神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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サクリファイス~第1部の終わりに(後編)


☆草薙剣とカグツチ☆

2007年10月22日、2013年に創祀1900年を迎える熱田神宮の草薙剣仮殿遷座祭がおこなわれた。草薙剣は、スサノヲがヤマトノヲロチを斬ったときに出てきた天叢雲剣(むらくも)である。日本武尊の東国・蝦夷遠征のさいに、伊勢斎宮のヤマトヒメが彼に授け、のちに草薙とよばれるようになった。
この遷座祭の前兆的連動現象として、東国三社トライアングルで群発地震が発生し、のちに鹿島アントラーズが奇蹟の逆転優勝をとげる。まるで1厘のシクミのように。
東国三社とは、布都御魂剣(ふつのみたま)の鹿島神宮タケミカヅチと香取神宮フツヌシ、岐神・伊吹戸主・姫神の息栖神社である。
草薙剣を手にした日本武尊と、封神をとかれた秋葉山のカグツチとのコンビ事象がスタートする。カグツチが最初に火をつけたのは、東北に封印された十種の神宝の持主ニギハヤヒ(磐船神社)である。日本武尊の蝦夷・日高見遠征をサポート・・・というより「三種の神器vs十種の神宝」のストーリーを覚醒させるためだった。
2008年2月19日、房総(安房神社)沖でイージス艦「あたご」の衝突事故。愛宕の神は火産命(ほむすび)、カグツチである。艦長の名は健で、タケルとも読む。漁船は剣に斬られたように両断された。千葉県勝浦漁港は八幡神にゆかりがある。
いまにして思えば、宮内庁管理の神功皇后陵に初めて研究者が招かれたのが2月22日。1年後の同日、富士山演習場の大火災を背景にしたカグツチとヒルコのコンビ事象。7/22回帰日蝕のイザナミの復活と鳩ポッポ政権への流れの予告的要素は、すでに示されていたのだ。
2008年4月20日、出雲大社の仮殿遷座祭(本殿遷座は2013年)。オオナムチは津軽に降臨伝説があり、蝦夷とゆかりが深い。日本武尊&カグツチにオオナムチがそろった6月8日の秋葉原事件の6日後、ついに蝦夷・日高見が反応する。岩手宮城内陸地震である。この日本武尊の遠征事象は、つぎの文室綿麻呂(征夷大将軍)の岩手沿岸北部地震とあわせ、フォッサマグナを境とした東西分裂、つまり三種の神器vs十種の神宝の歴史を再生する働きだった。
9月13日、石川県白山市鶴来・桑島神社の祭りで7人が被害にあう通り魔事件。鶴来は剣(つるぎ)。秋葉原でも7と10が示されていた。ヨハネの黙示録では13章に、7つの頭と10の角の赤い龍が語られる。「あたご」事故のあと、降水レーダーが秋葉山から房総へ飛翔する赤龍をえがいている。カグツチのむこうにスサノヲの影がちらつきはじめたのも、台風13号が熊野を襲ったこのころだった。
18日には、福岡市の筑紫の日向の橘の小戸公園で、母が子を殺す悲しい事件・・・。
10月29日、福島県会津の伊佐須美神社で火災。翌日、日本海に雲のストレイトブリッジがかかる。神渡りの橋である。この雲に直で反応(震度4)したのが福島県の亘理(わたり)だった。伊佐須美神社の祭神はイザナギとイザナミ。事象のテーマは「出会い」。会津の語源は父と子の出会いにある。このとき僕は、日本武尊がカグツチの手をひいて雲の橋を渡る姿を空想した。橋のむこうで出会ったのは、イザナギではなくイザナミだったのだろうか。以後、カグツチは「出産(火山)」「子ども」「母、子殺し」のワードを強く示すようになる。ちなみに草薙剣本殿遷座後の今月12日、福島で震度4がおきている。ポイントは博士山。伊佐須美神社の元宮があった場所である。
11月11日、会津の吾妻連峰で噴煙があがる。まるで次なる章に入った合図のように。僕が日本武尊&カグツチのコンビに認定したのは、たしかこの事象が最後である。
2009年2月22日、富士山演習場の火災と雨の捨て子でカグツチとヒルコのコンビが示され、のちにオタマジャクシの連鎖事象へとつづく。カグツチとヒルコは、僕らの内なる火と水の十字でもある。母なるイザナミは初めと終わり、アルパ(α)とオメガ(ω)の子をつかって、マトリックスクロスを正そうとしているらしい。
一方、草薙剣は4月23日に、伊勢と出雲の中心で捕まる(笑)。
10月8日、台風18号により伊勢二見浦の夫婦岩の大シメ縄が斬られた。草薙剣とカグツチの最後の事象といえるかもしれない。七五三掛(しめかけ)、七五三場(しめば)、志免(しめ)の事象が七五三縄につながる。七五三といえば子どもだし。もっとも草薙剣というよりは、天叢雲剣(むらくも)の性格が濃い。日本武尊とカグツチの向こうに、荒ぶる子、スサノヲがいる・・・。
10月10日19:00、熱田神宮で草薙剣の本殿遷座祭がおこなわれ、草薙剣は二年にわたる事象の旅を終えた。カグツチは、日本武尊からイザナミの手にたくされた。日本武尊は、たぶんこれから伊吹山へとむかう。彼自身の事象の終わり(尾張)のために・・・。
子ども・小人のワードについては、スクナヒコナとコロボックルも同時進行している。10月4日、トカップチ(十勝)の自民党・中川昭一氏が亡くなったその日、岩手県二戸市の座敷童子の宿「緑風荘」が祠をのこして全焼した。童子の名は「亀麿」という。座敷童子は東北の民間信仰である。東北地方はイザナミとともにある。キーワードは水の女神(セオリツヒメ)と水子(ヒルコ)。そしてアラハバキと鬼たち・・・。座敷童子の宿には、盛岡の「菅原別館」もある。ここの童子は火の神だそうだ。
ちなみに北海道で十勝がからむのは、コロボックルの呪詛トカップチだけでなく、日ノ本だからだ。初期の歴史学では、スクナヒコナの故郷とも考えられていた。
ところで最近、カエンダケという毒キノコが京都・福井を中心に大発生している。思わず笑ってしまった。火炎茸は、吉備タケが去年見つけてきたカグツチのイメージキャラクターなのだ。

カエンタケ

ヤマトタケとカグツチを合わせてカエンダケ? 以前、僕は夢でカグツチを見かけた。大きな黒い目にスーパーサイヤ人のような金色の頭をしていた(笑)。
イザナミが単独で表現したがってるのはマトリックスクロスである。僕らの列島には地球とおなじように東西、南北問題の歴史がある。それはフォッサマグナと中央構造線がえがく列島の「十字」。東西の分裂が、福岡西方沖や岩手宮城内陸で表現されたとすれば、つぎは能登半島や新潟沖に対応する南ということになる。駿河湾で終わりではあるまい。

☆草薙剣から布都御魂剣へ☆

中央構造線に南接して、関東から四国にかけて三波川変成帯がつづいている。阿蘇の火山活動のおかげで九州では判別できない。三重県の伊勢二見浦は、この三波川変成岩の有名な露出地のひとつ。夫婦岩がそうだ。666の台風18号「メーロー」には、荒ぶる子どもの性格があった。たとえるならスサノヲや織田信長の子ども時代、つまりカグツチのような。その18号が夫婦岩の5本の大しめ縄を斬った。これがイザナミのただならぬ決意のあらわれなら、中央構造線の封印はすでに解かれたということになる。おなじ日本列島でも、構造線の北と南ではそもそもの材料が違う。北はアジア大陸、南の材料は太古のプレートが南洋から運んできたもの。皮肉なことに、そのプレートはイザナギプレートとよばれる。
ちなみに夫婦岩は二見興玉神社で、猿田彦と(黄泉)ガエル。三重の蛙マニア岡田外相が、夫婦岩のテープカット後の11日にアフガンを電撃訪問したのは興味深い。ついでにいえば、前原国交相の羽田空港ハブ化は、羽とハブ(蛇)でケツアルコアトルを想起させる(笑)。世の中の京成線(形勢)が変わるってことか。
10月5日、大阪和泉市、泉南市にかかわる殺人事件が報道された。被害者の名はまたしても「相良(さがら)」。両市に共通するワードは「男」。この男とは神武天皇の兄、五瀬命(いつせ)のことである。大阪市此花区の放火事件「crossニコニコ」の十字のヨコ(北緯)ラインをたどると、生駒山の孔舎衛坂にいく。五瀬命は孔舎衛坂の戦いでニギハヤヒ(十種の神宝)の腹心ナガスネヒコの矢を受け、泉南市の雄水門で雄たけびを上げ、命を落とした。驚いたことに、被害者の遺体はわざわざ若狭のオバマ湾に遺棄されている。まるで泉南の市場稲荷がナガスネヒコの功績を報告したかのように。
小浜市にある若狭一宮の若狭彦と若狭姫は、ヒコホホデミと豊玉姫。おもに米の国との外交関係を握り、太平洋プレートを操る。オバマ氏がハワイ出身だからこその小浜市フィーバーなのだ。若狭と太平洋はおそらく地学的にもつながってるはずである。
この事件があったのは、神武東征地震後の4月下旬。事件が神武東征事象の一環なら、このあと神武は紀伊半島を熊野に迂回し、そこで弥彦神・高倉下命にタケミカヅチの布都御魂剣を渡され、大和入りすることになる。草薙剣仮殿遷座のときタケミカヅチの鹿島神宮が同時反応したことは最初に書いた。布都御魂剣は葦原中国(出雲)平定の剣である。このときタケミカヅチと戦って敗走したのが諏訪大社のタケミナカタだ。鹿島神宮と諏訪大社上社はともに中央構造線にある。つまり布都御魂剣もまた、このやっかいな構造線を刺激することになる。
熊野というのは常世(とこよ)への入り口でもある。熊野沖は、太平洋に向かった補陀洛渡海(ほだらくとかい)出航地でまだ反応していない最後のポイント。ここの震度4クラスの反応が東海・東南海・南海地震につながると僕は見ている。
布都御魂剣はすでに神武に渡っているのだろうか。WBCのイチローのバットはこの剣だけど、彼は物部氏として振ったのかもしれない。だとしたら、まだ・・・? いずれにしても草薙剣から布津御魂剣への転換は、熊野にQ出しを迫る。問題は神武がイザナギ勢力として独自に動いているのかどうか。もしそうなら、イザナミとイザナギの摩擦が地上界での太平洋の地震をイザナうことになりそうだ。伊勢は中央構造線の南、出雲は北。この列島の十字のタテを、イザナミはひとりで表現するのか。それともニ神の戦いが表現するのか。
かたや芸能界では、愛は地球を救うコンビの草剣くんから香取神宮くんへ。彼の動向がサインになりそうだ。

☆友愛と自由の女神☆

八雲立つ出雲のゲリラ豪雨が関東や畿内を襲った08年の夏。北京オリンピックと皇太子富士山初登頂の8月8日を起点として、出雲の母なる動きは加速する。この日に起きた連動地震(武蔵と若狭)が大きなふたつの流れとなり、2009年7月22日の皆既日蝕を迎えた。
武蔵国造地震は将門や道真に代表され、内政的であり、ヒコホホデミと豊玉姫、稲荷の神たちの若狭御食国地震は外交と市場に関係する。外交神・志賀や住吉の神、阿曇ら筑紫海人もこれに同調した。豊玉姫は海神(ワタツミ)の娘だから当然かもしれない。
おもなキーワードは前者が対官僚。後者が対米国。
将門と道真の反応が星神・北辰妙見や牛頭の登場を誘い、若狭と海の神たちが筑紫政権やキターッ!の核をみちびく。米大統領選をいちばん喜んだのも若狭一宮があるオバマ市だった。
皆既日蝕で悪石島の雷雨とともにイザナミが復活すると、ふたつの流れはひとつにまとまる。そして誕生したのが鳩ポッポ連立政権。出雲の八雲が八幡をとりこんだこの88政権が、「対官僚」「対米国」のふたつのキーワードをかかえることはいうまでもない。
ところで、まだろくな実績もないオバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したのは、逆説的な事象だといえる。自由の女神はけっして平和の女神ではない。もちろんイザナミも平穏を望んではいない。そもそも変革とは、たとえ愛であろうが破壊なのだ。
鳩ポッポのいう友愛外交の友愛は、じじろー(祖父・鳩山一郎)からうけついだフリ-メイソンの精神である。フリーメイソンの自由・平等・友愛は、フランスの革命精神でもある。
フランス革命は、キリスト教世界における父なる神への反逆だった。だから女神を必要とした。フランスからアメリカに贈られた自由の女神は変革と戦いの神であり、中世に迫害された魔女たちの復活の姿でもある。父なる都市文明が母神を封印してきたのは、その底知れない変革のパワーをおそれたからだ。ヨハネの黙示録において「666」であらわされる力である。キリスト教世界が異端・悪魔として排除してきたのは、森の神たちや大地母神の信仰。つまるところ地球自体の変革と変動の脅威だ。イザナミ神話もまた、封じられた大地母神の性格をもっている。イザナミと自由の女神は、地球の奥でつながっている。
ペリー来航が安政の大地震を招いたように、日米関係は太平洋プレートに反映される。東アジア共同体への布石として、両陛下の真珠湾慰霊という米国への一手は有効だったはずだ。うがった見方をすれば、イザナミと自由の女神がそれをさせなかったのかもしれない。ちなみに東北地方が出雲に同調してるのは北米プレートだからでもある。
昨今、南太平洋とスマトラで巨大地震がつづいている。来年の南アフリカW杯、リオのオリンピック誘致もふくめ、北半球に傾きすぎた歴史の不均衡(南北問題)を、母なる地球が身震いして均そうとしている。この南の動きは僕らの列島にもきている。イザナミは太平洋プレートを使う。

☆東アジア共同体は八紘一宇か☆

イザナミ政権は、北辰妙見尊星王のバックアップをうけている。おかげで妙見を守護神とした千葉氏の故地千葉でも、下総事象からウミ出しがとまらない。汚職ならまだしも、家族の事件はやりきれない。名産の落花生のごとく、千葉はいま花が落ち、生まれ変わる時期なんだろう。
北辰妙見尊星王(妙見菩薩)は中国で生まれ、日本で天御中主神と習合する。地球の地軸、人体の中心軸ともされる神である。天武天皇の白鳳9年(680年)のこと、妙見菩薩は中国の寧波(ニンポー)から亀井静香にのって・・・もとい、亀蛇(玄武)にのって海をわたり、熊本・八代郡の竹原津に上陸した。これが妙見信仰のはじまりになる。なぜかカッパ伝説も八代が上陸地なんだけどね。ちなみに八代から球磨(くま)川をさかのぼると、川辺川ダムの相良村にいく。また八代海は、中央構造線の終点でもある。
今年の7月9日、おどろくべき雲が衛星画像にあらわれた。

200907092230.png

中国の寧波から熊本の八代へ直線の雲・・・なんというか、伝説まんまだ。鳩ポッポ政権が中国に頼りたがるわけである。そこを中心軸にするつもりなのか。ホピの予言にも、中国らしきのがあるしね。
一方、北の空では、中国の東北平原からロシアの黒竜江(アムール川)~樺太(サハリン)南部を蛇行した気流が、千島列島の雲を押しわけ、太平洋上空に巨大な蛇を描いた。
前日にも東北平原が流れの起点となる雲の帯が日本海を横断し、列島上空の雲をのけぞらせている。
 ⇒7月8日と9日の衛星画像 

両方に共通するポイント、東北平原。中国でもっとも広いこの平原に、かつて満蒙開拓団は夢をたくし、出口王仁三郎は神軍を走らせ、五族協和(日本・漢・朝鮮・満洲・蒙古民族)の象徴として満州国(皇帝溥儀)が建設された。
もしこれらがリメイクされるとしたら、将来どんなカタチであらわれるのか・・・なんて考えてたときに、ふと思い出したことがある。2月に茅乃さんからはじめてコンタクト頂いたときの質問である。彼女は去年、出雲の会合を観た。イザナミを柱とした神議り(かんばかり)に、スサノヲとタケミカヅチが遅参する。タケミカヅチは乗り気じゃなかったそうだ。イザナミの背後には掛け軸がかかっていて、こう書かれていたという。
『八鉱一宇』
ゾッとした。ごぞんじの方も多いだろう。戦争映画やドラマで陸軍のお偉いさんのバックに掛けられている文字だ。意味は、かつて右翼のドンといわれたモーターボート振興会会長の笹川良一氏が、CMで子どもたちに囲まれて言ってたこととおなじ。「世界は一家、人類はみな兄弟姉妹!」 僕らの国は、その名目のもとに満州事変をおこし、太平洋戦争に突入した・・・。
「イザナミに八鉱一宇はありですか?」と聞かれ、正直ありえないと思った。僕は見誤っていた。現政権で大東亜共栄圏のリメイクとして東アジア共同体が強烈にアピールされた以上、イザナミに八鉱一宇はアリだ。もちろん今度のはちがうと考えることもできる。
ただ・・・僕らはあれからすこしは成長したといえるのだろうか。日本人のアイデンティティは、依然として「祭り」にある。伊勢のおかげ参り、幕末のええじゃないか、戦時中の提灯行列・・・。小泉内閣の異常人気、その反動としての民主党の圧勝劇・・・これって「祭り」ではないのか。
イザナミの祭りにのって、今回僕らが演じるのはかつての逆バージョンかもしれない。歴史のキーワードは、任那割譲。はっきりいって、東アジアはアメリカよりやっかいだ。自立してない僕らが愛を伝えても、自立した彼らは付け入るスキとしか考えないだろう。その反動としていまさらながらの核による自立なんてことに、将来ならなきゃいいが。大陸と太平洋プレートの間にクラゲなす漂える国は、なんせ生粋の外交音痴なだけに・・・。

☆事象の地平線☆

父なる時代が崩壊しかけると、手のひらを返して母なるものにすがる。父なるアメリカが沈みかければ、母なるアジアに救いをもとめる。だがもとめられていたのは自立ではなかったか。必要なのは和合ではなかったのか。  
もちろん日本はいずれ自立する。しなければならない。そのために列島は雲におおわれた。「国づくりにはまだ君が必要なんだ」と、かつてイザナギはいった。だからこそイザナミはもどってきたのだ。手をとりあって再生と自立の国づくりをするために。そのための伊勢&出雲の同時遷宮ではなかったのか。だからこそ陰陽石地震で「和合」が示されたのではなかったのか。
だがイザナミは、太古の巨大ガス雲「ヒミコ」や、男装の軍母神・神功皇后の延長線上によみがえった。おそらく、「日に千人を殺す」と呪った黄泉の姿のままで・・・。これは日本だけでなく、地球全体で表現されていることだ。父なる文明に殺され、封印された大地母神の哀しみはそれほど大きいのか。僕らが自分で刻みつけたハートの傷は、それほど深いのか。
ヒミコも神功皇后も夫を必要としない。そして現時点で僕らは、ゴッドマーザー・イザナミの巨大な変革パワーに頼った。僕らの内なる十字は自立に向かわず、まさにマザコン化している。
イザナミが独走すればするほど、バランスをとるべく父なるイザナギの反発もかならずや巨大化する。それでもなおかつ和合というのなら、人類はすでに去年、そのヒナ型を手にしている。LHC(大型ハドロン衝突型加速器 )である。あの程度の装置でさえ、小ブラックホールの誕生が懸念されている・・・。
もちろん宇宙は絶え間ない「イエス」だ。「ノー」は幻想にすぎない。だがその宇宙にブラックホールは存在し、そこに【事象の地平線】がある。絶え間ない事象の積み重ねが事象の地平線に向かうのなら、天地人もその歴史も、すべては星の一生の代弁者にすぎない。
僕は怖れる。破壊をおそれるというより、今回もまた歴史のくりかえしにすぎないのだと悟るのが怖いのだ。僕はただのアホなのか。

☆サクリファイス(犠牲)☆

愛するイザナミよ、わが母よ、あたらしいものなどなにもない。
あなたがひとりでつくる十字は、2000年前に父なる神の子がやっている。ひとりで背負う十字はキリストの十字架。それは犠牲にほかならない。あなたはまたしても世のヲエとクマを一身に受け、自らを犠牲にするつもりなのか。熊野で炎につつまれたあのときのように。そしてあなたが産んだこの国もまた犠牲だというのか。
スサノヲよ。カグツチの奥に見え隠れする、日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)の主神よ。すべての子ども事象はあなたにいきつく。あなたもまた母のもとで、神と人、親と子、兄弟たちの過ちを背負い、苛酷にも表現するのか。
かつて出口王仁三郎は言った。
「今度再臨するとき、キリストは火の洗礼をうけねばならぬ。キリストは世を救うもの、油をそそぐもの、その役を担うもののことである。それは素盞嗚尊である」と。

すべての道は、熊野に通じる・・・。


サクリファイスは、アンドレイ・タルコフスキー監督の遺作のタイトル。第一部を終えるにあたって僕がこのタイトルを選んだのは、いやさかの木が、サクリファイスの再生の木でもあるからです。
映画では、枯れ木に水をあたえつづけた僧侶の話が語られます。父と枯れ木を植えた少年は、父が犠牲として去ったあとも、ひとりバケツに水をくんで木に運びます。手術で声を失っていた彼は、ラストシーンではじめて言葉を話します。そのセリフは死を前にしたタルコフスキーの、詩人だった亡き父への問いかけであり、父なる神への問いかけであり、ひとりの映画人としての、自らの表現の源への問いかけでもあったと思います。

「はじめにことばありき なぜなの?   パパ」

はじめに言(こと)ありき・・・。
すべての事象は、そこにはじまる。


以上で第一部を終わります。
「神々が動いている・・・」を通して、すばらしい方々と出会うことができました。心から感謝しています。ブログを読んでくださったみなさん、ほんとうにありがとう!
やさかましませ
いやさかましませ!

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*Comment

はじめまして 

どう説明したらいいでしょうか・・・
私は、筑波山から霞ケ浦の辺に住む者です。

今日、ある事情から沓掛香取神社に行ってきて、そのワードで検索していてここに辿り着きました。
事情による行動の先には、伊勢と、おそらく出雲があり、ここ数年、それにかかわるコトを様々やってきました。
今日は相方と、同じような動きをしている人は居るよね、と、ちょうど話していたところです。

まだ全部は読めてないのですが、色々合致していて腑に落ちました。
また来ます。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2009.10/14 23:28分 
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サクリファイス 

IS@改め、IS@COです。
サクリファイス、まさに供犠ですね。
第一部、ありがとうございました。大変、勉強になりました。今回のは、集大成、何か絵巻を見せて頂いているようでした。第二部を楽しみにさせて頂きますが、それまでは、ミクシーでお付き合いください。
  • posted by IS@CO 
  • URL 
  • 2009.10/16 23:14分 
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香住さま 

はじめまして。そしていらっしゃいませ。
といいましても、当ブログは第一部を終わりしばらくお休みさせていただきます。もちろんコメントにはかならず返信いたしますので、情報等およせいただければ幸いです。

私的なことなんですが、香住という名は香椎に通じます。福岡市東区の香椎宮の香椎です。じっさい香住という地名もあり、仲のよい友人が住んでいました。
その香椎宮と宮地嶽神社をつなぐ宮地嶽線が廃線になってから神功皇后の事象が活発化しました。この11月から白山比神社の加賀一の宮駅への石川線が断絶されます。こういうのはかならず事象にあらわれるので気がかりです。

沓掛香取神社は去年の茨城南部の地震の中心的存在であり、8/8の川崎市菅北浦の地震(武蔵国造地震)へとつづきます。どのような事情かはわかりませんが、沓掛香取神社が伊勢・出雲の動きのひとつのキーポイントであるのはまちがいないと思います。

日本人のアイデンティティは祭りだと書きましたが、軍部やマスコミに踊らされる祭りじゃだめなんですよね。
ひとりひとりがそれぞれの立場で真摯に祭りと向き合ってこそ、全体としての自立が沸き起こるんじゃないかと、僕は思っています。香住さんのおっしゃる「動き」というのも、おそらくそういうことなのではないでしょうか。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/16 23:23分 
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IS@COさん 

こちらこそありがとうございます。
当初はすっかりふてくされて、もうや~めたなんて思ってたんですが(笑)、身の回りのことがどうも「書かんかいv-359」っていってるようなので、そうすることに・・・(苦笑)。
まだいつになるかわかりませんが、第2部は鹿児島からはじめようかと考えています。あそこも十字を背負ってますしね。列島東西の分裂の歴史は、そもそも鹿児島に原因があるんです。
再開まで、向こうでたわごとを日記的に書きとめていこうかと思ってます。
よろしくお願いします。
4コマ楽しみにしてますよ!
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/17 00:03分 
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追伸 

もしかして香住さんは、結城にご縁のある方ですか?
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/17 17:17分 
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メッセージありがとうございます 

結城に近い、関城というところに縁があります。
また、熊本の八代や菊池もです。
相方は、白山の縁の者です。

出かけていくのは、近場では鹿島神宮・香取神宮が多かったのですが、今年はいきなり富士浅間神社に行かされたり(五月五日でした)、伊勢伊勢とせかされているわりには、沓掛なんて分かりにくい所に飛ぶしで、疲れたので今日は岩間の愛宕山に遊びのつもりで行ったのに、あれ、なんだか遊びじゃないんですか?的な雰囲気でした。
これから二月くらいまで、忙しくなりそうな予感がします。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2009.10/17 19:38分 
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Re: 香住さま 

沓掛香取神社は結城氏に関係するのでお尋ねしてみたんです。
庶流の関氏は南朝方で、関城は北畠親房にゆかりです。
菊池も南朝方ですよね。

岩間の愛宕山って、笠間市でしょうか。
平田篤胤が天狗に会ったとこですね。
でも篤胤派の出雲ではなく、伊勢・・・。
相方さんの白山がポイントでしょうか。
和合に動かれている方なんだろうなぁと思います。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/18 01:44分 
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NoTitle 

子供のころ、ご先祖は大百足退治で有名、と聞かされてました。私はムカデ好きだったのに(笑)
いつも機嫌の悪い刀が一振りあります。

愛宕神社(笠間市・裏手には飯綱神社)では、人懐こい蛇に会いました。
ヒバカリは小型で警戒心が強く、すばしこいはずなのに具合がわるいのかな…と思ったら、ひとしきり撫で終えたら、急にスルスルと帰ってしまいました。
私はいつも人より動物に関わるんですよ。トンボやチョウやカエルやカラス、鳶、蛇、亀、ネズミ、鯉、キツネやタヌキ、イタチ、野兎、犬猫も勿論。妙な出会い方をするんです。
基本、人は苦手でひきこもりなのに、二月に伊勢まで行くって、なんの因果か。涙です。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2009.10/19 15:19分 
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香住さま 

ご先祖さんは、もしかしてビートたけしがモノマネしていたニュースキャスーターとおなじ名前の方でしょうか。まわりくどいですが・・・。
このブログには書いてませんが、僕としては、ウラにその方の存在を意識しながら記録した事象がいくつかあります。赤城山の反応もそうです。

人懐っこいヘビというより、香住さんなつっこいんじゃないでしょうか(笑)。
たぶん飯綱権現にゆかりの方なのでは?
刀もふくめて。

ある方から「山を降りよ」というメッセージがあったというお話を聞きました。
伊勢にいくというのも、もしかしたらそういうことではないかと思ったりもします。
大きな波になりそうですね。
でもなぜ2月なんでしょう。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/19 21:01分 
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芸能界音痴でわかりませ~ん 

山を降りよ、ですか。白山の彼女にはそうかもしれません。

私には、地に起きるすべてのことは空に書かれている、とか、もとのあるべきいずれのありか、とか、境界の門を開く・・・、とか、不具合がある箇所の調整に行けとか、とにかく意味不明だったり細切れだったりで・・・予備知識も無いので分らないままです。知ろうとすると、実生活に支障を来しそうなので。
でも最近、見て見ぬ振りが身を守っていた時期は終わったなぁって気がしたんです。動かなければならないギリギリのところまできているのかと、諦めました。

刀は、私が女だから気に入らないんですよ(笑)
でも、珠を持っているから、そう無下にもできないんでしょう。時々は助けてくれます。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2009.10/19 23:31分 
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Re: 香住さま 

ご先祖さんって、俵さんのことだと思ったのですが。
ムカデ退治といえば、俵藤太ですので。
そこから飯縄権現に。
上杉謙信をはじめ武士が信仰してましたし。

「地に起きるすべてのことは空に書かれている」って、たしかにそうかもしれませんね。
動かなければならないギリギリのときにこのブログがすこしでもお役に立てるなら、これほど嬉しいことはありません。
僕自身、かなり迷いつつ書いてきた部分もあるのですが、ここまで続けてきてよかったなと思います。

伊勢で香住さんを待っているのは、いったいなんなんでしょうね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/20 21:16分 
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あ! 

はい、そうです。
え。藤と飯綱、関係あったんですか。
片親の熊本の方も、すぐ藤に到達するんですよ。

いつも通りなら、伊勢には運び屋として行くことになるのだと思います。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2009.10/20 21:56分 
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ひとまず… 

お疲れさまでした
途中、事象と古代神話のおいかけっこを追っていくのは、いささか過酷なのではないかと何度も思っていました。
直ぐには答えにならず、ヒントとしても厳しかった現状も、私が揺るがした原因を作ってしまった感も1つにあるのかも知れません。
それから思い返せば私も今年、いやさかの木さんとの出会いで得意分野の転機になりました。
それまではどこか半信半疑で迷っていた部分を確信に変えてくれたのは他の誰でもない、いやさかの木さんなのですから。

出会いから奇跡もたくさん見ました

いつだったか寒川神社の獅子の事もお話しましたね(懐かしいです)
神社に参拝した報告もよく致しました
…あぁこのblogに出会って数限りなく思い出されます


どうかこの先、再び再開されるとき

少しでもお力添えになれる様に
日々精進していくつもりでおります

  • posted by 茅乃 
  • URL 
  • 2009.10/20 21:59分 
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Re: あ! 

去年、沓掛香取神社をしらべてたときに、将門とはべつに結城氏の流れがどうも気になってたんです。
ウラで動いてるな藤太・・・というカンジで。俵という字は人べんに表なのに、どうしても表で捉えきれなかったんです。
関城は分家さんですよね。
飯綱につなげたのは、武家という点からの、僕のかってな想像です。
伊勢になにを運ぶことになるんでしょうね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/21 18:30分 
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Re: ひとまず… 

ありがとうございます。
ひとまず、ひと休みいたします。

なんせ震源調査が地道で過酷でした。後半は手つかずになって、おかげで軌道を外してしまった部分もあるかもしれません。
誤解をおそれずに大ざっぱにいえば、あの世もこの世も、あるいは地球も宇宙も、たがいに映しあってなにか大きなものを表現しているように思います。そして神話には、それを形成するいろんな「型」がちりばめられている。・・・という仮定のもとにブログをはじめました。
客観の双眼鏡を気取って見てるうちはよかったんですが、そもそもその双眼鏡は自分の過去やらご先祖さんのストーリーやらが部品になってるわけで(笑)、それに気づくとどんどん重くなって、ひとまず腕をおろそうと・・・。

茅乃さんのビジョンがすごく刺激になりました。寒川神社の獅子もそうですね。都川のちっちゃい龍からのネットでしょうか。あの十種のペンダントのナゾもとけてませんね。イチローが9のペンダントをした時はギョッとしましたが(笑)。
今回のビジョンは、逆鉾がある峰のことですよね。かってながら再開せよってことかなぁとも感じました。つぎはかつての日向国でもある鹿児島からはじめようと思ってるので。
そのときはまたあらためてよろしくお願いします!

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/21 20:35分 
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お疲れさまでした 

コメントが遅くなりましたが・・・第一章完ということでお疲れさまでした。


いやさかの木さんの鋭すぎる分析に僕の行動が度々シンクロしているのを初めて知った時は、いやさかの木さんが凄い霊能者だと思っていました。しかし様々な事象から読み取っておられる方だったので僕とよく似た方だと分かり、初めて僕の旅のよき理解者に巡り会えた喜びを感じました。


第一章は日本武尊が一段落としてホツマツタヱのごとく(完)なのですね。


僕は今回の日本武尊がこれで終わりではないと思っています。伊吹山で終焉を迎えたドラマを繰り返さないと思うのです。

もしかしたらいやさかの木さんご自身がおっしゃられた『カエンダケ』が冗談ではなく本当になるのかもしれませんよ(笑)



しばらくは寂しいブランクがあるのかもしれませんが、パワーアップした第二章をお待ちしております!
  • posted by ヤマトヲグナ 
  • URL 
  • 2009.10/23 17:59分 
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Re: ヤマトヲグナさん 

正直、ヤマトヲグナさんの登場にはビックリしました。
読みが読まれてる。いったい何者なんだ!?と(笑)。
私的な妄想ブログからシンクロブログへの分水嶺だったかと思います。
はじめてコメントくださった記事のタイトルが、水分の夢(笑)。
ミクマリだもん。まんまですよね。
もしかしたら僕は水で、ヤマトヲグナさんは火なのかなぁと思ったりもしました。

「この美しき瑞穂の国」のファンとしては、うまくいえませんけど、成長のスピードに驚かされます。もしかしたら最初は控えめに書かれていたのかもしれませんが、「ヲグナさん何回脱皮すれば気がすむんだ?」・・・みたいな(笑)。
そういえば、みずほって水火ですね。

> 僕は今回の日本武尊がこれで終わりではないと思っています。伊吹山で終焉を迎えたドラマを繰り返さないと思うのです。

だとしたら、ほんとうに素晴らしいことですね!
いまちょうど童が旬です。日本童男がくり返さず、あらたな扉を開くなら、そりゃもう歓喜ですって。
童男という意味では、じつは近ごろ僕も、ようやく新しい兆しを見つけて「お!」っと思ってたとこなんです。

たぶん第二部はパワーアップしませんが(笑)、かならず再開します。
これからもよろしくお願いします!
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/24 21:14分 
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ご苦労様でした! 

ご苦労様でした!

熱のこもった文章を読ませていただき、物事を見るモノサシが長くなりました。

ありがとうございま~す♪

世の中は、あちこちに相似形やフラクタルな関係があって、次元を越えた変換可能な素材だらけで、想像力を越えた所がつながっちゃったりして、なんとまぁビックリです。

目や耳をうたがう出来事がおこっても、ちょっと前とはちがう今にいるのだから、受け入れようと、接っしています。

個々の人たちが、ひょっとして?と思っていたことが、このブログに集まって来て、今の感じを共有している場になっているのが、面白く又、嬉しいです。

第二部をのんびり待っていまーす!!

いやさかさんに、幸いあれ~♪
  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2009.10/26 23:08分 
  • [編集]

Re: ご苦労様でした! 

こちらこそありがとうございます!
雄勝シンクロ以来、さまざまな情報や読みをいただきました。
とても感謝しています。

ほんとまぁびっくりですよね(笑)。
木綿さんも僕も、そういうおかしなつながりの中でつながっちゃってます。
このブログでの出会いは、たぶん二次的なものなんでしょうね。

なにもいないと思ったのに、すくいあげたら金魚がはねてた。
僕も私も、あちこちで「なにこの金魚?」って。
で、あ~でもないこ~でもないと・・・。
ブログがすこしでもそういう場になれたとしたら、とても光栄なことです。

幸い受け取りました(喜々)。
ありがとうございます。
木綿さんもいやさかましませ。
また、お会いしましょう!

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2009.10/28 20:08分 
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タケルさん捕縛 

2010/7/4、アメリカ独立記念日に行われた恒例の早食い大会でフードファイターの小林尊さんが捕縛されました。契約上の理由で参戦できないことが我慢ならず、立ち入り禁止区域内に侵入したのが逮捕理由だそうです。
外見も日本武尊のような華奢なイケメン風のお方で(笑)
それにしても、自由の女神の日に自由を奪われるとは・・・。

ちなみに、函館の自由の女神像は「周囲の景観に不調和」ということで撤去を命じられたとか。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2010.07/05 18:42分 
  • [編集]

Re: タケルさん捕縛 

草薙剣くんにつづいてタケルくんとは・・・。
ずっとコバヤシノミコトさんと呼んでたけど、タケルさんだったんですねぇ(笑)。

なるほどすごい象徴的ですね。
う~む、やっぱタケルではどうもダメなんだな、トリコロールには。
もちろん青白赤のことです。自由・平等・友愛の。そして自由の女神の。
あっちの武も、トリコロールXのパラグアイにまけたでしょ。
オシム氏が倒れたのは、熱田神宮の草薙剣仮殿遷座祭後の日本武尊や武ミカヅチの事象の最中でしたし。
カグツチがニギハヤヒの磐船神社に火をつけたりしてたころですね。
人気が先行するのも結局そういうバックアップがあるからなんだけど。
日本代表にとってのW杯が、太平洋戦争のミソギと兵士たちの自立にあることだけはぜひわかってほしいなと思っています。「武」史じゃないんです。
武豊も落馬骨折で春のG1ダメだったし。

4日といえば、教会に消火器投げ込んだ男も逮捕されましたね。
08年9月からというから驚きです。筑紫事象とおなじころ。大阪と福岡はここでもつながってたのかと。
消火器にクロスとくれば、火と水の十字みたいですね。
○に十字のホピ「祖先たちの帰還」のセドナとも、豊能町は同緯度だったかと思います。

自由の女神にわたりあえるのは、「武」ではなく「調和」なのかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/05 22:10分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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たまりなければ
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