神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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超モンスターオロチとトゥーレ、そしてバランス鳥


境界の羽根といえばヤタガラス。熊野でピンチになった神武天皇を大和へ道案内した。ニニギ尊に道を示した猿田彦とおなじ導きの神だ。
『最終章がはじまった!』では、始祖鳥の羽根がカラスのように黒かったというニュースをお伝えした。始祖鳥が恐竜と鳥の境のカラスなら、ヤタガラスは神と人との境界のカラス。今回の役目は、2012→13年の橋渡しではないかと。

現在は、超モンスターオロチたるオオナムチと、地の11神(キツヲサネアミヤシナウの言霊神)がタッグを組んでる状況だ。地の11神の事象スポーツはサッカー。その日本代表の胸に輝く紋章が、熊野のヤタガラスである。なので日本代表の動向は、今後を占う道しるべとなる。2010年には岡田JAPANを通して神武東遷事象の大和侵攻と、結果としての東日本大震災を予告し、2011年には世界女王となった佐々木JAPANが、卑弥呼と神功皇后をとりこんだ女王イザナミの再復活を告げた。
神武天皇の命日は、3月11日である。

2月24日(金)、ザックJAPANがキリンチャレンジカップでことしの初陣を飾る。僕は直前までどことやるか知らなかったので、アイスランドとわかって「ひえ~」となった。アイスランドといえば当ブログでもたびたび紹介してきたトリックスター・ロキとオーディンの北欧神話。終末ラグナロクだ。よりにもよって2012年を占う初戦の相手とはね。しかもかの国では今月初め、伝説の怪物ラガーフロットワームを思わせる動画が、終末の前兆ではと話題になっている。YouTubeでご覧になられた方も多いと思う。まさにモンスターオロチ(笑)。
ラグナロクがまんま来るとは思えないが、来年巳年にむけてオロチ(もしくはヨルムンガンド)がなんらかの終末的様相をもたらす可能性はある。この冬の寒さもまた、一種のフィンブルの冬なのかもしれない。

会場は大阪の長居スタジアム。旧住吉郡で、住吉大社の神域にあたる。住吉は三柱一神。スコアも3対1。第2の太陽の船は住吉の船だろうと書いた。その船がなにをもたらそうとしているのか、構図が見え隠れする。アイスランドのPKを決めたのは11番。GK西川がはじいてロキ神の13番(招かれざる13番目の客)が決めるんじゃないかと思ったが、これは考え過ぎだった(笑)。いちばん注目をあびた7番ソルステインソンのハンドスプリングスローは、なにを意味するんだろうね?

日本と北欧神話の事象連携は、出雲大社大遷宮開始の08年4月20日に、皐月賞でキャプテントゥーレが優勝したことにはじまる。「え、競馬?」と思われるかもしれないが、たとえば太陽神ホルスの「はやぶさ」の帰還と、イタリアの鳥の・・・もとい、トリノ・エジプト展(静岡県立美術館)がシンクロしてから、イタリアとの連携が顕著になった。ザッケローニの代表監督就任(しかも招いたのはハラ委員長)やインテルの55ゴリラ長友、日出町とエトナ火山の同時バグ、アインシュタインをくつがえすオワリ名古屋大のニュートリノ実験(ミスって話も)、そしてことしの歌会始のお題「岸」と豪華客船「コスタ(岸)・コンコルディア(婚姻と調和の女神)」号の大事故など。13日の金曜日内閣の小川新法相はイタリアンカラーの馬主だし、どうも事象にとってだいじなのは物事のジャンルではなく、ワードとシンクロのようだ。
ちなみにイタリアの事象中心は09年4月6日のラクイラ大地震。サミットも開かれた。ラクイラは鷲。鷲のザッケローニ監督が、ヤタガラスJAPANを率いる構図だ。

キャプテントゥーレの「トゥーレ」とは、極北の最果てにある伝説の楽園のこと。アイスランドとも考えられてきた。神聖な王が人類にテクノロジーを伝えた島とされる。アトランティスやムー、ニライカナイや補陀落浄土とおなじ海の彼方の理想郷。地底王国シャンバラともつながる。キリンカップのアイスランドもラグナロクだけでなく、たとえばアースガルズや国常立尊の常世国を指しているのだろう。
3.11以降のオオナムチの西征にともない、日本海の常世~近畿尾張~太平洋の常世の地下深部の反応が顕著になってきた。とくに2月14日のメタンハイドレート採掘試験開始以降は、あくまで僕の記憶するかぎりだけど、いままで見られなかったくらい活発だ。トコヨクニが琵琶湖の近江にあったとするホツマツタヱ研究者の説を採用すれば、まさに海の常世と陸の常世の地の底の反応である。

《M3以上震央分布図(水色の点に注目)》
2012.2.15~21全国M3 2012.2.15~21
2012.2.20~26全国M3 2012.2.20~26

2月21日、島根県の隠岐島に百万匹近いキュウリエソが打ち上げられた。一昨年日本海で計19匹が漂着し話題になったリュウグウノツカイとおなじ深海魚である。どちらもこれほどの数は前例がない。去年12月21日にも、こんどは太平洋側の静岡県牧之原市(榛原+相良)の静波海岸で4.5mのリュウグウノツカイが見つかっている。
リュウグウノツカイは文字通り海神の竜宮(潮満珠・潮干珠)の遣いだが、キュウリエソはなんだろう。キュウリが忌まれるのは将門信仰やスサノヲ(牛頭天王)の祇園八坂信仰。王仁三郎のいう贖罪神としてのスサノヲの「型」は、去年5月1日、「88」にからめて韓国の十字架死で示されたけど、まだ実現はしていない。それだけに、スサノヲが配流(ハイル)の島に八百万の壊疽(エソ)または蝦夷を引きつれてきたようで、ちとブキミだ。
いったい深海でなにがおきているのか。
日本列島の寒波は、北極の氷の後退と関係してるという。人間の住むミッドガルドをぐるりと取り巻く巨蛇ヨルムンガンド(=深層海流)が、みずからくわえる循環のシッポを離してなきゃいいけど……。

トゥーレとオオナムチは、事象的に不可分。出雲大社の大遷宮開始には、三河国(愛知)一宮の砥鹿(とが)神社奥宮も地震連動している。祭神はオオナムチと沖津島姫(宗像三女神)の夫婦神。いまはオオナムチの怒りを女神がとめている紙一重の状況だそうだが、その女神とは妻の沖津島姫だろう。
オオナムチは地上の主たる大物主の初代。物質世界の王の王。だからこそ地の11神と同調する。彼はあらたな理想世界「トゥーレ」の実現を目指している。皐月賞のトゥーレ優勝は、オオナムチの「キャプテン・トゥーレ宣言」でもある。
かつてトゥーレをアーリア民族の発祥地としたユートピア思想は、秘密結社トゥーレ協会を通してナチス党に受け継がれた。
「トゥーレの人々は20世紀をはるかに上回る精神的・技術的パワーを持っていた。この知識をもって祖国を救い、新しく北欧・アーリア・アトランティックの民族を生み出さなければならない。新しいメサイアが現われて人々を目的地へと導くだろう」
これがトゥーレ協会の主旨であり、やがてアドルフ・ヒトラーがあらわれた。ナチスドイツのオカルティズムと科学技術の高さは、みなさんよくご存知のとおり。じつは現代のスピリチュアリズムもまた、おなじ轍をふむ危険性をはらんでいる。とくに優生学傾向の系統には注意。
トゥーレ協会のディートリヒ・エッカルトは、死の床でヒトラーについてこう語っている。
「やつは踊るぞ。だがその楽曲を書いたは、私だ」と。

出雲88事象開始後、オバマ大統領候補暗殺計画でクローズアップされたのが、ネオナチの「ハイルヒトラー(HH)」をあらわす「88」だった。出雲88事象もまた有無をいわせぬナチス的性格をもつということだ。オオナムチは暴虐の上に道をつくることをいとわない。
大阪維新の会も「88」である。オオナムチの西征にともない去年6月4日に可決された府議定数を88に減らす条例は、橋下府知事の「僕らも88やで~」宣言だった。もちろんナチス党=維新の会じゃないよ。けども、時空を超えて流れ的によく似ている。
維新の会は、とうぜんながらオオナムチ主導の事象だ。明治維新のときは幕末をリードしながら、新政府では主役の座を伊勢にあけ渡した。今回はどうだろう?

出雲大社でスサノヲの素鵞社をバックにそびえ立つのが、オオナムチの出雲神殿だ。かつては「雲太、和ニ、京三」といわれた日本一の高層建築で、平安時代は48m、古代には96mもあったといわれる。この国におけるオオナムチという存在のデカさがわかっていただけるかと思う。
出雲
出雲神殿におけるオオナムチ祭祀を最初にまかされたのは、天の真名井のウケイで誕生した五男三女のひとり、天穂日(ホヒ)命。その子孫が相撲の神さま野見宿禰や、菅政権の菅原道真(天満大自在天神)といった事象の神々にあたる。
過去に僕は、神武東遷を犠牲の事象だとして、それを煽る危うさを説いた。神武軍が出航した日向(宮崎)では、口蹄疫に鳥インフルエンザ、霧島の新燃え~岳噴火。「cross22」もまた東遷事象がもたらした犠牲のクロスである。
菅政権の福井宣言や日印原子力協定交渉に目もくれず、ヤタガラスの岡ちゃんフィーバーに乗せられれば、とうぜんオバマ湾や臥龍山の「犠牲」も神武といっしょにそのまんま東へ。
まあ女王イザナミのもと、それぞれがぞれぞれの仕事をこなしたわけなんだが、3.11を境にオオナムチの西征がはじまったことを思えばレッドカーペットを敷いたのは道真政権ばかりじゃない。西の神武東遷事象が、東のアラハバキパワーを呼び覚ましたのだ。

砥鹿神社奥宮の摂社にはアラハバキ社があって、オオナムチの荒魂を祀っている。オオナムチとトゥーレとアラハバキの関係は、出雲大遷宮開始の日に予告されていた。
アラハバキ信仰は関東~東北地方に多い。東日本大震災は大遷宮開始直後の岩手宮城内陸地震や岩手沿岸北部地震を「型」とした、オオナムチのアラハバキパワーの再発動でもある。そのエネルギーは大洗磯前神社(祭神オオナムチ)の沖に巨大な渦巻を生み、大洗のオオナムチとなって西へ向かった。

2011.3.11大洗の渦

第2の太陽の船の発掘開始。米13州独立記念日7月4日のこだま号のホンジュラスミルクヘビ。三輪君を祖とする豊後大神氏がらみの日出JCバグと日出町の怪事件。女王イザナミの再復活。東西境界である天竜川の第11天竜丸転覆事故。天の93換え。第一世代の星のムラ。そして超モンスター銀河オロチ、などなど。
こうした事象をへて、オオナムチは<三輪山>に至ったと思われる。直接の事象はないが、もしかしたら太陽にオロチ(超ダークフィラメント)があらわれた11月のあのときがそうだったかもしれない。
その間、連動地震ってカタチで物部氏や尾張氏、海部氏に司令が下りてるとこを見ると、オオナムチの西征は彦火明尊の天孫降臨(十種の神宝)ともリンクしてるようだ。大震災で瀬織津姫が出産した日高見高天原(宮城)の忍穂耳尊の長男である。のちに神武天皇と日神の子孫の正統性を争ったニギハヤヒは、彦火明尊の後継にあたる。

東日本大震災は「常神・串ライン」の十一面悔過法要が直接のQ出しだった。
この「常神・串ライン」を横切るラインに、伊勢の天照大神と淡路島のイザナギをむすぶレイラインがある。太陽の道とよばれる。そのクロスポイントに、三輪山はある。

20110613常神串ライン

第2の太陽の船とは、太陽の道をあらわすのかもしれない。三輪山に入ったオオナムチがその船のキャプテンならば、彼はイザナギと天照大神の間で(もしかしたらニギハヤヒと組んで)いったいなにをやらかそうとしているのか。イザナギと天照大神はどういう対応を見せるのか。それが太陽黒点周期24期の反応とあいまって、これから起きることである。
オオナムチ・トゥーレは、はたして国常立尊の常世国なのか、それとも補陀落浄土としての常世(この場合大地震を伴う)なのか。また、トゥーレ建設計画が彼の暴走によるものなのか、それとも真打登場の豊受大神(男神)や国常立尊のオペレーション下にあるのか、まだはっきりしない。カードは伏せられたままだ。

一方、千葉の上総国一宮の玉前神社と出雲大社をむすぶレイラインは、「ご来光の道」とよばれる。日が沈む出雲神殿はすでに屋根の葺き替えを終えたそうで、檜皮古材のお守りを友人からいただいた。かたや日の出の玉前神社は改修のまっ最中で、いま本殿は目かくし状態だそうだ。まるで、うしろの正面、い~ずも(笑)。どんなご来光にするかは、オオナムチ次第ということか?
ローザンヌで優勝した和光高校2年の菅井円加さんがアマノウズメならば、やがて岩戸はひらかれる。
「あまがした やわしてめぐる日月こそ はれてあかるき たみの父母(たら)なり」
もし暴走なら、和の光が彼をやわしてくれることを、こころから願う。もちろんそれを決定づけるのは、僕ら人類の動向なんだろうけど……。
「恐怖の土」から「恐怖の王」へ。十一年の土に一をくわえた十二年は「王」の年。それがオオナムチのことなら、さらに一をくわえた十三年の「玉」の年に示されるはずの御統(みすまる)は、いったいどうなるんだろう?

去年の6月28日、当麻(たいま)寺で楓の巨木が倒れ、東の三輪山に対する西の二上山の極楽浄土の入口が開いた。バレンタインのプレゼントだといわんばかりに、13日の金曜日内閣は禁断の熊野沖の東部南海トラフをせせこと突っつく。目覚めよ補陀落浄土。出でよ常世波ってか?
東日本大震災はトモダチという以上に米国との事象的つながりが深い。北米と太平洋プレートの摩擦だし、王仁三郎が北米に降臨したとする力主霊従の大国彦は、他ならぬオオナムチ。大震災の呼び水となった東大寺の十一面悔過に水を送ったのは、日の出の神たるオバマ市の若狭彦(彦火々出見尊)だ。
「維新の会」の名称が示すように、もういちど維新からやり直そうというのならなおのこと。黒船来航とともに安政の東海・南海地震が発生し、幕末の混乱の中で志士たちが精神の師としたのが平田篤胤。すなわち大国主命(オオナムチ)の幽冥界主宰神説である。この流れは国家神道に対する古神道として、明治の教派神道や皇道大本の王仁三郎らに受けつがれた。
ふたつの大戦のはざまの関東大震災をへて、運命のミッドウェイ海戦後の太平洋戦争敗戦前後には、4年連続で鳥取、昭和東南海、三河、昭和南海の巨大地震が甚大な被害をもたらしている。これは伊勢神宮を頂いた国家神道の崩壊のあらわれでもある。
もしオオナムチがTPPをふくめ、この国の変革にもっと米国を使う気でいるのなら、さらなる巨大地震はまぬがれない気がする。

オオナムチは言った。「翼なんかいらない」と。
翼とはバランスのことだ。
地を這うヘビに対して、鳥は天と地の間で絶妙のバランスをとって滑空する。ことし初っぱなからあらわれた鳥の事象は、事象のトリを意味するとともにバランスをとる作用でもある。逆にいえば、いまの事象はそれほど偏っているのだ。だからこそ日本海の常世と太平洋の常世をむすぶ地下深部の反応も、列島の釣りあいをとるべく活発化する。
イザナギはミッドウェイ(中道)から父島母島に飛来した絶滅危惧種のヒメミズナギドリを通して、バランスのとれたひたむきな姿勢の大切さを訴えかけてきたように思う。
じつはヤタガラスJAPANの新ユニホームにもミッドウェイが描かれている。まん中にタテに一本、男子は赤いライン、女子はピンクのラインが走る。
サッカーもまたバランスとハーモニーのスポーツ。このデザインがあくまで僕らが向かうべき調和の道のあらわれであり、血塗られた道や火柱の暗示なんかじゃないことを祈る。

なんか不穏な話ばかりしてきたので、最後にいい感じのニュースでしめくくりたい。
日の出の神の「33」がらみってとこがよけいにいい。
恋愛のパワースポット、鳥取県東伯郡三朝町の三徳山三佛寺で、準絶滅危惧種のヒダサンショウウオのカップルが見つかった。一匹はお腹が大きく、産卵前なんだそうだ。絶壁のくぼみに建てられた国宝の投入堂には愛染明王のお堂があるので、住職は「化身ではないか」と話している。
鳥取で「鳥」だし、絶滅危惧種。ヒメミズナギドリとつながってるよね。
よけいなこと考えずに、ここは素直にほほえみたい。
ささやかだけど、和合のきざしかなって。

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*Comment

ハイル後醍醐帝 

先日、美具久留御魂神社のことを書き込みさせていただきましたが、美具久留御魂神社はおそらく母の産土、私が陶器山というハンドルネームを名乗るのは、三都神社の産土である父と陶荒田神社(オオタタネコの出身です!)の祖父という父系に由来します。私の本名の苗字も名前も陶器山に関係しますし、土にこだわるのは土師だからでしょうか(母系はミクマリ系で、私は土と水から成っているのです)。かくいう私の産土は錦織神社のはずです。錦織氏は出雲由来だろうといやさかさんはどこかで書かれていたはずです。後醍醐天皇が隠岐に配流されたとき、この錦織氏が河内との伝令にあたったのではないでしょうか(根拠はないのですが…)。錦織部って機織りつながりで綾部の大本、王仁三郎とつながりますね。南河内って古くは丹比郡ですし。

福岡には宗像の大森宮と早良区の賀茂神社にナマズ伝説があります。大森宮の水象女命にミズハノメとふりがねが振ってありますが、宗像は水潟(ミナカタ)、タケミナカタで鹿島のナマズと通じているのでしょう。ホツマでは宗像三神の母ハヤコはヤマタノオロチになってスサノヲに斬られてイワナガヒメに転生します。これは大森宮の祭祀と完璧に符合しますね。磐井の磐もそれ系ではないでしょうか。

一方の早良区の賀茂神社は金屑川でどうも製鉄っぽいのですが、ここ「免の里」と書かれた岩があります(兎の里と見間違いそうですが…)。これは進藤一馬書とあります。油山の旧日本文学碑公園(公園というには庚申塔があり人気のない不気味なところですが)にも進藤の石碑があり、それには敬天愛人と書かれています。これは頭山満と廣田弘毅を意識していたのでしょう。進藤一馬で検索すると桧原桜のエピソードだけでなく出会い系サイトのサクラというのもヒットしてきました。つくづく桜と岩の人です。

賀茂神社の祭神は、別雷命・玉依姫命・天児屋根命です。ホツマでは賀茂別雷ってニニギですよね。ニニギとコノハナサクヤ姫の三男がヒコホホデミ。そのトヨタマ姫との子が、ウガヤフキアワセズ=アヒラノカミで斎名はカモヒト。アヒラは姶良で鹿児島、宮崎でしょうけど、ツクシの宮ですし福岡の油山、荒平山もアヒラに由来するはずです。私は天児屋根=鵜草葺不合と思っていますが、ウィキペディアでは阿曇磯良=鵜草葺不合という説まで書かれています。吾平町は鹿児島県鹿屋市で鹿づいてますし。もしかして五十猛も同じだったりするのでしょうか?さらに五十瓊敷入彦(にしき)までそうだとすると、また陶器山周辺と錦織につながってきますね。

後醍醐天皇ハイルのとき出雲と筑紫とをつないだのは菊池武時。廣田弘毅・進藤一馬像と菊池武時の首塚とは護国神社を挟んだ場所にある…。古来から出雲と筑紫と河内がずっと連動しているのは確かなようです。

長々と書いてきましたが、隠岐のキュウリエソはやっぱりスサノヲだと思いますよ。ナマズがキーワードになっているように私には思えますが、どうでしょうか?
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/01 01:34分 
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武の時 

追記すみません。菊池武時の博多入りは1333年3月11日、討たれたのが3月13日です。これもまたすごい数字ですよね…。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/01 02:07分 
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太平洋戦争が話題に出たので 

大震災3月11日では、海上自衛隊のヘリ空母「ひゅうが」が救援に向かい、3月14日そうりゅう型潜水艦3番艦「はくりゅう」就役、3月16日に「ひゅうが」の姉妹艦「いせ」が就役。「いせ」の艦名板は伊勢神宮大宮司の揮毫で、旗は退役した「はるな」のものを受け継いでいます。そもそも「ひゅうが」「いせ」は日本海軍の航空戦艦「日向」「伊勢」を受け継ぎ、先代とは順序が逆(伊勢→日向)。

「はくりゅう」が属する期待の新鋭「そうりゅう型潜水艦」は、蒼龍・雲龍・白龍・剣龍(建造中)・瑞龍(建造中)と、やはり太平洋戦争中の空母名で、まんま龍神。かつての戦艦「大和」が名前も歴史も最後も日本そのものであったように、軍艦の名前から推測するというのもどうでしょうか? 今でも、護衛艦の中には艦名由来の神社がありますし。
  • posted by ヨナ 
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  • 2012.03/01 23:09分 
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ピーチ…魔よけの桃 

3月1日午前7時17分、関西国際空港から、ピーチの翼が上空を目指し飛び立ってゆきました。日本初、無駄削減(Low Cost Carrier)を徹底した飛行機です。堺に近い上空を、桃が飛び交います。

同日ほぼ同時刻に、、関東地方で震度5弱の地震。東海村でも、東海第二原子力発電所などで警報が鳴りました。不思議な偶然です。

さらに同日、天竜川事故をうけ天竜浜名湖鉄道は、国土交通省中部運輸局に事業廃止届を提出。川下り事業が幕を閉じることになります。

1日は、なんだか事象がシンクロしているように感じました。3月3日の桃の節句ももうすぐです。

陶器山さん、書き込み、興味深く読ませて頂きましたよ。



  • posted by DIVA 
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  • 2012.03/01 23:47分 
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NoTitle 

さっそく錦織圭選手が逆転負けでラケットを折るというニュースが出てきました。いやさかさんが「地の底の反応」と書かれた琵琶湖の近江ですが、大津にも錦織の地名があります。土師氏は大江氏・菅原氏・秋篠氏に分かれますが、近江はもともとこの大江じゃないでしょうか。錦織神社は祭神からして土師ゆかり出雲系と言えるわけでして、近江がトコヨクニでしたら、出雲だって根の国です。そのうえ、秋篠といえば今のこの国では誰でもナマズを連想しますよね…。折られたラケットは網が破れたのか、気になります。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/02 00:43分 
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Re: ハイル後醍醐帝 

なんと早良区の賀茂神社がでてくるとは。
うちの実家に近いです。金屑川も実家のそばを流れてますヨ。
へ~、あそこナマズ伝説があるんですか。
地元にいたころは神社に興味なかったので、ぜんぜん知りませんでした。
おまけに玄洋社の進藤社長まで。当時は市長さんでした。

大森宮の祭祀とはどういうものなんでしょう?

菊池と敬天愛人といえば西郷隆盛ですね。

書きませんでしたけど、後醍醐天皇ハイルは、じつは去年の正月の国道9号事象(大雪)のつづきです。

それにしても、3.11に博多入りして3.13に討ち死にとはやりますね菊池も。
足利尊氏と明智光秀と出口王仁三郎はつながっています。

>ナマズがキーワードになっているように

どじょう首相ですしね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/02 02:45分 
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Re: 太平洋戦争が話題に出たので 

高千穂の例もありますし、
軍艦と名前ってなんかありますよね。
ぜひアプローチおねがいします。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/02 02:48分 
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Re: ピーチ…魔よけの桃 

こちら古代製鉄の千葉はゆれゆれです。
纏向遺跡の桃の種といい、そちらは桃のシールドですね。

その地震って、たぶんミカボシですよ。
それを討ったタケハヅチは倭文神ですから、陶器山さんのいう錦織とつながりますね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/02 03:06分 
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Re: NoTitle 

ああなるほど、秋篠となまずかぁ。
いつの世でも、皇位継承問題は天地人にひびくんでしょうか。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/02 03:45分 
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菊水クロニクル 

早良区の賀茂神社のことが先週なぜか急に気になりだしたのです。それで調べてみると、玄洋社のことやら菊池武時のことやら、あれやこれや出てくるわ出てくるわで正直ビビってます(ナマズも電気ナマズなのでしょう)。地下鉄七隈線(これも電気で走る地下の鉄、おまけに七隈には菊池神社があります)の賀茂駅のシンボルマークはナマズです。元弘3年1333年3月13日、武時は六本松で斬首され胴体だけ乗馬しながら七隈まで走ったという。菊池は菊水、菊の字には米=88があります。七隈の七は八に足りないということでしょうか。そう思っているところに、島根出身錦織選手は2週連続ベスト8(=88?)入りならずというニュースでした。

宗像のナマズ神社大森宮の御祭神は、伊弉諾命・伊弉册命・事代主命・水象女命・大山祇命・石長姫命とあります。水象女命には「みずはめのみこと」と振り仮名が振ってあるのでミズハメに間違いありません。石長姫を祭っているのはホツマから理解できます。土地の名は西郷(!)とありますが、古くはこの辺り蓑生郡(みのう)といったようです。これも見野かもしれません(私が言うとなんでも土師か水分にこじつけているように思われるのかもしれませんけど)。

いやさかさん実家が金屑川のそばとのこと、もしかして私最近そのあたりをうろちょろしてるかもしれません(笑)。用があるのですけど、それもまた三輪と関係するのです。そうだとすれば、また個人的にものすごいシンクロです。そんな矢先、武時斬首の六本松ブックオフに折口信夫全集が入荷されているのを見つけ、何冊か買ってきました。読むようにとのことと受けとめております。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/02 16:44分 
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尾 

錦織圭選手といえば1月に活躍した時にオーストラリアの新聞にThe rising son!(sunとかけている)という見出しになった時から気になっていたのですが、松江市出身ですが父方の縁は雲南市のようで加茂町の御代神社に行かれていたとか。御代神社の元の場所は天叢雲剣の発祥の地で八岐大蛇の尾を留めたので昔は尾留大明神と記されていたようです。(スサノオとクシナダヒメを尾留大明神と称した)

2/22に大津市南志賀3丁目の南滋賀遺跡から数百個の桃の種などの出土品が発掘されたとのニュース。
この近くの大津市錦織の遺跡が近江大津宮ではないかともいわれています。
壬申・・・今年は壬辰でじんしんとも読みますよね。

尾といえば2/21に尾崎豊の創作ノートが50数冊見つかって、26日に1日だけのCMが流れました。
2/25日に熱海の志ほみや旅館の従業員寮から出火して約150人が避難しましたが、この旅館の入口のところに尾崎紅葉の筆塚があり金色夜叉の間貫一とお宮が別れた1/17に筆塚祭があり来宮神社の方により行われるようです。来宮神社といえば昨年5/2にホルトの木が倒れ鳥居が壊れています。

そして今日は東尾さん妊娠のニュースがありました。
  • posted by Link 
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  • 2012.03/02 23:06分 
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お菊さんとお岩さん 

また追記すみません。先ほど書き込んだときは気づいていなかったのですが、七は八に足りないのくだり、「一枚足りな~い」でお菊さんになってるじゃないですか!?お菊さんは「OK193(OK戦)」とも読めるわけで不気味なことを書いてしまっていました。番町皿屋敷はもともと千姫の御殿、菊水はイザナミのおしっこミズハメ系ということになりそうです。南朝ハイル後醍醐組の話となると、茅渟はもともと血沼、千早赤阪は血原の赤い坂ですので、どうしても血生臭い話になってしまいます。佐備川は金屑川と同じく製鉄の気配があります。佐備はおそらく鉄の錆、佐備神社といえば忌部氏。一つ目ウェンロックでお岩さんの動きもいろいろ出てきているようですし、どじょうもどじょうなら、内閣もお化け屋敷さながらです。

百人一首の竜田川(=平群川?)の二首とその周辺にもいろいろワードが満載されているようです。千早でまた東福岡とつながってしまいますね。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/02 23:13分 
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空見つ・・・ 

個人的事象ですが・・・3月中に大阪の交野に行くことになるかもなぁ~。知ってはいたがニギハヤヒ関係の場所には今まで一度も行く機会はなかったのですが。

おまけに春には奈良・二上山の家具工房(SIGNという工房名なんスよ)に注文していた物が届く予定でして。家具に乗せて常世波を運んで来たりしないでね・・・。
でも、當麻曼荼羅は死後の極楽往生ではなくて本来は即身成仏を描いたものなんですってね。今ココを補陀落常世にすべし、か。
カグツチ出産後のワタクシときたら今や衆生以下の黄泉の鬼婆化しておりますので当麻曼荼羅なんか見たら目が潰れっかも。いや、早く目を覚ませ、というSIGNかな。
折口信夫の『死者の書』はまだ未読なので読みたいです。

軽口コメントで済ませたいところですが、こんな地震予知情報あります。3.11超の地震エコー収束?でそろそろ発振という噂も。。。
ttp://www.npo-iaep.org/data/upDATA/newP.pdf
追記;琵琶湖やでも湖底から濁水が噴出しているというニュース。どうやら、日本海のみならず太平洋(東海・紀伊)も内陸も、地下水(海水)温度異常があるやに。。。
ttp://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-000165265/1.htm
太陽フレアによる電磁場変動を体感するお方の予報によれば今週末がヤマ場だということですがね。

追記2;千葉埼玉県境に「野田隆起帯(断層)」が新発見、て。首相と同じ名前ですね。。。
  • posted by marisol 
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  • 2012.03/03 02:00分 
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八咫烏 

子供の頃遊んでた公園にある祠が「八咫烏神社」だと先日webのどこかで見掛けました。
鴉の宮では無くて、小さな祠ですが。
 
これまた先日気付いたのですが、あのパチンコ屋さん閉店してました。不正改造台を使っていたとかで経営者が逮捕されたからとの事でしたが。
 
「事象が終わればその舞台が消える。」
 
これも運命なのかも知れませんね。

最近の沖縄~日向灘の揺れが気になってます。
琵琶湖西岸に突き抜けて来ないで~って感じで。
何本もの線(最初…船って変換されちゃいました)が
どこでクロスするのだろうって感じでもあります。 
放射状のラインがクロスするようなイメージなんです。

最近特に想うんですけど…地名だけ見ても…
此花区って妙な区です。
 
って…何て事ないコメントになっちゃいました(汗
  • posted by Mythril 
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  • 2012.03/03 10:24分 
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桃の節句 

今日は桃の節句ひな祭り。
最近チョコボールのCMが桃太郎で鬼退治の設定だったり
格安航空会社がピーチだったりしますね。
黄泉の世界に引きずりこまれそうなこの国を桃の霊力で守ってほしいです。



  • posted by みどり 
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  • 2012.03/03 13:39分 
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雛祭り 

今日は雛祭りですね。

ホツマツタヱではイザナギ、イザナミの結婚を表し、オホカムヅミの神様が重要な日です。

桃の花を神棚に供えましょう!!

宮崎県の串間、四国の竜串、和歌山の串間は…
  • posted by 凡児 
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  • 2012.03/03 15:20分 
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Re: 菊水クロニクル 

以前北緯33度33分のこと書きましたけど、賀茂神社もそうですよね。
おまけに三輪のご用とは。

地下鉄七隈線はまだ乗ったことないんですが、賀茂の駅番号はNO3、三丁目だし。
あの辺星の原団地もあるでしょ。妙見です。
干隈も星熊だったりして。となると七熊は・・・北斗七星?
小さい神社だけど、すくなくとも平安時代にはあったようで。
近いとついつい見過ごしがちに。
こんど帰郷したらマジにお参りします(笑)。

鉄についていえば福岡は東の丘陵部ですね。多々良川といえば菊池vs尊氏。
最近は西区の元岡遺跡で大きいのが出てますね。
国内最古の大寶元年の木簡がでたとか。

折口信夫ですか。
六本松といえばむかしは九大。
となりは鳥飼。
赤坂に向かえば、護国神社~賀茂建角身ヤタガラスの小烏神社に、警固断層の警固神社。
導きがある賀茂ですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/04 14:02分 
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熊出没 

何度も書き込み続けて申し訳ないですが、またワードと数字が繋がってきますのであと少しだけ書き込みさせてください。

北斗七星といえば、南朝的には観心寺、国道310号線です。観心寺は役小角の開創、空海が北斗七星を勧請し、日本で北斗七星を祭る唯一の寺とされ、楠木正成の首塚があります。役小角は三輪氏系で賀茂役君小角、ここでまた賀茂氏です。御所市茅原の出身とされます。もし七隈(ななくま)とか干隈(ほしくま)の地名が北斗七星だとすると、正成と武時の絆によるということになりそうです。

国道309号と310号線は私にとって幼少の頃から特別な道でして、「この先をずっとずっと向こうに行くと何があるの?」なんて親に言って、十津川の吊り橋まで連れてもらったりしていました。三国の古墳群から熊野へと向かうライン、310号線沿い陶器山すぐそばにあるのが三都神社(サントは3+10ですね)。大阪都なんて言われているのはこのあたりの事象でしょうか。地名は今熊(いまくま)、ここでまた熊が出てきます(笑)。由来は三都神社が熊野三山を勧請したことから今熊野らしいです。隣の岩室とか晴美の由来は分かりません。

すでにどこかで書き込みされているのか分かりませんけれど、国道311号は熊野です。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/04 18:01分 
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神社仏閣 

なんて表現したらいいのでしょうかね、

特別な信仰を持たないし、実家には今でも、仏壇や神棚がない家で育ったわたしですが、それでも、ここ4,5年日本に帰ると、あちこちの神社仏閣を御参りしないとならなくなっているような、切羽詰まったものを 感じ無意識なんでしょうね。

朱印帳も 2冊目です。
地震が起きた 去年は、もう高千穂から戸隠へ、同日中に着く、、、という強行スケジュールまでこなし、

戸隠の神官さん達に、大層驚かれました。^^
 
アマテラスオオミ神は、何処に隠れてしまったのでしょうかね?

神様に 直接 談判みたいな感じになって、知り合いも同行、神社仏閣神域を訪問する旅ばかりしている感じがします。

 「 おたのみ 申す?’」   道場破りかなぁ?

昨日、3月3日、山中の道を娘を駅まで送らないとならず、
真夜中なので、「怖いなァァ、、帰り一人だし、嫌だなァァ、、」と思って、たまたま目の前にあった、朱印帳を、一冊 ハンドバックに 入れて

車を23時頃 走らせていたら、
 鹿<CERF>が、出てきて、その前に キツネも 一緒に出てきて、娘に 言われて気がつきました。

 小鹿は 4,5度見た事あるのだけど、 角のしっかり生えた牡鹿が 夜行のライトにも逃げないで、国道沿いまで出てきたのは、初めてです。

 こういう事があると、やはりペーシミストには、なれません。(笑)
  • posted by 千春 
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  • 2012.03/04 19:29分 
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13 

少し前のいやさかさんの書き込みを読みなおしまして、はっとしました…。

堺市との境にあるサント神社、その隣の岩室とか晴美って倭文で錦織じゃないですか!?それに、観心寺も仏塔古寺十三番霊場です。13日生まれの私がいやさかさんブログにこんなことを書きこんでること自体、ホント一体何の事象なんでしょうかね(笑)。

少し熱くなりすぎて、いろいろと書き込み過ぎたようです。落ち着きます。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/04 19:42分 
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出雲神宝の検校 

どうやらTohkiYamaさんと同じ地域で育ったようで、あちこちの地名懐かしく読ませてもらってます。
今朝は美久具留御魂神社へ参拝行ってきました。
出雲神宝のことが気になってたし、今年初のご挨拶です。
その帰りに墓参りに行こうとして自損事故ってしまい、その画像をブログにエントリーしました。
先週、三輪明神と石上神宮で賜ったお守りステッカー貼ってあったのに。
二上山を挟んで南阪奈道の下を走っていたら、三輪明神まであと27kmという看板立ってるのを発見。
神様は何か伝えようとされてるのでしょうか。
  • posted by うらら 
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  • 2012.03/04 21:43分 
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ちょっと通な串ラインつれづれ 

少し前の本だけど『鴨川ホルモー』(笑わないでネ!)を読んでるところでした。早良という女学生も登場します。学生時代によく遊びに行った、観光ではない通な京都を思い出しメチャ懐かしいです。カモでシンクロです。

以前、葛城が自分のルーツだと書き込みさせて頂きました。葛城(奈良県御所市)には、全国鴨の総本社、高鴨神社があります。

『山城国風土記』逸文にヤタガラスの足跡があります。
「可茂の社。可茂といふは、日向の曾の峯に天降りましし、賀茂建角身命、倭石余比古の御前に立ちまして、大倭の葛木山(かづらきやま)の峯に宿りまし…」

高鴨神社は地下に鉱脈が走り、ご神気は、つよ~い薄荷やミントのようで頭がスーッと清々しくなります。まだの方はぜひ…。ここをスタート地点に、葛木山の峯と並行して古道が走ります。この高台から、ホホマの丘・飛鳥・三輪山など大和盆地が一望のもと。戦後復興に尽力した白州次郎夫人、正子のこよなく愛した地でもあり、『かくれ里』という著書となりました。

京都方面へは、歌姫街道。壬申の乱の軍の通り道だったところで、堀辰雄が「フランスの農家のようだ」と書いた鄙びた美しい農村風景が広がっています。

葛城の連山をあおいで育った母は、よく大神神社へお参りしてました。日本に溢れるヨーロッパやアメリカンカルチャーの中「抹香くさいお寺や神社なんて」と敬遠していた私ですが、三輪山へのお参りそのものが、御先祖から受け継ぐ行為だったのですね。太古、あちら側のお山にはオオモノヌシ様がいらして、御挨拶に伺っていたのでしょう。どうりでここは、出雲系の神社が多いはず。カモ族の役行者がまるでそこを走っているようにも、言ってましたよ。

また、吉野はおばあちゃんのお里。後醍醐天皇の御所など点在し、南朝の空気が濃く漂います。祖母は旧姓に「前」という字があり、これを「サキ」と読んで、天皇をお守りする役目のことだと聞いたことがあります。吉野は桜の終わる頃の花吹雪、落花の雪を踏みしめるのが最高です。南朝方の楠木正成は、千早赤坂から山越えで大和へ。葛城古道添いの極楽寺は南朝集結の場ともなりました。

その地に立って地形から実感できることって大きいです。
…というワケで奈良から堺に帰るある日のこと、電車に乗ると、座席にハトが座ってて(?)びっくりでした。羽根があるのにね!?

ヤタガラスもいやさか様の串ラインも、こんな風景の中を駆け抜けるって、ホント、イキねえ!!
  • posted by DIVA 
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  • 2012.03/04 23:35分 
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七ツ星 

地元民にもあまり知られていないことですが、陶器山には弘法大師の七不思議という伝承があります。
http://www.sakai.zaq.ne.jp/yoshimi8839/MyHometown/page033.html
これ、位置からしてもおそらく北斗七星でして、観心寺とのつながりには以前から気づいてました。しかし、それがタケハヅチの星神封印で、錦織ともつながるなんて、いやさかさんの洞察力にはすっかり敬服いたします。今までまったく思ってもみませんでした。ハヅチは羽と土とも考えられるのではないでしょうか?どうも私には「境界の羽根」は「堺の埴(はに)」に見えて仕方ないです。また早良区の話になってしまいますが、飯盛山の羽根戸は古くは平群郡ですが、不思議なことにこの辺り野見山姓の人がいるみたいなんですよね。

ついでなんですが、未公認ですが「せんぼくま」という熊のマイナーゆるキャラがいるようです(笑)。
  • posted by TohkiYama 
  • URL 
  • 2012.03/05 00:28分 
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黒点 

連投スミマセン。
3/5太陽にヤバイ黒点が出現したみたいです。他の条件が揃えば巨大地震を引き起こす可能性があるタイプなので要監視、と。太陽フレアがモロに到達・刺激するのは千葉~新潟のラインだそうです。↓参照
(ttp://gori10.iza.ne.jp/blog/entry/2617455/)

葛西の脱獄ペンギンはやじろべえ役のバランス鳥でしょうか。だったら捕まえて欲しくないかも。

追記:隠岐島でまた深海魚サケガシラ打ち上がる。地下でせめぎ合っていますね。
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2012.03/06 02:34分 
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偶然にも 

トリの事象は納得です。私も最近鳥が気になっていました。和解したい人への贈り物にも鳥にまつわるグッズに決めました。なぜか急にそうしたくなったんです。
  • posted by かな 
  • URL 
  • 2012.03/06 09:05分 
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倭文と妙見 

役小角が開発した胃腸薬に陀羅尼助というのがあります。吉野十津川の名産ですが、これの類似品というかほとんど同じ製法のものが各地にあって、長野の御岳百草、愛媛の石鎚山陀羅尼、鳥取の大山煉熊丸です。また、伊豆半島にも葛城山があり賀茂郡があり、すべて修験でつながってます。

伊豆はわさびの産地ですが、安曇野にも大王わさび農園があります。この大王の由来は八面大王(ハチメンダイオウ)で、別の読み方でヤメノオオキミらしく福岡の八女出身、どうも安曇氏のようなんです。八女の岩戸山古墳は磐井の墓とされますが、八面大王にも坂上田村麻呂に抵抗し岩屋に立てこもった伝説があります。単純に同一視するわけにはいかないのはもちろんですが、タケハヅチ/タケミカボシ、タケミカヅチ/タケミナカタ、物部麁鹿火/筑紫君磐井、坂上田村麻呂/八面大王は、どうもだぶってる気がしてなりません。時代が違っても同じ構図で事象が繰り返されているということでしょうか。

水戸の静神社には倭文神タケハヅチで織姫像があるようですが、これって瀬織津姫でしょうか、それとも栲幡千々姫でしょうか。静岡の由来も賤機山らしいですが、これも倭文ですよね。静岡にも倭文神社がありますし。そもそも倭文神社の本源は葛木倭文座天羽雷命神社です。今まで挙げた地名は倭文と妙見で全部繋がりそうです。いやさかさんの言われた倭文と北斗七星の二つのワードに示唆されて、どうしても書き込みたくて仕方なくなりました(笑)。

福岡の小戸神社が気になっています。御由緒にイザナギの禊の地と書いているのに、御祭神はなぜかイザナギではなく、天照皇大神、手力雄命、栲幡千々姫命なんですよね。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/06 23:46分 
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Re: 尾 

近年は桃の種発掘ばやりですね。
うまくシールドになってくれるといいんだけど。
錦織選手は尾留大明神ですか。
近江大津宮といえば天智天皇。尾留明神とは草薙剣つながりですね。
草薙も尾張。
尾はバランス鳥でしょうか、それともオワリ?
深層海流のヨルムンガンドのしっぽはやめえてほしいですね。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/08 00:40分 
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Re: お菊さんとお岩さん 

千早ですか。なつかしいな。
むかし住んでた町から鹿児島本線の陸橋をわたったとこにあります。

佐備は鋤持神のさびでしょうか。
相殿にライバル中臣(藤原)の春日大神というのがおもしろいです。

たしかにひとつ目と磐井やイワナガ、常磐の岩でお岩さんですね・・・

くくる歌ですが、紅葉ってとこがねぇ。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.03/08 01:14分 
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Re: 空見つ・・・ 

なにをいまさらって場所ですよね。
野田隆起帯なんて、縁起でもないし(笑)。
それにしても、大震災後にいろんな断層が発見され、いろんな確率や数値が大幅に書き換えられてます。
やりすぎじゃんって思う部分もありますけど。
いずれにしても、研究者がいままで危機意識をもってやってこなかったって証明です。

ほんとは即身成仏も、べつにミイラになることじゃないし、
密閉された船で船出することでもないですよね。
あの世に救いを求めれば、この世があの世になってしまう。

3月3日のM3.3から、X5.7に拡大。
1429は峠をこえたようですが、また次がくると思います。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/08 01:54分 
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Re: 八咫烏 

外からだけでなく、内もだったんですね。
内がそうだから、外からの事象を呼んじゃったのか。
そもそも場所のストーリーなのか。
cross22が役目を終えたということなんでしょうか。

此花区って、たしかに妙ですよ(笑)。

南西諸島~沖縄諸島でも、日本海と太平洋の常世とおなじ深部の地震が目立ってきています。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/08 02:11分 
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すごい名前・・・ 

野田断層に続き、すごい名前がまた出ましたね。
日本文学者のドナルド・キーン氏が日本国籍取得しましたが、和名は「鬼怒鳴門」(キーン・ドナルド)だそうで・・・。
余談ですが、第84回・春のセンバツにも徳島県立鳴門高校が出場しますよ。32年ぶり7回目。とうとうフラグが立ったような感じですねぇ。と、ここまで書いてハッ!昨夜“籐家具”で検索かけてた家具屋の名前、不二工芸社だった。

太陽、1430黒点も活発ですが、大地震の条件は揃わない感じでしょうかね。大事に至らなきゃ良いと思えど、最近は何が起ころうが「変化に適応」するしかないと開き直ってます。ヴィシュヌは逝ってしまいましたから、今の世界・生活が維持できるとも、維持しようとも思っていません。変わるしか選択肢はないですね。
  • posted by marisol 
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  • 2012.03/08 21:23分 
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Re:Re: 尾 

天智天皇の御名は葛城皇子。草薙剣盗難事件で一時保管されたのは阿遅速雄神社で祭神はアジスキタカヒコネ。アジスキタカヒコネといえば高鴨神社ですね。

東尾さんのニュースで東尾をとうび・とびと読むと同じように読める桃尾の滝(布留の滝)のことかな思いました。石上神宮の元宮、白龍大神。
ここには草薙剣を持っていた八岐大蛇が神剣と化して降臨したとの伝承があるとか。
桃を気にしすぎ?と思っていたのですが、うららさんのコメントでやっぱりシンクロかなと。
尾は左右のバランスをとる鳥の尾、またトリオで三つ巴とか3人組のようなイメージがあります。
ただ、今日山口美江さんが亡くなりましたね。フジッコのしば漬け食べたいのCM。フジとシバ・・

3といえば桂三枝さんが7月に六代目桂文枝を襲名するので2/22に伊勢市の猿田彦神社で祈願していました。
率川神社のゆり祭りは三枝祭・さいくさ祭、3193。
祭神は神武天皇の皇后ヒメタタライスズヒメ。三枝はササユリの茎先が3本に分かれるところからとも言われています。ゆり祭りは疫病よけの祭りでもありますね。
139は秘策?とも読めますが、どうぞご自愛ください。
  • posted by Link 
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  • 2012.03/10 00:40分 
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「勝」つながり? 

時の人?、東電会長の勝俣恒久氏と、増税 他 の 勝 栄二郎氏

「勝」には、何かあるんでしょうか?  (質問ですみません)

参考)
父  勝俣 久作 代々木ゼミナール(学校法人高宮学園)創始者の一人。
                             副校長兼 古文教師
1.長男 勝俣 孝雄 (かつまた たかお  1930年2月10日) 新日本製鐵副社長、
                            九州石油社長・会長。
2.次男 勝俣 邦道  (wiki他で記載なし) 日本道路公団元理事
3.三男 勝俣 鎮夫 (かつまた しずお  1934年9月29日) 日本中世史学者
                             東京大学名誉教授
4.四男 勝俣 恒久 (かつまた つねひさ 1940年3月29日) 東京電力会長
5.五男 勝俣 宣夫 (かつまた のぶお  1942年12月5日) 丸紅の社長・会長

1.4.5の三人で「産業界の勝俣三兄弟」と呼ばれている。


1.勝 栄二郎 (かつ えいじろう) 財務省 事務次官
2.勝 茂夫 (かつ しげお)  世界銀行東京事務所 副総裁

  • posted by 五 
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  • 2012.03/10 03:00分 
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御神酒 

三々九度の3月9日、イオン福岡の刃物男のニュースがありました。粕屋の酒殿ということでもしやと思い、飯盛神社と太祖宮を結んだ例のイザナギイザナミラインを確認してみると…。…やっぱりこのライン、寸分違わず正確にこのイオンを通ってました。ホツマ的に考えて、ここはイザナギとイザナミの結婚式場の地に比定できるのではないかと思います。宗像や八岐山を思えばオロチの酒もここと考えることもできるのではないでしょうか。

これかなり重要ニュースになりそうですね。せっかく33がいろいろ出ていたのに、まったくなんということでしょう。まだまだすんなりとは和合に至れないかのようです。
  • posted by TohkiYama 
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  • 2012.03/10 18:26分 
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列島内のせめぎ合い 

GPS座標見ますと日本列島は西は若狭湾~伊勢湾~串本のライン(=94ライン近辺=いやさかさん地図の青い点)でせめぎ合っていますね。
東は伊豆半島と房総半島でせめぎ合っているようですいやさかさん地図の黄色い点)。
中国山地と四国は瀬戸内海を挟んでで逆方向に捩れ。
北は津軽海峡で東西にせめぎ合い。
南は九州山地で東西にせめぎ合う。
(参照地図↓h足して検索下さい。この方のツイートによると現在沖縄でひずみが増大中だとか。そうか、沖縄もニライカナイという常世信仰だな…。東北南部・関東のみならずここに来て沖縄もヤバイとは。)
ttp://homepage2.nifty.com/h-shioi/Earthquake/GPS/GPS_CoordinateFluctuation.htm
  • posted by marisol 
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  • 2012.03/11 14:26分 
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Re: 桃の節句 

僕もそうであるよう祈ります。
ただいくつか気になる点もあるんです。
まずははじまりが卑弥呼の桃の種だということ。
卑弥呼はイザナミに取り込まれてますし、桃の種が出た纏向遺跡は東(伊勢)とともに三輪山が意識されています。
あと、桃は宮城の桃生柵が事象化し、そこからせんとくんにつながっていきました。
あそこの桃太郎伝説は、最後に宝を鬼が取り返すんです(苦笑)。
そして昭和天皇の香淳皇后。お印が桃です。ヒロシマのヒロはヒロヒト。ナガサキのナガは、皇后のナガコと対応しています。

坤の金神が気になりますね。
いずれにしても成就の時期が近づいてるってことでしょうか。
桃のちからを信じたいところです。
  • posted by いやさかの木 
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  • 2012.03/12 07:39分 
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もものみあれ 

二千五百年(ふたちいほ)鎮まる神の神はかり
百(もも)の御生(みあ)れの時ぞ近づく

いやさかさんの先のコメント読ませていただいて、思い出してます。
丹後は宮津の真名井神社鳥居前、波せき地蔵さん横の立て札に書かれてあった、あのなぞの文章。

昨日能登半島行ってました。
志賀原発敷地横を通りましたが、金網の内側にトタン塀みたいなものが打ち付けられ中を見れなくしています。
敷地周りでは尋常じゃぁない建物ですオーラを発してました。
2007年3月25日能登半島地震で、石川県七尾市、輪島市、穴水町で震度6強を観測。
その年のゴールデンウィークに訪問して、能登地震の爪あとを記録に残しました。
http://blog.goo.ne.jp/goo3820/d/20070506
あの時は津波なくて良かったけれど、原発にはなんら損傷なかったんだろうか・・・
  • posted by うらら 
  • URL 
  • 2012.03/12 12:35分 
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Re: 雛祭り 

モモヒナキとモモヒナミのウヒヂニとスヒヂニにもゆかりですね。

>宮崎県の串間、四国の竜串、和歌山の串間は…

だんご三兄弟かも?
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.03/14 22:29分 
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Re: 神社仏閣 

> アマテラスオオミ神は、何処に隠れてしまったのでしょうかね

僕らのハートだと思います。

あちこち無作為にまわってるようで、じつは筋道ついてるのかもしれませんね。

  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.03/15 01:59分 
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Re: 13 

正成と武時はつながってますね。
関東でも南北朝の事象が出ています。

熊野のクマも、本来は隈の方が近いと思います。
国道311号は、東日本大震災の報いであり、イザナミの死と復活でもあった例の台風12号で寸断されましたね。

ちなみに昨日きた業者さん、名前が錦織でしたヨ。
びっくり。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.03/15 02:59分 
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Re: 出雲神宝の検校 

このブログにきてくださる方って、大阪の人口密度が濃いですよね(笑)。
しかもみなさん大事なポイントでつながってらっしゃる。

27って、3×3×3ですよね・・・。
国道27号は33若狭だし。
月の公転周期は27日。
事象の最終段階にでてくるはずの、「月」が気になりますね。




  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2012.03/15 03:20分 
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皆様、いやさかの木さん、和歌山は串本に訂正し、竜串、串間の串は奇霊や奇御霊でどなたのかは…

3月12日ぐらいから日本海側に低気圧の雲が巨大な勾玉に見えたと思ったら、桜島は噴火や爆発が増えて、嫌な感じと思ったら、昨日の地震ラッシュ!!

感じでは麻加多神社や磯前神社に鹿嶋、香取、息栖神社では?!

太祖宮と飯盛神社の間には三宮神社があり、神武天皇、神功皇后、玉依姫命ですが、三貴子だとつじつまが合うんですが…

いや~書くの躊躇います。
  • posted by 凡児 
  • URL 
  • 2012.03/15 23:18分 
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追記 

ちょっと前ですが、なでしこジャパンの澤誉選手がいなく、日本は二位になりました。

問題は府中出身で大國魂神社の加護が抜け、ヤタガラスの熊野様のみ!?

時間が無いのは確かみたいです。

始まりの月に気を付けて下さい!!
  • posted by 凡児 
  • URL 
  • 2012.03/16 21:05分 
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Author:いやさかの木
.........................

天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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