神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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トリかよっ!


・2012.1.1 震央分布図
2012010101全国M3


なにはともあれ、あけましておめでとうございます

2012年。平成24年。六白金星。壬辰(みずのとたつ)の土剋水。
新年早々になんだけど、十方暮(十方闇)という凶日がある。甲申から癸巳までの十日間に相剋が8日も集中し、天地の気が相剋して万事がうまく行かないといわれている。
伊勢式年遷宮開始の2005年は、乙酉(きのととり)の金剋木。遷宮が完了する2013年は、癸巳(みずのとみ)で水剋火。2004年の甲申から来年の癸巳まで、よりにもよって十方暮とおなじ干支がつづく。どうりでキとミがうまく折り合えないわけだ(笑)。

癸巳は「きし」とも読む。ことしの歌会始のお題も「岸」。まるで第2の太陽の船の出航を知ってたかのようだ。
旅立った船はいつかは接岸する。接岸しないのは幽霊船だけだ。
第2の太陽の船もしかり。事象の船には、かならず事象の入港があるハズ。
おそらく2013年の癸巳(岸)の年。伊勢と出雲の遷宮が完了する来年が、その時になるのだろう。

それまで僕らは、それぞれの岸辺を守らなければならない。防人のように。土剋水とはそういうことだと思う。
もちろんその「土」は湾を埋め尽くす土砂でも、水を汚染する残土でもない。
ただ待つだけの岸壁の母でもいけないのだ。
過去の重荷を背負いながらも、僕らはしっかりと土に立つヒト<一十>として、あふれる濁流や荒ナミを鎮めていかなければならない。
僕らはすでに水と火を経験した。その十字のバランスがとれなかったからこそ、事象が拡大した。
いま僕らは土を経験している。
彼岸が僕らのいく他界なのか、それとも僕らの内に実現されるべき至高なのか、そして第2の太陽の船がどちらへ向かうのかは、これから決まる。

壬辰は妊娠。あらたな創造。僕らにはその任務がある。
ただし壬は「へつらう」という意味にも転じるし、辰は震や蜃気楼に通じる。どこぞの首相のように長いものには巻かれろ主義では、僕らはまたしても蜃気楼のごとき社会を創造してまうことになるし、化学反応のごとく「震」に見まわれるだろう。
まあ言うのは簡単。行うは難し。だけど気構えを入れとくだけでも、すこしは違ってくると思うしね。個人的にも。

2012年は、ごぞんじマヤカレンダーの最後の年。
去年にくらべればここまで平穏にきてるけど、元旦早々に3・11を彷彿とさせるなが~い揺れの震度4があった。
辰年の鳥島だけに、「辰鳥あとをにごさず。にごりのない一年に…」とミクシィでつぶやいたら、台東区のマイミクさんからひさびさのコメント。ご先祖に新年の挨拶をしてたら墓石が揺れ出したとのこと。さぞびっくらこいたろう(笑)。
鳥越神社のお祭娘だからか、日本武尊事象とのシンクロが顕著な方。日本武尊は鳥の神。震源は伊豆諸島の鳥島近海。このWの「鳥」メッセージに、ちとギクッとした。
だって「最後=トリ」だもんな~。

震源の深さは397km。M7。日本武尊のほか、大震災ワードでは祓戸大神セオリツヒメが気になる。
あのときはイザナミのカグツチ出産(福島第一原発)と連動して、セオリツヒメは海底の割れ目からオシホミミ(忍穂耳尊)を出産した。
セオリツヒメは08年の岩手沿岸北部地震だから、東日本大震災は岩手宮城内陸地震との複合的な「海、山へ行く」事象だったことになる。
「佐久那太理(397だり)に落瀧つ速川の瀬に坐す瀬織津比といふ神、大海原に持ち出だしなん」。
なぜか「397」でさっと脳裏をよぎったのが、この大祓詞の一節だ。
東経は138度33分54秒。これも先月「138がくり返し示される」と静岡の方にコメント頂いて、「イチとミヤで一の宮では」と答えたばかり。地震のことだったのかもね。

1月1日の震央分布図を見ていただければわかるように、鳥島の近海地震は年明け直後(0:28)の新潟県魚沼郡とのタテ連動である。こちらは東経138度36分ジャスト。M4.2の深さ7kmで震度4。
東日本大震災とリンクした群発(長野県北部地震)により、栄村(下水内郡)を中心として大きな被害が出たのを憶えておられるだろうか。あの震源域だ。
こういうライン連動のときは、ふたつの震源がセットでメッセージを伝えることが多い。もちろんライン自体もそう。
震源は魚沼郡津南町の妙法山と中子(なかご)ダムの間。中子の桜が人気だそうだ。
桜といえばオオヤマツミ系のセオリツヒメにサクヤヒメ。中子は「一切成就の大祓い」のあの一節を思い出させる。
「天照大神の宣りたまわく……こころにもろもろの不浄を思いて中心(なかご)にもろもろの不浄を思わず……」
この祓詞は「六根清浄」というテーマで法華経と共通する。すなわち、妙法山。
法華経は釈迦が最後に説いたとされる。これもトリ。
どうやら大祓いも最終段階にきているようだ。

138度33~36分ラインは、富士山のすそのの人穴や、富士宮市を通る。
138が一の宮なら、駿河国一宮の富士山本宮浅間大社を指すんだろう。
主祭神はサクヤヒメ。山宮は日本武尊の火伏せ祭祀にはじまる。
ホツマツタヱ的には、弟橘姫らが篭城する相模の小野に放たれた火を消したのは、山宮で尊が召喚した竜田姫神ということになる。辰である。
09年2月23日に北富士演習場の大火災に降りそそいだ雨も、まずまちがいなく竜田姫だろう。
去年富士山に出した警報はいまも継続中。
震災直後に震度6強をはじめとする連続地震が富士山の周りを巡ったが、それでオワリとは思えない。

津南町の名は南からの津波を連想させる。
常世波うち寄する駿河の国……。
熊野で震度4があった昨夏、東海・東南海・南海地震の警報を出そうか迷った。熊野沖ならまちがいなく出してたけどね。
最近の発表では、かつて日向沖まで連動した巨大地震が発生した可能性があるという。
いずれにしても、元旦のライン地震はけっこうきれいにメッセージとしてまとまっていて、それぞれのワードが富士山へとつながっている。
富士講の行者たちは「六根清浄」を唱えながら山に登った。訛ってどっこいしょになったって話しもあるけど(笑)。
トリは富士山ということか?
7日に常世につながる補給艦「ときわ」で火災があったのもちと気になる。
富士の火を鎮めるよう竜田姫神に祈りをささげたい。
新年早々の謎かけを、みなさんはどう解くのだろう。

鳥は知らせる役目をもつ。
鳥島の地震はもろだ。それが辰年の最初にきた。
辰と鳥の組みあわせから発想できるワードに「恐竜」がある。近ごろは恐竜が鳥に進化したという説が有力で、たしか「ジュラシックパークⅢ」もかなり意識したつくりになってたと思う。

鳥島の地震は、おそらく去年8月17日の天竜川下り船第十一天竜丸の転覆事故とつながっている。示されたワードは「堺の羽根」だった。境の鳥と天の竜だ。津南町もそうだが、県境付近の地震も多い。今後も注意がいる。
あの事故の背景として、ワニのビジョンを見られた方がいた。鰐鮫ではなくアリゲーターである。他にも霊視された方がいて、すごく気になっていた。
日本にアリゲーターやクロコダイルの神さまはいない。いるわけがないよね。
ところが今回の地震でふとマヤ神話に目を転じたら、「あれ?」と思う神がいた。巨人神ウクブ・カキシュとシパクナである。ある本によると、ウクブ・カキシュは「不思議な樹(生命の樹)の上の、歯のある鳥のような生き物」として描かれてるそうで、その息子のシパクナは「ワニの形をした巨人」だ。シパクナは火山神であり、弟カブラカンは地震の神。またマヤ人にとって天の川は、仰向けになった巨大なワニの姿であるという。
天竜川&ワニのビジョンと、なんだか一致する。
おまけに羽根=鳥ウクブ・カキシュだし。

この怪物父子は大洪水直後の地上にいて、とても傲慢で気位が高く、神々の息の根を止めてやるといつも罵ってたそうだ。これに怒った天の神々は、フン・アプとシュバランケという双子を地上に送る。まるでタケミカヅチとフツヌシの出雲国ゆずり神話だね。ウクブ・カキシュがオオナムチってとこだろうか。妻のチマルマトは古代バビロニアの原初母神ティアマトと語感がにている。
怪物父子は双子神の計略にハマって滅びる。シパクナは石に変えられる。石に変えられたワニは、マヤ人が恐竜の化石を見てひらめいた発想ではないかと著者はいう。
おもしろいことに、古生物学の世界ではいま、恐竜の化石を通して中国大陸とアメリカ大陸がくっつこうとしている。火山の神シバクナを介して、盤古大神と大自在天神が結びつく構図だ。辰のことしは、両国の動向にもさらに注目したい。

鳥島のメッセージとマヤ神話の巨大な怪物父子がつながるかどうか、いまのとこわからない。
超モンスターオロチは、はたしてウクブ・カキシュやシパクナでもありうるのか。
もしそうなら、いずれ補完的な事象があるだろう。

鳥島のトリは鷲だと思う。
古来人々は鳥と霊魂とを重ね合わせてきた。大きく螺旋を描いて飛翔する鷲はその最たる象徴だった。
日本で鷲(おおとり)の神といえば日本武尊だ。
堺(境)にも大鳥大社がある。
「岸」もまた境である。
境の鷲。トリとしての日本武尊。
伊勢と出雲のラディカルバランサーである彼が、最後にどんな大仕事をする気なのかはわからないが、おそらくは鉄カルマの大放出にかかわることだろう。それを浄化するのは、藤の蔓の富士山と、産鉄民の山で風の神の大蛇にヤられた日本武尊であるという気がしている。
そういえば先月、長崎の病院でヤマトくんとタケルくんとミコトちゃんが生まれたっけ。
あと、サクヤちゃんも……。

辰(断つ)鳥あとをにごさず。
日本武尊が最期に空高く舞いあがったとき、にごりのない社会が垣間見えることを祈っている。


【追記】
推古天皇36年3月18日の朝、檜前(ひのくま)浜成・竹成という兄弟漁師が、江戸浦(隅田川)で聖観世音像を引き上げる。郷司・土師中知は出家して自宅を寺と改め、聖観世音像の供養に生涯を捧げた(浅草寺縁起より)。
その寺が台東区の金龍山浅草寺。本文中で紹介した日本武尊の鳥越神社の神域にある。
おもしろいのが36.3.18という年号。ならべかえると、津南町の妙法山震源の東経138度36分になる。
鳥島の鳥が、鳥越神社の鳥なら、妙法山は浅草寺の金龍山か。
土師氏の祖は角界の神・野見宿禰。子孫は菅原道真。
カグツチの秋葉原に、オオナムチと将門の神田明神。
どうもこの辺り、元旦の地震とつながってる気がするなぁ。

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*Comment

イザヤ(138)書 

138のキーワードは「一の宮」の他に「138(イザヤ)」が考えられますね。イザヤと言えばイスラエルの滅亡と復興を預言した人ですから、中東に対する裁きも近いのかな?と思います。新バビロニア王国を倒したペルシャ王キュロス(クロス)王率いるイモータルズ(不死の万軍)。キュロス(クロス)とはギリシャ語で「主」の意味であり、英語では文字道理、「十字架」の意味でもある。そしてダニエル書において大天使ミカエルはペルシアの天使たちと戦うためにつかわされたイスラエルの守り手として示される。さて中東の彼らはペルシャの十字架(クロス)を信じるのか?それともペルシャ嫌いのミカエルのどちらを信じるのでしょうね?ちなみ人名的数字遊びには他にも135(ヒミコ)136(イザム)137(イザナ)138(イザヤ)139(イサク)などがあります。136(イザム)はジャンルが違うだろwwwwとお思いになるかもしれませんが彼の芸名の由来は「十六夜」から来ています。つまり彼の名の本質もまた十六夜(イザヤ138)なのです(まあどうでもいいですが)。因みにイザヤの名前の意味は「ヤハウェの救い」です。グノーシス主義神話においてサクラス(愚かな神)がヤハウエと同義なのを考えるとサクラを象徴に持つ木花咲耶姫命様と何かしら関係性があっても不思議ではありませんしシナイ山=死なない山で、富士山=不死の山なので同義とも考えられますが(ダメ元の便乗商売臭も・・・・)。日本の女神の名前の後ろについてる「ヒメ(姫)」はもともと「エロヒーム」の「ヒーム」の部分と同じ意味だという方もいらっしゃますがどうなんでしょうね?
エロヒムならぬエロ姫ならまた別の意味になってしまいますが(笑)。まあ日本語の「エロイ、エロ」と言うのが、土人と交わったエロヒムの子供たちに対する侮蔑語として天界のどっかのだれかさんが流行らした可能性は多いにありますが。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/09 00:43分 
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今年もよろしくお願いします 

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
いやさかの木様、ブログにコメントの皆様にとって今年は良い年でありますよう。
8日の新聞に「ときわ」が火災を起こしたとの記事が載っていました。
あと、千葉の東日本製鉄所の異常火災?も気になっていました。ニュースでは異常燃焼だからといって火を消さず帰っていく消防隊が異様に思えました。


  • posted by みどり 
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  • 2012.01/09 15:51分 
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トキ 

いやさかのどなたかが既に書かれたかもしれませんが…、鳥といえば先日、佐渡のトキが“ドジョウ”食べ過ぎで体調不良(死んだっけ?)というニュースがありましたね。トキにとってはドジョウに含まれる酵素を摂りすぎるのがと良くないらしいですが。

元旦の震源は鳥島だったんですね。
小田原にクジラが打ち上げられてたので地震あるかな~と注意してますが。東京湾にもクジラ漂着してたし。
それにしても「富士山麓オウム鳴く」ですね。トリと富士山は切れない縁か。

新年から橋下大阪新市長が「大阪から493を変える!ガラガラポンします!」と連呼しているのが迫ってきますね。ブレーンには堺屋太一もいますが、これまた象徴的なお名前です。
  • posted by marisol 
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  • 2012.01/10 01:07分 
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  • 2012.01/11 00:41分 
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色々と 

今年もよろしくお願い致します。
応仁の乱の1467年は丁亥で十方暮。終戦の1945年も乙酉で十方暮ですね。
昨年の3月11日は年の干支が辛卯、月の干支も辛卯で十方暮。日の干支は乙丑で十方暮ではありませんが木剋土の相剋でした。

辰年ですが、辰は元々「蜃」で、蜃は深海魚のリュウグウノツカイで、蜃→辰に変化したとの説もあります。2年前、日本海側でしばしばリュウグウノツカイが打ち上げられ、ニュースになってました。

東日本大震災から10ヶ月ですが、航空自衛隊の松島基地所属の曲技飛行隊、ブルーインパルスは九州新幹線の開業記念の展示飛行のために福岡入りしていて津波の被害を免れました。ブルーインパルスの飛行機の愛称はドルフィンです。

十日えびすの福男レースの日に、東京湾にクジラの死骸が漂着しましたが、クジラは昔、エビスとも呼ばれていたんですよね。

既出かもしれませんが、太宰府天満宮の参道にスターバックスが出店しました。ロゴマークは船員を美しい歌声で誘惑し、難破させる人魚のようなセイレーン。メルヴィルの「白鯨」の航海士、スターバックが社名の由来です。セイレーンが天神様をナンパしに来たのでしょうか。
人魚つながりでは、スターバックスにパン生地を卸しているのは、アンデルセンを展開するタカキベーカリー。創業者がコペンハーゲンで食べたデニッシュの美味しさに感動して以来、デンマークを意識しており、広島の本店の入口には人魚姫のレリーフもあります。この本店は元々、銀行の建物で、被爆を象徴する建物として原爆ドームと、この建物のどちらを残すか議論があったとか。

年末の有馬記念はフランス語で金細工師のオルフェーヴルでしたが、イザナミがイザナギに肘鉄を食わせたりして…。6枠の9番でした。
  • posted by エイト 
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  • 2012.01/11 21:46分 
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勇魚身 

ALWAYS 三丁目の夕日’64のイベントで12日にまた
東京に「333」がプロペラ飛行機で描かれたらしいです。
それだけではありません。2chのレス情報なので確かかは
わかりませんが東京湾鯨のNHKニュース動画にバイオハザードプロデューサー三上真司さんが映り込んでたそうです。勇魚の身つまりイザナミが腐るというメッセージ性とバイオハザードのプロデューサーのコラボ、そして12日に描かれた333のマーク。これらから推理するにプルトニウムという冥界のザクロを口にした東日本の人間たちの黄泉の戸(戸籍)移しの通過儀礼としての肌の腐敗が始まるのかもしれません。差詰めバイオハザードのゾンビのように。さて関東民はヨブ記のヨブのようにビシュヒーン ラーの演出法的試練の前において神の御名を汚さずに呼ぶことができるでしょうか?それとも「やべえよ、苦しいよ」「やべえよ死んじゃうよ」「やべえよ言いたいよ」「マジやべえよ」「やべええ、やべええ、やべえええええええ」と苦しみ悶えるながら、それが神ヤーベの名前であったことすら知らずに黄泉送りになるのでしょうか?果たして東日本の人間の中に「わたしたちは、神から幸福をいただいたのだから、不幸もいただこうではないか。」とヨブのようにヤーベの名を最後の時まで汚さずにいられる「義人」は何人残るでしょう。「わたしは裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう」このヨブの言葉の中にある母の胎がエヴァ(生きる者)の胎ではなく冥府の堕ちたイザナミの胎であるのならそれはそれで人に課せられた皮肉ですが・・・・
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/13 01:44分 
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酷過ぎる 

王冠(ミトラ)氏の書き込みがあまりにも酷過ぎる。間違いなく安全圏に住んでいる人なのでしょうね。西日本からすれば今回の災害が他人事なのは分かっていましたけど、そんなに東北・関東の不幸が面白いですか。西日本の人たちって神(笑)に選ばれし人たちなんですか?
  • posted by ゾンビ予備軍かぁ~ 
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  • 2012.01/13 13:31分 
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Re:酷過ぎる 

ゾンビ予備軍かぁ~さん、あなたは勘違いをしておられます
本当の悪人という者は救われ方を示さないものなのです。
だが私は神に対しての救われ方を提示した。ヨブ記における信仰の試しは神ではなくサタンが行うものなのです。これは神についているから、またサタンについているから東だ西だという意味をなさないのです。二元論における弁証法的対立の範疇に取り込まれすぎ自己の信仰を見失わないようにして下さい。あなたが自己の置かれる恐怖から見ようとする不和は、仏教で言うところの帝釈天と阿修羅の戦い、創世記で言うところのアベル(羊飼い)とカイン(鍛冶屋)の不和の修羅道にいずれ通じるものです。
この世界にはあなたのような者が多くいます。羊飼いの神への純朴さと鍛冶屋の物作りへの執着。死んだ兄弟の負の遺産をつぎあい、三番目のセツの子としての世に生を受けた希望とは、次へと継がすべきセツ自信の遺産とは何だったのか、そのような苦悩の考えをせずに我々は死んだ兄弟達の遺産に甘えていたのですから。それは怒りを持って裁かれるべきことだと私は思います。神に抗おうとする者達は鉄の剣をとり77倍の復讐歌を歌い、それを裁こうとする子羊もまた鉄杖で世を裁かんとなさるのですから。義を語る者も不義を語る者も鉄臭を手に滲まさせなければ何一つ成し得ない。まさに世は鉄の時代の終わりにふさわしい。どこもかしこもレメクの歌とカインを見かけたら殺そうとする復讐者達ばかり。そんな時代だからこそセツとしての回答が必要になるわけです。それはあなたがた一人ひとりが持たなければならない本当の自分でもあるのです。西日本も滅びる都は津波で滅びます。しかし契約の虹を心に思いとどめる者が一人でもいるのなら神は救ってくださるでしょう。それがセツの末の子ノアとの約束なのですから。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/13 14:23分 
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やめなさいって~ 

王冠(ミトラ)さん、さすがに不謹慎でしょ。

いつものように持論を展開してるだけのおつもりでしょうが、例えや言葉選びに配慮が見えないです。

信仰は、救いや滅びのことだけではなく、また犠牲のことだけに焦点をあてているわけでもない。
ベースとなる隣人への思いやりを欠いては、語る言葉に力は無くなり、過去の契約もいつか見失ってしまいますよ。


   いやさかの木さん、失礼しました。
  • posted by yakumo 
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  • 2012.01/13 18:04分 
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広島の逃走 

いやさかの木さま
皆様

いよいよ2012年、今年も宜しく御願いいたします

ところで、広島の事件、どうも気になります
観音、国林、星の帽子、脱走、などなど、気になるメッセージだらけなのですが、解読できません

どんなもんでしょうか?
いやさかの木様の、解読が頼りです
  • posted by じんちゃん 
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  • 2012.01/13 18:52分 
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Re:やめなさいって~ 

「隣人」とはキリストを信じるイスラエル民族の末にあるべき者の使うべき言葉です。日本人の誰でも他力本願で救われるという思想は大乗救済派仏教の思想、つまるところの弥勒菩薩崇拝に起因するところが大きいのです。だからこそ私は余計に偽善が許せないのです。弥勒殿の救済とイエス殿の救済を混合し、旨みだけしかみようとしない日本人特有のこのあまやかされ病がね。yakumo(八雲)さんが私に反論なされたということはその名から察するに出雲、もしくはスサノヲ殿の霊がそうさせたのでしょう。八雲というのは日ユ同祖論ではヤコブの隠語でもありますから実に興味深い事象です。八雲(ヤコブ)としてのあなたに一つ忠告をしておきましょう。物語の初期の段階で説明をされた小道具は必ず終幕までには使用されるものなのです。こういうのを「チェーホフの銃」と言います。創世記においてこの「チェーホフの銃」の役割をなすのが命の木への道を守らせるためにエデンの園の東に置かれた炎の螺旋の剣なわけです。つまり創造主にとって洪水(津波)はあくまで前座的演出でありメインはこちらの方の演出法の消化にあるわけです。重要なのは洪水契約ではなく、その裏に隠されたチェーホフの銃としての螺旋の炎。まあこれから火の試練うけようとする方の霊に今更忠告する必要などないでしょうが、あなたがたにはこの忠告が必要なようだ。我々は「契約」で生まれてきたわけではないのです。少なくとも洪水以前は。そこを忘れては駄目だ。神は父や母であって保険屋ではないのだから。契約を見失うことは大したことじゃない。互いの愛を見失うことこそ本当にあってはならないことだ。いい加減神々のうわばみの旨みを語るだけのヤマト病から卒業して現実を見るべきだと私は思いますよ。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/13 19:10分 
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  • 2012.01/13 20:47分 
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touya 

年末にとあるお笑い番組特番でゾンビが出てきて
なんでゾンビなんだろう?って思っていたら
この板の内容とシンクロしましたね。

ソンビは噛まれると伝染するって仕様でしたね。

生物や物体が放射能を帯びて自分も放射線を放出することを「誘導放射能」という。

↑こんなことも言われています。
ゾンビのサインはこういう解釈もありえますか。

このブログを見ていて西日本は安全とか思ってる人はいないかと思います。

もはやどこに住んでいても同じ事ですね。

このブログ(コメント欄も含めて)を見ていると
自分が考えている事とシンクロしている事が多いです。

僕も前に自分のブログに書いていた フォボス がぼちぼと落下してくるようですね。。。

嫌な予感は気のせいだと良いんですが。








  • posted by 名前を! 
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  • 2012.01/15 22:21分 
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The Mummy 

今日の日曜映画劇場が「バイオハザードIII」でしたね。
来週の1月22日は「バイオハザード?� です。
再来週は「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」です。
ハムナプトラの原題は「The Mummy」つまりミイラです。
バイオハザードIIIのCM中に「はやぶさ」の映画の宣伝やってましたから、ゾンビ予備軍かぁ~ さんとyakumoさんとの私のやり取りを含めて「オシリス神、ホルス神、イシス神」色の強い「死者の書絡み」の事象かな?と思います。私は反論コメの中でイブの三男坊であるセツ(セト)のことを取り上げましたから一連の事象から察するにそれがオシリス神のライバルであるセト神とも何か関係あるのかな~?とも思います。私がした「チェーホフの銃」の解説までエジプトの神々も折込済みなら、大震災の時に日本の関東圏をエデンの東に見立てて火災旋風を利用したケルブの炎の螺旋の剣のパチもん演出もあるかもしれんので注意が必要です。まあ「魔笛」においてはオシリス神とイシス神はヤーフォン(日本)国のタミーノ王子の力を欲していますからどこまでヤーフォン(日本)に対して本気かは知りませんが。ホルムズ海峡の名はゾロアスター教に由来しますから「魔笛」のザラストロとも事象的関係があるのでしょう。何度も言いますが神々の旨みだけを語るのはやめましょう。イエス殿はペルガモンにサタンの玉座があると言います。ペルガモンにあるのはオリンポスの偶像です。オリンポスの長であるゼウス神にはギリシャ語でアラストール「復讐者」という別の名があります。アラストールとは地獄の刑執行長官でありゾロアスター教ではブーロー(死刑執行人)とも呼ばれています。ですがかたやのイスラエルのメシヤであると言われるエンマヌエルもまたそのエンマ(インマ=閻魔)の名が示す通り地上において裁きを行う者であるのです。ペルガモンの玉座であれ、イスラエルの玉座であれそこに座されれば常に祝福や富と同時にそこには断罪神としての人への裁きの側面が必ずあるのだということを忘れてはなりません。施しのパンしか見ない盲目さはいずれ「こんなはずじゃなかった」という不幸をいずれ招きます。それだけは注意して下さい
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/16 00:21分 
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騎士の秩序 

13日にイタリアの大型豪華客船コスタ・コンコルディアが
ジリオ島付近で挫傷しましたね。コンコルディアはギリシア神話のハルモニアーに対応するローマ神話の「協調、相互理解、調和」を司る女神です。「コスタ」はスペイン語、イタリア語で「岸、海岸」を意味します。つまりコスタ・コンコルディアが壊れたということは「海岸の秩序」が崩壊するという意味になりますね。コンコルディア単体の意味では欧州危機のことを指しているのでしょう。イタリアで生産されるシナノゴールドがもたらす不和のリンゴ事象が再現されたということですね。コスタ・コンコルディア(岸の秩序)の崩壊は津波フラグでしょうかね。地中海の雛形の瀬戸内海も注意が必要ですね。ギリシャ神話で黄金の羊の毛皮と不死のリンゴを守っているのはりゅう座になった龍(ラドン)なので辰年にちなんでアルゴー船の冒険ルートと被ってるかな?と思って調べて見ましたが全然被ってないみたいです。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/16 23:32分 
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こんばんわ~

英彦山神社や多賀神社、筑後三社で風浪宮に行き、綿津見神様と磯良様が祭られているのをはじめて知りました。

日曜日に志賀海神社に行きちょうど歩射祭があり、しかも辰の日でして、筥崎宮や香椎宮にも行けという感じだったのでお詣りしたら周りが光った感じでした。
瀬織津姫は福島県に関わりありそうで、円空と瀬織津姫という本に詳しく書いてます。

牡鹿半島の金華山と佐渡の金北山、浅草を結んだ延長上に3.11の…

最後に王冠さん言いたい事は良くわかりますが、もう少しだけ抑えた書き込みを願います。

今のように神社が無かった太古には、日月星、海川山や岩など自然崇拝から始まったのが、聖徳太子や空海により仏教が広められ、ほとんどの山は寺に占拠され、神様より仏様に移行した事に憤りを覚えないのは何故か!?
日本に産まれたからには、神様をそれが嫌なら外国に行けと大正天皇は申されました。

しかし、大本は一つでありどの宗教でも帰一し、その宗教を信仰させながらも、統一させ、世界だけでなく、宇宙を調和させるのが日本民族の使命であり、日本神の成せる業です。

先人の残してくれた書に、予言や伝説の内容が似ているのは、根本が同じだからだと思います。

長文失礼しました。
  • posted by 凡児 
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  • 2012.01/18 23:06分 
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唐突ですが 

今朝目覚める直前、赤い鳥居をバックに「鳥居と円居」と文字が出てきました。
何だソレはっ!と思いながら目が覚めたので妙に気になり・・・。

一体誰が赤い鳥居をバックに円く集まって団欒しているのか見当もつきませんが
ご報告まで。
(ちなみにここ何日かは寝る前にホツマをランダムに読んでます)

意味不明な夢オチのコメントで失礼いたしました(笑)

  • posted by ミルフィーユ 
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  • 2012.01/20 00:10分 
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神はサイコロを振らない 

凡児さん忠告感謝します。でも恐らくこれも運命です。日曜映画劇場のバイオハザードの神々の仕込みから見てもそうですが、鯨の映像に写っていたと言われるバイオハザードのプロデューサーの三上真司さんは山口県岩国市の生まれです。私も山口県の生まれです。そして長州はイベリア半島の雛形であり、イスパニアの由来は「ヘスペルスの地」と言われ黄金の林檎を守るヘスペルスの娘達であるヘスペリデスに関連があるとも言われています。つまり、黄金の林檎の産地であるイベリア半島とその雛形の長州と長州人を媒介にした事象でもあるのです。イタリアのコスタ・コンコルディアもその流れと連動したようです。恐らくテーマは「自己の認知的不協和と他者の非認知不協和から見い出す行動と選択に対するよりよい思慮の育み」といったところではないでしょうか?まあ私から黄金のリンゴを投げといてなんですが(笑)。そういえば尾張(終わり)の名古屋大で不確定性原理の欠陥が実証されたらしいです。つまり「神はサイコロを振らない」算段が強まったということです。尾張(終わり)の演出法が量子力学なら、それを使った危険な神の趣向があるかもしれません。琵琶湖はイスラエルのガリラヤ湖の雛形と言われています。ヨルダン川は淀川に比定されることもあります。ですが「死海」の雛形がないのです。無いということはこれから死海の雛形ができる可能性があるのです。そして日本地図から見たら琵琶湖に近い尾張(名古屋)の量子力学研究。CERN(セルン)に置かれた始まりと終わりを司るシヴァ神の踊る像、ノストラダムスの預言詩 9,44の「逃げよ逃げよ、すべてのジュネーブから逃げ出せ黄金のサチュルヌは鉄に変わるだろう。巨大な光の反対のものがすべてを絶滅するその前に大いなる空(天)は前兆を示すだろうが」の預言。」2011年10月から放送されてた「境界線上のホライゾン」では創世計画の一端として松平元信公が三河消滅を図り、「新名古屋城」の内部にある地脈炉(この世界の特注原子力炉のようなもの)を爆発させてこれから迫る末世を解決しろという内容の作品でした。末世とは恐らくマトリックスのリローデッド(再起動)と同じ意味だと思います。つまりあの名古屋辺りを量子力学的何かで内側から人間に吹き飛ばさせるから、その間にちゃんと心のお勉強してね。って意味の可能性があります。不謹慎だと言われても危ないものは危ないとちゃんと言います。ソドムとゴモラのような末路で死にたくなかったら義人ロトのように「不謹慎でも言う勇気」というのが必要になります。そして一度逃げると決めたらロトの家族のように「振り返らない勇気」が必要になります。ゾンビになるくらいならまだマシです。骨すら残らず、塩化ナトリウムやら味の素やらポカリスエットを粉末にしたやつみたいになるぐらいならよほどマシです。なりたくなければ境界性のホライゾンで示されたとおり考え抜くことです。神州の尾張は近いのですから。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/20 04:38分 
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拾遺 

はじめてコメントいたします。
なんだかモメておられるようですが、、、。
個人的には昨年暮れあたりから完全に人生の(というよりもむしろ転生の)種明かし(すなわち伏線の回収)モードに入ってまして、こちらのような有り難いブログや皆さんのコメントなど大いに参考にさせていただいております。ありがとうございます。

具体的には書けないのですが、笑っちゃうのはわたしの亡き祖母がセツという名の孟母…っていうか猛女?みたいな人で、その遺物と遺志の扱いについて、うちは三姉妹なのですが、長女であるわたしと三番目の孫である下の妹の間でまさに王冠(ミトラ) さんのご説明くださるようなモメ方をしておりまして…(笑)、さらに可笑しいのはその発端となったのがわたし自身の伏線回収としてなんと「生命の樹」が登場してしまったということでして…(爆)。べつに今生カバラを信仰しているとか歴史・宗教・神話などを研究しているとかそういうわけでは全くないのですが、さすがに「なんだよ、生命の樹、こんな足元に植わってたのかYO!」と気がついた時はビビりながら爆笑しました。こんな秘中の秘みたいな情報が明かされちゃって、ぁー自分の人生もう仕舞いだな、っていうかこの世は完全に撤収モードに入ったんだな、と。

要はその生命の樹の扱いについてあの世的に扱うべきなのか、この世的な扱いを容認すべきなのか、この世的な扱いをする場合にどのように危険回避をはかるべきなのか、あの世の話に全く無防備な妹や家族にどこまで薄めて伝えれば安全なのか、、、懊悩した挙げ句、非常に回りくどく、この世の言葉に翻訳しながら伝えたのですが、やっぱ伝わりませんよ(苦笑)。伝わらないどころか誤解の上逆ギレされまして(泣笑)、「言葉を選べ」「対岸で嘲笑うな」「他人の生も尊重しろ」「自分だけが特別と思うな」等々、わたしはそれについての権利を一切放棄して今まで口出しもせず妹に任せていたにもかかわらず、返り討ちでボコボコにされました。。。まあ伝わらないのは仕方ないしなるようにしかならないと思ってはいたものの、さすがにヘコみますね、あまりの伝わらなさと自分の無力さに。。。そして、少しではあるけれど年長者として年下の者を甘やかしすぎて思い上がらせてしまった責任の重さに。。。

そんなこんなでこちらのブログ閲覧をしばらくご無沙汰していたのですが、先ほど久々に拝見してびっくり!!! まるで自分と妹のやりとりかと思うような展開が、そっくりそのままこちらでほぼ同時期に繰り広げられていたんじゃないですか!!!
なんというか、びっくりしたと同時に、自分の悩んでたことって神話の時代からの普遍的な、人類史上の一大テーマみたいなもんなんだなってことがわかって、ちょっとほっとしたというか、(下ろしちゃっていいのかどうかわかんないけど)肩の荷が下りたというか。。。結局生命の樹まで持ち出さないと種明かしできないような問題点っていうのは、もう今回は解決不能、積み残しの反省会として出てきた話題なんだな…ということがはっきりわかりました。しかも、同時期にそこらじゅうでシンクロしているという、、、ホントに摩訶不思議な世の中ですね!!

遺産とか生命の樹なんて大げさに聞こえるかもしれないんですけど、ホントに猫の額より小さな宅地(場所があの世的に大問題だったんですけどね)と、空襲でひどく焼かれてうちひしがれた人々を時には叱咤し時には激励しながら引っ張って小さな町を立て直した一主婦の記録に残らない記憶の断片だけなんです。だけど、彼女は確実に足元に植わっていた生命の樹のもたらすエネルギーに突き動かされ、それと気づくことなく公共への奉仕に全生命力を捧げていた。こんな市井の一般市民の生き様にもきちんと神話的な内容が相似として埋め込まれているんです。上なるごとく下もしかりってホントですね。
こんなことに気づいたということが、今生のわたしの最大のご褒美(←何に対してのだよっ)のような気がしますし、そういう場を提供してくださったいやさかの木さん、王冠(ミトラ) さんと王冠(ミトラ) さんに反論をされた皆さんには本当に感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございます。


そんなわたしから皆さんへの恩返しとして、、、妹とのやりとりなどから気づいたことをいくつか。
なんというかもう、全員集合の回り舞台、回ってますね。。。ぁぁ、否、たとえが古いですね、、、試験時間は終了して返却答案を見ながら答え合わせと解説講義が始まっちゃってる気がします。駆け込みで居残り補習と追試を懇願してる人も多いようなんですが、神々はすでにジャージに着替えてマスクして掃除当番スタンバってる感じですね。もう邪魔だからさっさとあきらめて下校してね~と言ってる感じです。
すでにそういう状況であるという前提で、引き寄せるものすべて、己の映し鏡としてあらわれてる気がします。特に、何か気に入らないことを言う相手、ついつい噛みつきたくなるような意見、不快でしょうがない光景等々、そういったものはすべて自分の弱点を映し出しているんじゃないかと思うんです。そういう時に自分が相手に対して発する言葉や行動というのは、そっくりそのまま自分の問題点と解決策を提示しているっぽいんですよ! だからそういうの、自分で読み返したり思い返したりしてみると、すごくいいと思うんです。
 
この時期に相手の言葉や態度に配慮が足りないと思うのであれば、自分はいかに平時に他者への配慮、特に自分に感知できる方法で主張してこない者に対する配慮を欠いた生き方をしてきたのか、己のそういう部分を見つめ直しなさいというメッセージなんでしょうし、偽善が許せないのであれば、自分は事情を知っていること、それを秘儀・秘伝として守る立場にあることにあぐらをかいて、本質的な部分を抽出して人を見て法を説く、あるいは生活上の行動として指し示す努力を怠ってきたのではないか、そういう部分を見つめ直しなさいというメッセージなんだろうと思うんです。はい、自分で書いてて誠に耳の痛い、目のしびれる話であります! 
まああの世の話って知ったら知っただけ、タダ見・タダ聞き・タダ乗りは許しませんよって部分があるから、より深く事情を知った者により重い責任が問われるのは仕方ない話で、つらさに見合わぬ割に合わない深い自己反省を求められがちですが、それはもう持てる者の責任としてしょうがないかな、と。やはりすべての物事は諸刃の剣で、情報についても知るべきでない人・知ったら危ない人に不用意に知らせないために隠蔽する・秘伝とするって必要なことだとは思うんですけど、長い転生、一度くらいはその禁を破らなければならない場面って遭遇するんじゃないかと思うんですよ。そういう時にきちんと禁を破れる判断力・自発性を身につけたかどうか、知れば知るほどそういう試され方も多くなってくるんだと思います。
※ちょっときつい言い方でまた「配慮に欠ける」って言われそうなんですけど(笑)、きちんと学びをすすめていらっしゃる方ならご自分の状況に応じた戒めとして受け取っていただけると思いますし、本来容赦のないもんだってことはおわかりだろうと思いますし。。。

とはいえもうこれって言い合いの時期はとっくに終わっちゃってるし、どっちが正しいとか間違ってるって話でもないんですよね。もう完全に答え合わせと新学期前の復習だと思ったほうがいいです。結局二元性の学びの答え合わせって、同レベルあるいは親和性のある異なる波長の両極にいる人同士を引き合わせてやるのが一番効率的なんだろうと思うんですよね。だからこうしてインターネットを介してまで引き合わせられている。もっと言ってしまえば、一時期ツインソウルだとかツインフレームだとかの概念が流行りましたけど、あれってドンピシャの状態で出会うっていうよりは、はるか昔にぱっくり生き別れてしまった魂の片割れ同士が、それぞれ両極の価値観を持ち寄って答え合わせしながら融合させていく過程を含めた出会いなんじゃないかな~?とも思うんですよね。だから出会ったときはあり得ないような反発具合だったりする…。だからこういうところでやたらに噛みつきたくなる相手っていうのは案外ツインソウルみたいな相手かもしれないっすよ~。って考えると、すでに新学期始まっちゃってるのかもしれないっすね!(笑)

なんだか話のとりとめがなくなってきましたが要するに、この先、縛りという守りが解き放たれ、もう頭の先の知識や言葉の先の思いやりでは全く通用しなくなる、融合であるがゆえに個がむきだしになってしまう厳しくも素晴らしい新世界がやってくるにあたって、持つべきものは何ですか? 準備は整いましたか? っていうことをわれわれは数千年にわたって問われ続けていたってことなんだろうと思います。そのためにいろんな宗教・国家・歴史的事象・預言・政治思想・芸術・産業・科学・経済システム…等々あらゆる形式のテキストが用意されていたわけで、どの筋書きで学ぼうと結果的には同じなんですよ。とにかくきちんとボロボロになって倒れるまで自分の人生を生ききったのか、ぶっ倒れた姿勢で「なんだ、この茶番劇」って笑うことができるのか、そんな様子をこっそり見られている気がします(否、野次馬だらけかも??)。
  • posted by hiromiee 
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  • 2012.01/20 08:47分 
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不謹慎ですが 

hiromiee さんに、座布団2枚!
  • posted by うらら 
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  • 2012.01/20 15:13分 
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うららさんに続き… 

ひえ~やっぱり…!私も両者様のやりとりを拝見していまして、うーんワカルゥ~と納得納得。国津神と天津神、はたまた、お伊勢様と出雲神の融合が始まったのかとさえ思ってたんですよ。(見当違いもはなはだしかったらゴメンナサイ。)けれど、さらに両者の好感度アップ!そして、いやさか様の大人の対応、すごく勉強になりました。
  • posted by DIVA 
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  • 2012.01/20 22:41分 
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ミルフィーユさんへ 

私も、朝4時半に夢で文字を示されて目が覚め、その後眠れずその言葉を調べたところ、鳥居の昔の名でした。
もうひとつは、巴形銅器もしくは五つ巴紋を示しているようですが、それ以上は分かりません。

似てますね。
  • posted by yakumo 
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  • 2012.01/21 01:11分 
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巴紋 

すごい!yakumoさんとシンクロですね!

巴形銅器も巴紋も円形ですが、巴紋について少し調べたところ
「巴というのは水が渦巻いている姿を文様にしたものである。
古来、人間にとって最も重要な物質が水である。
ある時は、水不足にならないように、ある時は、火除けのために、
人々はこの巴紋に願いを込めたのである。
また、この文様は武士の弓手の装着する鞆(トモ)から来たとも、
人の魂を形象化したものとも、勾玉から来たとも言われている。」
とありました。

そういえば初詣で買った麻紐のお守りに勾玉の飾りが付いていて、
いつも枕元に置いていますが・・・。

初詣で参拝したのは地元の青麻神社(青麻岩戸三光宮)です。
日本各地にある青麻神社・三光神社の総本社といわれていて、
主祭神は天照大御神・月読神・天之御中主神、そして源義経の家臣であった
常陸坊海尊が併祀されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E9%BA%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE

ワードが一杯で混乱中ですっ(汗)
みなさんのように上手にまとめられずスミマセン。
  • posted by ミルフィーユ 
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  • 2012.01/21 03:20分 
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みんな同じ舟に乗っている 

みんな良くも悪くも一緒の存在かもしれませんね。
誰が正しくて間違っているかなんてわかりませんよ。
今年は動く年。みんな絆を求めあっているようで、小学校の同窓会が春にあるようです。(笑)
私としては原点回帰でしょうか。
当時も今も仲が良い人合わないなと思う人いろいろいて社会が成り立っているんですよね。


  • posted by みどり 
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  • 2012.01/21 15:17分 
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巴 

ミルフィーユさんのリンクを見て、気になった穂積氏から飛んでみると、藤原秀郷が出て来ました。父方の先祖です。
ここは巴紋なんですよね。三つ巴ですけど。

そして、巴形銅器はうちの近くでも出土していました。
魔除けとも考えられているようですね。

鳥居と、巴、もしくは三光を現す円?などを、わざわざ文字で示してくるというのが不思議です。
うちにも文字で示してくる連中がいないわけではないですが、稀です。
しかも私だけでなかったとすると、ただの夢ではなく、意味がありそうな気がしますね。

お墓にでもいってこようかなぁ…
近くの神社にヒントがあったりして・・・

母方は、日本での初期の布教の頃から何代も続いたキリスト教徒で、私も産まれてしばらくは教会で育ったので、そっちの知識なら無駄にあるんですが、日本古来のものは調べないとよく分からないんです。

全然関係ないですが、ミルフィーユを買いにケーキ屋さんに行きたくなりました(笑)
  • posted by yakumo 
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  • 2012.01/21 16:32分 
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巴 

こんにちは、

私も、巴の線上に 事象が現実になって、働きかけてきてますから、、間違いないと思いますよ。
ちなみにわたしは 外国<仏国、嫌、仏教の国じゃなく、フランスですが、、>

昨日、お茶を招かれた、マリーテレーズさんでは、彼女は、わたしに、バスクで買ったティーカップだ、、と云って
お茶を 出してくれるのはいいのだけど、、、

バスクは、うちから、600キロ以上離れていると思うんだけど、、、、なんだか~、、マリーテレーズさん、変でしたよ、、、何故かねぇぇ、、よく知っている人なんですけどね~、、
仕切りに、バスクの 十字架のマークのついた、そのティーカップを、見せて説明するのですよ。

わたしは、バスクの十字架が、巴の記号のVIRGULE(コンマ)3つの十字架だというのは、知らなくて、、、

一生懸命、説明するのですね。

彼女の説明を、「フ~ン!」と聞いている私なんですけどねぇぇ、、バスクの十字架は、WIKIででも 調べれば、出てくると思うのだけど、、、何故?2012年の今日、バスクの十字架のマークが入った紅茶のカップを見せられないとならないのかな?、、と考えてるもう一人のわたしが確かにいるんです。

なんと、説明したらいいんでしょうかね?

「皆、貴方達は、グルなのか?」<笑>と言いたくなる世界というか、、想念世界に、生かされている、、という感じなんですよ、、日本に住む、仏教国だから、、とか神道の国だから、、西洋に住んでるから、キリスト教を信じないといけない、、とか、、、そういう次元の問題ではなく、確かに、人間の精神は、 土(地球)を 離れたところの世界と、通信取り合いながら、、、、という感じなんです。

すると、やはり、「私達は、皆 グルだったんだ!(笑)」という手応えみたいものでしょうか?、

いやさかの木さんは、「こだまでしょうか」という 文字を通して このような サイトでの 書き込みされ、、私達は呼応しているのだと思うのです。

ご存知かも知れませんがミルフィーユは、仏語なんですが
MILLEミルという音は多分観るという音に反応しているかも知れませんし
、MILLEは、十、百、千の 「千」の 意味なんです。
フィーユは、FEUILLEで 葉っぱの葉の意味ですので、

 MILLEFEUILLE ミルフィーユ 千の葉、、という意味が、あのカスタードと、タルト生地で出来たケーキの命名にされたようなんです。私も大好きです。

音韻学というのが、あるのですが、、、
同じ音を反復させる、、という事で、
何かの意味を伝える、、、という 
よく 詩 に使われる音韻法です。

 ILLE イ~ユゥ という音がミルフィーユの 発音には2度繰り返されてる構造になっている、、、というような感じです。

天使の名前の語尾はすべて 「エル EL」と発音させる、、というような 音によって、伝えられていくという感じです。

沢山の 素敵な詩には、この母音の反復、繰り返しで浸透化させていく、、という事のようです。

ダヴィンチコードの象徴学にも 類似思考がありますが、ほんとに、不思議な事に満ちていると思います。

マ!あまり 何世紀後の事考えて悲観的になっても、仕方ないので、自分の人生面白く生きた方がいいですから、神様のナゾナゾの謎解きでもしながら、生きます。笑

  • posted by 千春 
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  • 2012.01/21 18:35分 
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神々のパズル 

神様の謎解きは面白いですね。

僕は前に かごめの歌 について調べていた事があります。
そんなときにTVをつけたら 神々のパズルってアニメが映ってニヤリとしました。

ちなみに カゴメの歌 を調べてて出てきたのが三ツ鳥居という鳥居です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%9F%B1%E9%B3%A5%E5%B1%85

かごの中の鳥居っていう意味もあるのかなと思ったから調べたんですね。
たぶん鳥居の本来の姿がこの三柱鳥居なのかなーってその時思いました。
そしてこの三ってのは三位一体という意味もあるのでしょう。

さらに今ちょっと調べていたらとても興味深いマークに辿り着きました。
『六芒星の中に逆向きの鉤十字がおさまっているマーク』ただ中に入っているんじゃなくて線が繋がっています。
僕は初めて見たんですが。。。何やらすごいマークな気がする。

ちょっと調べてみようかと思います。
それではまた。
  • posted by TouyA 
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  • 2012.01/21 23:02分 
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Re: イザヤ(138)書 

138(イザヤ)という意味では、エジプトのイスラム回帰、シリアやイラク問題。
あちらさんはあの辺どうにかしたがってるようなので、どうにかするつもりなんでしょう。
そんなことしてる間に、自国のサイバーテロでにっちもさっちもいかなくなりそうですが・・・。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.01/23 01:50分 
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Re: 今年もよろしくお願いします 

みどりさん、こちらこそほんとに遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

そう、「ときわ」が火災を起こしましたね。
千葉の火災はどうも停電に関係してるようで、ほかでもビル火災がおきていました。
通電火災というやつです。
うちのすぐ近くのビルです。
東日本大震災のときの爆発火災の再来のようでしたよ。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.01/23 01:56分 
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Re: はじめまして 

はじめまして。よろしくお願いします。

2005年といえば伊勢の遷宮開始の年。
昨年元旦に伊勢にいかれたことも、つながってるのでしょうね。
申→巳、岸、etc
お宮参りにしても、この大きな事象のながれに知らず知らず衝き動かされたということなのかもしれません。
今年は答えが示されるのでしょうか。
よい年でありますよう。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.01/23 02:07分 
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Re: 色々と 

エイトさん本年もよろしくお願いします。

有馬記念はオルフェからいきました。
欧州危機に、オリンパス問題。ギリシア神話がらみでくるんじゃないかと。
イザナギ・イザナミとなじ冥界神話のオルフェウスですし。
イって9さまで、金細工師のオルフェーヴルというのもあったかもしれませんね。
たしかに6枠9番には笑いました。
父親はあのステイゴールドですし。金神の子(笑)。
なんだかな~と。

なるほど東京湾にクジラの死骸が漂着したのはま十日えびすの福男レースの日でしたか。
西宮エビスはヒルコですが、事代主もエビス。
そして西宮神社は、じつは住吉大神に大ゆかりだったりします。
東京湾のも住吉がらみかもしれない。
第二の太陽の船は、この国の事象的には確実に住吉の船ですね。

太宰府天満宮の参道にスターバックス!
人魚を呼んだのは志賀大神かな?

  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.01/23 02:46分 
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アルキメデスの水瓶座の時代 

23日にニュージーランド南島北端ゴールデン湾でゴンドウクジラ90頭が打ち上げられましたね。あの辺にはフェアウェル・スピットと呼ばれる砂嘴がありますから、同じ砂州である京都府宮津市の「天橋立」と「勇魚=イザナギ」の天と地を結ぶ天浮橋事象でしょうか。ゴールデン湾ということは金細工師のオルフェーヴルとオルペウスの冥界下り事象とも連動しているようですね。金細工師と言えば混ざり物の王冠と金塊を水中の中につけ天秤で図り重量ではなく密度の違いによって嘘を見ぬいたアルキメデスの「原理」。禍事を払う祓戸大神は海へと罪を流し黄泉へと送る。人もまた水につけねば魂を測れないのかもしれませんね。本物と偽物、重量は限りなく同じに作っても、密度の違いで水に浸せばバレてしまう。そしてその水に浸かる日はそう遠くないのかもしれません。船が沈みかけて根住み(ネズミ)が溢れ出し空にはその根住みを食おうと猛禽類が弧を描いている。が自身はアルキメデスの水に浸かっていない。そんなうちからパニックを起こし、我先にと逃げようとし自分が偽物であることをアルキメデスの水瓶(アクエリアス)を使うまでもなくバレてしまう者があるとすればそれは実に悲しく愚かなことです。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/24 14:45分 
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答えは… 

こんばんわ!!

また、鯨に日本の福島で地震に大雪、そしてオーロラとニューゲートが開く?! 
hiromieeさんの記載のとおり、ある人は事象から、ある人は行により、またある人は書物により同じ答にたどり着いたと思います。
生命の樹はいつか機会が来たら書きたいです。
王冠さん山口でしたら、天居行や住吉様の感じがしますが、琵琶湖→多賀大社=天橋立で、二つの王に日は陽、二つの巴は陰陽でホツマでアワのワは時計回り?!
ミルフィーユさんやyakumoさん千春さんが気になった赤い鳥居や円居。

赤い鳥居はお稲荷様か海神様や祖神が祀られた場所が多く、三巴は天地人を意味し、文献によっては勾玉や胎児と書かれたりしますが、三柱貴神が近いかと思います。

いやさかの木さん、太宰府にスターバックスが出来ましたが、ちょうど日曜日にナイトシャッフルって番組で堀ケンと今井雄さんが出てまして、菅原公の背後には菊理姫命がおられ、梅の和歌より、菊の和歌の方が多く、海神様が出店させたのなら天細女命様か玉依姫様ではないでしょうか!?

今年の正月は例年より賑やかでなかった、嫌な感じまだ続いているのは自分だけでしょうか?
  • posted by 凡児 
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  • 2012.01/24 23:13分 
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豪華客船 

いやさかの木さん今日は
豪華客船の衛星画像を見ていたら幾つもの共通点が有る様に思えて来たのでちょっとまとめてみました、いやさかの木さんはどう思いますか。
  • posted by Shibuchin 
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  • 2012.01/25 18:34分 
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シヴァの神に愛を誓い踊れ 踊れ マツケンマハラジャ 

関東地方の一部で23日夜、大気中の放射線量が一時的に上昇する現象が起きたらしいです。原因は自然界の放射性物質ラドンらしいです。林檎園の黄金の林檎を守る百頭の龍。ラドンの原子番号は86番。トヨタが86(ハチロク)を復刻させたのも連動しているみたいですね。ラドン。ラドンと言えば「空の大怪獣ラドン」で阿蘇山フラグもありますね。そう言えば今日テレビでマツケンがマツケンマハラジャ を踊って「シヴァの神に愛を誓い踊れ 踊れ」と歌っていました。マツケンの踊りは始まりと終わりを司るシヴァの踊りだったんですね(笑)。23日に起きた超巨大太陽フレア事象は単なる123(ひふみ)のゴロの日だからなんかやっとこーというだけかもしれませんが、セリエA・ラツィオが本田をエース番号の「10」で迎え入れる話が進んでいるのも気になります。九段会館の天井崩落事故が示す通り今、ひふみの計画は九段目です。考えすぎだとは思いますがこれから10に移行するぞというメッセージがいつか出ることを考えると話題性の強い長友のエース番号10は実に気になります。ブラフかもしれませんが・・・・
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/25 23:55分 
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連投すいません 

最後の二行目のとこ間違いました
長友じゃなくて本田ですね。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.01/25 23:59分 
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ワードから 

こんばんは。
こちらのブログのワードとニュースなどから気になることがありました。

1月17日三重県の斎宮跡(太陽の道)から最古とされるいろは歌が書かれた土器片が出土。斎宮跡の一帯は昔、竹の都とも言われ近くに竹神社があります。祭神に長白羽神で天岩戸の時に青和幣(麻)をつくったとされています。
いろはは伊呂波。波。
2月中旬に東部南海トラフ海域でメタンハイドレート試掘のニュース。
いろはは色葉、いろは紅葉。そして168.
国道168号は起点が新宮市で終点が大阪府枚方市。
枚方市には片埜神社があり近くの塚はアテルイの首塚とも伝えられています。
その枚方市の隣の京都府八幡市から1月13日に例のないひょうたん型土器が初出土されました。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120114000020

灰のつまったひょうたんといえば1月9日にイランがウラン濃縮作業を始めましたが、イランの建国記念日は2月11日。
竹と八幡市(石清水八幡宮)というとエジソンが電球に採用したフィラメントにもつながりますが、エジソンの誕生日も2月11日。
石清水八幡宮、八幡太郎義家といえば平塚神社ですが先日平塚市の津波浸水想定のDVDが完成したというのも気になるところ。
1/23には京都の興正寺で幕末の京都大地震(愛宕山)も克明に記された135冊の高僧の日記が発見されたニュース。

168、アナグラムなら1:1.618の黄金比。星形。
白羽に対して昨日は始祖鳥の黒羽もニュースにありました。
ひょうたん・・ひょうたんから駒ならばありえないこと、ミラクルですが藻から石油のような事象もありえる?

昨年12月31日にアフリカ南部ザンビア・ジンバブエ国境ビクトリア滝でオーストラリア人のエリン・ラングワーシーさんが111mの橋からバンジージャンプをしたところ、ロープが切れワニが生息する川に落下しましたが両足がロープで縛られた状態のまま自力で岸にたどり着いたそうです。「助かったのは本当に奇跡だと思うわ」との言葉。
バンジージャンプの起源とされるバヌアツ共和国は東経168度付近にあります。
ザンビアは世界的な銅の産地で日本の十円玉にもザンビアの銅を使っていたこともあるようですが、十円玉のウラには常盤木。
バンジージャンプの起源は通過儀礼のようですが、恐怖心を克服する勇気が必要ということでしょうか。
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  • 2012.01/26 21:06分 
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脱走事件 

やはり有馬記念はオルフェでしたか。父親は惜敗が多かった記憶があります。
太宰府天満宮参道のセイレーンは「通りゃんせ」で船乗りを誘惑するのでしょうか。それとも、大学入試センター試験の関係者を誘惑しちゃったのでトラブル続出か。
さて、広島の脱走事件で思ったのですが、李国林服役囚の行動は某国の動きを意味するのではないでしょうか。刑務所の壁を乗り越えるのは、定められた国境線を無視するということ。
空き巣に入り、飲食し、服と帽子を盗み、好き勝手をした観音町は、観音様の化身、ダライ・ラマのチベット。黒い帽子に並んだ星は、チベットの背後には星条旗の国がいるということ。脱走犯が飲んだ缶ビールは、金麦だったりして。
最後は火雷天神の広島天満宮がある天満町の、らせん階段で捕まりましたが、回教のウイグルでは政府も思い通りにならないということでは?ウイグルには核実験場がありますが、広島も被爆地です。
  • posted by エイト 
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  • 2012.01/26 22:07分 
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流れ 

こんにちは

色々な 事象が、日本国内に限らず あちこちでシンクロで、起きていますね。
わたしも、これだけ 頻繁に起きると、
多くの事象の流れがどの方向へ、、と向おうとしているのか、読み取るのにすごく大変です。

なんとか、事件や 災害が起きる前に、食い止めようと
あちこちの、宗教や宗派に関係なく神域に足を運ぶ、、というここ数年ですが、、、

間に合わない、、、という感じなんですよね。

それでも、 お手上げ状態になるにはいかないのでしょう、、運よく 災害から免れて このようなサイトに書き込み出来る 、、という 私達がいますから、、、

もう、運が良いとか、東北に住んでいるとか関西住人であるという部分だけを、考えるというのではなく、地球全体の問題で ありとあらゆる 世界の出来事は、全て繋がっているのでしょう、、と思います。

ほんとに、マトリックスですね?、あの映画の救世主の名前は、確か、NEO ネオという名前だったと思うのだけど、NEOが接頭詞にくると 新しい、という意味なので、
地球を救うというより、むしろ、新しい仮想世界へ突入しなければ、ならない、、、という私達への啓示<形而上?>なのか、、と思って映画みてました、

多分、被害を蒙るとか、災害から逃げられるとか、そのような部分的な空間をいうのではなく、地球人全ての暗示なのでしょう、、と思うのですね。

自分は、他者であり、他者は自分である、、、という考えは、確かに NEO 新しい、のアナグラム、ONE<一つ>と同じなのでしょう、、と思います。、 レヴォルーション REVOLUTION
革命の語源も EVOLUER 進化、という単語の接頭詞には、 再び繰り返す意味の REが前頭につく合成語、
REVOLUTION という意味なので、革命という日本語より、むしろ、次元をあげる。地球が自転している意味は、結局、 ONE <NEO>一つにならなければ、、存在できない、、、という意味なのかも知れません。

2011年の次々に生じた 中東の出来事も、避けられない、、、という事なのかも知れません。

この前、風の谷のナウシカの 封切は、

1984年3月11日だった、、とSHIBUCHINさんが仰られたのを聞いて、、、

アレ?と 思って、マトリックスを調べたら、、、、

マトリックスの 日本公開の日も、
1999年9月11日 だったんですね。

マトリックスは、MATRIXは、子宮や母体や原形という意味なのですが、ラテン語も同じく子宮と言う意味だそうです。
、密教思想が元で造られた映画だと聞いた事を思い出しました。配役も東洋系の男優が選ばれた理由だと聞いた事、おもいだしました。

時空を超えて 全て 繋がっている、、、という事かも知れません。




  • posted by 千春 
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  • 2012.01/27 18:29分 
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マトリックス 

いやさかの木さん今日は、いつもお世話になっています。

千春さん今日は、マトリックスも繋がっていたのですか、ましてや意味も「子宮や母体や原形」なのですか、驚きです、私にとっても本当に「トリかよっ!」の心境ですよ。

駄洒落を一つ。
「マトリックス」と掛けて何と解く、その心は「真、間、魔、ま、はトリックの巣だ、あの手この手で騙されやすいから気をつける様に。

以前からいやさかの木さんが言っていた「トリックスター」ですがひふみ神示で「レンズ」と言っていたものを私なりに考えてみました。
それは人類が「神と人の間に存在するもの、ある時は神、ある時は悪魔、ある時は御使い、ある時は精霊、ある時は宇宙人そしてある時はわたし・・・そしてウシトラの金神」以前から言葉では知っていたはずなのですが近頃やっと繋がって来た様な気がします。

お越しいただき有り難うございます。

認証が「8374」です「やみなし、闇無し、レンズの正体を正しく理解する事でレンズが外れる、真理が見えて闇が無くなる」に繋がっていたら良いですね。感謝
  • posted by Shibuchin 
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  • 2012.01/28 08:35分 
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「和」 

いやさかの木様こんにちは。
今日、やっと白山ひめ神社にご祈祷へ主人といってきました。
今年の白山ひめ神社の言葉は「和」
去年は「仁」でしたね。
そして今月の言葉は「和して同ぜず」
なるほどなって思いました。
千葉、茨城方面、地震や火災事故が相次いでいて心配です。

  • posted by みどり 
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  • 2012.01/28 17:24分 
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Re: 酷過ぎる 

ミトラさんは地元山口を首吊りのユダと考えていますヨ。
選ばれしにっぽん丸の500人の子どもたち(大人だけど)がナミに阻まれた時点で、選ばれることに意味はなくなってしまったと思います。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.02/01 00:04分 
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Re: 広島の逃走 

じんちゃんさん
本年もよろしくお願いします。

2011年のアジアカップ決勝で弓のポーズをしたサンフレッチェ広島の李選手が海外移籍。
と思ったら、李脱獄犯が刑務所にカエルといい、カエルマニアの猿田彦岡田が内閣カエル咲き。
なんだかこみいってそうです。
観音、国林、星の帽子・・・このワード憶えておいた方がいいかもしれませんね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.02/01 00:25分 
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Re: Re:やめなさいって~ 

ミトラさんyakumoさんの主旨をカンちがいされてると思いますよ。
少なくともあまやかされ病や偽善とは縁遠い方です。
日本の神話には「契約」も「贖罪」という概念もありません。
ウケイが契約とも解されますが、天照大神とスサノヲのあれは契約というより神々の賭け事です。
「契約」は大陸的な概念ですよね。
大陸のダイナミズムは契約によってコントロールされます。
日本の場合は祭りでしょうか。ただ祭り自体がダイナミズムでもある。
契約は自他の確認。祭りは自他の一体化。おおざっぱにいえば。
そこんとこがおっしゃるような日本人の曖昧さにつながるわけですが、その曖昧さこそが民族のダイナミズムだったりもする。契約が神と人との聖なる境界なら、この国にはそれがない。だから事象的におもしろいし、だからこそ選ぶべき道と思うんだけど。いまはその境のなさが、見境のない方向に出てますよね。

東京湾のクジラは死して曳航されてきたようだし、いい知らせとは考えにくいですね。
じっさい最近はニュースでも直下型のことよくやってますし、石原と橋下のタッグの話もね。
どういうカタチにせよ。僕は石原さんは墓標の役だと思ってますから。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.02/01 02:08分 
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  • posted by  
  •  
  • 2012.02/01 07:35分 
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名無しの女 

今日見た夢に「ジェーン・ドゥ」の名が付いた場所が出てきました。
それがジョン・ドゥの女性版で「名無し」を意味する事は知ってましたが
実際にそういう地名は存在するのだろうかと思って
検索してみると、そういう地名は見当たりませんでしたが
代わりにこんな記事が引っ掛かりました。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/giwaku.htm

こじつけの域になっちゃうけど、やっぱり何かあるように感じてしまうなあ…。
  • posted by Holly 
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  • 2012.02/01 17:11分 
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Re: Re: Re:やめなさいって~ 

富士山に31日、8合目付近に農作業を始める時期を告げる農鳥が出現したらしいです。仕事始めの合図でしょうか?

日本人の契約に対する曖昧さについてですが「沙石集」には仏法を忌避する密約を天照大御神が第六天魔王と結ぶ話があります。ですが天照大御神は内心仏法を守っています。この話のせいで天照大神は『虚言ヲ仰ラレル神(嘘つき)』であるとして、起請文などの誓いの対象から外されることがあったとあります。今の日本の骨抜き他力本願ダラダラ宗教の集まりはこの密約の妥協のなすところが多いように思えます。
西洋では喉頭隆起(喉仏)のことを「アダムのリンゴ」と呼びます。しかし東洋(日本)ではご存知の通り「喉(の)仏」です。つまり喉頭隆起は知恵の実の原罪の象徴であり、その原罪は仏、つまり「仏陀の知恵」の象徴であるのです。西洋には「知恵の罪」、東洋には「知恵の喜び」そういうテーマ性があるわけです。そして龍の喉頭隆起には「逆鱗」があります。自分の逆鱗に触れると龍は怒ります。この逆鱗に触れるとは「知恵の実を食べる(アダムの林檎)」の隠喩でもあるのです。
「ダイナミズム」とは芸術の分野においては「未来派」という方々が作った概念です。だから注意しなければなりません。システム設計者には「未来」という言葉は必要ありません。彼が必要とするのは常に「本来」の仕様だからです。マトリックスの映画でもそうだったでしょう?未来を語るのは常にネロの可能性を望む予言者オラクルとその言葉を信じたザイオンの者たちだったでしょう?本来は本来を踏みにじった未来に復讐するモノなのです。未来という言葉を口にしていいのは本来の神の妬みと復讐を受け入れる覚悟のあるべき者だけです。日本には「未来」を語る者がいても「本来」を語る者が少ない。なぜなら「過去」の後ろにいる「本来」は怖いが、「現在」から「未来」は楽しいことが待っていると人は考えるからです。ですが未来を求めた数だけ「現在」の後ろ「過去」の後ろにいる「本来」は妬み復讐を誓うのです。そして人は耳を塞ぎ目を背け未来の方を向くのです。日本人が震災のあとに言い出した「日本の未来」という言葉はそういう虚しいものなのです。どこまでいっても結局は本来に怯えているのです。
  • posted by 王冠(ミトラ) 
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  • 2012.02/01 22:46分 
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みなさんへ 

いまさらですが、やっと追いついたので(笑)、一連のコメントについてまとめたカタチでコメントを返させてくださいね。

ことの発端は、ミトラさんの表現に対して、ゾンビ予備軍かぁ~さんが誤解をされたことにあると思います。
この方、いつも読んでくださってる方か、たまたま来られた方かは存じませんが、ゾンビ予備軍かぁ~なんて名前はないですよね。意義を申し立てるならきちんと名乗るのがスジってもんです。通りすがりにいちゃもんつけていった感をぬぐえません。
削除されても文句はいえない書き込みです。
マメにチェックしてるわけではないので、気づくのが遅れて申し訳なかったです。
ミトラさん、こういう場合は無視されてかまいませんよ。

以後、名前のないもの、もしくは不真面目なものはチェックしますので、よろしくお願いします。基本的にコメントは返しません。

そのあとは文章表現の問題だと思います。
ここはいやさかブログのコメント欄であり、基本的に書いてくださってる方はいやさかの木へボールを投げているわけで、直球だろうが変化球だろうが、いやさかの木が受け取れば問題はない。
ただその一方で、そのキャッチボールは多くの方が見ている。
要するにボールを投げる方は、いやさかの木のみに投げているのか、それともまわりを意識して投げてるのか。そこら辺をはっきりする必要があるかもしれませんね。
そしてまわりを意識して投げてる以上は、やはり良識的な投球がのぞまれる。
たとえがわるくて余計ややこしくなってしまいましたけど(笑)、文章への配慮が必要だということです。
ま、ちょっと過激かなとか、誤解を生みそうだなとか思ったら、最初にいやさか木さんへとことわっておけばokかなと。

でもおかげでみさんのお話が活性化されてよかったです。
もっとかってにおしゃべりしてくださっていいですよ(笑)。僕にことわりを入れる必要はありません。
Aさんにはこういうサインがきている。じつはBさんにも。そしてCさんが自分も自分も。これってなんだろう?
そういうのって楽しいですもんね。

というわけで、あと二年弱。
よろしくお願いしま~す。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.02/02 02:08分 
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Re: 騎士の秩序 

そうですね、コスタは海岸ですね。
歌会始のお題「岸」がいきなり出ました。
すくなくとも第二の太陽の船は、表向き宝船ではないようです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.02/02 22:42分 
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Re: タイトルなし 

風浪宮のあたりは、08年の筑紫事象の国造磐井地震と関係します。
子の葛子は、糟屋を屯倉として継体天皇に献上して罰をのがれましたよね。
糟屋といえば阿曇郷。
筑後の豊玉・玉依姫信仰は水神化していて、海から川へ。
少童から河童へ。
筑後の河童は徐福とも妙見とも、そして道真とも関係する。

英彦山は瀬織津姫の子、天忍穂耳尊。東日本大震災で出産されたわけだし、志賀海神社に筥崎宮に香椎宮、こちらは八幡出産。事象的にもおもしろいところをまわられましたね。


  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.02/07 01:34分 
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Re: 拾遺 

hiromieeさんはじめまして。
興味深いコメントありがとうございます。

千葉の横芝光町の町長さんが自殺されたというニュース。
この町は山武郡の横芝町と匝瑳郡の光町が合併したもので、もとは下総国と上総国。
千葉の因縁の素ともいえる国境の町同士の合併というおもしろいパターンだったんですが、ん~、こういう結果になってしまいました。
頼朝のもとで発展した下総の千葉氏と、頼朝に滅ぼされた上総氏。
もとは兄弟なんですけどね。
人には人の、地域には地域の和合があって、その象徴的な事象のひとつとして06年にできた町だったのに・・・。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.02/07 01:58分 
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Re: Re: 拾遺 

いやさかの木さん
まさかこんなハードコアなお題を振られるとは思いもよらなかったので(汗)、答えようか無視しようかドギマギしてしまいました(苦笑)。
ですが、、、いやさかの木さん、こんな話題をわたしのような通りすがりの慇懃無礼者(謎)に投げてみようと思われたということは、とりもなおさず、このお題についていやさかの木さんがどう読み解かれるか、「コメント返しなんかしてる暇があったらさっさとやっちまえよ!」っていうイザナミさんからの催促なんじゃないでしょうかー(笑)。
ってもちろんブログ更新しろ(他人に読ませろ)って意味ではないと思います。ご自分の中でご自分なりの答えが出ればそれでいいんじゃないかと。きっとその中に、あるいはその過程で出てくるものに、いやさかの木さんにとってのファイナルアンサー的なものが登場するんじゃないでしょうかねえ。読み解き方なんて70億人いれば70億通り以上あってしかるべきだと思うんですけど、いちばん核心に近いところにたどり着いちゃうときっとブログなんてどうでもよくなっちゃうかもしれないっスよ???

ヒントとしては…なんかもう完全に逆転・逆流・逆回しモードが本格化しちゃったってことでしょうかねえ。逆さに考えてみるといいのかもしれないですねえ。レオナルド・ダ・ヴィンチは鏡文字で書いてたし、スケキヨはヨキケスですから。
千葉県のことは全然知らないんですけど、この町長さんも和合の手打ちという偉業を成し遂げた地域の方ってことですから…。一般的に考えれば、和合の仲裁役とか世話役を担う人(あるいは背後霊)たちってのは、年中無休で息つく暇なく命がけの板挟みでしょうから相当な猛者ですよ。その地域の構成員の方々だって相当な経験値を積んだことになりますよ。「××帝国大学首席卒業」みたいな???、師範代格と考えてもいいんじゃないかなあ。自分たちの問題を片付けた人たちが次に取る(取らされる)行動とは…???
そもそも死ぬことって上がりですから本来非常にめでたく慶ぶべき事なんですけど、この末世に及んでは自死とか狂死とかも関係ないような気がしますねえ。役者の出方・退け方・台詞なんて多少のアドリブはあろうかと思いますが、結局台本にそう書いてあったから、としか言いようがないですもんね。なんというか、結果と考えるよりは結果を突き抜けたその先って考えた方がいいのかも。
……あんまり書くと板汚し状態になるのでこの辺で。

頼朝サンについてはノーコメントでっす。。。(滝汗)
  • posted by hiromiee 
  • URL 
  • 2012.02/10 06:15分 
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Re: みんな同じ舟に乗っている 

正誤や善悪が通用する時代は、ベトナム戦争でおわりましたよね。
要は認めるか認めないか。
呉越同舟ってありますが、いがみあってると周りの状況の変化に気がつかない。
気がついたときはのみこまれてるみたいなこと、歴史は繰り返してきたわけだけど、いまだにやってますもんね。
小学校の同窓会ですか。いいですね。
じつは南アW杯も、人類の同窓会だったんです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.02/13 01:21分 
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Re: 巴紋 

円居ってバレエの菅井円加さんのことだったりして。
もしそうだとしたら、彼女は岩戸びらきのウズメですね。
ローザンヌの舞台のまわりに神々が円居してた?
千春さんによるとミルフィーユは千の葉だとか。
千葉で巴紋といえばやっぱ玉前神社。玉依姫。
赤い鳥居といえば稲荷と豊玉・玉依。
「ご来光の道」ラインの始点ですから、これも夜明けにつながります。
ご参考まで。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.02/13 02:49分 
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こんばんわ 

いやさかの木さん

千葉で巴紋に赤い鳥居は、安房神社に香取神社、麻加多神社、息栖神社が関係ありそうです。

事象が多くて追いつかない日々です!!
  • posted by 凡児 
  • URL 
  • 2012.02/20 23:23分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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