神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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世界御柱杯に吹くスペインの風


古豪の復活と新星誕生。
2005年の伊勢神宮・式年遷宮開始から顕著になった事象テーマ。
この「復活と誕生」の流れが、2008年出雲大社大遷宮の開始をへて、出雲のオオナムチやスサノヲ、そして母なるイザナミの復活劇を演出した。
プロ野球では、2005年に千葉マリーンズが31年ぶりの日本一に輝き、06年の44年ぶりの日ハム、07年の53年ぶりの中日と事象化してゆく。

2010年の今年は、出雲のタケミナカタを祀る諏訪大社の御柱祭イヤー。
バンクーバー五輪と同じく、第19回サッカーワールドカップ南ア大会もまた「復活と誕生」をテーマとした世界御柱杯の様相を呈している。決勝に勝ち進んだスペインとオランダ。どちらが勝っても初優勝。史上8番目の優勝国の誕生になる。
「8」だしね。
 
世界のサッカーシーンにおいて、スペインは無敵艦隊とよばれる強豪である。でもW杯で決勝に勝ち進むのは史上初めてのこと。代表チームの不協和音と不人気に悩まされ、グループステ-ジすら突破できない時代もつづいた。W杯という特殊な大会を勝ちぬくには国民の熱意が不可欠だ。だがスペインの、とくに都市部の人たちは、クラブチームには超熱狂的でも代表にはとても冷ややか。カタルーニャ人やバスク人という意識はあっても、スペイン人という意識に欠けている。まるで小国の分立状態。代表チームにもそれが出る。

レベルが高いだけでは勝ち抜けない。それがW杯のこわさ。
1994年大会のアイルトン・セナの死とブラジルの優勝。
前回大会のイタリア優勝とセリエAのスキャンダル。
そういう団結の力を、僕らはまざまざと見せつけられてきた。

スペインの内戦の歴史はとても長い。
1936~39年のスペイン市民戦争が、その終結のためにあったとさえ思えるくらいだ。
単純にいえばフランコ将軍の反乱軍と共和国政府軍(人民戦線)との戦いだけど、人民戦線内部、共産党内部でも戦いや虐殺があり、各都市でも人それぞれの利害がからんだりしてて、複雑きわまりない。
共和国政府軍の頑強な抵抗にあったフランコは、ヒトラーに応援をもとめる。
有名なピカソの「ゲルニカ」は、1937年のナチス・ドイツ「コンドル軍団」およびイタリア義勇軍による、バスク空爆を描いたものである。
この都市空爆の成功が、のちの日本の重慶爆撃や、カーチス・ルメイのドレスデン・東京大空襲、そしてヒロシマ・ナガサキへと進化してゆく。
スペインは枢軸側だが、第2次世界大戦は内戦による荒廃を理由に参戦しなかった。戦後も独裁政権がつづいたのは、米ソ冷戦時代のおかげである。

リーガエスパニョーラには「クラシコ」とよばれる試合がある。レアルマドリードとFCバルセロナの戦いにスタジアムは異様な熱気につつまれる。
FCバルセロナはカタルーニャ独立主義の象徴。内戦では会長が銃殺され、バルセロナはフランコ軍の空爆にさらされた。1939年のカタルーニャ陥落をもって共和国政府は事実上消滅し、内戦は終結。が、戦争犯罪人の処刑はつづき、何万もの人が命を失う。カタルーニャ語も禁止されるが、FCバルセロナは理事会をフランコ派が占めるかたちで残された。カタルーニャ人の意識を政治ではなくサッカーに向けたかったのだ。
独裁者フランコはレアルマドリーを愛した。
両チームの圧倒的ライバル関係が成立したのは、この時代らしい。
僕はクラシコの熱狂を、バルサからレアルに移籍したフィーゴ(ポルトガル)への怒りを通して知った。そりゃもう雨あられで、コーナーキックどころじゃなかった。

1975年にフランコが世を去ると、国王フアン・カルロス1世は民主化をすすめる。とはいえ、「歴史の記憶法」が成立し、フランコ政権における犠牲者の名誉回復がはじまったのは、じつにこないだの2007年12月のこと。2008年には、すべてのフランコ像が撤去された。
2008年といえば、4月20日に出雲大社の大遷宮が開始され、8月8日からは出雲88事象が展開される。イザナミの母なる復活と再生の動きは、スペインとも連動しているらしい。おなじ枢軸国だからかな?
2008年の欧州選手権(EURO2008)決勝で、スペインはフランコの盟友ヒトラーの祖国ドイツを破って44年ぶりの優勝を果たす。まさに古豪の復活。
そして2010年、南アフリカW杯。
EURO優勝国はW杯で活躍できないジンクスをカンペキに破り、おとぼけデルボスケ監督率いるスペインは、再びドイツを下して決勝に進出。代表選手たちがぶっとい大国柱を、W杯のフィールドに打ち立てた瞬間だった。
新星の誕生である。

ちなみにこの試合のドイツは、高い位置からのプレスではリスクが大きいと考えたのか、自陣を固める作戦に出た。EURO2008の敗戦と2009年欧州CLバルサvsバイエルンの大敗の悪夢を払拭できなかったのかも。でもこの戦術がまちがいだったとは僕は思わないし、逆にドイツの強さを感じた。マラドーナにおとしまえをつけた1990年大会と同様のことが次回おきるかもね。

デルボスケ監督はかつてレアルマドリッドでプレーし、そのカンテラ監督から1999年に「つなぎ」として抜擢された。クラブは期待してなかったろうが、チームを二度の欧州チャンピオンズリーグ制覇に導く。あの銀河系軍団なら誰が監督でも優勝すると陰口をたたかれたけど、けっしてそんなことはない。最近のレアルを見てもわかる。
ただデルボスケは、名将でも智将でもないと僕は思う。戦術のカタに選手をはめこむのではなく、選手から戦術を創造する、いわば変幻自在のおとぼけ魔術師である。選手の長所短所を尊重し、そのキャラの活かし方が抜群にうまい。ある選手が機能せずに負けたとしても、また同じ選手を使ってくる。配置と役目を微妙に修正し、そして勝つのである。

ドイツ戦後の会見で、彼はこうコメントしている。
「我々には素晴らしい選手たちがおり、それですべてがより簡単になっている」と。
これってレアル監督時代にも言ってたよ~な。
また、プジョルのゴールはバルサの戦術では?と聞かれ、
「わたしは常々、それぞれのクラブでやっているプレーや戦術を尊重すると言ってきた。もしチームの中にバルセロナの選手がいれば、その影響がピッチ内で出るのは当然のことだ」
選手たちがそれぞれのクラブのやり方でやれば、ふつうバラバラになりそうなものだが、彼はコラージュのようにたくみに仕上げてしまう。そのコンセプトは、とにかく「活かす」こと。おそるべきことに、彼にはカタにはめるって発想がまるでないらしい。
そんなわけだから、デルボスケの戦術を聞かれても、僕には攻撃的という以外はよくわからない。ケースバイケースとしか。だが彼が指揮したレアルは、最高に好きだった。

現役時代に彼はこう評されている。
「デルボスケほど足の遅いサッカー選手はいない。だが彼ほどサッカーを知り尽くしている選手もいない」と。
たぶんこれが、デルボスケ・サッカーの本質なんだろう。

こういっちゃなんだけど、デルボスケは顔からしておとぼけている(笑)。クソ真面目ぶったどっかの監督とはおおちがいだ。彼は選手に慕われるが、もちろん顔のせいではない。選手を尊重し、守る姿勢をつらぬくからだ。この辺もどっかの監督とは正反対。
デルボスケが指揮したレアルは(いまもだが)攻撃型のスター軍団であり、守備的MFのマケレレの仕事量に支えられていた。マケレレは年棒アップを申し出る。これに対しクラブ側が出した答えはその年棒よりはるかに高い、ベッカムの超大型補強だった。マケレレは解雇。それに不満を言ったキャプテンのイエロも退団を余儀なくされ、ふたりを庇いベッカム不要論を主張したデルボスケもまたクビにされた。
以後、大商業主義のレアルは欧州チャンピオンズリーグで勝てなくなり、リーグでもFCバルセロナの後塵を拝すことになる。

レアルは独裁の象徴であり、バルサは抵抗の象徴だった。
いまのボールポゼッションを最重視した強烈なパスサッカーは、オランダのクライフ監督がバルセロナに持ちこみ、花開いたものだ。
グループステージ初戦でスイスに負けたとき、「ああもうだめだ。バルサを軸とする代表チームでは、35年間レアルひと筋のデルボスケはやっぱキツかったか」と思った。欧州予選では強くても、本戦で実力を発揮できないのがおなじみのスペインパターン。W杯の魔物は、どんな小さな不協和音も見逃さない。
W杯は初戦の勝利が圧倒的に有利に働く。初戦で負けて優勝したチームは皆無。もしかしたら決勝にいったチームもいないかも。
だが試合後のコメントで、デルボスケはおとぼけ笑いを見せた。W杯はまだ終わってないよと。
その言葉どおりに、スペインは快進撃を開始。おとぼけマジックは魔物をも退けたらしい。
彼は言った。
「われわれは歴史をつくりたいのだ」と。
う~ん。いい言葉だ。
その歴史とはもちろんサッカーだけでなく、スペイン全体の意識の変革のことだろう。彼らの優勝がスペイン全土を熱狂の渦に巻き込んだとき、あらたな歴史の扉がひらかれる。
かつて独裁者フランコがついになしえなかったことを、いまサッカー選手たちがなしとげようとしている。
その金字塔を彼らは決勝進出によって南アの地に打ち立て、さらなる高みを目指す。
まさに世界の御柱杯。オベリスクカップ!
その決勝にふさわしい好カード。生きててよかったーっ!(笑)

いまやサッカーには僕らの意識を変える力がある。
なんせ11(イレブン)。白山姫の数字だ。
そしてそのククリ役が、ガチガチの戦術家ではなく、バンクーバー五輪の四本柱でも示された「道化師」につながる「おとぼけデルボスケ監督」だったことも、僕には事象の妙としか思えない。
いままでイザナミ88カンパニーにさんざん文句をいってきたけど、はじめて納得できる…というか、いや~やってくれるじゃん的な快挙だ。
なぜ今年の第88回高校サッカーが山梨学院の「徳を樹つる」だったのか。
まるで出雲の雲間から光明がさすような、清々しい風の匂いを、僕は感じるんだけど・・・。

では日本はどうだったんだろう?
どんな御柱を立てたんだろうか。立てられたんだろうか。
岡田監督にはカタールからオファーがきてるそうだが、とっとと行ってほしいものだ。
このままじゃ凱旋将軍。
こ~ゆ~の好きだからね、僕ら。
かつても・・・。
そして、いまも。

世界のサッカーシーンは、現在メッシのいるFCバルセロナを中心に回っている。その強烈なパスサッカーをいかに破るかが課題だ。とうぜんW杯にも反映される。これほど各国が4バックのゾーンディフェンスに偏った大会はめずらしいと思う。たとえば2002年の日韓W杯で、日本代表がフラット3を用いたように、いろんな特色が出るもんなんだけど。
各強豪国がもっとも意識した相手は、バルセロナの選手を軸とするスペインだ。その包囲網を、スペインは突破した。決勝の相手は、トータルフットボールのオランダである。
まるで、ヨハン・クライフvsヨハン・クライフの新旧対決だねこりゃ。
とはいえ、スペイン代表チームはクライフのいうバルサのコピーではない。デルボスケ時代のレアルの匂いもするし、もっと新しいなにかに昇華されようとしてるように思える。
MFのシャビ・エルナンデスは言う。
「確かに代表には多くのバルサの選手がおり、ベースとなるサッカーもおのずとバルセロナのものと似てくるかもしれない。だが、僕たちはバルサの選手だけからなるチームではない。スペイン全土が僕たちのサッカーを誇りに感じてくれることを願っている」
彼らの風はスペインだけでなく、世界のサッカーに変革の旋風を巻き起こしつつある。

1990年ドイツ・ベッケンバウワーがマラドーナを破ってシステムサッカーの時代がはじまったように、スペインとオランダの決勝はあらたな魅せるサッカー時代の幕開けになるかもしれない。
サッカーは世界の共通語。
2010年7月11日、第19回ワールドカップ南ア大会決勝。
僕らは、歴史の変わり目に立ち会っている。

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*Comment

スペイン優勝 

長かったW杯南アフリカ大会。
スペイン優勝しましたね。おめでとうございます!!
シーフードにされなくてよかったドイツのたこさん。
10割確率ってやっぱりありえないけど。
世界御柱杯はスペインの優勝でしたね。新たな幕開けに乾杯!!
  • posted by ぐりーん 
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  • 2010.07/12 08:22分 
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NoTitle 

おはようございます。
スペインの20世紀の歴史がとてもよくわかりました。
たかがサッカー、されどサッカーですね。
夕べは参院選挙報道のTVばかりでウンザリで、W杯は決勝の前半までみて寝てしまいました。
先ほど確認したら、ちゃんとスペイン勝ってました!
いやさかさんの言われるようにに、変革の時代に生まれ合わせこの目で見れてよかった。
  • posted by うらら 
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  • 2010.07/12 08:31分 
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あのタコは・・・ 

タコは赤い色に反応するという学者の意見もありますが、まァご愛嬌です。
あのパウル君は8回赤色を指し示したんですねぇ。

動物の小ネタですと、他には携帯CMの白い犬カイ君に子供が2匹生まれたとか。(2匹とも白犬)

また、数日前に徳島の国道55号線で鹿が絡む交通事故が報じられていましたね。橘の小戸の阿波岐原ならぬ、阿波の橘という場所でした。

ちなみに、サッカーファンでもないのですが『オシムの言葉』は読みました。戦争経験者の凄みを感じました。
返す返すも倒れたのが惜しい。。。
  • posted by marisol 
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  • 2010.07/12 22:30分 
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Re: スペイン優勝 

ありがとうございます!
ほんとにほんとに嬉しいです!
そりゃもう嬉し泣きで、ハナまでたらしてました(笑)。
ロベカルの移籍でレアルファンになって15年、すっかり親近感わいとるとです。
この記事を書いたときには(事象的に)優勝を確信してたし、だから「金字塔を打ち立てた」と。
ほんとは決勝進出じゃなく、優勝しないと意味がない。
でも、「優勝で」なんて先走って書くと逆になりそうで控えました(笑)。
なんせ相手は、橘系オレンジ軍団だし、トリコロールなので。

選挙も天気も荒れてますが、なんせひっかきまわしーですから、これでいいんです。
イースター島では皆既日食でした。
ぐりーんさん、ぜひ追い風にのってください。僕はワタツミ系の八幡ゆかりですが、さんざん書いてるせいかぜんぜんのれない(笑)。でもこの優勝で、すこし変わるかもと。
パウルくん、外れたらシーフードサラダにしてやろうかと思ってました(笑)。
大航海時代の幕開けに乾杯!!
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.07/13 04:20分 
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Re: うららさん 

そうなんです。
たかがサッカー、されどサッカー。
シーフードサラダにしたるって気持ち、よくわかります(笑)。
サッカーは国や民族をまんま写す鏡なので、よけい熱くなっちゃうんでしょうね。

世界御柱杯といってきたけど、事象的にはそうでも、ブラジルやドイツが優勝する可能性だって高かったわけで、そうなれば僕は一種のおおかみ少年になっちゃってたと思います。ところが決勝戦のチームがどちらも勝てば初優勝ってんですから、まさに変革、ほんとおそれいりますよ、事象ってやつには。
しかもこのスペイン優勝って、しっかり88とつながってるし(笑)。
決勝の時間は、イースター島じゃ皆既日食だったし。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/13 04:23分 
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Re: あのタコは・・・ 

今回のW杯は、過去の戦争を抜きにしては語れません。
歴史の変革ですから。
スペインの初優勝で、そのテーマが証明されたと思います。
日本にとってもそうだったってことだと。

パウル君は8回赤色を指し示したんですかぁ。
スペインは黄色と赤。ラ・ロハで、赤が主体。
決勝では紺色のアウェーユニホームでした。
今年の88回高校サッカー初優勝の山梨学院高とおなじ色。
おなじ初優勝で、W杯8番目の優勝国ですよね。
おまけに山梨の富士といえば、「赤く染まる」の皇太子歌。

あ、そういえば白戸次郎さん当選しましたね(笑)。

> また、数日前に徳島の国道55号線で鹿が絡む交通事故が報じられていましたね。橘の小戸の阿波岐原ならぬ、阿波の橘という場所でした。

へ~なんなんでしょう。阿波に橘に55に鹿かぁ。気になりますねぇ。
徳島は忌部に剣山に十二弟子峠だし。

オシムさんには、最後までやってほしかったですね~。
選手たちが自分の力で自立する必要があった。ってことなのかもしれませんけども。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/13 04:32分 
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追い風に乗りたいな 

私もこのスペインの追い風にのっていきたいです!!

精神的に八方ふざがりだった二ヶ月前に比べ、物事を自分から進めていけるようになってきたんです。

歩みはほんとゆっくりですが確実に進んでいます。

最近、用があって出かける所は、8番乗り場のバス停から。
電車は4番線から。

 不思議と目的地はそういうのの先にあるんです。


 
  • posted by ぐりーん 
  • URL 
  • 2010.07/13 16:21分 
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Re: 追い風に乗りたいな 

せっかくなので、乗っていきましょう(笑)。
あおられず、歩くモアイ像のペースを見習いたいです。
・・・って遅すぎ?
W杯決勝のさなか、イースター島では皆既日食でしたし。

 
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/16 00:18分 
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ご報告です 

いやさかの木様、「事象の追い風に乗っていきたいな」なんて軽い気持ちで言っていたら、自分の柱立てができましたよ。
7月11日から流れが変わるだろうと漠然と思っていたのですが、
14日転職先が決まりました!!
8番バス乗り場から向かった先は会社だったのです(笑)
そして、今日、新たな縁を結んでくださったオオナムチ様にお礼を申しあげるため、金沢から能登一ノ宮、気多大社へお参りに行ってきました。ちょうど結婚式が行われておりましたよ。
まったくおそるべしです。


  • posted by ぐりーん 
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  • 2010.07/18 17:52分 
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おめでとうございます! 

8番、八雲でオオナムチですか。
すごいですね。
11日に扉がひらきましたか。
ちょうどそれぞれの柱立ての時期ですしね。
まったく事象の流れはあなどれません。
おそるべしです(笑)。
僕も月末くらいに引越しの予定です。
いい柱立てになってくれれば、うれしいなぁ。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.07/18 19:17分 
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NoTitle 

今日 横浜で彩雲が出たそうです。http://twitpic.com/26cpoq
(写真をみると彩雲のすぐさきに人の顔のようにみえるのはわたしだけでしょうか(汗)。すみません、主観ですので)
中国や日本では西日本はすごい豪雨、変わってロシアとかヨーロッパではすごい熱波の報道が。アメリカもこんなに暑くなるとメキシコ湾に流失した原油からのベンゼン等が暑さの為に撒かれた溶剤の成分と一緒になって気化しそのまま陸地に流れる可能性もあるのでは?ハリケーンがきても晴れてもアメリカの土地は汚染されそうですね。
それから、スピ系ではコンシャス・コンバージェンスという事象がこの7/17・18にあるそうで、世の中見えないところで、いろんなことが動いていそうですね。
  • posted by ひびき 
  • URL 
  • 2010.07/18 21:04分 
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サンシャイン! 

お暑うございます!
7/18アニメ・ハートキャッチプリキュア「第23話キュア・サンシャイン誕生」!
太陽が大好きで、ふだんは白い学ランを着ている女の子が、キュア・サンシャインに変身します。
かき氷丼食べたい~

ハーイ!水の事故に、きをつけますね!


  • posted by 木綿 
  • URL 
  • 2010.07/19 10:57分 
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阿波忌部 

活動が活発化している模様です。
筑波大図書館で明治版・阿波国風土記が発見されたそうですし。 
ttp://blogs.yahoo.co.jp/noranekoblues/50686261.html  (h足して検索下さい)

ライダー俳優とスクープされた雛形あきこ(本名;明子)が由美かおるの後釜で水戸黄門のキャストに抜擢されてましたが・・・史書編纂の光圀公のお膝元に阿波国風土記が眠っていたというのも見えない糸ですかね。

雛形が露わになる? (笑)
確かに阿波国には古社が勢揃いしていて、まるで古事記テーマパークです。ある意味、雛形の地とも言えるでしょう。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2010.07/19 14:59分 
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奈良の地震 

今朝は地震で目が覚めました。
奈良が震源地だとか?神武東征の流れでしょうか?
しばらく、こちらは(金沢)は地震がなかったので慌てました。

熱波 豪雨 地震と試練を与えられているようです。
  • posted by ぐりーん 
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  • 2010.07/21 08:34分 
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Re: NoTitle 

僕にも女神のように見えますね。クロールして泳いでるようにも(笑)。
この写真はとくにきれいですね。
黒姫伝説の虹色の船を思い出しました。
巻雲は上層の雲。いま上層で変化がおきています。
たぶんこれもそのあらわれじゃないかと。

コンシャス・コンバージェンスって、
ホピの祖先たちの帰還みたいに、イベントが行われたということでしょうか。
御柱イヤーに、世界御柱杯。
まるで呼応するように、生命の樹の立ち上げでしょうか。
四方に上下のポイントで、6は生命の樹。
世界御柱杯決勝点のスペインのイニエスタも、背番号6ですね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/21 21:23分 
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Re: サンシャイン! 

ちとバテぎみで、記事書くのがすすみません。

事象メッセ的には、太陽神の復活はもうまちがいありません。
だからキュア・サンシャイン誕生!
なんでしょうね。

生命の樹は火と水の十字。
世界御柱杯は、日本にとっては武の事象~神武事象の延長でした。
武の事象といえば、日本武尊とカグツチ。
W杯はみごとに赤(スペインのラ・ロハ)でしたね。
その後に豪雨が開始。これってカグツチとヒルコの連動です。

洪水被害最後の岐阜県可児市は、去年の白おたまじゃくしですよね。
白い学ラン・・・?
オタマ事象もヒルコでした。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/21 22:11分 
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Re: 阿波忌部 

はい。活発化しているようですね。
阿波は淡(あわ)。水と炎。アワは天と地でもあります。
火と水、天と地がせめぎあい、まじりあっています。
とくに空の上層に注意が必要だと思います。

筑波は阿波→安房忌部に関係しますよね。
忌部と麻は確実なんですが、忌部と蚕のつながりが僕にはまだピンとこない。筑波には忌部と蚕をつなぐ神社があり、ワクムスビがまつられています。忌部氏がまつったそうです。
火と土の結合でうまれたこのワクムスビがどのような雛形で示されるのかが、事象のとてもとても大きなポイントです。ぜひワクムスビに気をとめておいていただけたらと。

光圀公の水戸藩は、国学や尊王攘夷の出発点で、鹿島神宮が大きくからみます。
阿波宮のホツマ文字は、平田篤胤もとりあげていますね。ま、偽文字としてですが(苦笑)。
忌部に海部氏、剣山に十二弟子峠・・・徳島県はいろいろありますね。

> 雛形が露わになる? 

どうやらなりそうですね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/21 23:54分 
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Re: 奈良の地震 

はいそうです。
残念ながらこの国の国柱は神武が立てるようですね。

「武の事象」では、タケミカヅチの鹿島アントラーズ奇跡の逆転優勝の日に岡田代表監督就任が決まりました。
「武の事象」は「神武東遷事象」を呼びます。神武の宮に岡田宮もありますね。
神武は大阪上陸作戦の大敗で、作戦を変更して熊野に上陸します。ヤタガラスにみちびかれ、この作戦が大当たりしますよね。ヤタガラス協会の岡田ジャパンがW杯直前の大敗から、作戦を変更して大当たりしたのといっしょです。
神武はそのあとタケミカヅチから布津御魂剣をうけますが、これは岡田監督が受けた賞賛と栄誉賞にあたります。
で、勢いづいた神武は宇陀のエウカシを血祭りにするわけですが、これが今回の宇陀を中心とした震度4です。

岡田が神武の表象だってことはずっと前からいってきたんですが、とうとう動き出しちゃいましたね~。
こうなるとは思ってましたが、残念です。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/22 00:59分 
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NoTitle 

昨日早朝の地震は短いものでしたが、目が覚めました。
すぐTVつけて、6時19分宇陀で震度4、周りかなり広い範囲で震度3、深さ60kmを確認。
知り合い皆、寝ていたのに突然目が覚めたというほどインパクトのあるものでした。
宇陀、この春に行っただけに、なおさら印象に残った地震でした。
早く葛城にも行かなきゃあと思いました。

ところで仙石官房長官は徳島県。
今後どのように事象として現れてくるのでしょうね。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2010.07/22 09:17分 
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白い鹿 

牡鹿半島・給分浜で白い小鹿が出現したそうです。
(h足して検索下さい)
ttp://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20100720_11790.htm

ちなみに、忌部と蚕のつながりは・・・
事代主命が蚕(樟蚕)からテグスを取ったこと(伝説/神話?)に関連するのかも?
テグスは海人に必須のアイテムですから。
江戸時代には鳴門堂ノ裏のテグス船が瀬戸内一円に行商・一本釣り指導していたそうです。(宮本常一著作集の「一本づり」という章に書いてあるそうです)
少彦名神=釣りの神=養蚕の神で神木が樟(楠)
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2010.07/22 14:30分 
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揺れました~ 

しかも鹿島とは。

実は、前夜に相棒と鹿島神宮行きの予定を立てたばかり。
無性に行きたくなったんですよね・・・


ところで、蝶を御遣いか化身としている人を知りませんか?

最近、海なのに蛙や亀に寄られたり、お供え物かと思うほどに魚が釣れたり、鳥が足元でうろついていたり、窓を叩いたり、今月に入ってからやけに多いんですが、昨日は薄黄緑の存在しない蝶の幻覚が来まして、いよいよ頭にチョウチョが???と(笑)

でもまぁ少し気になりまして・・・・

更に、10月からの(正しくは九月末)予定がまったく入りません。
というより、カレンダーが理解できないというか認識すら困難…苦労してめくることはできても、読めないんです。

ものごころついた時からおかしな人生でしたが、さすがにコレは初めてです。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.07/23 07:45分 
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剣山に・・・ 

神の大車輪が降りてくるそうです。

こちらの神懸りブログによると、8月8日に剣山の神山町、三ツ木の八幡神社(旧忌部神社)にて迎えの儀式をするそうです。
ttp://blog.livedoor.jp/jiteki129/archives/51493078.html
(h足して検索下さい)

以下引用。
>此の神山町が新しい「政・まつりごと」の雛形と成るとの事なのかも知れない。其れは、天皇家の儀式を担っていた「忌部・いんべ」の血筋が存在し、現在でも、其の末裔が天皇の大嘗祭に「麁服・あらたえ」を納めている事で明らかである。

・・・だそうです。
この働きは三波川変成岩を媒体に中央構造線を走るかもしれませんね。
それで今、阿波忌部が無性に気になってたのかも。。。
独り言ですみません。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2010.07/24 16:03分 
  • [編集]

Re: NoTitle 

関東には、ふたつの太陽が出て日照りに困り、ひとつを射落としたら三本足のカラスだったという伝説があります。筑紫のヤタガラスが鳴いてウザいんで射落としたって、そのものずばりも。ふたつの太陽とは、ニギハヤヒと神武のことでしょう。

去年の神武事象開始は、北朝鮮のミサイル発射とおなじ日でした。ですから神武事象には北緯38度がからんでくることになると思います。神奈川の足柄で50羽のカラスが集団死する事件もありましたね。
去年天皇皇后両陛下の真珠湾慰霊がなされなかったことを僕はなげきましたけど、今回のW杯も、太平洋戦争のミソギであるべきだったんです。ほんとはね。矢さえあればヤタガラスを射落としたい心境で迎えたW杯でしたが、残念ながら、国民の総意は凱旋将軍にあり、おかげで熊野で動きがとまっていた神武が動き始め、おまけにタケミカヅチが連動しましたね。
まるでふたつの太陽が出てるような猛暑ですけど、事象的にはこれ序の口だと思います。

これから葛城、磯城、忍坂、飛鳥地方の反応には注目ですね。
葛城でぜひ、できれば僕の分まで平和を祈っていただければと思います。

この国はつまるとこ稲荷と八幡の国ですね。
僕らの意識はそうそう変えられない。
もしだれかさんが本気でそれを変えるつもりなら、とんでもない破壊が必要になりそうです。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.07/24 19:59分 
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Re: 白い鹿 

いつも情報ありがとうございます。

牡鹿半島で、地でじか。
もとい、日本武尊に祟った白い鹿ですか。

尾張の一色青海遺跡の赤い鹿とも対応しそうですね。

なるほどテグスですか。
たしかに忌部と海人は濃そうですね。
事代主といえば、安房のとなりの伊甚国国造も出雲系です。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/24 20:17分 
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Re: 揺れました~ 

蝶紋なら平家ですけどね。
そちらの方にも蝶紋いなかったかな。
ご存知でしょうが、蝶は魂の化身といわれますよね。
それとも胡蝶の夢?

カレンダーが消えるとは。
以前なら、瑞兆、あたらしい変化がはじまるのでは・・・
といえたんですが、
いまはいえない状況になってきました。トホホ。

きっとお話したがってるんですよ。
ぜひお話し聞いてあげてくださいな。
香住さんならできそう。

宇陀につづいて鹿島、神話どおりで笑っちゃいます。
神話どおりでも、それ以上じゃありません。
今回の変革が神話どおりですめば問題ない。
でももしそれ以上なら。
もう僕らには変えられないんで、変えてもらうしかないですね。
変えてもらうんだから、なにが起きてもじっとがまんの子です。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/24 20:44分 
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ええ 

私も序の口と思います。

蝶ですが、現存するもので知り得る限りでは、蛾のオオミズアオが近かったので調べたら、なんとアルテミスという学名でした。
私が見たのはヤママユガの繭色をした子だったので、色は異なります。

家紋のような蝶々ではないですね・・・


今度、鹿島から息栖神社に行くことになっています。
神社自体より、河に用事がありそうです。

カレンダーが滞りなく流れると良いのですが、、、
言ってる自分がうそくさいです(笑)
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.07/24 21:54分 
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鹿島の話をしているから 

いやさかの木様
皆様

メール1日送れですが、23日の鹿島の5弱の地震・・・

怪しいなと思えば、朝6時6分
23日の23はシリウス定数
2×3=6としておくと

正に、666=弥勒(笑)

あ、ガンダムが静岡に移動しましたね!
富士山どうなるのでしょうか?
  • posted by じんちゃん 
  • URL 
  • 2010.07/24 22:47分 
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神話に連動 

いやさかの木様みなさん。ここのところ、神話どおりの展開ですね。
二つの太陽の話、若宮八幡宮にも伝わっています。
ひとつを弓矢で射落として平安が訪れたとありますけど、本当に平安が訪れるのでしょうか?

  • posted by ぐりーん 
  • URL 
  • 2010.07/25 09:05分 
  • [編集]

Re: 剣山に・・・ 

古語拾遺では、阿波忌部→安房忌部は神武のときですもんね。

神武パワーは中央構造線を奔って阿蘇山にも。
昨日夕方震度3です。

大車輪ですか。
運命の輪でしょうか。
火の車はヤですね。
スペインから飛び火する可能性もありますし。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/26 00:21分 
  • [編集]

Re: ええ 

大地母神の蝶ですかね。
アルテミスなら、矢とも関係がありますね。
そういえば最近、やたらカラスがうるさかったって証言も。

あの辺は水郷ですよね。
蝶というと水って気がするんだけど、息栖神社の忍潮井?
それとも息栖のイブキドヌシの風?
川というと、今回は釣りはどうなんでしょう。
なにがつれるか楽しみです。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/26 00:37分 
  • [編集]

Re: 鹿島の話をしているから 

燃え上がらなければいいんですけどね(笑)。
富士山とくると、ちとガンダムの歌詞が気になります。

そう、朝6時6分なんですよね。666ですかぁ。
ちなみにW杯決勝のゴールは、セスク[10]からイニエスタ[6]へのパスでした。
2010年の10のセフィラと平成22年の22のパスで生命の樹。
四方に上層と下層の「6」も生命の樹。
富士山に立つ御柱が火柱にならないよう祈ります。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/26 00:53分 
  • [編集]

Re: 神話に連動 

はい。しっかり連動してますね。

若宮八幡宮にもありましたか。
なるほど、鎌倉時代の話だそうですね。
将軍の命令でにせものの太陽を射落としたとか。
なぜふたつの太陽なのか気になりますね。

ニセ十字だけに、ひきつづきニセモノには注意。
北のミサイル発射と、神武東遷開始と、神奈川県南足柄郡の50羽のカラスの集団死はセットでした。
矢の話をすると、また北がミサイルやりそうだし、事象の真偽を見極めるのは難しいですが、せめて自分の心のニセモノは射落としたいものです。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/26 02:49分 
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霞ヶ浦で竜巻・・・ 

昨日の夕方あったそうです。今日のニュースで画像が流れていました。

現物見たかったような、見ないでよかったような・・・


蝶(まぁ蛾でしたが…天蚕の仲間のようです)の後、夢で金色の鯉を見ました。
忍潮井の近くの船着き場に、本流から凄い数の魚たちが押し寄せて泡立つ中、真ん中にす~っと小さな金色の鯉が。そこだけ他の魚たちがよけているし波も立たず。ただこちらに向かってくるんですよ。

そうしたら当日翌日と突風落雷豪雨増水竜巻と・・・・も~、水の近く行くのイヤになりますよ。

血筋的には菊池の地震も気になるし。

目移りしますねぇ
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.07/27 23:52分 
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Re: 霞ヶ浦で竜巻・・・ 

金色の鯉が龍になった?
鯉の滝登り・・・登竜門にきているってことでしょうか。

霞ヶ浦といえば、神立ってとこありますよね。
気になるなァ。
で、霞ヶ浦といえば、高校野球茨城大会決勝で水城にやぶれた。
これも「水」ですね(笑)。
水城ってどこなんだろう?
僕の地元的には、水城は白村江敗戦後につくられた、太宰府の防御堤なんですけど。

熊本の地震は神武に呼応した健磐龍命かもしれませんね。
そういえば西郷どんも菊池の子孫だとか。
来週その健磐龍命の阿蘇にいってきます。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/30 22:32分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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