神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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伊豆(いづ)と富士(みづ)


ちと長文です。
時間があいたら読んでやってください。
来年はよそおいも新たに第2部をスタートします。
どうぞみなさま、よいお年をお迎えください!
やさかましませ、いやさかましませ。

)友愛外交とフィリピン海プレート
12月17日、伊豆半島の伊東市を中心に震度5弱の地震がおきた。19日までの三日間で、震度5弱2回、震度4が4回、震度3が17回と、かなり派手にゆれた。北米とアジアプレートに相乗りする日本列島で、伊豆半島だけはフィリピン海プレートにのっている。ニライカナイや補陀洛浄土、かつての太平洋戦争にもつながるプレートだ。
不思議なことに、フィリピン海プレートには海嶺がない。プレートの生産工場がない。太平洋プレートに呑みこまれる一方のはずなんだけど、自身もせっせとアジアプレートの下に沈みこみ、巨大地震を引きおこす・・・。
北米とアジア、ふたつのプレートがアメリカと中国を意味するなら、88的友愛外交のバランスの鍵をにぎるのは、フィリピンや台湾や沖縄、またはサイパンやグアム、小笠原諸島といったフィリピン海プレートの島々かもしれない。
12月19日の22時02分、台湾でM6.7の大きな地震があった。つづいて2分後と7分後に伊豆半島でも震度4。そして22時12分の震度3を最後に、三日間の群発状態(震度3以上)は終息する。伊豆と台湾がリンクしてるのはまちがいない。どちらもフィリピン海プレートの沈みこみだし、ともに去年台風13号「シンラコウ」が示した縄文海神ルートにある。
中国と台湾の敵対関係は、みなさんご承知のとおり。時期的にいっても、12月10日の600人の小沢大訪中団、15日の習近平副主席の天皇特例会見のアレルギー的反動に思える。
16日には、やはりフィリピン海プレートに関連して、高知県幡多郡黒潮町の熊野浦・須賀留沖でも震度4がおきている。イザナミの熊野に、スサノヲの須賀だ。震源の土佐湾は、来年の「龍馬伝」ってとこだろうか。
これらの地震は友愛外交が今後どんな反応をともなうかという、ひとつのパターンを示してくれている。外交もまた、地球に渦巻くエネルギー流のあらわれの一種なのだと僕は思う。

)中央構造線の軋み
特例会見の15日には、世界一MVP・ゴジラ松井のロサンジェルス・エンゼルス移籍が報道された。太平洋プレートを生産する東太平洋海嶺につらなる世界最大級のサンアンドレアス活断層。いわばそこに、背番号「55」は配置された。このポジショニング・・・なんかにおう。
イザナミの南下作戦は着々と進んでるようだ。フィリピン海プレートの反動をふまえた上で、彼女は太平洋プレートをあおる。つまり、オバマ政権を逆撫でするはず。もちろん自由の女神と共謀の上で・・・。
伊豆半島の伊東市は相模灘に面している。その相模湾の海上自衛隊観艦式でイラ菅・道真が乗艦した護衛艦「くらま」が、10月27日に関門海峡で韓国の「カリナスター」と衝突、火柱をあげた。直前の24日には、やはり伊豆の下田港(日米和親条約)から金目漁にでた「第1幸福丸」が転覆、八丈島沖55kmで発見され、8人のうち船底にいた3人の方が奇跡的に救助された。
第1幸福丸の母港は佐賀県東松浦半島の鎮西町。みちびかれるワードは、魏志倭人伝の末盧国、百済の武寧王と任那割譲、初のプルサーマル発電の「玄海原発3号機」。そして幸福の転覆と、3の帰還・・・。
一方、海にあがった火柱は「火と水の十字」をあらわす。だが衝突が生んだその十字は、カリナスター・・・つまり、「にせ十字」だ。秋葉原の十字路、crossニコニコ火災や十文字原の事故につぐクロスの発現で、僕らはあらたな「関門」を迎えている。ニセものを見ぬく心眼がもとめられている。
イザナミがどんな十字を実現したがってるのかはわからない。が、ひとりで背負うクロスは犠牲の十字にほかならない。出口王仁三郎によれば、火の洗礼をともなう。
この列島には、フォッサマグナと中央構造線のクロスが存在する。7月22日の回帰日蝕で千曳の岩の封神が解かれ、イザナミが完全復活。早くも8月11日に伊豆半島の西の駿河湾で震度6弱がおきた。10月8日、台風18号「メーロー」が伊勢・二見ヶ浦の夫婦岩のシメ縄を斬り、中央構造線の封印を解く。イサナキとイサナミの夫婦岩は、あの三波川変成岩である。
以降、愛知県以西の活断層で、中央構造線の軋みが目立ってきている。今日29日の昼にも、埼玉県南部ミロクライン付近で震度1。これも中央構造線がらみ。
もちろん伊東市の群発地震にも、中央構造線はみごとに反応している。19日の八代海沿岸の熊本県葦北郡と、20日の鹿島灘・東国三社トライアングル沖・・・ともに震度2。
総延長1000kmにおよぶ中央構造線は、東は茨城の鹿島灘、西は熊本の八代海にぬけると考えられている。伊豆(フィリピン海プレート)の圧力に、その両端が軋んだことになる。
中央構造線の南は、太古にイザナギプレートが南洋から運んできた海底の堆積層でできている。イザナミがひとりで列島のクロスを生む(再生する)つもりなら、ともなう犠牲はその地域に出る可能性が高い。原発事故にも注意がいる。

)厳(いづ)と瑞(みづ)
現在のプレートテクトニクスは、北米とアジアプレートの境界線をフォッサマグナと関連づけている。その境界を南洋のパワーでぐいぐい押しちゃってるのが伊豆半島だ。なので中央構造線も、埼玉・群馬・長野にかけて極端にゆがんでいる。
「火と水の十字」の火は、男性性でイヅ(厳)であり、水は女性性でミヅ(瑞)である。すなわち、イヅとミヅの十字だ。
伊豆は、厳(いづ)の力である。
新潟や岩手・宮城の大地震で罔象女(ミヅハメ)神が見え、こんどは伊豆(イヅ)だ。いまは対立してても、やがては男女和合へとむかう兆しなのだろうか。そうであってほしいと思う。もしフィリピン海プレートの反応が純粋にイザナギの反映であるのなら、あるいはイザナミがイザナギを呼んでいるのなら、瑞兆と見ることもできるが・・・。イザナギが南方海洋系、イザナミが北方大陸系って証拠でもあれば、判断はラクなんだけどね。
古事記では、黄泉のマガ(禍・曲)を直すために、イザナギの禊ぎで直日(なおひ)二神と伊豆能売(いずのめ)がうまれる。直日は福岡西方沖地震の警固断層の祭神でもある。ただ伊豆の地震が伊豆能売の矯正の働きだとしても、歴史上祭られた形跡がないこの神を追うのはちとむずかしい。
南方海洋系といえば、フィリピン海の台風22号「ニーダ」。伊東市沖の震源は、東経139度7分前後。ニーダが停滞気味に北上し、ひとつ目でじっと見てた東経139~140度付近に重なる。あの台風はやはり、ただもんじゃない。個人的には海軍旗や海に沈んだ太古文明がなんかWるんだよね~。で、その視線の先にはとうぜん富士(22)山がある。イヅのごり押しは、「火」につながる。火は出産と再生。再生の母胎としての富士山は、瑞(みづ)である。

)富士と宇佐美と3(ミヅ)
富士山の女神は、ごぞんじコノハナサクヤヒメだ。三つ子を産んだ。その末っ子が、オバマ市の若狭彦、ホホデミである。
彼女の夫は、天照大神から三種の神器を授けられたニニギ。姉はイワナガヒメで、浅間山の女神だ。この三角関係が太平洋戦争の禊ぎにつながるってことを、かつて述べた。永遠の巖の君が代と、散る桜の散華。散華といえばカミカゼ特攻隊である。登山家の片山右京氏は、F1時代にカミカゼ右京とよばれた。
12月18日、その右京氏ら3人が富士山で遭難。カミカゼならぬ暴風に遭遇し、同行の宇佐美さん(八王子市)と堀川さん(横浜市大倉山)が亡くなられた。右京は中嶋、亜久里につぐ3人目のF1ドライバー。堀川さんの同行は宇佐美さんの提案らしいが、いずれにしても【3】人でなければならなかったんだろう。
富士山の遭難事故と伊東市の群発地震は同時というだけでなく、じつは「宇佐美」という名でもつながっている。伊東市の宇佐美が、宇佐美氏の発祥地である。氏神は比波預天神社。三島溝咋耳命(みしまみぞくひみみ)の長男・比波預命(ひはよ)を祭り、のちに菅原道真を合祀して天神社となる。ここのご神木はホルトの木で、日本最大なんだそうだ。しかも3株立てである。
宇佐美氏といえば上杉謙信の軍師、宇佐美定満。家紋は「三つ瓶子」。異例の11月22日に「愛を掲げよ」で終了した『天地人』では、ホルトの木ならぬ真木仁が演じた。
伊豆の宇佐美氏に越後とのつながりが生じたのは、南北朝時代だという。神武vsニギハヤヒとおなじ二朝対立の時代である。宇佐美定満の居城・琵琶島城は、新潟県柏崎市の鵜川のほとりにあった。柏崎市といえば、07年7月16日の新潟県中越沖地震だ。7つの原子炉をもつ世界最大の柏崎刈羽原発が火災をおこし、停止した。
以前『黒姫大蛇伝説』って記事を書いたことを憶えてられるだろうか。黒姫山が三ヶ所にあり、ひとつは戸隠、あとは糸魚川(青海)と柏崎(刈羽)・・・フォッサマグナの北側両端をおさえてるって話だ。琵琶島城の鵜川はその黒姫の伝説地である。刈羽黒姫山の神は勾玉のヌナカワヒメの母神、または水の女神・罔象女(ミヅハメ)。なんの因果か、定満は坂戸城(六日町市)近くの野尻池で、長尾政景とともに水死したと伝えられる。
富士山と伊東は、宇佐美をとおして黒姫山のミヅハメとつながる。つまりフォッサマグナとつながる。
とくに富士の事象は、伊豆に対する瑞(ミヅ)の反応と見てよさそうだ。水の女神信仰が色濃い中越沖や岩手沿岸南部地震(セオリツヒメ)と同タイプ。青海黒姫山からはヒスイの硬玉も見えてくる。糸魚川は世界最古のヒスイ輝石の産地といわれる。富士山に勾玉とくれば、皇位継承の御統(みすまる)と不老長寿。不老長寿といえば駿河の常世(とこよ)信仰。常世国は橘(たちばな)に象徴される。右京が右近を意味するなら、それも橘になる。「佐」の左は桜。左近の桜と右近の橘。散華の桜ではなく永遠の橘を見よというメッセージかもしれない。僕らはまず遺伝子に染みこんだ散華的美学を手放さなくちゃいけない。

)ミヅつながり
永遠の橘は、永遠の巖と共通する。浅間山の女神イワナガヒメだ。
遭難の日、茅乃さんは浅間山で以前見たのと同タイプの鳳凰が富士上空に飛来する姿を目にしたという。はるかに巨大だったそうだ。
茅乃さんを最初に紹介したのは、富士山のカグツチ(火)と板橋区のヒルコ(水)事象の記事である。
⇒タテの事象とカグツチの炎 
彼女といやさかブログは、富士とミヅでつながってる気がする。
このブログには、どうもミヅつながりが目立つ。そういえば、夢で見た宇宙の巨大なシリンダーにも罔象女の字が浮かんだしなぁ。
第1部の終わりに「黒姫大蛇伝説」にコメントをくださった方がいる。母方の祖先が柏崎の豪族ということなので、あるいは宇佐美氏に縁のある方かもしれない。2ヶ所の黒姫山(共通項は罔象女)で目にしたビジョンから、富士山近辺の反応を予測されていた。
過去と現在の事象がおもしろいようにつながってく。柏崎と伊東、そして富士は確実にシンクロしているのだ。新潟ゆかりの方は他にもいて、それぞれが事象とリンクしたものすごい動きを見せている。どうしても個人情報をふくむので、紹介できないのがとても残念だ。
余談になるけど僕も、伊東をとおして伊豆(厳)とつながるひとりである。母方を介した瑞(ミヅ)つながり。11月22日に母親の里で地震があり、「来年も22~ダ!(2)」に日向伊東氏のことを書いてたところ、伊東市で地震がおきて急遽今回の記事に差し替えた次第。伊東氏のルーツは伊東市にある。伊豆の地震は宮崎の西都原古墳群ともつながってるらしい。

)三種の神器と十種の神宝
「来年も22~ダ!(2)」では、22をニニギに関連づけるつもりだった。
大阪市此花区の「crossニコニコ」も、オバマ湾に捧げられた五瀬命も、ハラ巨人の日本一も、つづく熊野沖のフェリー転覆事故も、みんな富士山とニニギにつながる。ニニギの三つ子と、三種の神器に関係する。
伊豆国一宮は三嶋大社で、祭神は積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬし)。后はタマクシヒメ(セヤタタラヒメ)で、大阪・茨木の神・三島溝咋耳命の娘だ。宇佐美氏の比波預命とは姉弟になる。
じつはこの宇佐美氏の氏神こそ、ニギハヤヒその人ではないかとする説がある。真偽はともかく、大切なのはそういう場所が事象にからんだってことだ。
以下、ホツマツタヱを通して見ていきたい。神が多くてちとややこしいかも・・・。
ニニギとサクヤヒメの三つ子は、燃えあがる産屋で生まれた。火はホ。なので名まえもホノアカリとホノスセリとホホデミ。長男のホノアカリは、富士山近辺にあったハラアサマ宮でホツマ(東国)を統治し、ハラ大君と呼ばれた。どこぞの監督とおなじ名だ(笑)。
このホノアカリの子が、タケヒテルとニギハヤヒである。タケヒテルの子孫は、のちに尾張氏となる。
三島溝咋耳命は家臣としてホノアカリを補佐し、娘を嫁がせてもいる。なので、比波預天神社の祭神をニギハヤヒとする説は、意外とホツマツタエに通じるものがあるのだ。
で、じつにややこしいんだけど、ニニギの兄もホノアカリである。空見つ大和に天孫降臨し、飛鳥に宮をおいた。子宝にめぐまれず、ニギハヤヒを養子に迎える。なので、十種の神宝はニギハヤヒが継承した。
ふたりのホノアカリは混同され、性格が相殺されていまでは正体不明の神になっている。そのウラには記紀神話の(七代孝霊天皇のこともふくめた)富士山と、ニギハヤヒに関する隠蔽工作があるんだろう。
一方、ニニギの末っ子のホホデミは、オバマ市の若狭国一宮の若狭彦だ。ワタツミの娘、豊玉姫(若狭姫)と結婚。ゆえに筑紫海人族は三種の神器のもとに結集、のちに神武東征をバックアップすることになる。神武天皇はホホデミの孫にあたる。
10/5のオバマ湾の五瀬命、11/13の熊野沖フェリー転覆事故における稲飯命の入水、そうした神武東征事象につづく今回の富士(ミヅ)と伊豆(イヅ)の事象が、三種の神器vs十種の神宝の構図をふくむことはいうまでもない。そしてその構図は、2万7千年前の旧石器時代から列島の歴史と文化に影響しつづけ、いまもなお対中vs対米外交として表現される、フォッサマグナを境とした列島の東西構造のあらわれでもあるのだ。

)真木
伊東市沖の震源は北緯34度57~58分で、千葉県館山市の洲崎神社と、静岡市駿河区の久能山東照宮をむすぶラインにあたる。久能山のワードは徳川家康と補陀洛浄土。補陀洛渡海が東海・東南海・南海地震のキーワードになることは以前書いた。館山の洲崎神社は天比理刀命(ひりのめ)で、安房神社の天太玉命(ふとたま)の后神。仏教派の蘇我氏に組し、物部氏を滅ぼし、のちに中臣(藤原)氏に圧倒されていった忌部氏の祖先神である。
宇佐美氏の比波預天神社も、伊豆国忌部に関係する。洲崎神社には竜宮の巨石があり、三浦半島の安房口明神の神石と陰陽になっている。ナガスネヒコと忌部の天富命のつながりもふくめ、このあたりの話は、またいずれ書くことになるかもしれない。
それにしても、まさに天下の霊峰富士だ。列島の東西・南北構造、三種の神器vs十種の神宝、その他もろもろの対立構造の十字が、伊豆(イヅ)と富士(ミヅ)の事象にみごとに凝縮されている。まるで富士の出産を、天地人とそのストーリーが心待ちにしてるかのようだ。
問題はこのイヅとミヅの事象が、すべてイザナミの手のうちで行われてるのかどうか。ちゃんとイザナギがからんでるのかどうか。ひとりで背負う火と水の和合十字は、おそらく犠牲のクロスになる。
大河ドラマ「天地人」で宇佐美定満を演じたのは、真木仁さん。人名や地名がメッセージになることは多い。仁という字は人+ニで、ニ人。真の木(天の御柱)はふたりで立て、ふたりでめぐるもの。イザナギとイザナミが濁りを手放し、イサナキとイサナミとして再会すれば、木と実はひとつになり、キミが代はうまれる。
伊豆(イヅ)と富士(ミヅ)の事象がその兆しであることを、こころから祈りたい。


洲崎神社竜宮石
洲崎神社の竜宮の石

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*Comment

謹賀新年 

いやさかの木さま、あけましておめでとうございます!
昨年度はいやさかの木さまのすばらしいブログに出会えて、とても暗く厳しい年でしたが、一筋の光明に出会ったような気持ちが致しました。改めて素晴らしい場所ですね・・・。
こちらに改めて感謝の念を置かせていただきます。
昨日の大みそか、わたくしの住む大阪もすべての一切のあたりを払うような極寒でしたが、空も空気も澄み切っていてとても荘厳で美しい大晦日だったように思います。本日はこれから、住吉大社に新年のご挨拶に伺って参ります!いやさかの木さまのことも僭越ながら住吉翁にお祈り申し上げてきます!
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.01/01 09:48分 
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謹んで新春のお慶びを申し上げます 

僕の方こそ雲間からの光でしたよ。
意外な角度からの光でした(笑)。
いやさかブログが場としての光明を放てているのなら、これほど嬉しいことはありません。
大阪のあたりでは、初日の出で太陽柱が見られたそうですね。極寒のプレゼントですね。
住吉翁に、卯の年にいきますのでどうか宜しくとお伝えください。
つもる話が山ほどあります、と(笑)。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/01 14:16分 
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あけましておめでとうございます。 

いやさかの木さん今日は、お世話になっております、昨年の11月22日から書き始めた(いい夫婦)の話が色々な処で繋がっているとは思いもしませんでした、皆さんはずいぶんと前から動いていらっしゃるようですがこの世には思っていた以上に色々と不思議なことがあるものですね。

ドラマ天地人は、地元が出てくるので始めは時々見ていたのですがこんな話題にも繋がっているとは考えたこともありませんでしたし、イザナギ、イザナの神や日本神話がこんなに身近な話だったとは自分でも驚いています。

今年はどんな事があるのか、なんだか楽しみです、また宜しくお願いいたします。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.01/01 17:41分 
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フィリピンの火山 

続けてすみません
この記事の上にあるフィリピンの火山の話ですが、よく考えてみたら私の家内の実家の近くです、マヨン火山は富士山に良く似た容姿の美しい火山です、そういえば今ちょうど活動していていつ大噴火があるのか心配されていました。

結婚してちょうど10年目になります、これも何かの縁なのでしょうね、クリスチャンでヨセフつながりの名前、今、遅まきながら第一次反抗期のわがまま息子と格闘中です。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.01/01 17:56分 
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あけましておめでとうございます 

本年も宜しくお願いします。

どうも事象世界では、一年は新嘗祭にはじまるようです。
新嘗祭前後の出来事は、翌年を占う意味でとても重要です。今回の宇佐美氏や伊東氏もそうですが、そこで出たワードは、必ずといっていいほどリンクします。くわしくはまたあらためて書きますが。
いい夫婦の11月22日が「天地人」の最終回だったことも、今年へのメッセージになっていると思いますよ。

友人がいうには、不思議なんだけど、コメントが次の事象の示唆になってる場合がけっこうあるそうなんです。
shibuchinさんもなにかひらめきや共時性を感じてコメントしてくださったと思うんですが、それはこのブログへのメッセージであると同時に、shibuchinさんご自身へのメッセージにもなってるように思います。フォーカスする方向を示しているというか。
shibuchinさんも南なんですねぇ。

火山情報ありがとうございます!
富士とマヨンとの間で、大事なシンクロがおきてるのかもしれませんね。
おなじように、個人と社会、そして世界は連動するものだと思います。
奥さんやわがまま息子さん(笑)にフォーカスされると、事象の流れる方向が見えてくるかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/02 00:11分 
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NoTitle 

おめでとうございます。
今年もいやさかブログで日本のこしかた・行く末を思い巡らしたいと思います。
専門用語はじめ、わからないことだらけですが、どこかでシンクロしたいと望んでいるのでしょうね。
発信を続けるご苦労も多々おありでしょうが、和合に向けてがんばってくださいね。
こころから応援しています。
  • posted by うらら 
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  • 2010.01/02 11:59分 
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明けましておめでとうございます。 

昨年は色々お世話になりました。
今回の記事も一気に読ませていただきました!

今年もあっという間の一年になりそうですね。
  • posted by モノ 
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  • 2010.01/03 11:42分 
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うららさん 

おめでとうございます。

いろんなことが関連しすぎていて、いつもうまく整理できないもどかしさを感じます。
文章よりも、気になったワードを拾っていただければいいなと思いつつ書いてます。
今年もまたうららさんのブログに触発される部分が多そうです。
応援感謝です。
本年もよろしくお願いします。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/03 23:26分 
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モノさん 

おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

そちらは雪はどうですか?

年末にニュージーランドで鯨のニュースがありました。
まさか富山湾の鯨ではないと思いますが。
鯨はイサ、イサナ。
つながってますよね。

競馬をやってると1年が早いんですが(笑)、
ブログを書くようになって、さらに時間の大切さが身に染みます。
おわかりだと思いますが、モノさんのポジショニング、大事です。
僕は去年から浦安の日の出に配置されてます。
自分がなぜここにいるのかって考えたとき、やっぱそういうのってあると思うんですよね。
そこでなにを表現するか。させられるか・・・。

ところで3日は誕生日でした。
この機会にブログタイトルを変更しました。
さて、どこが変わったでしょう(笑)。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/04 00:04分 
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NoTitle 

・・・の含みがとれて、超確信に至られた?
  • posted by うらら 
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  • 2010.01/04 08:22分 
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お誕生日 

おめでとうございます!

ちなみにタイトルはより力強く断定的になりましたね
(・ω・)/

こちらの雪は凄いですね。ここしばらく溶けていたのですが、大晦日の昼過ぎから一時間も経たずに真っ白けです。

日の出ですか…。
まさに私がモノとなった場所のすぐ近くなんですけど(笑)

2日にテレビで出雲や日の出(太陽信仰)をテーマにした番組をやっていましたね。録画をまだ見ているないのですが…。

益々濃い一年になりそうですね!
  • posted by モノ 
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  • 2010.01/04 08:40分 
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有難うございます。 

いやさかの木さんコメント有難うございます、最初読んだ頃ののこちらの記事はかなり解りにくかったのですが、久々に読み返してみると少しずつですがなるほどとなってきますね、だけどまだまだ半信半疑しながら読んでいます。

イザナギとイザナミの話は特に興味深いです、読んでいて思ったのですが、13は十三でとうさん・いみ、「父さんの意味」22は「富士の夫婦」88はパパ・はは・ヤヤで「父母子・家族」なのでしょうかね。

子育てに奮起している家内を見ていると母性・母星の不思議に頭が下がります。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2010.01/04 08:54分 
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Re: うららさん 

最初にはじめた時は、
神々が動いている・・・?
でした(笑)。
つぎに神々が動いている・・・
そして神々が動いている
ってことは、まださきがあります(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/04 19:52分 
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Re: 有難うございます。 

半信半疑でいいのでは。
大事なのは、視点を持つことだと思います。

88のややは、赤ちゃんと同時に、天地人の人、つまり僕ら全体もあらわします。
天のパパと地のはは、そのややこである僕ら・・・。
13がとーさんには参りました(笑)。
ぜんぜん気づきませんでしたよ。

母星も生命ですもんね。
僕らはまだ赤ん坊だからいろんことを理解できないけど。
愛されてるはずなんです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/04 20:31分 
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Re:誕生日 

ありがとうございます!
1月3日なんて、なんだか因果な日に生まれてまいました。
しかしよく憶えてましたね(笑)。

空港のカレーのお味はいかがだったでしょうか(笑)。
ふたりとも元気そうでなによりです。

もしやと思ってふってみたんですが・・・。
案の定でしたね、日の出。
よ~からみますねぇ(笑)。
なんなんでしょう、このあやとり糸は・・・。

最近よく太陽柱でますし、
きのう3日の静岡市駿河区八幡山の八幡神社の鈴落下事故。
これが伊勢のお示しで、
かくかくしかじか(でしたよね、たしか)の、でも「鹿さんじゃぁないんだよ」なら、
五十鈴でしょうか。鈴明の道でしょうか。
すずあか→すずか・・・ですかね。

先いきますね~モノさん。
たしかにこの一年、濃そうです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/04 20:58分 
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美味しかったです~! 

帰宅後に『黒姫大蛇伝説』のコメント欄を再読してビックリしました…。

今月中に富山県よりの青海(糸魚川)に行く予定ですが…。

何がどうなっているやら、自分でも気が変に…
(-.-;)
  • posted by モノ 
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  • 2010.01/04 23:43分 
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Re: 美味しかったです~! 

フォッサマグナおよび富士山へのQ出しのカラクリは、どうやら神武東征にありそうですね。
ちょうど第1部終了後だったんですが、ハラ巨人日本一後に、熊野沖にいやさか警報出しました。その熊野沖で「ありあけ」の横転事故、さらに年末には「ふじ丸」の料理長中司さんが行方不明に・・・。
大阪の事件で五瀬命がオバマ湾に捧げられたのは、彼だけが玉依姫の子ではないからです。
その後の「ありあけ」と「ふじ丸」で、三毛入命と稲飯命の入水を暗示してます。
確実に東征事象です。
稲飯命だけに料理長? 大君の御食(みけ)を担当したのは海人ですしね。そういう意味合いもあると思います。
で、その神武東征の水先案内が椎根津彦(ホツマツタヱでは海幸彦の子孫)で、大和国造となり、のちに青海氏にわかれます。その青海氏が、フォッサマグナの北側両端の柏崎と糸魚川を押さえてるわけです。
糸魚川沖でもすでに地震あってるし、地震があっちゃいけない立山付近でもへんな表層地震あってるし・・。
これから神武の大和入りに向かうわけですが、それにともなうヒコホホデミと海人の反応には、青海氏をふくめて要注意ですね。
熊野沖で震度4クラスがおきるまでは、警報はひかえますが・・・。

表現される自分と、表現する自分・・・。
表現される部分はもうしかたないので(笑)、自分がなにを表現するかを考えたいですね。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/05 00:27分 
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なあんだ(笑)。 

・・・じゃあ、いやさかの木さまも13の数に深縁だったのじゃないですか・・・やっぱり、どこかご同業の匂いが・・(笑 しつこいですね、すみません 笑)・・・1月3日のお誕生日、遅ればせながらおめでとうございます!

住吉さんに新年のご挨拶、行って参りましたよ。
元旦に一度ご挨拶にお伺いしたのですが、コメント拝読の時差ありでいやさかの木さまのご伝言その日に、お伝えできませんでしたので、1月3日夜に再度行って参りましたが、お誕生日だったとは(笑)。

いやさかの木さまは、住吉大社で糸井川の翡翠が手に入るのをご存知でしたか?・・・ものごころついてから何十年、あのお宮の境内に遊ばせていただいて大きくなったようなわたくしですが、翡翠の勾玉とブレスレットに気づいたのは今年が初めてでした。なにか由緒に関連がありますか?
あと、もう一つ私的な、今年はじめてがあったのですが、お参りの際、境内のアナウンス(初詣はものすごい人なので、あるのです)で、”住吉のお守りと伊勢のお守りを合わせてもっておけ”のようなことを言っておりまして、人がすごすぎて、何故、いっしょにもっとかないといけないのか、の部分の説明が聞こえなかったので、後日またちゃんと聞きに言って参りますが、・・・・何気にこの2点・・・またぱしりな予感が(笑)・・気のせいかもしれませんが、とりあえずお伝えしておきます。

・・・タイトル変更、初心者には分かりませんでした。・・・・・・・・芸が細かすぎます(笑)。
・・・きっとその次は、”!”で、どんどん”!!”とか”!!!”とかに・・?
 ・・・いや、本当に繊細なお方です(笑)、・・・いえ、冗談でなく、うれしくなってしまいますよ。
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.01/05 10:53分 
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Re: なあんだ(笑)。 

ありがとうございます。
住吉大社の近くに神ノ木駅ってありますよね。近くでもないのかな?
最近思い出したんですが、そういえば子どものころ住んでたとこに、神ノ木マーケットってスーパーがあったな、と。付近の地名は松崎と水谷だったのに、ヘンだな~。
で、調べたら、神功皇后をその地の榊で迎えたから神ノ木といったそうで、古名だったんですね。
あと、住吉大社ゆかりの氏に、津守氏のほかに船木氏っていますよね。僕の父方は旧船木郷で、産土は船木神社です。猿田彦が応神天皇を導いた伝説があります。
ささいなことですが、住吉をあらためて意識するようになって、そういうのがポロッ、ポロッとでてきてますね。いままでなんで気づかなかったんだろう・・・みたいな。

翡翠を運んだのも、稲を普及させたのも海の民です。大阪といえば、池上曽根遺跡では弥生最大級の勾玉がでてますね。玉といえば海神ですし。アズミイソラを使いっぱーにして、潮満・潮干玉をもってこさせたのが住吉神・・・。ヒスイの姫川をさかのぼるとアズミの穂高神社。穂高見命は住吉の孫ともいわれます。

住吉大社に神明穴ってあったと思うんです。神明は天照大神。鏡を模した穴のむこうに、お伊勢さんがある。のぞき趣味ですね(笑)。もしかしたら女神としての天照大神と胎臓界がミックスされた信仰かも。豊受比売も吉祥天的だし。
ちなみに富士山も一種の胎臓界かもしれませんね。

民間の伊勢信仰ってけっこうあたらしいです。
ただ、鏡をとおした伊勢と住吉はかなり古いって僕は考えてます。
アズミ氏の神社である福岡の志賀海神社には、祖神として宇都志日金柝命(うつしひかなさく)が祭られてます。穂高見命だとされますが、裏づけるストーリーがない。僕は住吉大神のことじゃないかと思ってます。宇都志は、写し・映し・遷し、現し。日を遷し、反映し、現わすとは、鏡をもって天照大神(日)のかわりに地、あるいは海を治めること。だとしたら、やっぱ住吉なんですよね~。現在にのこるその影響力からいっても・・・。
おなじく宇都志に国玉大神がいます。こちらは大物主。
子孫の政治に神がかってまで口だししたおせっかいは、大物主と住吉ですよね。

ところでタイトルですけど、むかし進め電波少年がおわって、進ぬ電波少年に。
なんかスキなんですよ~、そういうの。ただセンスがないんでね(笑)。

誕生日にお伝えくださりありがとうございます!
ほんと住じいと、夜っぴいて語り合いたい気分ですよ(笑)。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/05 22:53分 
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追伸 

そうそう、
3日の午前4時45分ごろ、住吉大社の露店資材置き場で火事がありましたね。じつは今回の誕生日、僕もえらく不穏でした(苦笑)。

明治神宮では2日に事故。
3日には、静岡市駿河区八幡山の八幡神社で鈴の落下事故が。
で同日、おなじ駿河区八幡の夫婦が南アルプス聖岳で遭難、無事救助されました。
なんなんでしょうね、この騒ぎは・・・。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/05 23:51分 
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  •  
  • 2010.01/06 19:18分 
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香椎宮 

僕にとって香椎宮は、子ども時代の庭のようなとこです。
もし仲哀&神功皇后だけでなく、卑弥呼=天照大神の宮だとしたら、そりゃもう嬉しいですね。
ちなみに香椎は松本清張の「点と線」の舞台でもあるんですよ。遺体が見つかった海岸は、神功皇后が髪占いをやったとこです。髪の毛がさっとふたつにわかれるやつ。
むかしの香椎駅は風情があってスキだったんだけどなぁ。

すごい情報量なのでまだ部分しか読んでないんだけど、とてもおもしろい視点だと思います。
事象に通じるものがあります。
鹿島と春日と志賀島大明神をイソラだとする引用文がありますね。僕が鹿さんの代表に志賀大明神をおくウラづけのひとつで、じっさいこの三社は共鳴してると思います。もちろんタケミカヅチとイソラは別の神です。が、やっかいなことに神々って相対的な存在で、信仰や時代で変化します。大明神という没個性的な称号が合体を容易にし、そこにシンクロの可能性もうまれます。
もっとも、今年はどうも「鹿さんじゃぁないんだよ」ってことらしいけど(笑)。

神功皇后は歴史学では架空とされます。
でも架空であれだけの伝説、伝承地はのこせない。
おなじように、香椎・卑弥呼説、あるいは福岡・卑弥呼説には、僕的には決定的なものが欠けてるんです。墓伝説です。クニをあげての大事業だったと思います。鬼が塚をつくったとかなんでもいいんだけど、そういう伝説が見当たらない。神籠石はあるんだけど・・・。
あと墓制。ごぞんじのように福岡といえば甕棺です。弥生人の標本はたいてい福岡県人か佐賀県人(笑)っていっていいくらい保存状態がいい。でも弥生後期に廃れます。伊都国の平原遺跡の1号墳はアマテラスの墓ともいわれ、時期的にはだいたい卑弥呼の時代とかぶります。日本最大の内行花文鏡をふくめ、39枚もの銅鏡が出土。すごっ。
ただ問題は、この墓が方形周溝墓でおまけに木棺だってこと。両方とも畿内の墓制です。福岡で甕棺がすたれ畿内で流行ったのでなく、畿内で方形周溝墓がすたれたころに福岡であらわれる傾向にあります。これってどいうことなのか・・・。
平原1号墳には直径70cm、長さ20mの巨木を立てた跡があります。
諏訪大社の御柱とおなじ方法で立てられたそうです。
この巨木文化も、福岡にはないというか、いらない技術です。

いまのとこ福岡では、伊都国よりすごい権力集中型の遺跡はでていません。
肩をならべるのが志賀島の金印ってことになりますが、現代でなく江戸時代に見つかっちゃったのが残念ですね。宮崎県串間市の五龍三鳳凰玉璧もそうだけど。

じゃなんで伊都国に日本最大の国産鏡があるのか・・・。
もしかしたらこれが、前の方のコメントに書いた、金柝命の宇都志日(うつしひ)に関係するんじゃないかと、僕は想像してるわけなんです。

ご紹介いただいたサイト、これからじっくり読んでみたいと思います。
かなり触発されますよ。これ。
ありがとうございます!
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/08 15:36分 
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神明穴 

こんばんは!・・・はい、神ノ木駅ありますよ。住吉さんに近いです。地元では明治20年ごろまであのあたりにあった樹齢1000年を越す松の古木を神木としたところからの由来・・と言われてます。あのあたりは、ただの個人的感想ですが、場の雰囲気がちょっと違う・・ようにいつも感じるのですが、近くに住吉より古い、といわれている少名彦命の生根神社もありますし、六道の辻もありますし、巨石も過去に発見されているんですよね、渡来人の集落もとても近いです。神ノ木駅にクロスして南海電車高野線、というのが走っているのですが、これにのると終着駅は高野山です。・・・直結です(笑)。

舟木氏族といえば住吉大社建立に大きく関わりのある氏族ですよね、太陽の船ですよね。また丹朱や鉱物の採掘に長けた部族にも関わりがあったんですよね・・。
おっしゃっておられた住吉と大物主、私も深く関係があると思っています。住吉大社境内続きに摂末社があり、その中に志賀神社もあります。

ところで、今日、神明穴、現地確認(笑)して参りました。
いつぐらいからあるものなのか、不明なんですね。穴から伊勢を参拝するって初めて知りました(すみません、神道の作法にあまり詳しくないのです・・)。さっきお伝えの生根神社、そこにもありました。神明穴。・・・でもなんだか単純にすごい発想ですよね、聖域内で空間に穴をあけて住吉と伊勢の時空をつなげているってことですよね・・・そう思いながら肉眼でみると、これが穴が不思議な見え方をするというかゆがむんですよ(笑)、空間が・・気のせいですかね(笑)。そんなことを思っている先にふと思い出したんですが、古地図などでみると住吉の近くに住吉村っていう村落がありまして、そこはいわゆる渡来系の村落だったのですが、その村落のある地域は”出口”と呼ばれていたんですね、なぜ出口とよぶか、の由来ははっきりとはわかっていないのですが、神明穴をみて、なんだかそんなことを思い出しました。。。

3日住吉さん、確かに火事がありました。(太鼓橋の手前の参道で、鳥居をくぐってすぐくらい、いわばメインストリートです。 鈴の事故、私も気になってました。・・・なんだか、”邪魔すんな、コラ”と言われている気分です・・(笑)。大丈夫でしたか?
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.01/09 21:56分 
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Re: 神明穴 

いや、正直3日はさんざんでしたね(笑)。
一気に海に出た、もといウミが出たカンジです。
ほんと近ごろないくらい(TT)。
物理的に尾をひかなければいいんですが。

覗き趣味は神道というより修験道の気もします。
それとも人間の性?
まぁいろんなものが合体融合しちゃってるんで、いまさら分類するのも無理なんですが。

うちの父方は日置郡の伊作郷の船木なんです。
イサクといえば、アブラハムの息子だったかと。
ま、偶然でしょうが。
〇に十字の島津氏は秦氏系ですが、伊作島津家が統一したというのもなんだか妙な話で・・・。

神明穴、じつはワームホールだったりして(笑)。
去年のガザ空爆ほど派手ではないですが、年末年始けっこう気になることが起きてるんで、またこんど書きますね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/10 00:08分 
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アブラハムの息子 

・・・ははあ。・・・・だから”サクリファイス”だったのですね。
そうでしたか・・・。船木連氏は鉱山師との関わりが深い氏族だ、と住吉宮司の著書にあったかと思いますので、秦氏の影もちらちらと仄見えるのでしょうね。だから賀茂・・・・陰陽師つながりはここからですか?

お誕生日にさんざんって・・・・いよいよこれからに備えての潔斎とかですかね・・。

そういえば、元旦に住吉に挨拶にいったときに、私も気になるっちゃあ気になることがあって、連れ合いと私の御籤が夫婦そろって9だったんです。
なんだろ、これ・・とおもってたところで、ここで神明穴話がでて・・・・9・・・単体だと3x3=9で金剛界の魔方陣、9x9=81で胎臓界の魔方陣、9x9=81の中心は41で伊勢の心柱の数でしたよね?
9x9の魔方陣には、369の数が隠れてて・・そんなことを考えながら、住吉から帰路についたところ、住吉大社の式年遷宮、請け負っている施工責任者のシートが眼について、あたりまえですがタイムリーに金剛組でした(笑)

穴、ワームホール説に強く一票いれさせていただきます(笑)。

ps。・・・ところで、新年あけて一瞬アップされたかわいいベビはどなたですか(笑)?まゆげは西郷さんでしたが、いやさか ベビ・タイムでしょうか?

  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.01/10 10:57分 
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NoTitle 

ベビーといえないようなりりしい写真、私も拝見しましたよ~
今日こんぴらさんでおみくじひいたら、13番末吉でした。
敬神寸言に「少彦名が経営半ばに常世の国に渡られたので後戻りを始めたが、不屈不ぎょうの吾大神は容易に屈せず遂にご経営を完了せられた」と書かれていました。
年末に少彦名神社にお参りしたので、リンクしているようでちょっと驚きでした。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2010.01/11 00:07分 
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Re: アブラハムの息子 

船木郷は各地にあり、父方の里もそのひとつと考えていいのかもしれません。
船木神社の祭りでは、氏子たちがならんで模型の船を手渡してゆきます。
地味な祭りですが(笑)、住吉の匂いもしますね。
山を降りると加世田市。1万数千年前の世界最大級の土器や阿多隼人で知られ、ニニギとサクヤヒメの出会いの舞台とされる笠沙があります。
ゴボウラ貝腕輪の流通ターミナルがあったとこでもあります。
いずれ徹底して調べねばなりませんね。

住吉と伊勢が金剛界と胎臓界ならすごいおもしろいですね。
熊野には海の底の竜宮や彼方の浄土への子宮口のニュアンスを僕はかんじるんだけど、住吉はそこにも直結しますね。
熊野は鹿児島から関東の多摩にいたる丸ノミ石斧の伝播ルートでもあり、どうしても沈んだ太古文明に発想が向いてしまいます。

テンプレートを新しくしようと思ったのだけど、いいのが見つからず・・・。
では写真だけでもと・・・やっぱいいのがなく(笑)。
で、初心に戻る意味でベビタイムをはっつけてみたんです。
ほんと眉毛が西郷どんしてますね(苦笑)。
私的になりすぎたので、結局今年の浦安市の日の出ってとこの初日の出にしました。
イザナギいわく、日本は浦安の国・・・なので。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/12 20:12分 
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遅ればせながら2部開始への言祝ぎ申し上げます! 

・・船木郷は、船木連氏が、太陽神を船に乗せて、各地で太陽を測量しながら聖域を決め、西から東へ移動していった痕跡だ、と論じている説がありましたが、いわゆるそれが”うつしひ”に関係ありなのですかね・・?西⇒東で、つまり、死⇒生へ、滅⇒不滅の再生と復活の儀式のような?

熊野=竜宮の子宮口、よく分かります、・・・実は個人的にはキリンとサントリーの統合のタイミング、すご~く気になってます・・・(笑) 2月以降に延期されたところもものすごく気になります・・。

いえいえ、ベビタイム、とてもかわいかったですのに・・また是非機会があれば(笑)。

・・・宵戎に太陽柱、荘厳かつ威風堂々たる2部の開始にあたりましても、いやさかの木さまとこちらのブログの常盤堅磐なご繁栄、僭越ながら衷心より言祝ぎ申し上げます!
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.01/12 20:55分 
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うららさん 

「お!」って顔ですよね。
なにか見つけたんでしょうか(笑)。

うららさんも13ですか。
暮れに坂本龍一&大貫妙子のコンサートいったんですが、シートが13番でしたよ。

行くべくして行かれた金毘羅さんかも。
伊豆の八重事代主にもつながりますね。
力強いおみくじ。
経営ってとこも的を得てますね。
薄々感じてましたが、
やっぱスクナヒコナとのパイプもつながってそうですね。


  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/12 20:58分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
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きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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