神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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核実験と日本武尊②


☆ソラリスの母なる海

ツインピークスのクーパーFBI捜査官は、夢で犯人の名を告げられる。
が・・・目がさめると忘れしまう(笑)。
彼の捜査とは、夢を思い出す作業だった。
「チベット方式」と名づけられたその捜査法では、すべての要素はおなじ価値をもつ。たとえば科学的物証も直感も丸太おばさんのたわ言も、そして、チェリーパイも・・・。
かくありたいなと、僕も思う。
事象はソラリスの海のようなものだ。
記憶の底に眠るカルマを、現象化する。
それはひとりだけのものであり、けっしてひとりだけのものでもない。
ひとりひとりにあらわれる現象の彼方に、豊かで不気味なソラリスの海がある。
客観が通用しない、狂おしいほどの主観の集合世界。
でももしかしたらその世界は、すでに内なるなにかが知っている、なつかしい母なる海なのかもしれない・・・。


☆家族そろって歌合戦♪

事象はニュースばかりじゃない。
思いもかけない身近なとこでもおきる。
さして関係のないいくつかの出来事がひとつの方向をさしていたら、それはもう事象だ。

テト攻勢ならぬハト攻勢で、僕は日本武尊の動きを見失って右往左往していた。前回書いたように、僕にとって日本武尊は時流をとらえるのにもっとも必要なファクター。ほんとに鳩・鹿・牛・猪の同盟が誕生したんなら、日本武尊(酉)と犬がもう一方の勢力としてあらわれるはず。でもそれが見えない。
茅乃さんが日本武尊のビジョンを伝えてくれたのはそんなときだった。
牛頭天王の怒りが映る赤い空にむかって、日本武尊は血のしたたる剣を「いざ!」と突き上げている。足もとには三匹のオオカミ・・・。
とてもシンボリックなビジョンだ。

核実験と豚インフルエンザは猪でつながっている。MOX燃料も核。亥。
だいじなのは、これらのニュースが内外で同時期におきたこと。
まさにナイガイの猪。核実験の日の、内外タイムス「猪木買収」記事。
もちろん事象に利用されたのは猪木氏の名とキャラであり、ご本人とは関係ない。
さらには東京優駿(ダービー)の、1着ロジ「ユニヴァース」、2着「リーチザクラウン」、3着「アントニオ」バローズ。
猪が全世界の王冠(crown)にリーチをかけた。
ただし、「clown」なら道化.。ピエロにリーチ(笑)。どっちだ?
ともかく想定される図式は、
人類の外なるエネルギーと、地球の内なるエネルギーの競演・・・。

5/9、柏崎刈羽原発7号機が(危険を承知で)運転再開。
(すでに5/12上越震度4で配管破損、6/6放射能微量もれ・・・らしい)
これが志賀神ラインを刺激し、5/23石川県羽咋郡志賀町富来沖の震度3を呼ぶ。
刈羽(かりば)と、羽咋(はくい)。刈られたのは白鳥の神・日本武尊の羽?
もっとも、空から降ってきたのは羽根じゃなく、おたまじゃくし。
まだまだ降りそうなんで詳細はまた後日。
6/4の石川県七尾市中島町甲部のおたま100匹に関しては、カヌー神・志賀神が濃そう。
七尾市は縄文遺跡(漆ぬり文化)の宝庫。6000年前の最古のオールが見つかっている。
これもおたまじゃくし?

三引遺跡 櫂(三引遺跡出土)

柏崎刈羽原発7号機と七尾市の「7」。
23日の羽咋郡志賀町富来と七尾市中島町は、県道23号でつながる。
震源は北緯37度8分。中島町は北緯37度7分。事象のヨコすべり。
そして、6/4のオタマとほぼ同時に揺れたのが、滋賀県大津市「志賀町」和邇南浜付近 M:2.7 滋賀県は志賀県。
和邇(わに)川を少しさかのぼると、天皇神社がある。もと牛頭天王社だ。

七尾市中島町の地主神は、たぶん阿良加志比古神社。
上杉謙信の侵攻で記録を焼失。祭神は角がある人(ツヌガアラシト)とも新羅の渡来神ともいう。筑紫とおなじ外交の玄関口としての能登の性格を物語る。富来の福良津とともに、キターッ!の核実験に対応。
神紋は右三つ巴らしい。

右三つ巴

ちなみに福岡の志賀海神社は左三つ巴。
おたまじゃくしといえば巴紋。ま、やたら多いけどね。

七尾市中島町の東経136度51分は、南にスライドすると、三重県の鳥羽、志摩の波切。織田信長の家臣として、大阪湾で毛利水軍を破った九鬼水軍の拠点だ。
おもしろいことに、九鬼氏の家紋もまた「七」曜紋と右三つ巴。
そして九鬼文書といえば、宇志採羅根神(うしとらのこんじん)・・・。
9の年なのに反応薄って思ってたら、6/8と9日にJR紀勢線(三重県)の九鬼駅と新鹿駅付近で、二夜連続で鹿さんが特急「ワイドビュー南紀」に衝突したらしい。
おたまじゃくしと鹿が「タテの連動」とは・・・。

じつは鹿のニュース、これで終わりじゃない。
日本武尊が白い鹿神にたたられた神話の本場、信濃路でも。
おなじ6/8、JR飯田線の中井侍(長野県天龍村)~小和田(浜松市)駅の山間部で、天竜峡発の普通電車とぶつかった。
JR東海によると、同線でシカが電車に衝突したのは、2日と7日につづき1週間で3件目らしい。6月に入って現在までに7頭。「シカが集中してぶつかった理由はわからない」とのこと。

まだあった。
月探査衛星「かぐや」が月に帰った・・・いや捨てられた11日。
またも紀勢線の滝原~阿曽で、おなじ特急が二度も鹿に衝突。
滝原駅10分の瀧原宮・瀧原竝宮は、倭姫(やまとひめ)が伊勢神宮の前に天照大神を鎮座した宮。
ごぞんじのように、日本武尊に草薙剣をさずけたのが倭姫だ。
この日は和歌山県日高郡印南町の白河の大歳神社ピンポイントの震度3。
関係あるのか?
中央構造線はどうだ?

紀勢線と飯田線とあわせてすくなくとも11頭。
6/8は満月だった。満月と鹿、猪とくれば・・・。花札かいっ。
バクチ打ちのみならず、海人もまた流れものだ。
長野の鹿も志賀神のしわざなら、やはり日本武尊受難のバックにいたのは志賀神と阿曇ってことになりそうで、これが宗像と武内宿禰と神功皇后をたぶん首謀者とする仲哀天皇暗殺へとつながってゆく。
さらにそのウラには、壱岐と宇佐と伊吹山をむすぶ月読尊の影・・・。
神功皇后と月は、ゆかりが深い。
ま、そもそものタネまきは、景行天皇の志我(志賀)・直入中臣・直入物部神の祭祀(大分県直入郡)にあるのかもしれないが・・・。

07年、歌会始のお題「月」の年。
熱田神宮の草薙剣仮殿遷座のひと月前に、「かぐや」は打ち上げられた。
その「かぐや」の終わりが意味するのはなんだろう?

空からおたまじゃくしって聞いて、なんとなく「空の♪」を思ったけど、ほんと近ごろ動物ネタが多くって、上では「家族そろって歌合戦」でもやってるのかいってカンジだ。ちと古いけど。
鳩さんに鹿さんに牛さんに猪さんチーム。などなど。
鳩さんチームは兄弟で輪唱。
さて、優勝は・・・。


☆核実験とふしぎなシンクロ

・・・に、またまたつづく。m( _ _ )m


《 核実験と日本武尊① 》


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*Comment

神功皇后事象 

昨日6月13日兵庫県宝塚市の荒神川で成人の頭蓋骨が発見されました。ちょうど武庫川との合流地点付近です。武庫川といえば神功皇后ゆかりですね。


荒神川といえば僕が6月6日に訪れた宝塚市の清荒神の中を流れる川です。


他にも神戸市西区の関西青少年サナトリュームで火災、西宮市のリウマチ科、内科診療所で火災、西宮市長が白内障治療を終えて復帰・・・と昨日はいろいろなことがあったようです。


神戸市西区には行きませんでしたが、6月7日に西宮市の廣田神社と西宮戎神社へ行きました。


神功皇后事象と思われる出来事が頻発しだしていますね。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.06/14 09:46分 
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三つ巴 

昨夜行き、今日も今から近所の日枝神社に行きますが
そこの神紋も右三つ巴です。
よくある神紋だと思いますが。

そういえば、6月6日に70年ぶりに白山で雷鳥が確認されたそうです。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2009060602000151.html

雷は神鳴り?

山形県鶴岡では地滑り(地統べり)
http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news.php?genre=National&id=2009061201000871.xml
  • posted by まきひめ 
  • URL 
  • 2009.06/14 12:53分 
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はじめまして。 

はじめまして。
どういうわけか・・私も「日本武尊」の象徴が続いていまして、
検索で、こちらにたどり着きました。
古代神話、神社のことは何も知らなかったのですが、
過去ログを読ませていただいて、
アウトラインを知ることが出来ました。
ありがとうございます。

今日の・・「☆ソラリスの母なる海」ですが。
「ツインピークス」は全部、見ましたが・・
当時は、何もわからなかったのが、
今日、記事を読んで、
ああ!と感じるものがありました。

この先は・・
まだ何も見えませんが、
いやさかの木さんの、続き・・を楽しみにしています☆
  • posted by maf 
  • URL 
  • 2009.06/14 18:38分 
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Re: 神功皇后事象 

「かぐや」の可能性として、ミヤズヒメの月のさわりかなとも思ったんですけど、ちと弱いですね。
やはり、神功皇后と月の関係が気になります。
ただ、そこにはタチバナが必要で、それが見えないですね。
地震の方で出てるのかな。
時間がなくて以前のようには調べられないので、なんとも・・・。

さっそく出ましたか、荒神さまが。
13日の反応ってとこが、いかにもですね(苦笑)。
神戸に西宮・・・事象が顕著です。
こんかい千葉市長に当選した熊さんは、天理市うまれの神戸育ちだそうで、これが下総にくるあたり、流れがつづいてるカンジです。

ヤマトヲグナさんの動きも、顕著ですね(笑)。
草薙剣くんの復帰に、鳩の乱に鹿の乱(?)、かぐやが役目を終えた翌日、鳩ポッポが辞任。
そして13日の事件・・・。
とくに5/23以降は、ほとんど並行して動いてる印象をうけます。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/18 09:54分 
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Re: 三つ巴 

6月6日、70年ぶりに白山で雷鳥。
これ、重要なメッセージかもしれませんね。
白山市におたまじゃくしが降った日。
石川県最大の祭り、加賀百万石行列の日。
さらには、両陛下が18年ぶりに石川県入りした日ですよ。

ちなみにおとといはすごい神鳴りでした。

七五三掛は、以前たしか地震の方で調べたことがあったんですが、
いつだったかなぁ? あとで検索してみます。
去年の茨城南部の地震では、七五三場がけっこう出てました。
七五三で「しめ」。
福岡のインフルエンザは、志免(しめ)が最初でした。
いま70人くらい出てるのかな?
もう、「しめ」に入る時期なんでしょうか。なんのシメだ?
ちなみに鶴岡市といえば、千葉市で31才最年少市長が誕生しましたが、辞任した前任市長が鶴岡氏なんですよ(笑)。
こんどは熊谷氏で、熊さん。
動物名、動物地名の事象に注意ですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/18 10:11分 
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Re: はじめまして。 

はじめまして。
こちらこそ、ブログを読んでいただいてありがとうございます。

デビット・リンチとタルコフスキーが好きなので、
このブログにも、匂いがあるかもしれません。
ツインピークスを観たときは、やられたって思いました(笑)。
こういうドラマの発想もあるのかと。

日本武尊とのつながりが見えているのなら、
これからいろんなことが見えてくるかもしれませんよ。
教えていただけるとうれしいです。

できるだけ更新を増やせたらと思っています。
楽しみにしていただけてると思うと、やる気がわいてきます(笑)。
ありがとうございます!
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/18 10:26分 
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神武東征 

熊と来たら天香具山命、布都御魂剣・・・そして神武天皇ですね。


この夏には宮崎へ行こうと考えているのですが、弥彦神社も気になっています。


去年10月13日に神武天皇陵をお参りして願ったことが1414始まりそうです!


その前に神功皇后関連で仕上げとして行かなければならないところがあります。


このところ関西と関東とでくっきりと天候の違いが表れていますが、この異常な状態が是正されることを願っています。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.06/19 11:58分 
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Re: 神武東征 

神武に呼応して熊野もいろいろ動くはずなんですが、
これからでしょうか。

和合の前に、東西がはっきりわかれる現象がおきると思っていたので、
ここまでの動きは意外だったんですが、
はやくも分裂のきざしがでてきましたね。

弥彦は去年の筑紫事象で反応がありましたが、
これから熊野と同じに事象をおこす可能性があります。

神功皇后関連の仕上げってどこなんだろう?

この夏は僕は、実家に帰って、警固、香椎宮、志賀海神社の三社まいり。
国防の意味で、箱崎八幡宮ってカンジでしょうか。

それにしても、今年はほんと「空見つ」ですね。
空からトンボの羽までふってくるとは。。。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/20 13:56分 
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  • posted by  
  •  
  • 2016.03/25 10:52分 
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Re: 質問 

お答えおそくなってごめんなさい。
もう読んでくださってないかな?
幼少のころよりって、すごいです。
「一切成就の大祓」という祝詞で、六根清浄大祓と一切成就の祓の二部構成になっています。
きわめてきたなきも・・・からが一切成就の祓です。

由来は吉田神道だと思います。時代は室町時代。
ただ、一部は渡会神道から受け継いだようです。
基本的には天照大御神に奏上するものだと思いますが、僕らはみな天照大御神の分け御霊(だから神社にも鏡がある)をいただいてるわけだから、分け御霊としての自分自身に奏上すればいいのではないでしょうか。
それが修験道のかけ声「六根清浄、六根清浄」でもあるんでしょう。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2016.04/24 21:55分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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