神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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富士と桜島、そして隼人(3)


☆桜島の火山雷
20100110火山雷
           鹿児島市・島田英雄氏撮影

桜島の火山雷が撮影されたのは1月10日0時11分。asahi.comの配信は11日10時1分。なんだろう? この数字のならびは・・・。

桜島の昭和火口が58年ぶりに眠りからさめたのは、666の翌日、06年6月7日のことだ。事象日に起動し、翌日に現象化するパターンはたまに地震にも見られるので、昭和火口の噴火は666を暗示したと見てまちがいないと思う。
対応する999の日には「銀河鉄道999映画祭 in鹿児島」が開催され、999秒の『ダイヤモンドリングの彼方へ』が上映された。同年1月23日のひふみの日に、温室効果ガス観測衛星「いぶき」とともに打ち上げられた7つの衛星のうち、ソラン社の「かがやき」だけが消息を絶っている。難病の子どもたちの夢をのせた「かがやき」が消えた空を、少年の夢をのせた銀河鉄道999が走った・・・。

松本零士の作品には、ご存じ「宇宙戦艦ヤマト」のほかに「戦場まんがシリーズ(ザ・コクピット)」という名作がある。音速雷撃隊というタイトルで、特攻兵器「桜花」が登場する。
桜島とコノハナサクヤヒメの桜。
鹿児島の知覧基地から飛び立っていった同期の桜たち。
そして人間爆弾の・・・・・・桜花(おうか)。
桜花は固体ロケットエンジンで加速する世界唯一の有人ミサイル。まさに西洋科学文明と大和精神との融合の象徴だった。連合軍側のコードネームは、BAKA・BOMB。つまり・・・バカ爆弾。
僕らは僕らがなぜ「桜花」を生み出してしまったのか、真剣に考え、そして手放さなくちゃいけない。それは過ぎ去った時代の話ではない。こんなにも自殺者が増えつづけるのはなぜだ? 英霊たちを英霊にしてしまったストーリーは、まだ終わってはいないのだ。
 ※参考までに読んで頂ければ⇒mixi日記「スカイ・クロラ」

日本初のロケット「桜花」もまた、一式陸攻に抱かれて鹿屋基地を飛び立ち、鹿児島の空に消えていった。
鹿児島は、ニニギの天孫降臨神話の「場」である。ニニギが天に還った「場」である。そしてこの国の宇宙への入り口でもある(種子島宇宙センター)。
去年7月22日の今世紀最長の皆既日蝕で、絶好の観測ポイントになるはずだったトカラ列島もまた、鹿児島である。
鹿児島というフィールドの事象的な意味、その特殊性に、なぜ桜島の、しかも昭和火口が666を暗示したのかをふくめ、思いを馳せていただけるとありがたい。

カグツチ事象が火山噴火を暗示した08年後半、11月11日に会津の吾妻連峰・一切経山で合図の噴煙が上がる。つづいて雌阿寒岳が小噴火。吾妻と雌で、次なる噴火のニ女神を予告していた。
09年2月1日と2日に桜島と浅間山が連続噴火。ニニギの妻コノハナサクヤヒメと、その姉イワナガヒメ・・・桜と巖である。この連鎖が富士山始動のQ出しになり、富士では2月22日に陸上自衛隊演習場で大火災がおきる。東京都板橋区の捨て子事件と連動した、火(カグツチ)と水(ヒルコ)の事象だった。
過去に書いてきたように、桜と巖、火と水は、御柱祭の今年、カタ(型)として和合されるべき十字である。その鍵をにぎるのが、ホツマツタヱでは別雷(ワケイカヅチ)の神ともされる稜威(いづ)大神のニニギであり、ニニギとともに東西和合の鍵をにぎるのが、cross22に代表される神武東遷事象ということになる。
別雷の名は、雷を火と水にわけて鎮めた祭祀に由来するという。

別雷と桜のワードは、「桜花」の神雷部隊を想起させる。そこにはゆがんだ美意識はあっても、巖の永遠性はない。
神話ではニニギは美しいサクヤヒメを娶り、みにくいイワナガヒメを追い返した。イワナガヒメと母神の呪により、人々は短命になり、美しさばかりを追求するようになったという。伝説では、呪は僕らだけでなく富士山にもかかっている。
平成22年の御柱祭にむけ、「トキワ(常磐)」や常緑樹「橘」のワードが示されてきたのは、それが事象的メッセージであると同時に、歴史的な呪であることを意味している。散華思想や補陀落渡海の奥には、トキワへの憧れがあった。「靖国で会おう」が合言葉だった太平洋戦争にもまた、極楽浄土とも常世信仰ともつかない独特の死生観が見られた。だがトキワとはけっしてあの世ではない。石にかじりついてでもこの世だ。「常世(とこよ)」とはこの世で実現すべき理想世界のことである。すなわち「キミが代」だ。

さて、昭和火口はその後も活発な活動をつづけ、去年の爆発的噴火は桜島過去最多の548回にのぼる。今年も火山雷が撮影された10日までになんと49回。ただし火山灰量は85年南岳噴火の8%にも満たず、まだ膨大なエネルギーが蓄積されてると危惧する研究者もいるそうだ。
 ※桜島の活動をご覧になりたい方はこちら⇒今日の桜島 

桜島にパワーを供給する巨大なマグマ溜まりは、姶良(あいら)カルデラの海底にある。鹿児島の地図を見ると、桜島がある錦江湾北部は丸っこい形をしている。桜島はカルデラが産み落とした子どものようなものだ。
この姶良カルデラが巨大火砕噴火をおこしたのは、およそ25000年前のこと。当時の火砕流がもたらしたすさまじい火山灰の層をAT火山灰層といい、考古学の年代測定の重要な基準になっている。230km離れた高知県で約80cm、1300km離れた津軽半島でも3cmの降灰層がのこっている。
均質だった列島の旧石器の仕様が東西の文化圏にわかれるのは、この地層のあとから。日本史における東西構造は、日本最大のカルデラ噴火がもたらした分裂であり、姶良カルデラこそが物語の発端だということになる。桜島がいま象徴的な噴火活動をつづけるのは、けっしてたまたまではない。鹿児島というフィールドに刻み込まれた因縁のあらわれなのだ。

姶良クラスのカルデラ噴火がおきると、半径100kmは確実に壊滅するそうだ。山手線がカルデラなら、関東地方の主要都市は瞬時に崩壊することになる。九州の旧石器人はほぼ全滅。南九州の植生の回復には500年かかったという。気候変動が列島全体におよぼした影響もはかりしれない。
さらに6500年前には、南方沖の鬼界カルデラが大爆発する。鹿児島に誕生していた縄文初期のクニは、火砕流で一瞬に消滅。その後の大海進もあいまって、九州と南西諸島は曽畑式土器系の海洋民の時代に入る。彼らの子孫がのちの肥人であり、隼人になる。
鬼界カルデラの火山灰層はアカホヤとよばれ、AT火山灰と同様に年代測定の鍵になっている。宮崎で1m、大阪で10cmの降灰層が見られる。固くて根を通しにくいそうで、陸上環境の回復にはさぞ時間がかかったろう。
鬼界カルデラと縄文海進の因果関係はわからない。が、ともに世界的な文明転機のトリガーになった可能性を、僕は否定できないと思ってる。日本では東高西低の華麗な縄文土器・土偶文化が花開き、メソポタミアではシュメール文化がはじまっている。

鹿児島には、ほかにも阿多カルデラや加久藤カルデラなどが存在する。天孫降臨の霧島をはさんだ宮崎の小林盆地もまた、巨大なカルデラだ。小林市では、四川省大地震の前日に陰陽石地震がおきている。
世界一のカルデラはインドネシアのトバカルデラで、約74000年前に史上最大の爆発をおこし、現世人類とネアンデルタール人をのぞくホモ属を絶滅させた(トバ・カタストロフ理論)。インドネシアでは現在スマトラ沖で巨大地震がたびたびおきている。
日本一は北海道の屈斜路カルデラで、雌阿寒岳とおなじ阿寒国立公園にある。つぎが有名な阿蘇カルデラ。カルデラの中に町があるのは、世界広しといえここだけだろう。姶良カルデラは三番目の大きさになる。
カルデラは列島各地に点在している。ただし多くは古い時代のもので、あたらしい時代に巨大噴火をおこし、いまもなお活動中の阿蘇、姶良、鬼界は、いずれも九州地方の中~南部というせまい範囲にある。

前に【ツボ】の話を書いたけども、カルデラはまさにツボである。
鹿児島ってとこは、そうした圧倒的なツボ・パワーを表現する、あるいは表現させられる歴史的な「場」だ。あの西郷隆盛の熱い血もまたそうだ。芋っぽの原動力は、サツマイモだけじゃない。
統計的には知らないが、鹿児島の人は単純にエッチなんじゃないかと思う(笑)。ルートチャクラがエナジーもろ受けだしね。8代薩摩藩主の島津重豪は、幕府を破綻させたエロ殿さま将軍家斉をして「義父上にあやかりたい」といわしめた性豪酒豪だったが、一方では開明思想をもった学問の人でもあった。「島津に暗君なし」と評されたのは、島津家が強烈なツボ・パワーをうまく昇華してきたからだろう。そのバイブルとなったのが、薩摩統一の祖・島津忠良(日新公)の『いろは歌』である。

天地人はひとつだ。
僕らの種は、文化は、文明は、火と水のエネルギーによって生まれ、滅び、変化しつづけてきた。
南九州にはじまるニニギの天孫降臨神話や神武天皇の東遷神話もまた、文明に変容をもたらすツボ・パワーのあらわれである。明治維新に列島各地を転戦していった薩摩官軍も、AT火山灰とはパターンを変えた一種のエネルギー表現だ。
現代、ほんとに地球が転換期にあるのなら、その変革の母なるパワーは絶大だ。僕らがそれをうまく昇華し、人間性と文明を変換できなければ、当然のごとく自然災害として表現されることになる。それが過去の歴史である。
僕らの都市文明が経験した圧倒的カタストロフィーは、ふたつの世界大戦だ。でもひとたび巨大カルデラ爆発がおきれば、気候変動もふくめて比較にならない大被害がもたらされる。

第一部の終りに、僕はイザナミとスサノヲの火の洗礼と犠牲を危惧する文章を書いた。僕がその最悪の事態に想定しているのは、富士山の噴火でも東海・東南海・南海の連動地震でもなく、じつは巨大カルデラの爆発である。イエローストーンもふくむ。
もちろん数万年数十万年という長いスパンでおきるものなので、現実味がないといわれるかもしれない。ただ長いスパンゆえに、火山や地震とちがってまったく予知研究がされてないって事実もある。起きてみなけりゃメカニズムはわからないのだ。
天地人はひとつ。ならば僕らはいまこそ地球の変革エネルギーを、僕らがもっとも幸いを感じる表現に昇華しつづけていかなければならないのだと思う。

つづくとです・・・

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*Comment

鮑と虎 

いやさかの木さま、こんばんは。
・・毎回の大変な長文本当にお疲れさまでございます・・。
知を持って不変の真理へ真っ向勝負で対峙されるいやさかの木さまのその姿勢、影ながらホントにほれぼれしておりますよ(笑)。

>地球の変革エネルギーを、僕らがもっとも幸いを感じる表現に昇華しつづけていかなければならないのだと思う。

ホントそのとおりだと思います。人の思念って実体化しますから、具体的に個々が"幸い”を呼ぼうとする姿勢ってとても大事だと思います。たとえ微力でもせめて自分はそうあっていこう、と思います・・。

大阪城のパークトレインは、私はジョバンニの緑の切符を持っていませんでしたから、乗るとワームホール直行ですよね?と思って乗りませんでしたよ(笑)。・・いや、半分くらい本気で(笑)。・・赤門くぐるときに発車の警笛ってことは乗る?って聞かれたか、と思いましたけど(笑)。

・・・しかし白顔の美輪明宏って、だ、抱かれちゃったんですか(笑)。白顔ってどんなですか?白面関羽みたいな?それとも白い顔ってことですか?
それって・・・・天草四郎ですか?それとも織田信長??原城???・・ありすぎて読みきれない(笑)
・・それと信長のお話は大変面白かったです。やっぱり近畿の結界って相当強力なんですね。
大阪の街は石山を要にして呪的に守られてて、実はその効力って今でも続いているところがあるんでは・・とは思ってるところ、あります。
住吉大社の真下にも活断層走ってるんですよ(笑)。

・・・私は、最近、鰹、鮑、蛤と海産物系が気になっていたのですが、それがふとしたきっかけで意味が分かったとたん、思わぬところで出羽三山と繋がってて、そこからさらにイルカ(鯨)につながり、イルカが鈴に繋って、鈴にアメノウズメノミコトがついておられ・・・そこまで連れてくださったのが黒い羽に関するお方という具合です・・・・。
ちなみに気になっているのが、鮑に、オカリナみたいに小さな穴が開いていて、その穴からですね、白虎が一頭ずつ出てきてるんですよ・・・。なんでしょう・・・どうも虎が絡むんですが・・。

虎の穴って・・・・・・他人事じゃないはずですが(笑)。
・・虎穴に入らずんばってことですかね?(涙)。

・・ネコが7歳になると猫又になりに修行にいくってなんか笑いました(笑)。
ネコ⇒虎(しかも白い)・・気になります・・。
私、なんか伝えもれてるのでしょうか??




  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.02/27 23:11分 
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津波警報 

いつもお世話になっています。

今しがた出された津警報ですが、日本では東北の太平洋側が最も高い3メートル「日高見」と呼ばれる地方ですね。
チリ地震、マグニチュード8.8、津波は13時頃に来るようです。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2010.02/28 09:59分 
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mixi日記「スカイ・クロラ」 


「スカイ・クロラ」

子どものころ、零式のパイロットになりたかった。

零式は美しい。

発艦も編隊飛行も、そして撃墜されても・・・。

もし零式が戦闘機でなかったら、あれほど美しかったろうか。

そう考えると、なんだか悲しくなった。


零式には、青空が似合う。

雲の上の、どこまでも青い空・・・。

押井守監督「スカイ・クロラ」の、青空と、戦闘機「散華markB」の秀逸な画像が、大戦の空を駆けた零式とオーバーラップした。


散華・・・・・。

散華とは戦死のことである。

仏教においては仏を迎え讃えるために華をまき散らすけど、日本の散華は「もののあはれ」という独特の無常観をともなう。散る華は桜。散華的無常観は滅びの美学である。太平洋戦争の美学でもある。僕らがまっ先に手放さなくてはいけない観念だ。

原作は読んでないが、キルドレ・・・戦死と再生をくりかえされつづける少年少女たち・・・の機を「散華」と名づけたからには無常感はぬぐえない。子どもの無常感ってのは、どうも・・・ね。まあ押井守&川井憲次コンビが観れただけで満足なんだけど。


あはれと無常観・・・・・。

「あはれ」とは、アとハレ。アは天であり、吾(われ)であり、ハレは晴れ、祭りをあらわす。
もちろん語源にはいろんな説があって、辞書に書いてあるからホントってこともない。
あくまで僕はそう考えるってこと。
古語拾遺(807年)は、天照大神の岩戸開きの祭祀において、神々がこう歓喜したと記す。
「あはれ あなおもしろ あなたのし あなさやけ をけ」

ハレという音は、ハワイでは家、古ドイツ語では塩、ペルシャ語で元気、ヘブライは栄光、ヒンドゥーでは神々のエネルギーをあらわすらしい。超人ハルクのハルや、挨拶のハローなんかも、ハレにつながる。
88カンパニー球団のハラ巨人優勝を警戒したのは、東海のハラ(高天原)というだけでなく、ヒンドゥーのハレに関係するから。ハリだとヴィシュヌ、ハラだとシヴァ神になる。強烈な破壊と再生の神だ。

さて、「あはれ」という言葉は、中世に「あっぱれ」と「あわれ」にわかれた。
あっぱれな生は、哀れな死ととなりあわせでもある。
古代の再生信仰において、生と死は未分化である。もともと「あはれ」という言葉は、喜びや悲しみといった「感動」そのものだった。そこへ仏教哲学が諸行無常をもたらす。千変万化する無常と、それを観ずる自分・・・。神々のもとに豊かに一体化していた生と死、自然と人とは分化され、変化する現象と観察者の主客関係が成立する。「あはれ」は感動そのものでなく、事物への評価をあらわすようになり、移ろいやすい四季が生んだ日本人の豊かな情感が、「もののあはれ」という独特の美学をつくり上げた。
忘れちゃいけないのが、どんな普遍的宗教であれ、思想であれ、発生した場所の気候風土や主食にもとづいて発想されるってこと。それを無節操にとり込んじゃうところに、流行天国のダイナミズムと悲劇がある。暑いインドとちがって日本の四季はそれこそ千変万化の無常だらけ(笑)。無常そのものを美学にするより、バランスのとりようがない。そして世代をへるごとに、あたかも古来の美学のごとく根づいてゆく。

僕らの遠い祖先がはるかな青空を見上げ、「あはれ」と言ったとき、それが喜びであれ、悲しみであれ、あふれる想いは感動そのものであり、無常感などではなかったはずだ。
「あっぱれ」も「あわれ」も、他者の評価にすぎない。骸をさらす兵を見て、僧侶はかってに哀れと思うかもしれないが、骸となった兵士自身には、哀れなんてないのだ。
自分が他者でなく、吾(あ)として生きてる以上、そこに「あわれ」は存在しない。
あくまで「ハレ」なのである。
「あはれ」とは、ほとばしる生命の感動に他ならないと、僕は思う。


いくら年を重ねてもかわらない疑問がある。
僕は疑うために生まれてきたのか・・・。
そう思って青空を見上げ、わが身をあわれと客観視するなら、そのあわれさが「美」となり、僕はいつまでも零式の美しさと無常感を切り離せないことになる。アリ地獄のような滅びの美学から、ぬけ出せないことになる。人生の過去や歴史にインプットされた概念はかならず表現される。たとえば神風特攻隊がそうであったように・・・。

戦死と再生をくりかえす函南優一には、それを見つづける草薙水素という上官がいる。
彼女は、「あわれ」を観ずる他者として生きている。
彼女の無常感にさらされる函南は、なんだか仏教哲学に教化される以前の未分化な「あはれ」にも思えた。
彼はみずからの「ハレ(晴れ)」へと上昇する散華のコクピットで、こう独白する。

「いつも通る道でも、ちがうところを踏んで歩くことができる。
いつも通る道だからって、景色はおなじじゃない。
それだけじゃいけないのか・・・」

自分も世界も、一体となって千変万化する。
だからこそ、アハレ(天晴れ・吾晴れ)なのだ!
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/01 00:41分 
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お邪魔します 

 いつも皆さんのコメントまで読ませていただき、呆然と
してしまいます。
 今日は、コメントを書かれた時間にも深く感じ入りました・・・・。
  • posted by アキャー 
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  • 2010.03/01 12:19分 
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NoTitle 

私も疑う為に生まれてきたのかと思ってました
けれど、ホントを伝える為に生まれてきたと思いたいです。
アハレな心を持ち続ける為に自己信頼=自信を持って下さい
応援しています!
  • posted by FUJICO 
  • URL 
  • 2010.03/01 12:45分 
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パスが通ったと思ったら・・(笑) 

いやさかさま、ミクシイ日記アップしていただきありがとうございます・・お手間かけさせて申し訳ありません・・
でも3月1日午後から招待状なしでOKって・・なんだろう、これって感じですが・・(・・じゃ、障害物、すぐどけたよって、聞こえる気がするのは私だけでしょうか・・笑)

ミクシイ日記、興味深く拝見させていただきました。
・・えらいまたコアなこと・・(笑)。

・・・ところでかかれてた夢の件ですが、ヘルメス文書とエメラルドタブレット、わたくしのストライクゾーンに結構・・・いや、びっくりしました(笑)。・・・ちなみにマルシリオ・フィッチーノもその系列です。・・・そのあたり、私はたぶんかなり深縁です。いやさかさまが見られた夢、私の中ではかなり思い当たるシンクロがあり・・また、夢の数字など比率はちがいますが、思い当たることがだぶります。でもそれが自分個人になのか、もっと広義なのか、そこがまだはっきりしません。いまさらですが、いやさかさまのところってやっぱり聞こえます(笑)・・・すごい場所ですね(笑)。

・・いやさかさまところに、
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/01 21:52分 
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すみません、途切れました。 

すみません、途中で文章が途切れていますが、消し忘れです。気になさらないでください。

・・でも、通行止めのパスが通った、と思ったら、いきなり(私には)核心でちょっと仰天+動揺しました・・(笑)。
・・・・にしても、どうしていやさか様の夢なんでしょうか・・?(笑)

  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/02 13:16分 
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「秋水」 

いやさかの木さん今日は、「スカイ・クロラ」ですか、制作発表の時に戦闘機などのCGにかなりこだわっているとかで見かけたのですが見逃していました、戦争はいつも何物かの代理で戦っている様に見える、仕掛けている共通の敵はどこにいるのだろうか,そしてオリンピックにもその影が垣間みられる。

戦闘機と言えば山形は終戦直前にロケット戦闘機「秋水」の試作機の工場が有ったとか、こちらは繰り返し使える設計でしたが、燃料は片道分だけで帰りは滑空して戻るようです、ドイツから運んだ不完全な図面から苦労して作ったようです。

http://plaza.rakuten.co.jp/hornet/20000

私は小さい頃科学者になりたいと思った頃が有りました、伝染病を無くしたり便利にもなった、しかし大きな力はますます大きな問題を生み出して行くようにも見えた、科学者は「無限のエネルギーが実現すれば全ての人類から争いを無くせるはず」と、現在の暮らしを考えるとこの主張は一見正しそうに見える、しかし地球を命の星にしているエネルギーは太古より最適に調整され存在してきたはずなのだ、そして空気の様に隅々まで流れていく。
人類の存続にとって必要なのはより多くのエネルギーではなく、微生物、鉱物も含んだ食物連鎖と熱エネルギーの循環が命にとって適切に保たれたバランスこそが望まれる「無限のエネルギー」の本質のはずなのだと思うが。

私の菜園ではトマトが栽培されています、水気耕栽培と言う技術を使うと一本のトマトは二万個を超える実をつける事が出来るらしい、研究者は「土」がトマトの持つ可能性を制限しているからそれを取り除くと本来の能力が現れる、と言っていたと思います、しかし、小さな害虫や病気に弱く外界から遮断した空間で育てる必要が有るようです。
これを聞いて凄いなと思いましたが、何か疑問が有りました、害虫が心配で外界と遮断したらトマトは誰に食べてもらえば良いのでしょうか、どんなに多くの実が成っても子孫を残せず腐っしまうだけです。
多分トマトは普通の自然環境で他の生き物と繋がる「食物連鎖」の一部として「大きく育つ能力」を押さえる事で「丈夫に育つ力」をつけて多くの仲間と共生できるようにバランスをとっている、と思うようになりました、これはトマトに限った事ではなく生物一般における事かもしれません。

本当の金メダルは少し違うぞって。

「野菜工場の野菜は、外界と隔離されているので汚染が無く安心して食べられる」とか、ではどうして路地がこんなに汚染されてしまったのか、工場が何で作られているのか見えないのだろうか、「土」がどうして汚いのか、こんな記事を見ると何だか悔しかったりします。

28日の津波は、チリから1万7千キロを22時間かけて日本に来たそうです、震源地近くでは大きな被害が出ているようです、これでも大難を小難にしているのでしょうね。


つい長くなってしまいました。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2010.03/02 18:58分 
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すごいですね。 

いやさかの木さん。
初めまして。
HN「地には平和を」と申します。

阿修羅から来て、ざっと拝見させていましたが、
ここまで直感を駆使されて事象を捉えている方がいるとは驚きました。

私も似たようなものごとの捉え方が出来なくはないですが、ここまで純粋に認識しているのは稀有な例でしょうね。能力として凄いと思います。

物語やドラマの解釈論も面白いですね。
ちょくちょく読ませて頂こうと思います。
  • posted by 地には平和を 
  • URL 
  • 2010.03/02 22:56分 
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Re: 鮑と虎 

ブログ読みましたよ。
料理の神様ですね。
磐鹿六雁命は千葉でアワビを料理したんですが、その子孫の高橋氏は阿曇を没落させたんで、阿曇ファンの僕的にはカタキです(笑)。

虎の穴といえばタイガーマスク。いわば悪役超人養成所。古いアニメですけど。
赤門の汽笛は虎の穴へのおさそいだったのかも(笑)。
乗らなくて正解では。

ほっぺのとこが、ぼうっと白いんです。
その瞬間は美少年になってたので、ああ、天草四郎なんだなと。

そうなんだ。住吉大社の真下も活断層走ってるんですね。
畿内の結界と断層の関係調べてる方いないのかな。
もしおもしろいの見つけたら教えてくださいね。

> ちなみに気になっているのが、鮑に、オカリナみたいに小さな穴が開いていて、その穴からですね、白虎が一頭ずつ出てきてるんですよ・・・。

これって比喩ですか?
それとも夢や霊視とか・・・。
磐鹿六雁命が白虎にからむんでしょうか。
日本に虎はいませんが、西に虎という意味では加藤清正の虎退治。
西に白なら白日別。筑紫の白水郎の阿曇につながりますが・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/03 11:34分 
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水鏡、けっかい 

夢、ではありませんが、沖縄地震の翌日目覚める直前に「水鏡のけっかい」という言葉が浮かびました。

地震⇒津波から水鏡を連想したのかな、とも思ったのですが、「鏡」というからには静まり返った水面で、海のように水が波立ってはいませんよね?「けっかい」は津波や水を連想していたので「決壊」、関をきるみたいな意味だと思っていたのですが。これはチリ地震の津波を感知したとは思っていません。


「水鏡」で検索すると、菅原道真の水鏡天満宮、天神と、古典文学?の四鏡「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」のうちの一巻というのもありました。鏡というのは歴史を映し出すもの、という意味で描かれた書物とか・・・。よく分からないのでこれから調べます。

福岡市の天神辺りに警固神社があるとすれば「けっかい」=「結界」のイメージの方がしっくり来ます。警固断層もありますよね?北野天満宮も平安京の結界だとか言われますが、京都は天神やら結界だらけだしな~。

沖縄地震の直前、先日の「難波津」が気になって、なにわの語源を調べるうちに、琉球の「おもろさうし」の「押し照る=輝く」「てるしな」と「まにわ・真庭=宮殿」に行き当りました。「押し・忍・しな」は「光り輝く」の枕言葉。真庭・難波は日神と月神の住む光り輝く宮殿だったんですね。なんだか古代の荘厳な、なにわの神殿の様子が目に浮びます。


  • posted by マーメイド 
  • URL 
  • 2010.03/03 15:37分 
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サグラダ・コンセプシオン 

>ブログ

・・・ははは。去年末頃から思うところありひっそり書いてました。ようこそお越しくださいました(笑)。

高橋氏は内膳司を阿曇を蹴落としたあと、世襲にしたんですよね(笑)。・・私がご縁があるのは大膳職の系譜の方のお方なので、阿曇とはどっちかっていうと主流の同族だと・・笑(←薄い知識なので間違っていたらごめんなさい)。

・・・余談ですけど、息子の幼稚園にいたんですがね、どっちの名前も。高橋と阿曇(笑)。・・うちの息子は、高xさんちとめっちゃくちゃ相性悪くて、2度ほど大バーストしていてえらいことになりましたが、結果だけいうとどっちも勝ってる(笑)。・・・なんか笑っちゃいけないんですけど笑っちゃいましたけどね・・。
でも、鮑、千葉で料理したんですね、ふうん・・伊勢と関係あるじゃないですか、鮑・・ブログ、ご覧になっておられるなら読んでおられると思いますが、出羽三山につながってますでしょう、・・どうも千葉が・・・・・なんでしょう。

・・・ふうん・・天草四朗ですか
・・・しかし、その瞬間って・・・どの瞬間ですか?(・・と、どこまでもつっこみたい 笑)
どなたかが書いておられた、如意輪観音じゃなく?
・・大阪の河内長野に、歓心寺ってあるんですが、ご本尊が七星如意輪観音っていうんです。役小角が開祖で、後に空海が北斗七星を勧請したっていう・・境内に7つの星塚が残ってるっていいます。徳川家康をして”戦国一の武将”と言わしめた、あの千早赤坂の楠木正成の菩提寺です。

千葉の七星剣のこと、話していたでしょう、
そのあとに美輪さんに抱かれましたでしたから(笑)、私は・・ん?そっちか?と。
・・・でも、私のほうが今そっちに繋がってるので特にそう思っただけなのかもしれません・・。
・・ちなみに26聖人といえば、市場稲荷フィールドエリアにいたとき、うちの家の前走ってたの、国道26号線だったんですよね・・。でも後に家の前よりもっと山側に26号線が敷きなおされて、それがきっかけで信太の森フィールドエリアのほうに引っ越したんです・・26って13x2ですよね・・。

鮑にオカリナみたいな穴があいててそこから小さな白虎が一頭ずつすべての穴からでてきてる・・のは、コラージュです。ホンモノ。
・・・でも、鰹や翡翠のときとおんなじ感じなんですよね、そういうときって、それだけ周りから浮き上がる感じがあるんですが、私は夢や霊視では見ません。すべて現実生活の延長線上に出てくるんです・・ってすごい気のせいの人ですかね(笑)

私は、鮑と白虎ってのか?と思っていて、そのオカリナみたいな穴って、ほんとの鮑にほんとにあいてて、雌雄で違うんですけど、生物学的な卵とか子種を放出するための穴なんですね。
そのあと、鈴に関することも続けて見たので、伊勢に関係あるんじゃ・・と。

ちなみにすでに調査済みかとは思いますが、チリの震源地になった街の”コンセプシオン”は日本語意味、いろいろありますが、スペイン語ネイティブのうちの連れ合いは、”受胎”を真っ先に上げてましたので、一応お伝えしときますね。もうひとつの、”バル・パライソ”は、”パライソ”だけならご存知のとおり天国です。そんでもって、コンセプシオンに、”サグラダ”がつくと、”聖受胎告知”という意味になります。

・・ですので、虎の穴・・・・という血なまぐさい系・・なのかもしれませんが、どうも私的な縁的には孕み的なものが眼につくような気がするんですよね・
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.03/03 16:12分 
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Re: お邪魔します 

ほんとだ、なにやら偏った数字になってますね~。

ぼくは如意輪観音のご指摘に呆然となりましたが・・・(笑)。

コメント返しがおくれがちですみません。
でもいつでもお邪魔してくださいね。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/03 19:28分 
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Re: NoTitle 

子どものころ、大人になることは疑いがなくなることなんだろうと漠然と思ってました。
ところが年をへるごとに疑いが深まってくばかりで、だんだんコンプレックスに・・・。
疑わない方が順調にいきてけますし(笑)。
でもじつは疑うことでなく、その比較が落とし穴なんですよねぇ。

まっ青な空にむかって、アハレって両手をあげると、
ほんと嬉しくなって、元気がわいてきます。
応援ありがとうございます!

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/03 19:42分 
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Re: パスが通ったと思ったら・・(笑) 

>どうしていやさか様の夢なんでしょうか・・?

笑。わかりません。
今度は僕がつかいっぱなんじゃないでしょうか。
でも最後の消しミスの「いやさかさま」を、いかさまと読んでしまったので、じつは僕のはイカサマの夢かもしれませんよ。ご注意を(笑)。

ミクシィがオープンになったようですね。3/1からとは知りませんでした。

狭義か広義か、僕もシンクロで悩むことがあります。
が、そこは何通りにでも読める神々の暗号・・・ということで、ほんとは広義も狭義もないのかもしれませんね。
ヘルメス文書やエメラルドタブレットに関して、事象的に「!」というのがあれば、教えていただければうれしいです。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/03 20:33分 
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NoTitle 

ごめんなさい、今ちょうどオンラインなので(笑)、何度にもなりますので手短に送りますね。

>いかさま
ははは。・・・どこがシンクロしたかにもよるのかもしれませんが、手紙をね、もらったんですよ。数年前。あったこともない方から。・・こちらにお邪魔するもともとのきっかけはそこからなんですが、・・・夢、そこへ響きました(笑)。
だから私的には結構核心だと思ってます・・(笑)。

・・・ところでつっこんだこと一つだけ聞いていいですか?
二択でハートにたずねたこと、広義でやっぱり事象に関係します?・・いや~それは内緒です・・って場合は忘れてください(笑)。ヘルメス文書とエメラルドタブレットと事象については承りました!


  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.03/03 21:38分 
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Re: 「秋水」 

「秋水」は山形の工場でしたか。
メッサーシュミットのコメートですね。
ドイツは長距離戦闘機、日本は高高度戦闘機がダメでした。

おっしゃるとおりです。僕らは地球という体温調節をする巨大な生命エネルギーとともにあります。地球にも寿命はあるでしょうが、人類から見れば無限にひとしい。ハナからその星にいてこれですから、無限のエネルギーが全人類の幸福を保証する段階には、僕らは至ってないんでしょうね。はたして至れるのかもわかりません。

以前なにかの本で読んだことがあります。植物のタガを外せば、異様なくらい変化する。植物をいまのかたちにしてるのは、生命のつつしみだと。
つつしみというと束縛のようにも聞こえますが、ようするにバランスですよね。

歴史的には、つつしんだら負けです。もちろんいまも。
残念ながらバランスを保つより、崩す方が簡単なわけだし。
暴走するだけ暴走して勢力を拡大し、やがて推進力をなくして縮小する。
あきれるほどこのくり返しですよね歴史って。
巨視的に見れば、歴史の流れ全体でバランスをとってると主張することも可能でしょうが、僕にはそういう意見は「地球にやさしい」とおなじくらい思いあがってるとしかとれません。
エコじゃなくエゴですね。

史観ではふつう、いかに征服したか、されたか、どんな優れたテクノロジーを持ってたか、いなかったか・・・ってとこに主眼がおかれます。そういう目で見れば、浮かび上がってくるのはそのテの力学的世界でしかありません。それでも上野原や三内丸山遺跡の発見でずいぶん変わってきたと思います。が、これっていわば他力本願なんですよね。つぎの世紀の発見までのんびり待ってていいのかどうか。
史観もまた社会の反映なので、ちがった史観の方がどれだけ増えてくるのか・・・というのが、僕のひとつのモノサシになっています。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/04 11:11分 
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Re: すごいですね。 

「地には平和を」さん、はじめまして。
お読みいただきありがとうございます。
みなさんからの情報に触発され、お尻をたたかれながら書いています(笑)。
こちらにこられたのもご縁があってのことかと。
どうぞよろしくお願いします。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/04 11:28分 
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Re: 水鏡、けっかい 

水鏡といえば凪。
津波の波。
イザナギとイザナミでしょうかね。
どうもイザナギが頭角をあらわしはじめた気配があるんですが。
震源の位置的なこともありますが、M8.8でおまけに地軸を8cmもズラした巨大地震の津波の被害が太平洋地域に拡がらなかったのは、ナギの力なんでしょうか。

水鏡天満宮は、福岡市中央区天神の名まえの由来です。
もとは、前のコメントで紹介した人魚塚に近いとこにありました。
太宰府に左遷された菅原道真が、川面に自分の姿を映したのが由来です。
警固神社と同じく、福岡城築城とともに遷されて、鬼門守護の役を果たしてます。
結界ですね。
警固断層は福岡城のすぐそばを走ってます。この陸地の断層はまだ動いてません。
05年の地震で負荷がかかってるんで、黒田官兵衛父子の結界が破られるのかどうか。
故郷だし、気になりますね。

> 沖縄地震の直前、先日の「難波津」が気になって、なにわの語源を調べるうちに、琉球の「おもろさうし」の「押し照る=輝く」「てるしな」と「まにわ・真庭=宮殿」に行き当りました。「押し・忍・しな」は「光り輝く」の枕言葉。真庭・難波は日神と月神の住む光り輝く宮殿だったんですね。なんだか古代の荘厳な、なにわの神殿の様子が目に浮びます。

へ~、「押照」は、難波の枕詞ですよね。おもろさうしにもあるんですか?
難波宮はそうとうゴージャスだったようで、押照は宮自体にも掛かったりしますよね。
個人的には、もうひとつの天孫降臨と関係してる気もするんですが・・・。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/04 12:54分 
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訂正。 

>「押し・忍・しな」は「光り輝く」の枕言葉。

急いで書いてめちゃくちゃになってますね。
正しくは、こういう事がいいたかったのです。

・「おし照る」⇒「真庭・神祭りの場所」に掛かる言葉。

・沖縄古語では「てる・しなの まみや」⇒ 太陽の輝く真庭

・「おし(押し)」も「しな・しの(忍)」も光り輝くもの(日や月)に付く言葉。


ゆえに「おしてる なにわ」=「光輝く太陽神と月神の神殿」となる。


アカルヒメの阿具沼と下照姫の愛来目山じゃないけど、島津鹿児島の阿久根市長の動きも気になります。君が代発祥の地、薩摩川内市の大宮神社にさざれ石を奉納したとか。
  • posted by マーメイド 
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  • 2010.03/04 15:30分 
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Re: サグラダ・コンセプシオン 

白村江の敗戦で、安曇の運命も決まったようなものなので、そこから宮中でなんとか生き長らえたのはよくやったと(笑)。しょせんは陸にあがったカッパですからね。

安房のアワビなので、忌部とも関係ありそうですね。
千葉といえば日蓮だし、七☆剣のあと美輪さんが出てきたのは、その辺りにも関係するのかな。あのひと法華経みたいだし。
ちなみに最後までいってません。
上は脱がされましたけど(爆)。

頬が少年のようにきれいでね。白くぼうっと光っていて、なんとなく天草四郎を思わせるものがありましたね。夢の中でそう感じました。天正遣欧使節の少年らが首にほら、白いハリセンみたいのまいてるじゃないですか。あれなんていうんだろう。あの白さが頬に映えてる印象だったんですよね。
そもそもが26ではじまった身辺の変化ですしね。

まあ夢ですから、それを追っても雲をつかむような話で、どうしても伝えなければならないメッセージがあるなら、また見るでしょう。
でもなんとなく、天音ママさんがいわれるように、星につながる気もします。

そうそう星といえば、関門海峡で衝突したカリナスターって、福禄寿か寿老人を意味するかもしれませんね。とくに福禄寿は三星だし、七福神の中では住吉の役を担ってます。宝船は住吉の船ですから。福禄寿が船主ってことになるのかな(笑)。
なんかこのごろやたらきてますね、カノープス。僕的には。
あ、トヨタもカリーナでしたね。

震源に近いのはカウケネスのペリュウエ。意味ごぞんじないですか?
もっと近いのはCuranpeでしょうか。
コンセプシオンの聖母受胎が地震のテーマとして全面に出ているものだとすると、僕にはあまりいい傾向だとは思えません。王仁三郎の予言どおり、火の洗礼ってことになります。
あくまで男女和合で産まれるのがふつう。処女懐胎は異常だし、うまれてきた子は背負います。つまり、今回の地震がつぎの事象を産み落としたのだとしたら、その事象もまた異常だし背負うことになると・・・。
あくまで僕の考え方ですけど。

貝殻って地殻っぽいですよね。バル・パライソのバルは谷。虎はトラフでこれもまた船底や谷を意味しますね。もちろんこれは広義の解釈で、天音ママさんにはご自身なりの意味があるかと思います。
ちなみに僕の質問は狭義です。
だから話が飛躍して逆にとまどってるんですよ(笑)。
でもま、広義も狭義もないんですけどね。じっさい。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/05 17:43分 
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ペリュウエは・・ 

ペリュウエは、連れ合いによると、アラウカノっていう先住民族の言語で、マプチェっていうチリのインディヘナの古代言語だそうです。、
例えばロス・インカスのケチュアとおんなじような位置づけだそうで、スペイン語だと、”熱い”を、”ケマード”っていうんですが、それがケチュアになると、”アチャチャイ”
・・・ぜんぜん言語学的なコネクションがない。。。知らなきゃ辿れない(笑)。
・・・連れは、ケチュアならなんとかわかるが、マプチェは、また文化と民族がぜんぜん違う(ミクロネシアに近いっていってましたよ、人種的には)・・からちんぷんかんぷん(笑)・・・で、調べてくれました。マプチェ-スペイン語(笑)。ペリュウエは、英語で言えば Land of Clams,  蛤の土地だそうです。・・・?蛤・・・?って感じですが・・・・・。

・・余談ですが、アラウカノってスペイン人が南米大陸を征服に来たとき、めちゃくちゃ抵抗して、またべらぼうに強かったんですよね・・。ラウタロ(・・雷のとどろく大地って意味の名だったか・・)ってものすごい先住民の英雄とかがいます。
マプチェは、マプ⇒大地 チェ⇒人で、”大地に生きる人”っていう意味があるそうです。ただ、今その言語はケチュアと同じで孤立言語です。チリ政府も公式にはサポートしてないと思います・・。

それと、前回のコメントで、コンセプシオンのことをお話しましたでしょう。
コンセプシオンはサグラダがつかないとサンタ・マリアの色は帯びません。
・・・マプチェを調べてて、偶然行き当たったんですが、このコンセプシオンってもともとはそのアラカウノ族の土地で、スペイン人が征服してから土地の名前をコンセプシオンと改めてて、本当の名前が違う、本当の土地の名前は、ペンコ(Peumo Waterって意味だそうです)っていうそうです。

相当な激戦区だった場所のようなので、場所の名前が違うと事象の読みも意味も変わってくるように思います・・おっしゃるとおり、もしかして、こういうことはきっと調べないと分からないと思うのですが、表に出て皆が知ることが場のカタルシスに繋がっていくのかも・・と私も思ったりします・・

事象って個人の縁によって響くものがそれぞれ違うと思うのですが、どうもやっぱり私には、一人じゃない、雌雄の、”歓喜の超過”っぽいものが眼につくんですよね・・・・星からなのでしょうかね・・(笑) いつも長くなりすみません(笑)
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.03/05 22:51分 
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Re: ペリュウエは・・ 

海外の事象を見る上で、やっかいなのが地名です。
意味がわからない。わかったとしても、ちょっとした解釈でぜんぜんニュアンスが違ったりしますよね。こういうのは土地の事象ハンター(おらんって)さんにまかせるしかありません。
海外事象の判断に二の足をふむのは、まさにそこにあります。

ハマグリの土地ですか。
千葉も焼き蛤が名産で・・・関係ないか(笑)。
ナスカプレートの沈みこみでおきた逆断層型の地震とのこと。
激戦地としてのストーリーを重んじるのか、聖母受胎を重んじるのか、はたまた先住民族の流れでとらえるかで、解釈がぜんぜんちがってきますよね。
直前に沖縄で震度5弱があってますから、それとハイチ地震との関連から意味をさぐることになると思います。

ハイチとチリの震源は明確なタテ連動です。
タテ連動は基本イザナギです。
ただ聖母受胎となると、神功皇后パターンなんですよね。相手はダンナじゃなくて神様。
それはそれで、なるほどM8.8、88の流れかとなっとくできる。
ではだれがタテをおこしたのかとなると、イザナギよりはるか上の男性的な神ってことになる。そう、クニトコタチみたいな。
そうすると、日本神話的にはイザナミのカグツチの産み直しの公算が高くなる。
・・・ま、この辺、ブログに書きますね。

いろいろ調べていただいてありがとうございます!
お連れさんにもお礼を。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/06 01:17分 
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巨大なムカデ 

> お連れさんにもお礼を

・・De nada(どういたしまして)って言ってましたよ(笑)。

う~ん、神功皇后、微妙ですね、私多少なりとも縁があるようですし・・・。

海外の事象はおっしゃるとおり、土地の因縁のヒストリーを知らないと難しい気がします・・。

地震の話でふと思い出しましたが、私の知り合いの師匠(能力者)の方が、去年暮れ頃、ある夢を見ておられて、それは日本列島の近くの海なんですが、海底から海面まで巨大なムカデが海いっぱいにびっしりとうじゃうじゃとおられるのですね、それは明らかに海と、大陸(日本の)を一生懸命守っておられるようだったと・・。巨大なムカデって、ナウシカのムシ(なんでしたっけ)をちょっと思い出しましたが、こちらでもなんかのトピックでかすっていませんでしたっけ・・マーメイドさんの水鏡の話をお聞きしてふと思い出しました。

蛤は千葉の名産ですか~。
蛤も気になっていたので、ん?と・・。ミルクのような汁でオオムナチの傷を治したんですよね?

  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.03/06 08:22分 
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Re: 巨大なムカデ 

ああっ!
その蛤かっ。
うぉぉ、1/10の遠州灘地震とハイチ・チリの関連が気になってたとこです。
桜島の火山雷の日ですね。
この震源は浜松市舞阪町の岐佐神社の沖合。
祭神は蚶貝比賣命(きさがいひめ)と蛤貝比賣命(うむがいひめ)。
赤貝とハマグリ。 ごぞんじ大国主命を蘇生させた姉妹神ですよね。
いや~古事記もたいしたもんだ。
となると寿命貝・人魚伝説で、日本海でやたら上がってるリュウグウノツカイにもつながってくるな~。
で、このお社は、大地震と大津波に関係するんですよ。
蛤の土地と大津波・・・もろ予告になってますね。


ムカデはおそらくアラハバキの使いです。
「この~手なんの手 気になる手♪」の衛星画像を確認してみてください。

http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-185.html

ウラがとれないので記事には書きませんでしたが、
右側の龍みたいな雲の中に、ムカデの胴体の一部が見えませんか?
手の雲の勢力と戦ってバラバラになったムカデです。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/06 11:06分 
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貝 

・・そうなんです、その前あたりに香住さんとムカデの話をしていたでたでしょう?御幣とか。 

ターレオの話をしてたときに、・・私は、たぶん”結界をはったよ”っていう意味じゃないか・・とちらって思ったんですよね・・。ただ、いやさか様の個人的な周りにかと思ってました・・裏はないですが、私の縁のみが頼りの私的な話です(笑)。

これは私の個人につながる縁なので、狭義か広義かそれが私にはわかりません・・。大膳太夫に繋がる方なので・・・ ちなみに今、”アヘ饗”に関することをものすごく見るので、鰹も蛤も鮑も。ユキもスキもそうでしょう? ユキとスキから、北斗七星と南斗六星、南斗のほうは、別名ミルクディッパーって呼ばれてるんですが、ここにもミルクがでてきて、宮沢賢治じゃないですが、たぶん星もなんか言ってると思います・・・カノープスも関係ありかな?
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/06 12:09分 
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いよいよ1414 

お久しぶりです。
桜島の雷の写真、凄いですね。
いよいよ神々の動きが慌ただしくなっているようですね。なんだかソワソワ、運動会か修学旅行の前夜みたいに落ち着かない気分が続いています。
  • posted by prism11 
  • URL 
  • 2010.03/06 17:20分 
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Re: 貝 

よくわからないですよね。狭義と広義の境って。
僕自身に結界がはられた感じはまったくないです(笑)。
はってくださいっ!
列島はどうなんでしょう。
いまのとこムカデさんたちがんばってるようだけど。

藁蛇のことをアラハバキというそうです。
自分で言っときながらなんですが、ムカデがアラハバキの使いというのは、ふつうは通用しないと思います。事象的解釈なので。
ムカデは毘沙門天の使いで、そっちの方がターレオとしてのムカデに近いかもしれませんね。
ただ、足信仰としてのアラハバキは百足につながります。
問題はなぜ大蛇とムカデが戦うのかってとこなんですけど・・・。

ムカデといえば、阿曇百足がいますね(笑)。

御饗ですか。
神々の饗宴ですね。
ユキ・スキから北斗南斗はちょっと僕にはわからないんですが、南北の星はたしかに出てますよね。チリの国旗も星印だし。
十字や四方守護の生島足島神ともつながってくるんでしょうね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/06 22:30分 
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Re: いよいよ1414 

こんばんは。
風雲急を告げてますね。
チリの巨大地震のおかげで、地球の回転もちょっぴり速くなったようです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/06 22:35分 
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NoTitle 

>結界

笑 そうなんですか?
私はてっきり、”年明けから不穏”っておっしゃってたので、”・・じゃ、結界をはったから”、とおっしゃった(・・ように思った)のは、まずいやさかさんへかと思ったんですよね。(笑)いやさかさんの夢だったし(笑)。

・・ただ、狭義ってそのまま広義の型だったりすることもままあるようなので、実は個人⇒もっと広範囲の両義的にカバーしてるのかもしれないですね・・・。そのあとすぐ四神もたった(・・ように思いました)し、四神がたったすぐ後の紀元節では、雨が降りました。石見神楽の四神は雨と、中央の五龍を呼ぶ舞でしょう?・・なので、私の縁からのファクターを通した見方をすると、国家鎮護の破邪滅敵のような何かを、大いなる存在が、列島へ施したように漠然と思ってました。・・・・・ムカデと大蛇は戦っているのかなあ・・。

アラハバキって、今、私的にはホットな(笑)出羽三山、それと、四天王寺とも何気に繋がるんですよね・・アラバキでしたっけ?四天王寺のもともとの場所の名・・。生島足島ともつながりますし・・・四天王の中に毘沙門天もおられますので、アラハバキ⇒ムカデってそれほどかけ離れてないと思います。安曇は、やっぱりホットな(笑)”アヘ饗”にも何気に絡んでるんですよね~・・気になります。

四天王寺といえば、これまた自分的にはホットな北斗七星、どうしてもこのへんのループに私は捕まるんでこのへんが狭義なのか広義なのかまた・・。

でもいやさかさんの夢に出てるってことはいやさかさんも巻き込まれてると思うんですけど・・(笑)

それと虎ですけど、今ちょうどブログに書こうかと思ってたんですが、虎といえばフーテンの寅さん・・フーテンということで風、虎で風を孕んで風神、転じて剣か?ってのも気になってます・・。・・・なんかチャットになっててすみません・・(笑)
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/06 23:24分 
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クニトコタチの神みたいな 

いやさかの木さん今日は、先の書き込みに有った8.8の神様はもしかしたら私の気になる歌と関係があるのでしょうか、金色の光はクニトコタチの神のある活動のときの姿らしい、話が似ていたのでまとめてみました。

皆さんとは切り口が違いますが何だか不思議です。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.03/07 00:01分 
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Re: NoTitle 

あ、思い出した。
そういえば、去年の9月に夢でメッセージもらいましたよ。

1221 出羽三山

これだけ(笑)。

ちょうど、夢でイザナミに逢いたいと願ってたときで。
雲は出たけど、奥にはいけなかったんだよね。
天音ママさんがアクセスしてきてくれたのはそのころでしたよね。
なにか関係あるのかな?

事象的には東が足りないんですよね。青龍が。

先日ある方に七福神の頭が長い人(笑)に縁があるといわれて、福録寿か寿老人、三星だし、どちらも寿星・カノープスがからみますよね。
ああ、また星なんだなぁと思って・・・。

アラハバキ自体がよくわからない存在なので、むずかしいですよね。
自説はあるけど、はたしてどうなのか。
東北で地震がはじまると、ムカデ雲が出るんですよ。たまに。
あの衛星画像の2月7日もそうだし、その前からシンボリックな地震がつづいてましたもんね、東北で。田沢湖とかも。
すくなくとも、ムカデは東北を守ってると思います。

正直僕は身辺のことにとても鈍感なので、天音ママさんの動向に注目したいですね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/07 21:17分 
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Re: クニトコタチの神みたいな 

さっそく読ませていただきました。
何気ない歌詞が・・・たしかにふしぎですねぇ。

チリ地震があったのはスケートのエキジビジョンがあった27日。真央の銀は25日。
2日後だし、やはり真央の金+艮とのつながりを考えてしまいます。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/07 21:42分 
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頭の長い人って・・ 

今、頭の長い人、確認にいってきましたが(笑)
福禄寿って、星宿の神、南十字星の化身じゃないですか。

・・・・いやさかさまが南十字星だったんですか・・・
なんか感慨深いンですが(笑)。それともやっぱり千葉ですかね?
でもこの福禄寿って白虎のもつ特徴と何気ににてません?

そうそう。私がこちらにお邪魔した当初は、いきなり、”・・もうこのブログは休みます”って、..あ、えらいときにきちゃったな・・と(笑)。

1221出羽三山ですか。
ちょっと思い当たるところをディープダイブしてみます。
でも出羽三山から桜の気配が今わりと・・。蔵王権現に関係ありですかね?
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/07 23:39分 
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Re: 頭の長い人って・・ 

鹿児島の999が気になったのは、そのせいかな?

ま、南十字ってわけじゃないでしょうが、このタイミングでいわれたことが不思議です。
関門海峡のカリナスターともつながってくるし・・・。
虎の夢もほかの方の夢とシンクロしてるので、天音ママさんの方向性はウラがとれてることになりますよね。
ただブログの場合は広義の事象に出てナンボなんで、脈絡が確認できないと前へは進めない。
そういうもどかしさがあります。

三星ってとこも住吉チックですね(笑)。
七福神はオオナムチとスクナヒコナと厳島姫(または沖津島姫)がはじまりだともいわれますけど、あの宝船はどう考えても住吉の船なので、船主が姿をかえてひょっこり乗り込んでるのかもしれないなぁ。

たぶん・・・というか、まずまちがいなく僕も出羽三山につながる線があるんです。
家系的には縁はないはずなんだけど。なんだろうな。

蔵王権現は去年のWBCのときもがんばってましたヨ。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/08 03:14分 
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三星 

虎の夢、他の方もみられてるんですね?

>三星
そうそう、個人的には妙に納得がいってます(笑)。

そういえば、厳島姫といえば、先日石山崎の難波宮へ行った時にふらりと立ち寄った、玉造稲荷神社、あそこって四天王寺の最初の創建の場所だったんですね?
・・今度は電話じゃなかった(笑)・・えらいピンポイントで(笑)。・・伊勢の大麻札買って赤門へいきましたけど。あそこで。

あそこに亀池ってあって、人工なんですが、白龍がいるっていわれていて、お参りしましたが、四天王寺にも亀池あるんですよね・・。

1221出羽三山って、私はもっと家系的に関係ない(はず・・・)ですが・・(笑) 個人の縁はもうちょっと突っ込みますが、 白山と富士と出羽三山も含んでますって意味もあるんじゃないかと・・。

それと “青龍の事象がでない”って話をしたとたん、このニュース見ました↓

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/automobile_manufacturers/?1267970834

三菱ってなんですかね?
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/08 07:33分 
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「三毛入命」で検索したら、こちらがヒットしました 

はじめまして、神社や神話が好きな桜子です。「三毛入命」で
検索したらこちらのページがヒットしました。三毛猫を飼っていて、ふと「三毛入命って、三毛猫と関係ないのかな?」と思いまして・・・(笑)

私は福岡在住ですが、時々高千穂の神社に遊びに行ってます。
数年前に、綱飾りをした牛が夢に出てきて、
「ウシトラへ行け」と言ったんです。牛の背後に、スカイブルーに光る岩山があったような覚えがあります。
それから神社や神様に興味を持ちました。まだ謎が解けてませんけど・・・。

難しいけど面白い記事ですね。時々覗かせてください。
  • posted by 桜子 
  • URL 
  • 2010.03/08 11:32分 
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NoTitle 

話の流れが速くてどこから書いていいのか迷います・・・。

うちは長尾・上杉氏関係で北辰、九曜、毘沙門天、虎関連の出来事はたくさん起こるのですが、起こる端から忘れていくのでなんとも歯がゆいです。

今月末に西奈彌羽黒神社に行くので下調べをしていたら、元になっていそうな西奈彌神社(瀬波浜町)の祭神は気比大神で、異説には日子刺肩別と月読だそうです。意外なところで親の故郷と孝霊天皇と岡山、福岡、富山の福の地名、警固の結界がつながりました。

数日前、天音ママさんのブログを除かせていただきました!そこで桃の節句ということもあって桃のお話が載っていましたね。

同時期に、古事記のイザナギが黄泉の国から逃げ帰る段を読んでいたこともあり、以前住んでいた青森県某町に近い、千曳の地名を思い出しました。地震の津波はイザナギが桃の魔力や千引きの岩で防いでくれたのでしょうか。でもその津波がイザナミだとしたら・・・。



ペンタクルの3 

・・・自分で聞いておきながらなんですが・・・
三菱⇒スリーダイヤモンド⇒タロットのペンタクルの3で、ペンタクル=五芒星、つまり、☆☆☆で、三星ですね・・。
オリオン?住吉?福録寿?って・・・(笑)

三菱紋は別名三つ剣紋とも起源がかさなるようなので、3つの剣、・・・最近ちょうどとある方から四神旗のことをお聞きしたばかりで、四神旗=四神剣なんだそうです。4つの剣に、4神をくっつけるんですって・・。

ですので、私の縁的には、三☆⇒カワセミ・ブルーで、話の流れ的に、四神+四剣もってことか?と思いました。
・・ちなみに、記事見出しの、"日産のガシュガーイー(キャシュカイ)を追うカワセミ・ブルー”ってのが気になってます(笑)。

・・・・吉野裕子氏の著書に、確か、大嘗祭とは、北斗のユキと南斗のスキで、神饌を奉る儀式ってのがあったんです。

福録寿は別名北斗の8番目の星、泰山府君という説もあったように記憶するのですが・・ちがいましたっけ?

・・・私の周りには、北斗七星の影がなんとなく見え隠れするような気がするのですが、生を象徴する南斗六星と死を象徴する北斗七星の2星が同時に現れるのは、二極の、大いなる循環的な何かのはじまりのようにも思っています・・・・。



  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.03/08 14:28分 
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誤字。 

>数日前、天音ママさんのブログを除かせていただきました!

すみません!!「覗かせて」が「除かせて」になってしまいました!除いてはいけませんよね、失礼しました・・・。

また古事記ですけど、オオナムチがスサノオの所で、蛇とムカデと蜂を倒すというのもありましたね。羽黒山を開いたのは蜂子皇子でしたよね。古事記の編者が、百足はアラハバキを、蜂は蘇我氏系を卑しめるためにわざとそういう表現をしたのかしら。
  • posted by マーメイド 
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  • 2010.03/08 14:56分 
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ニュースヘッドが動いてしまうので・・ 

何度もごめんなさい。

ニュースのリンクが動いているので、バックナンバーのほう貼りなおしときます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000559-san-bus_all

・・なんかそんなこと言っている間にトルコで地震が・・・。
あと、ついでにこれ↓気になったのですが、これって、位置確認してないのですが、もしかして墨田区に建設中のスカイツリーの横滑りですか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000624-yom-soci

↓スカイツリー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000005-maip-soci

>マーメイドさん
ぜんぜん気にしておりませんよ(笑)・・わたくしこそ誤字脱字いつも申し訳なく・・(笑) 
・・ひとつお願いがございます、もし羽黒神社においでになられたら、もしマーメイドさんさえ差支えなければ、”天音ママと申す者が、いつもいろいろとお導き頂き、本当に感謝申し上げております、有難うございます”と、お礼をお伝えください!
  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.03/08 18:59分 
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Re: 三星・ペンタクルの3 

三菱は龍馬伝の弥太郎さん。
家紋は三階菱。小笠原の家紋ですね。これをバラして組みなおしたのがいまのマーク。
ま、三菱といえば僕はまず三菱零式戦闘機なんですけど・・・。
うちの家紋も三階菱です。←最近知った。
どうりで零式がスキだったわけだ(笑)。
で、うちの産地が薩摩の伊作だってことは以前お話したかと。
薩摩統一の祖・島津忠良(日新公)は伊作島津家で、亀丸城です。
鹿児島市内の城が鶴丸城。鶴亀になってます。
カゴメ歌風にいえば、うしろの正面にいたのは西郷隆盛です。
明治十年ですし。
だからどうしたって話ですけど(笑)。

泰山府君はたしか閻魔大王の使いっぱーですよね。
南斗北斗の「斗」は枡形(真清田→真姿)であり、闘の略字です。
四神旗=四神剣も、ある意味、枡形と斗争。
悠紀・主基殿は東西に配置され、寝床は南北です。南斗北斗を祭るとすれば、大嘗祭自体がハナからキナくさいってことになるかと。ま、天皇の名称じたい北極信仰でしょうし、じっさいキナくさい天皇史なんですが。
僕としては、悠紀・主基殿は東西南北の平面と天地人の垂直構造にあると。
悠紀は天で、星であり中心は天御中主神。主基は地の神で、双方を数字であらわすなら9と11になります。間の10が神人・・・つまり天皇ってことに。

すみません。ちと眠くてなにがいいたいんだか・・・。

天音ママさんのおっしゃる「二極の、大いなる循環的な何かのはじまり」というのは、まさにいま出てると思います。スマトラ沖、四川省、ハイチ、チリは、経度10度の帯が南極から北極を回ってまたもどってきたカンジです。もどったと思ったら、こんどは神奈川県規模の巨大氷山が分離しましたね。

さて、いま僕らに必要なのは、集まってきたワードから、つぎに何が起きるかを予測する作業だと思います。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/09 00:55分 
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Re:桜子さま 

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

三毛入命にはほかにも漢字がありますが、僕も猫好きなので、やっぱ三毛入と書いてしまいます。宮崎の高千穂神社の神ですね。

僕も出身が福岡です。
綱飾りをした牛が「ウシトラへ行け」とはおもしろいですね。
新潟の山古志村を思い出しました。
牛の角突きを見に行ったことがあります。
「マリと子犬の物語」って、中越地震の映画がありました。

前後のコメントは読んでらっしゃらないと思いますが、このタイミングで桜? 三毛? スカイブルー? 警固断層のある福岡? ・・・長尾の方だったりして。

週一更新・・・を目指してるので(笑)、また遊びにきてくださいね!

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.03/09 07:47分 
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忙しい・サボりたい 

あれもこれもやらなきゃなんですが、誕生日前後、読むのも書くのも時間がなくて遅くなりましたが

そよぎ なぎ さざめき みちる

って、誰か言ってました。。。コレ終わってますかね。たぶん。
最初は、龍が生まれる時の話かと思ったんですが。


ムカデの雲・・・見ましたよ、先々週くらいかな。
日本じゃないかもとメールしたのいつでしたっけ。


それから質問なのですが、おそらく中高生のころ、頭に入ってきて離れずにある言葉

ほしならい
ならいぼし
こなたなぎ
きくるみの
みくるみの

…もう少し何か続く

これって読み解けますか?


それからそれから
天草四郎と、二十六聖人にも私かかわりました~
だからもう、相変わらずのぐちゃぐちゃです
  • posted by 香住 
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  • 2010.03/09 11:21分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2010.03/09 14:18分 
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御食津神 

三菱といえば零式ですか、やっぱり事象ってその方の縁でひびくものが違うのですね・・・いやさかさんはお武家の家系でいらっしゃるのでそっち系がまずヒットなんですね、きっと・・。

斗の字は確かに闘の略字になりますが、白川静氏の著書いわく、漢字の意味としては”闘”という意味はないってことなので、文字のカテゴリとしては、象形文字で、その名のとおり、升と同じで穀物を計る器、ということだったと思いますので、私的には、やっぱり "ミケ”とか食物を入れる器ってのが、私には響きます。・・・そういえば、最近神饌の話とともに、酒造についても、お話を聞く機会があって、醤とか麹とか、発酵する食物の話です。

いわゆる北斗と南斗で神饌を奉るのは、死と生の象徴の器の中で魂を醸す=神魂した食物を天皇が食することにより、神と一体化する・・というか神をその身に宿すプロセスに関する祭祀だと、私は解釈しています・・ですので、垂直軸・平面構造ってのはよく分かります・・・

・・・ところで、私のすぐ下の方のコメントですが、おっしゃるとおり、完璧にメッセージになっていると思います。。。
”青龍がない”・・って聞いてらっしゃってて、ムキっ(怒)・・て?(笑)
・・・私としては、どなたかからかなんとなくわかるような気が・・・・(笑)

"・・三菱ってなんですか?” 
"それは私です”
・・・みたいな(笑)ご返答を瞬時に・・・・(笑) 気のせいですかね。

今、それから”桜プロジェクト”って・・出羽三山のほうから来てるんですが・・なんでしょう?

>事象の予測
・・いちばん難しいですよね・・・。北十字と南十字のときも、地上に落とそうとしたときが一番難しかったです・・・しかも南十字はいやさかさんだし・・。

今長崎の橘湾で、繰り返し地震が起こってるようなので、結構ふれてリピートされてる話題の中に何かすでにヒントがでてるのかもしれませんね・・・。

  • posted by 天音ママ 
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  • 2010.03/09 15:21分 
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NoTitle 

>天音ママさんへ

伝言の件、承知いたしましたよ!誤字は羽黒山だけに能除太子だから「除く」になってしまったのかも。羽黒といえば、夏の水辺でよく見かける、翅が黒くて胴体がカワセミ色のハグロトンボが私は大好きです。ギリシャには翅もカワセミ色の綺麗なトンボがいるみたいですよ。やはり清流にしか住めません。


>三毛・御食津大神

私の場合はオーシャンズやアカデミー賞のイルカ漁の話題で、前から来ていた敦賀と砺波の祖・日子刺肩別と天日矛、神功新羅征伐が角鹿、国東、気比大神、御食でつながっていると気が付いた。遅いなあ・・・。

ヒントは沢山あるのですが、この所忙しくて行動に移せない→新たな動きが生まれない。蘇我氏が何か言いたがっているような感じがしますので、追ってみます。とりあえず記紀はもちろんのこと、偽書といわれる古文書も読んだことがないのでこれから読んでみます。
さしあたり宮下文書から。

NoTitle 

1111
1は1つの事に終わりをもち新しい始まり
終わりをもってそれが輪をなしたかどうかは
次の輪で試されるという意味をを持っています
足した数は4 物質面での表れ何事にも準備と正しいやり方が肝心
ということは、何らかの答えが近々出るのでは・・・
ひとりごと ひとりごと
  • posted by FUJICO 
  • URL 
  • 2010.03/10 13:36分 
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イザヤ書と火山と伊勢神宮とシシ神さま 

素晴らしいブログですね。
私の連想も一つ聞いて頂ければと存じます。

火山といえば、
「その時、主はシオンの山のすべての場所と、
そのもろもろの集会との上に、昼は雲をつくり、
夜は煙と燃える火の輝きとをつくられる。
これはすべての栄光の上にある天蓋であり、
あずまやであって・・・」
【イザヤ書第4章5節】

イザヤと言えば・・・
謎の裏神道の天皇、ヤタガラスの予言
「伊雑宮(いざわのみや=イザヤの宮)に、
アロンの杖(草薙剣)が心御柱として立つ時、
伊雑の宮は復活し、伊勢神宮はその役割を終える、そして・・・」

伊勢神宮といえば・・・
ダビデの印、封印された聖遺物、
イエスの聖十字架と心御柱、
御船代(アーク)の存在を、なぜか公式に否定しない。

ちなみに、法王としての皇帝(エンペラー)が居たのは、
ローマ教皇、エチオピア、日本だけ。
国教エチオピア正教会はアーク(コピー?)を
未だに崇拝している。

キリスト教徒&親イスラームのオバマ大統領来日時の、
謙譲すぎる、神道の擁護者天皇陛下へのおじぎ・・・、
(何かを知ってるらしい。)

オバマと言えば核廃絶演説、
被爆地広島には原爆ドーム、イエルサレムには金のドーム

日本のプロテスタントの本山、
日本キリスト教団は、創始者が伊勢神宮に参拝して決断を神前に報告。
日本の国体の護持を意義とする。

最近、愛子さま(苗字のない「愛の子」)が、
教室で縄を振り回し、机で神輿を担いぐ男子(乱暴狼藉者)によって
不登校(御隠れ)に・・・。
皇太子妃はずっと御隠れ・・・。
雅子さまの家系は突然さかのぼれなくなる・・・。

そして、「全ての教皇に関する予言」によれば、
次の代で終わるローマ法王

予言の最古の写本の最後に出てくる、戴冠する、ものけ姫の謎の「シシ神」さま
http://schulen.eduhi.at/stift_kremsmuenster/vat/vat31.htm
【クレムスミュンスター修道院付属図書館所蔵(1410年 - 1415年頃)】

もののけ姫は、縄文時代の生き残りの話
縄文土器(火焔土器)は蛇が絡む生命の樹の最古の表象

なぜか、ユダヤ神秘主義のカバラのセフィロトにも蛇が?

ちなみに「全ての教皇に関する予言」は、
1595年にベネディクト会修道士アルノルド・ヴィオンが、
ヴェネツィアで刊行した著書『生命の木(Lignum Vitae)』の中で初めて言及。

同じ作者の、風の谷のナウシカの「風」とはルーアハ(聖霊)のこと。
聖霊はヘブライ語では女性名詞、
燃える柴、火の柱と雲の柱、であり、
映画ではナウシカは金色の野(燃える柴)の上で復活する。
漫画版では最後に、前の人類を滅ぼしたイルミナティらしき教団もでてくる。

謎の遮光土偶(縄文時代)は女性と言われているが、性別不明
鼻の部分には、なぜか穴があいている。
「神は土でアダムを作り、鼻の穴から息を吹き込んだ」(創世記)
土偶は野焼き(燃える柴<枝>)で焼結されて、形が固定される。

最近、「竜宮からの使者」も訪れているようで・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201003080001/

日本の未来は明るい?
  • posted by エフライム 
  • URL 
  • 2010.03/10 14:03分 
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補足です 

もののけ姫のシシ神さまは、水の上を歩きましたが、
イエスも水の上を歩きました。

「わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、
霊の導きに従ってまた前進しましょう」(ガラテヤ5・25)
アシタカは似たことを映画で言ってましたが、
宮嵜駿氏はわざとやってるのでしょう・・・か?

アダムは最初の人間でした。
最初は男でも女でもありませんでした。

彼が食べたのは智恵の樹の実ですが、
もう一つ生命の樹が生えていたそうです。
  • posted by エフライム 
  • URL 
  • 2010.03/10 14:28分 
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桜子さんへ 

青く光る岩で思い当たるのが、長尾房景の娘で上杉謙信の母、青岩院です。今の新潟県山古志村付近を所領とした古志長尾氏の生まれです。今は家系は断絶しています。

いやさかさんの仰るとおり、山古志村名物、牛の角突きがありますから、牛と虎御前と青く光る岩・・・がありますね。あと錦鯉の原産地でもあります。
  • posted by マーメイド 
  • URL 
  • 2010.03/10 14:56分 
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大銀杏 

いやさかさん、こんにちは。

鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたってニュースがありましたが、銀杏は、おっしゃっておられたとおり銀⇒金の艮、杏は、別名寿星桃、または西王母、銀杏は火伏せの木ですのでその性質は水ですよね、これって、関門海峡の火柱の対と関係何かあります?・・なんか水柱か?って思ったんですが・・気のせいかもしれませんが・・。

ほんのいましがた、いやさかさんの寿星について話したばかりだったんで気になりましたが、狭義で身辺大丈夫ですか?・・・結界、機能してます?(笑)

寿星は読み替えてやっぱり孕みに関係しません?
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/10 16:27分 
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NoTitle 

マーメイドさまコメントありがとうございます。
(私事でで恐縮です、いやさか様、
ちょっと場を貸してください)

いやさか様が
「新潟の山古志村を思い出しました」
「スカイブルー? 警固断層のある福岡? ・・・長尾の方だったりして」
とのコメントを私にくださいましたが、
山古志に全くピンと来ず、
また「長尾」も、てっきり福岡の長尾かと思っていました。

が。

青岩院、長尾・上杉家などについて調べたところ・・・、上杉謙信の誕生日と私の誕生日が同じだと判明しまして、その瞬間、背筋がゾッとしました。 なんなんでしょうか、これは。
  • posted by 桜子 
  • URL 
  • 2010.03/10 18:48分 
  • [編集]

Re: マーメイドさん 

え?
じゃあ「日本中央」近辺にもいらしたんですねぇ。
こないだ書きましたよ。ツボで。
そういえば、3/9にイギリスからブツがとどきましたねぇ六ヶ所。

ハチと大蛇は、比礼に関係すかもしれません。
十種の神宝の。
ムカデは虫の王様、まさにオーム。
いずれ突っ込んで調べたいとこです。

ところで、村上の先の念珠ヶ関(鼠ヶ関)あたりはいったことありますか?
08年から気にしてる場所なんですが、今回鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたでしょ、経度的に近いんですよね~。

去年は天地人だったし、かなりのことが起きたんじゃないかと思います。
「ダイアン」はいないんですか?
ツインピークスのクーパー捜査官みたいに。
忘れるともったいないので、携帯のカレンダーに記録しとくとか・・・。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/12 00:08分 
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Re: ニュースヘッドが動いてしまうので・・ 

スカイツリーのヨコすべりではないですね。
東秩父はむしろミロクラインか、中央構造線だと。
まさに破壊層。僧ですが。

そうなんです。御柱祭のしめくくりは、地でジカさんの東京スカイツリーですよね。
・・・天空にのびる樹木・・・。
まるでいやさかの木だ。
いや、いかさまの木だ。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/12 00:16分 
  • [編集]

Re: 忙しい・サボりたい 

↑ほんとにほんとに。
おまけにチリ地震で一日がさらに短くなっちゃったでせう?
雪の八甲田山を行軍してる気分ですよ。古いけど。

メールは3月の頭だったかと。2月9日にも沓掛方面に。

> そよぎ なぎ さざめき みちる

> ほしならい
> ならいぼし
> こなたなぎ
> きくるみの
> みくるみの

すいません。ぜんぜん読み解けません(笑)。
こなたなぎの前後に一行入りそうだし、つづきが知りたいとこですね。

どなたか「もしや」と思われる方いらっしゃいましたら、ぜひコメントくださいな。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/12 02:13分 
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Re: 桜子さん 

長尾景虎と福岡の長尾を掛けたんです。
住んでたらすごいなと。
まさか誕生日とは・・・。
やられました(笑)。
感電するようななにかのつながりがあるんでしょうね。

木花咲耶姫は山桜だと思います。
大阪市此花区の此花は梅のことです。
菅原道真のころは、花といえば梅だったそうです。
サクヤヒメと梅は関係しますし、道真と桜のとりあわせの天神もあります。
どこまでつながるのか、追ってみると面白いものが見つかるかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/12 07:39分 
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玉置 

おはようございます。

いやさかさん、昨日なんだか不思議な目に会いました。
ブログに書いといたので、また暇なときにでもみといてください・・。

なんでしょう。
 
ps。 認証も7557でした・・。
  • posted by 天音ママ 
  • URL 
  • 2010.03/12 07:48分 
  • [編集]

鼠ヶ関 

神奈川と山形の鶴岡、厳島ですか。全くノーマークでした・・・。せっかくなので行ってみます。経度が近いなんて、ほんとに良くできてますね。

2008、2009年はお察しの通り、かなりのことが・・・ありましたね~。後厄だし。今も一部継続中ですが、この3月でなんとかクリアしたい!

はい、記録は大事ですね。カメラを持っていてもバッテリーがないとか、紙があってもペンがないとかいつもどこか片手落ちなので、そういうところも含め、人生の卒業試験パスしたいです。

Re: 御食津神・大銀杏 

三菱のマークの補足です。
三階菱を土佐山内家の丸に三つ柏風にアレンジしたものとか。

斗の字を闘の略字にしたのはもちろん中国で、日本では労働運動、学生運動で「斗争」の字をよく目にします。三里塚斗争とかね。これって僕的には、天帝思想の輸入のリメイクなんですよ。だから「斗」に象徴される。
星読みと戦いは切り離せません。もしずっと平和だったら、九星や方位学がこれほど発達したかどうかとも思います。

たしかに祖先の神や天地と一体化するプロセスだと思います。
食は大事です。
悠紀には天や魂、主基には、人体や地上の物質を司る言霊神が配置されていたのではないかと考えます。

3/10に鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れました。
樹木の割れ目から、源実朝を暗殺した公暁の坊主頭が辺りをうかがっていた(ように見えた)大樹です。
翌日、諏訪御柱祭の切り出しがおこなわれています。
そして3/14、とつぜん大阪城天守閣公園に2m大の穴があいたようです。
柱穴ですよね。虎の穴かな(笑)。
生駒山の太陽柱からつづく、御柱の流れですね。

13日の春日大社のハラに矢がささった鹿男も気になります。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/15 02:41分 
  • [編集]

Re: FUJICOさん 

ブログ、読ませていただいておりますよ。
ひと皮むけたというか、パワーアップしてますよね!
1111に通じると思うんですが、個人的には41なんです。
最終的に気になるのは。
四方と中心という意味を持つのかもしれません。

六ヶ所村にエゲレスからブツが運び込まれたのは、9日でしたっけ。
翌日に鶴岡八幡宮のご神木の大銀杏が崩壊ってのも・・・。

これもひとりごと・・・。
魂の進化なんて言葉をつかうスピリチュアリストを僕は信用しないし、
神々に階級があるかぎり、階級社会はまぬがれない。
それをつづけたいものが、魂に階級をつくるんです。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/15 03:24分 
  • [編集]

Re: イザヤ書と火山と伊勢神宮とシシ神さま 

エフライムさんはじめまして。

返信がおくれております。
ごめんなさい。

裏神道のヤタガラスですけど、
僕はよく知らないんですが、
最近ヤタガラスが熊野から日高見に飛んだって情報が入りまして、
もしやなにかご存知ではないかと。

僕としては、なぜ宮内庁が愛子さまの情報を出しちゃったのか不思議ですね。
意図を感じます。
英王室とは違うんだから。国家の象徴ですからね。その辺の自覚に欠けてきたんじゃないかと。どうもあやうさを感じてしまいます。

> 雅子さまの家系は突然さかのぼれなくなる・・・。
というのは、どういうことなんでしょう。
物理的な作用が働いてるんでしょうか。

> 予言の最古の写本の最後に出てくる、戴冠する、ものけ姫の謎の「シシ神」さま
> http://schulen.eduhi.at/stift_kremsmuenster/vat/vat31.htm
> 【クレムスミュンスター修道院付属図書館所蔵(1410年 - 1415年頃)】

これほんとおもしろいですね。
麒麟に通じるし、ほんとシシ神さまですね。
僕としてはこのシシ神に、今回のブログにも書いた志賀大神を重ねてしまいますね(笑)。

大変興味ある考察ありがとうございます。
東京スカイツリーは、聖都の生命の木になりうるんでしょうか・・・。


  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/17 20:21分 
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Re: 鼠ヶ関 


鶴岡八幡宮と鼠ヶ関はほぼタテラインに位置しています。
1分くらいの差だったかな。
で、銀杏なんですが。
銀は艮に金、杏は木の口。
艮はごぞんじ東北。
木(キ)は東で、東は日の本(元)です。
東北は列島の日の本ですから、その入口といえば鼠ヶ関になるわけです。

また、難波宮と渟足柵にはネズミの大移動記事があり、
鼠ヶ関に関係しそうなんですが、このネズミが安曇につながる可能性があるんですよね。
安曇野の北信濃にはネズミ穴伝説もありますし。
八幡と安曇は切っても切れない関係なので、もしかしたら鼠ヶ関でなにかあるかなと思ってるわけです。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.03/17 22:01分 
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こんにちは 

こんにちは.以前一度コメントを書かせていただいたものです.お久しぶりです.

来週仕事で,鹿児島に行きます.この間,秩父に行ったときも,こちらのブログの秩父に関するところを,読ませてもらいましたが,今回もまた,読ませてもらっております.

私は,歴史や神話をよく知らないので,いやさかの木さんのブログで予習させていただいています(^-^)

> ならば僕らはいまこそ地球の変革エネルギーを、僕らがもっとも幸いを感じる表現に昇華しつづけていかなければならないのだと思う。

そうですね.私も地球の変革エネルギーは,本来,無意識で最も幸いを感じるものだと思っています.
  • posted by bt 
  • URL 
  • 2010.08/20 20:01分 
  • [編集]

Re: こんにちは 

btさんおひさしぶりです。

お役にたててうれしいです。
鹿児島ですか。西郷さんによろしくお伝えください(笑)。

地球のエネルギーはほんらい生命力と歓びのかたまりみたいなものだと思うんですけど、問題は僕らですよね。
僕らがもとめているもの。表現したがってるもの。
地球と波長のあう方向にむいていければいいですね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/22 21:30分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
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