神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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鵜戸神宮沖・刈羽村

海上がしずまったと思ったら、陸がさわぎはじめた。火水土(ひみつ)の祓いだもんなぁ。
こまめなチェックが必要かも。

3/10 震源・日向灘 震度3 M5.1
鵜戸神宮沖。鵜戸神宮は神武天皇東征の出発地。ウガヤの宮。
神武の父ウガヤフキアワセズを、阿曇イソラと同一視する考え方もある。
古代の日向は、いまの宮崎県+鹿児島県。
個人的には、ウガヤ王朝は志布志湾じゃないかと思ってる。
宮崎県串間市の王之山から五龍三鳳凰玉璧(国宝)出とるし・・・。
いまは加賀前田家所蔵のこの玉壁。漢の高祖・劉邦の弟の王墓のものと同タイプという話もある。武帝の兄で、劉備玄徳のご先祖の中山靖王劉勝のは最大で直径23cm。それよか10cmもでかい33・3cm。鑑定団に出したら、どんだけ~高値がつくんだろう?

3/12 震源・刈羽村 震度3 M3.9 18:00
もろ多々神社がきた! びっくり。
周辺に下谷地遺跡(弥生中期集落)。曽地新田の神社はなんだろう?
ミクシィに、「なぜ刈羽村をめざしたのか?」シリーズ書き始めたとこだけに、またまたシンクロめいておもしろい。ただの偶然でおわらせるのは惜しい(笑)。
ともかくツボにハマってる。
多々神社の祭神は神八井耳命。配祀が神日本磐余彦尊。ずばり神武天皇。
鵜戸神宮のあとに多々神社ってのも、じつにユニーク。
神八井耳(カムヤヰミミ)命は、神武天皇の息子さん。多氏の祖神。
碓氷峠から長野県に入ったあと、ヤマトタケは吉備武彦を新潟県に向かわせる。
その家臣に多氏がいた。
吉備武彦は富山方面に反転するが、彼はのこって地元の妻をめとる。
下谷地遺跡との関連は?
そもそも、なぜこの地に向かわせたのか。
フォッサマグナの東端は柏崎⇔千葉。千葉の古代製鉄をヤマトタケは押さえている。
中央構造線は鹿島神宮にぬけるといわれる。その鹿島神宮から戌亥の方角に多々神社はある。ただ、柏崎の製鉄遺跡はかなりあたらしい。
印旛の麻賀多神社での沖津鏡祭祀。群馬の武尊(ほたか)山、子持神社の治水伝説とともに、ヤマトタケ行軍路のキーポイントとなる場所だ。
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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