神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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日本は燃えているか(2)後編

 
 ⇒日本は燃えているか(2)前編 


トリノ・エジプト展を通してあらわれたイシスの働きは、まるで助産婦のようにイザナミの出産をうながす。もしかしたらイシスも出産してるのかもね。
このエジプト神の動きは、小浜大統領の米の国でも同時進行だ。ゴーストバスターズのマシュマロマンみたいに巨大なアヌビス神が全米をまわってることを、ごぞんじの方も多いと思う。犬系の頭のアヌビスはミイラをつくり、僕らを秤にかける神。日本がエジプトになったような今夏のミイラ事象はアヌビスにも起因し、弥勒信仰へとつながる。
その巨大アヌビス像がミネソタ州の州都セントポールのライスパークにあらわれたのは、11月24日。
 ⇒ http://cityofthewater.blog.mo-hawaii.com/212.html
セントポール・・・中柱である。おまけに八十八の「米」、ライスパーク。
オシリス・ポール(男根)見~っけ、てか? ま、聖パウロなんだけどね。
ただ10月3日にミシガン州で137mの巨大な割れ目が発生する異常現象がおきてるんで、どうもpole的な匂いを感じてしまう。
11月23日(火)にイザナミ出産の号砲を轟かせたのは、北朝鮮のケモリ海岸砲基地だった。ケモリは犬の頭のことで、漢字表記では犬頭海岸。まさにアヌビス。この絶妙のシンクロってどうよ。
僕らはまさにいま、秤にかけられているのだ!

ちなみに台風9号(マーレイ)の敦賀⇒秋葉山コースは、原発⇒火であると同時に、米⇒火のコースでもある。横須賀から米韓軍事演習に出港したわれらが空母73ちゃんの艦名は、ジョージ・ワシントン。誕生日は2月22日。なんとこの日は「竹島の日」。05年に島根県議会がこれを制定すると、怒った韓国馬山市議会が「対馬島の日」を3月18日に制定。伊勢神宮遷宮開始の前夜祭ともいえる福岡県西方沖地震が発生したのは、その二日後だった。なんだかマス目を埋めるように、いろんなことがつながってくるよね。
2月22日は聖徳太子の命日でもある。太子を追ってる方は、最近の近江国栗太郡物部郷(守山市・栗東市)の反応に注目してほしい。ハラグロオオテントウ(腹黒大転倒)とかね。いや冗談じゃなくて。

太陽の東は、出雲の西の手のうちにある。
神武東遷事象も然りだ。五瀬命は福井県のオバマ湾に捧げられたわけだし。
12月17日の首脳会談で、中国はパキスタン国内の36計画(また36かよ)への約1兆1750億円の投資を約束したそうだが、こういうのも出雲の西のあらわれだろう。
牛歩の菅神政権なんて皮肉ってたらとんでもない。日印原子力協定締結発表から事象のギアがトップに入り、当ブログはあっという間に周回遅れになってしまった。

7つの頭と10の角の赤い竜(ヨハネの黙示録12~13章)が示された08年6月8日の秋葉原通り魔事件。その犯人はなぜかわざわざ福井市で凶器を買いもとめた。その福井市でことし開かれた第9回エネルギー担当相会合は、史上はじめて原発推進を明記した「福井宣言」を採択。原発の新設促進の明記は、日本側が強く求めたものだ。これが6月19日。僕らが岡ちゃん熱にうかれていたオランダ戦の日だ。
さらにデンマーク戦の6月25日。黄泉ガエル岡田外相が核不拡散条約非加盟のインドと原子力協定を締結すると発表。第一回交渉に入る(第二回交渉は10月8日)。
7月にはベトナムを訪問し、原子力協定交渉を要請。10月31日の首脳会談では原発ニ基の発注およびレアアース共同開発で合意に達している。ロシア大統領が中国との首脳会談後、史上初めて北方領土を訪問したのはその翌日。インドもベトナムも、中国と国境問題を抱えているが・・・。
また国内においては、2015年までにプルサーマル発電を16~18基の原発で実施し、2030年までに少なくとも14基の原子炉を新設する計画だという。

黄泉ガエル岡田氏は三重県出身の蛙マニア。テーマ曲は井上陽水の「心もよう」だろうか。
季節はめぐり、あなたはカエル。ゲロゲロォ~♪
冗談はさておき、三重の蛙は去年台風18号に夫婦岩の注連縄が切断された二見興玉神社のミサキである。祭神は猿田彦。9月11日に準天頂衛星「みちびき」がH-IIAロケット18号機で打ち上げられたけど、猿田彦もみちびきの神だ。そのみちびく先にインド(天竺)があるとは、まるで西遊記だねこりゃ。
西遊記というと、僕の世代は白血病でなくなった夏目雅子さんの三蔵法師を思い出す。悟空は堺マチャアキ。境(さかい)の神といえば、まさに猿田彦である。
僕らは日印原子力協定の白馬にのり、西方のインドにみちびかれる白血病の三蔵法師なのか。
10月25日、インドのシン首相と会談した菅首相は、戦略的パートナーシップの強化と経済連携協定の締結で正式合意したと発表。共同声明に署名した。これを歴史的成果だと語ったシン首相のシンは虎。菅神は牛だ。まさかウシトラがこういうカタチで実をむすんじゃうとはね。
翌26日には福島第一原発3号機で、国内3番目のプルサーマル発電の営業運転が開始されている。

参考までにふまえといてほしいのが、出口王仁三郎の邪神界のしくみ。
太古、インドには白面金毛九尾狐、ロシアには八頭の大蛇、イスラエルには邪鬼が発生する。一方、中国には盤古大神、北米には大自在天神が降臨する。現代は国常立尊(霊主体従)と盤古大神(体主霊従)と大自在天神(力主体霊) が三つ巴の戦いをくりひろげる状況だろうか。
霊界物語では、大自在天神はオオナムチ(出雲)であり、バラモンの大黒天があとを受け継ぐ。また民間信仰では、菅神道真の怨霊が大自在天神となって雷神水神を従えてタタリをおよぼしたという。仏教では、大自在天はシヴァ神だ。

北米の大統領が大黒天なら、出雲の菅政権は諸手をあげて「核の平和利用」に追従することになる。とうぜん大黒天のインドへもむかう。
民主党政権になって原発ビジネスがおさかんだが、牛の菅神政権の猪突猛進ぶりはいっそうスゴい。07年の中越沖地震で世界最大の柏崎刈羽原発を止めたのは、日本武尊事象(越方面軍・吉備武彦)だった。10月10日に日本武尊が<伊吹山>にむかった梅谷越ルートで震度2の反応。北緯35度25分の「鬼大蛇あやかしライン」だ。古事記では、そこで彼にタタり、死に至らしめたのは「牛のような猪」だけど、まさに菅政権がそうなのかもしれない。
ちなみに10月10日には三島の噛みつき(神憑き)猿が捕獲され、エドはるみがデビルマン(不動明)似との結婚を発表。このエドと火のとりあわせは、成田不動ゆかりの海老ぞ~さんぞ~さん事件に引きつがれる。
さらに冬至祭の12月21日(火)、894寺講演でムラピ噴火を呼んだ(?)AKB48の成人13名が、東京都知事選挙啓発キャラクターに起用された(冬至は22日8:28)。これもエドと火(秋葉神)だ。
皇太子が伊吹山に登ったのは10月13日。
前述のとおり、この日新潟の胎内市で竜巻。笠間稲荷の鳥居が落下する。皇太子の伊吹山登山は日本武尊事象とも深い関係がありそうだ。

ひふみ神示的には、日本人骨抜き計画のあとの邪神(がいこく)勢力による日本(ひのもと)潰し、あるいはそのカタが、たぶんこれからはじまることになるんだろう。
いわく、「北から攻めて来る時が、この世のオワリ初めなり」。
ロシアが攻めてくるなんて現段階では笑止だ。けど、セ界を尾張(おわり)の中日ドラゴンズが制したあと、11月1日にロシアのメドベージェフ大統領が歴代はじめて北方領土の国後島を訪問した。あきらかに<カタ>である。

去年民主党政権になったとき、僕は領土のひとつやふたつは失う覚悟がいると書いたし、菅政権誕生時には、遣唐使を白紙(894)にもどすことがおきるかもと書いた。単なる事象読みなんだけど、残念ながらいまのとこ事態は似たような方向に動いている。動きはじめた以上、たとえば自民党政権にもどっても解決にはならないだろう。ヨハネの黙示録第13章5節を採用するなら、この流れはすくなくとも42ヶ月はつづく。秋葉原通り魔事件が海から上がった7と10の獣なら、来年いっぱい。

かつて動燃の理事長は、凶暴な<原子の火>を、普賢や文殊菩薩の知恵を借りてなんとか制御したいという願いをこめて、プルトニウムの新型転換炉に「ふげん」、高速増殖炉に「もんじゅ」という名をつけた。
イザナミはその凶暴な火を女王蜂のようにアジアに産みつけたがっているようだ。
広大な敷地面積を要する太陽光発電は自然破壊になりかねない。とくに日本では。必要なのはスペインのように温暖で乾燥した気候。出る雲は天敵なのだ。
では原子力発電は環境破壊ではないのか・・・。
その答えは、チェルノブイリ原発事故のあとのみごとな生態系の復活がおしえてくれている。
太陽光発電は人にやさしい。
原子力発電は、自然界にやさしい。

かつてアイゼンハワー米大統領の“アトムズ・フォア・ピース”の演説の翌年、讀賣が原子力開発解説の連載をはじめた。タイトルは、「ついに太陽をとらえた」である。
たぶんイザナミは「八紘為宇」のスローガンのもと、火を日に代えたがっているのだろう。そしてその日が、やがてミロクに化ける。
だが、火は本来<ホ>であって、<ヒ>ではない。
僕らは日子(ヒコ)や日女(ヒメ)であって、火子や火女ではないのだ。

去年、菅副総理が相模湾の観艦式で乗艦した護衛艦「くらま」と、海保管制のミスリードが、関門海峡で衝突事故をおこし、<にせ十字の関門>のワードを演出したことを、忘れてはいけないと思う。
鞍馬寺(サナトクマラ)は金星につながる。12月7日、金星探査機「あかつき」は周回軌道投入をミスった。イラ菅と海保のコンビも尖閣問題で実現している。あれも外交ミスだった。ならば僕らはまさにいま、にせ十字の関門にいるのではなかろうか?


もちろんこうした見方はひとつのメガネにすぎない。
たとえば原発推進派の方々や関連企業にとっては、夢のような日々だと思うし、現状ではクリーンエネルギー原子力こそがイザナミの母なる愛のあらわれだという考え方もなりたつ。
私ごとになるけど、僕がこのブログを書くことになったそもそもの由縁は、やっぱ猿田彦神のみちびきにある。「じゃあなんで原発反対のオレにブログを書かせたんだ!?」っていうのが、いささか子どもじみてるけど本音である。
皮肉なことに僕が理想に思う代替エネルギーのキーワードは、<ナミ>だ。


「ミロクには大自在天と云ふ敵がある、ミロクに百の力があれば、大自在天には九十九の力がある。若しミロクの百の力が一つ欠けたならば、大自在天は勝つのであつて、是ではどうしてもミロクの世になることは出来ぬのである。大自在天には財力がある。さうして今日は筆の力、口の力で攻めて来る。或は法律権力で攻めて来る。或は軍隊の力を以て攻めて来ると云ふやうに、どんな権力でも持つて居る。即ち九十九の力を持つて居るのであるが、ミロクの方はさう云ふものは何も持つて居らぬ。ただ<誠>と云ふ一つの玉を持つて居るのみである。剣とか、弓とか、さう云ふ圧迫するものはなくて、唯誠一つで、大自在天の各種の力にぶつかつて行くのであります(by出口王仁三郎)」

第44代オバマ大統領の就任宣誓のとき、まちがえた単語がひとつある。
再宣誓は後日、歴代はじめてリンカーンの聖書ぬきでおこなわれた。

その単語は「faithfully」。

・・・誠実に。


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出雲すもう 

 イザナミ大神はスウェーデンやイスラエルの民に不快感をもっておられる。

Re: 出雲すもう 

じつはタバコ工場もやられちゃって品薄です。
イザナミ大神はきらいなんでしょうねきっと。タバコ・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/06 21:17分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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