神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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玄海灘は限界灘か?

☆3/31福岡県北西沖・玄海灘 震度3 M4.1
福岡市は地震のない街。たった震度2で、翌日学校で話題になるくらい。
だから上京して、地震の多さと、うどんつゆの黒さにはほんとに驚かされた(笑)。
そんな福岡に玄海灘震源の西方沖地震が起きたのは、。2005年3月20日。
2005年はトリ年だった。いま思えばこのときすでに、ヤマトタケは動いていたのだ。
被害がもっとも大きく、いまなお復興がつづく玄海島は、いわば限界島。
「もう限界だ」という、彼のメッセージだったのか・・・。
古代阿曇水軍の本拠地、志賀島も甚大な被害をうけた。
このとき援助の手をさしのべたのが、石川県能登半島の志賀町。
だが去年3月25日の能登半島地震では、こんどは志賀町が被害をうけた。
志賀町には、阿曇と宗像の古代海人族が入植した形跡がのこる。

ヤマトタケと福岡、能登との直接の神話的つながりはない。
でも彼の行軍路には、阿曇と宗像の影がつきまとう。
群馬県にヤマトタケにちなむ武尊山という名山がある。武尊とかいてホタカとよむ。
ホタカといえば長野県の穂高連峰。穂高見命は、阿曇氏の祖神だ。

福岡市の香椎宮は、ヤマトタケの子、仲哀天皇の行宮跡である。
彼はクマソ征討のために筑紫にきていた。
ある日、妻の神功皇后に住吉神らがかかり「クマソより新羅を討て」と命ずる。
これにノリ気でなかった仲哀天皇は、突然病いを発する。父ヤマトタケとおなじ、祟りによる急死。当時の世相が見えかくれする。
あとをついだ神功皇后は、阿曇と宗像をはじめ各地の海人族を集めて、玄海灘をこえ新羅に侵攻する。
このときの水軍がのちの大和水軍、ひいては日本海軍のはじまりといえる。
いまの海上自衛隊も、とうぜんこのカルマをうけついでいる。
皇后の子の応神天皇のとき、阿曇を主力とした大和水軍は全国の海人族の争乱を鎮圧。阿曇氏は名実ともに海人族のトップの座についた。
倭寇や日帝時代に奨励された八幡神は、応神天皇にオーバーラップされる神だ。
福岡の地震がヤマトタケがらみだとしたら、限界とは、クニトコタチ以来くり返されてきた裏切りと偽りの歴史(シクミ)のことかもしれない。この流れにはスサノヲをはじめ、ニギハヤヒ、平将門、源義経、織田信長、西郷隆盛らもからんでくる。

今回の震源は、糸島半島・芥屋の大門の大祖神社の真北にあたる。
創建ははっきりしないが、834年奉献の石灯籠があるからそれ以前なのだろう。
祭神は天照大神、伊弉諾尊、伊弉册尊、鵜草葺不合命、玉依姫命、塩土翁命など。
玉依姫命は鵜草葺不合命の妻で、神武天皇の母にあたる。千葉の上総一の宮・玉前神社の主祭神でもある。でも本来の玉前大神は、ニニギ尊の兄のホノアカリだったと思われる。
神武天皇は、弟ニニギの系統だ。ホノアカリ尊をついだのは、ニギハヤヒである。
塩土翁命は、神武天皇に飛鳥のニギハヤヒ討ちを進言した張本人。
神武東征が、のちに列島の東西分裂、蝦夷の反乱を生むことになる。
塩土翁命は武内宿禰にダブる。
景行天皇に蝦夷討ちを進言したのは武内宿禰で、それをうけてのヤマトタケの蝦夷討ち。おもしろいことに蝦夷首領の島津神は、出雲のスサノヲの子、オオナムチの子孫だ。ニニギvsホノアカリ、高天原vs出雲の構図がからみあう。
長寿の武内宿禰は神功皇后の腹心でもあり、神がかりでは琴を弾いた。
神託にかこつけて新羅侵攻をそそのかしたのも、たぶん彼だろう。
去年放送のオーラの泉では、武内宿禰は武田鉄矢の前世さんらしい。
鉄矢さんには、ぜひ退行催眠かなにかで、あらいざらい語ってほしいものだ(笑)。
気になるのは芥屋の大門の大門。
鳴戸もそうだが、「門」や「戸」のつく地名の動きには注意がいる。
ヤマトタケは、それらの門戸をひらくカギをもっている。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
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いうことなし

きわめてきたなきも
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きたなきものはあらじ
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