神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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火と水の祓い(明石海峡)

3日、ベトナム・ホーチミン港。
海上自衛隊の護衛艦「はまゆき」が、カンボジアの貨物船MASANに接触。
4日(火)、こんどは「はまゆき」の方が、ベトナムの貨物船に接触される。
なんだか奇妙な事故だ。
19日のイージス艦事故とは、海上自衛隊と火曜日つながり。

2月12日(火)、伊吹山に近い揖斐川町で地震。
やはりこのとき、不穏な動きを察知すべきだったのかもしれない。
19日の事故につづいて、26日(火)には、龍のような嵐が東海・関東を吹きぬけた。
今年のはじめは、天竜川付近で地震が多かった。
天竜川ぞいの赤石山脈の南端には、秋葉神社の総本社がある。
祭神は、火の神カグツチ。
2月26日(火)、この秋葉神社付近から、細長い異様な雨量集中域がうねるように起こり、富士山のパワーを受けてはるか太平洋に伸長、勢いを得て、房総半島を横切っていった。
まるで龍神が、火の神カグツチを乗せて飛び去ったかのよう・・・。
案の定、日曜の阪急杯では、スズカフェニックスが来た。鈴鹿の火の鳥。
ちなみにローレルゲレイロは、毒ギョーザ事件のときの表象馬。ゲロだし。

鈴鹿市のある三重県の三重は、ヤマトタケの足が三重に折れ曲がったたとえ。
「3」は、古代海人族の数字でもある。三つ巴の神紋。
去年の千葉の群発地震では、予兆として上空に三つ巴の雲があらわれた。

昨日は、おだやかな火曜だったなと安心してたら、今日、明石海峡で衝突事故。
しかも三重衝突。
沈んだのは、中米の貨物船「ゴールドリ-ダー」。艮の金神・・・?
鉄の事象のつづき? 鉄は金を失うと書く。
相手は「第五栄政丸」と、タンカー「オーシャンフェニックス」。
またしてもフェニックス!
赤石山脈と明石海峡。火の神と火の鳥。
明石は、証し。

明石海峡をまもる明石市の海神社は、ワタツミ三神を祭っている。
ワタツミ三神は、福岡の古代海人・阿曇氏の神。
そして海神社にこの神を祭ったのが、ほかならぬ神功皇后。
歌会始のお題の「火」も、去年の福岡のサメ騒ぎも、先月のイージス艦事故と宮内庁がはじめて神功皇后陵を公開したことも、すべてはつながってるって、わかってもらえるだろうか。だミ?
空なら空、海なら海といった具合に、事故がつづくのはよく聞く話だ。
でもその偶然自体が、事象がシンクロすることの証しなんじゃなかろうか?

ヤマトタケと、義理の娘の神功皇后。その配下の阿曇や宗像の海の神々。
現在の事象は、こうした神々を中心に動いている。
火と水の祓いは、まだまだつづいていくんだろうなぁ。。。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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