神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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祭りの準備

17日深夜から明け方にかけて、ふたつの震度4が発生。
震源は神戸市須磨区沖と、山形県真室川町甑山付近。
このふたつの地震がシンクロしてるのはまちがいない。
須磨区沖から見て、甑山はもろ東北、艮の方角にあたる。
そーとー気になる、というより気にすべき共振だ。

3月5日に明石海峡で海難事故があった。
このとき沈んだのが、艮の金神を暗示する「ゴールドリ-ダー」。
相手は「第五栄政丸」と「オーシャンフェニックス」。
「5日」と「第五」に共通する5の数字は、風水でいえば五黄土星。
五黄は、むちゃ強烈な星まわりで、「破壊と再生」を意味し、「地震」に象徴される。
神さまにたとえれば、黄帝、シヴァ、そして艮の金神。

くりかえしになるが、明石は、証しだ。
今回の震源は、明石海峡の入り口あたり。
あの阪神淡路大震災の震源と、2分しかちがわない。
その3時間後に艮の方角、しかも真室(まむろ)川という名の町での共振。
やはり艮の金神の「証し」だと思わざるをえない。
「室」は、室屋(むろや)、住居のこと。真室とは、真の住居。
太古のむかし、洞窟ぐらしをしていた列島の人々に、はじめて家をつくることを教えた神が国祖神クニトコタチ。この太古のニュータウンは常世国とよばれ、イザナキ・イザナミの国づくりの理想とされた。
人々を岩室(いわむろ)から真室へと導いたリーダー・クニトコタチこそが、のちに神々の反逆で東北に幽閉された、艮の金神なのである。

須磨区の震源にもっとも近い網敷天満宮は、菅原道真公をまつる。
道真公といえば梅だけど、じつは牛ともきわめて縁が深い。丑年のうまれだしね。
そして陰謀によって大宰府に左遷されたのは、つとに有名。
艮の金神のカルマをうけつぐ神さまのひとりだ。
ってことは、阪神淡路大震災についても同様の見方ができるのか。

山形県の甑山は、男甑山と女甑山のツインピークス。
神社はないが、修験道の聖地である。岩壁につるされ、女甑山の赤穴に安置された秘仏を拝む、ちょっとエッチだけど、命がけの覗き(及位)の行で知られた。
「こしき」は、強飯やもち米、酒造につかう蒸し器のこと。いまのセイロ。
鹿児島の甑島には、年神がお年玉の餅をくばる風習がのこっている。
むかしのお年玉はお餅だった。甑島の名にふさわしい古式ゆかしい風習だ。
いずれにしても「こしき」は、祝いごとや祭り、宴につながる。
こしき落としは皇子・皇女の出産のまじない。
こしき倒しは、酒造りがおわったお祝いのことだそうだ。
ちなみに牛車の車軸の部品にも、こしきというのがあるらしい。

須磨区沖と、甑山という震源。
このふたつの地震は、なにを出産しようとしているのだろうか。
それとも、きたるべき祭りの準備が「おわったよ~」って、いってるのか?(-_-;)

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*Comment

いつもみています 

はじめまして、ちょくちょく参考にしています。また遊びにきます☆
  • posted by ハナエ 
  • URL 
  • 2008.10/23 18:57分 
  • [編集]

ハナエさま 

はじめまして!
読んでいただいてありがとうございます。
気軽に遊びにきていただけると嬉しいです。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.10/24 00:32分 
  • [編集]

いつも見てます 

ちょくちょく遊びに来ます。継続して日記凄いですね。僕も努力しないと・・・。最近寒いので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
  • posted by アキ 
  • URL 
  • 2008.11/11 12:52分 
  • [編集]

アキさま 

コメントありがとうございます!
よろしければいつでも覗きにきてくださいね。
アキさんも、お体に気をつけて。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2008.11/12 02:05分 
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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