神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

サクリファイス~第1部の終わりに(中編)


☆雲の時代

「来年の日蝕が伊勢でなく出雲主導なら、雲におおわれるだろうね」
えらく単純な発想だけど、ほんとにそうなった。日蝕もこの夏も、日本列島は八雲におおわれた。いや列島だけでなく、北朝鮮では後継者に正雲が示された。日から雲へ。伊勢から出雲へ?
インターネットもクラウド(雲)コンピューティング。ネットが雲におおわれようとしている。ホピの予言の大地をおおう「蜘蛛の巣」は、「雲のネット」でもあるのだろうか。そういえば、出雲の八雲はハチとクモの組み合わせ。不思議だが、米国のミツバチ失踪はクラウドの登場と時をおなじくする。2006年8月9日、米Googleの)シュミット会長がクラウドコンピューティングを提唱。ミツバチの大量失踪が表面化するのは、その秋からである。
クラウドがバズワードだという意見は根強い。皮肉にも、buzz(バズ)は蜂がブンブンさわいでるさまをいう。僕らもまた、)蜂の比礼で失踪するミツバチなのか・・・。
日高見楽天はいった。「クラウドは人類社会の変革を加速する」と。だがこの変革者は雲の上の神々のように実体が見えない。
日蝕後の7/30、日本IBMがパブリッククラウドサービス「IBM MCCS」の十月提供を発表。母なる出雲とクラウドのコラボレーション・・・。
父なるものは創造と分裂、母なるもの(マトリックス)は破壊と統合。このくり返しが歴史に刻みこまれた僕らのストーリーだ。そして今回もまた、母なる出雲はシステムの一元化のために空をおおった。クラウドもそうだ。その概念は、いわばマザーコンピューティング。つまりマザコン(笑)。テーマは日蝕とおなじく「回帰」。リードするGoogleは「ググる」でククる。だがこのククリ姫(白山姫)には、濁点(にごり)がある・・・。

 )シュミットは鍛冶屋。英語ではスミス。
   映画マトリックスでも増殖する(笑)。
   鍛冶神といえばバルカン。ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島。
   神功皇后の息長氏が奉祭した天目一箇命も鍛冶神。日本史上はじめ
   て朝鮮半島に侵攻したのが神功皇后であり、そこには辰韓(新羅)の
   鉄の利権がからんでいた。
   鍛冶師(スミス)といえば、米銃器メーカーのスミス&ウエッソン。
   いずれも穏やかならざるものたちだ。
 )蜂のひれは十種の神宝のひとつ。古事記では黄泉のスサノヲが課した
   通過儀礼において、出雲のオオナムチが使用する。

  ⇒雲・cloud computing 


☆88政権

999の日の三党合意により、鳩ポッポ連立内閣が誕生した。母なる出雲の八雲が八幡をとりこんだ、88政権。去年の八十八夜、三連発地震でスサノヲが両脇に八幡を従えて復活したのもこのことなんだろう。副総理には火雷天神の道真公(まさにイラ菅)。道真は出雲国造の子孫で、菅氏はその末裔を称する。ちなみに鳩山家も菅家も、もとは吉備(岡山)の美作だそうだ。古代の五大勢力(毛野・大和・吉備・出雲・筑紫)のうち、筑紫につづき)吉備が政権をとった。出雲とは密な関係にあり、美作はつなぎ目に位置する。吉備は特殊器台祭祀をとおして女王ヒミコとの関連が説かれる場所で、吉備祭祀が大和を変えたといわれる。太古のガス雲ヒミコの流れで吉備政権、そして来年の平城遷都1300年祭とは、ほんとよ~できとるわ。
党幹事長は奥州日高見のイチロー氏。一方、尾張(おわり)のイチローは9年連続200安打。つくづく「9」だ(笑)。彼の9のペンダントのむこうに、物部の十種の神宝が見え隠れする。そういえば、28日に自民党総裁になった谷垣氏は丹波・福知山出身で、家紋は九枚笹。これも来年「十」へのつなぎ。いわば8・9・10のシクミ。福知山の一宮神社は出雲のオオナムチだし、対抗勢力になりそうもないが、意外などんでん返しを期待するなら福知山市のマスコットキャラ「光秀くん」パワーか。
同市出身では去年下村脩氏が、クラゲの緑色蛍光たんぱくでノーベル化学賞を受賞している。友愛外交で母なるアジアに傾くこの国は、北米と大陸プレート(中国)の間に、まさにクラゲなすただよえる国。その舵取りをまかされたのが、三重県出身の蛙マニアのMr.クリーン岡田外相。三重にカエルとくれば猿田彦(二見興玉神社)。この道案内の神は、日本をどこへ導くつもりだろう。
北米プレートと大陸プレートにたいした摩擦はない。その大前提を忘れると、僕らは孤立する。イザナミの思う壺だろう。

 )吉備の特殊器台が大和の円筒埴輪になる。崇神天皇が天照大神を
   追放(?)したウラにはこの吉備祭祀がある。
   天照大神はのちに、ヤマトヒメに連れられて伊勢へ。
   おもしろいことに、古神道ルネサンスの幕末、伊勢の天照大神は逆に
   吉備に太陽の神人を生む。黒住宗忠である。教派神道は黒住教には
   じまる。つづいておなじく吉備・金光教。大和には天理教。
   これらを幕末三大新宗教とよぶ。
 
999の日には、和歌山市の紀三井寺付近をふくむ2件の列車事故もあった。こんどは鹿でなく亥が衝突。そしてまたしても紀勢線。4日にも三重県の音羽で、猪突猛進された車が転落事故おこしている。よもや忘れてはいないと思うけど、鳩・鹿・牛・亥さんの挙国一致体制が鳩ポッポ党の圧勝劇をもたらした。だから原発も核もインフルエンザも地震も、鳩ポッポ政権とともにある。母なる出雲は国津神(地神)の頂点に君臨する。自然を意のままに操る。その大地母神的性格からして、)八ツ場ダムや川辺川ダムの計画中止は当然のこと。新党「大地」の鈴木代表も、衆院外務委員長に任命されたしね。
猪衝突事故の紀三井寺付近には、雑賀衆の鈴木佐太夫が城をきずいた「妙見」山がある。じつは僕、このところなぜか連続して雑賀(さいが)の夢を見ている。雑賀の鈴木さんから「ウチの会社にこないか」と誘われた(笑)。どうやら僕の中でも、内なるイザナミが主導権をとりたがってるらしい。
古代の鈴木氏は熊野に派生。雑賀衆は鉄砲衆だ。雑賀孫市は熊野のヤタガラスを旗印にした。八幡の鉄と母なる熊野の連携が、こういうキナくさいワードを膿出してくる。シュミット(鍛冶屋)ともつながるしな~。雑賀の末裔かは知らないが、ロシアの熊に対応すべく蝦夷の「日ノ本」の地、コロボックルの呪詛トカップチ(十勝)から鈴木氏が選ばれたのも、将来孤立から自立へと向かわせる母なる変革のための火種づくりかもしれない。

 )八ツ場ダムは2/1噴火のイワナガヒメ浅間山の北東(艮)、日本武尊
   神話の「吾妻」川。ムカデの赤城山と同緯度にある。
   川辺川ダムは熊本の球磨(熊)川。相良(さがら)村。大阪放火事件
   の「crossニコニコ」と同緯度にある塩の道の相良は、以前紹介した。
   この静岡の相良氏が源頼朝に追放され、球磨川流域に移住、肥後
   相良氏となる。
   ダムといえど、事象のシンクロからはのがれられないのだ。

  • [No Tag]

*Comment

黒住 宗忠 

今、黒住 宗忠の本、太陽の神を、古本屋で買おうかどうしようか、迷って帰ってきて、お邪魔したら、黒住とあり、びっくり、この人も宗教ちっくなのですが、関係あるのでしょうか?
雑賀は、ご存知のように、姓を並び替えたら、なるので、先日、ゲームのキャラの名字を雑賀にしてみました。田舎には、雑賀崎とか、ありました。
数週間前から、玄関に座敷童子っぽい気配が、あったので、少し前、検索して、座敷童子の宿があるのか?って見ていたら、その宿が、火事に合ったようです。
関係ない話しですみません。関係ないついでにイサナミが、イサコとホツマツタエで言われていますが、イサの起源みたいなサイトに九州にイサのつく土地が多いようで、桜川もイサ川と言ったり、伊勢もイサと言ったらしいです。
  • posted by IS@ 
  • URL 
  • 2009.10/05 19:03分 
  • [編集]

Re: 黒住 宗忠 

お~黒住 宗忠までシンクロですかぁ。
出口王仁三郎の皇道大本、日月神示とつづく流れの最初が、黒住 宗忠になります。
彼のもとにおきたのが黒住教で、いわゆる教派神道の一番手です。
いまのスピリチュアルブームのほとんどの要素は、すべてこの時代に語られています。
リメイクといったカンジさえあります。

そうなんです、僕は和歌山とはぜんぜんつながりがないんで、なぜ雑賀なんだろうと・・・。
熊野には一度いって、デジャヴを感じたんでそのせいかな、とか、
IS@さんならわかるけどな、とか、いろいろ考えちゃいました。

童子と火事なんて、まるでカグツチですね。
雑賀とカグツチといえば、やはり鍛冶(シュミット)に鉄砲・・・。
どうもイザナミが、どうやらほんとにヒルコとカグツチの産み直しをしそうなカンジなんですよね。
もしかしたら夢の鈴木氏も、それに関係あるのかもしれません。
今回の台風が、双子台風とよばれてるのもおもしろいですね。

鈴木氏といえば、おなじトカップチの中川氏がなくなりました。
父親のときもそうですが、トカップチ鈴木はやはり火種の宿命を持ってるようです。
中川は、那珂川でもあります。
IS@さんの紀(木)の国とも無関係じゃないですね。
淡島さまのスクナヒコナと、トカップチのコロボックルも今年の春先に地震で相乗りしてますし。

子どもの神、小人の神がイザナミの産みなおしにあわせて動き出してるようです。

イサでまたおもしろい発見があったら、おしえてくださいね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/07 00:27分 
  • [編集]

NoTitle 

今回の台風18号は和歌山あたりに上陸しないかと案じています。
50年近く前の第2室戸台風を体験しているのでなおさらです。

ところで生田神社に祭られている稚日女姫、紀ノ川から遡り高野山麓の天野にある丹生都比売神社でも同じ神です。
水銀をもとめて、葛城や吉野・宇陀方面に勢力をもったのではないでしょうか?

その稚日女姫と神功皇后はどういう関係があるのだろうとずっと気になっています。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.10/07 08:54分 
  • [編集]

座敷わらしと豪雨 

こんにちは!
台風18号の豪雨記録のあった地名にひっかかるところがあり、いろいろと調べているうちにこちらに流れ着きました、とても興味深いブログで驚きましたがコメント欄で2度びっくりしました。
座敷わらしの気配がここ数日玄関にあった”と書かれていた方がありましたが、実は我が家にもここのところ数週前に同様の気配があり(やはり玄関!)、別口で気になっていたのです・・。18号の影響があった特に豪雨の地方は、那智勝浦、白山、諏訪となんかあまりにも個人的に気になる地名だったんですが・・。
我が家は大阪の住吉大社の近くにあります。
住吉さんは今きたるべき式年遷宮のお色なおしの真っ最中ですが、ここにある太鼓橋は熊野の丹生都比売神社の太鼓橋と姉妹橋だそうです・・。
とりとめもない話ですみません・・とても気になります・・。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/08 13:58分 
  • [編集]

うららさん 

これから和歌山県が鍵になってきますね。
稚日女尊のワカと若狭のワカ、和歌山の和歌はおなじ「若」で、ともに不老長寿伝説につながると思います。
五七調の歌は、詠むことで体調をととのえ、それに長じていたのが稚日女といわれ、一説では和歌の神である住吉
が伝授したとも。
若狭湾には浦島伝説があり、人魚の肉を食べた八百比丘尼の不老長寿伝説があります。日本海の寿命貝伝説(古事記ではオオナムチを蚶貝と蛤貝比売が蘇生させる)も、もとは若狭じゃないかと思います。
福井県オバマ市の若狭彦・若狭姫神社には、赤土団子をなめる風習があるそうです。丹土ですね。
もともと縄文からベンガラ(酸化鉄)の風習はありましたが、のちに神仙の不老長寿の水銀とむすびついたようです。吉野は水銀ですよね。お水取りも、もとは水銀に関係するという話もあります。
息長は、ようするに長いきです。いきとおきはおなじです。神道の息吹永世は息長氏の呼吸法です。
息長丹生氏もいますが、天野丹生氏との関係はどうなんでしょうか。
ともかく不老長寿、いまでいえば健康法でつながるグループなんですよね。
もっとも水銀は公害ですたれますが・・・。

神功皇后の朝鮮半島遠征の裏には、不老長寿への願いもあったんでしょうか・・・?
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/10 10:42分 
  • [編集]

Re: 天音ママさま 

はじめまして。
たどりついてくださってありがとうございます!
住吉大社のお近くとはうらやましい。海人ファンなら一度は訪れるべきところなんですが、まだ一度も、というか、まだ大阪に行ったことがありません。
式年遷宮といえば、去年の漁師さんの全国一斉休漁は、住吉大社の仮殿遷座祭と対応していました。

個人的には、今回の台風には無邪気さを感じます。無邪気で純粋ですが、荒ぶる子どもです。子ども時代のスサノヲ、または日本武尊や織田信長、そしてカグツチのような。
アジア名はメーロー。ジャスミンのことだそうです。花言葉は可憐とか無邪気とか。ナイトジャスミンというのもありますね。
今年の歌会始は「生」で、イザナミが最初と最後に生んだ子ども、ヒルコとカグツチが表現されています。
また、トカップチのコロボックルとスクナヒコナも。こちらは小人ですよね。
その流れと座敷童子は、通じているように思います。
10/3の青森・八戸の地震では岩手・二戸もすこし揺れたようですが、翌日ニ戸の座敷童子の宿が焼けてますね。
おなじ日、トカップチの中川昭一氏が亡くなっています。

二見ヶ浦の夫婦岩と諏訪上社前宮は、中央構造線でつながってます。七五三(しめ)縄が切れたのは、封印をとくテープカットなんでしょうか。

今日10月10日は、草薙剣の本殿遷座の日です。
さて、七五三縄を切ったいたずらっ子は誰なんでしょうね。

コメントを楽しみにしてくださってる方もいらっしゃるので、すこし余計なことを書いてしまったかもしれません。
今後ともおつきあいいただければ幸いです。

うちにも来てくれないかなァ。座敷わらし。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/10 11:47分 
  • [編集]

さまざまな女神 

いやさかの木さま、コメント返信ありがとうございます、こちらこそよろしくお願いします!
なるほど、座敷童子とスクナヒコですか...実は自分ではなんでうちの玄関と座敷童子なのか皆目わからずでもかなり気になりいろいろと調べていたところだったのですが、こちらにたどり着いたのはある意味”呼ばれた”感がございます・・といってもわたくし、おかしな人ではけしてありませんので、引かないでください(笑)。いたって普通の1社人でございます・・でもこれもある種のご縁かもしれませんよね・・
こちらに偶然流れ着いて、とても興味深くいろいろと拝読させていただきましたが、いやさかの木さまが ”いざなみの黄泉がえり”という表現で述べておられる事象が、私が2007年10月ごろから、ある方に指摘されてとても気になっていたものととてもリンクして個人的には”そうだったのか・・”とえらく納得しています。いざなみの黄泉がえり事象は、わたくしのキーワードは2007年のペルセウス座のあたりからのホームズ彗星の大バーストからはじまったメデューサの復活だったのですが、メデューサはやはり大地母神の変形パターンですので、気になっていたこと・・というか示していることは同じだと思います、ブログを拝読してものすごく驚きました・・・。
大阪、おいでになったことがないのですね、機会があればぜひお越しください。ご案内させていただきます(笑)。
もし住吉大社にこられるのなら、少し北上したところにある四天王寺から旧熊野街道を徒歩で南下されることをお勧めします。道すがらに、あの陰陽師安倍晴明神社もあり、住吉大社の池には、乗ればこのまま竜宮にいけるのでは・・というような巨大なすっぽんが生息しています(笑)。住吉大社といえば塩土老翁、この旧熊野街道沿いにはいろいろ興味深いものがあり、橘姓のお宅も多く、それはときじくの香くの木の実をたどる旅といいましょうか、大社の前の公園の入り口(昔は大社の所有、神馬のかける場所だったそうですが)近くにある高燈篭には、”常夜燈”と大きく彫られた大灯篭(昔の灯台のような・・)があるのですが、何度みてもそれがわたくしには ”常世燈”と見え・・・(脳内で 笑)、という不思議空間でございます(笑)。
ちなみにわたくしの自宅近くには、”石上”姓、”泉”姓の家も隣接しており、個人的感想では女神の気配にみちみちてございます・・
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/10 14:42分 
  • [編集]

熱田神宮本殿遷座祭 

19時に始まりました。

19時ジャストに風が吹き、雰囲気がガラッと変わりました。19時半頃に浄闇の中、御神体が遷されます。
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.10/10 19:08分 
  • [編集]

Re: 天音ママさま 

07年10/22に草薙剣の仮殿遷座祭がありました。ホームズ彗星の大バーストはその二、三日後でしたよね。しかも翌日には日本近海に突然台風が発生しています。ジョセリーノ氏の予言の巨大台風ではありませんでしたが・・・。

あのバーストとメデューサってつながってるんですか?
草薙剣はヤマトノヲロチから出てきた天叢雲の剣です。それを退治したのがスサノヲですから、そういえばペルセウスとおなじシチュエーションですね。
メデューサはトルコの大地母神ですよね。起源はかなり古いんじゃないでしょうか。イザナミに通じますね。

晴明とスッポンとは・・・(笑)。
陰陽師には僕自身どうも縁がありそうな感じなんです。
日蝕の早朝、道路をでっかいスッポンがふさいでました。ちと大げさですが(笑)。あれは住吉の使いだったのかなぁ。

熊野街道ですもんね、まさに常世燈です。いっそ「世」に変えちゃっていいんじゃないでしょうか(笑)。
晴明神社も行かなくちゃと思ってるので、その際にはぜひ、不思議空間のご案内をお願いします!
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/12 07:12分 
  • [編集]

Re: ヤマトヲグナさん 

やはり行かれたんですね!
僕もどうしようかかなり迷ったんですが・・・。
開始と同時に風がふきましたかぁ。
シーンがよぎります。
ブログを楽しみにしてますね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/12 07:14分 
  • [編集]

天空の星と地の星 

そうなのです、草薙の剣の仮殿遷座祭が2007年10月22日にあった、といやさかの木さまのブログで拝見してとても驚いたのですが、ホームズ彗星の大バーストからの位置と軌道は、大バーストのあった10月終盤~11月にかけてペルセウスの剣(・ヘルメスが授けたものはギリシャ神話では剣というより鎌に近い形だったそうですが)をふりあげた右手ひじのあたりから、おおきくひらがなの”つ”を描く形で、切り取ったメデューサの首をかかげる左手のあたりをとおって、羽のついたサンダルをはいている右足のひざの方向へ抜けていく感じでした。
おっしゃるとおりメデューサは現在のトルコ地域周辺(一説によると広くアジア・オリエント地域を発祥として)古くは大地母神として深く信仰されていましたが男性原理を優位とする信仰とともに女神としての原型から巧みに邪神にメタモルフォーセスされた、といわれておりますよね。
ギリシャ神話ではアテナに自分のほうが美しいと暴言を吐いた身の程知らずの乙女、として記載されていますが、もっと古代信仰の中で彼女は人間の乙女ではなく海神と大地母神の娘とも海神の娘ともいわれたとても強い信仰を集めた海と大地に大きく関係する女神だと思います(ギリシャ神話の中でもポセイドンの愛人とも妻ともいわれてますよね!)
わたくしはこのホームズ彗星の大アウトバーストは、長い間封印されていたメデューサ=つまり太古の神聖女性性の再生と復活のキューサイン・・というか始まりを顕著化した天空事象のひとつかとおもっておりました。
メデューサはやまたのおろちと関係しませんか?
いやさかの木さまのブログを読んで、なんだかおぼろげだったものがすごく納得したのですが、草薙の剣は仮殿遷座で鳴動しなかったでしょうかね(笑)
ご存知と思いますがすみのえの浦嶋子の話、嶋子は五色の亀を見つけます。
住吉大社のすっぽんは、乗ればきっと竜宮につれてってくれる、と固くわたくしは信じているのですが、浦嶋子の亀は嶋子の前にあらわれて一夜ののち美しい乙女に変身して嶋子を常世の竜宮につれていきます。
亀は亀姫様の伝説が丹後にも残っていると思います。
いやさかの木さまの前にあらわれた巨大すっぽん、実は住吉神つながりの亀姫様ではないですかね(笑)
いやさかの木さまは、常世のご招待にニアミスしたのでは?(笑)
背中に乗らなくてよかったのか残念だったか、それは神のみぞ知る・・かと思いますが、ご縁のあるとかかれていた陰陽師ではありませんが、陰陽師は星から事象をよみとり天の文をとく、といわれておりますが、いやさかの木さまのブログを読んで、わたくしは、まるで地に移った星の文を読まれる方のようだ・・と思いましたよ。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/12 10:09分 
  • [編集]

書き落としましたが・・ 

書き落としました、今日のヤフーニュースで関西でいま猛毒のキノコ”カエンタケ”が京都を中心につぎつぎに発見されているとありました。
写真ごらんになりましたか?この毒キノコはミズナラを枯らすのですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000007-maip-soci.view-000
トトロの家も焼けましたね・・。

それから亀の乙女はよく知られた乙姫様、ですが転じて豊受大神、という説もあったと記憶します(常世の国ですからですかね・・)。 ・・・やっぱりインビテーションですよね(笑)、座敷童子・・もですがそちらもかなりのインパクトだと思います(笑)
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/12 12:52分 
  • [編集]

天音ママさま 

残念ながら、スッポンに乗るという発想は浮かびませんでした(笑)。売るって発想はよぎったんですが・・・(笑)。
今回の記事にも書きましたが、イザナミはアルパとオメガの子をつかっています。水と火ですね。座敷童子はヒルコにつながりますし、全焼した宿の童子の名が「亀麿」というのも不思議な一致ですね。もしかして来たの亀麿くんじゃないですか?

ホームズ彗星のバーストについては、なにか意味があるとは思ってましたが、ペルセウスを通してメデューサとは。
あのとき発生した台風20号はファクサイ(ラオス名)で、女性の名前だそうです。台風の神といえば天目一箇神で、神功皇后の息長氏が奉祭した鍛冶神。鍛冶といえば鉄。鉄といえばヒッタイトで、トルコにつながりますね。
イザナミの出雲が八幡をとりこんだ流れですから、女神と鉄のワードはホームズ彗星のときにすでに示されていたことになります。おもしろいですねぇ。クラウドのシュミットも鍛冶屋だし、奥出雲も製鉄で有名で、もののけ姫のモデルになりましたよね。

トルコにはトリッキーなしかけがたくさんあると思います。地中海もですが、もし黒海が干上がったとしたら、世界史は大きく書きかえられるでしょうね。

乙姫と羽衣天女は、丹後・若狭で豊受大神とむすびつき、のちに稲荷と同視されます。食と不老長寿(常世)の信仰が、本来の稲荷とは別系統の米の神トヨウケヒメを作り上げるわけです。そこには豊玉姫も入ってます。
氣比大神は敦賀ですが、若狭湾ですよね。
その若狭にオバマ市があり、常世信仰で太平洋と富士につながるいまに至る流れを、ずっとバックアップしてきたのが、05年福岡西方沖地震の志賀海神社に祭られる住吉神や志賀の神なわけです。

地にうつった星の文とはステキな表現ですね。
陰陽師なんておこがましいってくらい僕は星座にうといんです。天音ママさんが来てくださったのは、もっと星に目をむけなさいってメッセージでもあるのかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/16 20:56分 
  • [編集]

星神 

・・売ってはいけません(笑)。乗ってくださいね(笑)。
そうですね、女神のキーワードはわたしは2005年あたりからかと思っていたのですが、はっきりわかったのは2007年くらいのその大バーストあたりのころからだと思います。

メドゥサにも鍛冶神は関わっていると思います。
シュミット=鍛冶屋はもしかして石屋=メイソンにもかかわりありですか?
わたしは製鉄は錬金、転じてアルケミー=錬金術にもかかわりあり、と思います。 大物主の影が・・・においませんか(笑)。

ところで、どなたかのコメントの返信で、いやさかの木さまは和歌山には関わりがない、とおっしゃっておられたと思うのですが、ご先祖様が島津氏とかかわりがおありなのですよね?住吉大社には、源頼朝の愛妻・丹後局 (たんごのつぼね) がここで出産したと伝えられる場所があるのですが、その子が薩摩藩「島津氏」の始祖・島津忠久公です。
住吉大社の太鼓橋は、天野の丹生都比売神社の太鼓橋と姉妹橋で、2つの神社には深いかかわりがあると思います。ですので、紀の国、つながりあると思いますよ。

ところで、来年の宮中のお歌のお題は”光”だそうですが、ルネサンス期のフィレンツエのプラトンアカデミーのマルシリオ・フィッチーノという形而上学者が、”光について”という彼の自説を15世紀に執筆していて、お題をみたとたん思い出しました。。。その一節が私はとても好きなのでここに引用しますと、”天空は、いかなる力によっても、いかなる欠如によっても動かされていると思ってはならない。そうではなくて、歓喜の過剰さによって動かされていると理解しなければならない”

フィッチーノいわく歓喜の超過により天空が笑うときに出るものが、神的な光なのだそうです。

フィッチーノは錬金術の研究にも関わっており、なんとなく大物主チックでしょう(笑)。ちなみに、”光について”と同時期に”太陽について”という著書も執筆しているんですよ。
”光について”の第7章は、”神意の喜びに向かって、その眼たる諸星辰は笑い、その輝きと運動で歓喜の身震いをする。”だそうです。美しいです。

  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/17 00:32分 
  • [編集]

Re: 星神 

スッポンくんは富士山に日蝕を見に行く朝でした。富士も常世信仰ですね。

05年といえば、伊勢神宮の式年遷宮が開始されます。伊勢は太陽神ですが女神ですしね。
伊勢を父なる側におくのは問題ないと思ってるんですが、女神である点がイザナギの反応がイマイチ煮え切らない理由なのかもしれません。
また05年には竹島の日制定という重要なQ出しを出雲が行い、福岡西方沖地震が起きます。

シュミットはメイソンにもかかわりありだと思います。
錬金術では、陰陽の統合は蛇ですよね。

なるほど、紀の国とも住吉つながりですか。
そういえば、べつのとこでメネフネってHNを使っているのですが、小人で淡嶋さまのスクナヒコナにつながりますね。

> ”天空は、いかなる力によっても、いかなる欠如によっても動かされていると思ってはならない。そうではなくて、歓喜の過剰さによって動かされていると理解しなければならない”

これすごい言葉ですね(笑)。歓喜の身震いって表現もいいなぁ。
生命も宇宙も歓喜だと思います。闇さえも歓喜のあらわれだと、思ってたりもします。
来年はどんな光なんでしょうね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/17 20:24分 
  • [編集]

美しいでしょう?(笑) 

・・そうなのですね、常世の富士にお出かけの際、すっぽんくんとご対面ですか(笑)。
・・でも道端ですっぽんと出会うって、普通ちょっとない光景かと思いますが、それに出会っても動じない・・・どころか、”・・・売ったろか”、と思われるいやさかの木さまもすごいですね(笑)。
ちなみに前年はうさぎにお会いだったんですよね?
・・住吉さんのミサキって確かウサギと亀じゃなかったですか?
・・だとしたら、毎年リピートしてお誘いを受けられてるか、または話すきっかけを探されてるんじゃないでしょうかね(笑)そんなに邪険にされずとも(笑)

ネメフネってハワイの白い小人の神様のことですよね?
素敵なハンドルネームですね。
白い神様、といえばアステカのケツアルコアトルのことを思い出しますが、記事にお書きになっておられた羽田のハブ化からケツアルコアトルを連想されるのはやはりさすが!でございますよね・・。
ケツアルコアトルといえば、中を飛ばすのでとっぴょうしもなく聞こえるかも知れませんが、私には住吉神とかかわりがあるように思います・・。

・・・フィッチーノ、美しいでしょう?(←無理やりですね 笑)。
その言葉は視覚化したらたとえばポピュラーなところですとベートーベンの第9とかが同じような感じですかね??
闇も歓喜、わたくしも同感です。
”諸星辰は輝きと連動で歓喜の身震いをする”のです、そして星と人は共振しているんだそうですよ・・。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/18 15:57分 
  • [編集]

Re: 美しいでしょう?(笑) 

そうなんです。ちょうど、そういえば去年のウサギも住吉なのかなぁと、考えていたところなんです。
ウサギもカメも、いじめられますよね。せめてそういうシチュエーションでもあれば、「おいおい君たち、ちょっと待ちたまえ」と、たすけてあげられたんですが(笑)。

夏に福岡に帰郷したとき、ほんとにひさしぶりに住吉神社にいきました。事象を鎮めていただこうとお願いにあがったんです。那珂川も氾濫寸前までいきましたし。その豪雨の翌日に帰郷したのも、天音ママさんとお話をするうちに、なにかあるのかな?という気がしてきました。
致命的に鈍感なんです。面とむかって誘われないと気づかないタイプです(苦笑)。

ありがとうございます。メネフネは、はじめてのマナカード占いでひいたカードなんです。

住吉とケツアルコアトルとのかかわりについては、いつかお時間のあるときにでも教えていただければ幸いです。

> 諸星辰は輝きと連動で歓喜の身震いをする。
いやほんとに美しい言葉です。想像力がかきたてられます。
そして星と人は共振している・・・。
そうですね。第9とか、バッハのような印象をうけます。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/19 20:34分 
  • [編集]

語り部 

・・そうですね、私がいやさかの木さまとお話するようになったのは、いやさかの木さまへの住吉さんのミサキの3匹目かもしれませんね~(笑)ちなみに私の自宅は住吉大社の近くにあり、我が家にはウサギも亀もおります(笑)。 ・・・きっと住吉さん、ウサギを送っても亀を送ってもイヤサカの木様が連れない反応だったので、しょうがないから出血大サービス、とりあえず通訳なしでいける奴、送ってみるか、みたいな(笑)。・・どうもぱしり的に使われた感が(笑)。

・・私自身と私の息子が実は住吉さんに深い縁があると思います。
それは話せばながくなるのですが、前述したケツアルコアトルと住吉さんのつながりにも関わります。
ケツアルコアトルと住吉さんのつながりについては私自身の体験も絡む話でかなり長くなるのでぽつぽつまとめて別途お話しますね、しばしお待ちくださいね。
あと、もうひとつ、私と息子が深いかかわりのあるものに数字の13があり、この数もつきつめると住吉さんに関係していくのですが、いやさかの木さまがおしえてくださった、“いざなみの使っているアルファとオメガの子”のお話のワードから聖書のヨハネの黙示録にある有名な一節を思い出しました。ご存知かと思いますが、
“わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。”
この一節はキリスト教徒にとっては奥義を表しているともいえるとても重要な一節だといわれているのですが、ヨハネの黙示録のその一節は、第22章13節に記されています。

ひとつ間違うとものすごいとんでも本・・・のようですが・・(笑) ・・・すでにお伝えしましたが、私は、いやさかの木さまのブログを拝見して、まるで地にうつった星の文を読んでおられる方のようだ、と思いました。・・・またいつかブログを再開される、ということでしたが、いやさかの木さまが読んでおられる地の星の文には、私は゛偽“や”誤“を全く感じませんでした・・。・・・語り部であるいやさかの木さまへ、そのいつかの日、心よりお待ち申し上げますね!!
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/20 11:30分 
  • [編集]

Re: 語り部 

住吉大社のお近くで、ご自身と息子さんに深縁があって、おまけにウサギとカメがいてって、どんだけ住吉なんでしょう(笑)。ぱしりというより、信頼があついってことなんでしょうね。
おりしもオリオン座流星群・・・。
筒之男三神をオリオンの三ツ星と見る考え方もありますね。

13をつきつめると住吉さんにいくっておもしろいですね。
どこかに書いてらっしゃらないのですか?

そう、22章13節・・・。そしてそのつぎの「いのちの木」が、たぶん映画サクリファイスの再生の木であり、僭越ながらいやさかの木でもあるんです。もちろん僕にとってはということですが。
このブログを書き始めてから、聖書の数字の絶妙さにはあらためて驚かされてる次第です。

ありがとうございます!
ふしぎですね。住吉翁からお言葉をいただいてる気がしてきます。
もういちど地の底の文も読み直しつつ再開にそなえたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/21 16:17分 
  • [編集]

虹の橋 

はははは、私と息子は住吉神に深い縁があると思いますが、私自身はいちおうカトリック教徒なのです(笑)。

私は無精者なのでブログなどは開いていないのですが、13の数と住吉神の話は、いやさかの木さまにはいつか必ずお伝えしたいと思います。

私は、13の数と住吉神をたどっていけばそこは高野山につながり、高野山の向こうには熊野があると思います。そして熊野と住吉には三室山も深く関わりがあると思っています。。

諸説さまざまあるかと思いますが、住吉は星につながりがあります。

そういえば住吉大社の太鼓橋、今お色直し中で通行止めなのですが、今年の12月7日に復興?(笑)するそうです。ご存知とは思いますが、住吉の太鼓橋は地上の人の国と神の天上の国をつなぐ架け橋として虹に例えられているそうです。

土曜と日曜はいつも私は大社の境内や、公園の西方に位置する住吉公園(かつて住吉さんの神馬白雪を駆けさせる場所でした)に息子をつれて遊びにいくのですが、すっぽんとうさぎと住吉の神さまに、いやさかの木さまへお伝えしましたよ、とご報告しておきますね。・・・三匹目のぱしりとしましては、最善はつくしました、とご報告しておきます(笑)。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/21 20:45分 
  • [編集]

追記 

おっと、書き落としました、ウサギとカメのほかに我が家には白い犬もおりますよ(^-^)。

住吉さんの境内に遊びにいくときはコースがあって、息子とまずスッポンとハトにパンをやり、うさぎの御手洗で、手を洗い、犬をバッグにいれてごあいさつに。。(笑)

住吉大社にはうさぎみくじ、というかわいいおみくじがありおみくじが小さなうさぎ形の陶器にはいっており、好きなうさぎを選んでおみくじを引きます。

大好きなので、ついついうさぎみくじを引いてしまいます(笑)。お近くにこられたらぜひ試してみてくださいね。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/22 06:35分 
  • [編集]

Re: 虹の橋 

ははは、この国の神々は節操がない・・・というか懐が深いので、宗教にこだわらないですよね。
たぶんこの列島が太古から大陸の吹き溜まりだからなんでしょう。
太古橋(笑)のお色直しは、そうした歴史の流れのお色直しでもあるのかもしれませんね。
12月7日に、ほかでどんな反応が出るか注目してみます。

メッセージ、たしかに受け取りましたとお伝えください。ようやく伝わりましたと(笑)。
そういえば僕、うさぎ年なんですよ。すっかり忘れてました。2011年のうさぎ年には、住吉大社にお参りしたいですね。

熊野と住吉に三室山ですか。ますますお話をおうかがいしたいです。
ゆっくり待ってますので、いつか必ず教えてくださいね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/23 20:15分 
  • [編集]

三星山 

はい、承まわりました。・・・これで私も亀とうさぎに面目がたちます(笑)。ちょっといばってこようかと思います。

ところでオリオン座流星群昨日がピークでしたね。

オリオン座流星群の母天体は、ハレー彗星だそうですがハレー彗星を母彗星とする流星群はもう1つあるそうでそれは5月のみずがめη群だそうです。

私は、この流星群は、このニュースと
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=896044&c=top

このニュースにあらわれた出来事に干渉した、と思っています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000006-agara-l30

・・・そうでしたか!
・・やっぱり住吉さん、伝えたかったんですね・・、”ちょっと、きみきみ、私のミサキじゃなかったですか?話があるんですけど”・・って(笑)。

色が真っ二つに分かれた橘・・もとい蜜柑のとれた和歌山県田辺市上秋津の近くに、三星山という山、ありましたね(笑)。オリオン座流星群は昨日22日が出現のピークでした、住吉さん、間に合ったようです(笑)。



  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/23 22:08分 
  • [編集]

いやさかの木 

・・・連投ですが(笑)、いやさかの木さまが大好きでおられるアンドレイ・タルコフスキーですが、わたくしも大好きです・・。松岡正剛さん(大好きです!)がタルコフスキーの本質を突かれるようなすばらしい“アンドレイタルコフスキーとサクリファイス論”を論じておられた、と記憶します。

第1部を今回終了されるにあたって、お疲れさまでございました。。。
・・・それにしても、改めていやさかの木さまが開かれているこの場はものすごい場所ですよね。。
内容があまりに濃すぎるので(笑)まだ全部読み切れてないのですが、いやさかの木さまの”地の星読み”にも、”・・・えーと、到達点高すぎませんか?”(笑)・・的なものを感じますが、こちらに出入りされてるコメント欄の皆さまも凄すぎます(笑)。。。

。。。ここからは私の脳内イメージ画像ですが(笑)、天空の星の世界を神の世界、地上を人の世界とするならば、その天地をいったりきたりされている方ばかりがこちらにこられており、それをいやさかの木さまが記録にとどめられておられ。。。ほとんど旧約聖書の世界ですね(笑)。…きっと通行量多すぎて虹の橋、がたがきちゃったんですかね(笑)・・・いや、さいしょにうっかり迷い込んだときは、おもわずうさぎの御手洗に手を洗いにいこうかと思いました(笑)。

・・いやさかの木さま版旧約聖書の第1章の終了を、アンドレイ・タルコフスキーの“サクリファイス”のラストシーンにアレクサンドルの声を失った息子のアンドレイが初めて発した言葉で結ばれたのは、映画の中の息子の問いかけであり、そのままタルコフスキーの問いかけであり、またいやさかの木さまの問いかけであり、それは問いかけであるとともに祈りであったと思います。

”はじめにことばありき、なぜなのパパ”

なぜなの?パパ?
・・・第1章のページを閉じられるにあたって、3重に重ねられたその問いを拝見しながら、私には最後に、“・・・・聞こえましたよ”と、ご返答が聞こえたように思えました。。。

第2章、楽しみにお待ちしております!


  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/24 08:11分 
  • [編集]

天音ママさま 

タルコフスキーお好きでしたか。
じつはプロテスタントの学校に通ってました。はじめて聖書を手にし、創世記を読むわけなんですが、どうもピンとこない。たしか旧約聖書入門ってテキストの表紙が、神が手をあげて「光あれ」っていってるとこで、そこに「ヘイ!タクシー」なんてセリフを落書きしてました(笑)。
ところが、授業でヨハネの「はじめに言葉があった」を知ったときは、なぜか脳天に電撃をうけたんです。以来、ずっと頭から離れなくなって、さわやかな青春が悶々としちゃいましたね(笑)。
サクリファイスの最後、タルコフスキーの最後がおなじ疑問でしめくくられてたわけですから、そりゃもう映画館で怒涛の涙でしたよ。

あのキメラみかんは田辺だったんですね。橘もまた常世ですね。なるほど、しかも朱ですか。神仙だなぁ。
神仙といえば、四川省の三星堆遺跡。これも三星ですよね。四川省の巨大地震はこの文明が関係してる気がしてなりません。三星山は吉備の美作にもあるようですね。菅氏も鳩山氏も美作らしいので、なんかウラがありそうな気がします。

たしかにコメントを寄せてくださったみなさん、それぞれにすごいです。ただもんじゃありませんね(笑)。おかげで僕も触発され、また、はげみにもなりました。
どうやら天音ママさんもまた、ただもんじゃなさそうですが(笑)。

聞こえましたよというご返答ありがたいですね。
これから僕なりに住吉を煮詰めていこうかと思っています。
たぶんいまの流れが急変することはしばらくないと思うので、第2部再開の予定はまだ立ててませんけど、地にあやしげな動きが見えた時など、臨時速報を出すかもしれません。

第2章でもよろしくお願いします!

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/25 21:21分 
  • [編集]

創世記 

はい、タルコフスキーは大好きです。惑星ソラリスで頭を殴られたような衝撃を受けました。ノスタルジアも大好きです!

はははは、”ヘイ、タクシー”って笑えますよね。
タクシー、どんな形だったんでしょうね。
でもプロテスタントの学校においでだったのですねえ。
創世記でぴんとこなかったってわかりますよ、そりゃぴんとこないですよね~。
・・・・さかのぼればこのブログのもともとはそこが出発点だったのですか?
・・・でいただいた返歌が”・・・では、実録ルポでいってみる?”・・みたいな(笑)。

第1章のおわりに聞こえるような気がした、”聞こえましたよ”の次の言葉はきっと、”・・それはね、”にちがいありませんね(笑)


  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/26 13:09分 
  • [編集]

NoTitle 

ちょっと横入りするのは気がひけましたけど・・・
このいやさかさんのブログには、住吉さんを検索していてたどり着きました。
あれから早1年、このブログでずいぶん日本の古代を教えていただきました。

昔から冬空でオリオン座だけが唯一判別できるので大好きな星座でした。
そして10年ほど前から唐突に、今生を終えたらオリオンに還る、そんな気がしてなりませんでした。
他で言えば笑われますけど。
三星堆遺跡のことを教えていただけたので調べてみます。

今朝の新聞で桜井茶臼山古墳の水銀が大量であったことを知りました。
この水銀もとても心が惹かれます。

長くお休みしないでくださいね。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.10/26 21:27分 
  • [編集]

天音ママさま 

僕も最初がソラリスでした。のっけから小川の水草のアップにたまげました。ハリウッド映画じゃありえないですよね(笑)。そういえばソラリスでもラストは父でした。クリスと父親は「放蕩息子の帰還」って絵画の構図になってたと思います。

闇に生まれた光がタクシーのヘッドライトにしか見えなかったんです(笑)。
もうはるかな過去ですが(笑)、あの電撃が遠因なのかもしれませんね。へんなスイッチが入ったんでしょうか。
第2部が「それはね・・・」のつづきになれば嬉しいですね。

松岡正剛でふと思い出したんですが、そういえば事象って、どこか足穂的だな~と。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/27 22:44分 
  • [編集]

うららさん 

紅葉と温泉の旅ではあっても、この時期にうららさんが東北にいった理由を考えてしまいます。
8・8と住吉・・・まんまの流れで来ちゃいました(笑)。
オリオンの三ツ星を通して、もしかしたら住吉大神とトートやヘルメスとのつながりも考えるべきなのかもしれませんね。
あ・・・いまハッとしました。何年か前に、あるヒーラーさんに「いずれエジプトに行かれますよ」っていわれたんですが、はて、このことかな?
星にくわしくはありませんが、オリオンとうららさんってハマる気がします。少林寺をされてることもふくめて。ヘルメス、水銀、住吉・・・錬金術と不老長寿・・・歌もそうですね。和歌の神さまですもんね。

三星堆の仮面(縦目王)は、伝説が発掘によって証明された好例だと思います。広漢市も去年の四川省大地震で被害をうけました。蜀の縦目王は蚕叢(さんそう)で、蚕と丹といえば邪馬壹国。となり(?)の漢中の張魯の五斗米道とおなじく、ヒミコ祭祀が鬼道と表現されてるのも、なにかしらの縁を感じさせますね。

ところで今夜、鞍馬山が竜骨座と関門橋の真下で衝突しましたね。プサン→大阪のコンテナ船だそうです。これってなんの関門なんだろう? 読み次第では、復帰が早まるかもしれません。



  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/28 02:06分 
  • [編集]

やはり。 

おはようございます!

私は、こちらにぱしりとして送られた(笑)と同時に、実はもうひと方、ぱしりに使われた感の方がございまして、昨日その方に、はじめて、こちらのブログに関連がある、ということをお伝えしました。

そして、今、この場の休止について・・に思うところを申し上げていたところでございました(笑)。

でも、そのあとこちらにお邪魔して、うららさんへのコメントを見て、安心しました。

いろいろあるかと存じますが、・・でも星はばんばんアンコールのタップを踏んでらっしゃると思います(笑)。
できるだけ早く浄化され、再びいやさかの木が立ち戻っていただけることを心よりお祈り申し上げます。

ところで、エジプトについて述べておられましたよね、私はその、いやさかの木さまの不在と復帰を愚痴った(笑)方のブログでヘルメスというハンドルネームを使っています(笑)。

ビンゴだと思います。いやさかの木さまこそ、やはりただものでないと思います(笑)
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/28 07:25分 
  • [編集]

NoTitle 

護衛船くらまの衝突事故、不思議ですね。

8月に神戸から船に乗って門司まで行きました。
下関の火の山展望台から満珠・千珠の島を撮影してきました。
あれが伝説の島かと海峡を眺めんがら感慨深いものがありました。
駅観光案内で下関の地図をもらったので、あらためて見てみると、衝突場所ってちょうど壇ノ浦。

鞍馬って義経が育った場所ですよね。
それ以外にも古代史を検索している時に、鞍馬が出てきた気がするけど、どの時代だったか思い出せません。

いやさかさんの解説、早く聞かせてほしいなぁ~
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.10/29 23:12分 
  • [編集]

そうですよね~(笑) 

うららさん、はじめまして!
いやさかの木さまの掲示板なのに訪問された方に許可もなく勝手に話しかけて申し訳ありません(笑)。

オリオンの星の話、素敵ですね!

私も星には縁があります。りゅうこつ座は、たしかもともとギリシア神話でイアソンが黄金の羊の毛皮を探しにでた船の一部でしたよね、でも今はばらばらにされて、目視確認できる部分がにせ十字っていわれてるんですよね。
でももとはアルゴー船なんですよね・・・。

落ち着きましたらゆっくり一度お話したいです!

>いやさかの木さんの解説
・・・そうでしょう~~~~~~~~っっっ。
どうもありがとうございます!
・・・あんまり不在にされるとちょっと寂しいですよねえ・・。私的には、自宅玄関前にたってドアをノックしたい衝動にかられます~~(笑)
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/30 06:32分 
  • [編集]

Re: やはり。 

ヘルメスさんって、どこかで見たよなァって探してたら、なんおことはない身近にいらっしゃったんですね。
彼のゆく道もまた、すごいですよね。ブログも盛況なようでなによりです。

ちなみにに「5」は、僕は国常立尊もアリかなとおもっています。2013年は五黄ですしね。
マグリットのレディメイドは、う~んわかるようなわからないような。ビーナスは妊娠してるんでしょうか?
いつかはっとするときがくるかもしれませんね。
仕掛けがありそうです。

カリナのことも書かれてましたね。おもしろいですねぇ。りゅうこつ座とあわせて解読できると思います。あの火柱と関門橋がミソですよね。架け橋は去年から出てるワードですが、今回のはさらに「関門」とセットになっています。そのほぼ真下で、火と水の十字が表現されてるんですが、ポイントはやはり「にせ十字」でしょうか。「くらま」をもっと煮詰めないとなんともいえませんが・・・。

星がばんばんタップをふんでる?
「うぉぉぉ、星ぃ~」って、by伴宙太の気持ちです(笑)。
星の投げる魔球を、僕は受けとめきれるのか?
それともドラゴンズに移籍して、星の魔球と対峙するのか。
なんて・・・(笑)。

うちのドアをノックしていただき光栄です。日蝕からの震源調査後に再開の予定なんですが、ちと時間がかかるかもしれません。

掲示板は無礼講ですよ(笑)。
みなさんがかってにおしゃべりして下さると僕も楽しいんですが。もちろん否定はなしで。

重なるので、うららさんへの返信に気になるポイントを書きます。あわせて読んでいただければと思います。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/31 19:22分 
  • [編集]

うららさん 

やはり山口・島根の旅はただの旅ではなかったですね。
住吉翁によばれたんじゃないですか(笑)。
あの神功皇后伝説の主役は住吉です。あのときのイソラは、住吉のぱしりです。

鞍馬山と壇ノ浦といえば義経ですよね。いままでの義経でもっとも明確な事象かと思います。
ただ一筋縄ではいかないのが、「くらま」ってとこと、今回の事故が八丈島沖の「第一幸福丸」転覆とセットになってるとこです。
ほかに導かれるワードをあげてみます。

鎮西八郎為朝。
平清盛と日宋貿易。
巌流島→宮本武蔵の五輪書。
百済の武寧王と任那割譲。
菅原道真の遣唐使廃止。
秀吉の朝鮮出兵。
サナトクマラ。

竜骨座。
英雄たちのアルゴー船。トルコ(黒海)。
遺伝子のアルゴリズムと衝突。
にせ十字。
カノープス(12000年後の南極星)。
カリナ=赤熱と白い花。婚礼。転じてバカ。

金。黄金。
玄海原発とプルサーマル発電。

これほど多岐にわたって重要な要素が導かれる事象というのも珍しいです。しかも図ったように、海に関係することばかり。とうぜん住吉がバックの軸になります。神武と塩土翁もからんでます。

それにしても、いってるそばからの住吉に星。
カザフスタンで5月13日の位山地震に呼応した星(ふたつの玉)が落下しましたね。うららさんが中央アジアに行かれたのも、星の導きだと思いますよ。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/31 19:35分 
  • [編集]

じゃあ、チアリーダーということで(笑)。 

こんばんは! 
・・・玄関ドアノックとタップの音がばんばんばんばんうるさすぎました?(笑)・・・すみません、繊細な研究者の方なのに(笑)。

ええ、そうですね、・・どこまでいっても獣道・・・(笑)。あちらでは私はしばらく星の行方をみまもります。。
でもドラゴンズに移籍をご提案って素敵!ですね(笑)・・・不屈のチャレンジャーな姿勢にご同業の匂いを感じます(笑)

5はアプローチが右からか、左からか・・使うクラブがウッドかアイアンか・・翻訳先言語の差異を感じますがやはりどこかご同業の・・。

・・ところで野球はごらんになりますか?日本シリーズ開幕しましたねえ・・一進一退でどきどきですがどうなりますかね・・私はオッズが知りたいです(笑)。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2009.10/31 20:26分 
  • [編集]

Re: 99%巨人 

こんばんは!
ちょうど観てました。
事象の流れでいくと99%巨人だと思います。
それじゃマズいので、僕は日ハムを応援してます(笑)。
日ハム優勝ならのんびりできます。
巨人優勝なら、これからまた忙しくなります。
繊細な研究屋(笑)としては、のんびりがいいんですけどね。

読み屋としては、あすの天皇賞の結果も気になるとこです。
予想屋としてはからきしですけどね(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.11/01 02:09分 
  • [編集]

NoTitle 

☆天音ママ さんへ
住吉大社の事はじめ、何でも詳しくご存知なので興味深く読ませていただいてました。
すみよっさん近くの安立町に親戚があったので子供の頃はよくお参りにいきました。
今年正月、40年ぶりぐらいで、どんなだったか大人の目で見たくなりお参りに行ったのでした。

あの太鼓橋が、丹生都比売神社の太鼓橋と姉妹橋と書かれていたのが気になりました。
熊野ではなくて、高野山ふもとの天見ではないのですか?
これも近いうちに見に行きたいです。

同じ大阪ですので、いつか機会があればお話聞かせていただきたいです。
いつか、いやさかさんが住吉大社に来られることがありましたら、是非末席に加えてくださいね。

☆いやさかの木さんへ
最初の頃から古代用語知らないことばかりで検索して調べながら読ませていただいてます。
今でも?の連続ですが、いやさかさんのインスピレーション、連想ゲーム的発想が面白くて。
幅広く造詣深いからこそそれが可能なんでしょうね。

私の旅やふだんの興味は、すべて直感です。
ただ単に行きたい、見たいという単純な興味関心ですが、それをいやさかさんがうまく繋げてくださるのですよね。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2009.11/01 10:17分 
  • [編集]

Re: うららさん 

「橋」といえば、今日、伊勢神宮内宮の宇治橋が架けかえられ、渡始式がおこなわれました。
この秋いちばんの冷え込みで、すがすがしい青空。うちの近くからも彼方に富士山が見えました。

事象の全体の流れの中で、「橋」は随所にあらわれる大事なワードです。
うららさんと僕の架け橋は、あの出雲大社本殿の回廊でしょうか。
僕はうららさんの次の回だったかと思います。
あの回廊は住吉さんの太鼓橋につながっていたのかもしれませんね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.11/03 20:56分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/173-8c2733fb

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム