神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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my20世紀カフェにて(3)~第4世界の終わり


20世紀カフェは、かつて小戸の岬にOPENした空想のカフェ。
この文章は、そこでメモってる……つもり。
テーブルにはコーヒーとチェリーパイ。
流れる歌はジュリー・クルーズの「the world spins」。
さて、ダイアン……。

ふたつの世界大戦は、有史以来人類がはじめて経験した世界規模の共有事象だった。正確にいえば、このとき人類はパンデミックも共有している。「スペインかぜ」だ。感染者6億人。死者5000万人。1918年にアメリカで発生したこのH1N1型インフルエンザは、世界の3人に1人を感染させ、第一次世界大戦の1800万人をはるかに上まわる死者を出した。アメリカの参戦で戦線に送られた兵士が運び屋となりヨーロッパに飛び火、さらなる変異を起こす。大戦の終結を早めたともいわれる。
第一次大戦は当時「すべての戦争を終わらせる戦争」と呼ばれ、1918年11月11日11時に休戦協定が結ばれた。戦場では突然の静けさが神の声に思えたという。
にもかかわらず人類は1939年に二度目の世界大戦をおこし、スペインかぜをも上まわる6000万をこえる死者を出した。自然災害もふくめ、記録に残る最大のカタストロフィだ。その大戦を終わらせたのもまたアメリカの原爆だった。29.6万人もの市民の命を奪った。

第一次大戦のトリガーとなったサラエボは北緯43度ライン。スペインかぜが発生したデトロイトは42度。人類初のトリニティ原爆実験は北緯33度ライン。ヒロシマとナガサキは、それぞれ34度と32度。
ふたつの世界大戦はともに旧大陸ヨーロッパではじまり、ともに新大陸アメリカから運ばれた大破壊でオワリを告げる。
鳥インフルエンザウィルスと聖地レッドバレーのウラン……まるで大霊マサウウの使徒のようじゃないか、ダイアン。
イギリスの清教徒が新世界にたどり着いたとき、彼らはあらたな歴史のはじまりを予感しただろう。だが彼らが手にしたのは、ホントは歴史の終わりだったのかもしれない。グレートスピリットの大地に「13」の星(植民地)が独立したとき、世界史におけるアメリカの役目は決まった。物語に衝撃的展開をもたらし、終わりへと導くトリックスターだ。
招かれざる13番目の神ロキ(※1)。13番目の使徒ユダ。13番目目の天使サタン。黄道十三宮のへびつかい座。タロットの死神……。
たわごとだと思うかい。じゃあなぜ去年、南アW杯でピサロやコルテスの国スペインが初優勝したんだと?
歴史は克服されるまで、時空をこえてなんども打ち寄せる波だ。

ヒロシマ・ナガサキの原爆から、66年後のフクシマへ。
日本陸軍による原爆計画のウラン採掘地も、フクシマだったよね(※2)。
ストーリーはまだつづいてる。世界大戦で示されたオワリの<型>は、いまもアメリカにある。
ジュラルミンのヨハネに原爆の洗礼をうけた原子力国家ニッポンもおなじだ。核サイクルの中枢「もんじゅ」が若狭湾に面した福井県にあるのも、08年のアメリカ大統領選のとき福井でオバマ(小浜)フィーバーがおきたのも、偶然じゃない。去年のAPECエネルギー相会合で歴史的「福井宣言」が出されてから、事象は破壊の崖をころがり落ちていったよね。
日本で終末といえば、ごぞんじ「艮の金神」だ。若狭湾は明治33年の冠島沓島びらきで、艮の金神が幽閉され虐げられた神々を世に上げ、解き放った場所だよ。その終末のシクミを担う四つの柱のひとつが「日の出の神」の若狭彦。ヒコホホデミ。笑えるじゃないか。若狭彦神社は小浜市だ。よりにもよっておなじ名の大統領で東日本大震災が起き、福島第一原発が爆発し、おまけにトモダチ作戦だっつんだから、事実は小説より奇なりだ。
住吉大社で1800年記念大祭が行われたことし5月12日、小浜市を襲った記録的豪雨で尾張大国霊(愛知県稲沢市)の生徒たちが孤立した。この事例もまた、オワリのアメリカを暗示してるんだろう。

小浜湾には09年に神武の兄貴、五瀬(いつせ)命が捧げられた(※3)。犠牲ラインcross22の事象だった。もし遺棄現場が小浜湾でなければ僕はさわがなかったよ。オバマ湾だったからこそ、犠牲の「ひな型」にされたんだ。男女五人の犯人にしてみれば私恨かもしれないが、2万人近い尊い命を奪い、この先も奪いつづけるだろう大破壊の最初のスイッチを入れたのは、君らだぜ。わずかでも想像力と良心があれば、振り下ろす腕を止められたはず。事象には取りこまれなかったはずだ。
おなじことは福岡の小戸の子殺し事件にもいえる。イザナギのミソギの地ともされる小戸は、黄泉津比良坂の言断ち事象の地に選ばれた。たしかに子育ては大変だ。間引きの時代に比べればぜんぜんマシだという考え方もできる。だけど生活苦じゃないだろ。かってな都合や怒りで子に向けられた殺意は、イザナミの千倍の殺意となってこの国に返ってくる……。

小浜市は常神・串(94)ラインの喉もとにあたる。表現のチャクラだ。若狭彦の水は、このラインを通して太陽叢の東大寺二月堂の若狭井へと送られ、十一面悔過法要がはじまる。そのクライマックスのタイミングで3・11は起きた。
09年の五瀬命の生贄と、去年の神武東遷事象の大和入りで物語の導火線がつながった。神武は人皇初代だが、神代では13代。13であり1。終りでありはじまり。終りのはじまり。
僕らは日印原子力協定締結交渉の発表になんのアクションも示さず、それどころか国中がカンちがい岡ちゃんフィーバーで神武の大和侵攻を煽りたてた。その答えがニギハヤヒの命日のキターのウラン濃縮施設公開だったし、翌日の延坪島砲撃事件、すなわちカグツチ出産の号砲だった。
若狭彦はまるで魔女のように、煮えたぎったスープに怪しげな水をたらすだけでよかった。cross22の犠牲のクロスが、常神串(94)ラインと猛烈に反応しちまったんだ。

ん? なぜ東大寺で東日本大震災なんだって?
大仏は日高見(宮城)の蝦夷の金だよ。インディアンのウランとおなじさ。
おまけにcross22の四貫島と、もう一つの犠牲の地・臥竜山(ヒロシマ)は、東大寺と同じ北緯34度41分ラインだ。cross22ラインと常神串(94)ラインが交わるクロスの中心は、国道369号(平城京)と東大寺なんだよ。もちろん春日大社もね。だからいったろ。春日の鹿の角をはやした大仏の「せんとくん」は、破壊者ミロクなんだってば。
常神・串(94)ラインの十一面観音が十一荒神に姿を変え、五瀬命の生贄が、御贄柱の「串うさぎ」に発展した。串(94)は94代菅総理。プルトニウムの原子番号でもある。9×4は36(ミロク)。9+4は13。
小さな事件にもさわぎ立てる僕はいかれた小心者に思えるだろうけど、巨大地震にだって前兆はある。マズいものはマズいんだよ。
それでも<十>の年の去年、諏訪大社の御柱イヤーで僕らひとりひとりがもっとしっかり自分の建て御柱を意識してれば、これほどの御贄柱は立たなかった。自分を省みても、悔いがのこるよ。

ダイアン、僕らはいまや御贄柱の串うさぎだ。
耳なしうさぎを憶えてるだろ。フクシマの直後に浪江町でうまれた。
不思議だよ。原爆実験のトリニティは「3」を意味し、北緯33度ラインにある。アメリカは2030年までに三十三基の原発増設を予定してた。どちらもミミだ。
原発銀座の若狭もミミのクニなんだ。藤原京の木簡にも「耳」「美々」とある。
三方郡美浜町の耳川には彌美(みみ)神社があって耳明神とよばれ、若狭耳別の祖・室毘古王を祀っている。三十三間山の闇見神社はその母、沙本之大闇見戸売(さほのおおくらみとめ)を祀る。11代垂仁天皇に反乱した狭穂彦と狭穂姫の母でもあるよね。
cross22のタテラインは日本武尊の大鳥大社(堺市)と大飯郡高浜町の青葉山(※4)をつなぐ。青葉山には陸耳御笠(くがみみのみかさ)という土蜘蛛がいて、大和に滅ぼされた。大闇見戸売はなぜか父方の素性が不明なんだ。もしかしたら陸耳御笠の血族かもしれない。いわば闇の血筋だ。闇見(くらみ)神社にはスサノヲの化身と大蛇の伝説もある。ぶった斬られた大蛇が陸耳御笠のことじゃないかな。
つまり彌美(ミミ)は、彌美(ヤミ)なんだ。

美浜町には美浜原発があるだろ。高浜町にも高浜原発がある。耳なしうさぎの無言のメッセージが聞こえてこないか? 美浜の耳と高浜の耳のまん中に、オバマ市はあるんだ。
若狭湾をとり巻く闇(=耳)は根が深い。ホピの伝説もそうだけど、虐げられたものたちのストーリーが表出している。
一昨年の暮れの稲飯命の入水(ふじ丸料理長失踪)からなりを潜めてた神武は、手ぐすねひいて岡ちゃんフィーバーを待っていた。あのドンづまりからの逆転劇は、まさにヤタガラスに導かれた神武そのものだったよね。
サッカーは国民性のスポーツ。僕らは旧い父なる大和だ。自分たちで変えられないなら、サラザック監督に熱を冷ましてもらうしかない。父島でヤマトの父が海に転落死したように、父なる大和じゃ破壊されるって、さかんに警告されてたんだが……。

日本列島が五大陸をあらわすなら、北海道は北米大陸になるだろうか。おなじ北米プレート。おなじニューフロンティア。明治の日本人にとって北海道は開拓地だった。アイヌはインディアンにあたる。黒船に太平の眠りを覚まされたこの国は、黒船とおなじ道を歩んだ。物語は移植されたんだよ。その移植されたストーリーを警告するかのように、異常なほど短期間に次々とメッセージが降りた。それが天理教など明治の教派神道であり、王仁三郎の皇道大本もその流れにある。
二重の太陽から事象が多発し、JRのトップまで入水した北海道は、オワリのアメリカの雛型でもあるのかもしれない。

マヤ暦の第9の波は、地球規模の共有意識の波だという。ロシアの船乗りたちは、嵐の最後の大波を第9の波と呼んだ。それを乗りきれば生還できる。そういうナミだ。
もっとも歴史とはそもそもが共有の波だ。偉大な力、教え、システム、技術が人類史に一石を投じれば、それは波紋のように世界にひろがり、破壊と秩序をもたらしてきた。そしてそのテの変化には、なぜか気侯や地殻変動がつきまとう。日本だって海の時代が終わった大宝律令元年に、海人の島「凡海郷」が、冠島と沓島(※5)をのこして若狭湾に沈没しただろ。人と自然はむかしから同時進行なんだよ、ダイアン。だから世界大戦も、世界的パンデミックを演出したんだ。

第二次大戦の原爆に対応してフクシマがあるなら、第一次大戦のパンデミックもセットの可能性がある。イザナミ再復活には十和田湖H5N1型の日本武尊(十和田神社)も反応したしね。09年の復活では豚インフルエンザで18450人(WHO調べ)が亡くなったそうだ。先月ベトナムと中国で確認されたH5N1型変異株や、アメリカの新種豚インフルが気になるトコだ。
第一次大戦では史上初めて空戦がおこなわれた。飛行機といえば鳥や風を連想する。鳥インフルエンザのスペイン風邪とは、皮肉だよね。

日本の鳥の神といえばもちろん日本武尊。原発ぎらいで有名だ(笑)。
いまの原発ビジネスの流れは、07年7月27日の米印123協定からはじまった。甲子園で一二三投手(背番号36・ワードは妙見の星)が活躍した昨夏、日航123便の慰霊祭の日に大戦中に墜落した陸軍機が十和田湖で発見された。菅政権がインドと原子力協定締結交渉を開始した直後に示されたこの事例は、太平洋戦争が再現されるぞという日本武尊の警告だった。じじつフクシマが起きた。ちなみにインド人は英語でインディアン。原爆を運んだのは巡洋艦インディアナポリスだ。
北朝鮮がウラン濃縮施設を公開した11月22日は、ニギハヤヒの命日とされる。航空機の神さま(飛行神社)ニギハヤヒもまた、鳥(飛鳥・鳥見)だ。
8月17日の第11天竜丸転覆で示された「羽根」もそう。堺市の百舌鳥町の方だったよね。堺(境界)には日本武尊の大鳥大社がある。その千種の森はイザナミの呪にも、航空機テロ9・11の「千の風」にも通じる。羽根と竜(蛇)からケツァルコアトルを連想したけど、事故はたしかに新大陸を指してたようだ。23日、アメリカ東部で93年ぶりとなるM5クラスの地震。アメリカ名ロウキーの台風15号は、天竜川河口付近に上陸し、フクシマの相馬(星紋)にぬけた。じつに示唆的だ。ロウキーはラグナロクのロキ神を示すのかもね。
航空機事故も続出している。天竜川河口沖では、9月6日に全日空機が130度の転覆状態で急降下。翌7日にはロシア機が北西部のヤロスラブリで墜落。外国人<11>名をふくむ43人が死亡。米ネバダ州リノでは9月17日、航空ショーで第二次大戦のP51戦闘機が墜落。<9>人が亡くなった。去年アグニエアー機がカグツチ出産(福島第一原発)を暗示したカトマンズでは、アタック25日にブッダエアー機が墜落。日米印<13>人の外国客をふくむ19人が死亡した。
事象数のオンパレードだ。おまけに日米印……。
十一荒神もそうだが、最近この国はインドの神々におおわれている。火神アグニからブッダへ。おシャカシステムのもんじゅと六ヶ所村は大丈夫か?

今回の変革でもっともだいじなキーワードは鳥と風だ。僕はそう思う。
人類は古来、スピリットと鳥をダブらせてきた。
インディアンのグレートスピリット(偉大なる不思議)の使いもイーグル。鷲だ。鷲は螺旋を描いて空高く舞いあがり、天と地をつなぐ鳥の王。日本武尊もまた鷲(おおとり)の神。天の伊勢と地の出雲、天の9神と地の11神のはざまを飛翔する大鳥のスピリット。彼が事象にヘリコプターを使うのも、それが「天と地をつなぐ螺旋の翼」だからだ(※6)。
皮肉なことにアメリカの国章も白頭鷲。右足は13の葉と実のオリーブの枝、左足は13本の矢をつかんでいる。その<13>の白頭鷲がインディアンの聖なる大地からウランを掘り出し、日本にもたらしたわけさ。この国の鷲神がなぜ原発を狙うのか、わかるだろ? すくなくとも、米印123協定の直前に柏崎刈羽原発を地震で停止させ、フクシマをレベル7に至らしめたのは彼だ。日本武尊は移植されたストーリーを解除するために戦ってるんだよ。

メイフラワー号の国アメリカは、救済であり破壊だ。徹底して破壊した相手を、最後に救済する。まるで自分が主なる神だといわんばかりに。彼らの神話にはアルマゲドンがあり、最後の審判がある。南米のインカもまた創造神ビラコチャ(白い人)が終末に再臨すると考えていたし、ホピの白い兄も石版をもって帰還し、大霊マサウウの大いなる浄めで第四の世界が終わるという。
ビラコチャ・ククルカン・ケツァルコアトルそしてバハナ……。
新大陸に白人を呼び込んだのは、まさに彼らが「白い人」とまちがえたように、先住の民自身のストーリーだったろう。おかげでヨーロッパのケルトの森は救われたけど、インカやアステカは滅び、アメリカインディアンは戦いと虐殺、病原菌で95%が死んだ。

神話は実現する。
ふたつの終末神話の邂逅で白人はアルマゲドンを演じ、アメリカ先住民は第四世界の終わりを演じた。それはふたつの世界大戦の「型」だったし、歴史の波が現代へと送りとどける終末の「型」になる可能性もある。
その終末の大地にピルグリム・ファーザーズは上陸(11月11日)し、オワリのアメリカの礎を築いた。マンハッタン計画(原爆)のフランクリン・ルーズベルトも、9・11と米印123協定のジョージ・ブッシュもその子孫だそうだ。
ピサロに滅ぼされたペルーのインカ帝国「タワンティン・スウユ」は、四つの地方を意味するという。プレ・インカの黄金の都「シカン」展に連動して発生したのが、此花区四貫(しかん)島の「crossニコニコ」放火事件だったよね。
シマは集合の範囲、領域をあらわす。海に浮かぶ島はひとつの世界だ。つまり四貫島は四つの世界、ホピのいう第四世界の暗示ってことにもなる。僕らがいるいまの世界だ。
cross22ラインの石山碕における神武の生島足島神祭祀は、四方の瑞垣の守護。これはペルーの自然災害とリンクした諏訪大社御柱祭の四本柱や、バンクーバー五輪の四つの柱とつながっていた。
米のオバマ大統領は第44代。小浜市のある福井の「井」も4をあらわす。
原爆(=灰のつまったひょうたん)のウランが採掘されたのは「4corners」。
そこに第四世界の中心たるホピのオライビがある。シプ・オライビとは、地球が固まった場所。日本神話でいえばオノコロ(自凝)島だ。クモ女は出雲88事象のイザナミに通じるしね。
フクシマのウランは、たしかコカダ・アボリジニの聖地から採掘されたものだけど、日本の核燃料にはフォーコーナーズのウランも使われていた。
日本本土も四つの島からなっている。
四貫島は日本のひな型。日本は四つの世界のひな型。
そう考えていくと、フクシマは第四世界の終わりのサインだってことになってくる。
4基の原子炉建屋がたちならぶ姿が、じつに象徴的だったと思わないか? ダイアン。

福島第一原発                   つづく


※1)北欧神話のトリックスター。神々の最終戦争ラグナロクを起こす。
※2)石川町。採掘には旧制私立石川中学の生徒が勤労動員された。高校野球でおなじみの学法石川である。
※3)集団リンチ死体遺棄事件。神武東遷事象にあわせて発生。小浜湾に遺棄された。被害者の相良さんは男神社の五瀬命をあらわす。神武の兄で、ニギハヤヒの重臣ナガスネヒコに射られ命を落とす。犠牲ラインcross22のタテの事象。ヨコの事象は臥竜山の平岡都さん。こちらは平岡宮・興福寺・春日大社ラインの藤原氏。3・11の菅首相は菅原道真、いまの野田首相は藤原時平。cross22のクロス事象が常神串(94)ラインと共鳴し、串うさぎのM9のナミに発展した。ちなみに宮崎の鵜戸(うど)神宮は、若狭彦ホホデミの妻若狭姫トヨタマが出産した場所とされる。本殿は洞窟の中にある。五瀬命のお社を側面から住吉・志賀ら海人の神々が見つめるのが印象的。行けば一目瞭然だが、鵜戸の鵜は卯だ。卯十。鵜は羽。卯から羽根へ。まさに事象神宮だ。
※4)ツインピークスの山。東峰は693m。ならべかえれば369。西峰は692m。ならべかえれば296(ニクム)。原爆の29.6万人とおなじ。西国三十三箇所29番の松尾寺は馬頭観音である。
※5)大本教の出口なおと喜三郎が明治33年旧6月9日と7月9日に、隠された神々の「おしま・めしま開き」をおこなった夫婦島。おしまの老人嶋島神社は天火明命が祭神。一行は国常立尊、豊玉姫(トヨタマ)、玉依姫らを祀った。おもしろいのは、同行者に事象ワードの<四方>と<福島>の名が見えること。そして<33>の年を選んだのが神示だということ。冠と沓(くつ)には、頭の先から足の先まで三千世界の大改造って意味もあるだろう。喜三郎はこのあと「鬼三郎」の名を賜る。さすがに鬼は…と王仁三郎するのだが、このオニには、陸耳御笠や酒呑童子の土蜘蛛や鬼たち。鬼府としての遠敷(おにふ)明神若狭彦が含まれるんだろう。
 ⇒『常神94(串)ライン』参照  
 ⇒『こだまでしょうか(3)』参照 
※6)helicoはhelixで螺旋や渦、pterはpteronで翼を意味する。helixのhelはhellで地獄。eliは神。いわば天国と地獄をつなぐ螺旋の翼。また、翼といえばインディアンアイテムでおなじみの「羽」。「羽」は弥生人にとっても重要なアイテムだったようで(鳥居だしね)、出雲~伯耆地方の土器片に描かれた鳥装人の線刻画は有名。よく似た有翼人の岩刻画が北海道小樽市のフゴッペや手宮洞窟にある。JR北海道のトップが発見されたのは、その小樽市のオタモイ海岸沖だった。積丹半島をはさんだ泊原発の反対側。「丹」と「羽」のワードがここでも暗示されている。


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*Comment

玉手箱 

浦島太郎伝説のある香川県三豊市詫間町箱の約300メートル沖の瀬戸内海で漁船「蛭子(えびす)丸」とプレジャーボート「Aki」が衝突しました。
「Aki」は船首右側に穴が開き、「蛭子丸」は船尾左側に穴が開きました。Aki=秋葉大権現(カグツチ) 、蛭子丸=蛭子(ヒルコ)でしょうか?
最近なにやら焼肉酒家えびすの食中毒事件といい、厳島神社の水没といい七福神系列が香ばしいことになっていますね。宗像三神は済州島の耽羅国三姓神話と繋がりあるとかないとか言われていますし、ユッケ問題はもろ韓国の肉料理ですし、あの半島との因縁からくるものでしょうかね。暴力団追放やそれにともなう芸能界の清浄化や韓流デモで日本国での風向きが悪くなる済州島民(ハクチョン)の末裔たち(まあ大半が自業自得なのですが)。これも何かの連結した事象ですかね?そういえば済州島の耽羅国三姓神話にも「箱」が出てきます。ですがこの箱は開けたら紅帯紫衣の使者と美しい3人の姫と駒と馬と五穀が入っています。日本の玉手箱とは「逆」ですね。
エビスは日ユ同祖論では「エブス人」との関連が示唆されています。エブス人は「創世記」10章15-18節では、「カナン人の諸氏族(ノアの孫カナンから生じた民)」に含まれます。またイスラエルから追い出される7つの民ヘテ人、ギルガシ人、エモリ人、カナン 人、ペリジ人、ヒビ人、およびエブス人の内の一つでもあります。
イスラエル民族の宿敵であるペリシテ人、その名を冠した「ペリシテ人の土地」という意味の「パレスチナ」が国連に加盟しようとするなど「先住民問題」の事象はインディアンだけではないようです。
天使の羽のランドセル。子供がまとえば可愛らしい天使のようだが大人がまとえば、戦士の背嚢ランドセル。
大人がそれを背負う時は常に戦争の時でありそれは超えてはならない大君主作戦に巻き込まれている時です。それは様々な醜い真実を知る幼年期の終りでもあります。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
  • URL 
  • 2011.10/03 00:19分 
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地震が相次いでいますね。 

いやさかの木様 こんばんは。
日本列島地震が相次いでいますね。
長野北部の地震でこちら(金沢)も揺れています。
プレートが一緒なのでしょうね。

数日まえから考えがまとまらず暴走ぎみだったのですが、今日はついに「爆発」
母に対してキレてしまいました。
「不安」が「怒り」に変わることもあるのでしょうね。


  • posted by みど 
  • URL 
  • 2011.10/06 20:19分 
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NoTitle 

先ほどのコメントはみどりです。ごめんなさい。
  • posted by みどり 
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  • 2011.10/06 20:21分 
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2011.10/06 21:18分 
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NoTitle 

リノで落ちたのはP-51ムスタング(暴れ馬)改造のレースナンバー177 "The Galloping Ghost"
登録番号NX79111
シリアル:44-15651
ラジエーターを冷却せず、水蒸気を排出させる思い切った設計のエアレーサーでした。個人的に注目していただけに残念です。
しかし、来歴を調べると何度も落ちていて縁起の悪い機体のような。


群馬では季節外れのひまわりが咲き、那智勝浦では桜が咲いているそうですね。
  • posted by 名前を! 
  • URL 
  • 2011.10/08 00:05分 
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Re: 玉手箱 

香川の13人が三嶺で9日に道に迷い、国道439号から3km地点で10日に発見されました。
439は493でシクミ。9で迷って10で救出。13のシクミ。
香川は事象つづきですね。

脱北者9人の漂着も宗像三女神がらみ。
鐘崎の海女の潜水技術は済州島じこみですし、宗像三女神の動きも半島情勢を日本とのつながりにおいて左右します。
どんな玉手箱があくんでしょうか。

2007年9月13日に先住民族の権利に関する国際連合宣言が採択されました。
中越沖地震~熱田神宮遷座開始の時期。
この辺りから大きく動き出しましたね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.10/10 19:46分 
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Re: 地震が相次いでいますね。 

「不安」が「怒り」に変わるのってありますよね。
不安と怒りの構造はとてもよく似てると思います。

安政東海地震に誘発された幕末の飛越地震では、北陸一帯に被害がでたようです。
このとき山岳崩壊の土砂はいまも立山カルデラにたまってて、流出すると富山平野が2mの土砂に埋まるくらいの量だそうです。自然のいとなみはスゴい。

地震の傾向が変わってきました。
気をつけたいですね。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.10/10 20:13分 
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Re: NoTitle 

出雲北陵の高野連脱退については、ザ・ウォールでふれました。
この時期に出雲の高校が責任をとって脱退ですから、意味深ですよねぇ。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.10/10 20:15分 
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Re: NoTitle 

あれってエアレースの予選中の事故だったんですね。
ムスタングにしちゃえらくスマートだと思ったら、 エアインテークとっちゃってたんですね。
なんとも意味深な数字のならびです。

ひまわりと桜がいっしょに咲くとは。
だんだんなんでもアリになってきました(汗)。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2011.10/13 21:03分 
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Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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