神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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草薙剣つかまる!


☆ここ2ヶ月の関東の地震(震度2以上・4/27現在)
関東4月26日

《 緑:震度3 青:震度2
  A:自衛隊ガメラレーダー B:牛久大仏 C:平将門最期の地 
  D:千葉市動物公園 E:赤坂・檜町公園 
  1:天津甕星 2:鹿島神宮 3:息栖神社 4:香取神宮 
  5:麻賀多神社(台方) 6:玉崎神社・玉の浦 7:千葉神社
  8:玉前神社 9:安房神社(天太玉命) 10:大宮氷川神社 》
  
 
☆草薙剣つかまる!

2013年伊勢神宮式年遷宮が開始された2005年。
24時間テレビ「愛は地球を救う28」のメインパーソナリティは、草薙剣くんと香取神宮くんの親友コンビだった。
香取神宮の下総事象たけなわの4/23。草薙剣くんがつかまった!
ポイントは生まれたままの姿?
「剣」と「玉」の共振のさなか、剣くんが玉をだしてつかまるとは・・・。

今年の歌会始のお題は、ごぞんじ「生」。
生は裸。そして「生」といえばビール。
電車で「0.00%」の広告に気づいた方もいると思う。
4/8、麒麟が世界初のノンアルコールビール「キリンフリー」を発売。
この世界初とか、世界ホニャララは、去年の牛久大仏からの要注意事象。
ノンアルコールは皮肉だけど(笑)、「フリー」といえば、草薙剣くんが叫んだ言葉。
「若者よ、わが道をゆけ!」

おなじ4/8。
5日の神武東征地震に呼応して、千葉の上総一宮「玉」前神社の神域がゆれた。
祭神は神武の母「玉」依姫。震源は長「生」村。一松神社(第六天神社)。
玉前神社は「ご来光の道(春分秋分ライン)」の東端で、出雲の日沈宮に対する日出宮にあたるとこ。
そして一松神社はもと第六天(他化自在天)。明治の神仏分離で神代6代面足尊・惶根尊 (オモタル・カシコネ)に祭神を変えた。
国常立尊の直系はこの夫婦神で終わり、つぎの7代がイザナギとイザナミ。
イザナギとイザナミの「国生み」が列島の再生だったように、7/22の皆既日食、あらたなる日の出もまた、ゼロからの再生を意味するんだろう。
社会が裸になるために、「剣」と「玉」のミソギはどうしても必要なんだと、草薙剣くんは身をもって叫んだのかもしれない。
「裸になってなにがわるい!」

二日前の4/21(火)、埼玉県さいたま市岩槻区で、散弾銃3丁と200発の実弾が盗まれる事件がおきている。これも「剣」と「玉」を意味する。
岩槻区ではボーリング調査がおこなわれていて、真下を中央構造線が走ってることがわかってる。こういうとこの反応は、地から人、人から地へと伝染する。
この日、ひさびさに震度3の三連発。
まずは香取神宮・鹿島神宮・息栖神社の東国三社トライアングル沖でM4.6。
ひさかたの志賀神原発ライン、福島第2原発沖でM5.2。
さらに日振島に近い愛媛県西予市沖でM4.0。

日振島は、承平天慶の乱の藤原純友の拠点。
純友(すみとも)の乱は、941年に筑紫の博多湾の戦いで幕をとじた。
下総の平将門に、やっと伊予の純友がはっきり呼応したと思ったら・・・。
な、なんと、草くんの地元も「愛」媛県西予市(旧・西宇和郡三瓶町)だった。
しかも震源と、経度(132度23分)まで一致するんだよね~。
下総の将門と、香取神宮。
伊予の純友と、草薙剣くん・・・。
捕まったのは、藤原純友のリプレイなのか?
「剣」と「玉」は、怨霊のストーリーもミソごうとしている・・・。

麒麟は獣類の長で、王の仁政の瑞兆としてあらわれる。
草薙剣くんのつぎは香取神宮くんに注意。
草薙の剣のつぎは、布津御魂の剣?
4/5に神武が東征を開始したのなら、
いずれ鹿島神宮のタケミカヅチが、神武にこの剣を渡すときがくる。
どういうカタチであれ、神武の三種の神器と、ニギハヤヒの十種の神宝は和合されるはず。それが未来の仁政につながればいいが。
ただ・・・というか・・・。
キリンビールの由来って、太宰府天満宮の麒麟の像なんだよね~。
こないだのクレーン事故も平河天満宮だし・・・。
さすが大宮氷川神社にどど~んとあぐらをかいてる怨神道真さん。
いろんなとこにお顔をお出しになる(苦笑)。


☆剣と玉と、ヒミコの鏡

2/22に、陸上自衛隊北富士演習場で火災がおきた。
23~24日にかけて、NHK4局に旧陸軍の三八式歩兵銃の実弾が送られた。
送り主は、赤報隊を名のる・・・。
自衛隊といえば戦争。去年のイージス艦「あたご」とおなじく、富士の火災は草薙の剣とカグツチのコンビだ。そして、歩兵銃の「玉」。
幕末の赤報隊の隊長・相楽総三は下総の人で、ミロクラインで処刑された。
見えてきたのは、「戦争」と「下総」、「剣」と「玉」のワード。

ウシ年をひかえた去年の新嘗祭の前日、11/22。
下総ミロクラインの牛久大仏で震度3。地上高世界最大の大仏である。
揺れたのは、厚生省元官僚殺傷事件の犯人が自首したのと同時刻。
この事件には、大宮氷川神社(埼玉)をとおして、武蔵国造&平将門、火雷天神道真、物部氏(フツノミタマ)らの朝廷への怨念がからむ。
ここから星神と大蛇の変革の動きが活発になり、イスラエル(六芒星)のガザ(月星)空爆で年をこす。国内では、北辰妙見尊星王(千葉氏)や日立市の天津甕星(みかぼし)の地震が、茨城南部のミロクラインにふたたび共振をもたらし、下総事象がはじまった。
ってことは、「剣」と「玉」の事象は、大蛇と星神がもたらしたことにもなる。
たしかに草薙剣はヤマトノヲロチの体内にあった天叢雲剣だし、千葉氏らの家紋では、星は玉であらわされる。

ところで、下総は茨城南部から千葉北部にひろがる地域。
一の宮は剣道の聖地・香取神宮。神は経(布)津主命(フツヌシ)。
正真正伝香取神道流は、剣術の元祖といわれる。
WBCのサムライジャパンの侍(もののふ=物部)も、決勝打をうったイチローのバットも「剣」だ。
気になるのが、草薙剣・熱田神宮の地元の中日ドラゴンズの代表拒否。
「愛」地球博の地元球団が戦いを拒否したことにもなるわけで、これは今回の草くんの件にも大いに関係していると思う。

剣神フツヌシの下総事象は、幕末でいえば新撰組。
ドラマで新撰組組長の近藤勇を演じたのも香取神宮くん。
とうぜんキナくさく男くさい流れを演出する。
成田空港で初の墜落事故。
千葉県に「おれは男だ!」知事が誕生。
ソマリアへの護衛艦派遣に、9様のミサイル。
発射の誤報を出したのも、千葉県旭市の航空自衛隊レーダー「FPS-5」だ。
あまりの臭さに、千葉市動物公園からメスのアフリカハゲコウが逃げ出すしまつ・・・。
ただ忘れちゃいけないのが、このキナくさい流れは同時進行で「愛」と「戦争のミソギ」を表現しつつ7月22日の皆既日食にむかっているということ。9様のミサイルにもミソギの側面がある。
日食の直前には、天皇皇后両陛下がハワイ(今回はたぶん真珠湾慰霊)を公式訪問される。

神話では、玉は海神がもたらす。
下総にこれをもちこんだのは、日本武尊の東国遠征かもしれない。
千葉県旭市飯岡の玉崎神社は、日本武尊が海神の娘玉依姫をまつったことにはじまる。玉の浦は蝦夷への出港地ともいわれる。
ミサイル誤報を出した「FPS-5」も、おなじ飯岡。
通称ガメラレーダー。亀は海神のミサキ。神使だ。

成田市台方の麻賀多(まがた)神社で、日本武尊は沖津鏡祭祀をおこない。七つの玉を埋納した。昭和19年に、岡本天明に「日月神示」が降りた神社である。
日本武尊の祭祀は、三種の神器と十種の神宝、西と東の民の和合のカタだったんじゃないかと、僕は思っている。それが「真型(まがた)」であり、神示を降ろした「天の日月神」ではないかと。
この祭祀では、「鏡」と「玉」と「剣」がそろう・・・。

4/23、剣くんが裸で叫んだその日、ビックバンから8億年後の最古の巨大ガス雲発見が報じられた。その名は、なんとヒミコ!
去年の伊勢神宮新嘗祭&出雲大社第二神等去出祭の前後の地震で、女王卑弥呼もまた暗示されていた。卑弥呼といえば、鏡だ。
和合にいたるために「剣」「玉」「鏡」の三種の事象が必要だとすれば、僕らの原郷ともいえる130億年前の太古のガス雲「ヒミコ」の輝きこそが、「鏡」なのかもしれない。


☆伊勢と出雲の中心で愛を叫ぶ

草薙剣が無我の境地(笑)で叫んだのは、「愛」だったのか・・・?
場所は港区赤坂の檜町公園。もと長州毛利家下屋敷の清水園。
おそるべきことに、この公園はふたつの神社の中心点にある。
赤坂氷川神社と、六本木7-7-7の天祖神社(龍土神明宮)だ。
氷川神社はごぞんじ出雲のスサノヲ尊。
一方、天祖神社の祭神は、伊勢の天照大神・イザナギ尊・イザナミ尊。
すごいね。
日本武尊のストーリー系(霊系)は、伊勢と出雲の間で変革の求心力となり、その過激さゆえにみずからをミソギ、滅ぼしてゆく・・・。たとえば、源義経、織田信長、明治維新の西郷隆盛・・・。
その伊勢と出雲の中心で、剣くんは叫んだという。
「裸でなにがわるい!」
背景を思えば、むちゃ意味深なことばかもしれない。

そんな彼に過剰に反応したのが、筑紫政府の鳩。
「サイテーの人間だ!」
地デジがいわせたのか、はたまた八幡神がいわせたのか。いや、その両方か。
あまりのデキすぎに笑ってしまう。
麻生内閣は筑紫事象で誕生した。
宇佐に八幡の総本社、宇佐神宮があるように、筑紫九州は八幡の本場。
そして鳩は、八幡神の使い。これも一種のミサキ事象だ。

八幡は海と鉄と戦いの神。
日本武尊や神功皇后とともに数々の事象をくりひろげてきたように、日本武尊の孫で、皇后の子でもある応神天皇をあらわす。応神が菩薩とむすびついて神格が生まれたんだけど、一説では仏魔から国を守るためだったともいう。
日本書紀は神功皇后を卑弥呼だとしてるので、応神天皇は女王ヒミコの子ってことになる。もちろんたしかな話じゃない。が、草薙剣くんと同じ日にガス雲「ヒミコ」が報じられた。時代的に重ねていいよってことかもしれない。

応神は、4世紀末に好太王(太王四神記)碑文に刻まれたような、海洋軍事国家ヤマトを築いた大王である。この大王のもとで各地の海人反乱を鎮圧し、海人の宰相にのぼりつめたのが筑紫(福岡)の阿曇氏で、これは去年、漁師の全国一斉ストというカタチであらわれた。
このストのバックには、住吉大社の遷座祭があった。
福岡の香椎宮で神功皇后に朝鮮半島遠征をそそのかし、ジャマな仲哀天皇を変死させ、仲哀の皇子のうち応神をトップの座にすえたのが、住吉大神。そして若狭・御食国事象のヒコホホデミ尊。

ちなみに「八幡大菩薩愚童訓」では、遠征する神功皇后にふたつの「玉」を渡したのは、阿曇磯良(イソラ)で、場所は鹿島神宮沖ってことになっている。イソラは亀にのって細男の舞いを舞いながらあらわれる。この舞いが傀儡子(くぐつ)舞いとなって民間に流行し、八幡ブームを巻き起こす。歌舞伎の祖・出雲阿国なんかもその延長線上にいる。もちろんいまの芸能界も・・・。
※イソラについては、2000年1月に映画「ISORA/多重人格少女」が公開されてるが、05年以降の事象が見えない。誤報のガメラレーダーに可能性を感じるけど、どうなのか。
ワード的には覆面・隠れる・みにくさ(顔中フジツボだらけ)・疣水・資生堂。

伊勢神宮式年遷宮開始の2005年、最初に反応したのが福岡西方沖地震。
去年の筑紫事象はこの再来で、福岡の炭鉱王麻生家の総理は、いわば八幡内閣といえる。
八幡神社は全国にやたらと多い。はっきりいって多すぎる。
ひろまったのは最初の武士政権の鎌倉、民間の八幡ブームに倭寇の八幡大菩薩。決定打は明治維新。富国強兵で奨励され、各地の神社、もとお寺さんが猫も杓子も八幡にかわった。つまり、大日本帝国を象徴する神だ。
そういった意味では、地デジもまた父なる力の支配を象徴するのかもしれない。

八幡内閣が戦争のキナくささを呼びこむのは当然のこと。
そのウラで、「戦争のミソギ」が同時進行してるのが、まさに今様でおもしろい。
これは大河ドラマ「天地人」の愛と戦争のテーマにもあらわれている。
日本武尊とともに鉄と戦いの事象をおこしてきた八幡が、そのシンボルである草薙剣に「サイテー」発言。
ここにきて、どうも両者の温度差を感じている。
もしかして日本武尊は、母なるミソギの側にまわったのではないか。
そしてもともとはそれこそが、日本武尊事象の本質だったのではないのか・・・。
伊勢と出雲の中心で草薙剣くんが叫んだのは、「愛」だったのか。

日本武尊の東国遠征は戌年にはじまり、亥年に終わる。
10/10の草薙剣の本殿遷座は、日本武尊の死を意味するのか、それとも尾張に草薙剣を置いて、伊吹山にむかう時期にあたるのか。
いずれにしても、いまは神話の最終段階。
武器をすてて赤城山山麓で大治水工事をおこない、碓氷の峰で亡き弟橘姫を想い、信濃の山中を夢幻のごとくさまよう、みずからのミソギへと旅行く時期。
このとき出会うのが、白い鹿(キリン?)と白い犬(ソフトバンクかいっ)。
日本書紀の伊吹山の大蛇は、古事記では牛のようにデカい白猪。
大蛇(WHOのアスクレーピオス)は、牛(疫病神)のような豚としてもあらわれるってことか。

下総事象の北西の風は、戌亥の風。
戌はシリウス。亥はブタ。風はインフルエンザにつながる。
この辺のことは、次回の「丑年のインフルエンザ③」で、あらためて書きたい。


追記

そうそう、余談だけど、八幡の神格をもろ表現した剛の者といえば、奥州十二年合戦の源義家(八幡太郎義家)。
奥州十二年合戦は、じつは総理(朝廷側)にも、民主党のイチローにもからむ。
源義家は、白河法皇をして天下第一の士といわしめた英雄である。草くんの先祖はその従者で、弓+前+刀の「なぎ」の字は、軍功を愛でて義家が与えた造字なんだそうだ。
彼が生まれ持つストーリーは、こんなとこまでからんでくる。
彼の表向きの女性っぽさは、にえたぎる剛を鎮めるためのものだろう。
この辺も、少女に化けてクマソを討った日本武尊に通じるものがある。
捕まるとき「シンゴゥ」と名を呼ばれた香取神宮くんもまた、剣の強烈さを女性性で鎮め、両性具有の子どもっぽい純粋さをただよわせる。

あと、天智天皇の時代(668)に草薙剣盗難事件がおきている。
新羅(韓国)の僧・道行が、熱田神宮で剣を盗み、本国に持ち去ろうとして捕まった。
草くんと韓国とのつながりから、こうした歴史のウラを読み解いてみるのもおもしろそうだ。


ところで、5月2日は八十八夜。
去年の八十八夜は、八幡を両脇にしたがえた震度3の三連発で、スサノヲが初名乗りをあげた。
んなことばっか考えてるせいか、このところ夢見が異常だ。
というか、わが家は動物公園とおなじ区なので、下総事象の影響モロ。
アフリカハゲコウの気持がよくわかる(笑)。
おかげで寝てんのに疲れとる。更新がとどこおる。
ああ、サイボーグ009の加速装置がほしい・・・。

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*Comment

剣と仏 

八幡といえば去年まで庭に米を撒いていたのでよく鳩が来てました。しかし近隣のクレームにより止めました。それ以降鳩とは疎遠になってます。


剣といえば今回の奈良の旅で桃尾の滝、石上神宮にお参りしました。


天智天皇といえば1月に近江神宮にお参りし、今回は談山神社、飛鳥板蓋宮、飛鳥寺・・・とゆかりの地を廻り、天智天皇から逃れた大海人皇子ゆかりの吉野、天武・持統天皇陵・・・と飛鳥時代から奈良時代初期に関係する場所ばかり廻りました。どうもこの辺りのカルマが今後噴出しそうな気がします。

剣といえばクズの神との関係が指摘されますが、戸隠は九頭龍・・・これもクズですね。吉野も『葛』。そう考えると結果的に『剣』にまつわる場所を多く廻っていました。そして極めつけは大阪府藤井寺市の『葛井寺』。聖徳太子ゆかりの中ノ太子野中寺に行くために藤井寺へ行ったのですが、ついでに葛井寺にも寄りました。そして藤井寺にはなんと仲哀天皇陵もあったのです!こんな偶然でもなければ仲哀天皇陵はスルーし続けていたと思います。当然ながらお参りしました。

それと同時進行に善光寺、そして桜井、飛鳥の仏教発祥地、蘇我氏、聖徳太子ゆかりの地・・・と仏教伝来と興隆の地も廻ってました。

剣と仏・・・今回の旅は相反するものの狭間にあったように思います。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.05/02 09:37分 
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Re: 剣と仏 

天祖神社の六本木7-7-7で、
ヤマトヲグナさんのブログの写真を思い出しました。
出雲のスサノヲのお社のスリーセブン。
相手が虫であれ、鳥であれ、猫であれ、
やっぱ、なんらかのカタチでからんできますねぇ。

桃尾の滝の写真もいいですね。
心が洗われるようだ。
石上神宮は、これからが本番だと思います。

以前、千葉の阿久留王のとこにお参りされてましたが、
あの地方には壬申の乱に敗れた大友皇子が落ち延びたという伝説もあるようですよ。
源頼朝に滅ぼされた上総氏は九十九里浜、阿久留王は九十九谷・・・。
上総は半島の両側同士でおもしろい対応になってて、今後の動きが注目されます。

龍の九頭は去年荒れましたね。
これからは吉野のクズ(国巣・国栖)が気になります。
どうも去年とおなじパターンを踏んでるので、夏のクズには注意したいとこです。

天智天皇は、伝説的に鹿児島にもゆかりです。
また壬申の乱は、飛鳥時代の関ヶ原ですよね。
現在が筑紫事象の政権なら、とうぜん白村江の敗戦がなんらかのカタチでリプレイされるでしょうし、下総のミロクラインも、朝鮮半島のミロクラインである白村江につながります。
これから事象が畿内へと移行するにしたがって、律令のカルマも出てくると思います。
律令に反乱した側の反応は、蝦夷も隼人もすでに出てますしね。

しかし偶然に仲哀天皇陵ですかぁ。
さすがヤマトヲグナさんだ。

剣と仏の中心で旅するヤマトヲグナさん・・・。
僕はどっぷり下総事象の影響をうけて、4月はすっかり滅入ってましたよ(苦笑)。
アフリカハゲコウとはおなじ若葉区民だし、逃げたくなる気持ちよくわかります(笑)。
ヤなものばかりが放出されてるカンジだったなぁ。
これが浄化ってヤツでしょうか。
ちょっともうフツヌシさんごかんべんって・・・。
おかげで4月は3回しかブログを更新できなかったし。

どうやら復調のきざしなので、下総事象もそろそろトーンダウンかもしれません。
もちろん終わりってことはないんですが。

ヤマトヲグナさんの元つ気をみならいたいと思います。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.05/02 21:12分 
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いやさかの木

Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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