神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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八重垣つくるその八重垣を(1)


いよいよ2013年ですね。
『神々が動いている』を通してみなさんとお会いできるのも、たぶんあと1年。
とりあえず式年遷宮が終わるまでは書こうと思ってました。
もうしばらくおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。


☆294の道

安倍自民党の獲得議席数は294だった。
国道294号は、千葉の柏市から会津若松(福島)にいたる道だ。
柏といえば神官の家紋。柏手は魔を祓い、畏敬をもって神意を呼びおこす。
会津の語源は「出会い」にある。十代崇神天皇の四道将軍(ヨツノミチノイクサノキミ)のうち、北陸道と東海道を進んだ大彦と武渟川別(タケヌナカワ)父子がかの地で再会。伊佐須美神社は父子がイザナギとイザナミを祀ったことにはじまる。
つまり「294」が示唆するのは、イザナギとイザナミの出会い。再会・・・。

その伊佐須美神社が放火で全焼したのは、2008年10月29日のこと。
翌30日、神渡りの雲の橋が福島にも架かる。
国生みの天の浮橋のあらわれだったと思う。
2008.10.30.0030(白)

本来なら2009年7月22日の皆既日蝕でニ神は出会い、天の浮橋の神事をへて、2010年の御柱祭では協力して天の御柱を立てるはずだった。
ところが「再会の社」が焼失。火のカグツチ事象だ。イザナミを迎えるべくせっせと架けた浮橋のたもとでイザナギを待ってたのは、皮肉にも斬殺したわが子カグツチだったわけだ。
このことは、イザナギとその子孫である僕らに、イザナミを迎える準備、ミソギができてないことを意味していた。
結果、イザナミは八雷神をまとった世にもおぞましい姿で黄泉がえり、2011年に僕らが目のあたりにしたのは、御柱祭ではなく、御頭祭の御贄柱だった。東日本大震災である。

あのM9の大津波はイザナミがもたらした「水」のミソギだ。
僕らにできなきゃ、イザナミがやる。
若松といえば「ニ葉」。会津若松の伊佐須美神社の火災は、「双葉」郡の福島第一原発に同緯度スライドする。カグツチ出産である。
66年後のフクシマは、ヒロシマの再現でもある。
僕らに足りなかった準備とは、2009年に示された「太平洋戦争のミソギ」だった。
神武東遷事象もおなじテーマを背負って同年4月5日に筑紫を出発。2010年9月の大和入りをへて、2011年3月11日に日高見に到達する。
宮城の塩竃神社の塩土翁は、神武に東征をうながした神。
その遷宮の年、火伏せを祈念する帆手祭の翌日に、大震災は発生した。

太平洋戦争のミソギのチャンスは、じつは「回帰日蝕」の直前7月15日にあった。だが実現しなかった。
イザナミの黄泉がえりの後、ナガサキの日8月9日にM6.8の東海道南方沖地震、8月11日にはM6.5の駿河湾地震(6弱)が発生する。
当時僕は、太平洋戦争の英霊たちが海底から蘇えったみたいだと書いた。その喩えはまちがってなかったと思う。

イザナギとイザナミの再会をはばむカルマは、国生みの終わりとはじめの子、カグツチとヒルコである。それは僕らひとりひとりが背負う「火と水の十字」でもある。
水のミソギで火のカグツチが出産されたなら、水のヒルコは火のミソギによって出産される。
カグツチが松の世(政治経済)の子として出産されたならば、ヒルコは竹の世(軍事)の子として出産されるだろう。
そしてそれは、すでに事象にも出ている。
竹島に笹子トンネル。去年12月12日には、カグツチ出産の号砲=延坪島砲撃とおなじように、北朝鮮がヒルコ出産GOサインの弾道ミサイル(自称衛星ロケット)を発射。笹子峠のシンボルは矢立の杉。その矢が放たれたのだ。

国生み神話において、ヒルコ(水蛭子)と淡路島はおなじキャラ。ヒルコは葦船で流されたし、淡路島は子の数に入らない。だから吾恥島という。
たとえば辰韓(朝鮮)の脱解王の誕生伝説が倭国(多婆那国)から流れついた箱にあるように、ヒルコ神話から導かれるワードは「海外」であり、見捨てられた「島」である。竹島も尖閣諸島もそうだ。

1月16日、アルジェリアのイナメナスでイスラム過激派武装勢力が天然ガスプラントを占拠した。これもヒルコ事象と見ていい。アルジェリアは「島々の国」という意味。さらに7と10の組み合わせからなる邦人17人は、17名の死傷者が7つの頭と10の角の赤い竜を示したあの秋葉原カグツチ事件に対応する。
首都アルジェは日本とおなじ四つの島。イナメナスは、山の頂。火山噴火を暗示しているようで、気になる。

去年12月、群馬の金井東裏遺跡で榛名山の火砕流層から鎧を着た人骨がはじめて発見されたように、火山噴火と戦争は事象的には同類だ。榛名山神社が火のカグツチと土のハニヤスメを祀り、軍人骨といっしょに乳児の頭蓋骨が見つかってることも、火のミソギとヒルコ出産を考える上でとても興味深い。

12月から1月にかけてやたら事象がキナ臭くなってきたことに、みなさんお気づきだと思う。
これには天照大神荒魂もかんでいて、だからこそ筑紫(294)が問題なのだけど、この辺のことはまたあらためて...。
カシミールをめぐる印パの小競り合いは、拡大すれば中国が介入する危険性をはらむ。
習近平共産党総書記が軍事訓練に関して「戦争思想を強化し危機意識を高めよ」「戦争にしっかり備え戦争能力を高めよ」と指示したのは、尖閣諸島や南シナ海の軍事衝突のみを想定したものではあるまい。
その中国が、年明け早々に軍神八幡の使い鳩ポッポを招いた。例の311議席の鳩山元首相だ。政治的というより事象的にこの影響はデカい。あれが宇宙人なら、まちがいなく着ぐるみを着てんのはグレイだね(苦笑)。
1月18日には、福島第一原発の港で最大濃度のセシウム汚染魚が捕獲されたとのニュース。
その魚は「ムラソイ」。さかさにすると、イソラム。
イスラムと核、だ...。

ことしは出雲大社と伊勢神宮の遷宮が完了する七五三(締め)の年。
ごぞんじのように九星では五黄土星。魔方陣の基本形。
終わりであり、はじまりでもある。

    北
   618
西 753 東
   294
    南

再会の社=伊佐須美神社の再建も、ことし伊勢の宮大工を呼んで開始される。
出雲と伊勢の遷宮とともに、もう一度キとミの出会いがやり直されることが、伊佐須美神社の再建からも裏づけられるわけだ。

柏から会津若松にいたる「294の道」は、まさにことし僕らが歩む道。
僕はもうイザナミはイザナギを見限ったと思ってたけど、たとえまだニクシでも、この道の終わりに、僕らの父神と母神は再会する。
むろん平穏無事にとはいかないだろう。東日本大震災ですべてが表現され、浄化されたとはとても思えない。
去年の歌会始のお題は「岸」。千葉の柏市は柏の木がシンボルだけど、地名は河岸場(かしば)に由来するらしい。つまり安倍政権とおなじくR294も、あくまで「第二の太陽の船」の接岸の結果であり、イザナミ出雲88事象の流れ自体は変わってないということ。
88=∞(88は終わらない)。
柏市は関東圏でもっとも放射線量が高いホットスポット。フクシマからの再生の道ということだろうし、さらなる核事象も気になる。
また、大河ドラマ「八重の桜」の舞台である会津若松は、勤皇と佐幕という相反するふたつの時代の流れがぶつかった最終戦争の地だ。イザナギとイザナミの再会には、どうしても「火のミソギ」は避けられないということか。

だけど、なにも迷い怖れることはない。
どっちを選ぶかではなく、もうこの道しかないのだから。
元旦のサッカー天皇杯決勝を制したのは、柏レイソル(太陽の王)だった。
柏市のチームだよ。
つまり元旦早々、僕らはもう「294の道」を歩き出しちゃったのだ。
あとは開き直って進むしかない。
毅然として、柏手を打ちながら。

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*Comment

箱根神社と浅間大社 

箱根神社と浅間大社に今日御参拝しに行ってきました。

今年一年どうなるかわかりませんが、身近なことに一生懸命取り組むだけです。
世の立て替えが犠牲を払うことなく行われることを願います。
  • posted by 日本武尊@名古屋CITY 
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  • 2013.01/23 21:03分 
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294の道 

「愛」の反対が「無関心」であるというのが本当なら
その道の先には、僅かに希望が残されているのかもしれません。
勿論、その逆転劇には多大な努力が要求されるとは思いますが。
  • posted by Holly 
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  • 2013.01/23 23:57分 
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願うしか 

いやさかの木様

寒い日が続いていますね
あと、1年宣言に驚愕していますが、今年もよろしくお願い致します

ところで、「日揮」の件ですが、犠牲になられた方々には、ご冥福をお祈りいたします

その「日揮」ですが、どうも私のは「日(本)軍」に見えてしまうのですが如何なものでしょうか?

裏で何が動いているかわかりませんが、戦争に発展しなければと願うばかりです



  • posted by じんちゃん 
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  • 2013.01/25 07:03分 
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夕立来るとも鳴かないカエル

私は最年少くんが詠んだこの歌が好きです。
「あれ?どうしたの?~はずなのに」人間さまのこんな呟きを見て、「時にはそんなこともあるよ、何事も法則通りにはいかないもんさ」と、自然(カミ)が笑っているように感じます。

想定外が当たり前。
ならばいきなり日食や月食が起きるかもしれません。磁場の移動(ポールシフト)も取り沙汰され久しいですし、もう二つ三つ、三つ四つと考えを巡らし、遊ぶのがよいかと。

今年あたり、白妙の衣乾す天の香久山現象があってもおかしくないでしょう。

二所ノ関、間垣が閉じる。一門として名を残す二つの関は元々東北にあり、間垣の引き受け先は伊勢ヶ浜。東北まで行った事象は、関に阻まれ二見まで還ってくるかもしれませんね。
  • posted by もと 
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  • 2013.01/26 16:38分 
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ジブリの新作 

いやさかの木さん今日は、あと一年宣言は何だか寂しいですね。

ポッドキャスト「ジブリ汗まみれ」で今年の夏公開になる新作「かぐや姫の物語」と「風立ちぬ」の事を話していました。

かなり入れ込み過ぎな感じはしますが、私のブログで書いていた事とつながる様な内容が多かったので少しまとめてみました、ちょうど仕事が暇だったので目一杯膨らませています。(笑)

寒い日が続きます、お体に気をつけて下さい。
  • posted by shibuchin 
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  • 2013.01/28 18:57分 
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節分 

いやさかの木さん今日は、ジブリとユーミンの記事はこちらの記事「八重垣つくるその八重垣を」が何処かに引っかかっていたのでしょうか、そのまんまソサノオとヤマトタケの内様になっています、先のコメントを書き終わってから気が付きました。

「言葉は良き事の為に」とすれば294は「ニクシ」よりも「つくし=尽くし=献身的」の方をイメージしたい、「八重垣つくるその八重垣を」はヤマトタケの群雲の劔を使って炎を払いオトタチバナ姫を助けた話とオトタチバナ姫がヤマトタケを助ける為に海に飛び込む話に繋がっていると、どちらも「相手に身を尽くし」ています。

2月3日の節分のこの時期に「鬼」「オロチ」「ソサノオ」が気になります、「鬼=虐げられた者の反動」「女性に例えられる情の深さと妬み、命の水が災害を招く」「荒金の気性=力の使い方を間違えるな」であるなら「鬼=敵」を一方的に払うだけではなく、相手が脅威になるに至った原因を見極める様にと、一回り大きな視野に立てと、素戔嗚命の冤罪を解いて欲しい、つまり「人は罪の子でなどではない」と。

地上(見える世界)では異常気象で竜(水の流れ)が八岐大蛇となり暴れ回り、人の心(見えない世界)では錬金術で生まれた金が投資先を狙って地球上をオロチの様にのたうち回っています。

素戔嗚命の冤罪を晴らす事が、オロチの暴走を止める事に繋がるとすれば。

節分とひな祭り、今年の旧のお正月は2月10日、11日は建国記念日です、例え大きな事件が起きないとしても一人一人の心の中では新しい動きが始まっているのではないのでしょうか。

いつも有り難うございます。


  • posted by shibuchin 
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  • 2013.02/02 08:58分 
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カレンダー 

今年のカレンダーに「昭和88年」と書かれていて、勝手に「あぁ、それでいやさかさんがブログ最終年って言ったんだ」と思ったのですが。

  • posted by ジェロニモ 
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  • 2013.02/02 20:51分 
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八重垣 九重垣 

294は福祉とも読めるのですね。

カミングアウトしますと、数魂を検索していて、こちらのブログに出会ったのでした。数年前から、お買い物の清算や釣りが428円、ふと見る歩数計が4228歩、時計を見れば42分。こんな数が限りなく…。

「うへ~~ 縁起悪ぅ~ シニ ってなぁ…」
なんて具合に、ここ数年、2・4・8がずうっと続いているのです。

「おててのシワとシワを合わせてシアワセだし~」
「シニがハチで末広がり、メデタイ~」
とか、良い方にこじつけて考えてました。

気になれば、その数ばかりが印象に残るとは思うけれど、あまりにぴったり この数ばかりだと、さすがにね…。知人に話すと
「それは数魂(かずたま)ですわ」とのこと。

数魂とはなんぞや…調べるうち、こちらのブログにたどりつき、神々の話も興味深く拝読するようになったという訳です。88事象も、なるほどと納得しています。

…そして、294!! 2・4・8で回っていた自分の事象は、近い将来、294に変わってゆくのでしょうか。そんな予想も抱きます。

八から九へ。日本も八重垣から、来し方の反省を踏まえた九重垣に。スガスガしい九重垣の世になればいいですね。利だけを追求した九重垣の世では立ち行かなくなりました。それこそ、他を利して幸せを届ける294(福祉)の世への転換点かも知れません。

これから進む方向へのサッジェションを頂いたような気がするのです。ありがとう!
  • posted by DIVA 
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  • 2013.02/03 00:06分 
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Re: 箱根神社と浅間大社 

ごくろうさまです。

ほんとうにそう思います。

僕らの気づき次第でしょうか。

  • posted by いやさかの木 
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  • 2013.02/14 00:26分 
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Re: 294の道 

すきでもきらいでもなければ、意識すらしませんもんね。

たぶんこの道の先で、
僕らはもう一度イザナギとイザナミの出会い、たぶん2009年あたりからやり直すことになると思います。
僕らが変われるとしたら、それからかもしれません。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.02/14 00:34分 
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Re: 願うしか 

じんちゃんさん 今年もよろしくお願いします

日軍というのは、あるかもしれませんね。
太平洋戦争のミソギは、じつはまだ終わってないからです。

いま北朝鮮が、ABCD包囲網の日本、松岡外相が国連脱退したときみたくなってますね。
反面教師だし、もし日本が核装備なんてした日にゃ、世界のどこかで核戦争がおきると思います。
まだ先の話ですけどね。

イランも猿を宇宙に打ちあげたようですが、
核を通して、いま世界は問われています。
隣人が銃をもったら、あなたはどうするかって。
もし自分も銃を持つなら、アメリカと変わらない。
そのアメリカでさえ、銃が大問題になっている。
核廃絶をいうまえに、まず自分の国をどうにかしろって話ですよ。

つまりとても根本的なトコを、人類はいま問われていると思います。
神々の問いかけはとてもシビアです。
核を手放すために核戦争や核テロが必要なら、それはいつか起きるかもしれません。

もちろんそうならないことを願ってますし、
人類のただしい選択を信じています。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.02/14 01:41分 
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2月14日 

こんにちは

昔、と言っても若い頃の話ですが、まだパソコンや携帯など 出回っていない頃
日本人夫婦が フランスのノルマンディー地方に旅行した 紀行文を読んだのです。わたしは独身で20歳代
その内容は、
ある日、日本人旅行者が、フランスのノルマンディー地方で、気持ちの良い海辺のレストランを見つけ食事をする。という内容だったんですね。
記憶を辿ってみます。

予約をあらかじめ入れておいた。レストランに、案内されたテーブルに着き食事をしだした。

回りは満席で、「予約しておいて良かったね?」と二人で話しながら食事を楽しんでいたのだ。

フト座った席の前の二人がけのテーブルは、リザーブという札が置かれていて、そのテーブルだけが、空席だったのだ。
一人、ギャルソンが来て、テーブルの上の蝋燭に 火を灯し、厨房に戻っていった。

あぁぁ、もう直ぐお客さんが来る。食事をする準備がされているのだった。

その日は、天気は良く、真っ青な海の前で自分達の旅行のハプニングを話しながら、前菜、メインデッシュ二人で楽しんでいた。

時が経ち、食事の中頃になっても、その火が灯されたテーブルには誰も来ない。

気になりだした。

日本人旅行者は、それから、何故か?この空席の存在が気になって、仕方がなくなってきた。
「どんな人達が来るのかしら?」と 話しながら食べていたのに、

とうとう食事のデザートの頃になっても そのテーブルにリザーブしたお客さんは来なかった。

食事が終わり、お会計のレセプションに行き、堪り兼ねて聞いてみた。

「あの~?僕達の座ったテーブルの前のテーブルは、リザーブされてなかったんですか?一番場所が、海に近くて良い席なのに、、、」と聞いた。
レセプションの人は、
「イエ、お食事されに来てましたよ」と、応えたと言う。

話しは、今は、アメリカ住む、男性が 毎年その日になると、「いつものテーブルを予約して欲しい」と電話が入るそうだ。
その男性は 奥さんと 長い間ノルマンディに住み、奥さんの誕生日になるとそのレストランで食事をし、そのテーブルで毎年食事をされていたそうなのです。

奥さんが数年前に他界され、子供はアメリカに住み、自分も、高齢になりアメリカに住むようになったそうなのですが、毎年、奥さんの誕生日になると、アメリカから予約が入る。そして「いつもの席をお願いする、、、、、」と予約するご主人。

この紀行文を読み、ヨーロッパという大陸に 行ってみたいと思ったのですよね。

思うのですけど、ヨーロッパもあの頃の 良い雰囲気は、残念な事にあまり感じられなくなって、市場主義優先、人々は唯物的なものにしか価値を見ず、皮相なオートマチックな世界(便利な世界と謳う)の中で暮らし、自分の事だけで精一杯。
そのような世界的にジワジワ蔓延する他者の存在と自分の存在の間には、記号を不必要とする感情交流が出来る層がある事を感じる事、共感や体感する事、が出来なくなったのでしょうね。
個々人が閉鎖的な世界しか自分の 生きれる世界しか創れなくなる。日本だけでなく、世界中に広がる、人間が病む心理的、精神的な問題が横たわっているように感じます。

愛が育つ土壌を創る、、、、愛が根づく、土壌を 創らずして、どうしてその土地が繁栄するのでしょうか?、、、、、

そういう思いを昨今強く感じます。

きっとその紀行文を書かれた日本人夫婦は、その話を聞かされた経験、、多分、そのような場所に行くようになっていたんでしょうね。

そして、心が和む。今もその日本人夫婦は愛情深い素敵な夫婦で居る事でしょうね。


今日は、西洋では、 聖バレンタインデーの日なんです。

地球上に住む、全ての人達の 心やすらぐ愛を願い、、、、、、 セント、バレンタイン!

  • posted by 千春 
  • URL 
  • 2013.02/14 22:14分 
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隕石が落ちました 

ロシアに隕石がおちましたね。
一月ごろに隕石騒動が東京であったの、ご存知でしょうか。
日本で起きたことは世界に派生する、、なんてね。
3.11以降、不吉なことが多くて驚いています。特に今年は歌舞伎役者2名、横綱1名がなくなりました。単なる芸能人ではなく、日本に伝わる伝統芸能ですから、不穏さを感じます。海外でも日揮、グアム旅行者などと、死亡者が出ています。
年初から波乱万丈ではないですか。ソワソワしてしまいます。
個人的には2009年に行った誤った決断を、必死でリカバリーしました。
もう一度の巻き返しなら、よりよい未来を築いていかなきゃダメですね。
福島ですが、今日は霧です。霧なんて冬はかかりませんが、なぜかもくもくと湧いてきました。中国からの黄砂も、絡め取って沈めてくれるでしょう。いつもタイミングよく、空気がキレイになります。
3.11の風向きについて考えてみても、結局のところ守ってもらっていると感じています。事象の現す神か、その他のエネルギー体かは分かり兼ねますが、何者かに。
あと一年はブログ続けるとのこと、ひそかに楽しみにしておりますので、また斬新な御見解をお聞かせくださいませ。
  • posted by ふくしまっこ 
  • URL 
  • 2013.02/16 00:49分 
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箱根活発化 

2/10あたりから箱根が活発化していますね。気象庁では発表ないですが、大涌谷は震度5クラス体感だったとか巷で話題ですが、それはちょっと大袈裟かも。でも防災科研や温泉地学研のグラフは結構動いてます。ついに鳥島~箱根のフィリピン海プレートが動き出すのかしら。
ついで:神奈川を賑わしたハッカー事件の解説で阿蘇山大噴火さんがコメントしてて「さすが裁判マニア~」と見物していたが、同時に阿蘇山も活気づいてきた模様なのですよ。桜金造さんが脳出血で倒れたりと、ここのところ“桜”というwordからは何か噴出しているように見受けられます。
ロシア隕石墜落絡み(記事引用産経新聞)――今回の隕石落下で大きな被害を出したチェリャビンスク州は第2次大戦期、西部からウラル地方への産業疎開で工業基盤を整え、ソ連時代には核開発関連の軍需産業拠点としても知られた。州内には1957年に爆発事故を起こした核燃料工場「マヤーク」など6施設が集積しており、この意味でも国家指導者の真剣な災害対応が求められた――
(毎日.jp)――この湖(チェバルクリ湖)では毎年1月に信者が表面の氷を割って冷水で体を清める儀式があり、正教会信者が多い地元で「聖なる湖」と呼ばれている――
  • posted by marisol 
  • URL 
  • 2013.02/16 17:29分 
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ひかりもの 

かぐや姫に月からのお迎えが来た時も、強い光が来て衛士が戦意喪失し
日蓮さんの 竜の口の法難、いままさに首が跳ねられんとしたところに、光り物が飛んできて処刑が延期になり


力で抑え込もうとする勢力の動きを、あの眩しい光は止めに来ましたかね。
毎年隕石はどこかしらに落ちているそうですが、言うこと聞かないとこれでもかこれでもかとやって来そうな気がします。

宇宙からヒトに向けてのゲンコツ?

ついこの間、月に廃棄物衝突させてゴミ撒き散らしたから、報復措置だったりして
  • posted by 光 
  • URL 
  • 2013.02/17 01:30分 
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Re: タイトルなし 

カエルは月につながりますね。

僕は皇后歌に期待してます。
天地(あめつち)にきざし来たれるものありて君が春野に立たす日近し
君はキとミですから。
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.02/28 01:15分 
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Re: ジブリの新作 

> あと一年宣言は何だか寂しいですね。

ありがとうございます。

「巳年=自ら(水から)が始まる(定まる)」
僕はヒルコ出産から自立した水の時代がはじまると思っているので、
水から(自ら)はじまるというのは、すごく納得できます。

「朝陽の中で微笑んで」いいですよね~。
姉が朝いつもかけていたので、いつのまにか憶えていました。

「まことカミなり」
スサノヲがミロクとしてあらわれるとすれば。。。

 「ミロクには大自在天と云ふ敵がある、ミロクに百の力があれば、大自在天には九十九の力がある。若しミロクの百の力が一つ欠けたならば、大自在天は勝つのであつて、是ではどうしてもミロクの世になることは出来ぬのである。大自在天には財力がある。さうして今日は筆の力、口の力で攻めて来る。或は法律権力で攻めて来る。或は軍隊の力を以て攻めて来ると云ふやうに、どんな権力でも持つて居る。即ち九十九の力を持つて居るのであるが、ミロクの方はさう云ふものは何も持つて居らぬ。ただ<誠>と云ふ一つの玉を持つて居るのみである。剣とか、弓とか、さう云ふ圧迫するものはなくて、唯誠一つで、大自在天の各種の力にぶつかつて行くのであります(by出口王仁三郎)」

引用が長くなりましたが、
スサノヲ=日本武尊なわけで、
このミロク持つ「誠」というひとつの玉は、
「誠神なり」
に通じるものがあると思います。

  
  • posted by いやさかの木 
  • URL 
  • 2013.02/28 02:05分 
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Author:いやさかの木
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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
なり調わずと
いうことなし

きわめてきたなきも
たまりなければ
きたなきものはあらじ
うちとの玉垣
きよくきよしと申す

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