神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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火と水の十字・世界御柱祭・生命の樹(2)


『地球のエネルギーとは、ほとばしる生命の歓びそのものだ。
僕らがうまれてきたのは、それを感じ、表現し、昇華するため。
これは僕の確信だし、ブログにおいてもこの大原則はかわらない』


☆一二三

「冬の先、春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。用意せよ、冬に桜咲くぞ」
ごぞんじ日月神示の一節である。
日月神示はふつう、ひふみ神示とよばれる。
満開の桜に雪がつもった今春。選抜高校野球大会にひとりの投手があらわれた。その名は「一二三(ひふみ)」。イザナミ88カンパニー球団・ハラ巨人監督の母校、東海大相模の投手である。
「一二三」という姓は熊本・鹿児島を中心に全国に180軒弱だという(鈴木姓は384214軒)。そんなめずらしい名まえが、よくもまあこのタイミングであらわれたものだ。なんて確率。
父方の里は熊本の八代郡だそうだ。八代はこの辺にある↓

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>去年、北辰妙見尊星王の架け橋(渡来ルート)として紹介した衛星画像。
八代は亀井静香に…もとい亀に乗ってやってきた妙見菩薩の上陸地であり、カッパの渡来地でもある。妙見(星)信仰を運んだ亀がカッパで、その渡来種族と一二三姓がつながってるとしたら、ひふみ神示は日月というより星の神示ってことになるかもしれない。

選抜では自由ケ丘(北九州市八幡西区)に初戦で敗北し、まさに世界御柱杯の様相を呈したサッカーのワールドカップを予告。八幡の神使・鳩ポッポ首相のモットー友愛と、自由と平等。岡田ジャパンが二度負けたトリコロールである。パラグアイ国旗のウラ側は「自由」のライオンだし。僕らの「ハラぐあい」では、とうてい「イシヤ」に太刀打ちできないってことだろうか。
夏は神奈川県大会で横浜高を9-3で破り、東海大相模にとって33年ぶりとなる8回目の出場を決めた。「33」といえば、8月7日にチリ(またしても)のサンホセ鉱山で落盤事故が起き、33人が生き埋めになった。救出には4ヶ月もかかるって話だけど、全員生還を信じている。

本大会では、準々決勝で熊本の九州学院(プロテスタント・ルター派)を10-3、準決勝で千葉の成田高校(成田山新勝寺・不動明王)を11-7で下して、40年ぶりとなる決勝戦へと駒を進めた。おもしろいことに千葉の成田といえば麻賀多神社があるとこ。岡本天明に最初のひふみ神示が降りたお社(やしろ=八代)である。
はじめにいわく・・・。
「ニニ八八れ十ニほん八れ(富士は晴れたり日本晴れ)」
平成ニニ年のことし。八八がらみで一二三投手はあらわれ、決勝では十ニ点をとられた。

東海大相模の大先輩、ハラ巨人軍監督の背番号は「88」。88のハラは、22(富士)高天原につながる。ハラとは高天原のことだ。
ことし1月の第88回全国高校サッカー選手権大会は、富士酒折宮の山梨学院が初優勝した。ここでも「88」と「22(ふじ)」の暗号。
酒折(甲府市)は日本武尊にゆかりである(連歌発祥)。秩父の救助ヘリ墜落にはじまる現在の日本武尊事象も、すでに予告されていたことになる。
諏訪大社の御柱イヤーにふさわしく、山梨学院の建学精神は「徳を樹(た)つる」。まさに柱立て。御柱は「ハラ」に立てられ、天と地の高天原をつなぐ。

去年のハラ巨人軍の日本一から、御柱祭における原巨人たちの役割の大きさと脅威は折にふれて書いてきた。富士の巨人伝説といえばダイダラボッチ。関東のダイダラボッチ伝説は、富士と筑波山(茨城)と秩父山地(埼玉)を事象ポイントとしてむすぶ。日本航空123便(高天原山)を介するという点でも諏訪大社とつながりが深い秩父でのヘリ墜落、つづく日本テレビスタッフの遭難事故は、その事象的重要性からいって避けられない出来事だったのかもしれない。
余談だけど、主祭神オモイカネの叡智をあらわす秩父神社のフクロウと、秩父の狼信仰、そして諏訪大明神の蛇体をあわせると、悪魔学のアモン(アメン)になる。フクロウの顔に狼の体、蛇の尾を持つ。古い大神だという。

諏訪・秩父地図

《 北緯36度=ミロクライン ①諏訪大社 ②秩父神社 ③秩父三峰神社 
 ④防災ヘリ「あらかわ1」 ⑤日航123便 ⑥富士山 ⑦筑波山 
 ⑧鹿島神宮 ⑨香取神宮 ⑩息栖神社 》

日本シリーズのみならず、WBCでも88を背負ったハラ監督サムライジャパンが優勝したのは、御柱祭が諏訪地方や日本だけでなく、世界の祭典として行われる予告だったんだろう。現に世界中で大地巨人たちがドタバタ騒ぎをまき起こしている。ハイチ、チリ、青海省の巨大地震。M6以上なんてしょっちゅうだし、大坂城天守閣公園を皮切りに、柱穴もぼこぼこ開いとる。巨人たちを率いて終末ラグナロクを演出したロキ神ゆかりのアイスランドのほか、南米でも火山噴火が続発。8月29日未明にはついにインドネシア・スマトラ島のシナブン山が410年ぶりに噴火し、12000人に避難勧告が出された。この火山は世界最強のカルデラ、トバ湖に関係する。姶良カルデラ(噴火湾)と桜島コンビとおなじだ。25000年前に大爆発した姶良カルデラは、日本列島の旧石器文化を東西に分裂させた。75000年前に超噴火したトバカルデラは、現生人類とネアンデルタール人をのぞくすべてのホモ族を絶滅させたという。
 ⇒『富士と桜島、そして隼人(3)』 

御柱とは「火と水の十字」であり、生命の樹だ。サッカーの世界御柱杯とリンクするように、地球規模で「火と水」のゆさぶりがかかってるのは、みなさんイヤッてほどご承知のとおり。日本では梅雨の豪雨から一転の猛暑。熱中症と水の事故が絶えない。ロシアでも猛暑と干ばつ、森林泥炭火災。世界最大の三峡ダムを有し洪水対策万全(?)の中国・長江流域は、逆に「半世紀ぶり最大規模の大洪水」に見舞われた。グリーンランドではマンハッタン島の4倍もある氷の島が分離。南米では未曾有の大寒波。2月に観測史上最大の熱波に襲われ、6月の洪水で600人以上が行方不明になったブラジルは、強烈な往復ビンタをくらったようなものだ。
8月21日、パキスタン洪水の救援に陸自ヘリ部隊が出発。22日に第一陣が到着。21日は甲子園決勝。翌22日に興南メンバーが沖縄に凱旋。たぶんこれらはつながっている。
パキスタン、ネパール、インド、バングラデシュの大洪水には、ヒマラヤ山脈の雪解け水がかかわっている。僕らがどんなに楽しいこと、美しいものだけ見るようにしましょう、自然も神々も愛に満ちていますよ・・・なんていったって、気候の砦ヒマラヤさえもが悲鳴をあげているのだ。現実には、これが僕らの「引きよせの法則」である。

あらわれ方は各地でちがうけど、ことしの異常気象のキーワードは「御柱」と「太陽の復活」にある。そもそも元旦のしょっぱなからして生駒山の太陽柱だったし。
 ⇒『生駒山の太陽柱(1)』
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還と太陽帆船「イカロス」。7月21日の奈良県宇陀市の震度4に示された神武東遷事象の再開。牛の菅神政権の沈滞ぶりも、この猛暑と無縁ではない。
はやぶさの神といえば太陽神ホルス。トリノ・エジプト展でじかにご覧になった方も多いと思う。僕も思わずおみやげのボールペンを買った。
サッカーW杯で優勝したスペインも、かつて太陽の帝国インカを滅ぼし、いま太陽光発電バブルにある情熱と太陽の国だ。余談だが、そのスペインチームの中心だったFCバルセロナのカタルーニャ州が、7月29日、2012年から闘牛を禁止する法案を可決した。分離独立志向が強い地方、おまけに「牛」だけに、この動きはちとおもしろい。

こうした太陽神(伊勢)の攻勢にあわせてもどってきたのが日本武尊事象である。秩父、香川の佐柳島(さなぎ=銅鐸?)とヘリ事故を続発させ、123便やイカロス神話とおなじ「墜落」のワードをともなっている(事象的に太陽帆船「イカロス」みたいな縁起でもない命名はやめてほしいものだ)。
熱田神宮が伊勢・出雲同年遷宮の2013年に1900年祭を迎える日本武尊は、伊勢と出雲のバランサーの働きをする。過去には08~09年の太陽の無黒点に乗じた出雲の攻勢を喚起したし、今回は太陽黒点の復活にともなう伊勢の巻き返しを後押ししている。
日本武尊といえば火の神カグツチとのタッグ事象。去年2月22日の富士山陸自演習場の原野火災から、カグツチはヒルコとの火と水のコンビ事象に入った。カグツチもヒルコも、両親(イザナギ・イザナミ)に見捨てられた神だ。だからその事象に取りこまれると、僕らの内なる火と水もおなじあやまちを表現してしまう。それがカルマだ。カルマは共振し津波となって帰ってくる。当時、連続する乳児遺棄やわが子への虐待が、そのまま地球(親)から人類(子)への虐待事象に反映すると警告した。昨今の自然災害には、その傾向がある。

この夏の猛暑は、火と水の十字に太陽の復活がからんでおきたもの。火と太陽の相乗効果だもの、そりゃたまらんて。火は本来「ホ」であって「ヒ(日)」ではない。両者をつなぐのもまた日本武尊の仕事。だから猛暑と尊(みこと)の事象が同時進行しちゃうわけだ。
もちろんこれは日本だけの話ではない。世界の屋根ヒマラヤでもまた「墜落」のワードをともない、もっとストレートに示されている。
8月24日(火)、ネパールのカトマンズ近郊でアグニエアーの小型機が墜落。日本人1人をふくむ14名が亡くなった()。アグニ(阿耆尼)はインドの古い火の神である。この神は天界では太陽、地界では祭火となって燃えるという。

太陽神の復活と、日本武尊と一二三、そして神武東遷事象の再開はすべて同時進行。
夏バテで頭がほにゃってるせいか、てっきり書いてると思った神武東遷事象はプロフィール欄の「ひとりごと」だったようで、話が前後しちゃうけど次回にまわしたい。
日本武尊と一二三は、さきにいったとおり成田市台方の麻賀多(まがた)神社を通してつながる。このお社のそもそもの起源は、日本武尊が日高見(蝦夷)遠征のときにおこなった印旛国魂沖津鏡祭祀だという。どこかに彼が埋納した7つの玉も埋まってるかもしれない。
この祭祀を東西和合の「カタ」と考え、祭祀で表現された真型(まがた)こそが、ひふみ神示を降ろしたナゾの天之日津久(日月)神ではないかと勝手に推測する僕にとって、神武東遷事象に日本武尊と一二三が連動したのはとてもうなづける流れだった。バランサーとしての日本武尊は、神武vsニギハヤヒの東西構造にも働くはず。そのバランス感覚に光明を期待するあまり、僕は夏の甲子園での一二三投手の優勝を祈ったのだけど、考えてみれば、日本武尊にしろ「ひふみ」にしろトップにくるわけがない・・・というか、きちゃいけないのだ。日本武尊やひふみ神示が事象を牛耳ってるわけじゃない。あくまで脇役だしね。

野球とサッカーは9と11のスポーツ。その大会はともに国民的祭典であり、事象としての意味あいも大きい。
去年の夏の甲子園は、尾張(終わり)の中京大中京が日本文理(分離)の9回2アウトからの驚異的猛攻をしのぎ、追いつめられつつも10-9で優勝した。まるで「1厘のしくみ」のカタを演じたかのようなきわどさだった。
(「1厘のしくみ」は、99.9%追いつめられ、最後の最後に大逆転するという国常立尊のご神業のこと)
そしてことし、期せずして第92回のクニ(92)柱の大会となった夏の甲子園は、興南が13-1のスコアで東海大相模に圧勝。史上6校目の春夏連覇の偉業を、ともに初優勝で達成した。
御柱祭の年に、夏の優勝旗がはじめて海を渡って沖縄にかかげられた。
一二三投手は12点を失い、興南の13点を演出した。
破壊と再生の素数「13」である……。


()アグニエア墜落事故で亡くなった方と球界史上最速の161キロをマークしたヤクルト投手に共通するユウキ。もしかしたら悠紀宮に通じるのだろうか。大嘗祭の悠紀・主基殿。ホツマツタヱではアユキ(天悠紀)・ワスキ(地主基)ともいう。悠紀宮に祭られるのは天常立尊(アメトコタチ)。九星(コホシ)の総称であり、九星とは中心であるアメノミナカヌシ(クニトコタチ)とトホカミヱヒタメ八神のこと。だとすればここでも国常立尊が出てることになるが。


☆13

【13】については過去にもふれてきた。
 ⇒『13とカグツチ』 
 ⇒『13日の金曜日』 
日本武尊事象にも、伊吹山で日本武尊に祟った大蛇イブキドヌシの祓いの風にも関係してきた数字である。
【13】には風の匂いがする。
6月13日に「はやぶさ」が帰還した。隼は風のように飛翔する。
8月13日の金曜日、茨城県神栖市の息栖神社がゆれた(震度2)。7月23日(金)の香取~鹿島神宮の震度5弱につぐ東国三社トライアングルの反応である。松尾芭蕉の歌にあるように、息栖神社は江戸時代に「息」つながりで息吹戸主命(イブキドヌシ)が信仰された風の社だ。
過去には縄文海洋ルートを辿った08年の台風13号「シンラコウ」。
おそらくこの【13の風】は渦をまき、その渦の中心は太古の蛇神につながっている。その古い古い息吹があらたなる風をまき起こすのか。
諏訪大社の御柱祭の年にクニ柱として示された【13】。諏訪大社もまた、蛇と風の社だ。

2012年に終わるとも解釈されるマヤ暦は、ごぞんじ13の月。
スピ系では、現代は12長老→13長老、12次元→13次元の過渡期だともいわれるようだ。
西洋占星術では、あらたな黄道十三宮はへびつかい座(WHOのマーク)。
2013年はへび年である。
その【13】の年に伊勢と出雲はともに大遷宮祭を迎え、熱田神宮は創祀1900年祭をおこなう。
神武の三種の神器とニギハヤヒの十種の神宝をあわせた数も【13】だ。
いわば和合とあらたなるはじまりの素数である。
ただし・・・。
13日の金曜日はジェイソンだし(笑)、キリスト教では十三人目の使徒がユダだ。北欧神話では終末ラグナロクで巨人族を率い、絶望的破壊をもたらすロキ神が「招かれざる十三番目の客」である。
【13】は変革と破壊の素数でもあるのだ。

興南優勝の翌日、選手たちが那覇に凱旋した8月22日は、「対馬丸」の日である。66年前の8月21日に那覇港を本土にむけて出航した対馬丸は、22日に米潜水艦ボーフィンの魚雷を受け、学童疎開の子どもたち千人をふくむ千五百名の尊い命とともに沈んだ。場所は去年7月22日の皆既日食ポイントとなったトカラ列島悪石島の近海。ボーフィンは「真珠湾の復讐者」としてパールハーバーに保存されている。

オキナワは太平洋戦争の犠牲の島。
こういういい方は島袋投手にもうしわけないけど、ほんとにフクロ(袋叩き)にされた島だ。
「太平洋戦争のミソギ」という事象テーマは、僕が感情的にこしらえたものじゃない。さんざん示されつづけたテーマである。
だけど両陛下の真珠湾慰霊は実現せず、逆に米のルース駐日大使によってヒロシマに徳が樹(た)てられた。原爆の日は、原子力の日になった。
アメリカはリメンバーの国だ。やられたらこれでもかって倍返しするのが根っからの性分。だから「リメンバー真珠湾慰霊」になったはずなんだけどね(笑)。
サッカーW杯でも、僕らは旧態然としたナショナリズムを表現してしまった。
旧帝国陸軍よろしく内弁慶で自己保全の岡田元監督は案の定、カタール代表監督を蹴ってwowwow解説者になった。ちいせ~。そんな小人に盛りあがった僕らは、もっとちいさい。
世界広しといえども、選手でなく監督がヒーローになる国はない。おまけに彼はマラドーナでもベッケンバウワーでもないのだ。そしてそれが、僕らひとりひとりの自立をはばむこの国の悪しき慣習であることに、だれも気づかない。
7月21日、奈良県宇陀市を震源とする震度4。宇陀のエウカシを血祭りにあげ、僕らの総意を受けて、神武東遷事象がふたたび動き出した。目ざすは「大和」。
かつて神武国家の再生として誕生した大日本帝国。
その象徴として建造され、最後に沖縄を目ざし、撃沈された超弩級戦艦「大和」。
「日本」と「墜落」のワードが示されるなか、クニ柱は本土をはなれ、「大和」が目ざした沖縄に立てられた。
若い力で。
過去の破壊と、あらたなる誕生の素数【13】をともなって。

事象の流れは、もはや本土を見限っているのだろうか・・・。

興南高校はアメリカ占領下の1962年に創立(返還は1972年)。校歌に「高遭自主の鐘がなる」という文句がある。「自立」につながる言葉だと思う。
「沖縄を見よ」と、事象はいっている。
本土はみずから変われない。だとすれば自立のキーワードは沖縄にあるのか。その歴史に、若い力に、母なるニライカナイと、その神々に?

御柱祭の年、22の年に、88と92の大会で立てられた、富士と沖縄の柱。
その真意は、まだ僕にはわからない。
一二三に演出された「13」。その「13」へと僕らをみちびく88の92は、ハハのクニなのか、ヤヤのクニなのか。
ハハなるクニが、ヤヤとなるのか。
ヤヤなるクニが、ハハとなるのか。
パパってのもあるけどね。

ただひとつだけ確信めいてきたのは・・・。
たぶん僕らはこれから和合と自立のために「1厘のしくみ」に至る正念場をむかえることになる。

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*Comment

NoTitle 

おはようございます。
やっとサッカー日本代表新監督がイタリア人ザッケローニ氏に決まりましたね。
一見温厚そうに見える新監督は気さくに「ザック」とよんでくれと言ってました。
ザックってどこかで聞いたと思い出せたのがジッポーライターガンダムシリーズのザック。
でもガンダムはよく知らないので検索したら、ザックトレーガーがひっかかりました。
月と地球の間に設置された全長8000mに及ぶ宇宙往還システムで、天のみのむしなどとも呼ばれるって書いてありました。
月までの航行時間を短縮、エネルギーの消費も大幅に抑制することができるが、ただし実用化には至っていない。
なんかザック監督の今後を思わせるようで・・・

ところで去年8月22日、阪九フェリーで門司に行きましたが、神戸の六甲フェリー埠頭はJR住吉駅下車で住吉神社横のバス停から行けます。
そして乗ったフェリーの名前は、なんと「やまと」でした。
  • posted by うらら 
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  • 2010.09/01 08:56分 
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鹿児島 

こんにちは,いやさかの木さん.鹿児島,行ってきました.

行く前に,せっかくブログを読ませていただいたのですが,記憶に残っていたのが,「鹿児島はエッチな人が多い」ということぐらいで,いつもの通りの行き当たりばったりの旅になってしまいました.

鹿児島中央駅に着いて,まだホテルに行くの早いなと思って,紫芋ソフトクリームを食べていたら,電車の行き先掲示板に「霧島神宮行き特急88号」と出たので,乗りました.

霧島神宮の裏の方に行くと,赤い溶岩が沢山落ちていました.私は,スギの木とお山に,お礼を言いました.

翌日は仕事の後,夕方から桜島に行きました.止まっていた乗合バスに乗り込み,バスを3つ乗りついで,桜島を一周しました.途中,最初から最後まで私しかお客がいないバスもあって,運転手さんが,噴火口が見えるとこや,黒神埋没鳥居とかで,わざわざ止まってくれました.
鹿児島,エッチな人はいなかったけど,親切な人は,多かったですよ.

桜島もカルデラの海も,母のようでした.だから,私は,ハハになる方が,いいなあと思います.地元の人は,「ハイにうんざり」と言っていましたけどね.
  • posted by bt 
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  • 2010.09/01 17:47分 
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今後の展開に期待? 

こんばんは。9月に入り、いろんなことが切り替え時ですねー。今後はどんな展開になるのやら。(わくわく)
自分的には今年は、何年分も生きた気がするくらい、長く感じるのはなんでなんでしょ。遅々として進みません。
職場や環境変わりましたしペースがまだつかめないだけかもしれませんが。
1年前は・・・。選挙で民主党が勝って政権交代。
もうそうとう昔の気がします。


 



  • posted by ぐりーん 
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  • 2010.09/01 20:50分 
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Re: 鹿児島 

礼節をわきまえる人柄ですから、最初からエッチって目で見ちゃかわいそうかと(笑)。

霧島神宮行きの特急88号!
その事象的ロマンたるや、まるで銀河鉄道の夜ですね。

いいとこなんですが、そう、灰なんですよね、問題は。
窓閉めててもどこかしら入ってくる。洗濯物ほせない。
一時期両親が市内に住んでたんですが、母が灰で滅入ってましたね。



  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/01 22:04分 
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Re: 今後の展開に期待? 

ぶっとい年ですね~。

夏がいつまでつづくかですが、夏が終われば牛攻勢がはじまるはずです。出雲の攻勢が。
来年11年に向けて、白山で深層地震があったので、和合への動きともとれますが、
このまますんなりいくとは思えませんし、これからが本番だと思います。
さて、どうなりますか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/02 00:06分 
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Re: うららさん 

こんにちは。
ザッケローニにはおどろきました。
なんでイタリアいっちゃったのか。
やっぱ静岡県立美術館トリノ・エジプト展つながりかな(笑)。
ユーベの前はトリノだし。
静岡市にはガンダムもいました。
実用化に至ってない・・・。
たしかに。
あと、旧ザクって話も(苦笑)。
あいかわらず日本サッカーをどうしたいのかビジョンは見えないけど、
まあ事象的にはハラ(技術強化委員長)が立てた柱です。
ちと見ものですね。

(勘違いしてたんでコメント修正しました。
前の読んでたらゴメンなさい)

住吉→ヤマトですか。ひぇ~。
12月には実写版「ヤマト」も発進しますよね。
たぶんこの夏が終われば、出雲が攻勢をかけてくると思います。
イスカンダルのコスモクリーナーDがほしいとこです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/02 02:35分 
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33 

「さなぎ」は諏訪大社のサナギ鈴でしょうか。。

地球の裏側のチリでも落盤事故で閉じ込められた33人の作業員救出のために穴が掘られています。この現場には有能なリーダーがいるようで、作業員達は思いのほか元気で驚くほど統率が取れていますね。

まるで、地球規模の大きな社(悠紀殿かも…?)を建てているかのようです。犠牲の人柱ではなく、生きて働く柱の型を示すべく、今掘られている穴から無事に33柱が地上に出で立つことを祈ります。

さて、33とは観音の数字でもありますが、昨日は湖北・西国33観音霊場の三井寺の国宝書院で猪が大暴れ。そして、この三井寺の金堂におわしますご本尊は秘仏・弥勒菩薩ですよ。。。

また、広島市長が平和貢献活動でマグサイサイ賞を受賞しました。前から気になってたんですが、この人の名前、よりによって“秋葉”さん“火”なんですよね。オバマジョリティを提唱していますが。小浜市由来の若狭井の“水”と対ですね。

と、三井寺のHPを見物していたら若狭と繋がっちゃった~。http://www.shiga-miidera.or.jp/serialization/shinra/119.htm
  • posted by marisol 
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  • 2010.09/02 10:08分 
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NoTitle 

多に日治り廃れるも、日担える狭木之阿毎彦命イルヒ
戦へ行きたまい、懲らしめられたまいて
日高見国平らげたれば、
ここにやヲホヒコとぞ誉め称へむ
  • posted by 1 
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  • 2010.09/02 11:57分 
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いさはや 

最近のニュースでは、長崎、諫早湾にワニ、出没が、気になっています。わに氏だし、いさはやって、私と娘、くっつけた名前だし、
数字でいうと、最近、私の実家が東経135度の位置にあったことを知り、まさにいさこ(135)だわ。っと納得しました。思いついたままで、ごめんなさい。
  • posted by IS@CO 
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  • 2010.09/03 00:11分 
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Re: 33 

そうなんです!!
佐柳島=佐奈岐鈴=銅鐸。つまり祭り。
諏訪大社の神使とおなじ「鶴」でしたよね。ヘリ。
御贄柱のさなぎ鈴。江戸時代までは柱には童子も縛り付けられたとか。
ほんと奥が深いです。諏訪大社。

神も柱、人も柱。
柱となるために僕らは直立二足歩行したんだけど、だからこそ人柱ってのも・・・。
ドルイドを野蛮だと軽蔑したキリスト教も、信仰の中心はキリストの人柱ですから。
御柱=神柱=人柱=十字架=再生の樹

現代人のはしくれとして、こういう人柱事象はハラ立つわけです。
とくに去年から出てましたけど。神武東遷事象に。
あれは犠牲を強いますよ。それを僕らはあおっちゃったわけですが。
これでも避けてたんだけど、もうストレートに書かなくちゃだめかなと。

チリ的に33がなんのかはわからないけど、命ですから、犠牲の人柱であっちゃならんと。
ぜ~ったい生還して、復活と再生の御柱にならなければ。

三井寺といえば、去年、北辰妙見尊星王の絵を紹介しましたが、あれもそうですね。
その三井寺で亥の木ボンバイエとは・・・(苦笑)。
若狭井は東大寺の遷都くんにもつながります。
HPでどこにつながるかをごらんになったなら、トリックスターの金さんの亥の木(核)や、小浜大統領の原発となぜ事象がつながってくのかがおわかりいただけたかと。
で、しかもその広島市長が秋葉!?
知らなかったなぁ。グルかよ(泣)。
たしかに火と水になってますね。
その火と水の十字が犠牲の人柱でないことを祈るしかないです。

ほんといつも興味深い情報ありがとうございます!

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.09/03 03:11分 
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Re: NoTitle 

鏡ですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.09/03 03:12分 
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Re: いさはや 

ん?
ワニって、クロコダイルですか?
サメですか?
クジラのイサに・・・ワニ・・・。

イサといえば、白山で深層地震がおきました。
イサナキさんとイサナミさんが和ニなってくれればいいんだけど。

ちなみに135度~20分って、とてもおもしろいタテですよね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.09/03 03:36分 
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渦 

台風一過の沖縄県久高島の北およそ3キロ付近の海面に、直径5.5キロの大きな渦が浮かび上がっているのを、海上保安本部ヘリコプターが撮影したそうです。

強い風でできた海水の流れが、海底の堆積物を巻き上げてできた渦とみられ「剥離渦」と呼ばれる非常に珍しい現象だということです。

ニュース映像観ましたが、白龍のような渦巻でした。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.09/03 16:35分 
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数遊び 

日本でもミイラが多数発見される今日この頃・・・いつからこの島国はエジプトになったのか?
あ、でも阿波一宮の天石門別八倉比売命神社や諏訪大社前宮の狛犬は片方が角の生えたユニコーンで、古代イスラエル(またはオリエント)の影響が見られるといいますし、エジプト文明も入ってきているかもしれませんね。

で、静岡でバラバラになったオシリス像は(オシリスはもともとバラバラ死体から復活するものとはいえ…)身長149cmあるとか。

一方、ひふみ神示研究家の書道家・藤田観峰氏は神示にある「日本に148の救世主が現れる」という一文について「148(イシヤ)の救世主とは149(石工)だ」と解いたとか何とか。それを受けて、屋久島神懸り仙人さんは149の意味について「1は自己で、4と9を足すと13になる。13を重視するマヤ文明が日本の三輪の大蛇と重なるのではないか」とも仰ってますねぇ。

そこで、手遊びに“149”と“ひふみ”をかけてググってみたら「149kmが武器の一二三投手」のスポーツ記事が出てきました。。。

追伸;広島市長の秋葉氏は色々と物議をかもす、結構トリックスター的な目立つ動きをする人ですよね。
8/6の広島での講演会について市長から取り止め要請をくらった田母神俊男氏が2011年度の広島市長選に立候補するという噂もありますが…。
  • posted by marisol 
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  • 2010.09/04 13:42分 
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くくり姫 

こんにちは。いやさかの木様。
白山の深層地震のこと書かれていらっしゃいますが、今日パワースポットの本を読んでたら、9月9日は白山のくくり姫の日です、と書いてありびっくりです。地元なのにしらない。(おついたちまいりは知っていますが)
とにかく天と地 男と女を結びつける神 おっしゃるとおり和合は近いのかもしれませんね。
  • posted by ぐりーん 
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  • 2010.09/04 14:04分 
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微妙なニュース 

何か呪術めいたものが感じられるというか…。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100905042.html
  • posted by Holly 
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  • 2010.09/06 08:25分 
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Re: 渦 

ノロの久高島ですね。
直径5.5キロなんて、まさに神々の渦。創世祖神アマミクの渦でしょうか。
映像見たいなぁ。
おもしろいことに、このときの台風と出雲地方も連動してたんです。
衛星画像では、出雲から大量の雲がとつぜん噴き出してましたヨ。
夏の甲子園をふくめた南の動きと出雲は、あきらかにつながっています。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/07 21:33分 
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Re: 数遊び 

ほんとエジプトみたいですね。
ミイラが「石棺」にいかなきゃいいんですが。
「石棺」は原発事故のワードなので。

風が吹くと、落ち葉の吹き溜まりができますよね。この列島はそういう存在かと。流れ着き、吹き溜まる場所です。北からも南からも西からも。アメリカのアイデンティティは独立宣言ですが、このクニのそれはもっととりとめのないほにゃららしたものなんで、どっからでも突っ込めますよね。漫才コンビなら、アメリカのツッコミと日本のボケでしょうか(苦笑)。

一ニ三投手は149ですか。石系出まくってますよね。
オシリスも149ですか。これもまた石棺につながりそうな…。
しかしよくもまあ、こうした数字がつながってくるもんだな~と。
フトマニは48言霊神の中心に「あうわ」。1と48で49です。
148の救世主とは、このことかもな~とかも思います。
ホツマツタヱでは、クニノミチはミソム(三十六)につながるんです。36(ミロク)でしょうかね?

秋葉ですからねぇ、いろんなとこに火をつけずにいられないというか。
田母神もまけじど頑張ってるんですね。
トリックスターといえば、民主党の代表選と北朝鮮の44年ぶりの党代表者会議がカブってますね。
正日の後継者って金正雲あらため金正銀でしたっけ。日→雲→金+艮。
北朝鮮はW杯も44年ぶりでした。

2006年の日本ハムの日本一も44年ぶり。
EURO2008のスペインは44年ぶりの優勝。
オバマも第44代大統領。
なんなんでしょうね~。こういう数字のつながりって(笑)。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/07 22:49分 
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Re: くくり姫 

今回の猛暑の事象が、火と太陽の複合事象という話を本文に書きましたけど、
この猛暑は、ふたつの太陽という事象的意味ももってます。
神武天皇とニギハヤヒです(遅れちゃってますが、次回かその次に書きます)。
関東の伝説にあるように、どっちか射落とさないとそりゃたまりまへんって(笑)。

そんな中、あの白山付近の深層地震は、はじめて、そしてついにストレートにあらわれた白山姫の反応だし、まるで呼応するように、戸隠でも山岳事故。来年は11の年ですしね。
深層なので、地元がゆれてないってとこもまた秘密めいておもしろい。
ふたつの太陽のどっちかではなく、いろんな意味での和合のはじまりであるよう祈っています。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/07 23:04分 
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Re: 微妙なニュース 

ホントに腹立ったんですが、ネコ科の胎児という鑑定が出たようですね。

「日」進市、「丹」羽氏の「岩」崎城下の「御嶽」社。
御嶽といえば沖縄のウータキ。御嶽信仰といえば蔵王権現、御嶽山神社の祭神は国常立尊。
しらべたら神仏分離以前のようなすさまじいとこなんですね。岩崎御嶽社って(笑)。
逆にいえば、僕らのご先祖さんってこういう信仰してたのか・・・みたいな。

気になるのは、このあたりって猿投山の文化圏のようで、猿といえば暴れまわってますよね。静岡の三島や裾野で。かみつきザルが。で、猿投といえば日本武尊の双子の兄貴ですから。関連は見つけられないけど、どうしてもなんか言ってる気がするんですよ。あの猿。
去年原野火災があった富士山陸自演習場の大演習かららしんですよね。出はじめたのって。

今回の件では、「猫だまし」でしょうか。
むかし舞の海関がやってました。
そういう事象に注意したいですね。
御嶽ネットワークですから、起きそうな気がします。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/07 23:51分 
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Re: 渦(追伸) 

そういえばCMでもi-6でてますよね。
バカボンの歌が流れるやつです。
この渦は13と太古の蛇神に関係するかも。
たぶん起点は台風6号にあると。
いま来てる9号をふくむ雲も巨大な龍神のように渦をまきはじめてますよ。
この台風は「瑪瑙」です。
お金持ちの家によくありますね(笑)。
願いを叶え、自信と向上心をもたらしてくれるとか。
ぜひ、そういう台風であってほしいと。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.09/08 04:07分 
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あっ 

マーロウと聞いて、勝手に人物名だと思ってました。
瑪瑙・・・逆にちょっと焦りました。

あ、台風の進路が少しずれてきましたね。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.09/08 13:57分 
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台風じゃないですけど 

こんなのありました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100908-00000004-cnn-int

小惑星も石ですよね。
あ、違うかな。鉱石に通じるものありますよね。

鉱石とか化石にちょっとだけ興味あるんですけど、化石が瑪瑙化したものも持ってます。

台風と小惑星で、変化が起きるのかなぁ・・・


  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2010.09/08 16:15分 
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Re: あっ 

そうなんです。瑪瑙・・・なんです。

ありましたよね・・・。

この台風って、他のより明確な意思を持ってた気がする。
目的地は秋葉山だったかも。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2010.09/10 23:33分 
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Re: 台風じゃないですけど 

あっ、瑪瑙化した化石でしたね。
たぶん瑪瑙でつながるワードが他にもあるんじゃないかと思いますヨ。

9月8日(日本時間)は新月でした。
その月より近い距離を小惑星が通過とは!
小惑星といえば小惑星探査機はやぶさ。
はやぶさの神ホルス。
先日静岡県立美術館でオシリス頭像が破損しました。
台風9号はその静岡市へむかうルートをとり、秋葉山付近で熱帯低気圧になります。
オシリスの遺骸は柱にされてました。
オシリスのパーツをあつめて再生したのは、月と牛のイシス。ふたりの子で父のカタキを討つのがホルス。
オシリスの再生がミイラのはじまりで、この夏各地でミイラ化した遺体が・・・。

瑪瑙は勾玉の材料でもあります。
出雲製の勾玉は瑪瑙が多いです。ヒスイは越だけど。
たしか島根県の松江市に青い出雲瑪瑙の産地があったかと。
その辺と台風9号ルートとのつながりも、いま考え中です。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/11 01:11分 
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和合と自立 

はじめてコメントいたします。

和合と自立にむけて・・・
というくだりに共感いたしました。

私は、今まさにこの事を肌で実感する体験をさせていただいております。

本当の意味での和合とは、各自の自立が必要不可欠。
それは、「和を以って尊しと為す」の意味、
「どのような者であれ、それを赦し、受け入れ認める」という考え方がその根幹にある気がいたします。

和合とは、1人では出来ないもの。
各自の自立が出来、互いの心の絆が結びあえた上で、
支えあうものが和合ではないか・・・そんな風に思うのです。

自立するには、まず自分自身を見つめなおし省みること。
これが、素晴らしい世の中を築くために、
今、自分自身ができることなのではないでしょうか。
  • posted by ラム 
  • URL 
  • 2010.09/11 07:41分 
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Re: 和合と自立 

ラムさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

いまは小宮御柱祭の時期。
それぞれの柱立て。ひとりひとりの御柱祭。
つまり、自立ですよね。
キリスト教でいえば、イエスの十字架でしょうか。
人によってはそれは再生であり、また人によっては犠牲であるかと思います。

ラムさんのおっしゃるとおりで、本来はそれぞれの自立が和合をみちびくはずだったし、それが自然だしサイコーだったんですが、どうもすでに時期おそしというか(2013年までの事象の流れではという意味です)、おそらく先に和合の枠組がきて、僕らは自立をうながされることになるかと思います。
そうした場合、自立が再生より犠牲としてあらわれる人の方が多くなる可能性が予測されるので、僕は祭りとしての国民の岡ちゃん熱に、かなりショックをうけたわけです。過去の事例から見ても、神武事象(岡田ジャパンもそうです)のワードは「犠牲」ですから。

ラムさんの身の回りで、それぞれの自立から和合にいたる事象がおきているなら、それはとてもすばらしいことです!
できるだけたくさんの人たちのまわりでもおきるといいですよね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2010.09/14 21:59分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
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平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
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