神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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ハラを立てるか、ハラに立てるか(1)


201003290230熊野沖
2010年3月29日。熊野沖・室戸沖の雲。<気象庁>


☆山、海へ行く

最初に列島全体にイラ立ちを感じたのはいつのことだったろう。地ではなく、人々のイラ立ちである。バブル崩壊後? 阪神淡路大震災? 
あの地震のとき、友人は「神戸(かむど)が開いた」といった。パンドラの匣とおなじ意味だ。
1964年から2005年にいたる41年の間、神戸市は「山、海へ行く」の不気味なスローガンのもと、山の土砂を全長14.5kmにおよぶ須磨ベルトコンベアで海に運びつづけた。削られた山には7つの大型団地が誕生し、海には3つの島がつくられた。ポートアイランド、六甲アイランド、そして神戸空港である。運ばれた土砂は5億7800万トンにのぼるそうだ。95年の阪神淡路大震災は、そうした「山が海へ行く」過程でおきた反応だった。
神戸市須磨区のサカキバラ事件は、震災の2年後。神の木の酒鬼(榊)に、薔薇は「ハラ」。聖斗は南斗と北斗だろうか・・・これまた不気味な名まえだ。
あの事件が列島にもたらした衝撃を思えば、阪神淡路大震災はたしかに神々の扉が開いた節目だったのかもしれない。おなじ95年の3月20日には、あの地下鉄サリン事件もおきている。

地下鉄サリン事件と10年後の2005年福岡県西方沖地震はおなじ3月20日におきた。この年は須磨ベルトコンベアが役目を終えた・・・つまり、山がついに海へ行った年でもある。2013年に完結する伊勢神宮式年遷宮も、2005年に開始された。バトンは渡された?
ちなみに式年遷宮のイメージソングは、藤井フミヤの「鎮守の里」。マキシシングル「君になる」に収録されている。キとミになる・・・。
藤井フミヤは福岡の出身。久留米だけど。一方、「君が代」のもと歌は、福岡市の志賀島(しかのしま)の山誉め祭・神楽歌だという説がある。たしかによく似ている。
福岡西方沖地震には、伊勢神宮遷宮開始の号砲的役割があった。皮肉にもその号砲で志賀島は甚大な被害をうけ、志賀島の復興を援助した石川県の志賀町までもが、こんどは07年能登半島地震に見舞われることになる・・・。

政令指定都市という意味では、福岡の地震は神戸市の震災につづく都市型地震である。神戸も博多も歴史のある港町であり、ともに海底断層のズレが地震を生んでいる。発生時の状況もよく似ている。福岡市もまた、94年からアイランドシティの巨大埋立事業を開始し、その過程で、けっしておこるはずのない大地震がおきた。地震保険加入率全国ワースト1位の街だ。どれくらいありえなかったかがわかっていただけるかと思う。
昨今、四川省地震や岩手宮城内陸地震とダムとの関係が取り沙汰されているけども、福岡と神戸の震災もまた、人工島の負荷から生じた自然のバランス作用のあらわれだったのかもしれない。
むかしの人は、このテの作用を神罰とか、神のタタリとか表現した。うまいことを言うものだ。じっさいふたつの震災には共通する神がいる。おなじみ事象神の神功皇后(息長帯姫)と菅原道真、住吉大神ら阿曇の神たち、つまりチーム綿津見である。神戸・大阪と福岡は、神功皇后伝説の二大集中ポイントだし、神戸の由来である生田神社も警固断層の由来である福岡の警固神社も、神功皇后の祭祀ではじまったお社だ。また、淡路島と志賀島は、ともに古代阿曇氏の本拠地である。
ついでにいえば、須磨区の網敷天満宮は、福岡市天神の水鏡天満宮に対応する道真左遷ネットワークのお宮さんだ。

山、海へ行く・・・・・・。
いにしえの時代、山の民と海の民はひとつだった。志賀海神社の山誉め祭。志賀島の海辺の砂は、安曇野の穂高神社本殿に運ばれ、敷きつめられる。日本アルプスの山々をチーム綿津見の神がおさえているのは、山と川と海が循環のバランスとして考えられてきたからである。山が枯れれば、海も枯れるのだ。
地球自体が絶妙なバランスで回ってるように、自然も人も、その存在の本質はバランスにある。なにかのきっかけでそれが崩れると、なんとか均衡に戻そうとする作用がはたらく。地震や事件はそのあらわれでもあるんだろう。
地球の神々は、大自然と人間のバランスをとるために存在するという考え方がある。だから人間の行いが度をこせば、神の報復がくるのだと。バベルの塔の話もそうだ。
テクノロジーは発達しても、その技術がまねいたタタリがほんとの意味でわかるのは、何十年、何百年もあとのことだ。行きあたりばったりでじつに原始的。僕らは理科実験室のフラスコの中で暮らしてるようなものかもしれない。

さて、2010年のこれまた3月20日、経済産業省の「エネルギー基本計画」原案があきらかになった。地球温暖化対策のお題目のもと、2030年までに原発を14基ふやすそうだ。
さらに23日には、ビル・ゲイツの「テラパワー」と東芝が、次世代原子炉の共同開発のニュース・・・。

チーム綿津見の荒い鼻息がきこえるようだ。


《付記》
長野県北佐久郡の立科で諏訪大社上社の御柱が伐採され、安曇野市の明科で連鎖反応がおきた3月11日、茨城空港が開港し、霞ヶ浦を七色帆引き船が彩ったそうだ。第一便は神戸空港からのスカイマーク便。神戸と筑波のツボが直結した。19日の茨城北部と29日の茨城南部の震度3はおそらく付随した動きだろう。北部は奥久慈男体山、南部は将門ミロクライン。ともに和歌山県北部の震度3が連動している。とくに29日のは和歌山市で、もろ中央構造線。25日には阿蘇カルデラ外輪山でも震度2だし、ちょっと気になってるんだよね~。
上の衛星画像は、その3月29日のもの。わかりづらいかもしれないが、熊野沖と室戸岬に注目してほしい。火山の噴煙のようにポイントからたなびくタイプの雲は、岩手宮城沖や、与那国島・台湾付近でときどき見かける。ともに地震の巣だ。今回のはそれほどはっきりしたものではないけども、場所が場所だけにチェックしてみた。

事象がつぎつぎとあらわれて追いきれない。すごい速度だ。ここは質より量でのりきるしかないのかもしれない。

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借金とお金持ち 

いやさかの木さん今日は、先ほどテレビで日本の借金の残高について話していました、国と地方をあわせると1,000兆円を超えるとか、44兆円の国債の半分は元金と利子の払い、 GDP比では先進国で最も危ういって世界で一番じゃないですか、金本位制が廃止されてからお金の価値は実体経済から遊離してしまいました。

世界の負債は(夫妻・夫婦神の仕組みなのか)いったいいくらになるのか、日本がバブルのとき東京の地価でアメリカ大陸が買えるとか、そんな話があった、数字が実態を超えて把握できなくなっている。

分を超えたお金が人を導く先は、高い所と冥界なのだろうか、人にとってのハラはあまり極端では住みにくいと思うのだが、もしかしたら時々揺すって地ならしをする必要があるのかもしれない、食べ物が何とかなればお金の価値が崩壊しても最悪の事態は越せる仕組みは用意しているとか、古くて新しい技術は分け合うことらしい。
  • posted by shibuchin 
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  • 2010.03/31 09:03分 
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NoTitle 

おはようございます。
関西で暮らすものにとって1995年は忘れられない年です。
「山、海へ行く」とても共感できました。
亡き父が、神戸の開発に危惧を抱いてました。
六甲は昔から土砂崩れなど起こりやすいにもかかわらず、山のギリギリまで開発が進み家々が建ち並んでいましたし、海の港だけでなく空港まで造って、なんでやねんと思っている人も多いです。

近江八幡へ行ってきましたが、沼地を埋め立てて建設されたそうで、今なお残る西の湖の際に安土がありました。
あらためて琵琶湖水運に納得です。
かつては現在の私達が想像する以上に、海・川・湖を使って移動していたんでしょうね。
日曜夜の地球号食堂が最終回でしたが、江戸の400年前の地図を写していました。
現在の地図とは大違いでこれも驚きでした。
河内も海だったし、奈良盆地も湖だったそうだし、琵琶湖ももっと大きかったのかもしれませんね。
  • posted by うらら 
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  • 2010.03/31 09:34分 
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NoTitle 

いつも有難う御座います。
本当に事象が次々で追いつかないという気持ち同感です。
チーム綿津見、追うという気持ちに時々疲れます。
何をそんなにしたいのか、けれど結果を出したところで、それもまた考えものだという懸念が・・・
フラスコの中で暮らしている、本当に当を得た表現ですね(w
  • posted by FUJICO 
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  • 2010.03/31 17:22分 
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Re: 借金とお金持ち 

科学やテクノロジーは否定しないし、逆に好きな方なんですが、なんといっても目先の利益を追いすぎますよね。その結果が借金地獄・・・。
借金で首がまわらなくなったら、僕らは生活をきりつめるか、バクチに出ます。どうやら国は後者ですね。
株はやらないけど、パソコンで馬券を買ってるんでよくわかるんだけど、数字上で得しても損をしてもどこかなまなましさがないん。現物を手ににぎりしめて競馬場にいかないと(笑)。
僕らは現物を目にし手にしないと実感できない構造になってるようです。
いま金と叡智をつぎこむべきは、コスモクリーナーDの開発だと(笑)。
それとも子孫たちに、イスカンダルまで取りにいけというんでしょうか?
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.04/01 03:05分 
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Re: NoTitle 

うららさん、こんばんは。
そうですね。身をもって体験されたわけですもんね。
あのベルトコンベアって、もしかして断層を跨いでないッスか?
断層の西から東へ何億トンもの土砂を移動したのでは。
正直いって、僕は神戸も福岡の地震も人災だと思っています。
いまはまだまさかって話ですが、それこそ何十年後かに証明されるんじゃないかと。

近江八幡の話、読みました。
川舟の結婚式って、えらくムードがありますねぇ。
河川の水運って、歴史では軽視されてる気がします。

福岡の場合も、いまの中心街はすべて海です。
奈良盆地の湖も、河内湖も。古地図で見てはじめて納得できる歴史がたくさんありそうですね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/01 03:24分 
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Re: NoTitle 

イエスの顔、わらわせていただきました(笑)。
こちらこそ、いつもありがとうです。
田沢湖のナゾがまだ解けません。
流れは加速する一方ですよね。
チーム綿津見はかならず原発を使ってきます。
いままではポイントをずらしてくれてますが、このままズラしつづけるのか・・・いやいや、海神ってそんな甘くないです。

小学校のころ、フラスコを暴発させる子がひとりはいましたよね(笑)。
そして僕ら人間って、まだまだ子どもなんですよね~、きっと。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/01 03:38分 
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神戸 

神戸~

の大震災の前にポートピアランド跡地に住む予定でした。色々、あり、住まず、その後、こっちに出てきました。
ポートピアランド跡地は、地震の時、埋め立ての液象化現象が、出ていました。

そして、今、神戸(ごうど)町のお隣の星川に住んでます。
  • posted by IS@CO 
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  • 2010.04/01 23:40分 
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Re: 神戸 

神戸~
に住まず、
天の川のとなりの神戸町
に住む。
う~む。
この神戸はどこの神戸なんでしょうね。

茨城空港への第一便は、山が海へいった神戸空港からです。
たぶんこれが起点になって、茨城の奥久慈男体山、将門ミロクライン、那珂湊・天津甕星で震度3~4。IS@COさんゆかりの和歌山も、北部が震度3連動してます。震源はまだしらべてないんだけど。
神戸と和歌山は稚日女、一方、茨城空港へは常磐線石岡駅からのアクセスになりますが、この常磐線は宮城の岩沼市まで。石と岩にトキワ。さらに岩沼は稚産霊。
稚日女と稚産霊・・・。
岩沼もこないだゆれてます。

私事だけど、僕、丸の内線のサリン車両に寝坊して乗り遅れたんです。
同僚は救急車で運ばれましたけど。
あれが3月20日。
06年6月7日に櫻島の昭和火口が噴火。僕がはじめて鹿児島のいやさか家の産地を訪れたのが、おなじ年の8月8日だった。88ですよね(苦笑)。そこの産土は猿田彦。で、翌07年の3月20日に、奇妙ななりゆきから伊勢の猿田彦神社でお祓いをうけることになります。その5日後に能登半島地震がおきて、はじめて事象というものを発想します。さらに出雲大社の八雲の図を見たのが、08年の8月8日・・・。
3月20日と8月8日が、僕の切り替えポイントになってる。
ま、関係ないですけど、なんとなく書いといた方がいい気がしたので、書いてみました(笑)。

あ、そうそう紀ノ川上流は、うちの産地とおなじ阿多隼人の土地なんですよ。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/02 02:53分 
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NoTitle 

私の知り合いにも、いつも利用する地下鉄に乗り遅れてサリン事件に遭遇せずに済んだ人がおられます。
そしてその方の弟さんは、2ヶ月前の地震のとき神戸大学在学中で六甲に暮らしていたのですが、新しいマンションだったおかげで被害を免れました。
二人の兄弟の母親は神のご加護かなと感謝しておられます。

紀ノ川上流、とても気になるところです。
ゴールデンウィークには葛城方面へ行く予定を立てています。
明日は仕事終えてから岡山へ行くので、日曜は吉備路をサイクリングしながら桜見物してきます。
何か報告できるようなことを見つけれるかしら。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2010.04/02 08:51分 
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  • posted by  
  •  
  • 2010.04/02 14:46分 
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NoTitle 

原発14基もかッ!と、驚きです。
どごさ、つくるつもりで言っているんだべ?
電力会社と国からの恩恵があったとしても、誘致された土地の人は、そりゃあ大変です。ただ事じゃーすみません。しかも、作られた電力は、送電線で都市部へと~

3/29・東京タワーに登りました。
眼下は、見渡す限り、電気網☆彡
すごい電力だ!
都市が生き物のように見えました。
生き物だから、もっともっととエネルギーを食べたいのかな~

手力しよっと。
  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2010.04/04 01:09分 
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Re: NoTitle 

和歌山には縁がないと思ってたんですが、しらべてみるもんですねぇ。
紀ノ川の隼人については、「富士・桜島・そして隼人(3)」であらためて書くつもりです。

吉備路ですか。いいですねぇ。吉備は地味にみえて、じつは歴史の黒幕的な部分があります。
神武天皇も吉備で難波入りの時期をうかがってました。
葛城もおもしろそうですね。
ブログたのしみにしています。

近江商人すごいですね。
しまつしてきばる。陰徳善事。
三方良し・・・。
現代に通じる、というより現代が学ぶべきこれからの理念だと思います。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/04 17:33分 
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Re: NoTitle 

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

1月に長野の御嶽山付近で震度3がつづき、宮城のふたつの震度4に連鎖しました。
東北で気になる地震がふえたのはそれからで、2/4に田沢湖の潟尻ってとこが反応します。浮木神社にちかい山中です。田沢湖はカルデラで、ツボですし、日本一深いでしょ、なにか天と地の底をむすぶ御柱のようなものが、立ち上がった印象を受けました。東北の地震は背骨ともいえる奥羽山脈で起こってましたし。まるでカイロプラクティックでゴキゴキいってるみたいに(笑)。

ワクワクできるのってすてきですね。
呼ばれてるからこそかもしれません。
いろいろな場所のご案内ができているなら、僕としてもうれしいです。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/04 17:55分 
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Re: NoTitle 

ほんと、どごさつくるつもりで言っているんだべね~。

僕らはなんでたまには立ち止まり、一歩さがってみることができないんでしょうね。
いったい何に追いたてられてるんだろう?
発想を変え、叡智を結集できれば、ほかに方法はいくらでもあると思うんだけど。

東京に行かれてたんですね。ツリーも見ました?
都市はやっかいな生き物です。
ふたつの大戦をおこしたのも、国というより都市だと思います。
むかしは城壁が外敵を防ぎ、都市の拡大も防いでた。いまはそれもないし・・・。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/04 19:04分 
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NoTitle 

はい、ツリーを+車窓からも見ました。二倍近かい高さになると想像すると、634mはずんぶんな高さですね。
今より、賢明な次世代を願うばかりです。
上野の桜を見ました。
上野動物園の隣に上野東照宮があるのですね。

さて、新潟は興味深い事象がありました。
この春、新潟市立美術館に、中宮寺の弥勒菩薩が来る予定でしたが、3月まで館長だった北川フラム氏が率先して行った「水と土の芸術祭」の一連の展示にて、虫・カビ発生の不備があり、そんな所に国宝中宮寺弥勒菩薩半跏思惟像を展示できないと、文部省がまったをかけ、結局すったもんだの末、長岡市にある新潟県立美術館で公開される運びになったという出来事です。

飛鳥時代の沼垂柵以前の新潟市を想像しました。

又、韓国の国立古宮博物館にて、弥勒菩薩半跏思惟像を見た時、あまりに広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像と似ていたので驚きました。
ある意味、海を隔てあっちとこっちで、同じようなもろ直球な文化だったのかァと、他の展示物とも総合して、思い驚きました。
  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2010.04/05 00:27分 
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お久しぶりです。 

先月の21日の子供の卒園式あたりから、ちょっとばたばたしていました。ちょこちょこ覗かせてもらってはいましたが、なかなか落ち着いて書き込めなくて。

3月27~29日に村上へ行ってきました。鼠ヶ関は、子供の体調の関係もあって行けませんでした・・・。羽黒神社でも訳あって人の相談に乗ることとなり、落ち着いてお参りできませんでした。奈津姫様って、羽山戸神と大気都比売の子の夏之売神(夏高津日神)のことですよね。母の実家は氏子なのですが、前回の時と同様、あまり気の通っていない暗い雰囲気でした。

お城山と磐船神社はとても清々しく暖かい感じがしました。磐船神社で引いたおみくじには「国といふ くにのかがみとなるばかり みがけますらお 大和魂」という句が。
ますらおと言われても仕方ない性格ですが、なんというか発破をかけられている感じです(笑)。

4月4~6日は諏訪に行ってきました!本当は御柱祭木落としに間に合わせたかったのですが都合がつかず(呼ばれてないんですね)、しかし念願の諏訪大社4社にお参りできただけでも大満足です。諏訪湖の夜景や遊覧船、温泉も楽しみました~。澄んだ日の光と空気の中、信濃路を走りながら、安曇一族がこの素晴らしい土地を選んだのにも納得しました!

EDEN~今年も始まります。 

いやさかの木さん今日は、いよいよ今年も菜園生活が始まる時期になりました、今の処は「野草」のお世話になっています、昨年の今頃もはまっていましたが今年はもうひと味違って楽しめそうです。

かなり地味な道ではありますが、もしかしたら私にとっては一番の近道なのかもしれません、またよろしく御願いいたします。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2010.04/07 13:57分 
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Re: NoTitle 

僕は想像力勝負だと思ってるところがあるんです。
もちろん想像力があるからいい人とはかぎらないけど、
視野の広さやキャパの大きさは想像力がないとうまれないし、
思いやりもそうですよね。
なにかっつ~とキモいくらいしかボキャのない貧しい子供たちが、
大人になってどれだけ想像力を発揮してくれるのか・・・。
想像力のある子はない子たちの中で、どれだけその長所をのばしていけるのか・・・。
とか、なんだか妙に考えちゃうんですよね~。このごろ。

ほお、長岡市どまりですかぁ、弥勒像。
「水と土」が撃退(?)しちゃったわけですね。
やるなぁ!
木綿さんもそのお仲間ですよね(笑)。

>もろ直球な文化
そうなんですよね。そのあげくが白村江の戦い。
直球勝負でいったツケを払わされたカンジでしょうか。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/07 20:56分 
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Re: お久しぶりです。 

こんばんは。
この時期はいそがしいですよね。
おまけに地震の影響で一日が短くなってますから(笑)。

> 奈津姫様って、羽山戸神と大気都比売の子の夏之売神(夏高津日神)のことですよね。
古事記の神さまだったんですね。
年神一族ですね。春と冬はいないのかな?
気が通じてない雰囲気はこまりますね。なにか原因があるんでしょうけど。

磐船神社のおみくじ、なかなかいさましいですね(笑)。
世界の鑑となれと。
なぜか、爆風スランプのRUNNERがあたまをよぎりました。

諏訪にもいかれましたかぁ。
なかなか動けない現状なので、どこどこに行った、しかも大満足だったって聞くと自分のことのようにうれしくなってしまいます。
あらかじめ知っていれば、八坂刀売神によろしくとお願いしたのになぁ(笑)。


  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/07 21:30分 
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Re: EDEN~今年も始まります。 

こんにちは、いよいよですか。
今年はどんなシトがあらわれるんでしょうね(笑)。
興味津々です。

ひとそれぞれに道がありますよね。
EDENって、すてきな道だと思います。
楽しみにしてます。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.04/07 21:35分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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たまりなければ
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