神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

東日本大震災(2)


ナミうさぎ

≪緑樹、影沈んで、魚、木に上る気色あり。
月、海上に浮かんでは、兎も波を走るか。面白の島の景色や≫

謡曲「竹生島」の一節である。
『カグツチ天国』のとこで諏訪大社の鶴と兎にからめて書くつもりだったけど、犠牲祭祀だけにマイナス思考になりすぎて削除した。「ことしは怖い一年。過去20年で最悪」という下社春宮の占いもあったし、日航の鶴丸復活もまたあらたな御贄柱を暗示してるような感じだった。去年の日本武尊事象とのからみでだ。
では兎はどう表現されるんだろう、と考えたとき、イザナミと住吉うさぴょん、宗像三女神のコラボって発想から辿りついたのがこの一節。水面にうつる<さかさま>の風景。木に上がる魚は<海、山へ行く>ごとき気色。月読。うさぎ年のナミ。竹生島は宗像三女神だ。
こうしてことが起きてしまうと、やはり暗示的な謡(うたい)だったんだなぁ、と思う。

「波兎」は縁起物の図柄で知られる。うしろに描かれるのは太陽とも赤い月ともいわれる。

波兎

縁起物や吉祥数を<さかさま>に転じるのは、おなじみ裏ナミのやり口。「波兎」はうさぎ年の大津波に転化され、東北から関東の沿岸部を破壊しつくしていった。
ところで、時をおなじくして地球をおおったもうひとつの波がある。3月9日にはじまるマヤ暦の「第9の波」である。第9の波と「M9のナミ」は確実にリンクしている。人類に一体意識をもたらすという変革の波・・・。だがそのために、どれだけの尊い犠牲が必要だというのだろう。
ヒロシマ・ナガサキが不浄の地だったという人がいる。だから原爆が落とされたと。災厄がおきるたびにそういう話しがでる。もちろん読んでくださってるみなさんはそんなフザけた結果論に耳をかさないだろうし、ノーテンキでもないはず。裏ナミはイサナミの部分にすぎない。おおもとの母なるイサナミは、いま血の涙を流しているのだ!

東日本大震災は日高見高天原のツボをターゲットにして発生した。列島には三つのツボがあり、のこりは富士山と、竹生島のある琵琶湖。富士山では3月15日に震度6強の共振がおきている。噴火への<型>だ。
日高見高天原の天君はオシホミミ(忍穂耳尊)である。コメントを読まれた方もいると思う。去年茅乃さんは瀬織津姫の出産のビジョンを見ていた。産まれたのはオシホミミだという。ホツマツタヱでは、瀬織津姫(日前向津媛)は太陽神・天照大神(男神)の妃となり、神代<9>代のオシホミミを産む。日高見でM9の事象が発生したわけも、東北新幹線「はやぶさ」がそのトリガーになったわけも、あわせて考えるとしっくりくると思う。ハヤブサは太陽神をあらわすしね。チリ炭鉱救出の33人も、「ミミ」を暗示してたのかもしれない。
08年の岩手宮城内陸地震もまた日高見だった。過去の事象は<型>となり、ストーリーを表現しつくさないかぎり、あらたな事象をうみつづける。岩手宮城内陸の40日後に岩手沿岸北部地震がおきた。こちらは本震から余震への震源の移動が、もののみごとに早池峰山を指していた。東北の瀬織津姫信仰のメッカである。
08年のふたつの大地震が、今回はひとつに表現されたと見ることもできる。だが気になるのが余震の北上。4月13日、ついに岩手県沿岸北部でM5.4(震度4)が発生した。ふたたび「海、山へ行く」が起きなければいいのだが・・・。

オシホミミという神は、記紀神話では影が薄い。でも山岳信仰では、日本有数の霊場・英彦山神宮の主祭神であるように、とても重要な存在だ。M9の直後からはじまった箱根火山の群発地震も、オシホミミ誕生への共振反応である。
まだ確証はないけど、どうもオシホミミは深海の亀裂から大量にうまれた根の国底の国のものたちを日光ニ荒山に集めている感じがある。「海、山へ行く」の流れそのままに・・・。
昨日16日、栃木県真岡市で震度5強がおきた。鹿嶋~日光~柏崎をむすぶ鹿島神宮戌亥ラインの反応だ。もっともこの地震はオオナムチであり、緯度的にも、津波が渦となった大洗の磯前神社と、那珂湊をはさんだ酒列(逆列)磯前神社のツイン神社とつながっている。オオナムチとスクナヒコナのコンビである。

2011.3.11大洗の渦

真岡市の総鎮守・大前神社の祭神を見てほしい。そうそうたるメンバーだ。
 ⇒http://www.genbu.net/data/simotuke/oosaki2_title.htm
神話ではオシホミミは鹿島のタケミカヅチ(大鳥居が崩壊)を出雲に派遣し、オオナムチに国ゆずりを迫る。今後戦争になるのか同盟になるのかわからないが、気になるのがともに補陀落(レムリア)のワードを共有している点。日光は補陀落山。那珂湊は補陀落渡海。その信仰のもともとの中心は、シャチのナミちゃんがオワリ(名古屋)に連れ去られた紀伊の熊野と、国常立尊の常世国にある。補陀落信仰はトラフに対応している。常世信仰の富士と母なる熊野への連動は避けられないのだろうか。

余談だが、波兎を検索すると、なぜか最初に千代田区九段南の海鮮炭火焼店が出てくる。大震災では九段会館の天井が落下し、28名の死傷者を出した。この悲劇も<9>の魔力にとりこまれている。

「対」構造

4月1日、菅首相は「東北地方太平洋沖地震」の震災名を「東日本大震災」に決定した。正しい判断だと思う。この震災の特徴はもちろん巨大津波にあるけども、余震と共振もまた見逃せない要素だ。飛騨乗鞍岳や木曾御嶽山付近をのぞけば、共振はほとんど糸魚川・静岡構造線から東で起きている。また乗鞍岳にしても、北アルプスは糸魚川・静岡構造線と並行する山脈だし、文化や地政学的には日本アルプスと天竜川以東が東日本になる。こうした列島の東西の「対」構造こそが、かつては2月11日を建国記念日(紀元節)とし、`11年3月11日に大震災をもたらした事象の本質だろう。
福島第一原発もまた、<双葉>町にある。

双葉から彼岸へ

福島第一原発の<双葉>郡は、標葉郡(しねは)11村と楢葉郡(ならは)8村の合併で明治29年に誕生した。両郡の地名由来はさだかじゃない。標葉は志波彦神社(塩竃神社内)の志波(しわ)に通じ、「しわ」は朝廷の蝦夷支配境界をあらわすというから、葉(端)の標(しるべ)ってことかもしれない。あるいは星神・香香背男(天津甕星)を滅ぼした建葉槌命(大甕倭文神社)の「葉」につながるのか。双葉郡とおなじく津波被害をうけた茨城の日立市に坐す。
標葉氏と楢葉氏はもと兄弟で、平将門に討たれた伯父国香の子孫だという。標葉氏は星の九曜紋を家紋とし、おなじ九曜紋の相馬氏に滅ぼされた。一方、楢葉八幡神社は08年の八十八夜に、スサノヲの須佐神社とトリプル地震連動を示している。
 ⇒『88』 
ちなみに88事象はスサノヲの八十八夜につづいて若狭と武蔵で起きた08年8月8日のふたつの地震に由来する。武蔵の震源は多摩区の菅北浦だった。<菅>である。若狭湾はオバマ市に原発銀座・・・。やれやれ、ハナから予定されてたわけだ。
スサノヲとオシリスはカブるとこがある。かたや植林神で、かたや植物神。オシリスは地の底の冥界の王で、体は緑色をしている。地下から養分を吸い上げる植物は、<さかさま>エネルギーのもっとも幸いなあらわれである。太陽と地球のエネルギーは植物の中で一体化し、その実りと酸素に多くの生命が生かされている。一方、人類は地下から資源を掘り出し、吸い上げ、二酸化炭素を排出する。この<さかさま>エネルギーによって満たされてきたのは、つまるとこ僕らの欲望だけ。ウラン鉱石を原料とする原子力発電も属性はおなじ。負のエネルギーである。だから<さかさま>事象の標的になる。
そもそも原発が安全ならなぜ事故が起きた?
原発が平和なら、なぜペンタゴンはイランの原発にサイバー攻撃をかける?
核の平和利用があるかぎり、核兵器はなくならない。
核廃絶は原発廃絶からはじまるのだ。
いま東日本の空をおおい、舞いあがった放射能のチリの中で活発に動きまわっているのは根の国底の国のものたち。この短期間にアメリカの原油流出、チリの炭鉱事故、福島第一原発と大事故が続発した理由をマジで考えてほしい。まさにエネルギーの歴史じゃないか。
ハイチ(灰地)とチリ(塵)の大地震で、大地震と放射能(死の灰と塵)・・・そんなバカげた発想が通用してまう昨今。米のイラン原発攻撃が<型>となり、同盟国日本の原発が大津波に襲われるこのメグリ。柱穴やオシリス頭像。津波もそうだ。日本で発した事象は世界に飛び火し、世界でおきた事象がパワーアップして返ってくる。双葉町は初発神社。今回の大震災がまだ初発だというのなら、僕らはこれからどんな方向性を発信してゆけば幸いへと向かえるのか・・・。

ことしの歌会始のお題は「葉」だった。その葉とは「双葉」だ。対構造の双葉は、再生のシンボルでもある。じじつ去年倒壊した鶴岡八幡宮の大銀杏が芽吹き、その再生の祈願祭が3月10日に行われたばかり。鶴岡八幡宮は東日本の象徴。残念ながら破壊と再生もまた対構造である。
来年は2012年辰年。歌会始のお題は「岸」。彼岸だ。
彼岸にもまたふたつの意味がある。三途の川のむこう岸と、晴れやかな目ざめの境地。どちらを悲願にするかは、僕らしだいだ。

  • [No Tag]

*Comment

瀬織津姫の思い出 

もう4年ほど前になりますが、友人が縁あって「瀬織津姫」という歌を歌った(CD有)のを機に早池峰神社に行きました。
出来上がった歌は以外なほど野太い声で歌われており、まるでイザナミという印象を持ちました。ジャケットの題字を書いた書道家は「女の龍神」だと言っていましたが。
歌い方の意図を尋ねたところ、友人曰く「か細い声で巫女さんぽく歌うパターンも考えたが、この女神はそんな感じではない。もっと“黒い”。根性ない人間が深入りすると危ないかも。」
確かに禍津神を祓う役目の神ですから。喩えると怖い婦警さん、てな感じでしょうか。悪の巣窟におとり捜査で潜入して悪いのを引きずり出してくるくらいの剛腕でないとダメなんでしょう。この友人も能力者で男以上に男らしい女なので歌い手に抜擢されたのかと。
当時、大本系の某教団の人にその話をしたところ「瀬織津の仕組みも終わり・・・」というお筆先が降りたらしいですが。
あの旅で遠野~釜石まで抜けましたが、釜石がこんな惨状になるとは・・・絶句です。
ちなみに、兵庫県西宮の廣田神社も瀬織津姫と関連あるやに書かれていますが、私の感覚では早池峰とは全く雰囲気が異なります。廣田は清明ですが、早池峰の方はもっと“裏”ぽかったんですよね。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2011.04/18 07:58分 
  • [編集]

NoTitle 

大阪の御霊神社の天照大神荒魂 (瀬織津比売神)について調べるつもりが、どんどん分からなくなってます。
「根性ない人間が深入りすると危ない」ってこわいですねぇ~

昨夜は宇治にある橋姫神社も瀬織津姫を祀っていることを知りました。
こちらは、上流の桜谷に祀られていた瀬織津姫を勧請したのが始まりでもともとは川や水、橋を護る神様だったようです。
大祓の祝詞に封印?されてから神様の違う側面荒魂がでてこられたのでしょうか。
御霊神社というくらいだから、たたられないように祀られているのですよね?
大阪の御霊神社は平安時代の御霊信仰の頃に創建されたようですが、古来よりの圓神祠を基にしたようで瀬織津姫とたぶん氏神さまてきな圓(つぶら)神が祭神でした。
最初は水の神であった瀬織津姫は平安時代には御霊に変化していたということなんでしょうか。
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2011.04/18 08:41分 
  • [編集]

こんにちは 

今思えば、メネフネさんとの出逢いの前からイザナミの出雲会合をビジョンではあった訳ですから、イザナミの後ろの掛け軸の八紘為宇も、タケミカヅチとスサノヲが遅れて馳せ参じていたのも、淡路島でなく屋久島に岩の神と一緒にいたイザナギも、メネフネさんに見た十種の神宝と言った獅子も、長野から九州の富士へ飛んでいった雨宝童子も神社の本殿でお会いしたヤマトタケルも前々から受け取っていたワードですら一つ一つが違う流れのようでも、流れいる海は同じだったのだな、と思いました。もう何年も前のビジョンや受け取っていた全てのワードを今は心しておくべきだったと後悔しています。


実は昨日諏訪大社へ参詣した折りは、視界の次元が変わり、四角い冠をのせている変わった赤と白の配色の長いお召し物を着て沢山のお付きの先頭を大社へと歩いている女性がいました。あれはなんだったのでしょうか。
因みに諏訪大社の龍は珠を大事そうに抱えていますが信じられないくらい小さな龍で
本殿前には沢山の人間の足袋がみえたので、どうも諏訪大社は人間が主役になってしまっているように感じました。

帰ろうと大社を出てから振り返ると、塀の隙間から獅子の足が見えて、中で暴れていたのです。
大社がどうも人間臭くなってしまっているのを戒めているように見えました。

それに、帰りの高速で、双葉SAに寄りましたよ。


昨日は、本来なら糸魚川をぬけて柏崎の方へ向かう予定だったんです。
日帰りだと距離は300キロを片道で有に越えてしまうため、行く場所を穂高か諏訪へ変更したんです。
穂高ならいつぞやビジョンで見た大綿津見にも会えたのでしょうが、今回は自分のルーツも探しに行きましたが、あまり成果は得られなかったのです。一週間前に参詣した日光二荒山神社の方が神様は恐くても
私は好きですね。

追伸、鬼に名前を付けました、メネフネさんのいう通りに。







  • posted by 茅乃 
  • URL 
  • 2011.04/18 13:22分 
  • [編集]

Re: 瀬織津姫の思い出 

興味深いお話ありがとうございます。
僕も釜石は2度ほどいきました。
津波の映像には胸がつまりましたよ。
最初にいったのがやはり遠野~釜石・五葉山への旅で、もう15年以上前かな。

個人的には08年の岩手沿岸北部地震で瀬織津姫はもう表現されたと思ってたんですが、
伊勢開始の05年に31年ぶりの日本一になった千葉マリーンズが、去年ふたたび日本一に輝いたのを見ても、
和合にむけ、過去のサイクルがふたたび繰り返されてるようですね。

「瀬織津姫」の歌のイメージはその通りだと思います。
ホツマツタヱではおやさしく芯の強い方という印象を受けます。
おなじ神でも地域によって性格が変わりますよね。
とくに遠野の瀬織津姫は、単に天照大神の荒魂ではすまないはずです。

西宮の廣田神社は、稚日女の方がゆかりが強いカンジが僕的にはありますね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/18 20:38分 
  • [編集]

刺激 

 
いやさかの木さん…
 
刺激しちゃ嫌ですよ~(苦笑
 
気象庁HPより

『18日17時16分頃地震がありました。
震源地は滋賀県北部 ( 北緯35.4度、東経136.3度) で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。』
 
北陸道長浜IC付近。伊吹山の裾野。竹生島が…。
 
他にもここ2~3日で、播磨灘、香取神宮そば、鹿島神宮と香取神宮の中間、富士山、高千穂…

貞観の世の再現に感じてます。
 
  • posted by Mythril 
  • URL 
  • 2011.04/18 20:43分 
  • [編集]

Re: NoTitle 

うららさんはスジ通ってらっしゃるんで大丈夫でしょう。
自分で判断できない方や、ノリなんかだとブッとばされるかもね(笑)。

そもそも祓戸大神である瀬織津姫や、大祓詞の内容を説明できるような記事が記紀にないのはおかしいわけで、ふしぎなことに、天照大神が男神だと仮定するといろんなことがツジツマあってくる。
じっさいアマテラスじゃない天照大神も宮中に祭られてますし。
アマテラスというのは、律令の頂点に君臨するシンボルとしての神格なんでしょう。

そういう封印された意味での御霊でもあったのかもしれませんね。
もちろん御霊神社がすべて怨霊神社ってわけじゃないけども。

桜谷とありましたが、瀬織津姫は山桜をトーテムとしたオオヤマツミの一族です。
天照大神の后で祓いの神なので、アマテラスの荒魂ということに。
川の流れとともに、陸上のケガレを大海原に運ぶ役目ですから、圓江の民がケガレを海に運び去っておくれと祀ったのかもしれない。あるいは、圓江に都の生活廃棄物を運び出すターミナル的な役目があったのかもしれません。想像ですけど。

95年に山神が海に行ったからこそ、今回の海、山へ行くで瀬織津姫が表現されたんでしょうね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/18 22:34分 
  • [編集]

初コメ 

いやさかの木さん更新ありがとうございます!
昨日は、開幕でもめたプロ野球では、斎藤佑樹ら88年生まれ世代が活躍しましたね!
またこれからも興味深く、更新楽しみにしております!
  • posted by ともうさ 
  • URL 
  • 2011.04/18 23:59分 
  • [編集]

Re: こんにちは 

富士と捨つる御親も、ヤシマシヌミもありましたね。オオナムチです。
茅乃さんはたいてい一年先んじてるので、おぼえとくのがたいへんです(笑)。

四角の冠が中国っぽくって気になりますが、基本的には八坂刀売だと思います。タケミナカタの妻の。
それとも、時代的にもっとあとって感じでしょうか。
たくさんの人間の足袋が逆に生贄ってことはないですよねi-282
諏訪大社は上社の方ですか? いまは春宮の方がつよいかもしれませんね。すくなくとも事象的にはそうです。

ところで、栃木やっぱきてますね。
こんどは鹿沼市。鹿と大麻。泣き相撲の生子が<さかさま>になり、子どもたちがやられました。やりきれません。R293で日光例幣使街道ですから、やはり補陀落に向かっています。
「海、山へ行く」その先に補陀落山がある。
二荒山もふだらくの転訛ともいわれますが、たぶん日光東照宮の方です。
いったいなにを293、なのか。

補陀落浄土はレムリア。太平洋でいえばムー。
トラフに対応してますし、補陀落の反応が失われた南の底のものたちを目覚めさせ、常世波が打ち寄せる可能性があります。なので、刺激してほしくないんですけどね。
日光二荒山神社の神様に守備固めを期待したいところです。

名まえの件、お役にたててなによりです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/19 02:58分 
  • [編集]

新たな震源 

真岡に行こうかと思っていましたが、この神社ちょっと怖いですね。やめとこうかな。
本命の秩父と日光もまだ行きたくないし~

あぁ
問題が天竜川を越えそうです。
あの強固な護りに何があったのやら。

西に波及…私はそれ、イヤなんですよ。
こっち手薄にしてでも邪魔しますからねーv-238
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2011.04/19 17:01分 
  • [編集]

Re: 刺激 

今日、新幹線の新横浜駅付近が震源の震度3がありました。
長浜や竹生島とほぼ同緯度だと思います。
鬼大蛇あやかしのラインです。

いやいや、刺激してるのは志賀大神に宗像三女神(苦笑)。
前に高島の白髭神社でありましたし、志賀大神の拠点は琵琶湖の大津市志賀町~高島市もそうなんです。
比良山地のあたり一帯ですね。猿田彦がウズメとであった場所であり、海幸彦の土地でもある。
釣り糸をたらした白髭神は海幸彦と猿田彦が混同された神格だと思います。
で、そこに小野篁ら小野一族の神社がある。
M9の震源がさしていた竹駒神社は小野篁の創祀でした。
なので比良断層にも注目しています。

東国三社トライアングルもでしたか。
そう。貞観が気になりますよね~。
ナミうさぎが常世ナミにならないよう祈りたいとこです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/19 22:10分 
  • [編集]

Re: 初コメ 

初コメありがとうございます!

斎藤佑樹投手って88年生まれなんですか?
88世代か~。88のナミですね。
こういうのばかりだと嬉しいんですけど。
今後ともよろしくおねがいします。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/19 22:20分 
  • [編集]

Re: 新たな震源 

う~む。たしかにちょっとね。
行けばちがうのかもしれませんが・・・。

補陀落という意味では秩父神社もそうです。
東照宮とつながってますから。左甚五郎だし。
去年の春に秩父神社いったのまちがいだったかな~なんて思ってたりします。

09年に友人の吉備タケが、日本武尊配下の吉備武彦の行軍路づたいに地震といっしょに北陸から位山へ移動し、東名に入って東京にもどる途中、天竜川で地震につかまった事象があって、いまだに気になってるんですが。
ともかく、天竜川ってのはとても重要な境界なんだな~と。

今回の震災には日本武尊もかんでいて、玉の浦(旭市)も直撃されてるし。
伊吹山に関係するかも。新横浜駅周辺の地震も伊吹山や竹生島とおなじ鬼大蛇あやかしラインだし。
なんかさわぎ出してるんですよ。
あと、やっぱ補陀落かなぁ。これで「南」連動されると、東西の境である天竜川は意味をなさなくなる。

へたをすればことしのナミうさぎが、「彼岸」の来年、常世ナミになってしまう。
どんどんジャマしちゃってください!
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/19 22:46分 
  • [編集]

天竜川 

私も、京都での仕事からの帰り、天竜川を越えるところでイヤガラセされました。
見せつけられたというのが本当のところかな・・・オマエがしとことはこういうことだぞ、と。
あれ、頑固なんですよホントに。
でもまぁ、相性悪いけど本気で嫌いにはなれません。
だから、あれが負けることはないと信じてますが、南で別件として発生するものとなれば話は違います。
そこはあっちの担当さん、気張ってください。

波及については、伊吹と碓氷から探ってみます。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2011.04/20 11:50分 
  • [編集]

補陀洛山 

補陀洛は
よそにはあらじ 那古の寺
岸うつ浪を 見るにつけても

今朝ほど地震のあった千葉県館山市には、坂東三十三箇所結願の寺、補陀洛山那古寺があります。

結願後は北向観音と善光寺に御礼参りをするそうですね。

鋸南町には、オトタチバナ媛のご遺体が上がった、みささぎ島。
和田町にも、皇女が流れついた伝説があります。
潮の流れの関係ですかね?
読み解くほどの知識も勘もないのですが、気になることばかりなので、カキコミさせて頂きました。

ローカルなことばかりで、すみません。
  • posted by アワ女 
  • URL 
  • 2011.04/20 17:18分 
  • [編集]

日本武尊、波うさぎ… 

滋賀の安曇川ー息長陵ー伊吹山の延長の先に、岐阜市の金華山(岐阜城・金華山御嶽神社)と、五十瓊敷入彦命を祀る伊奈波神社がありました。五十瓊敷入彦命は奥州を攻めてますし…今度の関ヶ原は天竜川でしょうか。

4月10日に、あるご縁で豊川市の菟足神社「風祭」を見に行きましたが、こちらの神社は秦氏と白兎を祀り、今でも犠牲祭祀の残る神社でした。熱田神宮へ祀る以前に、草薙剣を収めていた神社とも言われています。
石灯籠に波うさぎの絵があり、びっくりしてしまいました。
生贄は、昔は若い女性→生きたイノシシ→現在は12羽の雀だそうです;;風と海の守りと、これ以上災害の犠牲や汚染が拡大しないよう祈りました。

週末は、(近いので)金華山へ行こうと思っています。歴史の関ヶ原は東が勝ったけど、サカサマなら西が勝ちますね。
本当は、和解し穏やかに和合してもらうのが一番良いのですけど、一筋縄では行かないですよね。。。ハァ~。
まとまりない文章ですみません><
  • posted by エウレカ 
  • URL 
  • 2011.04/20 23:31分 
  • [編集]

Re: 天竜川 

なにをしちゃったんですか。
あの辺りの地形は浜名湖もふくめて天竜川がつくってますから、
そりゃ頑固だろうなと(笑)。
諏訪湖が水源ってのもなにか関係あるんでしょうか。

天竜川をこえて富士と琵琶湖が共振しちゃってます。
いままでなかった動きです。
富士が直でゆれたのは先月の震度6強がはじめてだし、琵琶湖周辺も、こんなにゆれたのはなかったですね。
とくに比良断層。
志賀神と小野篁の故郷です。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/21 02:36分 
  • [編集]

依頼があって 

京都に荷物を運んだだけですよー

広島の人に渡すものでしたが…

対価を京都で受け取って、帰宅途中でした。


  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2011.04/21 08:19分 
  • [編集]

Re: 補陀洛山 

房総沖きましたね~。
地震の多いトコではあるんですが、最近ごぶさただったし、余震ではなく新しい流れでおきた反応ですから、しかもそれはおそらく補陀洛浄土への流れなので、気になります。
おまけに坂東三十三箇所の33番札所の補陀洛山。
岸うつ浪は常世のナミか?
洲崎神社には巨石がありますよね。ムーの巨石が(笑)。
いや冗談ではなく、鹿島灘沿岸域~房総には海の底の国を思わせる伝説があります。
海中から飛び出す光(UFO?)も。
上総一ノ宮の玉前神社も、ワタツミの宮は千葉の沖にあったと。

千葉は北米と太平洋とフィリピン海プレートの多重構造。
なんかそういうあやしげなエネルギーやひずみって、あるかも。

北向観音だと、けっきょく星にいくんですね~。
日本武尊とオトタチバナ媛の反応にも、ひきつづき注意です。
ちなみにこちらはいっしょに入水した蘇我姫ゆかりの地。
ローカルこそが基本ですよね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/21 21:15分 
  • [編集]

Re: 日本武尊、波うさぎ… 

> 滋賀の安曇川ー息長陵ー伊吹山の延長の先に伊奈波神社
おもしろいですね。結界みたいな。
ど~さんど~さんの稲葉山城があったように、古代から軍事的要衝です。
なので五十瓊敷入彦もそこを基盤に東国ににらみをきかせたのでしょう。
神武もヤタガラスを配祀してますし、壬申の乱も、信長も。

古縁起の奥州伝説で金華山。
検索したところ金華山の黄金山神社は宮司さんご一家とも無事だったようです。
斯波氏と志波彦も無関係とはいいきれないし、五十瓊敷入彦が奥州を平定したかはわかりませんが、なにかしらのつながりがあるんでしょうね。
浅井も反応してるし、連鎖を読み解くカギになるかもしれませんよ。

生贄の雀は、たぶん十二ヶ月の雀(しずめ)なんでしょうね。
関東では、ちょうど中心のあたりに雀神社があります。その古河市で震度5強。正直、あまりいい反応とは思えません。
東西とともに、南北もはじまります。というかすでに朝鮮半島でそれがはじまったからこそ、今回の東日本大震災にいたったわけだけど。日本列島と朝鮮半島もまた事象では対構造です。連鎖が拡大しなければいいですね。

白兎といえば因幡。伊奈波ですね。
やはり、伊奈波神社近辺の事象には注意しといた方がよさそう。
鬼大蛇あやかしラインだし。
千葉東方沖の地震が、いまの余震境界をこえて上総一宮あたりにきたら、連動に要注意です。

金華山の報告お待ちしてます。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/22 03:14分 
  • [編集]

Re: 依頼があって 

広島?
なに運んだんですか(笑)。
帰りに税関でひっかかったけど、
すでにブツは持ってなかった。
おかげで厳重注意ですんだ・・・みたいな。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/22 03:21分 
  • [編集]

正解です 

帰りは土産物だけ(笑)
しかも後日配送の手続きしてたので、持ってはいませんでした。
  • posted by 香住 
  • URL 
  • 2011.04/22 14:58分 
  • [編集]

霊伝 

いやさかの木さん今日は、不思議な事が有りました、脳出血で倒れてリハビリ中の友人に誘われて「日月地神示」を書いた神人さんのライブに行く機会が有りそこで「霊伝、守護霊からのメッセージ」を聞いたのですが。
私はあまり霊的な現象には縁が無く、半信半疑と言った感じなのですがメッセージの内容が随分とタイムリーな事と縁ある人には伝えて欲しい様な内容だったのでブログに載せてみました。

この世界には、自分の事をいつも心配してくれている見えない存在が有る、そう思えるだけでも何だか元気が出てくるものですね、親とご先祖様、縁ある方々に感謝です。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2011.04/23 10:26分 
  • [編集]

Re: 正解です 

はは。
手ぶらじゃツッコミ入れられないですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/24 20:39分 
  • [編集]

Re: 霊伝 

霊伝のしくみはよくわかりませんが、きっとEDENを守ってくださってる方からのメッセージなんでしょうね。
きびしい内容でもあるかと思いますが、それぞれが自分にできること、そしてみんなとできることをやってゆくと、その種をまいてゆくと、そう考えたらいいのでしょうか。

僕らは見守られている。
だからこそしっかりしなくちゃいけないんでしょうね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/24 22:01分 
  • [編集]

日月系だと 

日月系だと、こんなブログもありますね。震災以降パツーンとお筆先モードに入っておられるようで。
ttp://red.ap.teacup.com/sikisai/
「しょうき=蘇民将来」の点では私とも同時性がありました。放射能物質以外にも、被災地では汚泥が粉塵となって肺炎が増加しているようですが、夏場のカビがプラスされて、更に厄介な粉塵に化けて人々を病で悩ませる可能性アリですね。shibuchinさんのブログに書いてある食糧問題とも大方は似通っていますが。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2011.04/26 02:30分 
  • [編集]

家庭菜園 

家庭菜園の備忘録として軽い気持ちで始めたブログだったのですが、こんな形で繋がって行くとは思ってもいませんでした、なかなかきびしいメッセージなので内心は動揺していますよ、でも親身になって本当に気遣ってくれている内容だとも思います励ましてもいますし。

心配性のたちなのでいつも楽しくとは行きませんが、一人で悩まない様には有り難いです、いやさかの木さんにも読んで頂けて何だか安心しましたよ。

本当に一歩間違うと薬が毒になりそうです「日月神示」では神様ですら間違えるのですから「とどかぬことを おもふなり」で肩の力をいていやさかいやさかです。

marisolさん、お読みいただき有り難うございます。
  • posted by shibuchin 
  • URL 
  • 2011.04/26 09:40分 
  • [編集]

Re: 日月系だと 

粉塵はとてもやっかいですね。
ニュースにはならない細かくて深刻な問題ってあるように思います。
蘇民将来伝説といえば、節句。
田中好子さんは55歳で、キャンディーズは解散後33年。
「愛は地球を救う」の第一回はキャンディーズ解散の年。
徳光さんは33回までずっと出演。誕生日は3月3日。
女の子の節句なので、3月10日にしたんだとか。
その徳光さんがマラソンに挑戦。いろんなもの背負って走ります。
祓いです。
メインパーソナリティが「関」で「∞」ってのもすごいですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/27 21:17分 
  • [編集]

Re: 家庭菜園 

いくら良薬は口ににがしといっても、体にあわない薬は毒ですよね。
体の弱った人にいきなりきつい薬も。
できれば、ゆっくりすこしずつ処方してもらいたかったんですが、もう時間がないってことなんでしょうか。
それとも、ガツ~ンとやられないと、僕らはダメなのかな(TT)。

やりつづければ、かならずどこかでなにかがつながってくるんだと思います。
もとめれば、いつか答えは見つかる。
ブログでも。菜園でも。仕事でも。
神々にせかされても、ここはほんとに肩の力をぬいてマイペースでいくしかないかな~と。
あおられて走らされたところで、足もつれますもん(笑)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.04/27 22:05分 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/tb.php/226-ec8431c8

Menu

プロフィール

いやさかの木

Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。