神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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ナミうさぎ串うさぎ(2)~加筆あり


アはα(アルパ)。ワはΩ(オメガ)。アは天の言霊。ワは地の言霊。
天地人はアワヤ。ヤはややこ。僕らは、アワの子どもなのだ。
<9>は天の九神をあらわす。<11>は地の十一神をあらわす。野球は9の事象スポーツ。サッカーは11の事象。2009年のサムライJAPANの世界一と、2011年のなでしこJAPANの世界一。この男女、9と11の世界一で、天と地の<アワ>の型がととのったことになる。きたるべき伊勢・出雲同年遷宮の2013年には、両者を悠紀(ユキ)・主基(スキ)に見立てた大嘗祭が表現されるのだろう。おそらく13をキーナンバーとして、自立したヤヤの型が示されるのだ。

それがどんな事象になるのか、いまのとこ僕にはわからない。ただいえるのは、東日本大震災もまた9と11のあらわれであるということ。世界一の歓喜と、世界を震撼させた悲劇は、表と裏だということ。そしてその振り幅がそのまま、和合に至るべき<キ>と<ミ>の距離だということだ。

東日本大震災をへて、僕らの意識は変わりつつある。防災意識の高まりはじつは自立への一歩でもある。既存のエネルギーの是非が国家レベルで問われたのも、ローマ教皇庁が否定的見解を示したのも、史上初の画期的な出来事だ。とくにローマ教皇庁は原子力推進からのまさにメタノイア的な方向転換。およそ世界の6人にひとりはカトリックだから、その影響力は大きいはずだ。このメタノイアには日本カトリック教会からの助言があったという話もあるが、正確なところはわからない。
僕らはしっかり認識しておかなくちゃいけない。M9のナミが人々の意識にもたらしたもっとも大きな変容が、原子力発電に対する問いかけであったことを。それは日本に原爆が落とされてから、人類の良心の奥底でずっとくすぶりつづけてきた疑問であり、矛盾でもあるのだ。

人生がこころのあらわれであるように、歴史もまた人類の内面の表象だといえる。
ならば歴史を変えるには内面を変えなくちゃいけない。内面を変えるには、経験を与えなくちゃいけない。
矛盾を抱えたまま次世代に移行するのは、悪性腫瘍をのこしたまま退院するようなものだ。そもそも原発社会自体が矛盾だらけのハイテクトイレ。下水管はタイムトンネルになっていて、汚物はみんな未来の子どもたちに運ばれ、処理をまかされる。自分のことは自分でやるのが自立ならば、母なるイザナミはそんな低俗な我よしシステムを許さないだろう。
サムライJAPANの2009年はイザナミ黄泉がえりの年である。なでしこJAPANの優勝もまた、7月9日のバグ発生からのイザナミ再復活の流れで達成された。ならば2013年という期限を、僕らは突きつけられたことになるのではなかろうか。それは僕らが自立へむかう期限であり、彼女が母へともどる期限でもある。

「急ぐと混乱を招く。遠い将来原発が0になればいいと思う」
長崎市田上市長は、来月9日の平和宣言についてそう述べた。
そもそもヒロシマ・ナガサキが亡国のエネルギーを認めてきたからこそ、フクシマは起きたのだ。この天変地異が過去の世界大戦のミソギでもあることに、なぜ気づけないんだろう。急ぐと混乱を招く? ははノンキだね。混乱とはいまのこの状況をいうのだ。急がないと、もっと大混乱を招くというのに……。
ナガサキの祈りなんて、いまや汚れちまった悲しみだ。それでも過去最多の49(子宮=地球)ヶ国が参列を予定しているのは、福音を待っているからだ。宗教・時代の区別なく、その日地球の聖母たちは被爆と殉教の町ナガサキに集まり、最終決断を下すだろう。
社会にはみずから変わる気なんてさらさらない。そんな僕らにさらなる意識変革がもとめられているとしたら、とうぜん第二第三のフクシマや東日本大震災が用意されていることになる。
忘れないでほしい。88事象はヤヤ事象。僕らが乳(父)離れするための通過儀礼なのだ。

<11>は自立をあらわす数だ。火と水の十字がバランスよく一(大地)に立つと<土>になる。それが僕らの自立の火水土(ひみつ)。僕らは荒ぶる火の迦具土(かぐつち)であってはならない。かぐわしい土の香久土(かぐつち)に依らなければならない。そうじゃないから土が汚染されるのだ。十は磔であってはならない。僕らひとりひとりが救世主であっても、犠牲者であってはならない。
僕らがみずからを救うのか、みずからの犠牲となるのか、どっちの方向に進んでいるのか、そのバロメーターがイザナミの動きだ。ミロクの動きだ。スサノヲの動きだ。

人類は火と水と土に頼って生きている。どんなハイテク社会だってそうだ。ならば火水土を清浄に保つことこそが、人間社会の第一義であるはず。ちがう? 
僕らは生命であり、生命が寄り添って共同体をつくる。ならばいかに巨大化したとはいえ、優先されるのは社会の利益ではなく個々の生命であるはず。ちがう?
だがじっさいには、社会はせっせと火水土を汚し、僕らは奴隷のごとく使われている。社会の利益になると吹きこまれれば、たちまち洗脳されて道具と化す。だから世界大戦だって起きたのだ。回避できない戦争などありはしないのに……。
世界大戦が大掃除の対象なら、そこで開発された原子力は恰好のターゲットになる。フクシマ以降、米国ではネブラスカ州のフォートカルフーン原発が洪水に見舞われ、7月26日に発生した大規模な山火事では、ニューメキシコ州ロスアラモス国立研究所が閉鎖された。ごぞんじだと思う。原爆の誕生地である。よりにもよってこの時期に、原爆の故郷がピンポイントで狙われたのだ。これがメッセージじゃなくてなんだろう。これが魚雷発射前の探信音でなくて、なんだというのだ。
フランスでは未曾有の干ばつで冷却水の危機が叫ばれた。国民が渇きに苦しんでも、水を輸入してでも原子炉は冷やされつづけなければならない。そんなバカげた話があるかい? そしてそのバカげた話が、いまや現実に起こりうるのだ。津波の防壁をつくれば、こんどは大量のクラゲが取水口をふさぐだろう。クジラの群れが想定外の行動にでるかもしれない。

僕らはいま犠牲の道を歩んでいる。<キ>が<ミ>を殺した千葉の女子大生遺棄事件も、その流れのあらわれだ。<キ>が<ミ>を殺せば、イザナミだって黙っちゃいない。7月9日に<十文字原>の日出JC(大分)でバグが発生。ふたたび黄泉がえろうとしていると、前回書いた。
7月22日。スカンジナビアクロスの北欧ノルウェーの首都オスロで爆弾テロ。ウトヤ島ではニセ警官の乱射事件が発生し、あわせて76人の方が亡くなった。移民排斥派の極右青年の単独犯行だという。
「天国のような島に、突然地獄が降ってきた」と逃げのびた少年はいった。
この言葉に黄泉がえるイザナミの姿を重ねあわせたのは僕だけじゃないだろう。まるで悪石島の再来だ。北欧神話と出雲88事象は連動する。極北の天国の島といえばアルティマトゥーレ。この北欧ユートピア思想はヒトラーのナチス党に受け継がれた。ネオナチの暗号は「88」。出雲大社遷宮開始の日に優勝した皐月賞馬もアルティマトゥーレである。
7月14日、リトアニア政府がGEと日立への原発発注を発表した。リトアニアといえば日本のシンドラー杉原千畝(在カウナス日本領事館)。第2次世界大戦の歴史を紐解けば、バルト海を越えた連鎖が見えてくると思う。またノルウェーの事件は、戦後の多文化主義による移民政策の失敗を英仏独首脳が認めたことにも関係している。欧州の闇も、深い。
7月23日には、中国浙江省温州市で雷光をバックに<ミス>と<暴走>のワードが発動。高速鉄道列車衝突の大惨事が発生した。落下した「和諧」号は調和を意味する。和諧は和解ともとれる。どうやら<キ>と<ミ>の衝突は避けられないらしい。
2009年7月22日にイザナミが黄泉がえったとき、皆既日蝕の悪石島は猛烈な雷雨に襲われた。選ばれし500人はナミにはばまれ、諏訪之瀬島への上陸さえ叶わなかった。
雷をバックにした中国の列車事故も、イザナミ再復活のあおりだと見ていいだろう。雷はなにも道真だけの事象じゃない。イザナギがのぞき見たイザナミの骸にも、八雷神がバチバチまとわりついていたのだ。

7月23日には岩手県遠野市で震度5強を観測した、同県広川湾沖のM6.4が発生している。
震源は世界文化遺産に登録された平泉中尊寺と同緯度。4月11日以来の東日本大震災の余震である。まさに再復活。
つづいて24日には三重県熊野市飛鳥町の保色山付近を震源とする震度4。まさに母なる熊野だ。
さらに25日には規模を縮小して開かれた相馬野馬追に対応する相馬沖の震度5弱。三重県では猛烈な豪雨。27日には新潟の柏崎花火大会に連動するかのごとく、柏崎刈羽原発直下型の震度3が発生している。そして大水害……。
7月25日はマヤカレンダーの「時間が外れた日」。去年は秩父で防災ヘリ事故が起き、ヘリ墜落の連鎖がはじまった。イザナミ再復活の流れで僕が注目していたのは、反原発のテロリスト日本武尊の動向だ。ヘリ事故もまた彼の事象である。
25日に反応がなくほっと胸をなでおろしていたら、26日に静岡市清水区の富士川滑空場から飛立った、55歳のベテラン教官が操縦する小型プロペラ機が駿河湾に墜落した。清水区は05年に伊勢神宮遷宮開始と連動して県警ヘリふじ1号が墜落した草薙剣(草薙神社)の街である。さらに韓国済州島沖ではアシアナ航空のB747貨物機が墜落。北海道では航空大学の練習機が墜落した。注目すべき点は、柏崎刈羽の地震が同時に起きていること。この震源は、僕を当ブログに導いた日本武尊事象ポイントのひとつである。たしか09年の「核実験と日本武尊」シリーズで書いたと思う。ワードは越遠征軍の吉備武彦と多多神社。下谷地弥生遺跡と劔(つるぎ)。今回の震源も「劔」だ。
07年中越沖地震による世界一の柏崎刈羽原発の火災事故は、日本武尊配下の吉備武彦のアタックによるもの。そして出会いの伊佐須美神社奥宮をはさんで同緯度にある福島第一原発を、レベル7の大事故に至らしめたのもまた日本武尊である。いや正確にいえば、日本武尊とスサノヲだ。事象的に見て、いまや両者はほとんど一体化している。日本武尊はスサノヲの転生。だからこそ倭姫はスサノヲの天叢雲剣(のちの草薙)を日本武尊に授けた。

台風6号マーゴン(馬の鞍)は、国道493号(シクミ)に事象をおよぼし、世界自然遺産・熊野古道の大雲取越(おおくもとりごえ)を崩落させた。
事象もまた輪廻の台風ようにバグをくり返し、大洗の渦を巻き、螺旋を描きながら拡大している。それが浄化と昇華の493(シクミ)なのか。
8月2日、小型機が墜落した駿河湾を震源として震度5弱(M6.1)が発生した。
09年7月22日の黄泉がえりのあと、ナガサキの日(8/9)の深さ333kmの東海道南方沖につづき、11日には駿河湾6弱(M6.5)が発生。まるで放射能をあびたゴジラか無数の英霊たちが海底から黄泉がえったような、重~い揺れを感じたのを憶えてる方もいると思う。
そう。イザナミはふたたび黄泉がえった。
そしていま、つぎなる螺旋がはじまっているのだ……。

201107172300台風6号
2011.7.17.23:00台風6号マーゴン

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*Comment

鯨祭り 

そういや先日、大阪の住吉大社で57年ぶりに「鯨祭り」が行われましたよ。昔は大阪湾でも鯨が捕れたそうで。
ttp://sankei.jp.msn.com/life/news/110724/trd11072418280008-n1.htm
鯨もナミのアイコンですけどねぇ。

私は新潟の水害が気になりました。文字通り「新たな型」の地ですが、第二次大戦事象もあります。
3月に真珠湾のあるホノルルで鎮魂の長岡花火(山本五十六故郷)が打ち上げられる予定だったのが3.11震災で中止になりました。代わりに8/1に石巻で長岡花火「フェニックス」が打ち上げになる模様ですが。
で、これから長岡花火と山本五十六は別々の映画が公開されます。

追記;8月8日、ついに72年ぶりに米が先物取引市場に上場されますね。震災に追い討ちをかけて新潟水害で米不足が懸念される中での上場。。。
  • posted by marisol 
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  • 2011.08/01 01:45分 
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NoTitle 

マーゴンというアジア名のついた台風は2004年10月に大きな被害を残したようです。
私の暮らすまちの古いお寺の本堂も被害を受けたのですが、今年春に新しくなり落慶法要されたのでした。
この2004年9月に隣市との平成大合併の是非を問う住民投票がありました。
投票率50%を超えないと開票されないため市民は頑張って投票にいき無事開票されて、合併は否決。

甚大な大雨被害のあった新潟と福島も平成16年以来と報道されてました。
平成16年って2004年、いろんな事象が再現される星回りなのかなと。
  • posted by うらら 
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  • 2011.08/01 08:02分 
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再び大豪雨でした 

最近(3月の大地震後ですが)時々読ませて頂いています。
神々の話はおもしろいです。ほとんどよく分からないのですが(笑い)
私も長岡市に住んでいます。
また大雨を受けて思い出しました。たしかあれから中越地震があったような・・
そういえばとあるブログに投稿した記事を思い出し、読んで戴いてなにかヒントを戴けるとありがたいと思います。
長くなるので、分割しました。

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高倉下命ときいて いちご人さん
全部読んでないのですが、この祭神名を見て、あれどっかで聞いたことあるような・・・
と検索かけたら、なんだ我が県の開発者だったようです。
http://www.minoya.net/jinjya01.html
そのお隣の山には、良寛さんの縁地である、国上山があります。五合庵。
そして、そこから京都を騒がしたという酒呑童子のゆかりの地であるそうで、越後の国はお世話になっていますね~?

こちらには縁があるようですねえ。
(2007.04.13 23:23:33)Re[1]:高倉下命ときいて(04/12) いちご人さん
榎本!さん

越後の開拓の祖先となるという事で、しつこく検索してみました。 で、天火明命の子 高倉下、天香山命と武位起命を祀る神社の一覧というところで http://kamnavi.jp/it/takakurakami.htm
いかに高倉下(弥彦、天香山命)を祭っている所が多いのが越後の国であるかと分かりました。

あと、北海道に意外と多いのは明治以降、こちらからの開拓民が多かった影響も多いと考えられます。Re[2]:高倉下命ときいて(04/12) いちご人さん
自己レスです。

越後蒲原 彌彦神社「」西蒲原郡弥彦村大字弥彦2898
越後の本籍地はこことして
実はここの神社は越後古志 巣守神社「刈谷田媛命、天香久山命」ここは栃尾市大字栃堀2768番地
昔、本家の弥彦神社が火災になったその前日に火災の小火騒ぎがあったそうです。
つまり、ここと本家はかなり繋がっているという事です。
で、この地はあの義経の縁ある静御前の終焉の地の説もあり、お墓跡もあります。大河ドラマで有名になるずっと以前からあります。

ところで、この巣守神社のスモリはスモンとも言われ、スモンは守門山(この地方唯一の火山=休火山)に通じています。 スモリはソシモリに通じるのではないかと思います。ソシモリはスサノオに縁ある名ですし、守門山の祭神にも含まれています。(守門が火山だったとので火の神に通じるのかも)
さらに先年の新潟県の豪雨水害の本源はこの守門山付近に大量の雨が降った影響で苅谷田川が氾濫したものでした。 苅谷田姫という名も川の名に残されていたのでしょう。
(2007.04.16 13:35:14)Re[3]:高倉下命ときいて(04/12) いちご人さん
自己レス2です。
申し訳ありません。
せっかく長文を調子こいて書いてしまったので、おしくて(笑い) お詫びしながら書き込みます。


大雨の水害の後は地震の被害を受けましたが、私は長岡の蔵王神社がその春だったかに屋根が延焼した事を前もって知っていましたので、その後、さもあらんと思ったこともあります。 あまりにもこじつけがひどいかと思いますが、蔵王という名から連想したのです。この長岡の蔵王神社はこの地の本源とも言えますが、その長岡の蔵王神社の本源は栃尾の岩野にある蔵王神でした。 この蔵王神とはその本源はもちろん、奈良県吉野山から勧請した蔵王権現が祀られています http://tochiokankou.jp/feature_4.html で詳しくあります。
この蔵王権現とは蔵王権現は、役小角(えんのおづぬ、7世紀頃の山岳修験行者)が、吉野の金峯山で修業中に示現したという伝承がある。釈迦、観音、弥勒の三尊の合体したものとされ、今でも吉野の蔵王堂には互いにほとんど同じ姿をした3体の蔵王権現像が並んで本尊として祀られている そうで、仏教で言えば三尊の弥陀の合体とも言えるようです。天体で言えば、日月地の三位一体の様なものでしょうか?

それはともかくとして、この栃尾の岩野にある蔵王神社は今は相当寂れて果てていますが、ある地元の歴史研究家の書かれた本があり、これによるとどうやら蔵王とは蛇王に通じるかという事です。(この人の説によると、なんとこの神社にはスサノオに殺されたヤマタノオロチが・・! )スサノオーーソシモリーースモリーースモンーー守門ーー巣守ーー弥彦神社ーー高倉下ーー 蛇とは竜神エネルギーとも言えるようで、今回の地震では守門山近辺の水(豪雨)と地(地震)の浄化であったようです。
ーーーーーー
  • posted by おさききに 
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  • 2011.08/01 09:22分 
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再び大豪雨でした つづき 

つづきです。
すみません長文で。そのまえに「すさのお」と「おろち」は同根なのでは? どこかの祭りですさのおのおろち退治の舞ではおろちを退治したらそこから若々しいすさのおが出てくるというのです。
どこかの本に書いてあったのを憶えています。
桐生源一氏の昔の本のどれかに書いてありましたが、旧栃尾の岩野の蔵王社はやまたのおろちの墓(土まんじゅう)があると書いてありました。
まあ、トンデモ本の類にされるでしょうが、私はあの夢を見たときに土砂降りの雨がシンクロしたので、何かはあると思いました。
(昨年訪ねたら改修されて新しくなっていました)

つづきです
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Re[5]:高倉下命ときいて(04/12) いちご人さん
最後です。
長々スミマセンでした。(せっかく書いてしまったものですから・と、自己都合でしかないのですが)

その前に、熊野神社はたしかイザナミ、スサノオが祭られているとか。龍神系のエネルギーとして、女性系神霊かと思われますが。
雨とか地球のエネルギー系統でしょうか?

あれからだいぶ経ってしまいましたが、長岡の蔵王神社の屋根の火災の時に、何かの示唆を感じていましたが、あの地震と龍神エネルギーとの関係、豪雨が守門山に集中した事など、どうも繋がりが深い感じがしましたのです。 山古志村の地震で龍光という地名が有名になったのですが、この龍光の地は昔からの鯉の養殖で有名ですし、龍光を逆に読むと光龍、こうりゅうで、蓬平の神社は高龍神社で、やはりこうりゅう。たしか、こうりゅうとは時期になるまで伏せて待っている龍のこととか、聞いたことあります。龍と行ってもエネルギーの形態を言うのでしょうが・・ せんだっての豪雨と地震はセットとなっていたというばかりか、これから日本、世界に起こるような一種の型組の様なことであると、私は主張したかったわけです。(笑い) なんだか、高倉下命から飛んでもない所へくっつけてしまいました。そういえば、ヤタカラスと言えば、太陽の黒点を表現していたんじゃなかったっけ? 違ったかな? 凄いこじつけ話なのですが、誰かにきいてもらいたくてじっと待っていましたもので、つい調子に乗ってしまいました。(笑い)ホントはもっともっと詳しくこじつける話があるのですが、そんなん聞く耳持たんと言われますので、この辺で失礼します
(終わり)

長々と汚してしまいました。
しかし、この時間になんとひまな奴だとお笑いください。


追記、
昔15年も前かな?その寂れ果てた岩野神社(ヤマタノオロチの説)が頭に浮かんだ時、外が急に豪雨となった事があります。
偶然か!?(笑い)(2007.04.16 14:12:24)
返事を書く



(2007.04.16 14:16:52)
Re[5]:高倉下命ときいて(04/12) いちご人さん
最後です。
長々スミマセンでした。(せっかく書いてしまったものですから・と、自己都合でしかないのですが)

その前に、熊野神社はたしかイザナミ、スサノオが祭られているとか。龍神系のエネルギーとして、女性系神霊かと思われますが。
雨とか地球のエネルギー系統でしょうか?

あれからだいぶ経ってしまいましたが、長岡の蔵王神社の屋根の火災の時に、何かの示唆を感じていましたが、あの地震と龍神エネルギーとの関係、豪雨が守門山に集中した事など、どうも繋がりが深い感じがしましたのです。 山古志村の地震で龍光という地名が有名になったのですが、この龍光の地は昔からの鯉の養殖で有名ですし、龍光を逆に読むと光龍、こうりゅうで、蓬平の神社は高龍神社で、やはりこうりゅう。たしか、こうりゅうとは時期になるまで伏せて待っている龍のこととか、聞いたことあります。龍と行ってもエネルギーの形態を言うのでしょうが・・ せんだっての豪雨と地震はセットとなっていたというばかりか、これから日本、世界に起こるような一種の型組の様なことであると、私は主張したかったわけです。(笑い) なんだか、高倉下命から飛んでもない所へくっつけてしまいました。そういえば、ヤタカラスと言えば、太陽の黒点を表現していたんじゃなかったっけ? 違ったかな? 凄いこじつけ話なのですが、誰かにきいてもらいたくてじっと待っていましたもので、つい調子に乗ってしまいました。(笑い)ホントはもっともっと詳しくこじつける話があるのですが、そんなん聞く耳持たんと言われますので、この辺で失礼します
(終わり)

長々と汚してしまいました。
しかし、この時間になんとひまな奴だとお笑いください。


追記、
昔15年も前かな?その寂れ果てた岩野神社(ヤマタノオロチの説)が頭に浮かんだ時、外が急に豪雨となった事があります。
偶然か!?(笑い)(2007.04.16 14:12:24)

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昔から聞かされていた「新潟は型なんだよ」で、洪水も地震も今後日本~世界となるんだろうなあ・・とは思っていましたが、やはり今となってみると。
地震の方も心の準備が必要かなとしんぱいよりこころくばりと。
  • posted by おさききに 
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  • 2011.08/01 09:36分 
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印旛で 

いやさかの木さんのコメントに応えるように、8/2に印西市(印旛郡)本埜で地震がありました。
http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Fj.mp%2FolQ9uF&guid=on

残念ながら、地の利に疎い所なので詳細コメント出来ませんが、白鳥の飛来地として有名だそうです。
千葉って地震で隆起した土地なので、上に突き上げる地震が多いのですが、今回は下に吸い込まれる感じの揺れが来ました。私感ですが。

洲崎の鯨のコメントありがとうございます。
潮の流れの関係で鯨を放したとしか、今の所お答えできません。
竜宮から来た舟も近くの神社にあったような…

アメノヒリトメ様、謎すぎです。
豊玉姫だと納得できるのですが、思い込みは禁物ですね。

千葉の闇…もう二重三重になってますから、よくよく目を凝らしておかないとです。
  • posted by アワ女 
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  • 2011.08/03 02:21分 
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Re: 鯨祭り 

長岡といえば渟足柵。河井継之助に五十六ですね。
渟足柵と磐船柵はcross22の難波長柄豊崎宮(36代孝徳)のとこで紹介したポイントだったと思います。
キーワードは999の鼠ヶ関とおなじネズミ。
村上大祭の事故の村上市は磐船柵です(こまかくいえば磐船と村上は文化がちがうようですけど)。
長岡の三島と柏崎の三島はつながってて、柏崎は裏鹿島。
柏崎⇔鹿島はフォッサマグナ。戌亥ラインは日光を通ります。
その日光から東経ラインを下ってゆくと、関東88事象と94き菅神事象のメイン大宮氷川神社。
その北緯ラインは東国三社トライアングルに接続します。
こちらは中央構造線。
長岡は大彦の息子の波多武彦です。妻は天日槍命の娘。大彦と息子といえば福島会津の伊佐須美神社。最近喜多方が揺れてますが、どうなんでしょう。北方? ラーメンじゃないだろうし。

継之助と五十六はともに水の女神系だと思います。カモ系かもだけど。
また太平洋戦争の鎮魂(慰霊)失敗なんですか。は~こまりもんですね。
09年7月とおなじです。
新型は櫛型。胎内。
33のチリ炭鉱とおなじフェニックスかぁ。
花火。ちなみに福岡では、大濠花火大会の日から猛暑(宮崎の方が涼しいってどうよ)。
どうしても火の再生。火からの誕生なんですねぇ。
あ、がんばろう宮崎も火の鳥だったな。
フェニックスときたかた(喜多型?)・・・個人的にはいまきてますが。

鯨祭りの復活。これはやられましたね(笑)。
鯨魚でイサナ。山車はキでしょうか、ミでしょうか。
どっちもならいいんだけど。
いまの流れだと、やっぱミの再復活だろ~なぁ。
イサ祭り→13祭りだったりして。。。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2011.08/04 18:59分 
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Re: NoTitle 

そうなんです。
このブログは伊勢遷宮開始の05年からの事象のみについて述べてます。
だけど04年もすごいんですよ。
おっしゃるとおり、伊勢遷宮前のひとつのシメがおこなわれた感じがあります。
いずれこのブログが終わったら、さかのぼる作業をやらないとと思ってます。
もちろん、気力が残ってたらですけど(笑)。

04年版マーゴンがなにをやったか気になりますね。
今回のマーゴンと対応しているはずです。
ちなみに6号マーゴンは、去年の9号マーロウとしっかり69対応しています。
どっちも馬ってのが。。。
出雲といや石馬だし、オリオンの暗黒星雲(馬頭星雲)もやはり気になります。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2011.08/04 19:09分 
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蔵王は蛇王? 

長岡について詳しいお話ありがとうございます。

先回の長すぎるコメント失礼しました。
ちょっとトピックをまとめてみました。


今の長岡市発展前の基礎的位置と勢力が蔵王神社周辺

この蔵王の元地は旧栃尾市の岩野の蔵王社。
役の小角が勧誘したとか。
この土地のエネルギーを感じたのかも。

やはり、ヤマタノオロチは。国祖が鬼にされて押し込められたと同様に、オロチ(大蛇)にされて押し込められてしまったのでは。

この旧栃尾市には、分水町の国上(くがみ)山の神社から出てきた酒呑童子とタッグを組んで京都を脅かした鬼、茨木童子の出身地。

時の権力側に刃向かったため鬼にされたのは相似形。

今の原子力産業体も日本の権力の象徴みたいなもの。
官学産情報すべてを巻き込んでいる権威側の大蛇エネルギーか。
一般人は「長いものには巻かれろ」で追従してきた。

それに対抗して出てきたのが縄文エネルギー的な鬼や大蛇とされてきたものたち。

栃尾は秋葉天狗の出身地。
信濃からやって来て、この付近の坊で修行したのちに静岡方面へ。それが秋葉三尺坊。
秋葉の天狗は白狐に乗ったカラス天狗。

その像を兜に使った上杉謙信。

山本五十六が少年時代、よく遊びに行っていたという神社は石動神社。 長岡市内にも石動町がある。
イスルギと読む。
スクナヒコナが祭られているようだ。

長岡は今のような土地になったのが信濃川の堤防が出来てから。昔は暴れ川のため、多くは山麓か山間地に住んでいた。

むしろ栃尾は古志郡の中心になっていたようだ。

昔は弥彦神社(新潟県一番)の宮司が栃尾方面に礼拝していたというから、その方向と巣守神社と守門岳の関係か。

守門岳はスサノオが祭られているという。

なお、土地の古史研究家によると、蔵王は宮城と栃尾の関係では頭と尾の関係だという。蔵王を蛇王としたのだろうが。

幻の蔵王王朝という話もあるらしいから、古代は同じ勢力内だったのかも知れない。

新旧エネルギーの入れ替え作業、破壊の裏に創造有り。
逆に言えば、破壊エネルギーが強いほど、創造エネルギーはそれに増して強いはず。

ーーーーーーー
ちょうど今年の5月連休、村上、いわふね神社参拝、ねずがせきを通り山形鳥海山山麓に泊まってきました。
  • posted by おさききに 
  • URL 
  • 2011.08/05 21:11分 
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栃尾ほだれ祭り 

みなさまご無沙汰しております。

お恥ずかしながら、栃尾ほだれ祭りに行って、御本尊をタッチして、第一子を授かりました!

気のせいでしょうか!
うっそー!
本当!
  • posted by 木綿 
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  • 2011.08/06 00:40分 
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Re: 再び大豪雨でした 

おさききにさん、はじめまして。
お住まいの地域は、かつての古志郡ですね。
04年の中越地震は「古志」がテーマでした。
出雲にも神門郡古志郷があります。

越(高志・古志)といえばヌナカワヒメですね。
柏崎の黒姫山は、その母ともいわれます。鵜川は卯川です。
古事記でオオクニヌシといえばうさぎ。
出雲と越の関係は深いです。
http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-118.html

高倉下命は、熊野で神武に布都御魂剣を渡します。
この事象は去年7月23日、東国三社トライアングルの震度5弱で出ました。
高倉下命に布都御魂を託したのはタケミカヅチです。なので鹿島・香取が大揺れした。
のちに高倉下命は神武の命で弥彦山の土ぐもを攻めます。
ニギハヤヒ側の人々だったかもしれません。

弥彦は08年9月に九州の英彦山と地震連動しています。
このときのワードは役小角と猫多羅天女。彦山。修験道つながりです。
これが大阪のキャッツなんば店の放火事件に連鎖します。
このリメイクがcrossニコニコ放火事件。

酒呑童子はヤマタノヲロチが人間の娘に産ませたという伝説もありますね。
伊佐須美神社を創祀した大彦は、日本海を秋田へと行軍。崇神天皇の四道将軍のひとりです。
このとき丹波に派遣されたのが、彦坐王の子の丹波道主。
若狭の青葉山~大江山に勢力をもっていた闇の「耳」ワードの土蜘蛛・陸耳御笠を討ったのは美濃の彦坐王です。

6月9日に岐阜県可児市の小学生が震災紙面に等身大大仏をえがいて奉納。
お水返しだとかきました。
可児市は「水分(みくまり)」神です。インタビューをうけた女の子は美濃姓。
なぜこれがヤバいのかというと、東大寺の十一面悔過は常神94ラインを通して若狭や丹後、丹波の闇につながっている。美濃の彦坐王がそれを突っつく図式だからです。
新潟のクレイジーな水の暴走もこのお水返し効果だと思います。

闇は水の女神とつながっている。
闇の龍神(おかみ)は雨の龍です。
燕市の酒呑童子神社は「分水」地区。国上は「くがみ」と読むそうですね。
陸耳御笠は「くがみみのみかさ」です。
もしかしたら「さくらとつばめが出会う時」というのは、燕市かもしれない。

弥彦山の土蜘蛛と、青葉山・大江山の土蜘蛛。
越後の酒呑童子伝説は、若狭・丹後と、土蜘蛛と鬼大蛇でつながってます。
土蜘蛛と鬼大蛇は、水の女神とつながっています。
両地域はおなじ闇のストーリーもしくは型を抱えているんです。

ちなみに守門岳は北緯37度23分。
福島第一と柏崎刈羽原発は北緯37度25分です。

蔵王権現は木曾の御嶽山とつながってます。
東日本大震災の震源と蔵王の刈田嶺神社の緯度はさほど変わらない。
この大震災は、御嶽山や日本アルプスからはじまっています。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2011.08/08 02:47分 
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Re: 印旛で 

ちょうど帰省していたので体感できませんでしたが、地下にひきこまれるような揺れですか。
中央構造線がらみはやだなぁ。
白鳥といえば日本武尊。酉の神。鷲(おおとり)神。
もうひとりの鷲神が天日鷲命。
大鳥系の神社にはあわせ祭られてるとこもあります。

結城とかもそれ系地名だけど、印旛地域は天日鷲命の子孫の阿波忌部。
麻賀多神社の麻がそうだし、主祭神は稚産霊。関東でこの神を祭ったのは、たいてい阿波忌部です。
もちろん千葉に来て安房忌部だけど。

洲崎神社のアメノヒリトメは天太玉命の后神ですよね。
ごぞんじのように、その子孫の天富命が、神武天皇の時代に一族と天日鷲の子孫の阿波忌部を引きつれ、千葉に入植しました。関東は麻や布や結う系の地名が多いですよね。
房総沖でも反応があったでしょ。
印西のとつながっています。
要注意ですね。

印旛は東西和合の最重要ポイント。
さらにフクシマ原発の相馬の九星妙見が千葉氏を誘発すれば、上総氏だの、里見vs忌部末裔だのも加わって、しっちゃかめっちゃかの怨霊八犬伝状態。
千葉の闇が暴走半島を演出しそうで、こまりますね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2011.08/09 01:46分 
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あれっ???鷲? 

以前、龍と鳳どちらを選ぶか、の件があった時の「おおとり」って、鷲だったのか~?って今更?

週末73センチの鰻が2匹釣れました。80センチも。
また供物じゃないかと心配です。
  • posted by yakumo 
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  • 2011.08/10 08:29分 
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Re: 蔵王は蛇王? 

蔵王が蛇王かは僕にはわかりません。
スサノヲはヘビ使いに変換可能ですけどね。
スサノヲは斬ったヤマタノヲロチを祀ります。
これがのちの火種になります。

ひとくちに縄文といっても1万年以上。
ほんとはひとくくりにするのは間違いなのですが、
大雑把にいえば、鬼界カルデラの大爆発と大海進を境にわけられます。
芸術性の高い火焔土器などは後です。
群発地震が発生した新潟の十日町は、国宝火焔土器で有名です。
縄目や渦巻きではなく、ヘビそのものがモチーフに重んじられるようになったころの遺跡です。
では前はどうかといえば、縄文土器は弥生土器のように実用的です。
その時代は、いわゆるビーナス信仰でした。
母神が、ヘビへとかわるその境目に、大災害が起きているわけです。

おもしろいことに、縄文のヘビとメソポタミアやエジプト文明の発生はほぼおなじです。
このことは、いまの事象を見る上でもひとつの手がかりになるんじゃないかと思います。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/11 20:29分 
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Re: 栃尾ほだれ祭り 

あれに女性がのってる図は、なかなか壮観ですよね(笑)。

いやそういうのってありますよね。
おもしろいなぁ。


  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/11 20:35分 
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Re: あれっ???鷲? 

かもしれませんね。
数字でいえば、龍は6、鳳凰は9じゃないかなと最近思ってます。
こないだの台風9号は朝鮮半島から九州にかけてでっかい9を描きました。
そろそろ火種の季節かな。

73の鰻なんて釣っちゃだめでしょう。
しかも2匹も。
yakumoの場合は釣るんじゃなく、(魚が)釣られるんでしょうから、しょうがないですけど・・・。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2011.08/11 20:43分 
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鰻 

まー、確かに向かう道中、私が釣りに行くんだから集合ね!とか言いましたよ。
暑いから冷気召喚と叫べば(冗談とはいえ神社で)石岡115ミリの豪雨。
祟られてるのかもしれません
  • posted by yakumo 
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  • 2011.08/11 21:46分 
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Re: 鰻 

115?
やるじゃないっすか、石岡。
まるでイザナミ黄泉がえり直後の福岡のイザナギ豪雨だ。
それも身から出た水とは・・・(苦い笑)。
どうやらそちらの龍神(オカミ)さまは、加減をしらないお方のようで。

おまけに日吉ミミさんがガンで亡くなり・・・。
4月にそちらで小学生の列に車が突っ込んだ、オオナムチとオオヤマクヒの日吉大社だし、若狭と闇の33(耳)ですよ。
俳優(わざおぎ)事象と大洗のオオナムチのリピートですよ。
おぼえてますか?
朝日トンネル貫通して闇の龍が若狭とつながったでしょ。
敦賀の国道8号でトンネル事故おきてますよ。7日に。

ナミうさぎならぬ、73うなぎなんて集合かけちゃうからです。
冗談でも水なんか呼ばないでください。
姉様だって自覚足りないんじゃないですか?
反省してくださいね(笑)。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2011.08/12 00:39分 
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姉様 

コロッと忘れていました。

最近具象化が多いのはそれでか!
じゃ、宝くじ~宝くじ~とだけ考えるようにしましょう
  • posted by yakumo 
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  • 2011.08/12 00:45分 
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千葉の闇って 

何ですか? >千葉の房総住みなので気になって(^^;
  • posted by josh 
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  • 2011.08/12 02:30分 
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職場の… 

私の日記に載せていた職場のAさんこと吉野さんと言う方の霊視を夕べは、頼まれていたのですが、
吉野さん家の庭に大きな庭石があり、
その中には蔵王権現と言われましたよ。
笑えました、まんまじゃないですか、奈良の吉野の金峯山寺の蔵王権現なんて。


でも、蔵王権現がどうしてめた気になりだして、瞑想をしていると

禊は蔵王権現の手で

と言われたのです。


なんか嫌だなあ。朝鮮半島の鳳凰といい。






  • posted by 茅乃 
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  • 2011.08/12 04:13分 
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Re: 姉様 

忘れるんじゃなかとです(笑)。
もしあれが正解なら、知ったとたんにスイッチON。
そりゃもうまわりはノリノリですって。

だからそうそう宝くじに・・・って、そっちかい!



  • posted by いやさかの木 
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  • 2011.08/12 11:56分 
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奥尻島の地震の年 

個人的な強い重い、いえ、思いばかり書いてすみません。

ついでに最後の思いとして・・これもちょっと重いですが(苦笑)

たしか奥尻島に地震津波があった年だったと思います。
検索したら2003年だったようです。


長岡には山間部に山古志村と近接している蓬平温泉という土地があります。

そこにはかなり古くから龍神信仰の高龍神社があったと言われています。

白蛇として現れるのは本態である白龍の使いとされています。

これは日本のどこでも見かけられる民族信仰かも知れませんが、私はあの奥尻島の地震の年という事でよく記憶していました。

その年に仕事中にサボってみんなで高龍神社の奥の院に遊びに行った帰り、ふもとにある高龍神社のふもとのお土産やさんに立ち寄ったとき、そこの店主(女性)から聞かされた話です。

それはそこの店に展示してあったミニチュアの民家にどこからら入って来た小さな蛇が居座り、三日間まるっきり動かないで居たという。
そして、三日後にどこからか現れた大きな蛇がミニチュアの民家の周りを一周したら、中に居座った蛇が動き出して、一緒に外に出て行ったという。


そのときに脱皮していったというのです。
その脱皮が本当かどうかは信じがたいですが(笑い)

でも、その中に居座った蛇は知人に頼んでとって貰ったという写真が今でも店に飾ってありますので、話はまるっきり嘘では無いようです。

それから数年、いや、もっと経ってからのこと。
じつは家内が重度の難病にかかって体力も落ちて変性意識状態が続いていたとき、その高龍神社の蛇が現れて見えたというのです。

その詳しい事はおいて、それに関して感じることがありまして、関係ある知人と同道して奥の院に出かけたのです。

そうしたら、その日の快晴が奥の院のふもとの茶屋に着いたら突然、大雨になってしまいましたが、そこでソバでも食べてと待っていたらまもなくまた快晴になってしまいました。

そこには何かの合図的なものがあったような気がしました。

もちろん、自然現象がただの個人のために変わるというよりも、ちょうどその時に共振作用的に遭遇したというのでしょうが。

ここで今でも考えるのは、三日間居座った小さい蛇が動き出して、脱皮して去っていったという話です。
(事実かどうかは証明できない、店主の話でしかないのですが)

これはなぜかこじつけ話になりますが、
とぐろを巻いていた蛇は我々の象徴的な姿であり、脱皮して去っていった姿は、いま流行の「アセンション話」に連想してしまいます。

これはくっつけようと思えばどこまでも・・という個人的な嗜好かも知れません。

龍はエネルギー的存在と言いますが、人間界と密接な関係をもっているかなと思います。


その土地によって異なっているかも知れませんが、いろいろな事象とあいまって不思議な体験する人がいるかも知れませんので、どこそこの土地だけという意味ではなく、全国どこでもそういう事が起こっていたと思います。


あの奥尻島の地震とその年の想い出が連想されて憶えていました。

おわり。
  • posted by おさききに 
  • URL 
  • 2011.08/12 21:01分 
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逆転 

八幡商が逆転満塁弾で帝京を5対3で破りましたね。
八幡神殿が最後は自分達が逆転勝利をおさめると言いたいのでしょうね。
上関の四代正八幡宮の宮司の辞表偽装問題での神社本庁との確執といい八幡神道系が孤立化しないか心配ですね。
「逆転する」ということは現状の戦局において「戦局が不利」もしくは「体制派にあらず」ということの証明でもありますからね。イエス殿の言葉を借りるなら。「下がれ。サタン。あなたは わたしの邪魔をす るものだ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。 」 でしょうか?
人の見方で人は救えないのです。少なくとも私はそう思います。まあ「人」という定義と「救い」という定義は人それぞれですが。まあ定義の違いを議題にして揚げ足を取りに来たところで、変わるような本質では無いと思いますがね。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
  • URL 
  • 2011.08/13 20:22分 
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うん?龍? 

何やら知り合いの巫女さん・神職さん達が海の日に同時多発的に龍神に奉納する神事をされていたように小耳に挟みましたよ・・・まぁ、海の日だからか、深読みするまい。

でも、8/1石巻の花火では川の上で長岡フェニックス花火が舞い、陸上のイベントでドラゴンボールにシージェッター海斗に爆竜戦隊アバレンジャーだのが参上。まだ海、陸に行くの構図?アンパンマンショーがあったのが救いでしたが。(茶化しているわけではありません。悪しからず)

ちなみに私は拙宅のソファの張替え用の生地サンプルを取り寄せて眺めているのですが、その中に金華山織のものがあります。国会の椅子みたいなクラシカルでゴージャスな生地なので拙宅にはマッチしないのですが(価格もね、トホホ)。この金華山織を検索するとパイル織物産地の紀州がヒットするのです。そういや紀州にも龍神温泉があったっけ。

新潟豪雨も「水の中の火」の神話型ですかねぇ?花火に火炎土器もあるし。
長岡meets石巻、陸奥の金に燕三条の金物。
暴れ龍と共に鳥が舞っています。
そして残念なことに新たな型の胎内市で牛糞堆肥から基準値超セシウム検出。。。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2011.08/14 01:34分 
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Re: 千葉の闇って 

もしよろしければ。
ご参考までに。

http://amanohitukukami.blog28.fc2.com/blog-entry-92.html

千葉って事件多いですよね。
光が闇になるのは歴史ではよくあることですが、
千葉のはいろいろからみあって重いですね。
たとえば里見氏は闇に滅ぼされたといえます。
さきに虐殺したのは里見の方ですけども。

キーワードは天日鷲の子孫。
もちろんそれだけではありませんが。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/14 21:26分 
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Re: 職場の… 

それは笑えますね。
まるでダジャレですよ。

東日本大震災には蔵王権現もかんでますが、
それだけじゃない。ミソギはまだつづくんでしょうか。

6と9の和合がはじまってる感じなんですよね。
6は水、9は火と僕は解釈しています。
つぎのブログにのせましたが、
台風9号=9=鳳凰でしょうか。火の鳥ですね。
これは東日本大震災の水に対する反応かなと。
そうじゃなく、あらたな段階なのか。

09年のWBCのときは、楽天の岩隈をバックアップしてくれたのになぁ。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/14 21:41分 
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Re: 奥尻島の地震の年 

ふしぎなお話ですね。
おわり、というか。さらに追っていただくとうれしいです。
僕は2005年より前は調べてませんが、中越地震と中越沖地震が、岩手宮城内陸と東日本大震災のように山→海になってるのは明白だし、事象はず~っと続いています。そしてず~っと連鎖しています。
中越地震の震源はニ子山の中腹。神社があるようです。上越新幹線も通ってますね。
地図閲覧サービスの地図にみえる無数の池は、鯉の養殖池でしょうか。
この地震は櫛形とも弥彦とも、それこそいろんなポイントとつながっていると思います。
断層から交通や歴史、そして伝説神話、身近な体験まで、中越地震というモチーフで煮詰めていくと、おもしろそうです。


  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/16 02:01分 
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Re: 逆転 

八幡は孤立し、今挽回はかってるところです。
各祭神一票で選挙をすれば、八幡の圧勝ですけどね。
なんせ勝負事が好きな神ですから、四代正八幡宮の前宮司さんには勝ってほしいですね。
社地うばわれて黙ってるとは思えないですし。
原爆の火ならぬ原発の火を担いで朝鮮半島までいっちゃいそうなので・・・・・・。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/16 02:18分 
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Re: うん?龍? 

来年は辰ですから。
これから龍ももっと派手に動くことでしょう。

そのころ僕もフェニックスで宮崎に向かってましたヨ。
宮崎の復興キャラも「火の鳥」。
33のフェニックスがフクシマで火の9の鳳凰になって朝鮮半島に出たんでしょうね。
サザン(3×3)はTSUNAMI(M9)。

6と9の和合は、日本が水で南北朝鮮が火。
もうアバレンで~。

胎内とセシウム。
放射能は身体にいいなんていってる無責任なアホは、
いまじゃなく10年、20年後にいうべきですよ。
フクシマの首飾りを見ながら。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/16 02:41分 
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サクセッション(植生遷移) 

>各祭神一票で選挙をすれば、八幡の圧勝ですけどね。
人気投票でアイドル(偶像)は決めれても、右大神(うだいじん)と左大神(さだいじん)を統べる神を決めることはできません。傀儡舞を踊る偶像のような人間の政治家達を見ればそれがわかるでしょう?
1921年(大正10年)に明治神宮造営局が「明治神宮御境内 林苑計画」というのを作成したのをご存知でしょうか?多様な樹種を多層に植栽することで、年月を経て、およそ100年後には広葉樹を中心とした極相林(クライマックス)に到達するという、手入れや施肥など皆無で永遠の森が形成されることを科学的に予測され実行されました。人類の植生遷移(サクセッション)から極相林(クライマックス)への到達による永遠の箱庭の完成。これこそ彼らの人類補完計画であるのです。大乗救済の箱舟のタイムリミットはあと数年。残された時間は本当に少ないのですよ。選民救済という小乗の箱舟が勝ち人類補完機構の終焉によって物語が終わるか?それとも大乗救済の箱舟が勝ち、人類補完機構の存続によって物語が終わるか?さあどちらでしょう?
  • posted by 王冠(ミトラ) 
  • URL 
  • 2011.08/16 05:46分 
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龍に鳥 

暴れ天竜で船が転覆。鳥の羽根が龍の渦に巻き込まれました。

さて、昨日車で走っていましたら神さん事など興味がなく当然ミロクも知らないはずの夫が車のメーター見て「あ、369.99kmだ。」と言いました。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2011.08/18 15:00分 
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Re: 龍に鳥 

ミロクが救急?

88が太陽をとりこんでミロク(大日)→百済。白村江ミロクライン。
台風9号もありましたし、9月9日あたり注意でしょうか。

国民栄誉賞のなでしこイレブン。
韓国に大勝したザックジャパンのラッキーボーイ清武は背番号11。
第11天竜丸。
おまけに大日が、もとい日大三高が11対0で甲子園優勝。

これでもかの地の11神。11荒神。
気になる羽根は日本武尊か天日鷲命か。はたまた羽衣天女か?
僕もこの羽根はすごく気になるんです。

ちなみに帰省したときイザナミの飯盛神社にひさびさに行ってきたんだけど、
バス停が羽根戸なんですよね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/22 03:24分 
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Re: サクセッション(植生遷移) 

明治神宮でそんなことやってたんですか。
おもしろいですね。
コンセプトとしてはいつの時代の森を再現しようとしてるんでしょう?
それとも未来の森なのかな。

ところで、日本の神話に終末はありません。
この辺がどう出るかですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.08/22 03:42分 
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Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

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たまりなければ
きたなきものはあらじ
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