トレセンで、蛯名信広調教師が競走馬に蹴られて亡くなった。美浦トレセンの最寄駅が、荒川沖駅。記事によれば、「88」年以来「11」件目の厩務員死亡事故だという。
この二日後、4/5のダービー卿CT(GⅢ)の枠順がまたなんというか・・・。
③マヤノツルギ(剣神)
④タケミカヅチ(鹿島神宮)
⑤マヤノライジン(雷神)
で、4番のタケミカヅチが重賞を初優勝した。
中山競馬場も、下総である。

4/5といえば、北朝鮮の9様がミサイルを発射した日。
友人が「9」が大好きな9様にちなんで、4+5の4/5だろうと予告していた。
いやはや、まんまとは・・・。
この日、「空見つ」の天だけでなく、地も動いた。
赤城山(群馬)と日高(北海道)で震度3。
さらに宮崎県宮崎市で震度4。神社は宮崎神宮。祭神は神武天皇。
俗に神武さまとよばれ、東征前の高千穂宮があった場所だともいわれる。
4/3には春の流鏑馬(やぶさめ)がおこなわれたばかり。
流鏑馬の矢はミサイルに、馬は同日の美浦トレセンの事故につながる。

2010年の奈良・大和にむけて、ついに神武天皇が動き出した!!
9様のミサイルはその号砲であり、Q出しのゴーサインだったわけだ。
桜島と浅間山が暗示した、神器の和合と神武帝国の太平洋戦争のミソギ。
下総事象でやたら出ていた「北西」の「空見つ」が、神武の大和遠征を喚起したカタチ。
これで岡田ジャパンも、心置きなくW杯南アフリカ大会(日本代替開催の可能性はもうなくなったのかな?)にのぞめるってもの。
神武と岡田ジャパンは同時進行で2010年を目ざす。

3/12、奈良県天理市の石上神宮で放火。現場には複数の足跡があったという。
国宝「摂社・出雲建雄神社拝殿」の格子戸が焼けた程度だったけど、この事象的意味はデカい。
出雲建雄は、スサノヲの天の叢雲の剣(=日本武尊の草薙剣)とも、十種の神宝の八握の剣ともいわれる神。
また石上神宮のご神体は、布都御魂剣(ふつのみたま)。神武天皇が熊野で進退きわまってるとき、夢のおつげで高倉下命(たかくらじ)がタケミカヅチから与えられ、神武にささげた太刀だ。剣神フツヌシの御魂と考えていい。
石上神宮は物部氏のお宮で、「十種の神宝秘法」で知られ、これはニギハヤヒと「空見つ」につながる。

日本武尊の草薙の剣とカグツチのコンビ事象は、過去のブログでかなり取り上げてきた。
これに剣道の聖地・香取神宮の剣神フツヌシと、「空見つ」をともなう下総事象がくわわり、さらに神武天皇が鹿島神タケミカヅチの布都御魂剣を手にするべく東征を開始した・・・というのが、現在の主な動き。
この動きは7/22の皆既日食をへて、来年の平城遷都1300年祭につながり、三種の神器と十種の神宝の和合へとつながってゆく。

草薙&香取の「剣」コンビ事象は、とうぜん男くさく、キナくさい流れを演出する。
ニュースにそれを感じられてる方も、多いのでは。
すくなくともこの流れは、草薙の剣が本殿にもどる10月10日まではつづくんだろう。
おまけに神武天皇の三種の神器と、ニギハヤヒの十種の神宝との、天下わけ目の決戦がはじまろうとしている・・・。
「剣」は「愛」に至り、地球を救うのだろうか? 
2005年のメッセージからすれば、「剣」ばかりで「愛」が足りないんじゃ・・・。
と、思われたあなた。お忘れでは?
今年の大河ドラマの主人公・・・。
そう、直江兼続。「愛」の武将なのである。
「天地人」と「戦争」と「愛」。
しかも篤姫・薩摩藩の「〇に十」。ハーモニッククロスのつぎに「愛」だもんねぇ。


☆戦いもまた和合のため?

下総事象の男くささにへきえきして、千葉市動物公園からメスのアフリカハゲコウが逃げ出して話題になった。レッサーパンダの風太くん以来の観客数だという。
ところで、アフリカといえばソマリア。

3/14に海上自衛隊の護衛艦2隻が呉を出航、現在も護衛任務についている。
護衛とはいえ、武器使用が可能な派遣は戦後はじめてのこと。
つまりは出兵である。
いまんとこは空砲と照明でなんとかなってるようだけど、ソマリアの国旗も「星」マークなので、予断はゆるさない状況。

ところで、この2隻は、第8護衛隊所属の「さみだれ」と「さざなみ」。
補給艦は「十和田」。
「さざなみ」といえば、いざなみに似てる。
ハゲコウは大鳥。大鳥といえば日本武尊。
十和田神社の祭神もまた日本武尊だ。
「十」の「和(輪)」は〇に十で、ハーモニッククロス。
「さみだれ」がわからないんだけど、イザナギだとすれば、
さみだれ十さざなみの和は、イザナギ十イザナミの和だと考えられる。
ちとこじつけだけど、この足し算の和はなにを生み出すんだろうか。
ちなみにアフリカハゲコウは、コウノトリの一種。
コウノトリといえば、男女の和、赤ちゃんを運ぶ鳥だ。

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  • 2009.04/12 01:49分 
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統合 

2005年の『愛は地球を救う』は草薙香取ペアですか。

神様には出来ないことはない、というのはこういうところに表れてますね!神様は意外と駄洒落や遊びが好きですし(笑)


ちなみに8月27日は僕の誕生日です。


2007年の鹿島アントラーズ逆転優勝の時は浦和レッズがリーチかけていた年じゃありませんでしたか?同僚に浦和レッズ命の者がおり、数日間塞ぎ込んでしまいました(笑)


今後神武天皇の動きが活発になりそうですね。

神武天皇は三種の神器を受け継いだ方であり、十種神宝を持っていた饒速日命のおかげで難敵長髄彦を排しましたから、この神宝を統合するのは神武天皇以外にありえませんね。


去年の10月11日に継体天皇陵、12日に景行天皇陵、13日に神武天皇陵と神功皇后陵を廻りました。

古代において、神功皇后の時と継体天皇の時に天皇家には大きな変化があったと考えましたので、全ての流れが一旦神武天皇の大本へ帰するように願いました。
神功皇后陵をお参りした後に神功皇后ゆかりの場所で二件のJR神戸線の人身事故があったことは新幹線の中からコメントしましたよね。

今気づいてみたら、神武天皇陵にお参りしたのが『13』日でした!
高千穂神社は日向『三』代と『十』社大明神を祀っていますね!



我ながら後になって驚いています。


今年は不景気の影響で休みが非常に多いので(笑)、例年以上にいろいろ廻るつもりです。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2009.04/12 11:24分 
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Re: 弥彦 

そうですね、高倉下命は弥彦の神ですね。
おぼえてますか?
筑紫事象に呼応して、去年弥彦がさかんに動いてました。
とうじは猫多羅天女をとりあげましたが。

筑紫の総理。
筑紫からくる初代人皇。
あの反応は、高倉下命が準備に追われてたのかもしれませんね(笑)。
だとすれば今後、紀国・熊野でも目だった反応がありそうです。

多宝山って十種の神宝伝説があるんですか?
おもしろいなぁ。
やっぱ新潟のコブって、ラクダなんて目じゃないくらい栄養がつまってるんですね(笑)。
まさにnowです!
11/11にどんな反応があるか、興味津々です。

物部と剣は、去年から水面下で事象をおこしてました。
ぶっそうなので取り上げませんでしたが。
埼玉の大宮氷川神社ともゆかりが深く、
例の元厚生省事務次官の事件も、犯人宅の近くに石上神社があります。
その意味もやっとわかってきました。
そして犯人が自首した同時刻に、下総ミロクラインの牛久大仏がゆれ、
星神⇒常陸の甕星・千葉氏をへて、また下総に返ってきたカンジです。

千葉もようやく桜が満開ですよ!

  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/12 14:08分 
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  • 2009.04/12 14:14分 
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ヤマトヲグナさま 

そうですよね。
神々って、ほんとダジャレがお好きです。
おやじなんでしょうか(笑)。

2005年の誕生日が草薙とは・・・。
ほんとからみますねぇ(笑)。
もしかして、つき動かされたなにかがあったのでは?

あのアントラーズの破竹の10連勝はまさに神懸かりでした。
99%がレッズの優勝、つまり、Jリーグで3勝しかしてない最下位の横浜FCにレッズが負けるなんて思ってなかったでしょう。
僕も、トライアングルの反応を気にしながらも、まさかね・・・なんて思ってました。
あれは日月神示のいう「1厘のしくみ」のひな型ともとれる事象でした。

4/5の宮崎市沖の震度4で、いろんなパズルが一気にハマッたカンジですね。
桜島・浅間山で示されたニニギの三種の神器と、十種の神宝の和合メッセージも、
神武始動で一挙に現実化していくのかもしれません。

不景気をバネにどんどん回って、どんどんシンクロしてください!
ヤマトヲグナさんの動きは、僕にとっても大事なキーワードなので。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/12 14:37分 
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  • 2009.04/12 22:59分 
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Re: こんなサイト 

ありがとう!
おもしろそうですね
時間ができたらじっくり読みたいと思います

個人的には
「ウル」って、すごくひっかかる単語なんですよね
だからウルムチも・・・

  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/13 23:46分 
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Re: 剣 

この世界をどう見るかは、ほんと自分しだいですよね
そんなのありえないと思えば、ほんとにありえないし、
ありえると思えば、ほんとにありえます

ブログを書きながらも、そうした葛藤はつねにあるので、
こちらこそいつも、人がなぜその場所にいるのか、
足元からどんだけ拡がってるかを再確認させてもらってますよ。

なるほど剣の二面性・・・鋭いですね。
そういえば、ブツぎりも布津ぎり?

猫の記事ですか? なんだろう?
個人的にはハリセンボンのなぞかけが気になってます。
結核の箕輪さんは三ノ輪で、三輪山です。
ん~、なんなんだろう?
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/14 02:25分 
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クレーン 

クレーンの事故が気になっています。
当日の近所の方のお話では、ものすごい突風が吹きぬけたとか。
気象庁が風なんて吹かなかったと否定しているのがまた不思議なところです。
現場は吹き上げ御所の側で平河町。
同じ日に船が転覆したのが平戸。
どう関係するんでしょう。
  • posted by まきひめ 
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  • 2009.04/17 13:19分 
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まきひめさま 

う~む風ですか。不思議ですね。
平河天満宮が気になります。
家康が城内から現在地に遷したそうなんで、西(酉)の守護なのかもしれませんが、わが家では都市部の天神には注意報が出てます(笑)。
関東の場合は警報に切り替えた方がいいのかもしれませんね。

13日に茨城南部、14日に千葉沿岸で震度2。
茨城は岩井で、香取神社と平将門。千葉は古代の海上国の玉浦で日本武尊。05年の福岡の地震に大きく反応した地域で、例の誤報を出した航空自衛隊レーダーもあるとこ。レーダーに出た航跡がなんだったのかも気になります。

平戸沖と平河町のつながりはわかりません。が、神々おとくいのダジャレでいくと、「平」。平将門と道真天神は、大宮氷川神社でつながります。今の下総事象にもつながってきます。
大宮氷川は、日本武尊にも深いゆかり。
平戸藩の藩邸は浅草の鳥越にありました。鳥越神社も日本武尊。去年の秋葉原の事件にも、神田明神の将門とともにからんでます。
また、平戸藩といえば松浦氏。松浦党といえば古代からの海賊で、八幡大菩薩の旗をかかげた倭寇でも知られます。また、神社は亀岡神社で、祭神は十城別命(ときわけ)。日本武尊の息子です。
兄弟に仲哀天皇がいて、ごぞんじのように神功皇后の夫で、子が応神(八幡大菩薩)です。

平戸沖の事故は、十城別命の「十」。
第11大栄丸の「11」。
「22」人の船員。
「10」人の行方不明者。
意味深な数字がならびます。

日本武尊は、大祓いの風神イブキドヌシの祟りで命を落としますね。そういった意味の風なのかもしれません。
いまのキナくさい流れに付随した事象に思えますね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/17 23:54分 
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  • 2009.04/21 19:37分 
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Re: はじめまして 

こちらこそはじめまして!
お読みいただきありがとうございます。
僕もコメントにインスピレーションをいただきながら書いてるんです。

神々は、やっぱオヤジです(笑)。
ダジャレは詩歌の韻とおなじなので、オヤジギャグのバックには悠久の歴史があってあなどれませんよね(笑)。
もしかしたらそういう韻って、細胞や素粒子レベルでインプットされてるのかな~とか・・・。
僕ら生命が親の形質をうけつぐのも、一種のダジャレだし・・・。
だとしたら、オヤジギャグってスゴい!?

愛と力、あるいは剣の関係は難しいです。
正直、その和合の姿が、僕にはまだはっきりとは見えてこないんです。
過去の男権は所有することに価値がおかれてましたよね。
そのための力だったし。
でももうこれは古い。
戦うのが男なら、男はつねに戦う相手を見つけなくちゃいけない宿命になります。
でもその相手がなくなったとしたら、男はどうやって男を表現するんでしょう?
なんだかその辺のことが問われてる気がするんですよね。

10月10日にひとつの段階を終えるのは草薙の剣の事象なので、この流れが終わるわけではないと思います。これから疑問の答えも、順次示されていくでしょう。

このところ更新できてませんが、いま、関東全域に浄化注意報がでてます。かってに出してるんですが(笑)。
で、現在の反応からすると、剣で斬られようとしてるのは「欲」です。
とくに男権社会の所有欲・・・。
今日も鹿島沖のミロクライン(北緯36度)を震源として、神栖で震度3を記録した地震がありました。
東国三社はもとより、どうも千葉の上総氏や阿久留王の怨念、神々の先駆けであるミサキ(カラスや狐など)をはじめとした物怪系、おまけに赤城大明神のムカデまで反応をはじめてるので、千葉・茨城には警戒警報、関東には注意報ってカンジです。

九州大分の豊後沖の反応も活発になってるので、日向を出た神武天皇がやがて手にする布津の御魂の剣がこれからどんな事象をおこすのか、予断をゆるしませんね。
東征路には注意が必要です。

すこし話がズレちゃったかもしれませんが、剣について今あらわれてる事象を思いつくまま書いてみました。
これからもよろしくお願いします!
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/21 23:53分 
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  • 2009.04/22 08:38分 
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草薙の剣大暴れですね~~
神様って、なんてユーモアのセンスがあるのかと
1人笑ってしまいました。

  • posted by まきひめ 
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  • 2009.04/23 15:47分 
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  • 2009.04/23 17:16分 
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  • 2009.04/24 07:39分 
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Re: 等身大の・・・ 

ありのまま・・・

いい言(こと)ですね。

僕もそうありたいと願いますが、
じっさいそうあるために、どれほどの勇気がいることか。
どれほどの信頼と愛がいることか。

ありのままでいることにも、それを受け入れることにも僕らはなれてません。
みんなどこかで無理してパズルの穴に自分をあてはめます。
場合によっては、他者をけずってでも。
みんなそうだから、そうあろうとする人には嫉妬や軽蔑がいきます。
個人だけでなく、民族や国レベルでもそうですよね。

> わからないことをわからないと言え、隠すこともなく、所有することもなく、だからこだわることもなく、いさぎよく、精力的に、プラクティカルに、けしてあきらめず、より軽快に、より照らし出す光と真実を充実させながら、他者とともに、わかちあいながら、恥や失敗を恐れることなく、前進し続ける--
戦わない男が男を表現することのひとつの証・・・
まさしくそのとおりだと思います。

いつか、きっと、
はるかな未来かもしれないけども、
ありのままのパズルピースで社会、世界がカチッとはまる。
そんなときが来るんじゃないかと、
夢想家みたいなこと考えています。

そう思いつつ今回のニュースを見ると、
「裸でなにがわるい」
って、ダダッコみたいなセリフに妙な説得力を感じちゃったりするんですよね(笑)。

カラスの情景は、
なにかを暗示してる気がしますね。
というより、伝えてるんじゃないでしょうか。

僕は歴史屋なので、
神道というより、歴史をとおして神々を見る立場なのですが、
神々と歴史や伝説のことでしたら、
当ブログにコメントくださってるヤマトヲグナさんの、「この美しき瑞穂の国」が参考になると思いますよ。

ありがとうございます。
いやさかましませ!
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/24 20:06分 
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  • 2009.04/24 22:06分 
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まきひめさん 

いってるそばから草薙剣くんが大暴れ。
僕も大笑いしてしまいました。
さすがユーモアのセンスばつぐんです(笑)。

首都の中心で彼がなにを叫んだのか、ちょっと興味があります。
鳩の暴言にはなにさまって思いましたけど。

今回の件は、彼にとってけっしてわるいことにはならない気がします。

おともだちの香取神宮くんは大丈夫でしょうか(笑)。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/25 00:02分 
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Re: 闇のはーもにっくくろす 

裸で何が悪い

・・・戦わない男に通じる言葉です(笑)。

それに対して鳩の「サイテーの人間」発言。
地デジがいわせたとはいえ、政府官僚がいうべきことばではないし、
ウラを返せば、自分の保身から出た発言です。
他のをケズってでも、自分のパズルをはめこむタイプですよね。

鳩は八幡の使いで、八幡は戦いの神です。
深読みしすぎかもしれませんが、もしかしたら草薙剣の変化に、
八幡が裏切りを感じてるのかな?

> 前日からの大地をたたえる熱気に満ちたアースデイ
> 同日の巨大惑星ヒミコの登場、

そう、ヒミコなんですよね。
なにを暗示してるんでしょう、この太古の光の発見は・・・。
もしかしたら僕らのはるかな原郷かもしれない、このなぞめいた星は・・・。

去年の事象に、僕は日本武尊が草薙剣を持ち、カグツチの手をひいてる姿を空想して、たしかブログにも書いたんですが、この空想には先があって、両者はひとつになってスサノヲになるんです。だから、

>剣から愛への移行は、スサノヲがイザナミとの関係回復をなしとげ、真に結びついていくことにかかっている、、、なんてことはないでしょうか、、。

というのは、まさに、あると思います!

地の所有を思わせる「地デジ」もそうですが、
今回の一件はいろんな要素をふくんでいておもしろいですね。

本人はたいへんでしょうが、
こうした笑える事象ばかりだといいんだけどなぁ。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/25 01:04分 
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Re: 示唆 

草くんのご先祖さんは、前九年の役の八幡太郎義家の従者。
金沢柵の攻防にてこずってたとき、彼の前をゆく従者が弓を持ち刀で草を切り開きながら攻撃路をつくる。義家はこの功績を愛で、弓+前+刀の漢字をかってにこさえて従者に与えたそうです。
岩手宮城地震の奥州だし、家系的にも、事象がでやすいってことかも。

また茨城の一ノ矢八坂神社をはじめ、千葉から茨城にはどうも筑紫のカラス射落とし伝説があるんですよね。長生村の地震の一松神社も的を射る神事があるし、矢はミサイルに通じます。
ミサイル発射とカラスの変死、宮崎神宮の神武地震はこの伝説を通してつながります。

弓+前+刀が示唆だとすれば、
それは戦いの示唆なんでしょうか。
ともかく、本殿遷座を半年後にひかえたこの時期の草薙剣です。
どうやら草薙剣自体に大きな変化が起きてるようです。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.04/25 02:02分 
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Re: からすのめっせーじ 

いえいえ、僕も失敗ばかりの男です(笑)。
心がける方向がいっしょだということじゃないんでしょうか。
そしてそれは、まちがってないと思います。

対立もまた自然の現象、というか、
あらたな調和のために必要な動きなんだと思います。
そこで相手を評価し拒絶すれば、自分の変化ものぞめないし、
力でどうこうってのも、芸がなさすぎます。
なんのためにわざわざ直立二足歩行したんだって話ですよね(笑)。

「ありのまま」「戦わない男」のコメントをいただいた直後の草薙剣くんの事件です。
なんてタイミング。
ほんと、ひとつの答えを示してもらったカンジですね。
追えば追うほど事象はつながってて、その気さえあれば、ちゃんとメッセージになってます。
カラスのこともそうですよね。
今回の事件でも、草薙剣くん自身を評価してみたところで何も生まれないけど、
これってなにをいわんとしてんのかなって考えたら、日々の疑問の答えが隠れてたりします。
このブログを書き始めて、そういうことって、けっこうあるんですよ。

こちらこそ感謝です。

裸でなにがわるい・・・
流行語大賞になってほしいものですね(笑)。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/25 03:15分 
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草なぎ君 

今回の事件はマスコミや閣僚までが草なぎ君を晒し者にするような妙な感じですよね。でも僕は逆に草なぎ君に対する親しみが増しました。


この事件は本当に事象的ですね。
『なぎ』の字に出てくる『弓』にはちょっと思うところありまして、今は詳しく言いませんが僕にとっては熱田の次の課題ですでに予定に入ってます。


弓に関しては八幡太郎義家、鎮西八郎為朝、那須与一などが思い浮かびます。
いずれも源氏ゆかりですが。


ものものしいものの次は素盞鳴尊の真心、誠意が示される時ではないかと思っています。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2009.04/25 08:07分 
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  • 2009.04/25 23:37分 
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Re: ヤマトヲグナさま 

鳩の発言が気になってるんですよね。
なんだか八幡が草薙の剣の変化にあせってるような・・・。
草氏の祖先は、「八幡」太郎義家の従者だし。

弓矢という意味なら、
最近ちらほら見え隠れします。
ミサイルも矢だし。
筑紫のカラス射落とし伝説も気になるし。

出雲と伊勢の間で、前後不覚の草薙剣くんが、服をたたみ、あぐらをかいてなにを叫んでいたのか、すごく知りたいですね。

あの事件の前日か2,3日前、低気圧が去った後、おどろくほど清々しさを感じたのをおぼえてます。そのとき、ああ、スサノヲだな~って思ったんですよね。
確実に次の段階に入りましたね。

ヤマトヲグナさんの次の課題も、やたら気になりますよ。
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  • 2009.04/27 00:50分 
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  • 2009.04/27 08:55分 
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  • 2009.04/28 15:18分 
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Re: 鳩 

こんばんは。
ここんとこ管理ページを覗いてなかったので、お返事がおくれました。

日本武尊とカグツチコンビの先のスサノヲについて・・・。
魂は転生するストーリー。
日本武尊はスサノヲと同じストーリー系にあると思ってます。
でなければ、スサノヲの天叢雲剣を彼が草薙剣として受け継ぐこともなかったでしょう。
カグツチはイザナミから生まれ、母を殺したとされています。
このコンビは、荒ぶ神・贖罪神としてのスサノヲに直結するんです。
神道には贖罪という概念はありませんが、事象的には感じられます。
火の贖罪と再生・・・これは僕らの中でもおきてることだと思います。

剣くんが地デジにしてなかったのはおもしろいですよね。
日本武尊の東国遠征は、戌年にはじまり亥におわります。
北西の風や、北西にある国が事象をもたらしてますが、北西は戌亥です。
草薙剣が10/10に本殿遷座をむかえる今は、亥年の最終段階に入ったところで、日本武尊が秩父に武器を埋納した時期か、尾張に草薙剣をおいて伊吹山に向かった時期にあたると思います。いずれにしても彼は、武器を捨ててるのです。
その意味は、体感されてると思います。
僕の場合は、残念ながらまだ頭で理解してるだけだけど。
八幡は応神天皇で、記紀を信じるなら日本武尊の孫にあたります。
朝鮮半島のミロクライン・白村江の戦いで終焉をむかえる海洋軍事国家ヤマトの産みの親といえます。海と鉄の軍神で、鎌倉幕府や倭寇や大日本帝国がひろめた神でもあります。
この応神のもとで全国の海人を制圧したのが筑紫の阿曇氏で、この事象は去年、漁師の全国一斉ストで表現されました。
いまは筑紫事象の総理で、そのもとにいる鳩が暴言をいったわけです。
もしかしたら、八幡が日本武尊の変化を裏切りと感じてるのかもしれません。
いままでさんざんいっしょに事象をおこしてきたので・・・。

ちなみに亥といえば、豚ですよね。

ヒミコは日本書紀では神功皇后。
ヤマトヒメという説もありますね。
神功皇后は日本武尊の息子の奥さんだし、ヤマトヒメは草薙剣を日本武尊に渡した女神ですよね。
草薙剣君が「若者よわが道をゆけ」といってるそばから、太古のガス雲ヒミコのニュースです。

的と時を得た、つまり同時進行で体験を重ねられてることに、おどろきを感じますね。

イザナミが閉じ込められた場所というのが気になってるんですが、
どこか教えていただければ幸いです。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.04/28 23:43分 
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  • 2009.04/29 17:44分 
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  • 2009.04/30 10:09分 
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Re: 猪のひみつ 

赤坂警察署襲撃はおだやかじゃありませんね。
赤坂もまた、黄泉津比良坂とおなじ「坂」ですよね。
これから7/22にかけて「坂」のつく地名の事象が増えると思います。

このところ静かだった瀬戸内でもそろそろ地震がおきはじめてるようで、
神武の東征路、とくに大阪(大坂)あたりが心配です。

「亥」が、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているというのはおもしろいですね。
ブタさんのことは次回書こうと思ってますが、
草剣くんと、太古の原郷ヒミコの光が、拡大したきっかけになってるのはまちがいないと思います。
剣は蛇であり、ヒミコは星です。
「愛」と「戦い」は、大蛇と星神がもたらしたものであり、
13番目のヘビつかい座はWHOのシンボルです。

カラスがいなくなったというのも興味深いですね。
背景がすこしつかみにくいのですが、
酉の神といえば日本武尊、
なにか関係することがおありなのでしょうか。
カラスは戦い。
小鳥は愛をあらわすと考えていいのですか?

鳩は九の鳥なので、2009年にはうってつけだし、
八十でハトになる意味深さ。
八幡の八と、母なるクロスをあわせ持っています。
戦いが愛に転じるシクミにかかわってそうですね。
この対立がやがて、ご自身が経験されたように、戦わない男をつくっていくのかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.05/02 01:17分 
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  • 2009.05/02 17:50分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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