神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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富士と桜島、そして隼人(2)


中国神仙思想は東方海上に三つの神山があったとする。蓬莱と方丈と瀛(えい)洲。これを「三壷」ともいう。秦の徐福もまた、不老不死の霊薬をもとめて三神山をめざした。蓬莱山は富士のことだといわれる。
ホツマツタヱという古文書にも三つのツボが登場する。オキツボとケタツボとハツボ。このうちケタツボは日高見のヤマテ宮のことで、宮城県多賀城市にあったという。
芭蕉の奥の細道には、多賀城の碑(762年)が「壺」の石文として紹介されている。また青森県下北郡にも壷の石文があって、こちらは「日本中央」と刻まれたナゾの碑だ。征夷大将軍の坂上田村麻呂(文室綿麻呂?)が弓はずで書いたとされる。
 
⇒うららさんのブログ~『いしふみ

この「壺」がどういう意味なのか、はっきりした答えはない。
いってみれば指圧のツボみたいなものだと僕は思う。
ツボとはくぼみ、くぼ地のことであり、子宮をも意味する。
電波望遠鏡のパラボラアンテナみたいに天のエナジーを集め、子宮のように新たなエナジーを生み出す・・・神代の人々はそういう地形を選んで中柱(なかはしら)を立て、祭都を築いた。ストーンサークルや埋納土器なんかもおなじ原理だろう。
日本列島にはそうしたツボが人体同様に点在し、古い遺跡や伝説をともなっている。奈良盆地も大きなツボだ。で、神代における列島の三大ツボが、オキツボとケタツボとハツボだった・・・ということになる。それらは祭政の中心地だった。
オキツボは滋賀県の琵琶湖で、イザナギとイザナミが国生みの中柱とした(多賀大社?)。ハツボはハラミ山(富士山)で、稜威(イヅ)の神ニニギが四方(よも)の中柱を立てたという(酒折宮)。
火山もまた子宮、ツボなのだ。フジツボって貝もあるしね、ちがうか(笑)。

ホツマツタヱを採るかどうかはみなさん次第だ。ただ、この三つのツボの視点はぜひ持っててほしいと思う。巨大な連動事象を生む可能性がある。海難事故や原発での奇怪な事故をふくめ、日高見国の事象の多さは過去に書いてきたとおり。小沢のイチローどんも日高見だしね。それがいま、富士山に移ってきている・・・。
日高見ではすでに岩手宮城内陸地震がおきている。震源は山間部で、みごとにツボを外してくれた。だが次は、ツボにはまらないともかぎらない。

ふたつのツボ、富士山と琵琶湖には、こんなストーリーがある。
「孝霊五年・・・一夜に地さけて大湖となる。これ近江の琵琶なり。その土、大山となる。駿河の富士なり」by和漢三才図会
なんとも荒唐無稽な話だが、注目すべきは富士と琵琶湖とのつながり、そしてそこに「孝霊」のワードが介在する点だ。
富士山をふじ(藤)の山と名づけたのは七代孝霊天皇だという。
先代旧事本紀大成経は、孝霊天皇が富士山に行幸したとする。富士山本宮浅間大社の由緒は、孝霊の御代に富士山が大爆発を起こしたという。宮下文書で徐福が富士高天原の神都にたどり着き、養蚕と絹織をはじめたのも、孝霊天皇の御代だ。
ちなみに飛鳥時代に駿河に常世神が流行したとき、秦河勝が「橘につく蚕のような虫だ」とその正体を暴いたらしい。常世国の橘と、秦の徐福の養蚕にからんでいておもしろい。

孝霊天皇と富士山のセットは、記紀以外では常識といっていい。外八海や浅間系神社と同じく、「孝霊」をキーワードとした富士山ネットワークが存在することになる。みなさんのお近くに、孝霊天皇ゆかりのお社はないだろうか。もしかしたらそれは、富士山の起動端末のひとつかもしれない。事象に注意してほしい。
このブログを書く原動力として、なんとか災害を事前に察知できないかという、焦りにも似た切なる思いがある。日本武尊&カグツチ事象における秋葉原や、出雲大社仮殿遷座後の日高見か津軽の反応は予測できてたものの、いつどんな事象となるのかわからなきゃ話にならない。秋葉原は大火災だと思ってたし。

富士山と琵琶湖を結ぶメインの孝霊ラインは、今年1月11日にすでに起動している。前回書いた甲府市酒折の山梨学院大付高校の優勝がそうだ。
ポイントは酒折より、初戦で対戦した滋賀県立野洲(やす)高校にある。
野洲は琵琶湖に流れ込む野洲川を中心とする地域。天の安河とする説もある。「やす」とは「つぼ」のようにくぼんだ、低湿地を意味するようだ。稲作に適してたんだろう。ここに一大銅鐸文化圏があったことはよく知られている。1m34.7cmもの日本最大の銅鐸も出土している。
野洲市の三上山は近江富士とよばれる。以前ならこれだけでシンクロだったんだけど、近ごろの事象は気合の入りようがちがう。三上山は孝霊伝説の山である。彼は富士山行幸後に、ゆかりのニニギ・サクヤヒメ・ホホデミ・オオヤマツミを野洲川のほとりに祭らせた。いまの御上神社である。三上山はそのご神体山だ。
残念ながら御上神社の社伝にこの話はなく、孝霊の御代に天之御影神が降臨したことになっている。詳細はさけるけど、この天之御影神自体が孝霊伝説にかかわるのだ。さらにこの神、開化天皇の子彦坐王(ヒコイマス)との姻戚関係から、後世に神功皇后を誕生させることになる。多発する神功皇后の事象はみなさんご承知のとおり。
事象が起きるポイントというより、事象を起こすポイントとしての野洲のすごさがわかっていただけたらと思う。
古代史的にも、野洲は銅鐸の終焉とヒミコ登場のナゾを解く鍵となりうる場所なのである。ちなみに三上山には、俵藤太のムカデ退治の伝説もある。

近江富士の三上山は、いわば富士エネルギーの写しであり、ふたつのツボをつなぐ重要な祭祀拠点だった。その三上山に向かって野洲高校は建っているのだ。パワーもろ受け(笑)。おまけに滋賀は志賀(鹿)だしね。
高校サッカー界に彗星のごとく現れた野洲が、2006年に鹿実を破って優勝し、優勝候補の一角として臨んだ第88回大会初戦で、初出場のニニギ酒折宮(ハラアサマ宮)の山梨学院に負け、勢いづかせ、事象のバトンを渡した。
山梨学院の優勝は、富士ハツボに立てるべき中柱の、ひとつのあらわれなのだ。
ほんによ~できちゅう! by龍馬

余談だが、野洲市の三上には昭和天皇即位の大嘗祭の悠紀(ゆき)田碑がある。この時の主基(すき)田は、いまの福岡市早良区脇山で、08年筑紫事象・磐井地震に応じためずらしい震源反応があった。じつはうちの実家も早良区にある。ちなみに「原」ってとこだ(苦笑)。脇山は母子事件の小戸公園とともに、高校時代の不登校サイクリング(サボリクル)のコースだった。いまになって、あのとき感じた感覚がなんだったのか、少しずつわかってきた気がする・・・。

さて、山梨学院優勝の11日に、中山競馬場4R新馬戦で9頭という史上最多の落馬事故がおきた。原因は三浦皇成騎手のノボプロジェクト。冠名の「ノボ」はヌーボーで、新しさ、再生を意味する。NOVAは新星。10日にNASAが発表したベテルギウスの超新星爆発兆候ともつながっている。
問題は、その新しいプロジェクト、再生プロジェクトが何かということだ。
10日には「年末ジャンボ宝くじで、山口県宇部市常盤町1丁目の宇部琴芝チャンスセンターから、1等2本と前後賞4本が出た」ってニュースも流れた(モノさん情報)。
宇部の古名はムベで、ムベの木からついたという説がある。天智天皇を「むべなるかな」といわしめたその木は赤い実で、不老長寿の妙薬とされた。なので別名もトキワアケビ。つまり、 トキワアケビ市のトキワ町である。
10日には鹿児島県桜島の火山雷のニュースもあった。
桜島の昭和火口が58年の沈黙を破って噴火したのは、野洲高校が前年覇者・鹿児島実業を下して優勝した2006年のことだ。桜島はニニギの妻コノハナサクヤヒメをあらわす。鹿児島の霧島・高千穂の峰は、ニニギの天孫降臨神話の舞台である。
じつは霧島って、日本初のハネムーンの舞台だったりもする。坂本龍馬が楢崎龍と行った温泉旅行がそう。
2010年1月10日は、今年最初の「十」の日。「十」は生命の木。再生の木。
大河ドラマ天地人の「妻夫木」と「常盤」、そして「真木」。宇佐美氏ゆかりの三株立ての日本一のホルトの木。これは伊東沖地震とカミカゼ右京遭難にもからんでいた。宇部市常盤町の「常盤」とムベの木。さらに「龍馬伝」でお龍を演じるのが、またもや「真木」!
もうとっくにおわかりかもしれない。この「木」が何を指しているのか・・・。
そう、諏訪大社の御柱祭である。
今年は七年に一度の御柱イヤー。4月1日から柱立ての祭りがはじまる。
そしてそれに応じるかのように、もつひとつの御柱祭が11日からはじまっている。
富士のハツボに「中柱」を立てる・・・それがノボプロジェクトなのだ。
それは火(イヅ)と水(ミヅ)の十字であり、夫婦の柱であり、国の柱であり、トキワの中柱となるはず。
だがはたして、立てられるのはニセ十字でなく、ほんとの真の木なのか。心柱=真柱なのか。そして現実的には、どんな事象となってあらわれるのか・・・。
どうやら僕らひとりひとりに、富士山に中柱を立てる御柱祭の一員としての自覚がもとめられているようだ。
神々がかってにやるわけじゃない、主役はあくまで僕らだ。
まちがっても、「赤」と「柱」で火柱・・・なんてのはナシね。

龍馬を演じるのは福山雅治。富士山にたどりついた徐福の子孫は、代々「福」の字を名乗ったという。福の山とは、富士山のことかもしれない。では雅が治める、もしくは雅を治すとは? これって「ミヤビ」がけっこう核心だったりするんで、またあらためて。

☆追記
風雲急を告げています。
僕らひとりひとりの内で、いま天の御柱を立ててるんだという意識が大事だと思います。
みなさまからのさらなる情報、分析、ひらめきをお待ちしています。
ただいま公私ともにぐるぐるしておりまして(苦笑)、返信が遅れがちになるやもしれません。ご容赦ください。
次回はやっと、桜島から黒姫伝説に至ります。

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*Comment

壺、来てました 

少し前、壺が来ていて、壺与のこと検索したり、2,3日前、マイミクさんに壺のこと、確認してました。壺与は、トヨや神功皇后とも関連あるようですが、検索しても、あんまりひっかかりが、ありませんでした。でも、なんか、キーポイントの気がします。
  • posted by IS@CO 
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  • 2010.01/24 09:39分 
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同じく 

二三日前に、杯が出てきて困ってたところです。

曾祖父のもので、手彫りで富士が描かれている銀杯です。記されている地名は三ケ日町福長。
行くべきかどうか考えています。
  • posted by 香住 
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  • 2010.01/24 21:30分 
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壺と王と鳥 

こんばんは、
ふと思ったのですが、住吉で翡翠にであったのが、1月16日なのですが、旧暦1月16日は仁徳天皇の忌日です。
仁徳天皇陵、といえば堺、この御陵、ある種の壺説もありましたが、この帝別名は、大雀命=大鷦鷯尊、ミソサザイはケルトの古い祭祀を連想させます。
12月26日ってケルトの暦では聖ステパノの日といって、犠牲⇒再生と復活を祝う日らしいのですが、その1日前の25日は冬至(キリスト教のクリスマス)つまり”不滅の太陽の再生と復活を祝う特別な日”ですよね?ですので、いやさかの木さまのおっしゃる”26が新しい始まりを表す”、というのは、納得がいきます。

ご存知かと思いますが、大阪の天保山で黒い雀が出現したニュースを見て、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100120-00000002-san-l27

私はミソサザイ⇒仁徳天皇を連想したのですが、ミソサザイ(王)は犠牲と再生の象徴となるようですね(ケルトの古い習慣で、ミソサザイを殺し、亡骸を飾り立て村の家家を回り魂の再生と復活と不滅を祝う、という祭祀だそうです)

またミソサザイはヨーロッパでは、コマドリと一対で見られていて、ミソサザイが雌で、古い魂を、コマドリは雄で、新しい魂を象徴するそうです。

雌雄も旬でしたし・・・仁徳天皇陵が堺で、壺話につい反応してしまいました(笑)。

ところで、この黒い雀が出現した天保山ですが、この天保山を天保年度に造成した日が(旧暦)が、今回出てきた孝霊天皇の忌日と(旧暦で)同日で、2人の帝と2羽の鳥どちらも忌日、というところにリピートするのが気になります・・・。天保山ってとこも気になってます・・。

・・・公私のぐるぐる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大丈夫ですか?身の回り、おさまるといいですね・・・。
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.01/24 22:48分 
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NoTitle 

ブログ紹介ありがとうございます。
昨日大神神社と石上神宮へお参りに行ってきました。
また玉の緒のお守り賜ってきました。

近つ飛鳥と遠つ飛鳥を思い巡らしていたところです。
仁徳天皇の第1皇子おおえのいざほわけのみことが、第2皇子墨江の中王(住吉仲皇子)に火を放たれて、難波からここまで逃げてきたというけど、遠いなぁと。
石上神宮はひっそりとしていて、かつて天皇家を庇護できる力を持っていたのがウソのようです。

住吉仲皇子は第1皇子が見初めた黒媛を犯したんですよね?
隼人の曾婆加里、そしてこの黒姫、その祖父の葛城襲津彦、とても興味があります。

黒姫古墳の近くに母が暮らすグループホームがあります。
見舞いに行くたびに横にある博物館を見学しようと思いつつまだできてません。
桜島から黒姫伝説へどうつなげられるのか楽しみにしています。
  • posted by うらら 
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  • 2010.01/25 18:20分 
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下ネタですみません。 

いつもお世話になっております、こちらに書き込むのはちょっとと思いましたがすみません。

先ほどお風呂から上がった時、ふとテレビから聞こえたのが、へのこ、へのこ、沖縄県の辺野古の米軍基地の移設問題ですがレポーターが古舘 伊知郎さんでした、奮立+辺野古。

1月13日にとーさんから81灰地を通して警告が有ったのでしょうか、いつまで軍事力に頼るのか、軍隊よりも救援隊が大事だろう、とーさんはビンビンに怒っているようです、大難が小難で有りますように、世界人類が平和でありますように、つい祈ってしまいました。

考えすぎだと良いのですが、駄洒落もここまでくるとちょっと心配です。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.01/25 23:36分 
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Re: 壺、来てました 

2,3日前、といえばこの記事の書きはじめたころじゃないですか。
あいかわらずきてますね~(笑)。

22の年の龍馬伝を先んじましたね。
おお、いきなり龍馬とお龍かい。なんて思ってたんですよ、ご旅行。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/26 00:01分 
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Re: 同じく 

もしかして三ヶ日原人のとこですか?

なんかめでたそうな名まえですね。
いかれてはどうですか?
で、ぜひ、結果をおしえてください!

三ヶ日→みかん→タチバナ→ニホンタチバナ→カグタチバナ→トコヨクニ。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/26 00:08分 
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Re: 壺と王と鳥 

ありがとうございます。
豆まきあたりまでは旧暦と新暦の9と10が入り乱れてるので、ましょうがないか~と。

翡翠に黒雀・・・ミソサザイとコマドリですか。
じつにおもしろいなぁ。
黒姫の記事がまた長くなっちゃいそうですね(笑)。
仁徳天皇陵、そして履中天皇陵は、
桜島の火山雷、ベテルギウスと同じ10日の遠州灘地震につながるんですよ。

おかげさまで、
ふたつのツボから、タロットの節制に思い至りました。
女神。青い壺と赤い壺。白い水。
不老長寿の霊薬に錬金術。対立する概念の調合。
どうも琵琶湖と富士にからむ気がするんですよね~。

今年最初の柱立ては、大阪の太陽柱でしたね。
これ、此花区のcrossニコニコの十字に関係します。
神武天皇の生島足島祭祀です。これって国柱の祭祀なんです。
去年出雲でも太陽柱がでましたが、初日の出ってことは、それだけ大阪が大事だってことですね。やはり堺(境)ですね。酒井ってのもありましたが(笑)。
限界(玄海)から境(堺)へ。

天保山から此花区の桜島にたしか渡しが出てるとか。
桜島から黒姫山へのシンクロが確実なら、
フォッサマグナと中央構造線の十字にかかわってきます。
そう、じつは僕の父方の産地も関係してたんですねぇ、和歌山の紀ノ川。
次回書きます。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.01/26 00:58分 
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Re: NoTitle 

いえいえ。
説明がたいへんなので、うららさんともぐの手をお借りしました(笑)。

駿河区八幡神社で鈴の緒がきれ、少年が鼻を折る事故がありました。
これとても重要な事象だと思うんですが、ともかく、対立する、あるいは両極の概念をむすぶ「緒」というのが、今年はとても大事なようです。魂と魄を結ぶタマノヲもそうですね。
タロットの「節制」ではふたつのツボをつなぐ「白い水」がそれにあたります。
白水といえば白水郎(あま)。
または白いパパ犬のお役目?

そうです。住吉仲皇子です。
たしか以前もこの皇子の話になりませんでしたっけ。
いよいよきましたよ。事象が。もちろん隼人がらみで。

ああ、葛城襲津彦のことは考えてなかったなぁ。
またもや長くなるので次回は省きます(笑)。
太陽の道からはまだ見てないんですが、あると思いますよ。事象的に。マキムクだし。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/26 02:37分 
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Re: 下ネタですみません。 

とーさん怒ってますかぁ。ビンビンに。
さもありなん。

灰地は15万人なんてとんでもない数字になってるようですね。
墜落した737は90人だとか。いまのところ9人の方が確認されているようですね。
荒れています。
節分あたりから落ち着けばいいんですが。

駄洒落が単なる駄洒落ですまないところが、事象のキツいとこですね。
僕も心から祈りたいと思います。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/26 02:49分 
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NoTitle 

いやさかさんのおかげでいろんなこと知りました。
住吉仲皇子はもちろんのこと、その弟の反正天皇・多遅比瑞歯別命のことも。
日置のレイラインのこともそうでしたね。
子供の時分から見知った場所にこんな歴史があったのかと、興味はつきなくてつぎつぎ連鎖していくのも楽しみです。

ところで龍馬も1月3日生まれだそうです。
ひらめきで繋いでコラボする得意技は一緒ですね。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2010.01/26 12:36分 
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ん?橘? 

三ケ日に、橘神社ってあります

もう混乱するばかり・・・
  • posted by 香住 
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  • 2010.01/26 13:31分 
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再び黒い鳥 

はい、天保山から此花区の桜島まで、渡し、出てます。

・・ちなみに、普通の渡しのほかに天保山から大阪湾を回遊する遊覧船もあって、天保山から対岸の桜島への停船場に向かうのですが、船の名前は、”サンタ・マリア号”です(笑)。 

なるほど・・。仁徳天皇陵、履中天皇陵は、 桜島の火山雷、ベテルギウスと同じ10日の遠州灘地震とつながるのですね。 

立て続けに黒い鳥ですが、栃木の渡良瀬川に、黒鳥が飛来したニュースはごらんになられましたか?

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100125/20100125-00000004-jnn-loc_all.html

足利市といえば赤尾銅山が近くにありましたよね?
では黒鳥は柏崎-銚子構造線、1月16日の翡翠の糸魚川-静岡構造線で、フォッサマグナの東縁と西縁ですかね?・・

・・・・・ただのわたくしの個人的シンクロなのですが、今年は黒がなんだか眼につきます(鳥もですが・・)。・・・・いやさかさまもお書きになっておられましたが、去年は白が眼につきました・・・黒は自分的には、オオムナチか?、と思っていたのですが、黒姫が関係しているならあたらずしも遠からずかもしれませんね・・・黒姫といえば、建御名方命の母上という説もありましたよね?
諏訪神⇒やっぱり柱なんですね・・。白い柱と黒い柱ですかね・・・。

おお、タロットの節制ですか、・・なんかどんぴしゃりですね・・。節制⇒エリクサの調合から青い壺と赤い壺・・に富士と琵琶湖ってあたりのつなぎがすごいですね(驚)。・・・今回の記事の人体の壺説、すごく納得いきました。おもわずルクソールのカルナック神殿、思い出しましたよ(笑)。

・・・ところで、私の実家は帝塚山古墳にも近いのですが、住吉仲皇子の巻(・・勝手に巻物にしていますが 笑)、すごく楽しみにしています・・ちなみにここは住吉村常盤会ってとこが保存しています・・名前タイムリーですね(笑)。

紀ノ川につながりがおありなのですね。
そういえば、ベビ・タイムのお写真、かわいいおでこが富士額だったように思います(笑)。
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.01/26 16:00分 
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ちょっと修正です。 

いやさかの木さん今日は、先の書き込み、一部修正です大事なポイントのようです。
書き方が悪かったのですが、とーさんは怒っている訳では有りません「神に怒りは無い」しかし地球も時々地震などの代謝が起こります、13日の地震も本当はもっと大規模だったのを「大難を小難に」変えていたのかもしれません、しかし無くす事は出来ないとか。

今の自然災害の多くは、とーさんとかーさんの「一人でも多く助けたさのぎりぎりの意思表示」でしょう「外道の武器を人生かす武器に、神頼むぞよ」。
「荒ぶる神ではなく現ぶる神」で有る事をそして積みを罪と他の神様達でさえ間違えてしまいました。

自然と人間の本当の関係を取り戻す為に神々様達は御活動です、ビンビンのとーさんは怒りではなく大きな変化の前触れなのでしょうか。

神様達でさえ間違えた「艮の金神(ウシトラノコンジン)」様の本当の姿を現す世となればいいですね。

今日は随分と肩こりがひどいのはこのせいだったりして。

長くなってすみませんでした。
 
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2010.01/26 21:21分 
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黒 

まっいいか~と思いつつ、やはり気になり、また書きました。

古アイヌ語で、
飲む水=ク・ウォルという説をふまえて、
黒淵 →クロブチ
  →ku‐wor‐puchi
   →ク・ウォル・プチ →飲む・水の・川口

あらまァ!「黒」が、「飲む水」になっちゃった!

P.Sなぜか、天音ママさんに、つながってしまいます。どうかご理解下さると幸いです。
  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2010.01/28 00:01分 
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1月29日の新幹線 

14万9千人に影響・・・
この数字どこかで聞いたように・・・と探していると、「14万4千人」問題が・・・

やはり、いやさかの木さんがおっしゃられるように、「風雲急を告げる」状況になっている気配が強くなっていますね!
  • posted by じん 
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  • 2010.01/29 23:39分 
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Re: うららさん 

え、龍馬ってそうなんですか?
小堺一機しか知りませんでしたよ(笑)。
なんだか光栄ですね。

いやでもほんと不思議です。
88の日に出雲大社の本殿あたりですれ違ったうららさんが、
これほどポイントポイントを押さえてる方だとは・・・。
お話を聞くたびに、次はどこをつつこうかと(笑)。
まだまだ奥が深そうですね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/31 01:29分 
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Re: 香住さん 

橘神社って橘逸勢なんですね。
伊豆への配流の途中に三ヶ日で亡くなったとか。
不思議だなぁ。

魚釣りにいって鳥を釣っちゃう混乱ぶり(笑)。
もうそれ自体が事象ですね。


  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/31 01:49分 
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Re: 天音ママさん 

サンタ・マリア号ですか。
いやまいりましたね(笑)。

渡良瀬川の情報ありがとうございます!
 
赤尾銅山も赤ですね。
その毒ぬきにつくられた渡良瀬遊水地のある古河市に、雀神社ってあるんです。
このスズメ、鎮めの訛化ともいわれてます。
祭神はオオナムチにスクナヒコナ。

大黒柱は大国主で、宮柱は赤と黒とまだらなんですよ。
このまだらが運動会なんかの紅白の柱になります。そういう意味では、黒は白に変わるんです。
おかげさまでいろんなことがつながってきました。
ほんとに柱たてる気でいますね。だれかさんは。
僕はオオナムチとオオクニヌシは別だと考えてますが、大国柱が大黒柱になったんで、オオナムチ=黒はアリなんです。
生駒山に立った太陽柱は、赤柱を意味すると思います。
この辺のことは次回書きます・・・たぶん(笑)。

あ、あと崇神天皇9年なんですが、
赤の楯8枚と赤の矛8本で墨坂の神を、
黒の楯8枚と黒の矛8本で大坂の神を祭るんです。
赤の88と黒の88・・・事象チックでしょう?

住吉村常盤会・・・これもみょうに事象チックですねぇ(笑)。

おかげさまで節制はいいファインダーになると思います。
ちなみにいまは、丸額です(笑)。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/31 02:20分 
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Re: shibuchin さん 

大難が小難になるのを祈るばかりです。
そのためにも、僕らも子どもとしてやるべきことはやらなくちゃいけないんでしょうね。
でもなにをどうすればいいかってのがなかなか難しいです。

草木はたべられて歓んでいるのじゃ・・・みたいな部分ありませんんでしたっけ。
けっこう目からウロコだったんですが、
神々さえ間違えたわけですから、
そんなふうに、いままでとはちがう見方をしていくというのも、ひとつの方法なのかもしれませんね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.01/31 02:57分 
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ときわ? 

かつて、常盤という高校に常磐線で通っていた私。

茨城県を走る常磐線の主要駅は、土浦(土気)・石岡(金気)・水戸(水気)・日立(火気)・・・木気はどこだろう、高萩かな…とも思ったけれど、よく考えたら県名自体が茨の木を指しているのだ・・・とか、通学中に考えてました。変な女子高生でした。昔から混乱してたようです。



  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.02/01 01:13分 
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Re: 1月29日の新幹線 

ああ、そうか!
そういう数字もあったんですねぇ。
黙示録7章ですね。

14万4千人で検索したら、06年時点でのイラク駐留米兵、新鶴岡市の人口、埼玉県の要介護認定者数などなど。おもしろいですね。

新幹線の事故も気になります。
去年九州自動車道が土砂崩れで寸断されました。
東名高速も地震で通行止め。
こうした「大動脈の断絶」のあとに変化が加速することがあります。
今回は新幹線です・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/01 07:45分 
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NoTitle 

じんさんのコメントに14万4千人と書かれているのを見たとき私もググッてました。
エホバの方々が信じられている、ハルマゲドンの際に天国へ導かれる選ばれた人の人数だと。

学生時代の友人でエホバの洗礼うけた女性がいて、彼女がかつて話してました。
そのエマージェンシーに「エホバ」か「ヤーヴェ」か忘れたけれど正しく神の名前を呼んで助けを求めなければいけないのだそうです。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2010.02/01 08:59分 
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Re: ときわ? 

トキワなギャルだったんですね~(笑)。

常磐線では08年に荒川沖駅で事件がありました。
美浦トレセンの近くですね。
あの事件は沓掛震源の茨城南部地震と連動してます。
そう、当時から水面下でトキワのワードは動いてたんですね。
偶然でしょうが、僕が夢で「ときわ」と告げられたのは事件の前の月でした。

トキワは素晴らしい言葉ですが、事象的には裏表があります。
そうした裏表の上に立つ御柱を信じていいものかどうか、僕にはまだわかりません。
おかげで僕もぐるぐる中です(笑)。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/01 20:38分 
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Re: うららさん 

ヨハネの黙示録ですね。
14万4千にんというより、
144のサインかもしれませんね。
問題はどんな意味があるのかですが・・・。

信仰も教義も自由ですが、
僕としては額に印をつけられてないので気楽です(笑)。



  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/02 02:32分 
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遅いレスですみませんが。 

壺と、虚空蔵菩薩、クナト大神、伊須流岐比古、スクナヒコナって何か関係あるような木がするのです。

私の住んでいる富山県には、石動の伊須流岐比古神社に虚空蔵菩薩があったり、母の実家の新潟県村上市の虚空蔵山近くに薬師岳と伊須流岐神社があったり。

去年会津の柳津町にある虚空蔵菩薩を見に行ってきたら、お寺なのに牛と虎の狛犬?が入り口を守っていました。綺麗な薄紫色の小さな蝶が沢山飛んでいました。富山県には伊須流岐比古と結婚した姉倉姫という神様もいまして、姉倉姫はその小さな紫蜆と共にいる機織の神様です。

その柳津も、本当なら磐越道で素通りするはずが、急遽高速が通行止めで、柳津近くの一般道を通ることになったのでせっかくだから行って見ようと。牛と虎がいるということは、金星や冥界とも繋がっているのでしょうか。

時間差連投ですみません。 

昨日の続きで、壺と住吉のつながり・・・。

神功皇后が月世界と関係あるなら、おち水、不老不死の薬、琴、船で常世の国や月読尊の夜食国→うつろ・ツボ・母胎などの世界につながると思います。書籍『謎の出雲帝国』には、「原出雲族の神クナトの大神は地蔵に、アラハバキ神は弁天様に変えられた。」とあります。富山の薬のおまけは虎の張子だし、私的には虚空蔵菩薩と医薬の神スクナヒコナと月世界がつながります。

ツボといえば吐蕃=チベット族は風葬の習慣があり、古代出雲でも風葬や水葬の習慣があったそうです。チベットといえばシャンバラ。

さらに弥生人と同じルーツを持つ古代中南米人も権力者を水葬したそうです。出雲の水葬は、神様が海中の神の国に帰る=補陀落渡海の原点ではないかと個人的に思っています。

ちなみに今全国巡行中の「インカ帝国のルーツ・シカン展」の古代遺跡シカンの意味は「月の都」だそうです。シカンと志賀・・・。

月のシンボル、弓、銀、琴、蛙、ウサギ、不老不死は小アジアやギリシャ神話とも共通していて、なんとも面白いです。

NoTitle 

>中国神仙思想は東方海上に三つの神山があったとする。

はじめまして。非常に興味深い内容と洞察の
深さに感動しております。
さて、3つの神山とありますが、ある巡礼者
の方の話しに、日本には三つの神山があると
あります。
霊峰富士、群馬の悲劇の山、沖縄の聖山。
富士は、浄化(噴火)と母乳(エネルギー源)を
司るそうです。残りの2山は母乳の働き
をするとのこと。
これらのことが何を意味するのか皆目見当
もつきませんが、中国神仙思想はこの事実を
知っていたのかと想像の羽を広げてみました。
  • posted by 想像羽 
  • URL 
  • 2010.02/05 00:29分 
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マーメイドさま 

はじめから読んでくださったんですか。
たいへんだったでしょう。ありがとうございます。
このブログがなにかの役にたてているなら、とてもうれしいことです。

湾もまた壺です。

いするぎって、流星の石なんですね。おもしろいなぁ。
石動権現さんが虚空蔵菩薩で、石動山を開いたのは、白山とおなじ泰澄・・・。
なるほど。能登と白山にはこんなつながりもあったんですね。
姉倉姫と紫蜆って、とっても気になります。

富山は発掘されるべき歴史がたくさん眠っている神々のクニですね。
ノーベル街道だし。
正直いって、いずれ富山の方がこられるだろうと思っていました。
逆に、なんでこないんだろうって、いままで不思議だったくらいです(笑)。

伊須流岐比古とクナト大神、スクナヒコナ、あるいは金星や冥界とのつながりはとりあえずは星と常世くらいしか僕には浮かびませんが、つながってる気がしたら、ぜひ追ってみることをおすすめします。

もし興味がおありでしたら、けつ状耳飾からも。
富山は当時、日本の中心でしたしね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/07 03:10分 
  • [編集]

Re: 時間差連投ですみません。 

ツクヨミと住吉系海人・・・阿曇や宗像もですが・・・は深く結びついています。
また越智水といえば愛媛の古代久米氏にもつながります。
宗像といえば武内宿禰とゆかりが深いですが、彼は300年生きたそうですし、寿命貝や人魚などの不老長寿伝説は日本海側が出どころですね。
常世はほんとは日本海にあったのかもしれません。
のちに熊野信仰やレムリア伝説的な補陀落浄土とむすびついて太平洋側になります。
日本海側のそれとて、もとは南洋なのかもしれませんが。

ネパールだったでしょうか、諏訪の御柱祭とよく似た柱立ての祭りがあるのは。
伝播の出どころがどこであれ、一種の共時性があったのは事実だと思います。
そしてもしかしたら、その共時性においては、世界、もしくは宇宙は生命を生み出す子宮のようなものだと考えられていたのかもしれません。
その世界観ならば、子宮宇宙のカタであるツボに、ある種のパワーが宿るとされたのもうなずけます。

シカンと志賀って、とてもおもしろいですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/08 00:21分 
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Re: 想像羽さま 

はじめまして。よろしくお願いします。

群馬の悲劇の山とは、123便と考えてもよろしいのでしょうか。
高天原の峰と。

浄化(噴火)と母乳(エネルギー源)の発想、おもしろいですね。
三つのポイントでおきたそれぞれの事象を追っていけば、なにかつかめるかもしれませんね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/08 00:27分 
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地震。 

生まれは新潟県魚沼地方で、富山出身ではないです、すみません。ただなんとなく、不思議な縁で富山県に来たきがします。近くには呉羽山、二上山、武内宿禰の霊廟もあります。

能登半島で地震がありましたね・・・。
鳳至郡には石動と関係のある釜生彦がいたところで、越の阿彦と大彦命の戦いに参加している。古代豪族に関する伝承はこれから調べる予定です。

また釜生彦は姉倉姫と石動彦の喧嘩にも登場します。地元の風と雨の神の親戚だそうで、その力で姉倉姫の山に横穴を開け、山水を枯らしてしまいます。その水は大国主命の計らいで、神通川の流れとなりました。姉倉姫の出身地の大沢野は国道41号線沿いです。

けつ状耳飾を調べていたら、私の数霊171のアメノオシホミミに行ってしまいました!なんでミミなんだろうとずっと気になっていたら、いやさかさんのアドバイスのおかげでたどり着けた・・・。富山湾から広まったとは知りませんでした。上記の阿彦には支那夜叉という美しい姉がいたそうで、彼女は黒姫山に住む中国大陸から来た人物(名前は失念)にとついでいたそうです。姫川沿いにけつ状耳飾文化があったことだし、古くから大陸と交流があったんですね。

去年ふと糸魚川に行きたくなり、海岸で翡翠を欲張らず(?)3つだけ拾って帰ってきました。緑色だけじゃなく紺色や薄紫色、赤っぽいものまで、色々ありましたよ~。水平線にはものすごく大きな龍雲も見ました。けつ状耳飾ももっと調べてみます。土製の耳飾も細工が細かくて綺麗ですよね。

Re: 地震。 

ご縁があって富山にお住まいになってるわけですから、それで充分なんです。
魚沼地方とのつながりがあるんじゃないでしょうか。

久米の話題から、宮古島についてコメント返ししてたときに石垣・宮古でM6.6の地震がおきました。マーメイドさんと能登半島についてやりとりしたら、とたんにひさびさの大きな地震です。こういうのってあるんですよね~。
そこになんらかのつながりを見つけられたら、ある程度の予測も成り立つと思うんです。

> 鳳至郡には石動と関係のある釜生彦がいたところで、越の阿彦と大彦命の戦いに参加している。古代豪族に関する伝承はこれから調べる予定です。

興味ある題材ですね。調べていただくと僕もうれしいです。
たぶんマーメイドさんがご自身を知る手がかりになるでしょうし、教えていただければ、このブログの精度を上げることにもなります。
地域はとても大切です。僕にも僕の地域があり、探求の旅をつづけています。

そう、ミミなんですよね。
とてもおおざっぱに言えば、イザナギイザナミ神話は、けつ状耳飾~翡翠の文化と日高見の回転式銛頭の文化との和合だった気がします。日本海側と太平洋側の南北の和合です。

ところで忍穂耳尊にご縁がおありなら、みっつのツボにもつながりそうなんですが、どうなんでしょう。

けつ状耳飾にはとても高度な細工をほどこされたものが数多くありますね。
なにをモチーフにしたのか気になります。

釜生彦と、姉倉姫や石動彦については、僕もこれから調べてみたいと思っています。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/08 21:44分 
  • [編集]

NoTitle 

お急がしそうなのに、いつも丁寧なお返事ありがとうございます。書きなれていないもので、無駄の多い長文をついつい書いてしまってすみません。

オシホミミとツボは皆目検討が付きませんが、そういえば今年初めあたりに日子刺肩別命が来ていました。孝霊天皇の皇子。何分かなり鈍い上に日記もつけないので、ひらめいた端から忘れます・・・。

砺波の荊波神社の祭神となっています。その子孫が砺波地方の祖だということです。弟は四道将軍ですね。福野、福光、福岡など、孝霊天皇の幼名?笹福、富士の徐福の福の字の地名も多いですが・・・、どうなんでしょうか。近いうちに行ってみます。

自分の地域・・・は愛媛、高知、青森、愛知、栃木、などにも住み、引越しをかなりしているので、気の向くままほうぼう追跡しているとこんがらがってきて、とりあえず産土神はタケミナカタと月系の神様ということは分かったのですが、自分なりにまとめていくのが大変です。

NoTitle 

いやさかの木さん

こちらこそ宜しくお願いします。

>群馬の悲劇の山とは、123便と考えてもよろしいのでしょうか。

そのようです。神々が地球で最初に降り立った
山とのことです。
詳細はこちらになります。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E7%A5%9E%E7%AB%8B%20%E5%AD%A6

いやさかの木さんの発想はとても好きですし、
勉強になります。
  • posted by 想像羽 
  • URL 
  • 2010.02/12 00:43分 
  • [編集]

Re: マーメイドさん 

共通しそうなワードを探すという手もありますよ。
タケミナカタと月系のにおいを追うとか。たとえば愛媛の伊予市なら月読神社がありますし。

日子刺肩別命が来ていたとは、なにかたまたまがつづいたんでしょうか。
そういえば砺波って、08年の七夕サミットあたりにゲリラ豪雨なかったですか?
もっと南でしたっけ。
ブログで雲の川を紹介しました。

そっか、孝霊を通して富士につながるのか。おたまじゃくしに関係あるのかな?
能登もふくめて、もしもお調べの途中に鈴鹿の伊奈富神社につながってきたら、ぜひ教えてくださいね。重要なラインかもしれないんだけど、まだ手をつけてないんです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/12 22:14分 
  • [編集]

Re: 想像羽さま 

ありがとうございます。

高天原山ですね。
事故前後にほかの2ヶ所との連動事象があったかもしれませんね。

ご紹介ありがとうございます。
いずれ目を通してみたいと思います。





  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/12 23:41分 
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あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
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