神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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核実験と日本武尊④


☆核実験とふしぎなシンクロ

彼のことを、僕の連れ合いはタケちゃんと呼んでいる。
日本武尊もそうだが、遠征軍の将軍たちもまた、吉備武彦(きびたけひこ)、大伴武日(おおともたけひ)、建稲種(たけいなだね)のそうそうたるタケ軍団。
タケといえば、当ブログの発想は日本武尊事象にはじまる。で、ブログ化を強く勧めた仕掛け人が彼。ま、こういうのも、縁といえば、なにかの縁なのかもしれない。
とはいえ、彼は歴史は好きでも縁や霊感にはまったく興味がないタイプ。
根っから格闘好きなので、前田日明氏の「龍雲」を見て以来、龍神だけは信じてるらしいが・・・。まあそれも、自然界の力学的現象として見てんだろう。
なので、そんな彼がまさか事象化しようとは、夢にも思っていなかった・・・。

5/9の柏崎刈羽原発7号機再開と、忌野清志郎のロック葬。
18日のMOX燃料の浜岡原発搬入と、位山の震度3。
23日の石川県羽咋郡志賀町の震度3。そして25日の核実験。
過去に書いたとおり、これらはすべてつながっている。
彼からとつぜん写メがとどいたのは、その23日の朝だった。
写っていたのは、柏崎刈羽原発の遠景・・・なんでそんなとこにおるん!?
じつは実家の急用で帰る途中、北陸道の柏崎(米山SA)で撮ったとのこと。
彼の実家はまさに石川県。まるで志賀町の地震の性格をウラづけるかのように、彼はそのころ柏崎にいたわけだ。
22日の夜に練馬ICから関越に入り、柏崎を経由して石川県へ・・・。
地震があったとは知らず、なんかへんな空だなぁと思って撮ったのがこの写真。

09523クロスin金沢
オタマジャクシとの関係は?

これと似たような空を、僕は05年の大地震後の福岡で見た。
ピリピリとした空に、巨大なバッテン・・・荒川じゃないよ(笑)。
  ごぞんじない方は↓
  http://www.sawayanagi.co.jp/batten/photo/index.html
  注)本文とは関係ありません
05年以来、福岡と能登半島の地震は、志賀大神でつながっている。
空も・・・?

つづいて写メがとどいたのは25日。こんどはなんと位山からだった。
彼は帰りに北陸道からノーベル街道を南下。まさに吉備武彦軍のルートをたどる。
そしてキツい裏道をぜぃぜぃいいながら位山にのぼり、はるかに白山連峰を眺めながら、マ-キング・・・(笑)。

位山→白山連峰 位山から見た白山連峰

マーキングしてたとはつゆ知らず、この写メに僕はいたく感動した。
ああ、白山と位山は、やはりつながっているのだ、と。
古代の人々はどんな気持ちでこの風景を見たんだろう。
それは地図を眺めてたってわからない、神々の息吹だし、鼓動だ。
白山と位山の背後には、立山と穂高と御嶽をむすぶ飛騨山脈。さらに、戸隠や恵那山につながる霊峰ネットワークがある。そして白山・位山・戸隠山・恵那山の反応の先にあるのが、富士山。かつて富士にあったというイザナギとイザナミの宮。日の御子、天照大神の誕生伝説・・・。
5/13に位山が動いてから、個人的に富士山監視体制に入っている。
24日の夏場所優勝は日馬富士。オークス優勝はブエナビスタだった。
ブエナビスタは絶景という意味。絶景といえば、富士だ。
やっぱ流れが富士山にむいてんな~、と思った翌日の、位山からの突然のメールである。
白山連峰の遠景は、「あなたの方向はまちがってない」という山々のメッセージにも思えた。

5/22の妙高と下呂の震度2で、吉備武彦の動きをほぼ確信していた。
もし23日に柏崎、25日に位山で地震が起きていたら、僕は鬼たち・・・牛頭天王や志賀神(鹿・原発)や亥神(核・豚インフルエンザ)らに対抗する桃太郎・・・吉備武彦事象として、まちがいなくブログにとりあげていた。その事象を、彼が起こしちゃったわけだ。
とはいえ、地震と友人じゃえらい違い。
「吉備タケちゃんと呼ばせてくれぃ!」なんて冗談っぽくメ-ルを返したのも、どこかに、ま偶然だろうなって気持ちがあったから。
だが、つづいてもたらされた驚くべきニュースが、偶然の2文字をふっ飛ばした。
キターッ!の、核実験である。
鳥肌が立った。
錯綜してた事象のルービックキューブが、カチッと音をたててハマッた。
まさにこのために吉備武彦は動きを開始したのであり、彼はまぎれもなく、吉備武彦事象に取りこまれていたのだ。
ニュースと興奮を伝えたとき、彼はイチイの木々のざわめきと巨石群にかこまれ、下山中だった。

神々に位をさずける山、位山。
いまでも天皇即位には、この山のイチイの笏(さく・しゃく)が献上されるらしい。
その起源は位山のイチイの枝で天照大神の胞衣(えな)を裂いたことにあるともいう。胞衣は恵那山に祭られ、納められた。
しちゃった本人は苦笑するだろうけど、彼のマーキングは、「位山はぜったい渡さねぇ!」って吉備武彦の気概ともとれる。
前回書いた、桃太郎vs金の構図を思い出してほしい。
彼の帰郷のほんとうの目的は、実家の急用や本人の意思に関係なく、位山登山にあったんじゃないかとさえ思えてくる。
タケは位山を守ったのかもしれない。


☆位山と白山は、周期の出入口の神

日本武尊と吉備武彦が位山に登ったという伝説はない。
でも、恵那山に参詣し、下呂で吉備武彦と再会した日本武尊が、行ってないわきゃないと思ってる。金山巨石群もふくめてぜったいおさえたはず。
人を鎮めるとは、地を鎮めること。神々を鎮めること。戦い自体に意味があるんじゃない。聖なるポイントで祭祀をおこない、天と地を通じさせなければ、鎮めたことにはならない。そのひとつのポイントが、成田市の麻賀多神社だ。
彼らの行軍の目的は、祭祀フォーマットの書き換えにあった。だから古い神々が祟る。祭祀は古代のマーキングでもある。

位山のあるミロクライン(北緯36度)は、鹿島神宮のタケミカヅチと、諏訪大社のタケミナカタで出雲国譲り神話を表現する。過激な変革で時代をフォーマットするのがこのラインの特徴。とうぜん日本武尊ともゆかりが深い。鹿島神宮、大宮氷川神社、秩父山の白い犬・・・。日本武尊のあと、神功皇后伝説に代表される朝鮮半島進出をともなうヤマト王権の時代に入っていくわけだけど、この流れを完全に断ち切った白村江の戦いもまたミロクライン。その後の貴族社会の終わりを告げる平将門の乱がまたミロクライン。
天皇即位は古い時代の終わりであり、あらたな時代の幕開け。献上される笏(聖徳太子が持ってるやつ)がミロクラインとイザナギライン(ノーベル街道)のクロスポイントにある位山の木でつくられたのは、けっして偶然ではないのだ。

イザナギとイザナミは、この国の歴史の原動力である相反するふたつの力。それは伊勢と出雲でもある。白山姫は両者の仲介役。ゆえに両面性(左右対称性)を持つ。「11」もそのあらわれだと思う。今年に入ってゾロ目の事象が目立つのは、仲介の働きによるものだし、それは確実に富士(2・2)につながると僕は考えている。ホツマツタヱにおいて、白山姫が御子(天照大神)誕生に大きく関係するからだ。
ちなみに去年11/22に鹿児島の紫尾神社が反応している。祭神のコトサカノヲとハヤタマノヲもイザナギ・イザナミの仲介役(というか仲人役)。紫尾は、尾のようにたなびく雲のことだともいう。御子誕生の前兆現象として、富士山上空から尾や幡のようにたなびく雲があげられる。もしかしたらちょっとした話題になった、今年1月8日の雲がそうなんだろうか・・・?

2009-01-08_08-45.jpg
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1086113347&owner_id=3661098

白山姫の両面性は、位山の両面宿儺につながる。この両面宿儺に似ているのが表裏ふたつの顔をもつヤヌス神。ローマ神話ではじまりの1月をつかさどる、入り口と扉の神だ。
そうした両面性が、じつは彼にもシンボライズされてんだけど、残念ながら個人情報になるので割愛したい。僕としては、彼の位山登山は、吉備武彦のマーキングとともに、白山と位山のある段階を教えてるんじゃないかって気もする。7月22日にむけてね。ま、話がちとひろがるけど。
北緯36度の東の果ては、ホピの聖地グランドキャニオン。
彼のインデアン好きとホピの「祖先たちの帰還」とシリウスの犬も、なんか今回のことにひと役買ってる気がしてならないんだよね。ま、これも飛びすぎなのかな。

※ちなみにアボリジニの世界の中心エアーズロックは、阿蘇山および志布志湾、宇佐神宮元宮(金富神社)とおなじタテライン(東経)。参考までに。


☆天竜川でつかまえて

くり返しになるけど、彼が東京を出た5/22、吉備武彦行軍ルートの岐阜県下呂市で震度2。長野県信濃町および妙高でも震度2。石川入りした23日に能登半島の志賀町で震度3。位山登山の25日には核実験の地震波が日本でも観測された。
さらに小牧ICから東名高速に入るわけだけども、近くの本宮山山麓で震度1。震源は「犬」山市の大懸神社の2km以内。日本武尊三世孫の大荒田命(丹羽氏)を祭るとされ、前方後円墳がある。犬山市の針綱神社は尾張氏の神社で、日本武尊の最後の妻・宮簀姫(みやず)の兄の建稲種命も祭られている。日本武尊東征軍の将軍のひとりだ。吉備武彦を演じた彼は、帰りに建稲種にまで呼ばれたことになる(笑)。
じつは尾張氏ゆかりの地は白山神社が多い。針綱神社もかつては白山針綱大神宮とよばれたそうだ。こういうとこにも、彼の故郷とのつながりが見えてふしぎだ。

それにしても、わずか数日の旅のルートが、こんなに地震とからむなんてはじめて見たよ。
この地震との鬼ごっこは、夜8時半ごろ彼がピンポイントでとっ捕まって終わる。
場所は静岡県浜松市東区。震度3。震源は天竜川の天竜川橋付近。東名高速の天竜川橋の2kmほど南になる。
ミロクラインの諏訪湖を源流とし、諏訪大社に日本武尊に、秋葉山本宮のカグツチ、鹿の事故のJR飯田線。etc・・・。
事象銀座の天竜川で、吉備武彦を演じた彼がとっ捕まった意味はなんだろう・・・?
30kmくらいで、位山地震の18日に、MOX燃料が搬入された浜岡原発。
これはちと遠いかな。
浜松市天竜区内のJR飯田線で、鹿の事故が頻発するのも、石川県七尾市や白山市でおたまじゃくしが降るのも、彼のこの旅のあとである。


☆核実験と日本武尊

コメントを読んでくださってる方はご存知だと思う。
能登半島で地震が起きた5/23、ヤマトヲグナさんは秩父にいた。
⇒ 秩父神社
⇒ 今宮神社
⇒ 三峯神社
ブログに詳細が書かれてるように、彼はインフルエンザ対策として雨を祈る。しかも道真天神にまで祈ったもんだから(笑)、翌日の東京は5月の記録をぬり替えるゲリラ雷雨。
大事なのは、ヤマトヲグナ(日本武尊)と白い犬のコンビが、彼の秩父参詣で表現されたということ。
そして、まるで犬に追われて猪の群れがUターンしたかのように、25日に福岡の志免(しめ)に豚インフルエンザが逆チェックメイト。おなじ日、千葉でもインフルエンザ患者が出たが、福岡と千葉はくされ縁なんで、ま、これはしょうがない(苦笑)。
実家に確認したら、いま福岡県から鹿児島・長崎にも飛び火してるそうだ。

さらに26日、まきひめさんの日記に、こんな記事が・・・。
⇒ 富士見台古墳

核実験の5/25を前後して、日本武尊と白い犬、吉備武彦と建稲種、さらには弟橘姫までが、つぎつぎと身近で表現された。鳩ポッポと地でじかの握手で日本武尊の動きを見失った迷える仔羊に、とつぜんの出血大サービス・・・。
こういうタイプの事象の起き方っていままでなかったんで、かなりふしぎだけど、もしかしたらこの時期いろんなとこで、きわめて個人的な日本武尊事象が起きていたのかもしれない。
事象はソラリスの海のようなもの。
個人個人にあらわれる現象の彼方に、豊かで不気味なソラリスの海がある。
もしかしたらひとりひとりの出来事のずっと先に、赤い空に剣を向けた日本武尊がいたのかもしれない。


⇒ 核実験と日本武尊①
⇒ 核実験と日本武尊②
⇒ 核実験と日本武尊③

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  •  
  • 2009.06/27 10:42分 
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Re: NoTitle 

文京区の白山は、個人的になじみの場所です。
あそこも白山神社ですもんね。

関越の練馬ICにはいる手前に環8と目白通り(都8号)の強力(?)な8・8クロスがあります。
人生の十字路といいますが、タテとヨコのエネルギーが交差する十字路はストーリーがたまりやすい場所だと思います。
去年の秋葉原の事件も、十字路が印象的でした。
前に、いずれ空に巨大な十字があらわれると書いたことがあるんですが、十と×はべつだと思っています。べつというか、いまの僕等は偏った状態なので、きっと×なんですよね。
磁場か大気の緊張状態であらわれる×はブキミだし、その感覚が正しんだと思ってます。

白子が見つかってるんですか?
金にも二面性があるので、判断がとてもむずかしいですね。
流産という見方は、僕にはしっくりきますよ。

おっしゃるとおり和合のためには対立が必要です。
それが僕等の光と闇の歴史ですよね。
そのバランスが十字なんだと思います。
たとえば金のカエルがいて、それがどんなに神聖な光を放ってたとしても、それを奇跡だと感じたとたんに自分のバランスは崩れます。
光をもとめすぎても、×になっちゃうんです。
むずかしいですよね。
光も闇もただひたすら認めつづけるしかないんかい・・・って。
僕自身は、いまのところそういった感じでしょうか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2009.06/28 02:26分 
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  •  
  • 2009.06/28 13:41分 
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Re: NoTitle 

へ~おたまじゃくしって断食するんですか。おもしろいですね。
ちなみに十字架で頭が輪ッカになってるものがありますが、
あれもひとつのおたまじゃくしのようです。

イザナギとイザナミの和合については、僕はまだ判断できません。
日食後にどういう変化があらわれるのか、興味津々でいるとこです。
また航空機事故があったようで、今年はなにかと「空見つ」ですが、
十種の神宝の事象だと僕は理解しています。
だれが見ても「十」だってクロスが、いずれ現れるンだろうなと思っています。

己丑(809)の出来事として、山城国から瑞兆として白鼠が朝廷に献上されたという記録があります。
今年も09年の己丑。
白い動物たちとも関連するのかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.06/30 22:03分 
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NoTitle 

こんにちは。
今回も興味深く、拝見させていただきました。
マーキング?!が最初、わからなくて(笑)
犬なら・・(タケちゃん失礼。)
あっそうか!と・・(爆笑)

×は・・封印の意味もありますね。

>ちなみに十字架で頭が輪ッカになってるものがありますが、
>あれもひとつのおたまじゃくしのようです。

「アンク」。エジプトの太陽信仰ですね。
おたまじゃくしだったのは、知らなかったです。
面白いですね~。

>きわめて個人的な日本武尊事象・・・

私の場合は、大鳥神社、伊吹山、大神神社から、
武蔵の大国魂神社と布多天神社。
白い犬はシリウスのアヌビス。
エジプト神話と、北米インディオの太陽信仰。
その始まりは・・アトランティス。
もう、何がなんだかわからなくて(苦笑)
ですが、一枚の織物のように、繋がっているのです。

こちらのブログを拝見してから、日本神話と対照してみて、
面白いように、繋がっていることがわかりました。
現在、太陽信仰の鳥、鷹とカラスが・・
鳳凰になって、金の神輿の上に載っています。
それは、ユダヤ神殿のアークとケルビム。
ケルビム=八意思兼命。
この神輿を、多摩の小野神社で発見しました。
今、ここまでですが・・

いやさかの木さんのように、全体のストーリーがわからないので、
この先が???なのですが(笑)
なので、ブログで勉強させていただいてます。
  • posted by maf 
  • URL 
  • 2009.07/01 20:23分 
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mafさま 

こんにちは。

エジプトにはヘケトってカエルの女神がいますね。
ひつじ頭のクヌムがつくった人間に息(命)をふきこんだとか。
オタマジャクシは多産と豊穣のシンボルみたいなもんですが、古代エジプト人なら、おたま現象をどう思ったかなァなんて考えてしまいます。

アトランティスがミロクラインにあった可能性もありますよね。
おなじミロクラインの秩父神社が八意思兼命ですし、秩父の山犬信仰やシリウスもふくめて、mafさんの機織りがずーっとつながってるのが見えてくる気がします。

僕も勉強中の身です。
おもしろい情報があったら、どんどんおしえてくださいね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.07/05 03:52分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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