神々が動いている・・・

日々のニュースが、地震や気象が古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えたコラボレーション。 2013年の偉大なる調和にむけて神々が動いている。母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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祭りの準備

17日深夜から明け方にかけて、ふたつの震度4が発生。
震源は神戸市須磨区沖と、山形県真室川町甑山付近。
このふたつの地震がシンクロしてるのはまちがいない。
須磨区沖から見て、甑山はもろ東北、艮の方角にあたる。
そーとー気になる、というより気にすべき共振だ。

3月5日に明石海峡で海難事故があった。
このとき沈んだのが、艮の金神を暗示する「ゴールドリ−ダー」。
相手は「第五栄政丸」と「オーシャンフェニックス」。
「5日」と「第五」に共通する5の数字は、風水でいえば五黄土星。
五黄は、むちゃ強烈な星まわりで、「破壊と再生」を意味し、「地震」に象徴される。
神さまにたとえれば、黄帝、シヴァ、そして艮の金神。

くりかえしになるが、明石は、証しだ。
今回の震源は、明石海峡の入り口あたり。
あの阪神淡路大震災の震源と、2分しかちがわない。
その3時間後に艮の方角、しかも真室(まむろ)川という名の町での共振。
やはり艮の金神の「証し」だと思わざるをえない。
「室」は、室屋(むろや)、住居のこと。真室とは、真の住居。
太古のむかし、洞窟ぐらしをしていた列島の人々に、はじめて家をつくることを教えた神が国祖神クニトコタチ。この太古のニュータウンは常世国とよばれ、イザナキ・イザナミの国づくりの理想とされた。
人々を岩室(いわむろ)から真室へと導いたリーダー・クニトコタチこそが、のちに神々の反逆で東北に幽閉された、艮の金神なのである。

須磨区の震源にもっとも近い網敷天満宮は、菅原道真公をまつる。
道真公といえば梅だけど、じつは牛ともきわめて縁が深い。丑年のうまれだしね。
そして陰謀によって大宰府に左遷されたのは、つとに有名。
艮の金神のカルマをうけつぐ神さまのひとりだ。
ってことは、阪神淡路大震災についても同様の見方ができるのか。

山形県の甑山は、男甑山と女甑山のツインピークス。
神社はないが、修験道の聖地である。岩壁につるされ、女甑山の赤穴に安置された秘仏を拝む、ちょっとエッチだけど、命がけの覗き(及位)の行で知られた。
「こしき」は、強飯やもち米、酒造につかう蒸し器のこと。いまのセイロ。
鹿児島の甑島には、年神がお年玉の餅をくばる風習がのこっている。
むかしのお年玉はお餅だった。甑島の名にふさわしい古式ゆかしい風習だ。
いずれにしても「こしき」は、祝いごとや祭り、宴につながる。
こしき落としは皇子・皇女の出産のまじない。
こしき倒しは、酒造りがおわったお祝いのことだそうだ。
ちなみに牛車の車軸の部品にも、こしきというのがあるらしい。

須磨区沖と、甑山という震源。
このふたつの地震は、なにを出産しようとしているのだろうか。
それとも、きたるべき祭りの準備が「おわったよ〜」って、いってるのか?(-_-;)

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「この世界を
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      〜風の谷のナウシカ〜  

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