神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

火と水の十字・世界御柱祭・生命の樹(1)


2010.7.16飛行機雲
2010.7.16千葉上空


夏の飛行機雲ってなんだかしっくりこない。そりゃ年中あるだろうけど。寒気が入ったせいか16日の千葉の空は妙に青く、航跡があざやかだった。上空はもう秋なんだろうか。

日本の空で飛行機雲がおなじみになったのは、B29爆撃機からだ。昭和19年の秋である。それから66年。青い空に描かれる白い飛行機雲からもう焼夷弾の雨はふらない。戦争も、羽田斗争も、成田空港の三里塚斗争でさえ、いまはむかしだ。火だるまになって壕から飛びだす兵士。放水にうずくまる建設反対派の老婆。そこに何の意味があったかなんて、もうだれも考えない。

すべてはうまくいくとさえ信じていれば、怒りは必要ないんだろうか。
雲をながめるように流れにまかせていれば・・・?
なんだか空が青くなった気がする。たぶん2008年10月1日。富士山初冠雪と全国的日本晴れの、あのとてもすがすがしかった一日から、空が変わった。もちろん個人的な感想なんだけど。

富士は晴れたり日本晴れ・・・ニニ八八れ十ニほん八れ
流れにまかせていれば、それでいいのか・・・。

18日(日)に横浜や川崎でめずらしい虹色の巻雲(絹雲)が見られた。黒姫伝説の虹色の船を思い出した。
http://twitpic.com/26cpoq
鵜川をさかのぼった黒姫は、出雲の大国主命の妻ヌナカハヒメの母神だという。
美しいもの。ブキミなもの。美しくもブキミなもの。世界各地で奇妙な雲がつぎつぎと報告されている。人為にしろ天意にしろ、さすが出雲というべきか。「クラウド」コンピューティングもね。
巻雲は上層に生じる。飛行機雲も、空の青さもそう。どうやら地球の上層で変化がおきている。太陽(伊勢)と地球(出雲)のせめぎあいというか。化学反応というか。
すがすがしさも上層からくる。須賀須賀しいといえばスサノヲの形容詞。三貴神が日月と地球をあらわすならスサノヲが地球(クニタマ)にあたる。僕が感じるのも上層の色の変化。引きこまれそうな青さ。

6月13日(日)に小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還。隼の神は太陽神ホルス。つづいて太陽帆船イカロスが四角い帆をはり、「あかつき」とともに金星に向かう。どれも太陽がらみだ。サッカーのワールドカップでも太陽vsトリコロールの熱戦がくりひろげられ、太陽光発電のラ・ロハ(赤=スペイン代表のこと)が優勝。2007年9月からの異様な無黒点状態から脱しつつある太陽の復活を印象づけた。
もちろん日出ずる国のカミカゼジャパンも伊勢復活の恩恵にあずかった。南アフリカにほんとに伊勢の神風がふいた(笑)。
伊勢の弱体化(赤福の事件もそうだ)をうけて08年に出雲88事象がはじまり、今回の復活とともにいよいよ2013年の伊勢出雲同時遷宮への流れに入る。
御柱イヤーの今年は生駒山の太陽柱ではじまった。太陽の復活事象が世界御柱杯たるW杯と連動するとはおそれいる。科学的には太陽の黒点周期24期は07か08年に立ちあがってしかるべきだった。これも事象の妙ってやつだろうか。

そのW杯では、ドイツの予言タコ「パウル」くんが自国予想100%の完全的中。スペイン優勝まで大的中。クモは八雲。タコも八郎(笑)。その偉業に、各国からオファーがきているとか。
ブックメーカーの倍率を変えた「パウル」くんは、生物学的には「赤」に反応したそうだ。赤といえば、スペインvsオランダの決勝戦前半の時間帯にイースター島では皆既日食がおきていた。イースター島のモアイも、もとは神聖な赤に塗られていたという。今回のW杯はみごとに「赤」に象徴された。それは太陽の赤であると同時に、火の赤でもある。
タコはオクトパス→オクトーバー。10月になにかある?

御柱が火と水の十字をあらわすことは過去に述べてきた。それは地球のマトリックスクロスでもある。太陽の復活で、ますます火と水のバランスが強調される。火と水のゆさぶりがかかる。
太陽と御柱杯にリンクして、世界各地で異常気象の被害がきわだって報告されはじめた。上層の偏西風が大蛇行している。九頭大蛇かヨルムンガントか。ロシアでは馴れぬ猛暑で2000人以上が水死。中国の大洪水では700人超。巨大な三峡ダムも限界に近づいている。南米では大寒波と猛吹雪。すでに死者は200人をこえている。まるで地球環境のワールドカップだ。

日本では梅雨あけ後の18日あたりから猛暑がはじまった。各地で熱中症の被害が相次ぎ、埼玉県ではすでに32人が亡くなっているそうだ。横浜の虹色の彩雲も18日だった。太陽と雲のハーモニーだと信じたいけど、美しいものに毒があることもある。判断がむずかしい。
梅雨の豪雨災害から猛暑への急展開は、いわば水から火へ。これほど極端な気象変化は、ちと記憶にない。いまは両方が交じり合うべく上層に寒気が流入し、雷雨が発生している状況。イラ菅道真政権だし、雷にはくれぐれもご用心。
上層の交じり合いが反映された今回の雷は、和合の過程でこんな反応がおきますよという一種のシュミレーションのようなものだ。僕らのバランス次第では将来さらにひどい状況が予測される。母なる地球がマトリックスクロスを矯正したがってるのはあきらかだし、人類が自身と社会を変えられないなら、大自然の脅威が増大する。まぁそれでも懲りなかったのが過去の人類史なんだけどね。

そういった意味で、埼玉はいま重要なメッセージを発していると思う。発信源はたぶん大宮氷川神社と、以前事象神社で紹介した秩父神社と三峰神社。いずれも日本武尊ゆかりだ。25日に秩父市大滝の山中で救助活動中の防災ヘリが墜落した。おそらく鹿島神宮か大宮氷川神社と同緯度だろう。ミロクラインである。ヘリといえば05年に静岡の草薙に「ふじ」号が墜落、日本武尊事象開始を象徴した。木々を切り払った回転翼はまさに剣。秩父は蝦夷遠征の日本武尊が武器を埋納した土地でもある。
「武の事象」や「太平洋戦争のミソギ」の観点から、僕はヤタガラス協会や岡田武史監督をコキおろしてきた。ウンザリされた方もいるだろうけども、ここでも武の事象じゃダメなんだと日本武尊自身がいっている。このさき救助さえままならない深刻な状況が発生すると・・・。

余談だが、スサノヲを祀る大宮氷川神社の社家は、平将門の乱のころ武蔵国造家から菅原氏がうけついだ。道真と血がつながっている。京都の愛宕山からわいた黒雲が清涼殿に落雷したのが火雷天神こと道真のタタリだ。武の事象では、護衛艦「あたご」が清徳丸を沈めた。共通項は「あたご」と「清」。愛宕は火産命でカグツチ。「清」は水に青。清々しいはスサノヲだ。
菅神道真の背後にも、日本武尊とカグツチの背後にもスサノヲがいる。
武の事象は火の事象であり、神話的に最後に背負いこむのはスサノヲと母なるイザナミになる。出口王仁三郎のいう「火の洗礼」とはそのことではないかと思う。気象も事象もはっきりケジメをつけたがるのがスサノヲ。火から水の時代への移行期に火の洗礼はまぬがれないのかもしれない。できることなら火のカルマの放出を最小限に食いとめたいというのが僕の願いであり、祈りだ。このブログもそれにもとづいて書いている。

各地に大きな爪あとを残した梅雨の締めくくりに、岐阜県可児市で洪水被害がおきた。ひきこもり気味のイラ菅首相も視察。去年6月に白おたまじゃくしのオタマ事象があったとこだ。
胎内市の地震(北緯38度線と原油)につづく、児湯郡の口蹄疫。胎内から児へ。つまり出産。可児市も「児」だ。
15日に三重県尾鷲市の海洋深層水がなぜか白濁した。18日、その尾鷲市の海水浴場で、浮輪で泳いでた可児市の子がなぜか海底で発見された。おたまじゃくしはヒルコ事象だ。可児市の神は水分(みくまり)とミヅハメ。ワードは「森」氏。水と森の異常が、海の下層をアルビノ化、ヒルコ化している。

火と水の十字はいわば伊勢と出雲であり、イザナミの児、カグツチとヒルコでもある。というか、伊勢の天照大御神も出雲のスサノヲもイザナミの児だ。僕らも国母イザナミの子どもであり、内なる火と水をもっている。水と火(炎)をあわせると「淡」という字になる。その「路」を違えればどうなるかという<カタ>を、かつて僕らは示された。阪神淡路大震災である。
記事にはできなかったけど、春から淡路島のワードが出ていた。洪水と猛暑をヒルコとカグツチの産み直しと見ることもできる。いずれはっきりしてくると思う。

「武の事象」の日本武尊とカグツチの向こうには、日本火出初之社のスサノヲがいる。火と森のワードは、スサノヲが握っている。あらぶる子どもスサノヲは母なる森を焼きつくす破壊者であり、すがすがしさの成人スサノヲは、植林神たる森の再生者である。僕らもスサノヲのように子どもからおとなへと成長する段階にきている。能力を全開にして感じ、考え、火と水のバランスを、文明と地球とのバランスをとるべき時期だ。
火から水の時代への移行期に、僕らがおとなになれなければ、その歪みや矛盾を背負って贖罪神スサノヲが発動されることになる。「ほんとの火の雨はこれからぢゃ~」って話しである。

気候変動が文明によるのか地球のサイクルによるものか、僕らはまだ決めあぐねている。だけどそもそも文明は砂漠に生まれたんだろうか。ヨーロッパの山々は最初からはげ山だったんだろうか。
神が絶対でも、また逆に存在しなくても、僕らは見えざる手を信じていればいい。全能の神か人類の理性がなんとかしてくれるもんだ。1ドル紙幣みたいに万物を見とおしているから。
・・・そう。おかげでこうなった。
とはいえ、こうなったって危機意識がなければどうもなってないわけだし、幸福を追求すればおのずと道は開かれるものかもしれない。それぞれの幸福の追求がけっして子孫の幸福につながってないことを僕らは歴史をとおして学べるわけだけど、テクノロジーって目で見れば、文明は確実に進化している。僕らはこのおもちゃに夢中だ。増えつづけるその負債も、未知なるエネルギーかテクノロジーが解決すると信じられれば、未来はバラ色になる。クサいものにはフタを。つごうがわるいもの、きもちわるいものは排除すればいい。

中世のヨーロッパでは、きもちわるいものはたとえば異教の森だった。だから、いまのヨーロッパの森林はとてもきもちがいい。そういうものだ。

宗教に生活燃料に農耕に牧畜。製鉄に莫大な船材。黒死病と新大陸への人口流出がなければ、ヨーロッパの森は全滅していたといわれる。異教だろうが野蛮だろうが、森から精霊が消えれば森も消える。生命力のある森は、きもちがわるいものだ。
日本だってアジアモンスーンがかってに木を生やしてくれるわけじゃない。気候は簡単に変わる。この列島もかつて森を失いかけた。だからこそスサノヲや五十猛命といった植林神がうまれたのだ。
この国の神々は自然の循環とうまく対応し、人為を抑制してきた。船神が海の神ではなく、山の神であるのも一例だ。だが国家が拡大する過程で、内政(生産)の「稲荷」と外政(軍事)の「八幡」に二極化される。いまある神社のほとんどはこの二社で、両者を統括する立場にあるのが神明社(天照大御神)って図式。三番目に多い。富国強兵にはもってこいだが、自然環境的にはとってもバランスがわるい。循環もない。なので僕らも、自然破壊に無頓着だ。それでも列島の自然が保たれてきたのは、牛鬼化した出雲の神たちの抑止力があったから。すなわちタタリである。

タタリとは、システムの矛盾がもたらす反動のこと。「こりゃ呪いだよ」ってのもあるけどね(苦笑)。
そういえば、鳩ポッポ政権の赤松農水相にもタタリが襲った。歴代農水相は1月4日に伊勢神宮に参詣するならわしになっている。1967年に慣習化されてはじめて、赤松農水相は今年これを破った。家族とハワイ旅行にいったんだそうだ。
伊勢神宮の天照大御神は農業の頂点の神である。慣習はともかく、職務への自覚があれば最低限の知識だと思うが、彼はそれさえ知らなかったようだ。
いわく、「公務じゃないし、たいした問題ではない」。
ところが、これがたいした問題だった。
彼の無自覚無責任ぶりは、ほどなく白日のもとにさらされることになる。口蹄疫の発生である。まさに天罰。
おまけに今回も「たいした問題ではない」とゴールデンウィークに外遊に出かけ、帰国後も「対応にまったく問題はない」と言い張る始末。
いったいなんだったんだろうね。鳩ポッポ政権って・・・。
国会で赤松農相のハワイ旅行を追及したのは、自民党の奇稲田姫こと稲田議員。奇稲田姫はスサノヲの妻。で、口蹄疫が発生したのは宮崎の児湯郡都農(つの)町。都農神社(日向国一宮)は出雲のオオナムチとともにスサノヲを祀っている。どうやら角がでるほどオカンムリだったらしい。
まぁタタリかどうかはともかくとしても、わかってほしいのは、この国の神たちは現代もなお事象として機能しているということだ。

                                          つづく


  • [No Tag]

*Comment

NoTitle 

ちょっと、お邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものです。
 その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、空が白空か、せいぜい水色空の毎日でもう青空はありません。
 ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。
 アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろでしょう。
 お写真を拝見しても、空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する事が多い為そうなります。
 日本はアメリカのカリフォルニア州程度の広さしかない為、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

また、曇りの日はバレないので散布しまくりです。梅雨の時期は気付く人も減ります(要は毎日散布するという事です)。
  • posted by MR.T 
  • URL 
  • 2010.07/28 08:47分 
  • [編集]

報告 

お久しぶりです。急に忙しくなりブログ訪問できませんでした。
「まる」を連想させる名前の会社に転職しました。
会社の八幡神社が近くにありましたのでお参りしてきましたよ。(応神天皇 天照大神)
新たな生活が始まり、なかなかペースがつかめません。
なぜか那珂川さんばかりに縁があります。(笑)
今年は極端という言葉がぴったり 白黒はっきりグレーはなし!!ないときはないけどあるときは腐るほど。そんな感覚です。
  • posted by ぐりーん 
  • URL 
  • 2010.07/28 19:12分 
  • [編集]

其れは惡意の籠つた人爲的現象だつたりします 


燒夷彈の雨は降りませんが、
ある意味燒夷彈より厄介な、
アルミニウムやバリウムやウイルスの雨は降りますよ。
畢竟、遲効性の毒を毎日ちよつとづつ全世界に盛つてゐる、
と言つた所でせうか。
聯中は世界の人々を大量殺處分したいやうです。
ある例を擧げるならば、
數年前、突如として全國的に麻疹が流行しました。
何故でせう。
そして知らぬ間に終息しました。
此れが致死性のウイルスだつたらだうなつてゐたでせう。
また、口蹄疫なども可也妖しいです。
最近、全國的に百日咳が靜かに然し確實に流行してゐるやうです。
何故でせう。
毎日毎日あんな物をバラ撒かれ、
其の汚れた空氣を吸つてゐれば當然かなと思ふ譯です。
虹色の雲、彩雲現象も、
HAARPと云ふ氣象操作・マインド・コントロール兵器に據る影響なのではないか、
とも言はれて坐す。
ケムトレイルは、此のHAARPの効率を上げる爲に行はれてゐる、
とも言はれて坐す。
ちなみに四川大地震の際にも此の彩雲現象は觀測されてゐたさうです。

雪印や白い恋人や赤福やJTなどの事件の背後には、
ゴールドマン・サツクス等の猶太資本が會社乘つ取りの爲に、
コンピユータ・クラツキング、盜聽等を驅使して企業をプロフアイリング、
弱點を洗い出し、攻撃してゐた節があります。

おつしやるやうに濳象世界と現象世界は密接不可分。
兩方の世界が絡み合ひながら物事は動いてゐると云ふ事ですから、
偶然と云ふのは無いですね。



ケムトレイル・気象操作掲示板
http://hidemaro36.bbs.fc2.com/

4つの目で世の中を考える
http://310inkyo.jugem.jp/

Kazumoto Iguchi's blog:ケムトレイル
http://quasimoto.exblog.jp/i15/

  • posted by 卍と十と六芒星 
  • URL 
  • 2010.07/28 21:59分 
  • [編集]

Re: MR.T さま 

4基のエンジンから筋がのびてあざやかでした。
航跡を引いていたのは2機だけでした。
ケムトレイルのことは僕なりに存じております。
リンクされてる方に、果敢に訴えてらっしゃる方もいます。
主旨がちがってくるので、いまのとこ当ブログでは取り上げていませんけど。
ご紹介ありがとうございます。

春はおなじみの強風がふかず、梅雨の豪雨の間も、こちら千葉はずっと晴れてました。
暑くても、夏の風物詩の積乱雲も出ないし。
なんか変ですよね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/30 22:28分 
  • [編集]

Re: 報告 

ケジメなさいって流れですよね。なんだか。
ぐりーんさんは直なのでなおのことかもしれません。
事象的にはこれからよりはっきりしてくると思います。

那珂川ですか(笑)。
イザナギのミソギで綿津見らの神々がうまれた川ですよね。
僕らのミソギもこれからでしょうか。

僕の新生活はもうすこし伸びますが、
おたがいマイペースでいきましょうね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/30 23:30分 
  • [編集]

Re: 其れは惡意の籠つた人爲的現象だつたりします 

この世界には想像もつかない悪意がありますよね。
想像がつかないので、なかなか見えてこない。
想像もつかないので、まさか…でおわってしまう。

僕らは知らぬが仏の日常を生きてます。
知っちゃうと仏でいられなくなりますから。
ただ、いままではそれですんでたことが、
これからはすまなくなってくるかもしれませんね。

たぶん科学は僕らが考えてる以上に悪意的に進んでるんでしょう。
いまや世界は実験場ですね。
HAARPも、すべてを知り尽くしてやってるわけじゃないと思います。
原爆のように、データを集めてる最中かと。
そういうの好きな連中いますよね。
でまたそういう連中が生き延びる事象の流れにあるとこがムカつくんですが。

兆しは出るのかどうか、今後も見つづけたいと思います。
偶然というのは、ほんとにありませんね。

サイトのご紹介ありがとうございます。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.07/31 00:46分 
  • [編集]

天体配置は・・・ 

地球暦を見てみると・・・、
土星・天王星・冥王星のTスクエア(直角三角形)に木星が天王星に合。
8月7~8日あたりはそこに月が加わってグランドクロス(十字/卍)になりますねぇ。
火地風水の〇十。
木星の働きは運命の輪(カルマ)の繰り返しか、あるいは転法輪(ダルマ)に変わるのか。

子供の犠牲が増え続けています。
自分も最近イラっとしているので人事じゃないですが・・・天体配置見て「ああ、なるほどな」と。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2010.07/31 08:47分 
  • [編集]

火と水の融合 

いやさかの木様、励ましありがとうございます。いやさかの木さんの新生活もうまくいきますように願っています。

私自身、事象と直接シンクロするので・・・今後どんな感じになっていくのか少々怖いのですが、
今は違和感があるけれどもうしばらくしたら融合が近いかと。
火と水の融合ってあるのかわかりませんが、
今はそれぞれの事象が極端に出ているけれど、次第に融合していくのではないか思います。
  • posted by ぐりーん 
  • URL 
  • 2010.07/31 16:59分 
  • [編集]

ヘリ事件勃発 

亡くなられている方々やご親族の皆様に、ご冥福を申し上げます

見えない世界がどうも事象を創っている気がして・・・
  • posted by じんちゃん 
  • URL 
  • 2010.08/01 17:07分 
  • [編集]

Re: 天体配置は・・・ 

火地風水の〇に十ですか~。
地球の御柱、生命の樹が樹立、あるいは立とうとしてるのは、まちがいないですね。
これだけ事象が重なるのはなかったです。いままで。おまけに地球規模で。

いろんな事象の流れがひとつにまとまろうとしているのかもしれませんね。

僕自身もふくめて、
いろんなとこで、ハラを立てるか、ハラに立てるかの選択を迫られてると思います。
もちろんヒトだけでなくクニにも。
いずれはっきりした局面がくるかと。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/01 18:10分 
  • [編集]

Re: 火と水の融合 

ありがとうございます。

どういう感じで融けあっていくのか。
気がかりでもあり、楽しみでもあり。

事象のクロスワードパズルが、カチっとハマる瞬間が近づいてきてるような気もしますね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/01 21:25分 
  • [編集]

Re: ヘリ事件勃発 

空見つですねぇ。

熊本の事故は山鹿ですし、秩父は尾をひいて日テレ取材スタッフが・・・。
あまたある報道各社の中で、なぜ「日本」なんだろうかと。

日本武尊だから・・・だけではなさそうですね。





  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/01 21:31分 
  • [編集]

ところで薩摩のマークが 

いやさかの木さま
皆様

先ほど、龍馬伝を見ていましたが、西郷さんと龍馬が薩摩藩で会うときに薩摩のマークが!
正に、○に十
なぜ薩摩藩はそのマークだったのでしょうか?



  • posted by じんちゃん 
  • URL 
  • 2010.08/08 21:22分 
  • [編集]

Re: ところで薩摩のマークが 

じんちゃんさん、こんばんわ。
来年の大河ドラマは平清盛らしいですね。
まさにいま赤たけなわですが、赤の平家と白の源氏。
その源氏の頼朝に「十」をもらったのが島津家だとされます。
小笠原などほかにも十字紋はいたようですが、最終的には島津家の家紋になります。
十字紋に○がついたのは、紋付の礼服が定着した江戸時代のようです。

十字紋の由来には定説がありません。
引両紋を垂直にしたとか、十字を切る呪符だとか、頼朝が箸で十字をつくり「これを家紋にせよ」といったとか・・・。また、島津軍団は十人ひと組で小隊を構成したそうなので、それにも関係あるかも。
島津家は秦氏系の惟宗氏の子孫なので、そこから勘ぐることもできますね。

たしか9月19日の放送で霧島の高千穂の峰の天の逆鉾が出てくるかと。
お龍を演じる「真木」が立ちます。真の木ですね。
十字は真の木であり生命の樹であり、御柱でもあります。
まさに世界御柱祭の真っ只中のこの時期に、真木が十字紋の薩摩の高千穂の峰に立つわけです。
事象の妙ですね~。
十字紋は二匹の龍をあらわすともいわれます。
龍馬とお龍・・・も、そうですよね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/09 03:15分 
  • [編集]

ひっかきまわし 

台風4号が近づいて来ていますね。
日本列島をひっかきまわしにきたのでしょうか。
災害が最小限ですむよう祈っています。
 
ちなみに私にも「まき」来てますよ。
上司の下の名前は「まきこ」(笑)

  • posted by ぐりーん 
  • URL 
  • 2010.08/10 09:04分 
  • [編集]

Re: ひっかきまわし 

台風4号はどうやら日本海を横断して東北地方に上陸しそうですね。
被害がすくなければいいんだけど。

そういえば角Aさんの娘さんも「まきこ」ですね。
動向に注目!?

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/11 20:42分 
  • [編集]

一二三って・・・ 

甲子園で東海大相模が勝利したニュース、

>チームとして夏の甲子園33年ぶりの白星にも、笑顔はなかった。九回途中6安打3失点で降板した東海大相模のエース・一二三(ひふみ)は「ふがいない投球だった。きょうは50点です」と厳しい表情を見せた。

全ての数字が凄過ぎますよねぇ。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2010.08/12 00:23分 
  • [編集]

Re: 一二三って・・・ 

いや~僕もおどろきましたよ。
ひ、一二三ってなにこれ?

おまけにハラを立てるかハラに立てるかのハラ巨人軍、
ハラ立つのり監督「88」の東海大相模ではないッスか。

しかも33の369とは・・・(笑)。
すごいですねぇ。
つぎもどんな試合、数字を魅せてくれるか楽しみですね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/12 01:10分 
  • [編集]

NoTitle 

一二三さんて苗字があるのも驚きでした。
昨日ニュースを聞いたとき、ここに書かれたことを思ってました。
サッカーも野球もいろいろ暗示してくれますね~

ところで右サイドバーのひとりごとですが、
>両陛下の真珠湾慰霊の実現が、そのハードルを高くすると
今までのいやさかの木さんの流れでは「ハードルを下げる」のかと思ってましたけど。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2010.08/12 09:23分 
  • [編集]

今年の甲子園ってば・・・ 

H22年8月8日(富士ハ晴レタリ)の試合は静岡の常葉橘の負け。
8月10日には阿波・鳴門高校がエラーで敗退。
8月11日には東海大相模の一二三投手が登場し、勝利するも反省の弁。

そして、日航機123便墜落事故の命日。
さらに、十〇田湖で67年ぶりに墜落した戦闘機が発見されたニュースが流れました。

事象から目が離せませんね。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2010.08/12 21:31分 
  • [編集]

Re: うららさん 

え? 一二三って苗字なんですか?
イチローみたいなものかと。
高校野球ですもんね。
苗字追ってみるのもおもしろそう。

9と11のスポーツですから。暗示しまくりです。
さすがトラ年(笑)。真弓阪神も首位奪回ですね。
ひふみどおりにいってるなら、もうおまかせってもんですけど(笑)、一厘のしくみって状況が待ってますから、できれば回避したいとこですよね。

ひとりごと読んでくださってありがとう。
ひとりごとなんでずいぶんはしょってます。
今回の出雲のタタリは原発なんじゃないかってくらい、事象が向いています。
自然にやさしい原発と、ヒトにやさしい太陽光発電。次回書きますけど。

今後拡大してゆくアジアの原発市場でイニシアティブをとりたい米にとって、ヒロシマは避けて通れない関門だったと思います。原爆と核の冷戦時代の当事者が、核=平和路線なんてそもそもが矛盾してます。その矛盾をうやむやにし、核軍縮=原発推進つまり核の平和利用をアピールするには、ヒロシマは関門であると同時に絶好の舞台だった。黙って参加するだけで、米は自らの意志を世界に知らしめることができる。もし僕らが、大統領がこなけりゃ謝罪にならないと声高に叫ぼうものなら、逆に僕らが「なんて狭量な国だ」と思われちゃいます。大統領がくりゃつぎは落選だろうし、第一戦勝国ですからね。駐日大使で十分。
でももし先に天皇が真珠湾慰霊をおこなっていたらどうだったか。
僕がよその国の人間なら、駐日大使の原爆式典参加は、そのお返しにしか見えない。
そういった意味でハードルが高くなると。

天皇の真珠湾慰霊は、それこそ真珠湾攻撃のような動揺を米に与えたと思います。
あの国はつねにリメンバーでやってきた国ですから(苦笑)。いや冗談ぬきで。
リメンバー真珠湾慰霊・・・。
それを超えなきゃいけないわけですよ。あの国の気質としては。
そういった意味では、ハードルというか、垣根は低くなりますよね。
僕としてはその方がおもしろかったし、天皇外交はこの国の核弾頭になりうると思ってるんですけどね。
残念です。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/13 01:04分 
  • [編集]

Re: 今年の甲子園ってば・・・ 

鳥肌ものですね~。

関係ないんですが、きのうとある駐車場で、これみよがし(?)にルームライトつけっぱなしの車が目について、なんか気になっていってみたら「・123」ナンバーでした。

富士のしくみも鳴門のしくみも機能してないってことかな。それともこれでいいんでしょうかね。
去年の中京vs日本分離の10対9もすごかったけど。
今年も事象甲子園だなぁ。

十和田湖のニュース知りませんでした。
まるで白鳥のような機体の画像ですね。
十○田神社は日本武尊。墜落といえば秩父の防災ヘリで、これも日本武尊がらみ。
湖底の67年前の機体は、そして日本武尊は、僕らになにをいわんとしてるんでしょうね。



  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/13 02:27分 
  • [編集]

こんにちは 

いやさかの木様どうも、11日にパソコンが壊れたのとお盆期間で忙しく1週間ぶりのブログ訪問です。
十和田湖底の機体は映像をみましたが、67年前とは思えない感じでしたね。
あと石川県でしか報道されてないのかな?
志賀原発で、13日午前11時35分放射能を含む水漏れ事故ありました。
北陸電力は影響なしとの見解。原発もなんだか怖いです。
  • posted by ぐりーん 
  • URL 
  • 2010.08/16 15:31分 
  • [編集]

Re: こんにちは 

僕もふくめて、うちの電気製品も夏バテ気味です。
十和田湖はかつて白鳥のインフルエンザもありましたね。
十和田神社は日本武尊ですし、日本航空123便慰霊祭の日、お盆の時期だし、秩父のヘリ墜落と日本テレビ、太平洋戦争のミソギの意味もふくめて、僕にはあの日本陸軍の機体が白鳥に思えました。

鹿さん原発また事故ったんですか?
あそこの動きはキナ臭いんでね~。
日本武尊事象との連動が07年の中越沖に連鎖したし、小松基地の田母神問題や北の核実験とも連動したし。
おまけに13日の金曜日ですね~。

ちなみにその13金、こちらでは、先月23金の鹿島神宮震度5弱(震源は香取神宮)のつづきで、関東三社トライアングルの息栖神社がゆれました。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/17 19:37分 
  • [編集]

NoTitle 

今朝のワイドショーで、一二三さんは全国180軒ぐらいで熊本県に集中して多いといってたので検索してみました。
以下サイトで数字の苗字の軒数と多い県がわかりますよ。

http://miyozi.hp.infoseek.co.jp/kanpekinasuuzimixyouzi.html
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2010.08/18 19:55分 
  • [編集]

Re: NoTitle 

いつもありがとう。

数の名まえがこんなにあるとは。

一二三投手の父方は熊本の八代郡氷川町だとか。
合併でできた町名だけど、氷川といえばスサノヲ(苦笑)。
氷川神社は関東なんですけどね。なんで氷川なんだろ。

その熊本の九州学院と今日対決ですね。
こちらは「敬天愛人」。
西郷隆盛かよ。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/19 02:01分 
  • [編集]

 

いやさかの木様どうも。高校野球、成田の投手が中川君ということに個人的に中川事象続発のわたしは興味があるとともに、「???」って感じなんですが、なにか意味があるんなら知りたいところです。
北海道 日高山脈でのワンダーフォーゲル部の事故。ただ一人助かった人は「まきお」さん。
出てくる事象が人それぞれということでしょうが、大きな流れの中にいるのは確かですね。
  • posted by ぐりーん 
  • URL 
  • 2010.08/19 09:01分 
  • [編集]

Re: ぐりーんさん 

中川ってたぶん那珂川でもあるんでしょうね。
中川というと秀吉の家臣でキリシタン大名でもあった摂津の中川清秀を思い出しますが…。
成田山新勝寺は不動明王で火。中川の水と十字。ちとこじつけですね(笑)。

あの山岳事故は大樹町だったんですね。
日高に、大樹。ペテガリ岳は、アイヌ語で「川が迂回している」って意味だそうです。
これも「川」ですね。
なぜ東京理科大だったんだろうかと、考えているとこです。




> いやさかの木様どうも。高校野球、成田の投手が中川君ということに個人的に中川事象続発のわたしは興味があるとともに、「???」って感じなんですが、なにか意味があるんなら知りたいところです。
> 北海道 日高山脈でのワンダーフォーゲル部の事故。ただ一人助かった人は「まきお」さん。
> 出てくる事象が人それぞれということでしょうが、大きな流れの中にいるのは確かですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.08/21 01:04分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/201-459c6d09

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。