神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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勝浦の雷

このところ茨城と周辺県での地震がおおい。
昨夜おそく、振動をともなう衝撃波のような轟音と、旅客機のエンジン音が入り乱れて妙なカンジだった。どうやら勝浦で雷雲が発生し、成田、羽田への離着陸便がコースをかえたらしい。
去年の千葉・玉前神社沖地震の直前と似たような風情なので、とりあえず記録。
あのときは、あちこちで上がってた花火と、旅客機のライトがなんか異様だった。

勝浦はイージス艦「あたご」と衝突した漁船の港。夷隅地方。
古代には伊甚国(いじみ)とよばれた。
伊甚国造は出雲に関係した海人氏族だったらしく、出雲に伊甚神社もある。
春分の早朝。日の出を見ようと上総一ノ宮の玉前神社に参拝客が集まる。
玉前神社沖に出た春分の太陽は、出雲大社の沖に沈む。
日本の中心的レイライン、ご来光の道。勝浦は、この玉前神社の20km南。
出雲(いずも)と伊甚(いじみ)。阿曇(あずみ)、安心院(あじむ)・・・この辺はつながっている。
阿曇は、神功皇后・応神天皇の大和海軍主力。
大量サメ出現の宮地嶽神社は神功皇后の出航地で、皇后と従神の勝頼・勝村をまつる。「勝」の字がつく地名は、たいてい八幡がらみ。勝浦港の岬も八幡岬。
千葉に阿曇と宗像が入ったのは、神武天皇の時代かもしれない。
神武の命令で、天富命は阿波徳島から忌部一族を率いて千葉の安房に国替えする。
このときの船団が、阿曇と宗像だったのでは。
あの事故には、古代大和海軍と日本海軍のカルマの構図も見えかくれする。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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