神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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生駒山の太陽柱(2)


大阪市此花区の四貫(シカン)島は、四方をつらぬくシマ(シメ)と読める。「crossニコニコ」のクロスはまさにそんな十字だ。かつてこのシマは、大八洲(=日本列島)に見立てられた難波の八十島(やそしま)のひとつだった。そうした意味では、去年から全国を巡っている黄金の都「シカン」展との共時性も気になるところだ。

2010年の十(cross)と平成22年をあらわすニコニコ・・・。
バンクーバー五輪の開会式は、四方をあらわす四部族の4つの柱だった。
ペアの歌手と、生命の木も・・・。まさに御柱祭だ。
「cross22」が今年への暗示なら、必要不可欠なのがこの御柱祭的要素である。
北緯34度41分ラインが神武vsニギハヤヒの激戦地・孔舎衛坂を通り、その生駒山の初日の出に太陽柱があらわれたことはすでに述べた。だがもっとも重要視すべきポイントは、孔舎衛坂ではなく大坂城がある石山碕(上町台地北端)になる。生國魂神社の由緒によれば、難波津に到達した神武天皇はまず石山碕で生島足島神の祭祀をおこなった。のちに八十島祭に受けつがれたこの祭祀とこの【場】(フィールド)こそが、四貫島にcross事象をおこし、オバマ湾の五瀬命や臥牛山に犠牲をもとめた黒幕だと思う。

蘇我氏を滅ぼした乙巳の変(大化の改新)後の645年、孝徳天皇は難波長柄豊崎宮を【場】につくり遷都する。神道を軽んじ石山の杜を伐採したせいか、大化だけに大火なのか、686年正月に焼失。奇妙なことにこの年、時の天武天皇が草薙の剣の祟りで重病になり、剣を熱田神宮に返還している。
聖武天皇も大仏建立の詔のあと、石山に遷都した。地震に干ばつ、大火に政争・疫病と、下々の苦労はハンパじゃなかったろう。そんな中、翌745年には平城京に遷り、東大寺建立にとりかかる。もちろんどちらもcross22ラインだ。

08年暮れから09年にかけて、蝦夷の桃生柵や雄勝柵がさかんに地震反応を示した。キーワードは大仏をおおった陸奥(宮城)の金と橘奈良麻呂の乱。この「金」と「橘」が重要な事象ワードになったのは、みなさんよくご承知のとおり。北ーッ!の核実験とかね。
大和朝廷の蝦夷経営は、新潟の渟足柵にはじまる。これは孝徳天皇の難波遷宮プロジェクトの一環だった。ともにネズミの大移動記事をともなってるしね。
聖武天皇のときには多賀城がつくられ、陸奥の金の献上が桃生・雄勝柵へとつながる。いまの難波京跡に遷都したのはこのふたりの天皇だけど、そのふたりともが蝦夷侵略の起点となってるのである。
また平城京と天平文化は、白村江の大敗戦(663)後の中国化のあらわれだった。第2次大戦後のアメリカナイズととてもよく似ている。中国とアメリカの板ばさみの昨今、事象がcross22へと向かった理由はなにか・・・。
あ、今年が平城京遷都1300年祭だってこともお忘れなきよう。文献によっては、平城は土へんを略して平成と書かれる。つまり平成遷都。ゆえに新年早々に太陽柱が立つ必要があったんだろう。

1496年に本願寺第八世の蓮如が大坂御坊を【場】につくり、石山本願寺となる。私事だけど去年ブログ休止を考えてた9月、夢のなかで鈴木孫一にカンパニーに誘われた(笑)。彼が雑賀の鉄砲衆を引き連れ、織田信長軍を苦戦させたのが石山合戦である。熊野の鈴木氏はヤタガラスを家紋とし、孫一自身も鉄砲をヤタガラスと名づけてたそうだ。ってことは、信長って反神武のストーリーをしょってた?
逆に秀吉は、自身を神武天皇に見立てていた感がある。四貫島と正蓮寺川をはさんだ伝法には鴉宮(もと傳母頭神社)があって、朝鮮出兵のとき秀吉の命で祈願したところヤタガラスがあらわれたという。
鴉宮には朝鮮出兵の後方基地があった。余談だけど、ちと気になってるのが桃生と雄勝柵が758年で、ナゴヤになる点。出兵の前線基地は佐賀県東松浦半島の名護屋(なごや)に置かれた。松浦党の名護屋氏の領地を接収したもの。10月24日に転覆遭難した金目鯛漁の第一幸福丸の母港であり、プルサーマル玄海原発の、すぐ近くだ・・・。

秀吉は石山に壮大な金城(これも金)を築いた。大坂城だ。生國魂神社は戦火で消失していたので、築城にあたっていまの天王寺区生玉町に移転造営させたらしい。
石山を中心とした統一国家構想は、信長の計画でもあったようだ。牛頭魔王たる信長もまた、四方を鎮める最重要ポイントと【場】を見てたことになる。
おもしろいことに、石山碕はかつてニギハヤヒ(十種の神宝)が天孫降臨した難波の聖地だったという。事実なら神武は難波上陸後にまずニギハヤヒ降臨地で祭祀を行ったわけで、その因縁の【場】をめぐって本願寺と信長、豊臣と徳川が争ったわけだ。
08年の暮れから、桃生や雄勝柵とともに妙見一族(星神)の千葉氏や、奥州葛西氏の反応も顕著に出ていた。当時「この流れは大坂城にいく」と書いたのは、両氏を滅ぼしたのが秀吉だからでもある。それぞれの事象の歴史は筋肉の繊維のように束ねられ、神武(三種の神器)vsニギハヤヒ(十種の神宝)の東西の因縁の【場】石山へと接続するのだ。

さて、生國魂神社の由緒では、神武が石山碕に祭ったのは大八洲(おおやしま)の御神霊の生島(いくしま)と足島(たるしま)神である。ニ神は宮中でも生島巫によってまつられており、文献では850年に初出する八十島祭の主神でもある。八十島祭は6世紀には形式が整ってたようだが、はじまりは定かじゃない。大嘗祭の翌年におこなわれ、生まれたばかりの天皇を立派に成長させる(=足る)即位儀礼だったとされる。鎌倉中期までつづき、のちに住吉大社の祭礼にとりこまれたらしい。八十島祭では住吉大神の存在も重要だった。

この生島足島神について、詳しいことはわかってない。
ここからはけっこう私見である・・・。
陰陽道に土公神がいる。土の神だ。生島足島はこれに関係する。カグツチ(火)とハニヤスメ(土)が生んだ神にオコロってのがいる。口から火を吐くモグラの大怪獣だ(笑)。モグラ穴は家の柱を傾かせる。生島足島神にはもともと四方の垣を守り、鬼を祓う役目があったようだけど、ニニギが宮殿を建てる際に兄弟のオコロに中墨柱(大黒柱)を抱えさせ、四方を守る役を兼任させたという。つまり生島足島神は、宮柱や国柱を立てる土台と四方の守り神なのである。
この四方守護の性格が、北緯34度41分をヨコすべりして四貫島に事象を表出させた。だからこその「cross」だろう。
そして住吉もまた「住み吉し」というだけに、坐摩(いかすり・宮処)の魔を祓う大事な神だった。住吉は和歌の神でもあるし、いろんな顔を持ってる。たぶんレオナルド・ダ・ヴィンチみたいな方だったんだろう(笑)。

神代の宮柱は赤(丹)と黒に塗られたという。
赤と黒については、崇神天皇が9年に神人の夢のお告げで、赤の楯8枚と赤の矛8本で墨坂の神を、黒の楯8枚と黒の矛8本で大坂の神を祀ったと日本書紀にある。赤の88と黒の88、墨坂と大坂・・・なんとも事象チックだ(笑)。
この赤と黒とは、じつは土の色である。僕らの根っこのルートチャクラの色だ。根っことはルーツ、祖先のこと。祖先を敬い愛し、省み、その大地を慈しんでこそ、ゆるぎない柱は立つのだ。僕らが地震天国の大八洲に生まれてきたのも、それぞれが祖先と自然に学び、バランス感覚をやしない、ゆるぎない柱を打ち立てるためだ。すくなくとも事象はそう言っている。

そして今年、まさにその柱立ての祭りがおこなわれる。諏訪大社の御柱祭である。
長野県の上田市には、日本のヘソといわれる生島足島神社がある。伝説では諏訪大社のタケミナカタが諏訪に下向する途中、生島と足島神が粥を献じたんだそうだ。本殿には床板がなく、土間自体が御霊代とされている。土神の心意気を感じるよね(笑)。またこのお社が日本総鎮守といわれることからも、日本列島の土の代表としての生島足島神の大きさをわかっていただけたらと思う。国家の柱を守るのも、僕らの柱を守るのもこのニ神である。

神武天皇の生島足島祭祀は、ニギハヤヒの降臨地に巨大な杭を打ちこんだようなものかもしれない。いわば「呪」だ。建国の呪は解かれなければならない。だから事象化する。
上田市の生島足島神社は多氏が勧請したともいわれるが、どうも大坂城→橿原神宮と似たような距離に諏訪大社下社が建ってる感じがある。ともかく、上社前宮とご神体山の守屋山は中央構造線にからむ。御柱祭の今年は、中央構造線とフォッサマグナがcross22に化ける可能性も視野に入れときたい。

ところで、赤と黒といえば、先月20日に天保山マーケットプレース(大阪市港区)の黒スズメの話題が流れた。奈良の平城京のメインストリートは朱雀大路。かたや栃木県足利市の渡良瀬川には黒鳥が飛来。こちらはくちばしが真っ赤(笑)。渡良瀬川といえば足尾銅山だけど、それについてはこちらを⇒足尾鉱毒事件 
で、その毒ぬきの渡良瀬遊水地(古河市)の近くに雀神社(オオナムチ・スクナヒコナ)というめずらしいお社がある。スズメは「鎮め」の訛化ともいわれる。黒雀と黒鳥が雀神社でつながり、さらに太平山神社に至って、やっと理解できた事象がある。12月18日の伊東市の震度5弱と富士山のカミカゼ右京遭難に連動しておきた、栃木県大平町の震度4である。そのときは地震の発信源が太平山にあることがわからなかったんだよね~。
「天地人」の謙信つながりでもある太平山は、古くは三輪山とよばれ、11代垂仁天皇の時代(たぶん兄の豊城入彦によって)大物主神が祀られたという。のちの53代淳和天皇(823~33)のとき、天下太平を祈る社として太平山神社が造営され、天照大神・豊受姫・ニニギを日月星として祭った。おもしろいことに奥宮は武治宮(ふじのみや)というそうだ。
境内には足尾神社があり、足腰の神として日本武尊を祭っている。伊吹山のタタリで日本武尊の足が三重に折れた故事にちなむのだろう。私見では日本武尊は鉱毒にやられた可能性がある。足尾というからには銅山がらみのあたらしいお社かもしれないが、この足信仰というのは、出雲の足名椎(あしなづち)や東日本の荒脛巾(あらはばき)の鉄にもつながる。その証拠に、奥宮の神は鍛冶神の天目一箇(あめのまひとつ)だ。
なんとも興味深いところが揺れたものである。おまけに震源の大平町は、日立といすゞ自動車の工場町だ。日立といえば太陽柱(笑)、いすゞといえば神武天皇の妻タタライスズヒメに伊勢神宮の五十鈴川。去年からの「鈴」の流れもある。正月3日には静岡市駿河区の八幡山で、神社の鈴の緒が切れる事故もあった。この「鈴」の流れは、いずれ伊勢にむかう。

栃木の震度4が、神武の石山碕祭祀とおなじく天下太平を見すえたものだってことはまちがいないだろう。御柱祭を前にした地鎮祭のはたらきでもある。おさめの神、鎮まります御山だし。
ただ気になるのは、いったいどの神たちのシクミで行われたのかということだ。けっこう多いんだよね、神さまが・・・。

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*Comment

四剣 

こんにちは!
・・毎度のことですが、今回の記事も素晴らしいですね!
私は読み手なので、記事を拝読して感動してりゃいいのですが、ふと書き手の心に転ずると、結構これってかなり緊張感のあるセッションでは・・・(笑)。
・・なんか真剣白羽取りの連続技をみるようです(笑)。
改めてここに敬意を置かせていただきます。

・・個人的な話で恐縮ですが、私はあるきっかけがあり、こちらのブログに参りましたが、初期の頃のいやさかの木様が、”猿田彦神社から間違い電話があり・・”という記事を感慨深く読み返す今日この頃・・(笑)。私は6年前に、住吉大社の東側から、今の西側にある家に移ってきたのですが、その初期から何度違う、といっても訂正しても、それはしつこく、6年間かかり続ける間違い電話があって、間違い電話元は、四天×寺さん・・。
相手がかけてると思ってる先が”太閤さん”(笑)。
・・間違い電話の内容からすると、”太閤さん”は、仕出し屋さんのようです(笑)。…今回の記事を読み、なんかある種の感動というか感慨が(笑)。
…各個人の謎もとく、不思議なこのブログ(笑)。改めてありがとうございます。

さて、四天王寺といえば、かつて聖徳太子が所持していたという、破邪滅敵の神剣、七星剣ですが、日本に現存している5本のうち4本の所蔵者は大阪・四天王寺、奈良・法隆寺、奈良・正倉院、それに長野県小海町の旧家ということでしたが、行方の分からなかった後1本が、千葉の成田市の稲荷山遺跡から出土していたことが2007年の新聞報道にありました。

今回の記事にあった神武の紀元節ですが、石見神楽に四神という演目があって、3部構成のこの神楽は、大太鼓と雨を呼ぶ神楽歌をもってはじまり、舞手の4名が縦横斜めに交差する八つ花というクライマックスへ向かうのですが、そのクライマックスの第3部に、踏という、秘術を唱えながら、独特の足捌きで力強く足踏みをする呪術的行為である反閇(へんばい)を模した踊りがあり、それをもって五穀豊穣を呼ぶ雨を祈り、中央の五龍を呼びます。
この四神にとてもよく似た演目に四剣というのがあって、ほとんど同じなのですが、ひとつ違うのが、始まりの歌で、その歌が、”出雲には神はあれども鈴がない土器鈴で神遊びせうや”と云い神楽歌が始まり、場を清めて神を呼びます。

なんとなく、なのですが、四神が立ち、雨が降り、鈴の事象があり、もしかしたら、和合にともない四剣に伴う事象も同時に見られるようになるのかな・・と思ったり・・。

ちなみに、いやさか様は周知かと思いますが、四剣とは、
十握(出雲大社)、雨村雲(伊勢神宮)、草薙(熱田神宮)、蝿斯(石上神宮)、だそうです・・・。

  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/14 14:05分 
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Re: 四剣 

今回の記事をかるく読み直してみました。
かなり読みにくい文章になっちゃいましたね(苦笑)。
ちと手直しの気力がないので(笑)、ワードを汲み取っていただければ幸いです。

ちなみに僕、チャンバラトリオの真剣白羽取りのギャグが、笑いすぎて白目むいちゃうくらいスキでした(爆)。

じつは八十島祭に反応されてた方、ほかにもいらっしゃるんです。
もしかしたらいつか書いてくれるかもしれません。
天音ママさんの場合は「場」そのものにもご縁がありそうですね。
四天○寺→太閤だし、息子さんの学校や信太の森や市場稲荷や・・・。
もちろんくわしいことはわかりませんが、
天音ママさんがおっしゃる意味、僕なりにわかります。
ほんとうに不思議ですね。

稲荷山遺跡・・・あれはほんとに興奮しましたよ。快挙でしたね。
近所じゃないけど近いですし。
おなじ成田市の麻賀多神社との位置関係を調べたり・・・とりあえずなにも出ませんでしたが(笑)。
あれって縄文遺跡の出土品にまぎれて20年くらい眠ってたんじゃないでしょうか。
おそらく同時遷宮にいたるこの時期だから出たんだと思います。
のこりの部分はどこにあるのか・・・?

>石見神楽に四神という演目があって・・・
これ注目ですね。
調べてみます。
四股と反閇はすごいグラウンディングですよね。
ウトウトしてると跳ね起きます(笑)。

〝出雲には神はあれども鈴がない土器鈴で神遊びせうや”
これも重要ですね。深い意味を感じます。
そもそも鈴は鎮めであり、治めです。
だから鈴は伊勢なんです。
鈴明(すずあか・すずか)なんです。

「四剣」の事象はあると思いますよ。
僕がそういう見方をしてこなかっただけで、すでに出てるかもしれませんね。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/15 03:18分 
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Re: 追伸 

そうそう。
紀元節といえば、前のコメント返しで住吉さん夫婦と火柱のことにふれたんだけども、
場所は埼玉と遠くても、この事象の意味の深さが、今回の記事で伝わってくれればいいなと思います。如意って名は如意輪観音。これもまた深いワードですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/15 03:38分 
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鈴 

四剣は、オリンピックの開会式で4柱が中央で交差して、聖歌がてっぺんに燃えたのをみて(・・長かったので斜めにみていたのでもしかしたら多少違うかもしれません・・)、・・もしかしてそうなのかな?と思ったのです.. 。

開会式では、黄金色に煌めくミーシャ・ブルガーゴスマン(アフリカン・アメリカンルーツの方ですかね?)が声高らかに歌い上げたオリンピック賛歌にちょっと涙がでそうになりました。
・・なんというか・・わたくしの脳内画像では、ステージそのものが、外方内円で・・・(笑)、そこに人がコメントで話した八つ花に動いてるように見えるんですよ・・これが(笑)。・・赤と黒もこれでもかって感じに立ってましたし。カナダなのに、なぜ?(笑)って感じです。
・・お時間あればぜひ通しで見てみてくださいね、私はとりあえずコカx-ラ・ゼロ(ボトルが赤と黒・・ 笑)、飲んどきます。

・・はい、石見神楽、その他の演目もなんか気になるんです・・。ぜひちょっとダイブしてみていただけませんでしょうか・・。鈴はおっしゃるとおりだと思います・・・。

四股ももともとは反閇ですものね・・。大体土俵自体が蛇の目ですし・・。朝青竜、好きな力士かといわれるとギモンでしたが、引退会見の時に、”・・品位品位といわれるが、力士は土俵に上がれば鬼にもなる”、というコメントを聞いたとき、なんでこの人が横綱になったか、ちょっと分かったような気がしました・・。

>如意と住吉の火柱
おっしゃっておられることは本当に深い意味を感じますね・・。
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/15 07:46分 
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追記 

・・もしかして、元旦に住吉さんにて耳に残った(脳内音響では、いやさかさまへ伝えてね、と言われた 笑)、”住吉と伊勢のお守りをいっしょにもっておけ”(あとで聞きにいったところ実際はお守りとは言ってなかったのですが)、って今のこのトピックのことですかね・・・。あと、神明穴とかも?

・・ところで、前回お話した宮沢賢治の誕生日話ですが、出口王仁三郎も新暦だと同じ日だと気づき・・・・あとマザーテレサも(笑)。
・・・・・・・・濃すぎます。(笑)
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.02/15 11:16分 
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タイプミスってます・・ 

何度も申し訳ありません、最初のコメントタイプミスってますので訂正しときます・・。

外方内円⇒誤

内方外円⇒正

です・・失礼しました・・。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.02/15 15:19分 
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誕生日。 

生島足島神のお話、とても面白かったです。

個人的な話ばかりですが、去年の11月14日頃法事で村上の母の実家に行った時、近所の臥牛山(城山)に登りモグラに遭遇しました。小さな黒いモグラは逃げるどころか私の足にくっついてしばらく周囲をぐるぐるして、どこかへ行ってしまいました。今日までモグラに会った意味が解りませんでしたが、私の旧姓の数霊は171で天忍穂耳ですが、現在は172でニギハヤヒになっています。ニギハヤヒとモグラとタケミナカタのつながりが分って嬉しいです。皆さんが仰るとおり、図らずもいやさかさんはいつも私の疑問に答えてくれますね。ありがとうございます!住吉大社の数霊も172です。10年くらい前に行ったら境内に入ったとたんに土砂降りの雨で、帰る時にはピタリと止みました。すっごく嫌われてるんだなと当時は思っていました。

この記事には私の誕生日まで載っています・・・。驚きです。この日は世界恐慌の始まり、形ばかりの国連創立、中越地震の次の日等、良くないことばかり。2004年の中越地震でお亡くなりになった皆川貴子さんは全く面識は無いのですが、私と同じ誕生日と出身地で、彼女の旦那さんと私の父(愛媛出身)は同じ会社で普段の勤務地は別ですが、23日は偶然出張で父の勤務地にいて地震発生時同じテーブルに着いていたそうです。地震の数日前にゾワゾワして嫌な感じがしていたし、なんだか他人事とは思えませんでした。

能登を調べていたら、総持寺(輪島)→宝達山(石動)→倶利伽羅峠→医王山(福光)→白山→岐阜・名古屋が一直線になりました。両白山地の上だから当たり前かな?
途中に菊花石の産出地?や断層もある。検索中に空海の求聞持法(地・水・火・風+空の教え、五大)とやはり虚空蔵菩薩に突き当たりました。虚空蔵菩薩の梵名はアーカーシャーガルバ。アカシックレコードのことでしょうか。毎月13日は十三夜の虚空蔵の日だそうです。

いつもの事ながら何がなんだか分りませんが、気になります。頭の中がクジラだらけになったら富山湾にクジラの群れが現れたり、今日もベルギーで頭がいっぱいになったら列車衝突事故が起こったり、どこかの国の首相が死ぬときも、中越地震の時も福知山線の事故も、いつも何かが起こってからしか気づかない。

昨日2月15日はお釈迦様入滅の日。大きな事故が2つも、これも何かの因果でしょうか・・・。

長文で失礼しました。
  • posted by マーメイド 
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  • 2010.02/16 01:25分 
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NoTitle 

なるほどなるほどと、読みました。
地鎮祭ですか!
宿題が次から次と出ますナ~
春休みが、待ち遠しい!
考えずにいようと思っても、考えてしまう。すっかりー・・・

クグツの相撲の小さい黒い人形は、住吉さまでしたでしょうか?(うる覚えです。)南方からやって来たであろうルーツをもつ隼人のイメージが重なります。

ハッハーイ!
私事のプティ・シンクロっです。
近々、出演するライブのタイバンが、
the brown(大阪)・ゆれる(大阪)・quad.e.p(千葉)で、
the brown→茶色→土・quad→4と連想し。オオッと!
又、先日、DJ毘沙門さんから、88という所で、ライブをしないかとお誘いが。
あらまァ、ワードが出てきたぞと、全部ひっくるめて、笑ってしまいました。
アメイジグです。
きっと、皆さま方も、同時進行でそれぞれの経験されているのでしょうね!
面白いですナ!

イザナギさまは、いかがしているのでしょうか。宇宙にでも出張しているのでしょうか。

P.S週末に、国宝土偶展に行ってきます。女のかっこよさ見てきます!
  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2010.02/16 04:40分 
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三たび黒い鳥 

いやさかさま、おはようございます。

前回のコメントで何気に稲荷山遺跡七星剣にふれてみましたが、やっぱり今、千葉がなんとなく・・・・・ ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000063-san-soci

ちなみに土地勘がないので、三番瀬ってどこだろうって思ったらこれですか?↓

http://www.park-funabashi.or.jp/bay/fujimi100.htm

モノさんの教えてくださった柱のニュースを拝見致しまして、聖火を掲げていた方の名と(dawn)、やっぱり黒はどこだろう?というのがすごく気になっています・・。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.02/16 11:02分 
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Re: 鈴 

ちら見しかしてないので、開会式の様子がいまいち浮かんでこんとです。
ごめんなさい。ただこれで、W杯南ア大会の開会式がさらに楽しみになりました。
旧帝国陸軍に掃いて捨てるほどいたタイプが指揮官の、どこぞの国は放っておいて、じーっくり楽しみたいと思います。

赤と黒といえばテントウムシが壁にはりついてました。
オーラソーマでは89番。タイムシフトのボトルだそうです。
8と9ってとこが・・・(笑)。

住吉夫婦の火柱もそうですが、火事のニュースが目だってましたね。
時期的にということもあるでしょうが、赤と黒が象徴的にあらわれるのは、柱立ての土台づくりがさかんに行われてるからでしょう。しっかりバランスをとらないと、地から沸きあがるエネルギーに翻弄されますよね。目先の利益や欲望に惑わされたり・・・もっとも僕はしょっちゅう目先のオッズに惑わされてますけど(笑)。
いずれネズミの大移動がおこれば、そこにポールシフトってことでしょうかね。
もちろん極ジャンプって意味ではなく。

モグラというとひきこもりっぽいけども、彼らは彼らの次元を開拓してるわけで、モグラ穴もまたワームホールだったりします。
あ、ひきこもりってけっしてわるいことじゃなく、むしろ大チャンスだと思います。天照大神だってひきこもりですから。誰かに開けられるのではなく、自分で岩戸を開けば、そりゃもう真の岩戸開き神話の達成です。

赤と黒と、やはり海ですね。
去年は象徴的な海難事故がつづきましたが、ふじ丸のあと、今年は飛鳥Ⅱでも似たようなことがありました。車ごと海に転落とか、作業中に転落とか・・・。千葉でもあったんですが、知人のいとこだったのでよけいに驚きました。しかも住吉夫婦とおなじ紀元節でした。

ちなみに朝青龍は、土俵の外でも鬼になってしまいましたね。
頂点に立ってもなお選士(戦士)でいつづけるのは、ほんとうにむずかしいことなんだなと思います。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/16 14:04分 
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黒 

黒は特定の地に限らず、海や川や湖、大気の全てに在る水のことかなぁと思います。
現在一番力が強い(表面に表れている)ので、こんなに雪が降るのかな、とも。


北の地で気になるのは遠野ですが、理由は解りません・・・


  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.02/16 21:18分 
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Re: 誕生日。 

ありがとうございます。

とてもふしぎなんですが、読んでくださってるみなさんのかなり縁的に近いトコで重要な事象がおきてるのが、近ごろの傾向のようです。
つい先日も、駿河区八幡山の鈴の落下事故について、ふたり目のビックリがありました。
もちろんおふた方は面識もないし無関係です。なにが起きてるんでしょうね。

私的な話は僕も読者として楽しめるし、他の方との共通項がメッセージになってる場合もけっこうあるんですよ。
で、虚空蔵菩薩ですが、民間信仰ではいろんな顔をもってるのでわけわかりません(笑)。
このブログで仏や権現をあまり出さない理由は、垂迹神にしろ信仰的な性格にしても、なんとでも取れるってくらい多様性があるからなんです。でも、現実にダジャレシンクロが起きてる以上、ダジャレ的民間信仰も外せないわけで、どこで線引きをするかという・・・。
マーメイドさんのように、虚空蔵菩薩に縁のある方は追っても幹を外すことはないと思います。また、コメントに書かれたってことは、僕にもGOサインが出たのだと認識しています。
虚空蔵は明星、日蓮的な星信仰にいきますし、国造をこくぞうと読む一種の怨念信仰のようなものもあったようです。そう考えると、「13」のもとに、星神の反応が起き、磐井の乱の筑紫国造の反応が出たのは、虚空蔵菩薩事象ととることも可能なわけです。
虚空蔵さんは山の民とも密接にむすびついてますよね。
白山とも。
どちらの事象ととるかは、本人の縁次第ってとこでしょうか。

僕は僕の縁にしたがってこのブログを書いてます。
縁をはずしたら確実に迷い子になります。
マーメイドさんのご縁と僕の縁との共通項が、メッセージになります。
なので、事象に対する見解を書いていただくことも、私的なつながりを書いていただくことも、どちらもありがたいです。
とくに仏教系はコメント返しの反応がとたんにわるくなると思いますが(笑)、気にせずに書いてくださいね。
お誕生日の歴史についても、インプットされました。



  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/17 04:44分 
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Re: 予告した? 

そうです住吉さんです。
スクナヒコナやコロボックルや、ハワイのメネフネみたいのが。
イソラもワタツミも少童ですしね、どうやら海人はちっこくて黒かったようです(笑)。
11柱中、最巨漢の祇園大神と戦って勝っちゃいますが、事象的には協調路線ですよね。

あっ!
そうそう、ここの神功皇后って黒牛にまたがってるんですよ。
みちびいた虚空津姫命は虚空蔵菩薩につながるのかな?
ダジャレだと黒蔵菩薩だし・・・?
八幡古表社は八幡信仰ブームの震源のひとつですね。

うわっ!
大阪・ゆれるって、大阪の地震のことかと思いきや、コメント書いてくださった時間、まだ地震起きてないじゃないっすか。
ぎゃーっ!
しかもいま千葉で震度3。(午前5時すぎ)
・・・なんと大阪とおなじ北緯34.9度っすよ。
スライドだぁ。

> the brown(大阪)・ゆれる(大阪)・quad.e.p(千葉)で、
> the brown→茶色→土・quad→4と連想し。オオッと!

これどういう意味なんですか?
もしかして予告ですか?
能登半島震度4から小休止をはさんで、東北でちっちゃいの。まるで過去のおさらいみたいに大阪にもってったと思ったら、こんどは千葉(安房)にスライド。
祇園大神の牛頭天王⇒天太玉命。忌部系だぁ。
こちらもアメイジグですね~。

ちなみにイザナギさまは、屋久島にいるって話しも・・・。

土偶展なら、千葉や茨城出身女性もいると思います。
かっこよすぎて笑えます。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/17 06:25分 
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Re: 三たび黒い鳥 

1日おくれですが、おはようございます。

> 前回のコメントで何気に稲荷山遺跡七星剣にふれてみましたが、やっぱり今、千葉がなんとなく・・・・・ ↓

いってるそばからひっさびさに揺れましたヨ。
おまけにそちら大阪の高槻市の「原」からのスライドですよ。
くわしい震源はまだですが、現時点ではともに北緯34.9度です。
ヨコすべりって、多いでしょう?
このふたつの地震は、こないだの能登半島や東北、南西諸島の反応とおなじく重要だと思いますね。

引越先に船橋を考えてたところです。
こんな場所があったとは知りませんでした。
こりゃいけってことかな?
黒雁だし、富士山も見えるんですね~。
近くに物件あるんだろうか。

夜明けさんが聖火を掲げてたとは、すごいですね。
モノさんのいってた柱の故障は、鈴の落下事故や歌会始の読み間違い、ひいてはオバマ大統領就任宣言でのミスにつながる気がするんですが、どうなんでしょうね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/17 06:29分 
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Re: 黒 

遠野といえば、サッカーも野球も菊池です。
西武にいった花巻東の菊池雄星投手は、すごい事象化だと思いました。
あ、花巻といえば、宮澤賢治ですね。
雄星だし、流れでいくと銀河鉄道でしょうか。それとも999?

妙見菩薩とカッパの上陸地はおなじ熊本の八代。
遠野のカッパは赤ガッパだそうです。
九州の青ガッパが北上するうちに土になじんで赤くなったとか(笑)。

ロシア国境を樺太方面に流れる黒龍江(アムール川)。
黒といえば気になる川なんですが、日本の歴史にとって重要なポイントのひとつでもあります。
気象的にも気になってる川なんですよ。
白と黒が表裏で、黒の水が白く大地をおおう・・・。
なるほどなぁ。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/17 06:34分 
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とうさんの柱 

いやさかの木さん、おはようございます、夜更けに「デビルズタワー」の事を書いて寝たのですが、今朝は下ネタの夢で目が覚めました、とうさんのシンボル、元気です、今朝は東京で地震なんですね、、、。

どうして私は下ネタなんでしょうか。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.02/17 06:36分 
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すみません。 

地震は千葉でしたか、いやさかの木さんの書き込みを読んでいたのですが、親父が東京で地震とテレビを見ながら言っていたものですから、親父とお袋が今日東京に行きます、東北の人間は関東と聞くと「東京」と言ってしまうようです。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.02/17 06:46分 
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聖地へ 

おはようございます。
・・いや、私も木綿さんのコメントを拝見して、
……なんか言ってます?って思っていたので笑えます。ほんとだ、千葉に・・(笑)。

はい、3番瀬、なんかリンクしたページから高らかになんか聞こえてくる気がするので貼ってみました・・。
”選ばれました!!!”ってエクスクラメーションマークまでついてますし(笑)。

ちょうど、今別なところで、天狗についてお話を聞いていたところで、剣のこととか・・・。あと、最近、羽黒の宮司の方と言葉を交わす機会があり・・・・・
とはいえ基本、私は星に呼ばれやすいのですが(笑)。

そうそう今週金曜19日、星学校に呼ばれてます(笑)。
その日は休みをとってるので、もしフィールド・ワーク必要ならいってきますよ(笑)。いつでもおっしゃってください。
・・このタイミングで、何年もかけてばんばん呼ばれてるっぽい石山崎のポイントもちょっと訪ねてきます。

  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/17 07:01分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
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  • 2010.02/17 21:03分 
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黒馬白馬 

…貴船の絵馬を思い出してしまいました。

昨年、夏越の祓に行けなかったので友人に茅の輪のお守りを頼んだら、絵馬も買ってきてくれたんです。でも私、それでちょっと遊んじゃって、危ないから早めに返しました。

以前自分で行ったときは、なぜか黒白犬が水戸までついてきて、黒犬白犬に分れて戻って行きました。
  
馬も犬もコマだから、一緒なのかなぁ~。


遠野へは、疾走する馬のマークのついたバリオスという青いバイクで行きました。
太陽神アポロンの馬車を引く馬の一頭の名です。
でも遠野は菊池関連?そっちですか。
そういえば、菊池は昔ククチだったそうで。

ん~。
そうすると、あとは鳥海山かなぁ。
昨年、奇異な縁で庭石に来たんですよ、鳥海石が。
そこだったら出羽三山・・・羽黒山も近いし。
更に、活火山なんですよね。

羽・鳥・・海・石・・火・・黒・白・・馬・犬

夢で見た金の鱗は日光から来る鬼怒川っぽいし。

あとは、青・木? いやいや…
その季節はまだですね。

明日は…また雪。


  • posted by 香住 
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  • 2010.02/17 21:53分 
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NoTitle 

臥牛山ではなく臥龍山ですね!!ということは、この日はいやさかさんに透視されていたんでしょうか、私の身辺・・・。

虚空津姫の事は知りませんでした。海に流される姫。神功皇后の妹とは・・・。これでまた一つ、ヨド姫、丹生都姫、高野山の謎が解けました。

私は今現在仏教系キリスト教系に分けられている神様や聖地なども、信徒さんたちには悪いと思いますが、仏教的キリスト教的には考えていません。そう分類される前のことを考えます。なので以後私が色んな宗派を持ち出すことがあるかと思いますが、私的にはそこに宗教的な縛り無しで言っていると思ってください。いやだったらスルーしてください(笑)。

もしかすると十三夜もごろ合せかも知れませんね。空海は室戸岬で悟りを開いたから、土佐→十三とか。

来月また新潟で法事があるので、近所の西奈彌羽黒神社に行って来ます。私も神社に行くといつも黒白模様か、黒白の対になっている動物が門前でお出迎えしてくれます。赤黒はまだないですね。これから出会うのかも。

このブログには原発が頻繁に出てきますね。父の勤務先が原発を含む電力会社で、以前それ関連で検索したときもこちらに流れ着きました。父の勤務地は一昨年は茨城県で今は花巻です。それ以外にも身内関連のワードが頻出でいつもびっくりです。

十三と暁 

大阪に、十三(じゅうそう)って場所があります。

十三の地名の由来は諸説ありますが、このあたり一体の土地がかつて富島(とみしま)と呼ばれていたところから、ナガスネヒコ(とみひこ)の支配域だったと推論されておられる説があったと記憶します。論証があるかは不明なのですが、十三の場所の位置的には、かならずしも100%寝言の夢物語でもないような気がします。
個人的には”場”の雰囲気も、住吉大社の近くの”神の木”フィールドととてもよく似ていると思います・・。
東北に逃げ落ちた殺されたナガスネヒコの兄はアビヒコ、十三→トミ→富で富山にもなんとなく繋がりますし・・。前々から気になっていた場所なので、ちょっと参加してみました(笑)。

・・・話は飛びますが、カワサキのバリオス、すごいですね(笑)。
アポロンの4頭の不死の馬”火””暁””燃え盛る炎 =災難””炎”のうち、バリオスは、”暁”ですか?
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/18 07:17分 
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Re: とうさんの柱 

タワーだけにシンボル?
大地のパワーをうけてるのかも(笑)。
事象の予告なら、半島(とくにノト)に注意ってことですね(笑)。

「父だけ拝んで母を拝んでいない」「片親だけの信仰」はまさにそうだと。
雲の時代で母が復活し、黒点復活とともに父があらわれ、和合にいたるんでしょうか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/18 12:00分 
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Re: 聖地へ 

来年なんていっときながら、すでに黒点増加傾向にあるわけなんですが(ま、こんなもんです)、寅はネコ科だし、黒と白は黒点と太陽光、剣は男性的なパワーを意味するのかなとも思います。

星学校にお呼ばれなら、難波京跡はとうぜん行かれるかと。
生國咲國魂のお社は、現在の天守閣のとこに位置してたという話もあるので、四方を見渡してみては?

ちなみに船橋は震源ポイントなので、そこが悩むトコなんですよね~。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/18 12:13分 
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Re:黒馬白馬 

遠野はどこに行かれました?
伊豆神社とか早池峰神社とか。
太陽神に関連するなら、瀬織津姫かもしれませんね。
あるいは、太古三女神をつれて天降ったという母神。
11面観音が先か、母神伝説がもとからあったものなのかわからないとこありますけど、
ま、遠野はふしぎなところですしね。

そういえば、おしらさまですよね。

その旅でどこかより道はなかったですか?
宮城県とか。
 
> 馬も犬もコマだから、一緒なのかなぁ~。
そういえばインディアンは、馬を最初にみたとき、でっかい犬だと思ったそうですよ。

黒駒白駒といえば祈雨と止雨。

出羽三山は多少反応あってるんですが、鳥海山はこれからだと思います。
噴火するたびに神階を上げてった山ですしね。

日光から来る渡良瀬川は黒鳥が飛来しました。
こんどは鬼怒川で事象かな?

そうか「日光からくる」・・・。
鈴はやっぱ天照大神のようですね。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/18 13:21分 
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大手門 

連投でほんとにすみません・・・。
大阪城フィールドに登るのは何十年ぶりなので、仕事の合間に下調べ・・と思った先から・・↓

http://www.osakacastle.net/index.html

・・格式のあるお嫁さんをお迎えする準備なんですかね(笑)。
中もこれでもかって赤黒が目立つ感じに・・。いったいいつの間に・・。

近くに大阪歴史博物館ってあって、そこの常設展示が難波長柄豊崎見やの古代遺跡を掘り出したままの状態で見学できるっていう大変イキな展示物がありますので(笑)、そこにも行ってきますが、階上では、チベットのポタラ宮と天空の至宝展やってるんですね・・。
・・・・鯉・・・じゃなかった、濃い・・・濃すぎます。
shibuchinさんのところもこのタイミングで拝見してしまいましたので(笑)、万が一天守閣の後ろから巨大シャンデリアが出てきたら、パンくず落としときますから、たどって探しに来てください(・・冗談です 笑)


  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/18 13:22分 
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「日月地神示」 

「日月地神示」途中経過ですが感想です。
http://samidare.jp/shibuchin/
一度ざっと目を通して今度は気になった所に線を引きながら読み直しています、知らないうちに新しいムーブメントが生まれていたようですね、「神人ネットワーク」知りませんでした、私にイティハーサを教えてくれた友人は以前から知っていたようです。

天音ママさん、ごめんなさい、パンくずよく解りません。

あの赤い色を塗り直すのですか、錆び止めという事は鉄製の門なんでしょうか、私は昨年夫婦と子供で大阪に一ヶ月お世話になりました、人生の大きな節目でしたよ、大阪様有り難うございました。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.02/18 23:33分 
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真意について 

大変でしたね。
心よりお見舞い申し上げます。
僕にもわかりません。
その理不尽さに、正直、天に問い拳を突き上げたくなるときもあります。
いまは長い目で見ていくしかないのかもしれません。

セドナと同緯度にあることは先日知ったばかりです。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/19 12:21分 
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Re: マーメイドさん 

ごぞんじとは思いますが、僕はただの歴史屋なので、残念ながら透視のとの字もありません。

淀姫さんは僕も気になっていて・・・大坂城は淀殿だし、宗像三女神とおなじでお市の三姫、茶々というのも・・・浅井姫の首が琵琶湖の竹生島になった伝説もふくめ、なんかストーリーがつながってるんじゃないかと・・・。神功皇后はもちろん、卑弥呼にも。
なので、解けたナゾを聞かせていただけるとうれしいですね。

マーメイドさんの立ち位置、了解しました。
民間信仰では難解な教義はもとめられないので、だじゃれで神仏が決まることも多いです。おまけに記紀的近代神話観が上塗りされちゃってるので、大本を見ぬくのはふつうなら至難のワザです。ところがいま、たしかに連鎖反応が起きてるんです。歴史好きにとっては、ここぞって時期じゃないでしょうか。歴史好きじゃなくても、ルーツが気になる方にとっては、まさに今こそ、ですね。

十三→土佐の逆バージョンもありそうですね。
奈津比売さまに、ほんとにスサノヲのひまごなのか聞いてみてください(笑)。
事象のヒモをたどると、そこになぜか原発があるんですよね。
まるでそういう場所を選んで建ててるみたいに。
あれ?
村上市といえば磐舟柵じゃありませんか。
孝徳天皇の難波宮と渟足柵はひとつのプロジェクトだったと僕は考えてるんですが、磐舟柵もそうだったんじゃないかと。翌年ですもんね。
おまけにニギハヤヒの石船神社・・・。
なんだかタイムリーですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/20 01:25分 
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Re: 十三と暁・大手門 

なにやら伊丹十三を思い出したんですが・・・。

十三をトミ系とすれば忌部の天富命にもいきますね。
ナガスネヒコとは血縁だともいわれてます。
安日彦の子孫を自称したのが安東氏です。
奥州十三湊日之本将軍ですね。
しっかり津軽十三(とさ)湊につながっちゃうところがすごい。

十三湊遺跡の発見は、鹿児島の上野原、青森の三内丸山、出雲大社の宇豆柱など、一連の歴史を覆す大発見の流れにあります。90年代ですね。義経がらみの十三湊も、つくり話だとされてました。いかに日本史が伝説・文献を軽んじ、盲目的に西に偏りすぎてたかがわかります。ま、いまでもですが。
博多、堺、十三湊は、中世の三大港市でした。
こういう面からも、僕は津軽が反応しないのはおかしいと思ってるわけです。
もしかしたら大阪の十三でなんらかの反応があれば、それは津軽へのサインになるかもしれませんね。

大手門が赤門になってるとは、ゾクッとしました。
しっかり動いてるんですね~「場」は。
そういう表現法もあるとは、おそるべしだなぁ。
嫁入りといえば淀殿でしょうか。
事象の流れからいくと、卑弥呼にからみそうな気がします。
マーメイドさんへの返信でも與止日女にふれましたが、そもそもちがうアプローチで同じ「淀」のワードにいきつくこと自体においます。
そういえば北朝鮮亡命のハイジャック機も「よど」号でした。
古い話ですけど。

パン屑なんて黒雀か鳩ポッポに食べられちゃいますよ。
いまごろはもう、シャンデリアの中でしょうか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/20 03:57分 
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Re: 「日月地神示」 

「日月地神示」って、どういう状況で降ろされた、または降りてきたんでしょう。
火水土伝ゑ文というのも以前ありましたが、なにかつながりはあるのかな?

ホノコ・矛・・・機織りの道具って、なるほど~と思いました。

学びは変化ですもんね。
変化の舞台はまさにこの世だと思います。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/20 03:59分 
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フィールド報告です。 

・・・大江健三郎が伊丹十三の追悼に”チェンジリング(取り替え子)”書いてましたよね(笑)。

パン屑、冷たかとです・・(←この言い方がスキなのでまねしてみました 笑)。
おかげさまでフィールドで巨大シャンデリアに連れ去られず無事戻ってまいりました(笑)、前日から22の連続と森の中で鳥にいっぱいあったのと、ちょっと月の引力があった気がしましたが(笑)。

與止日女ですが、以前書きましたが、住吉大社の太鼓橋を寄贈しているのはお茶々さんで、ここの太鼓橋は天野の丹生都比売神社の太鼓橋とは姉妹橋です。・・ちなみに個人的なプチ・シンクロとしては、私も3姉妹の長女です(笑)
・・・・・・・・あっ、もしかして、だから今広島なのかな?丹生都比売のほうからですかね・・・。いや、厳島神社とか昨日も星学校に呼ばれた帰り道に玉造稲荷神社があるので、ふらりと寄ってみたんですが、そこにもあったんですよね、そのワード。結構リピートするので、気になってるんです・・そこで伊勢の大麻お納めしてからフィールドに行きましたけど(笑)。・・ちなみに玉造稲荷神社前ご神田(・・というのですかね)では”玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)」を作ってらっしゃいました。
瓜も天の川に通じて天野、ここからも丹と白黒ですが、フィールドでも黒猫→白黒猫→黒猫→赤門でした(笑)・・しかも白黒猫は蓮如の袈裟がけの松前(笑)。フィールドでは韓国からの観光客があふれ返っておりましたし、知らないうちに、フィールド内銀河鉄道出てました(笑)、乗ればフィールド中回れるみたいです(注・大阪城公園内を走るパークトレイン、というのが今あって、赤門をくぐるときにいきなり発車の汽笛が聞こえましたよ 笑)。あと、息子の通学路の毎日の星学校行き待ち合わせ場所が鵲森宮前でした(笑)。

難波長柄豊崎宮前の博物館では、チベット展では鈴・・。
書いてませんでしたが、個人的には、他にも ユキとスキ、とか、黄金の内裏雛とか、七五三、とか、招き虎(猫じゃなくて虎なんですよ・・)の大群とか(笑)そういうの、連続してみてます・・。

  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/20 07:25分 
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産まれました。 

妹に無事に子供が生まれました、女の子です、これからチェックアウトですが病院の住所を調べたら近くです、顔を出してから帰路に着きます。

私事ですみませんが皆さん有難うございます。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.02/21 09:35分 
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Re:十三と暁 

天音ママさま、いつも面白く読ませていただいております。おまけに月や星や鳥など私の身辺とも関連する言葉がいつも載っていて、ドキドキしてしまいます(笑)。

”場”の雰囲気とはどんな感じなんでしょう??じゅうそう、行ってみたいです!大抵自分が出かけるときは綿密な計画は立てずに、行きたくなった時にえいっと勢いに任せて、どうにでもなる的旅行になるのですが、なぜか気になりながらも、関西九州方面には足が向きません。というか、行くのにとても勇気が要ります。10年前に住吉大社に行くときもすごく意気込んでました・・・。別に関西に偏見をもっているというのではないのですが。

十三の読みは、トサよりトミ・トビのほうが古いでしょうね。
日本海側は安日彦が逃げる時通ったような気がしますし、越の国は同胞だったと思います。子供時代、南国土佐からいきなり雪国青森へ引越しとなり、環境や人の違いについていけるかどうか本当に心配だったのですが、そんな気苦労はどこへやら、土地も人も食べ物も大変素晴らしく、初めて住んだとは思えないような不思議な感覚ですぐ馴染みました。東北を旅する時も、よくそんな感覚におちいります。

丹生都姫、鉱物、水銀。私も個人的プチシンクロで、昔やってたオンラインRPGのキャラクター名はチャチャでした(笑)11-22は毎日かなりの頻度で見ていたし、住吉とは意識する前から縁があったかも。大阪城近くにチベット展とは確かに濃いですね。

いやさかさんへ。 

すみません・・・歴史の知識が足りなくて。記紀はおろかホツマやヒフミも聖書も仏典もまともに読んだことがありません。民間信仰も全く!分かりません。いつもただ中途半端な勘と虫の知らせがくるだけです。それから検索を始めるから1度にすごい情報量を受け取り、組み立てるのが大変です。だから直感の意味が分かるまで時間がかかるので、とりあえず動き回ります!道に迷っていいとこに辿り着くこともありますし。

奈津姫さま、手がかりが少なすぎます・・・。そういえば去年のモグラ事件?の前、富山→村上の道中、新潟市を通るとき誤って途中で高速を降りてしまい、迷ってコースとは関係ない沼垂区も通っていました。法事の後にはもちろんニギハヤヒとは知らずに(泣)岩船神社も磐舟柵も訪れました。岩船の名前で気付きなさいよ・・・。

ありがとうございます。 

>マーメイドさま

こんにちは、こちらこそありがとうございます。
マーメイドさんからもなんとなく月と星の匂いがするなあ、と思っていたので(・・いやさかさんのところでそういった方にはよく出会いますが 笑)、いろいろと繋がりを感じていただいているようでしたら私にとっても大変感慨深いです。

十三ですが、土地勘のない方がおいでになると下町感が強すぎるかも知れませんが、場の雰囲気は、私的には”出口”っぽいです(笑 ・・余計わかりませんよね)。ちなみに、神ノ木フィールドも、信太の森フィールドも、市場稲荷フィールドも皆どことなく似通っています。四天王寺さんの近くにも似たような雰囲気の場所、あります。私の住居はいつもその中心点から微妙に外れたとこにあるので(イメージ的な説明で恐縮ですが、フィールドにエリアを囲む境界があるとするとその境界の際のすぐ外)特になんか際立って見えたように思うのかもしれません・・。市場稲荷フィールドでは”鳴滝”というコアな場所があって、懐かしく思い出していたら、昨日同名の場所が揺れました(笑)。(>いやさかさん、紀の国日高、揺れましたね 笑 )

青森といえば私は大間のマグロ・・真横に切れば種が五芒星の形に出現する、叡智と美の女神の木の実、リンゴもですよね、(笑)。
大雨に突然降られたこと、私もあります。外に出たとたん、突然行く手の目の前にぱあっと稲妻が閃いて、進みだしたとたんにバケツをひっくり返したような大雨で、家に入ったとたんやみ、やんだからさあ行こう、と家を出たとたんまたどしゃぶりで、目的地についたときにぴたっと・・(笑)・・・そういうときって、カクジツに何か言われてると思うのですが、私の翻訳機はアプリケーションが多すぎるのかさくさく動かないので、2~3日たたないと意味がわからないことが多いです・・(涙)。

行くのにキアイのいる場所ってあるかもしれませんね・・。
私はどこかな、と考えてみたのですがすぐ思いつかず・・でも行ってほっとする場所っていうのはすぐ思いついたのですが、それが最古の稲のプラントオパールが出た吉備国のあたりかもしれません(笑)。住吉さんとの縁ってあると思います。・・・いやさかさまもえらい長いことのラブコールを袖にされてたっぽかったです(笑 すみません)。
住吉さんの近くにおいしい鰻やさんがあるのですが、虚空蔵菩薩さんにご縁の方なら食べられないですかね・・、またもしこられることがあれば(住吉さん)、ぜひお声がけくださいね、いろいろとご案内させていただきます!

>いやさかの木さま
ご不在中に、マーメイドさんとお話させていただきありがとうございます!
・・話題とは無関係ですが、先日、ふと見たTVでファロスの灯台の構造について解説してて、なんとなくいやさかさまのこと思い出しましたよ(笑)。世界のナベアツの作った映画が気になってて見たいです(笑)



  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/22 12:26分 
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NoTitle 

>天音ママさま

”場”の雰囲気が出口っぽいとは・・・皆モグラ穴のようにつながってるみたいですね。

再び過去の記事を読み返してみましたが、一見不規則なようでも、住んだことのある土地、好きな土地にはその人なりの意味があるものなんですね~。天音ママさんはもう住吉さんが放してくれないんですね。昔は土地に対して全く何も感じなかったのですが、最近は空気の違いがなんとな~~く分かるので、また2000年以来の大阪、住吉さんを訪れてみたいです。昔とはまた違って見えるかも知れませんから。その時は是非にご一緒して下さいね。

鰻は成人するまで食べられませんでした。小さいとき嫌々食べたら骨が喉に刺さり、三日三晩苦しみました。そういう訳だったんですね!

吉備といえば祝・高橋大輔選手ですね~!出身校に翠の字が。私はシドウ将軍にも縁があるので、吉備津彦さんにお世話になったことがあるかも知れません(?)。


>いやさかさま

淀姫、邪馬台国のトヨ、丹、赤でもう一つ気になる人物がアカル姫とワカヒルメです。自分でも調べているところですが、この2人は一瞬似ていると思ったのですが、この2人に関していやさかさまはどうお考えですか?過去に言及済みだったらすみません。

私的な関心ですが、アカル姫の数霊114は私や身内と結びつくことが多く、ニギハヤヒ172も同時に持つ私としてはどこかで結びつく気がするようなしないような。ある説ではアカル姫とニギハヤヒはペアだという事だそうです。大阪にもアカル姫の神社がありませんでしたか?これには漆も少し関係しているような気もしますが、気がするだけかもしれません。

富山県は九州北部筑紫や大分と共通する地域があることに今日気付きました、道に迷ったので。山側に国東、福岡、なめり(川)、住吉神社、麻生などが比較的まとまった地域にあります。少し離れて海側に幡生や武内宿禰、オキナガタラシ姫の地域があります

赤留比売命 

>マーメイドさん
赤留比売命→杭全(くいぜ)神社ですね。 大阪の平野にありますよ。かつて杭全神社は住吉大社の末社だったと思いますよ。本当かガセかは論証を検証してないので、明確でないですが、住吉大社の第4本宮(神功皇后を現在お祀りの社)は、かつては赤留比売命をお祀りしていたけれど、神功皇后を大社にお祀りするようになって、杭全に遷された、と聞きました。遷したのは舟木連氏族だと思います。赤留比売命(私はアカヒルメと言ってました・・)=豊受大神とかかわりがあるのではないでしょうか・・。
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/25 08:51分 
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Re:赤留比売命 

>天音ママさま

杭全神社の情報、ありがとうございました!アカル姫も豊受大神も月、食べ物と関係がありますね。天照大神、アメノヒボコなど太陽神に食べ物を備えるところが似ています。止由気大神は丹波国に鎮座する前に摂津にいたという話も。

アカル姫はよく渡来系の神と位置づけられますが、「親の国に帰る」と言って国東→難波に行き、後を追ってきたアメノヒボコは難波津の神・海の神に行く手を邪魔されます。ということはアカル姫は日本の海の神の血統?赤玉から人になったというのも、太陽の象徴と言うよりは海神の珠かと。

記紀を信じればニギハヤヒとペアだと時期が合いませんが、下照姫と磐船伝説のある天王寺区小橋町、交野の磐船神社には住吉大神、土地勘がないのでよく分かりませんが生国魂神社も近くにあるし、住吉系のアカル姫とニギハヤヒは近い位置にあそうな感じが・・・。こんなに大阪の市街地図を眺めたのは初めてですが、本当に大阪は気になる地名が密集していて面白い!

古事記や日本書紀はじっくり読んで解析したいのですが、全くの別人物について、どこかで使われた似たような境遇、名前、状況が繰り返し登場して、物語の中に閉じ込められるような、出口のない無限のスパイラルに巻き込まれるような感覚になって具合が悪くなってしまいます。ただの惰性でしょうか・・・。

古事記、日本書紀の空気 

いやさかの木さん今日は、マーメイドさん、天音ママさんへの書き込みに割り込む様で申し訳有りません。

私は、若い頃に少しばかり「聖書」を読んでいました、何故か仏教や神道よりも自分の疑問に答えてくれている様な気がしたのです、日本神話も少しは知っていましたが、何故日本にはぐっと来る様な神様の話が無いのか聖書を読みながら思っていたものです。

そんな私が「ホツマツタエ」と「日月神示」を読むようになったのはある人から勧められたのがきっかけですが、読み進めていくうちに半信半疑ではありましたが「こんな見方、考え方も有ったのか」と興味を持つようになりました、今でも疑問だらけで理解し信じ切るまでには未だに至りませんが考えるヒントは沢山詰まっているように思っています。

「ホツマツタエ」には「古事記や日本書紀」と良く似た物語が多く出て来ます、ホツマの解説本では盛んに比較検討されていますが、読んでいるうちに古事記とはどんな内容なのか気になりだして初心者向けの本を購入してみました。

どう表現していいのかは解りませんが、古事記は随分と作為的な内容になっているみたいで、世界観が曖昧と言うか日本の神様とはこんなものなのかな、と読んでいて何だか寂しくなってくるのです。

「ホツマツタエ」が本物なのかは解りませんが私には「こんな見方が出来れば日本の神様もなかなか良いかもしれない」と思わせるような内容でした、参考になるかはわかりませんが機会がありましたら私のブログにもお越しいただければ幸いです。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.02/26 18:47分 
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Re: フィールド報告です。 

おくれましたが、フィールド報告ありがとうございます!
巨大シャンデリアに連れ去られずなによりです。
知らないうちに異物を入れられてる可能性もあるので気をつけてくださいね(笑)。

ああ、太鼓橋、淀殿でしたね。
以前「茶」のワードが出たとき、加ト茶んかなとか思ってましたが(笑)、
お茶々だったのかもしれません。

ネコも白黒ですか。
大阪はキャッツなんば店もありましたしね。
とうじ「根子」名にひっかけましたけど、
阿蘇山の根子岳は、ネコが7歳になると猫又になりに修行にいくそうなので、
いちおうネコ=根子の裏づけはあったんです(笑)。
招き虎ですか・・・虎の穴に招いてるんでしょうか?
白虎の夢といえば、ついに白顔の美輪明宏に抱かれる夢を見てしまいました(爆)。

浅井姫の首をおとして竹生島にしたのは伊吹山の神で、信長は畿内の結界をやぶるために、竹生島・伊吹山・稲葉山(蝮殿)の鬼大蛇ラインと、浅井姫を利用しますが、浅井姫に裏切られ、みずからその首を落とすことになります。
宗像三女神とお市の三姫はつながってると思います。

ちなみにパークトレインは乗ったんですか?
韓国の方々は大坂嬢でなに思うんでしょうかね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.02/27 11:47分 
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Re: 産まれました。 

おそくなりましたが、おめでとうございます!

僕も去年妹に次男が誕生しましたヨ。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/27 11:50分 
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Re: いやさかさんへ。 

神武天皇の時代に新潟の弥彦山でおおきな戦いがおきます。
たぶんこれナガスネヒコ軍の残党が中心になったのではないかと思います。
安日彦の線もあるかも。
熊野の高倉下命がこれを制圧するのですが、
岩船伝説といい、弥彦~村上のあたりは、反神武勢力が根強かったのかもしれませんね。

奈津姫さま、むずかしいと思います。
でもひょんなときにひょんなことから結びついてきちゃったりするかもしれませんね。
姿勢を向けつづけてると、起きますよね。そういうこと。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/27 12:01分 
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Re: NoTitle 

道に迷っても縁があれば辿りつくので、
そういう場合は遠回りにも意味があるのかもしれませんね。

正体不明の神同士でくっついて、よけいややこしくなってることがあります。
そういう場合、だいたいどの時代の神かでわける必要があるかもしれません。
記紀の研究者には、ストーリーの類似性から天照大神も神武東征も応神も、すべて大和王権の時代を寓話化したものだと考える方も多いです。
ただそうすると、もうなんでもあり~ノになっちゃうんですよね。
僕は物語の流れを重んじる立場なので、記事の順番はこわせません。
もっとも、日本書紀と古事記でさえくいちがってるんですが・・・(笑)。

そういった意味では、アカルヒメ(ひめこそ)は垂仁天皇か応神天皇の時代になります。
で、ワカヒルメは天照大神の時代になります。
あくまで僕の立場ですけど。

沖縄から九州、出雲、若狭、越、そして津軽や北海道の日本海側は、縄文中期からの列島のメインストリートです。
筑紫には阿曇と宗像という海人族がいましたが、大分まで勢力下にあり、出雲や若狭とも深くむすびついてました。
阿曇は糸魚川から姫川をさかのぼって穂高にもいってますし、諏訪のタケミナカタの妻・八坂刀売は阿曇の祖神・穂高見命の娘(妹)ともされます。
なので、富山県と九州北部筑紫や大分との共通性はあってしかるべきだと思いますね。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.02/27 12:48分 
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弥彦山 

弥彦山の近所の船山神社で演奏した時、神社の裏の小山の林の方から、先に住んでいた人々の気配を感じましたよ。
船山神社になる前は、先に住んでいた人々の神が同じ地に祀られていたのだろうとも感じました。
双方に、向って音を出しました。
今、その地域に暮らす方々と会って、ホッとしました。

鵜川も、激戦地だったそうですね。
先月、その周辺地域の火祭「塞の神」のホームページの写真を見て、人々の笑顔を嬉しく思いました。
  • posted by 木綿 
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  • 2010.02/27 23:00分 
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Re:赤留比売命 

マーメイドなだけに(?)、そちらでは最近つぎつぎとリュウグウノツカイがあがってるようですね。
去年12月から富山湾ですでに3匹。能登半島で4匹。若狭湾の籠神社の宮津ではなんと10匹だそうです。

博多の龍宮寺の人魚塚の人魚は,81間とも81尺ともいわれ、リュウグウノツカイだとされます。冷泉中納言が安部大富に占わせると、国家長久の瑞兆と出たとか。
ま、これは偶然だろうけど、81はハイチ。
リュウグウノツカイはまるでなにかかから逃げてきたかのようにも思えます。
海をわたって逃げてきた赤留比売命とも、なにやら通じるものがありそうな・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/02 02:24分 
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Re: 弥彦山 

>先に住んでいた人々の気配を感じましたよ。

へぇ、そうでしたか。
前にも書きましたが、新潟のコブにはいろんなものがツマッてますよね。
地学的にも微妙な場所じゃないかと思います。
双方へのヴォイス・・・いいですね~。
その瞬間、木綿さんが真央だったんでしょうね。


かなり余談ですが、高倉下命の軍と戦った弥彦山軍の主力兵器はツブテでした。
投石なんて原始的な・・・と思いがちですが、ひもをぐるぐる回す遠心力を利用したツブテは、弓矢よりはるかに飛距離が出るし、高所から落ちてくるわけですから、破壊力も段違いです。僕らはすぐれた技術にばかり目をうばわれ優劣を決めがちです。でも力学的認識としてはどちらが上か。
なんというか、たとえば鉄を持ってたから強いとか、優れてるとか、そういう見方では古代史をふくめ、歴史の大事なとこを見誤ってしまうのかもしれませんね。
その土地その土地の暮らしの積み重ねが歴史なんだな~って思います。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/02 13:38分 
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Re:いやさかの木さんへ 

大変、勉強になりました。ありがとうございます!!
初め、手のひらサイズの石を想像し、次に大きな石は?と想像したら、八ンマー投げの室伏選手を思い出しました。マッチョ!で、ブンブンブン!

農作業で、ビニールハウスをかける時なのですが、
石をくくりつけた縄をビニールシートに数カ所結び、骨組みの反対側へ石を投げて、縄を引っ張って、ビニールシートをかけているのを見ていたく感動したことがあります。

今回も、なるほど~の嵐でした!
おかげさまで、視点が広がります!

  • posted by 木綿 
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  • 2010.03/03 09:14分 
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NoTitle 

竜宮で何があったんでしょうか??リュウグウノツカイは吉兆だといいですね~。私には、かくれんぼをしていたけど「もういいかい?」「もういいよ!」と出てきたような感じが。

5年前初めて弥彦山へ行ったら、ちょっと、いやかなり嫌な事がありました・・・。出身地&東北大好き&古事記で具合が悪くなるとすると、自分はたぶん反神武側ですかね。色んなところへ出かけるとたまに嫌な事が立て続けに起こったりしますが、そういう時はきっとご先祖様の時代に何かあったんでしょうね。船山神社の後ろで土地を守ってくれていた先人達に、今までご苦労様でしたと伝えたいです。

鉄器文化、水稲文化崇拝は私も好きじゃありません。必要なかったから作らなかっただけだと。

Re:いやさかの木さんへ 

いえいえとんでもございません。

> 農作業で、ビニールハウスをかける時なのですが、
石をくくりつけた縄をビニールシートに数カ所結び、骨組みの反対側へ石を投げて、縄を引っ張って、ビニールシートをかけているのを見ていたく感動したことがあります。

そうそうこういうのがわからないんですよ。
だから農業の方から歴史を見ると、ぜんぜんちがう絵が浮かんでくると思うんですよね~。
「漁師が解く日本史」みたいのもほしいですね(笑)。

ところで、
まだかなまだかな~学〇のおばさんまだかな~♪
みたいに待ってますよ(笑)。
あ、このCMも古かったですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/04 11:41分 
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Re: NoTitle 

富山湾って、僕かなり重要視してるんですよね。
そこの反応ですから、見逃せないわけです。
事象的にはハヤサスラヒメを象徴する海なので、ほんと吉兆だといいですね。

記紀神話は、僕も気持悪くなりましたよ(爆)。
とくに古事記。
なんでこんなのが神道のバイブルなんだろうと・・・。
おこられちゃいますけど。

輪廻転生というと仏教的なイメージありますが、ばりばり顕教の方は魂の転生もユーレイも認めてないですし、じつに科学的です。
魂や物語の輪廻は、祖先信仰や再生信仰に由来するものなので、けっこう神道の本質的な部分だったりするわけです。おまけに当時の思惑やら怨念までからんでますから、僕がホラー大賞の選考委員なら古事記が優勝ですね(笑)。
古事記や日本書紀に見られるストーリーの重複は、因縁のスパイラルです。
記紀神話の醍醐味でもあります。
個人的意見ですが、その辺を理解してない歴史解釈は、物語の罠にハマってると思います。

マーメイドさんが感じてられるのは、またちがう部分かもしれませんが、僕としてはなれるまでが大変でしたヨ。ムカついて壁に投げつけたり・・・(笑)。たぶんそれって、正常な反応だと思います。

土地には土地の歴史があります。
それを知っていくことが溜まったものの開放になると、僕は信じています。

あ、あと訂正の件、了解しました。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/05 19:00分 
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はじめまして 

WEBで検索していた時に辿り着きました。
「四貫島」「鴉の宮」「森巣橋」「正蓮寺川」…
 
伝法の町に生まれ育ったオヤヂとしましては、懐かしく。
友達のお父さんが鴉の宮さんって読んでた神社の宮司さん…。もう一つの町の神社「澪標住吉神社」ともども境内で良く遊びました。
7月31日と8月1日にこの2つの神社で夏祭りがあって、高校野球、お盆、そして8月26日には「正蓮寺」さんで川施餓鬼が行われて夏休みが終わります。

伝法を離れた今も此花区内で仕事してるので毎日この辺りを通勤で通ります。
 
大いなる調和の意味するところすら分からないオヤヂですが、少しずつ拝見させて頂きます。
 
大雀の功績を語り継ぐ者…の末裔の端くれとして。
(自分の名字の解釈が違ってたらどうしよう…)


  • posted by Mythril 
  • URL 
  • 2010.08/28 10:12分 
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Re: はじめまして 

Mythrilさんはじめまして。

「鴉の宮」「澪標住吉神社」の境内で遊ばれたとは。
僕は地図上でしか知らないので、すごくリアルなものを感じます。
此花区や大阪で、おもしろい、または気になる情報がありましたらよろしくお願いします。

このブログは08年からはじめましたが、05年の伊勢神宮、08年の出雲大社の遷宮開始から、13年の伊勢・出雲遷宮完了までの流れを追っています。大いなる調和はストレートには13年の伊勢・出雲遷宮をさしますが、ほんとのとこどうなるのか、僕も興味津々で見守っているところです。

大雀ゆかりの方でしたか。
そういう万華鏡をおもちなら、おもしろいものが見れるのではと思います。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/30 00:40分 
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大いなる調和 

 
そんな大きな事が2013年に…その事を指しているのですか。

何だか、経済的に国家規模が1/3になる、今日たまたまお墓の掃除してる時にもぁ~っと感じたものでした。
国の借金も沢山あるしね。
 
時間が出来れば此花区の郷土史を紐解いてみたいと考えていたところでした。
 
またゆっくり遡って拝見させて頂きます。
 

  • posted by Mythril 
  • URL 
  • 2010.08/30 13:27分 
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Re: 大いなる調和 

此花区の郷土史、おもしろそうですね。

いつでもいらっしゃってくださいね。

 
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.09/01 19:27分 
  • [編集]

そうそう 

 
書き忘れてました。
 
四貫島から千鳥橋で正蓮寺川を渡れば、「高見町」
と「伝法町」の境界の道路。丁度その道路(千鳥橋)の橋のたもとと言って言い位置にニコニコがありました。
 
高見町と伝法町は「澪標住吉神社」と「鴉之宮」の夏祭りを同時に行います。
伝法町は「布団太鼓」高見町は「枕太鼓」で二つの町内を練り歩きます。
 
↓で「高見」って見掛けたのを忘れてました。
 
〔追記〕
1)放火犯の名前が「高見素直」と先程知りました…
2)伝法の由来は仏教伝来の地だったと。
  • posted by Mythril 
  • URL 
  • 2010.09/03 09:05分 
  • [編集]

Re: そうそう 

なるほど。高見と伝法の深いつながりがよくわかりますね。
なんせ布団と枕。
その橋渡しの位置にニコニコとは。
おととしから「掛け橋」というワードも出ていたので、千鳥橋は気になってました。
布団と枕だとしってれば書けましたよ。モロですもん(笑)。
ほんと現場の情報って、大事です。
それぞれの町の物語の接点に大きな事象の流れがからみ、渦となり、ヒットポイントがうまれる。
目に見えるようです。
その犯人が高見で、町名と、日高見にも通じ、ポイントが「クロス」で今年につながってるわけですから…いったいどんな演出なんだと。
その演出に住吉がかんでるのはまちがいないですね。
来年は住吉大社の遷宮年です。さてさて…。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.09/07 21:22分 
  • [編集]

上田の像 

こんばんは。

過去記事を読ませて頂いております。
先月から読み始めて、今やっとここまで来ました。

結構タイムリーなことに触れられていたので、
コメント失礼します。

最近、上田の謎の像(上田市常田1-4)が話題のようですね。
生島足島神社からは若干(約4.5キロ)離れていますが、
「2011年」から確認されていたことや東北方面を向いていること、
ドラゴンボールの神龍が四星球を持っていたりと、何かと事象的です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00000002-tospoweb-ent

実際、東北で地震が起きていますし、不気味です。

2月15日はお釈迦様入滅の日だったんですね・・・

私事ですが、本日千葉市中心部に用事ができたので、
千葉神社に初参拝してきます。
旧正月ですので、災害を少しでも抑えて頂くよう、
星神様にお願いして参ります。

今この記事に出会えたこと、感謝申し上げます。
  • posted by こんちゃん 
  • URL 
  • 2015.02/19 03:30分 
  • [編集]

個人事象 

いやさかの木さま、こんにちは。記事更新ありがとうございます。繰り返し拝読しているうちに、旧正月を迎えてしまいました。記事にも、ページサイドの「祝詞」にも助けられております。知り合いの「死」に関る機会が増えました。
現在も身内の「死」と向き合っております。
人は、老いたら枯れるように死を迎え、若いうちは散るように死を迎える。
それが残された側へのせめてもの救いですね。
生きているうちは誰かのお役に立てるように。日々の願いです。
全てにおいて大難が小難でありますように。
  • posted by 疳の虫 
  • URL 
  • 2015.02/20 10:05分 
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Re: 個人事象 

つたないブログを繰り返し読んでいただきありがとうございます。
少しでもなにかのお役に立てれば幸いです。

臨死体験はあっても、基本的に死は本人の体験ではなく、他者の体験ですよね。
おっしゃるとおりまわりが向き合い、残されたものが記憶してゆく。
その記憶とつきあっていくのがまた大変なんですよね。

老人がなかなか枯れずに若者が散っていく社会はイカレてます。
老人たちがつくった法で、若者たちが散っていく社会はもっとイカレてます。
そういうイカレた時代がふたたびこないことを、せめて祈りたいです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2015.03/09 02:00分 
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  • 2015.09/09 13:26分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
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