神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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丑年のインフルエンザ

変異した鳥インフルエンザの、人間への感染が危惧されている。
来年にかけて、欧米では非常警戒体制に入るらしい。
NHKスペシャルでやってたそうだ。
「丑年は鳥に注意だ」と話したばっかだったんで、驚いた友人がメールで教えてくれた。

そう、来年の丑年は「鳥」に注意だ。
もしそれが鳥インフルエンザなら、北か東北からの飛来に注目したい。
カゼだし、イブキドヌシの伊吹山あたりかもしれないけど。

去年あれだけヤマトタケが出たんだから、2005年のトリ年にはじまったこの流れは、
丑年までつづくんじゃないかな。
北から古代の神霊・ナスカのビッグバードも来るし。

伊吹山でイブキドヌシの祟りにあったヤマトタケは、米原町の居醒の清水で傷をいやし、
養老町で休憩、四日市で血を洗い流し杖突坂を杖をつきながら上がり、能褒野で息絶える。
三重県亀山市にある能褒野御墓は、ヤマトタケの御陵といわれる。
亀山を震源とした去年の地震は記憶にあたらしい。
そしてヤマトタケの御魂は白鳳となって飛び去る。
古事記によれば八尋、およそ12mの怪鳥だ。
その鳥は奈良県御所市の琴弾原と、大阪府羽曳野市の旧市に尾羽を四本ずつおとして飛び去ったという。
このルートはなにを意味するのか。

ちなみに白鳥が自治体のシンボルなのは青森県、島根県、千代田区だそうだ。
大本の出口王仁三郎によれば、東北に幽閉された丑寅の金神はクニトコタチ。
さすがにクニトコタチまで遡れる神話はないけど、モチーフ的によく似てるのが出雲のオオナムチ。
出雲の国ゆずりのとき、彼は出雲から津軽の天の日隅宮に左遷される。
津軽の岩木山にはオオナムチ降臨伝説もある。
オオナムチの父親のスサノヲは、クニトコタチの転生なんだそうだ。
出雲の島根、津軽の青森が、白鳥を県鳥としてるのも、なんだかとても興味深い。
ヤマトタケって、スサノヲの転生なんだよね。ある文献で本人が言ってたよ(笑)。
クニトコタチ・・・スサノヲ・・・ヤマトタケのラインが動いてるなら、
岩木山や三輪山に祭られたオオナムチも動きそうだ。
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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