神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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丑年のインフルエンザ③


☆主役は鳩ポッポ?

2009年代表あにまるレース予想・・・。
本命◎は牛さん。対抗〇は鳩さん。穴▲は蛇さん。
あと、大穴に白い犬さん。

スタートダッシュを決めたのは、星神のパワーをもらったヘビさん。
だが、さすが九の鳥と書く鳩ポッポ。
ここにきて、09年は僕の年だといわんばかりの飛ぶ鳥の勢い。
それを豚の戦車に乗った牛頭天王が、ムチをモー打しながらモー追。
・・・というのが、上半期の状況。

☆鳩は平和の鳥なのか

鳩ポッポが平和のシンボルになったのは、1949年パリ国際平和擁護会からだそうだ。オリーブをくわえた鳩をデザインしたのはピカソ。旧約聖書のノアの箱舟にちなむんだろう。でもうがった見方をすれば、ノアの大洪水を象徴することにもならない?
すくなくとも日本では、鳩は八幡神のミサキ。大日本帝国で奨励されたように、八幡は勝負の神であり、鉄と戦争の神である。
由来ははっきりしないが、武士の台頭と平安後期の戦乱が生み出した神格が、牛頭天王。祇園祭で知られる疫病の神だ。この戦乱が源頼朝の鎌倉幕府を誕生させるわけで、バックアップしたのは、鶴岡八幡宮で知られる八幡神。
つまり八幡の使いの鳩と牛頭天王は、ラクにむすびつくことになる。
じじつ・・・。

鳩ポッポが草薙剣くんに「サイテーの人間」発言した翌4/24、ヘビさんマークのWHOが太陽の国メキシコの豚インフルエンザ(H1N1型)を世界に発表した。
兄さん鳩ポッポが一方の党首になった5/16。
神戸で日本初の国内感染患者が見つかった。

去年の筑紫事象で誕生したいまの内閣は、八幡内閣である。
と同時に、WBCの「サムライ」ジャパン優勝や、北辰妙見の千葉氏(頼朝が挙兵のときもっとも頼りとした)の反応が示すように、初の武士政権・鎌倉幕府の側面ももつようだ。
事象的には、牛頭天王登場の舞台が、まさにととのったといえる。
なので、首相のインフルエンザCMを目にするたび、つっこみをいれたくなる(笑)。

☆前兆事象

去年の4/29(火)。
十和田湖の白鳥の死骸から、H5N1型インフルエンザウイルスが検出された。
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-32.html
( ↑いままでこの機能に気づかなんだm( _ _ )m )
インフルエンザだけでなく、ここにはいろんなワードが示されている。
まず十和田神社の祭神は、日本武尊。白鳥になった神。
十和田湖の主はもと八頭大蛇で、これを九頭龍が退治し、体を十曲(とわだ)にまげて湖主となったという伝説もある。八と九と十の伝説。
八と九と十の鳥は、八十(鳩)。
あれから1年・・・。
日本武尊は草剣くんの事件に、鳩ポッポは「サイテーの人間」発言に、大蛇はWHOに・・・。

予告は今年の1月にも。
中国の鳥インフルエンザや東京町田市の集団感染が報じられた17日(土)、
映画「感染列島」が封切られた。
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-117.html
主演は「天地人」の妻と夫の木さん。
彼の名は、イザナギとイザナミの和合をあらわす。木は天の御柱。そのまわりを巡り、ニ神は結ばれた。そして出身地の福岡県山門郡(現柳川市)は、女王卑弥呼の邪馬壹国九州説の中心地。
草剣くんが叫んだ4/23には、太古の巨大ガス雲「ヒミコ」も報道されている。
感染列島が、イザナギとイザナミの和合につながるというのだろうか?

4/6(月)のハリセンボン箕輪さんの結核のニュースも伏線のひとつ。
結核は菌で感染するし、箕輪という名は三ノ輪、三輪山につながる。
三輪山の大物主神は「蛇」であり、それに驚いて死んだ妻のヤマトトモモソヒメの箸墓古墳は「ヒミコ」の墓だといわれる。
ちなみにおなじ日、イタリアのラクイラで大地震。ラクイラは「鷲」。
日本で鷲(おおとり)といえば、日本武尊か天日鷲命。
酉の市で有名な浅草の鷲神社には、この両神がまつられている。
天日鷲命は「玉」の忌部氏の祖先神。
「位山」地震の翌14日午前3時、カザフスタンに2個の60cmの「玉」が落下したらしい。
・詳細はこちら↓
まきひめさんの日記
カザフスタンの国旗もまた、日と鷲・・・だ。

☆ブタさんとカラスさんも、鳩ポッポのお友だち?

メキシコのインフルエンザは、アメリカに飛び火した。
アメリカのバラク・オバマ大統領はハワイ州の出身。
ハワイには、カマプアアというハンサムな豚の神がいる。
だとすれば、つぎはお魚さん? フムフムヌクヌクアプアア。
火山の女神ペレを刺激しなきゃいいけど・・・。
カマプアアは、大きな牙と8つの燃える目を持つイノシシとしても描かれる。
日本でイノシシの神といえば、乙事主・・・そりゃ、もののけ姫だって。
乙事主は、たしか九州の猪神。じっさい猪信仰の本場は、九州だ。
4/5の宮崎市・神武東征地震が、猪の群れを東へ駆りたてたのか?
だとすれば感染も東へ?

おなじ4/5に、神奈川県南足柄郡で、50羽のカラスが集団死してる。
原因はナゾのまま。
関東には、筑紫のカラス射落とし伝説がある。筑紫のカラスとは、神武天皇を大和へ導いたヤタガラスのこと。ごぞんじサッカー日本代表、岡田ジャパンのシンボル。
むかし太陽がふたつも空に上り、日でりに苦しんだ人々が矢を放った。すると、玉を抱いた三本足のカラス(ヤタガラス)が落ちてきたという。
ふたつの太陽とは神武とニギハヤヒ。カラスが抱いた玉は、神武の母・玉依姫を祭る玉前神社(ご来光の道)を意味すると僕は考えている。
関東の人々にとって、神武はにせものの太陽だったってことだ。
太陽には黒点がある。それがカラスに見たてられたという説がある。
去年の8月、そして今年に入って、太陽から黒点が消えている。
カラスはどこへ行ったのか・・・?
さらに足柄についていえば、古事記では日本武尊(草剣)が白い鹿(地デジカ)にたたられたのがこの足柄ってことになっている。

位山が二度目の震度3の反応を示した5/18(月)、こんどは山形県寒河江市で、100羽の鳩の死骸が見つかったというニュース。ただの伝書鳩愛好家の事件だと思ってはいけない。寒河江の総鎮守は寒河江八幡。八幡の神域でミサキの鳩ポッポが大量死したのだ。
源頼朝の腹心・大江広元が鶴岡八幡宮から分霊したのがはじまりらしい。
カラスとおなじく東側でおきたこの事件。上では戦争でもやってんのか?

ちなみに位山地震の前日5/12、新潟県上越市大島区で震度4がおきている。
震源は、牛鼻地区と鼻毛峠と、菖蒲地区の中間。
「牛」頭天王に、「毛」は富士始動の毛無山、あるいは毛人(エミシ)。
菖蒲は、どう見ても「勝負」につながる。
牛の鼻には輪っか(和)がついとるが・・・。

去年の年末からの北辰妙見の地震は、東北千葉氏とその流れの相馬氏が中心。
もと平氏ながら、源頼朝のもとで急成長をとげ、各地に所領を拡げた千葉氏。
その城は、「猪鼻城」という。
去年の11月、江東区青海で50羽の鳩の死骸が発見された。
江東区は葛西臨海公園に名をのこす葛西氏の旧領。
この葛西氏もまた、平氏でありながら頼朝に従って平家を追討した御家人。
千葉氏も葛西氏も、のちに平姓である大坂城の豊臣秀吉に滅ぼされた。
下総事象が大阪に移行すると思った理由のひとつがこれ。
東北の地震に、葛西氏(奥州仕置き)の反応も出てたしね。

☆猪とたたかうもの

ブタインフルエンザとは、事象的には猪インフルエンザ。
神戸で国内初感染者が出たのは、去年の都賀川の鉄砲水の再来か。
都賀川では、神功皇后・応神天皇母子に歯向かった香坂皇子が殺されている。しかも猪に!
あらたに感染が確認された滋賀県大津市では、追いつめられた忍熊皇子が瀬田川に「鳥のようにもぐって」命を絶った。鳥とは、日本武尊のことだろう。
事象とあわせて鑑みるに、どうも記紀神話は、応神天皇(八幡神)よりも香坂・忍熊の兄弟皇子の方が、日本武尊・仲哀天皇をつぐ正統の後継者だったといいたげに思える。
古事記では、日本武尊に死にいたらしめるタタリをもたらしたのも「猪」である。
それも、「牛」のような・・・。

香坂・忍熊軍と戦った神功・応神軍の司令官は、難波根子武振熊(キャッツなんば店)。位山の怪神・両面宿儺を討ったのも彼。神戸大阪のインフルエンザと位山の地震・・・おそるべき符合だ。
さらには「ヒミコ」のワードは神功皇后につながる。日本書紀が卑弥呼とするのが神功皇后。
大津市といえば、壬申の乱。兄弟相討つ天下分け目、そして東vs西の構図は、香坂・忍熊vs神功・応神に共通する。
大阪府茨木市の高校は、位山地震の13日から学年閉鎖、二度目の位山地震の18日には、剣道部が神戸の高校と試合をおこなったことを明らかにしている。この高校は神功皇后ゆかりの新屋坐天照御魂神社の神域にあって、神社は天照大神の御魂とともに天彦火明大神を祭っている。ヒコホノアカリをニギハヤヒとする説もあるけど、ニニギの兄貴である。
この国の歴史が、天下分け目の東軍vs西軍の構図を表現しはじめたそもそものきっかけは、ヒコホノアカリとニニギの兄弟に、十種の神宝と三種の神器を分け与えてしまったことにある。
神武東征によるニギハヤヒとの戦いが、対立を決定的なものとした。
物語の存在理由は、くり返しつづけることにある。
平家vs源氏もまた、そのくり返しのひとつ。

下総事象にはじまる父なるものの逆襲、そして4/5の神武東征地震から、天下分け目の構図がしだいに明確になってきた。牛頭天王がつけ入るスキも、そこに生まれた。
この流れはいずれ、たぶん日本武尊の伊吹山と時をおなじくして関ヶ原にむかう。

猪はいま、牛と鳩ポッポと鹿とともに、挙国一致体制をしいている。
この脅威の布陣を破るのは、はたして・・・。
日本武尊を救った白い犬なのか・・・?

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*Comment

感謝です! 

いまの流れが気にくわず、
なかばフテ寝の状態・・・。

ヤマトヲグナさん、うららさん、まきひめさん、茅乃さん、
刺激ある情報、思索を寄せてくださり感謝です。
気力がもどってまいりました。

これからもよろしくお願いします!
やさかましませ。
いやさかましませ。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.05/23 17:33分 
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本日 

三峯神社に行ってきました。僕がオオカミを意識しているからか、周りから『いま猪やエゾシカが農作物を食い荒らすのは天敵だったニホンオオカミを絶滅させたからいけないんだ!』という話が聞こえてきました。


オオカミは人を襲う害獣扱いを受けて猟師たちに根絶やしにされましたが、実際は人を襲うことはほとんどなく、人を襲ったオオカミは流行りの狂犬病によるものだったとか。


現在でもニホンオオカミらしき動物の目撃談は時折出てくるので、是非とも生存していてほしいです。


今の流れが関ケ原に向かっているという予想は僕も同じです。岐阜県を中心として東海、中部地方が空白地帯となり、東西で睨み合いをしているような状態です。


僕は和合を求めて日本武尊だけでなく神武天皇や神功皇后関連、源氏と平家ゆかりのところも廻りましたので、対立の構図は望みません。もしかしたら東西を煽って漁夫の利を得ようと企んでいる第三勢力がいるんじゃないだろうか?とも考えてます。


この違和感は神功皇后陵をお参りした時からいだいています。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.05/23 17:55分 
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追記 

インフルエンザウイルスは湿気に弱いものです。


神戸で発生のニュースが報道された頃、関東では連日雨が降ってましたので、秘かに慈雨だと思っていたのですが、最近は天気予報に反してなかなか雨が降りません。


そこで三峯で請雨を祈願したところ、帰るころに雨雲らしきものが出てきました。


現在地元は雨が振り出しそうな雲が漂ってますが、なんとか雨が降ってもらいたいものです。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.05/23 18:10分 
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NoTitle 

こんばんは
いやさかさんのインスピレーションってすごいです。
ごく素直に感じた疑問や思い付きを書いたコメントから、いやさかさんの脳を通過すると繋がっていくのが面白くて、ついつい足跡残してしまいます。
そしてそれをまず受け止めて上手に説明してくださる姿勢にいつも感心し、ブロガーとして見習わないといけないなと思っていました。

神功皇后と応神天皇の存在が気になって、住吉大社で検索していてこのブログにたどり着いたことは以前も書きました。
いまだにスッキリしてませんが。

またまた質問です。
去年5月たまたま参加したバスツアーで津島神社へお参りし牛頭天王を初めて知りました。
今年の初詣は茨木市の総持寺で牛王加持受けて、お財布の中にそのお札持ってます。
調べたけれどイマイチよくわからなかった。
牛頭天王に入り込まれてるんでしょうか?
護ってもらえてるのか、それとも・・・

少し前から気になってて、そのうち実地検分行ってこようと思っているのは、堺市鳳にある大鳥神社と松原市の柴籬神社です。
これは独り言です。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.05/24 20:24分 
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追加で 

まだどうでもいいことなんですが。
遷都君の作者は高校の同級生だったことは以前書きましたね。
彼の出身中学はネットでは分からなかったので友人にメールで問い合わせました。
そしたら浜寺中学だったと思うとのこと。
大鳥神社がすぐ近くにあります。
遷都くんの鹿と白鳥は違うか。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.05/24 21:02分 
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ヤマトヲグナさま 

この一連の雨は、そもそもヤマトヲグナさんがふらせたんですね。
す、すごい!
東京では記録的な雷雨だったようですね。
足柄のカラスや寒河江の鳩の大量死とおなじ勢力が反応したのかも・・・。
だとすると、それは秩父(三峯神社)のオオカミや白い犬につながる勢力ってことですね。
ちょっと想像がたくましすぎるでしょうか・・・?

でもたしかに、にらみ合いの風情がありますね。

ニホンオオカミはほんとに生きててほしいと思いますね。
僕は犬とオオカミはおなじグループだと見てます。
犬というより山犬かな。
日本武尊の白い犬はことさらにとりあげたのは、
以前から、犬のワードが出てたからなんです。
たとえば・・・。
下総のミロクラインがやたら反応してたことは以前ブログに書きました。
秩父も、ミロクラインですよね。
このミロクラインをずっとアメリカにのばすと、これも以前書きましたが、グランドキャニオンにいたります。ホピとナバホの聖地です。
このホピを中心として、祖先たちの帰還という祭祀がおこなわれましたね。
神秘家の間では、シリウス☆人が山から下りてくるってもっぱらの評判だったようですが、ここに見えるのも「山」と、犬のくみあわせ。シリウスはおおいぬ座のα星ですもんね。

で、このあと、下総の地震がミロクラインを横すべりして位山へと連鎖するわけです。
下総事象で示されていた「北西」は戌亥。
犬と、豚インフルエンザ・・・・。

秩父国造は、オモイカネの子の下春命を祖神としてますが、オモイカネと下春命は戸隠につながります。
そして富士山にも・・・。

位山の反応が、富士山にGOサインを出しました。
昨日、日馬富士とブエナビスタが優勝しました。
ブエナビスタは「絶景」という意味です。
絶景といえば、富士山ですよね。

富士山の反応に警戒です。

22日には妙高で震度2。
吉備武彦の行軍路も、確実に反応してます。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.05/25 13:00分 
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うららさん 

ありがとうございます。

でもこの脳は、どうにもふてくされ癖があるようで(苦笑)。
おまけに気がむかないことにはまるで反応しません。
こまりもんです。

>いまだにスッキリしてませんが。

いいことだと思います。
スッキリしたら、そこで終わりですもんね。
バックの物語が大きければ大きいほど、なかなかスッキリとはさせてくれないはずですよ。

ありゃ、去年、津島神社にも行かれてたんですか。
うららさんの何気ない旅行が、じつは予告になってません?
牛頭天王もそうだし、中央アジアも・・・。
そんなわけで、独り言もチェックさせていただきます(笑)。

牛頭天王は疫病神ですが、疫病から守る神でもありますよね。
こういう転じ手は、むかしの人はよく使ったんですが、いまもおなじ発想が使われてます。
免疫です。
入りこまれたとすれば、免疫に入りこまれたと考えていいと思います。

ほぉ、遷都くんは大鳥神社ですかぁ。。。
どう転じるかまだまだわかりませんねぇ。
ふてくされてる場合じゃなさそうです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.05/25 13:26分 
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  • 2009.05/25 22:21分 
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イヌガミ 

23日の三峯で願った通り雨が降って良かったです。

雨雲が来ていながらなかなか降り出さなかったので、龍神祝詞や龍神にまつわる真言を何度も唱えながら歩き、菅公にも雷で雨を呼び給いて祓え給い清め給えとお願いしてやっと夜から降り出したので安心しました。


犬は流れを調整する役目のようですね。
日月神示には最後の一厘からの大返しが預言されていますけど、犬にもそのような力が秘められているかもしれません。


犬といえば日本武尊と両道入姫の間の御子稲依別王は滋賀県犬上郡を本拠とした犬上氏の祖ですね。


ネイティブアメリカンにも繋がるとは・・・犬はワールトワイドですね(笑)


余談ですが、一昨日源義経の妻の一人だったという伝説のある神奈川県座間市の護王姫を祀る場所へ行きました。


かなり前(一年以上前)に調べてほっといたのですが、ふと思い出して行ったのです。


護王姫は平泉へ逃れた源義経を追ってくるも当地で亡くなり、後で当地を訪れた日蓮聖人が菩提を弔ったという話があります。この護王姫、実は牛王姫と書くことを知ったのです。


牛王といえば牛頭天王の略称であり、熊野牛王法印を連想します。ゆえにひょっとしたら牛頭天王事象には熊野が大きく関わっているのではないか?と思いました。


この護王姫明神をお参りした直後にまた雨が降り出して、お参りしたことは正解だったと思いました。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2009.05/26 07:20分 
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  • 2009.05/26 18:15分 
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Re: イヌガミ 

なんと菅公まで・・・。
どうりで東京の雷雨です。翌日ですよね。
すごすぎですよ。
秩父は都心から戌の方角にあたります。
三峯神社を選んだヤマトヲグナさんの慧眼と、雨を呼んだ神力には敬服します。
気象庁におしえてあげたいくらい(笑)。

三峯神社は聖武天皇の疫病平癒のときも働いたそうですね。

はっきりしないとこもあるので書かなかったんですが、香坂王と忍熊王についたのが、犬上君の祖の倉見別ですよね。
もうひとりの五十狭茅宿禰・・・。
海上五十狭茅が下総千葉の海上氏につながるのは千葉の猿田神社と神戸の生田神社の伝承からいってまちがいないと思うんですが、問題は吉師の祖・五十狭茅宿禰との関係。あるのかないのかはっきりしません。
この戦いの最中に神功皇后の船が進まなくなり、海上五十狭茅に稚日女尊を祭らせ、それがいまの生田神社になりますよね。
でも、香坂王と忍熊王が召集したのも東国の兵。東国の水軍といや、やっぱ海上氏だよな~。

北朝鮮がミサイルを発射した舞水端里は、東京のもろ戌亥です。
ここでも犬とブタ(猪)がキーワード。
そして核という字は、木に亥とかきますよね。
イノシシに木といえば、アントニオ猪木。
核実験とおなじ25日、内外タイムスの一面トップがアントニオ猪木の内外タイムス買収でした(笑)。
つくづく男臭い流れです。

へ~、義経の妻が牛王姫とはズバリですね。
牛頭天王事象には熊野がからんでると僕も思います。
決定打がないんで書きませんが。
でも決定打がなくて書かなくて、あとでヤマトヲグナさんが指摘したとおりだったって、けっこうあるんですよね(笑)。

熊野はヤタガラスでもあり、有馬村に葬られたイザナミの母なる国でもあります。
犬は多産から「生み」の象徴でもあります。そこからは神功皇后伝説につながります。
ものごとを理解するには、単純な対立構造がいちばんなんですが、今回のは一見単純なワードに敵味方が多重構造で入り乱れてて、ほんとよけいわけワカメなんですよねぇ。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.05/26 22:58分 
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Re: ワァオ! 

あ、やはりそうでしたか。
唐松神社で、あれっもしかして・・・と思いました。

前回の上越の地震でコメントいただけると思ってたので(笑)。

コメントを楽しみにしてる方もいらっしゃいます。
不親切な当ブログの解説欄にもなってるんです。
とてもおもしろいので、できればいつも公開にしていただければうれしいです。
もちろんぜんぜん無理にとはいいませんよ~。


僕も「お?」と思いました。
愛知の地震はまだ調べて9(ナイン)ですが(むりやり9かいっ)、
犬山でしたか。
千葉南部も揺れてるようなんですよね。
南総里見八犬伝だったりして・・・。

やはりシリウスを連想されましたか。
そうなんです、津軽十三湊にもつながる流れ。
そして角があるシトは(角鹿ですもんね)、国東半島の姫島あたりがバンバン揺れてたんで、
とうぜん視野に入れなくちゃいけないんですが・・・。
犬→産む→神功皇后の母方の系図だし。
でも、僕も頭がパンパンなんですよ。
いやぁ、とんでもない時期にさしかかっちゃいましたね。

応援してくださって、ありがとうございます!
僕も応援してますよ。
そして、いつも情報ありがとうございます!

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.05/26 23:48分 
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NoTitle 

昨夜ちっちゃな地震がありました。
ご存知と思いますが、気になったので。

震源地 長野県南部
緯度 北緯35.3度
経度 東経137.7度
深さ 10km
規模 マグニチュード 2.1
震度2
長野県 長野県南部  売木村  売木村役場

調べたら売木村には神社が1つしか無いようです。
白鳥神社
http://sns.orahonet.jp/blog/blog.php?key=1588#blog_comment
古代朝廷軍の軍団所在地だそうです。

  • posted by まきひめ 
  • URL 
  • 2009.05/29 06:49分 
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本日 

両面宿儺ゆかりの位山と千光寺に行ってきました。


天気予報では雨だったのですが、ちょうど僕が頂上付近の天の岩戸に至るまでは快晴でした。


岩戸で大祓詞の『天津祝詞の太祝詞事をのれ』の部分で空がかき曇りました。


そして天の泉で水を飲み、龍神祝詞を唱え終わった途端ににわか雨が降り出しました。


位山行きの予定は今月半ば頃にすでに決定していたのですが、ちょうど昨日草なぎ君の復帰があって一人ほくそ笑んでました(笑)


詳細は後日自分のブログで書きますが、本当に意義深かったです。


これから飛騨の『牛』を食らおうと思います(笑)
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.05/29 17:31分 
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まきひめさん 

気になったのは、弟橘姫つながりでしょうか。

屯営があったとこで、白鳥神社なら、日本武尊に関係する場所かもしれませんね。

じつは23~26日に、身の回りで不思議なシンクロがありました。すべて日本武尊がらみです。
まきひめさんの弟橘姫もふくまれてます。

あ、そうそう、日記引用させてくださいね。
遅筆でまだかいてませんが、つぎのブログになります。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/01 02:11分 
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ヤマトヲグナさま 

>一人ほくそ笑んでました
>これから飛騨の『牛』を食らおうと思います

笑っちゃいました。
どんどん食らっちゃってください(笑)。

そうですか、位山いきましたか。
じつは、吉備武彦も行ったんですよ。
ちょうど、
9様の核実験のとき、頂上あたりにいたのかな。

詳細は、僕もブログに書きます。

ヤマトヲグナさんの秩父から、回りが日本武尊づいています。
これをどう捉えればいいのか、いま考え中です。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/01 02:24分 
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双子 

飛騨の翌日30日は愛知県豊田市の猿投神社に行きました。


当然ながら大碓の御陵にも参りました。大碓は日本武尊と違って扱いが小さいですが双子ですから『小碓と大碓は表裏一体、さながら両面宿儺の如し』と言ってお参りしました。


僕は両面宿儺がシャム双生児だったのではないかと思っています。


慶長小判が出た愛知県幸田町の本光寺にも行きましたが、残念ながら慶長小判の一般公開はないそうです。


その他のビロードなどの出土品は6月の土日に宝物館にて公開されるそうです。

そして熱田神宮にも行きましたが、本殿前に着いた時刻が16:30ジャストで内殿参拝終了時刻だったので今回は内殿参拝が出来ませんでした。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.06/01 12:21分 
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ヤマトヲグナさま 

位山から猿投神社とはまた意味深な行程。

たしかに両面宿儺と双子はつながりますね。

愛知の金は、かなり重要なメッセージになってると思うんですが、
僕にはまだ分析できないですねぇ。

世の動きと同時進行で、これからも考古学的発見や研究成果の発表がつづくと思います。
かなり目を光らせてないと、大事なメッセージを見落としちゃいそうです。

熱田の内殿にお参りできなかったのは、すでに日本武尊が尾張を出て伊吹山に向かってるってことかもしれないですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/03 08:54分 
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  • posted by  
  •  
  • 2009.06/06 04:56分 
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津島、 

なんとも、、、、
コメント欄のエネルギーのすごさ!!

やっと、たどり着きました。

今回のお二人は御兄弟かな。

1301 ☆★
  • posted by 紅実子 
  • URL 
  • 2014.07/04 16:31分 
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ゆとり教育=いやし産業 

随分前・・・日本人旅行者がゆとり教育について書かれた記事をうちに置いて行かれたのですよね?・・・・
それは良いのだけど・・・

文部省の人達と教科書再検討についての内容が書かれてあったのです。
どこかの大学の教授が書かれた記事でしたけど・・・・

太宰と森鴎外を、教科書から外す対象になっている事に 批判されていた教授の記事でした。

太宰は、あの「走れメロス」です。
理由は、「子供達にとっては難しい」・・・・・・
という文部省の 人たちの判断がどのような価値レベルの 判断なのか?文学を理解する
文章を理解する・・・分かる・・・咀嚼出来る・・・という意味を説いていた。
情操育成問題に 疑問を持たれていたようだった。

その大学教授は、英語の教授でしたけど・・・・
文学を理解する・・書かれている意味や 意味の深さ、重さを・咀嚼しながら心理的内面に作者から訴えられる・・・という意味は、
シェークスピアを読んでも、森鴎外や、トルストイを読んでも同じ心の情操面<発達>にあると仰ってました。
随分前の記憶だけど・・・思い出して見ました。記事は

文学そのものが難しいのではなく、情操面の発達の重要性を説いていました。
・・・・走れメロスが・・・子どもの理解力ではわからない?という意味は・・・なんだろう???
「走れメロス」を大人になってから、話題にする人達は 結構多いのだけど・・・・理解出来る出来ないではなく、大人になっても、「走れメロス」の存在が 心に 刻み込まれている原因はなんでしょう?という意味だと思いますが・・・・と思い、文部省の考えは不可解でした。

いやさかの木さんのブログで、鹿児島と青森の類似に書かれているのを読んで、真っ先に思ったのが 太宰の存在でした。・・・・文学や芸術は、やはり土地、土地に存在させてる人間の血潮が表現させて普遍化させているのでしょうと思います。太宰出身の津軽・・・・
津軽がりんごの産地ところが多い事・・・津軽藩の家紋は、そのまま弘前<津軽>市の旗卍の印へと存続させようとしている現象であったり、鹿児島<薩摩>は、島津でしから・・・・・島津藩はご存知の通り 十の印です。
、太宰や鴎外の文学の 意味の重さを、理解出来ないという 安易な文部省の人達の意識に類似の心の状態を感じるのですよね。

それに、「走れ!メロスは、イタリアのシラクサが舞台でしょうし・・・・・・シラクサは、日本に、環境似てますよね?・・・・火山はあるし、島だし・・・・ヨーロッパ一高い火山、エトナ有しますし・・・・イタリア、シラクサ、シチリア、片方マフィアだけど、・・・「ヤクザってどうやって訳すのですか?外国語は?」と聞かれると・・・「マフィアでいいんじゃない?」と返事する 通訳さん達。・・・でも、「仁義?とか人情? 義理?」
「さぁぁ?マフィアは、血縁重要視しているから・・・・なんだか・・・変だけど・・・・」と会話続けてみる

「でも、麻薬や風俗と闇の世界のシンジケート 信仰心の強さ似てません?」と視点が返ってくる。

「云、似てるね!」と応えているわたしが居る。

シラクサ、パレーム、シシリアとくれば
9月4日が聖人の日、聖ロザリー・・・薔薇の名前を持つ聖人を祀る・・・・
ミネラルウォーターに、サン、ペルグリノという炭水のミネラルがあるのです。

同じ名前を持つペルグリノ山は、シチリアにあるのです。・・・・・聖ペルグリノ<サンペルグリノ>というミネラルウォータは人気が高くヨーロッパのスーパーでよく買うのです。日本で買うとビックリするほど高くて驚いてしまった。・・・・でも仕方ない・・・・宅配してもらって日本滞在中ズーと飲んでました。神頼み?聖人頼みですかね?

http://it.wikipedia.org/wiki/Monte_Pellegrino
 
ところで太宰の本名は津島修治、何故?太宰???
http://blogs.yahoo.co.jp/mepochzo/21726672.html

津島を、逆にすれば、島津だし・・・・
なんだかあちこち・・・飛びました・

 
  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2014.07/06 21:04分 
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Re: ゆとり教育=いやし産業 

あれ?このコメント昔の記事なんですね。

たとえば僕らの都市は、太宰の私小説とおなじ。
都市に表現される僕らは、小説に表現された太宰とおなじ。
僕らは都市は人間の創造物だと思っているし、太宰も小説は自分の創造物だと思っていた。
だけど彼はその創造物に表現され、そして入水自殺した。

いま津軽岩木山の艮のオオナムチについて書いています。
艮のオオナムチのシクミは、いうなればこの太宰のシクミです。
僕らも太宰の二の前になりかねない。

津島は島津。
ホツマツタヱでは、津軽蝦夷の祖はオナムチの子の島津大人(シマヅウシ)です。
津島信仰といえば、牛頭天王=スサノヲ。

津軽と薩摩はつながっています。
おっしゃるとおり、卍と〇に十。
だから薩摩川内市の、川内原発なんですよね。
しかもニニギの可愛山陵。
こんなふうにすべてはつながっている。

出雲大社の大遷宮開始の4月20日に、皐月賞でキャプテントゥーレが優勝。
三河国一宮砥鹿神社奥宮で震度4。ここのアラハバキは、オオナムチの荒魂です。

オオナムチ=キャプテントゥーレ=トゥーレ協会=鉤十字
オオナムチの荒魂=アラハバキ=奥州安倍氏=安倍政権
艮のオオナムチは、鉤十字=安倍政権の図式を使う。

安倍政権にはもうひとりの菅さんがいますね。
太宰は大宰府天満宮。菅公。
これも艮のオオナムチの太宰のシクミです。

説明がめんどいんで、本文では太宰のことは書かないかもしれませんが。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2014.07/07 00:17分 
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Re: 津島、 

なつかしいな。

ヲグナさんとのコメントのキャッチボール。
楽しかったですね~。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2014.07/07 01:19分 
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りんご酒 

NETの漢字でのコミュニケートは 表意文字ですから、アレ?と不思議な単語は、他国語に訳してみたりするんです。自殺という漢字表記も、自分の 自と 殺す<殺される>の殺という漢字と、

例えば、仏語だと、 suicide スイシデゥ

ラテン語の 自分自身 sui スイ
        別ける   cide シデュ

という2つの意味する単語であるそうですから・・・

殺という  音素 tuer テュエは、含まれていないのですよね。

どうも、殺 という インパクトの強い 記号は、能動的に他者を消すというニュアンスがあるのではないか?

自分自身を 消すという むしろ何らかの能動の 存在がを感じるのだけど・・・自殺行為をすべてなんらかの憑依とは思えませんが・・・結局自分を 死に追いやってしまう・へミングウエイや 川端・・太宰、三島・・・作家という職業は、ギリギリの平衡感覚なのではないでしょうかね・・・・心の内的表面を記す・・・記号を介しながら人びとの感受性とコミュニケートをとる事ができる分筆家人達。、小説を世に出版・・・・結局、一種のテレパシーでしょうと思います。
そういえば、三島の本<日本語>だけを ある外国人の霊能者に霊視してもらった経験を聞いた事があります。霊能者は、日本語読めないですから、三島由紀夫の本という知識はなくそれでも、自殺された作家である事はすぐ中てたそうです。興味深い事は、あの世で今でも、三島は、自責の念にかられて苦しんでいるというのです。理由は一緒に殉死させた人間の命であるという事まで中てた
そうです。
なんというのでしょうかね・・・・死後どの世界に逝くか?と言うことは、生前の心の状態と死に至るその時の心模様は、あの世に逝っても 引き続いているとしたら・・・・誰かの為に・・・ついづい行為は、慕って追った人も、追われた人も、どちらにしても 心は報われないのであるなら・・・自分をもっと大事に自分の存在を愛した方がいいと思うのですよね。

小さい頃から生まれた時から、「あなたは、愛される資格があり望まれて生まれてきたのです」というメッセージを受け取っている赤ちゃんは大人になって、皆に気に入られようと、不自然な態度はとらないと思うのです。もっと自分の存在を愛し、他者の存在を愛し・・・相手を責める人は依存性が強いそうですから・・・・依存しなければ、責める必要も感じないでしょう。もっと、個々人の 個性を 自己判断せず、そのまま見守ってあげましょう。

りんご酒cidreシードルの単語が、suicideのcideの派生なのではないかなぁ?cidreシードルなのは・・・・どうしてなんでしょう?

「りんごを齧るだけなら、まだしも、りんご酒作る???」

あぁぁ、、エデンの園から追放された、アダムとイヴの子孫は・・・・果物は醸造してお酒が美味しい・・・・
という事も発見した・・・・・でも、イエスはワインを賞味したんでしょう・・・・カナンの結婚式で、水をワインに変えるミラクル起したようですが・・・・又話があちこち飛んだなぁぁ・・・
  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2014.07/07 05:03分 
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「もののけ姫」 

いやさかの木さん、皆さん今日は

7月4日の「金曜ロードSHOW!」でジブリの「もののけ姫」が放送されていました、随分と久しぶりに観たのですがハイビジョンで見るとまた違いますね。

コメントが急に過去に飛んだので、記事から読み直してみたら「オオカミ、ヤマイヌ」の話題が有りました、紅実子 さんはエネルギーに引かれてる?。

「タタリ神」の呪いを解く為に、東と北の間の国から西の国ヘ向かったアシタカがそこで見たものは、戦と火、飢えや病に翻弄されていた、その「曇りなきまなこ」に映ったものとは。
「もののけ姫、サン(三、太陽)とアシタカ(明日光)」のその後はどうなったのでしょうね。


ジコ坊「わからんやつだな、もう手をくれた」
サン「アシタカ、人間に話したってむだだ!」
アシタカ「人の手でかえしたい」
ジコ坊「ええい!どうなっても知らんぞ」


アシタカ「シシ神さまは死にはないよ。生命そのものだから…生と死とふたつとも持っているもの…わたしに生きろといってくれた」
サン「アシタカは好きだ。でも人間をゆるすことはできない」
アシタカ「それでもいい。サンは森で、わたしはタタラ場でくらそう。共に生きよう。会いにくいよ。ヤックルに乗って」
エボシ「ざまぁない。わたしが山犬の背で運ばれ生きのこってしまった。礼(れい)を言おう、誰かアシタカを迎えに行っておくれ。みんなはじめからやり直しだ。ここをいい村にしよう」

ジコ坊「いやぁーまいった、まいった。バカには勝てん」

皆さん、いつも有り難うございます。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2014.07/07 08:17分 
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津軽 

いやさかの 木さま
はじめ  皆さま

おはようございます。

太宰と 津島<対馬?>島津 津軽
の連鎖は不思議な存在ですが・・・
しかし 怨霊信仰意識が元で、神社仏閣を建てました・・・・という一部の人間心理に呼応せず・・・学問の神様、、、頭が良くなる・・・という存在へと、菅原道真の、イメージチェンジは、大成功なんじゃないでしょうかね・・・・
受験の季節に、合格を願い・・・・大宰府天満宮に御参りするあの若い人達・・・・夥しい数の 絵馬に書かれた合格祈願する人達は、どうして大宰府天満宮が建てられたのか?という理由などは知らないで御参りしている人達は多いのではないですか?
それでよいのでしょう・・・・未来は未来を歩く人達の手にまかさないとならないでしょう・・・・

星の王子さまを書いたサンテクジュペリも・・・・

「愛する事は、お互いを、見つめあう事<対峙>ではなく

同じ方向に、二人が目指しを向ける事・・・・・」

という事・・・・・と言ってますから・・・

方向は SENSサンス 英語発音の センス<SENSE>です・・・

センスがいいとか、洋服のセンスが良い・・・という意味だけのセンスという意味だけではなく、感覚、直観、閃きのセンスが優れているという意味や、判断力、観点、良識がある・・・・という意味も、センスが良いの センスは、良識があるという意味<良いセンス>にもなるので、センスという感覚は、自分を誘導する知覚能力なのだと思います。ただ、見た目のおしゃれのセンスという意味ではなく、良識、倫理、道徳という域まで含む センスという言葉なのですよね。そして方向もセンスが良いの センスSENSです。善悪の判断も、良いセンス<直観、観点>が大事なのでしょうと思われます。

2011年の震災があった年、、、、あの恒例年末行事の紅白歌合戦・・・・観覧応募の当選率は、史上最多の1025倍だったそうです。震災という体験が、なんとか年を無事に越すという気持ちが、紅白観覧したいと思わせるのでしょうね。しかし、1025倍はすごいですね。
抽選に中ったら本当にラッキーです。

しかもトリで歌う、石川さゆりさん<紅組み>の選んだ歌までも
、「津軽海峡冬景色」だったのですよね・・・・
なんだか溜息でましたが・・・・
  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2014.07/07 14:27分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
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