神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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核実験と日本武尊① ~丑年のインフルエンザ④後編


5/25の核実験の地震波は、各国で観測された。
気象庁の発表ではM5.3。N41.2°E129.2°ハムギョン山脈。
だが不思議なことに、いまだに放射能物質が検出されない。
もちろん25%規模だった前回(06年10月9日)は出ている。
はたして9様は、あるいは後継者9ちゃまは、どんなスーパーイリュージョンをやったというのか?
ブラフでなければ、純粋水爆ってことになりそうだが・・・よけいヤバいって(笑)。
ちなみに9様の誕生日は、2月16日で。2+1+6=9。
9ちゃまこと金正雲は、1月8日で、これも9。
「日」から「雲」へ・・・。
そしてどこまでも9さまな親子だ(苦笑)。


☆日本武尊事象との邂逅

北への資金と技術の流れはむちゃうさん臭く不透明で、タネあかしにはかなり時間がかかりそう。ブラフと純粋水爆じゃ雲泥の差だが、そういう相手側の混乱も見こんだイリュージョンだし、政治的ポーカーカードなんだろう。
ともかく、核実験がブラフであろうがなかろうが、事象的に表現されたのはまぎれもなく「核」。
前編では、志賀大明神とのつながりを主に書いた。
《 丑年のインフルエンザ④前編 》

志賀神原発ラインの反応は、もちろんいまもつづいている。
5/27と28には、新潟県小千谷市の山本山の山麓で震度2が二回。
信濃川をはさんで(おやくそくの?)「牛」ヶ島。
04年の新潟県中越地震の震央に近い。

後編の今回は、日本武尊とのつながりを中心に書いていきたい。
おどろいたことに、核実験に前後してあらわれた彼の事象はニュースではなく、ごく身近でおきた。
そのシンクロがなにを意味するのか考えつつ書いてゆくので、ちと長くなりそうだけど、ゆっくりおつきあいいただけたらとてもうれしい。。。

日本武尊が志賀神に柏崎刈羽原発をとめさせた・・・なんていっても、たぶん誰も信じないだろう。
でも中越沖地震当時の状況を神話的に分析すると、そういうことになる。
僕らは表現する存在。人間だけでなく、天地人すべて存在とは表現することだと僕は思っている。そしてそれらは、ニューロンのようにネットワークを形成し、たがいに信号を送りつづける。
僕らがはじめてのことにうまく対処できないのは、ネットワークができてないからで、逆にいえばネットワークのパターンをたどれば、過去の学習にいきつくことになる。
僕らにとって過去の学習とは、記憶だし、歴史だ。
神話には、そうしたパターンのすべてが織りこまれている。
だから、人生を神話で解釈することも可能になる。

僕がはじめて日本武尊事象に気づいたのは、2007年。
だがそもそものはじまりは、実家もやられた05年の福岡県西方沖地震だったかもしれない。
僕は福岡市でうまれた。産土は、たぶん警固(けご)断層の警固神社。朝鮮遠征から帰国した神功皇后が、神直日(かんなおひ)・大直日・八十禍津日(やそまがつひ)の三神を祭ったことにはじまる。
毎年の初詣は香椎(かしい)宮だった。もと仲哀天皇と神功皇后の橿日宮で、住吉神による仲哀天皇暗殺事件の現場だ。
お気に入りは志賀海神社。福岡西方沖地震では、もっとも被害をうけた。阿曇氏のお社で、イソラのブタさん亀石がある。帰郷したときは都合をつけてお参りする。主祭神は綿津見三神。
志賀大明神については、イソラや穂高見命といった阿曇の祖神だと思ってもらってさしつかえない。ただ僕のいう志賀神は、綿津見よりさらに古い舟神(カヌー神)のこと。なので、イソラとはわけて考えている。

2007年1月、連れ合いの携帯に、伊勢の猿田彦神社からまちがい電話がかかる。お祓いの予約確認。なにかの縁だろうと、3月に伊勢・猿田彦神社のお祓い&熊野の旅をする。じつはその旅でなんとなく不穏なものを感じてたんだけど、千葉に帰ったとたん能登半島地震が発生。
猿田彦は僕の父方の産土神で、導きの神でもある。なにを導いてもらったのかよ~わからんけど、そこいらから、海人族研究と地震のシンクロに気づきはじめる。テレビの地震速報と調査ポイントが、みょうに重なるのだ。
日本武尊の行軍路を調べはじめたのは、阿曇と宗像が従軍した形跡があったから。そうしたら、あの亀山の地震(三重県中部地震)。日本武尊が息絶えた場所だ。
柏崎刈羽原発の中越沖地震は、吉備武彦の行軍路を調べて柏崎に至ったまさにその朝におきた。新潟に向かった、日本武尊軍の別働隊である。
その後も、7月末の満月の日に壱岐の月読神社に初参詣。その夜、神功皇后ゆかりの新宮沖にサメとエイが大量発生した偶然。サメはワニで、船をあらわす。
千葉に帰ったら上空に三つ巴の雲。翌日だったか、音がして目がさめ、なんだかそんな気がして、仲哀天皇に「(暗殺について)なんかいいたいと?」と問いかけた。そのとたんに大きな揺れ。三つ巴が神紋の玉前神社沖を震源とする群発地震がはじまる。
~いま、地震あったし(苦笑)。千葉東方沖、M5.9だって~
いかにニブい僕でも、さすがになにかあると調査を開始。神話が地震だけでなく、ニュースとも連動してることに気づいて、このブログにいたる。自分におきたシンクロは、自分だけのシンクロではなかったのだ。
僕には霊能力のレの字もない。神秘家でもない。研究対象と自分とを明確にわける立場から、「事象」という言葉を選んだ。
その事象認定第1号が、日本武尊事象だった。


☆下総事象と戌亥

僕はいま、逃亡したアフリカハゲコウのアフリンや、レッサーパンダの風太くんとおなじ千葉市若葉区に住んでいる。なので、今回の下総事象については、かなりわかりやすい立場にいた。
「亥」のサインが出はじめたのは、この下総事象の「空見つ」から。
ノースウエスト航空機の乱気流に、北西風のウインドシアによる成田空港の事故。
春には北西の暴風が、首都圏を混乱させた。
共通項は「北西」と「風」。北西は戌亥。風はイブキドヌシ。祓いの大神・・・。
首都圏から戌亥の方向に、北朝鮮はある。

戌亥・・・・・。

まるで現代への暗号のように、日本武尊神話にはこのワードがインプットされている。
日本書紀の干支表記から計算すると、蝦夷遠征から死にいたるまでが戌亥。
信濃路(古事記では足柄)で鹿神のたたりで道を失ったとき、案内するのが白い犬。
彼は伊吹山のカゼの神イブキドヌシ(大蛇)の祟りで、奇病を発症する。
古事記では、牛のようにデカい白猪。まるで丑年の豚インフルエンザだ。
草薙の剣が熱田神宮の本殿にもどる今年、いままで出なかった戌亥の事象が現実化するのを、偶然のひと言でかたづけられるだろうか?

ところで、ブログを通していろんな方と知り合えてとても感謝している。
茅乃さんもそう。前に《タテの事象とカグツチの炎》で紹介したウズメさんである。
彼女がしきりに秩父と狼信仰のことをメールしてくれてた4月、僕はまだ「北西」の意味を考えていた。ほんとわれながらアホだ。「北西」のサインが戌亥だってことに、ずっと気づかなかった。そもそも吉備武彦の行軍路調査で、神話の戌亥から、鹿島神宮の北西にある柏崎につながったというのに・・・。


☆ミロクラインとシリウス

下総事象では、ミロクライン(北緯36度線)を中心に地震が起きた。
《 草薙剣つかまる!》
この北緯36度を東にずっとのばしてゆくと、アメリカのグランドキャニオンにいたる。
この地球の割れ目は、インディアンのホピとナバホの聖地でもある。
下総事象が草剣くん事件を呼んだ4月後半。しかも、18から28日という意味深な数字の日程で、アリゾナ州セドナをメインに、「祖先たちの帰還」という儀式がおこなわれた。
「EarthWorks For Humanity」 というサイトには、篤姫・島津の家紋「丸に十字」がシンボライズされている(笑)。

丸に十字

ホピの長老の話では、儀式のあとにシリウス星人が山からおりてくるという。
シリウスといえば、おおいぬ座のα星。・・・「戌」だ。
セドナは、極北のイヌイットの女神の名で、海の底で死者の国をつかさどる。
まるで、ハヤサスラヒメやイザナミを思わせるキャラだけど、すこし違うのが、彼女の夫が「犬」だというとこ。ここでも「戌」。しかもこの犬、黄泉の国の門番である。エジプトならアヌビス。ギリシア神話ならケルベロス・・・。
7/22の皆既日食でイザナミの黄泉国の岩戸が開かれるのだとしたら、その前にもっと戌の事象が明確になるかもしれない。

山からおりてくるシリウス星人・・・。
シリウスは、中国では天狼星。
山と星から発想できるのが、秩父山の狼信仰。
下総事象のミロクラインを西にのばすと、秩父にいたる。
秩父の狼(山犬)信仰は、去年暮れから事象化が顕著な星神の、北辰妙見信仰にふかくかかわるようだ。
《 北辰妙見尊☆王 》
日本武尊を救った宝登山神社のお犬さま。
イザナギ・イザナミを祭る三峯神社のミサキのオオカミたち。
狩りでは猪を追うのが犬の役目。
だとすればいまの事象は「戌vs亥」の対立構造なのだが、やっかいなのは「北西」、つまり戌亥がセットで示された点。
おかげで僕も日本武尊のように、鹿神(鳩と鹿の握手)のけむにまかれて道に迷い、白い犬が導いてくれるのを待ってるありさま・・・(苦笑)。


☆MOX燃料とエールフランス477便

下総事象のミロクラインを起点にして、東では「祖先たちの帰還」、西には秩父の犬たち、さらには5/13に、ついに位山で地震反応。18日にも震度3。
いったい北緯36度でなにがおきてるんだろう・・・?
今年3月6日のミロクの日に、太平洋上のミロクラインでこんな雲の動きがあったことを、以前お伝えした。
《 ホピとミロクと昭和火口 》

200903051300 太平洋龍海?
200903060630太平洋龍海3

まるで核ミサイルを暗示するような航跡型の雲が、太平洋上に巨大な渦を発生させた。

豚インフルエンザと核実験が、「亥」の事象だということは前編でふれた。
核という字は、木に「亥」と書く。
じつはこのミロクの日に、とても重要な核のニュースが報じられている。
JANJANの見出しを引用すると、
「日本に向け狂気のプルトニウム(MOX燃料)海上輸送始まる」
フランスのシェルブール港から、プルサーマル用MOX核燃料を満載した輸送船が出港した。
プルサーマル発電とは、すでに数兆円が水のアワになっている敦賀の木偶(でく)「もんじゅ」とともに、核燃料リサイクル(プルトニウム処理)および核拡散防止の面から導入された原子力発電。もんじゅの高速増殖炉(建造費6千億円+改造費+維持費200億円/年=事故多発)に対して、こちらは従来の軽水炉でできる。
プルサーマルはヨーロッパですでに行われてるんだけど、日本では今回がはじめて。問題のひとつは、実験炉でなく、いきなりぶっつけ本番という点にある。
豚インフルエンザと9様さわぎのウラで、もうひとつの「亥」が動きはじめた。
5/18(月)、輸送船がなぜか(笑)無事に、静岡・御前崎港に到着。積み荷は浜岡原発に搬入された。
同じ日のできごとは、無関係に見えてもつながってるもの。
ミロクの日に出港したMOX燃料が到着したこの日、ミロクラインの位山が、二度目の震度3の反応。いったいこれはなにを意味するのか!?

そして能登半島の志賀町で震度3を観測した23日。
MOX燃料は玄海原発(佐賀)に到着。
11月には3号機が日本初のプルサーマル発電を開始する。
憶えてるだろうか、伊勢遷宮開始を告げた最初の巨大地震、福岡県西方沖地震の震源が玄界灘だったことを。震源から30kmに東松浦郡玄海町はある。玄海とは玄界灘からつけられた町名だ。
最初の発電が、おなじ玄海(限界)からはじまることが、どうしても気になる。
プルサーマルによって、なにかが限界に達するのではないかと。

玄海町のある東松浦半島は、魏志倭人伝の末盧国(まつろこく)。魏の使節団が上陸した、邪馬壹国への玄関口ともいえる場所。5/29には千葉県佐倉市の歴博チームが、箸墓と卑弥呼を密にむすびつける研究発表をおこなっている。邪馬壹国の復活? 卑弥呼が復活する?
そして27日、草薙剣くん出身の愛媛県西宇和郡にある伊方原発に到着。これもまた3号機で、来年2月に始動することになる。
「3」は海神をあらわす数字だ。志賀神もそう。

鳩ポッポと地デ鹿くんの握手のあと、柏崎刈羽原発7号機の運転が再開し、志賀神がふたたび活発化のきざし。
兄さん鳩ポッポが党首になったその日、豚インフルエンザで初の国内感染者。
MOX燃料の到着と位山の地震。
玄海原発に燃料が到着した日に、志賀神が能登半島をゆるがす。05年福岡県西方沖地震と07年能登半島地震の密な関係は、過去ふれてきたとおり。
さらには25日の9様の核実験と、猪木買収(笑)。
さすが「内外」タイムス。内憂外患とはまさにこのこと。
こうした動きは、すべて「亥」でつながっている。
そしておそるべきことに、「核」は、地球のコアでもある。

6/1(月)、エールフランス477便(エアバスA330型)が、228名の尊い命とともに大西洋に墜落。
なぜこのタイムリーな時期に核クラブの、それも日本にMOX燃料を輸出したフランスなのか。
なぜ墜落地点が、新しいプレートと海洋地殻が生まれる大西洋中央海嶺なのか・・・。
原発と志賀神の関係を思えば、僕にはこの事故が一種のメッセージに思えてならない。
縄文~弥生の人々は、火山や大地のほとばしるエネルギーを必要とした。
そしてそういう場所に、原発は建っている。
プルサーマルで限界(玄海)に達するのは、じつは原発自体ではないのか・・・。

去年の七夕サミットで話し合われた食糧とエネルギー問題。
出た答えは、もとの木阿弥の「原発推進」だった。
その流れをうけての、北の核実験である。
あそこは僕らの文明がかかえる矛盾を、まんま表現する舞台なのだ。


☆核実験vs身近でおきたふしぎなシンクロ

・・・は、もっと長くなりそうなんで、また次回。
で、急遽、この記事に差しかえです。

☆なぬ?白山に、おたまじゃくし♪の雨!?

今月に入って、能登半島の石川県に、空からオタマジャクシが降っている。
もちろん原因は不明。竜巻の形跡もない。
(前に能登半島で奇妙な竜巻がおきたけど、あれいつだっけか?)
6/4には七尾市中島町に2~3cmのオタマが100匹以上。
6日には、白山市徳丸町で30匹が確認されたそうだ。
夜中にドカンという音がしたという話もあるが・・・。

能登半島が事象の起点だって話は以前かいた。
前編で紹介した「雲のストレイトブリッジ」も、中国から伸びてるように見えても、じつは能登半島上空で接合し、直線になったもの。
志賀神の再稼動とともに、また「起点」機能が再開したのかな。

空からオタマジャクシが降るなんて、まるで空の音楽♪
白山姫はイザナギとイザナミの仲をとりもつ役目。
もうすぐイザナミがよみがえるよって、メッセージ?
この♪たちは、黄泉ガエルの子なのか(笑)。
7月にカエル降ったりしてね。

さて、みなさんは、どうお考えだろう。
こういうメッセージばっかなら、解読も楽しくっていいんだけどね。

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*Comment

NoTitle 

和歌山出身の鯨、いさです。
今日、たまたま、別のサイトでも○十字見てました。そして、私の右手の手相に○十字現れはじめています。ソロモンの環って言われるところらへんです。シンクロしています。
  • posted by IS@ 
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  • 2009.06/08 20:27分 
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すみません 

引き続き、ぴんと来たので、おたまじゃくしは、ミジャクシ神とかから、来てないでしょうか?
ミジャクシ=蛇ですが、オタマジャクシは、とかげ?
あと、しゃくし=杓子=白拍子(びょうしと読みますが)は、神功と関係ありますね。

何度もすみません
  • posted by IS@ 
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  • 2009.06/08 20:41分 
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日本武尊 

今年に入り三峯に参拝して日本武尊を初めて拝見した時からいやさかさんとの縁も始まりを告げたのかもしれませんね

三峯の緑龍神の御使いの狼はいつでも二体なのですが

実は日本武尊に付いている狼は三体いらっしゃって

どうしてなのか疑問に思い追ってみました所、その三体の狼は造化三神なのだそうです

調べましたら造化三神は三峯に配祠されていました

日本武尊への導きはやはり偉大な神々によるものだったと思います
  • posted by 茅乃 
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  • 2009.06/08 21:17分 
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  • posted by  
  •  
  • 2009.06/09 00:10分 
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おたまじゃくしといえば 

『おたまじゃくし』は多賀大社のお多賀杓子が語源になっています。


そしておたまじゃくしが降った場所は菊理姫の勢力圏と考えると・・・お多賀様=伊弉諾尊ですね。


多賀大社は行こうと思いながら後回しにし続けて未だにお参りしていませんが、今年は行かねばならないと思いました。
  • posted by ヤマトヲグナ 
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  • 2009.06/09 05:25分 
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何度もすみません 

おたまじゃやくし=勾玉では、ないでしょうか?形から
4月草薙事件(剣)
6月おたまじゃくし?(勾玉)
9月鏡事件か?

ちょうど、おたまじゃくしふる前日、中華街で翡翠の勾玉を見ていました。
  • posted by IS@ 
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  • 2009.06/09 12:49分 
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  • posted by  
  •  
  • 2009.06/09 13:44分 
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IS@さま 

あ、和歌山のイサ(鯨)って、ほんとまんまですね。
いささかの木は打ちミスです(笑)。
ソロモンの環のとこに〇に十って、どんな手相なんだ(??)
手が事象しちゃってますって!
ちなみにうちの家紋も、〇に十なんですよ。
家臣だったときにもらったのかなぁ?

何度でもかまいませんよ。
ひらめきは大事です。
おたまじゃくし事件、4コマネタになるのでは?

洩矢神には「矢」のワードもありますよね。
そういえば太陽のカラスを射落としたのって・・・。
ま、黒点消滅は100年前にもあったそうなんで、心配はしてませんが、「風」がからむとやっかいですね。
北西風だけじゃなく、地震にも見え隠れすんですよね、「風」のワード。

白拍子、勾玉・・・白山に、お玉だし・・・。
ミスマルが天から降ってきてたりして。

6/6は18年ぶりに天皇皇后両陛下が石川県入りしたんだそうですよ。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.06/09 22:10分 
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茅乃さん 

自分の人生にこういうかたちで日本武尊がからんでくるなんて、夢にも思わなかったですね。
縁といえば、かろうじて香椎宮の仲哀天皇でしょうか。
茅乃さんは秩父で日本武尊と出会う以前から、縁を感じられていたんでしょうか。

そういえば、位山とリンクして、山梨県の道志村がゆれてるんですが、これも頼朝がらみです。
おもしろきことに道志村の大室八幡は牛が大嫌いなんだそうです(笑)。
これからどうなっていくか、楽しみです。

造化三神とは、はるかな神たちですね。
その大神たちが狼となって日本武尊を守り導いてるのなら、今後の戌事象の出かたが興味深いです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.06/09 23:17分 
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Re: 素晴らしいです。 

はじめまして。
ありがとうございます!
ほんとはげみになります!

震度4でしたね。
ちなみにこちらの震源は伊能忠敬の故郷の沖合でした。
このブログをはじめて全国地図とにらめっこするようになって、伊能忠敬の大きさをあらためて感じます。

パソコンからならぜんぜん平気なんですが、どうして途中できれてしまうのかよくわかりません。
友人が携帯で見てるので確認したところ、全文読めてるらしんですが・・・。

このところ事象がつながりすぎてて、僕の筆力では短くまとめきれないんです。
書きながらわかってくる部分もあるので、どうしても長文になっちゃうんですよね。
ちなみに玄海の先は、エールフランスの事故、そして石川県でおたまじゃくしが降った話です。
おたまじゃくしについては、おもしろい出来事なので次回も書きます(笑)。

これからもよろしく!
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.06/09 23:40分 
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ヤマトヲグナさん 

そう、多賀なんですよね~。
滋賀県犬上郡多賀町・・・。
上と神は基本的におなじなので、犬上氏は犬神氏でしょうか。
多賀大社からも、忍熊王側の「犬」、犬上倉見別が補完されますよね。

6/6の白山のときは、「18」年ぶりに天皇皇后両陛下が石川県入りされてたそうですよ。
すごっ。
まさにイザナギ・イザナミの暗示になってます。
で、この日は石川県最大の祭り、加賀百万石行列。
前田利家は、犬千代。これも「犬」だし(笑)。

おたまじゃくしが「戌」にもつながってくるとは・・・。

多賀はイザナギ・イザナミの宮。
もとは高「タカ」だったのかもしれませんが。
茨城の多賀郡も、今年に入ってしきりに地震反応がでてました。。
十王町の十王は、地獄の十人の裁判官だそうで・・・。
そういうのと、今回のおたまじゃくしがつながるとしたら、ますます発想がひろがってゆきます。
でも基本は、やはり白山姫のスーパーイリュージョンかもと思っています。

ぜひ行かれてみてはどうでしょう。
待ってると思いますよ~。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/10 00:11分 
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Re: シンクロ 

はじめまして。
そうですか~。三峰さまに行かれましたか。

直感にしろ用事にしろ、旅先にはなにかしらの縁があるんだと思います。
今回は僕自身のシンクロを書きましたが、
みなさんそれぞれにシンクロされていて、その気さえあれば、そこから事象の意味を知ることができると思うんです。
つきつめると、事象に客観ってないんですよね。
主観の集合世界のようなものだと思います。

そうなんです、千葉もブタさん来ちゃったんです。
ほんと福岡と千葉ってつながってるし、白山と七尾もそうですよね。

ありがとうございます。
読んで下さって感謝です。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/10 00:31分 
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NoTitle 

おはようございます。
空から降ってきたおたまじゃくし、ホント不思議ですね。
地球の記録をブログで考察されている方も昨日の記事で書かれてますが、地震も追っかけられてるようですよ。
http://119110.seesaa.net/

ところで、誕生日の数字を足して占う誕生数字占いでみると、過去・現在・未来どれも9のスリーナインとなってしまうのです。
ただし朝鮮半島の9様とは血縁、面識ともに全くないですよ。
数字占いのサイトは http://www.jba-net.com/
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.06/10 09:19分 
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うららさま 

へ~、おもしろいブログですね。
深さ10km以内の世界の地震地図も参考になります。
ありがとうございます。

過去・現在・未来はわかりませんが、僕の基本数は「5」です。
ちなみに9さまは「7」。
9ちゃまは「4」ですね。

カザフスタンもそうですが、
銀河鉄道スリーナインなので、
うららさんからくる情報は、
空や宇宙につながってくのかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/10 20:37分 
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上げ潮 

多賀大社に行くことを意識し始めたらいろいろ他に行く場所が浮かびました。


しかし会社が不況で給料も減っているので経済的に厳しいから臨時収入でもなきゃ行かんよ、と神様に対して不貞腐れていたら、昨日から急な仕事増が起きはじめました。やはり来て欲しいみたいです(笑)


犬事象はだんだんと表面化してきましたね!
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.06/11 10:14分 
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石川県で空からおたまじゃくしが降ってきた話…

私はどうみても何度確認してもウケモチの名前が出てきます

おたまじゃくしはおたまと杓子でご飯とお味噌汁、米と大豆ですよね

他に根拠は全くありません

ワードとしては他に馬が出てくる位ですが

  • posted by 茅乃 
  • URL 
  • 2009.06/11 12:27分 
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○に十 

昨夜の私の写真は○に十でした(汗)

私が参考にしているサイトで「大きめの地震」の注意報がでていました。
http://newmainasuionx.blog43.fc2.com/

ここ数日地震が活発ですし、やたら頭の中で
「よもや抜けまじ要石」の言葉が浮かぶし、
大阪府が「地震想定」など出しているし
なんだか落ち着きません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000164-san-soci

オタマジャクシは私は洩矢神に関係しているのかなと思いました。
  • posted by まきひめ 
  • URL 
  • 2009.06/11 17:07分 
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ヤマトヲグナさま 

いいですね~上潮。
道は開かれるもんなんですね。

こりゃいい手だと思ってためしに愚痴ってみたけど、
どうも民話でよくあるパターンになりそうでやめました(笑)。

そういえば、サッカー協会の会長も犬飼氏ですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/12 20:27分 
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茅乃さま 

おたまじゃくしといえば、竜巻。
そういえば能登の志賀町でへんな竜巻あったよな~。
とおもってブログ検索したら、なんと11/23にあってたんですよ。
新嘗祭の日です。
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-104.html
しかものこの日、安来の伯太の田面神社で震度3。
石川県小松基地を舞台とした田母神幕僚長の事件に対応しています。
23日の前後は大歳神、豊宇気比売など年神・穀物神、豊穣神の反応が顕著でした。ウケモチもそうですよね。
その状況で、能登半島に奇妙な竜巻がおこったわけです。

ようするに穀物、豊穣神と能登半島、そして出雲は事象的にもつながることになります。

送ったのは、出雲の熊野大社がある松江市のホーランエンヤという祭りです。
松江城山稲荷神社の12年に一度の神幸祭が5月に行われました。
行きたかったなァ。
海人の祭りなのに、稲荷です。
穀物神の稲荷を船で送るんです。
トヨタマヒメにもつながるかも。
祭神は宇迦之御魂神 と誉田別尊(応神天皇)。
参考までに。

あ、そうそう、きのうの和歌山の地震はピンポイントで大歳神社でした。
これも新嘗祭前後からの継続地震です。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/12 22:12分 
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追伸 

きのうの岐阜県恵那市の震度3も、去年の11/24の震度4とおなじ震源になりますね。

かぐや月面墜落と同じ日に起きたこのふたつの地震の意味はあらためて考えてみます。
ちなみにウケモチを斬殺したのが、月読尊ですよね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/12 23:08分 
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まきひめさま 

およよ。ついに〇に十がでましたか。
冗談っぽく篤媛・島津の家紋と書きましたが、
〇に十の島津が鹿児島を治め、その鹿児島の十島村で皆既日食が起きることに意味があるんですよね。
さらっと書いてますが、とんでもない歴史的偶然なわけです。

5/24に日馬富士、オークスではブエナビスタが優勝しました。ブエナビスタは絶景です。絶景といえば富士山ですよね。
北は後継者が雲にきまったようだし、
富士山の日の御子誕生事象の準備も、着々とすすんでるようです。
さて、どういうカタチになるのか。

それにしても、よもやぬけまじは、ちとマズイですね(苦笑)。
川崎は去年8/8に来てますよね。
今年は去年をくり返す傾向があるので、もう一度あるかもしれませんが、たぶん同レベルじゃないでしょうか。それよりこっちの方がヤバイ気がしますが・・・。
去年のような大地震は今年はないですね。どうもその分、核にいってる気がします。
人類のエネルギーと地球のエネルギーの共振の図式が見え隠れしてます。

そうそう、まきひめさんの弟橘姫の日記、次回のブログで紹介させてくださいね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.06/12 23:42分 
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NoTitle 

>そうそう、まきひめさんの弟橘姫の日記、次回のブログで紹介させてくださいね。

 どうぞどうぞ。
  • posted by まきひめ 
  • URL 
  • 2009.06/14 12:58分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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