神々が動いている

日々のニュースが、地震や気象が、古代神話とシンクロをはじめた! まるで時空を超えた天地人のコラボレーション。 母なる地球は、そして神々はいま何を伝えようとしているのか? リアルタイムでチェックするメモ日記です。

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補完地震・砥鹿神社奥宮

4月20日 震源は愛知県本宮山奥宮付近 震度3 M4.2
17日のふたつの震度4(「祭りの準備」に記)に関連、補完する地震。
砥鹿(とが)神社の祭神はオオナムチ。
大宝律令(701年)の文武天皇の時代に、本宮山奥宮から現在の社地にうつされたというから、創祀はそれ以前ということになる。
17日の地震については、艮の金神クニトコタチに関連づけた。
今回は出雲の神オオナムチ。一見無関係にも思える。
だがクニトコタチのカルマをうけつぐのがスサノヲ。オオナムチはその子。
クニトコタチ・カルマの表象はほかに、ヤマトタケ、仲哀天皇、菅原道真、源義経、織田信長、西郷隆盛などなど。。。
西郷の死後、艮の金神は明治25年に出口なおに神懸かりし、これが大本、いまスピリチュアル界で人気の日月神示の流れになる。
復古神道は、妖怪先生の平田篤胤により、原日本の統治者オオナムチを中心とした出雲神道に傾く。
だが明治政府は伊勢神道を採用。平田派の志士たちは宮内省を去る。
出雲に反対したのは、主に西郷麾下の薩摩藩士だったともいう。
結果、明治政府は国家神道政策をとり、出雲神道の真髄は古神道に流れる。
とうぜん大本、とくに出口王仁三郎はこの流れをくむと思われる。
クニトクタチを初発の神とするのも、明治政府が教科書として採用した古事記ではなく、日本書紀にもとづく視点だ。ただ最上界に天照大御神がまします点は一致している。
艮(うしとら)は東北。艮の金神は、東北に幽閉されたクニトコタチだという。
だが、東北に幽閉された神はほかにいる。オオナムチである。
出雲の国ゆずりの真相は、タカミムスビによるオオナムチの青森県津軽への左遷だ。津軽の岩木山にはオオナムチ降臨伝説ものこる。
津軽におけるオオナムチの住居を、ウモト宮という。漢字にすると、「大本」である。
大本教はオオナムチの波動をうけてる気がしてならない。
ともかく、クニトコタチが東北に幽閉されたのなら、オオナムチもまた艮の金神の属性を受け継いでいるといえる。
今回は、そのオオナムチを祭る砥鹿神社の、本宮山にある奥宮が揺れた。
まるで丑寅の年を予告するかのように。
砥鹿(とが)は、咎か・・・。
砥鹿神社の境内社には、オオナムチの荒魂を祭る荒羽々気神社がある。
アラハバキ神・・・古史古伝に興味のある方は、この名前にピンとくるはずだ。
東日流(つがる)外三郡誌。
この地震は、ここでもまた艮につながってゆく。

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天照大神の宣りたまわく
人は天が下のみたま物なり
すべからく
天が下静かにして
平らかならむと
つとむるべし
心はすなわち神明の源たり
あが魂を
傷ましむることなかれ
このゆえに
目にもろもろの
不浄を見て
心にもろもろの
不浄を見ず
耳にもろもろの
不浄を聞きて
心にもろもろの
不浄を聞かず
鼻にもろもろの
不浄をかぎて
心ににもろもろの
不浄をかがず
口にもろもろの
不浄をいいて
心にもろもろの
不浄をいわず
身にもろもろの
不浄をふれて
心にもろもろの
不浄をふれず
心にもろもろの
不浄を思いて
なかごにもろもろの
不浄を思わず
このときに
清く潔きことあり
もろもろの宣りは
かげとかたちとのごとし
清く潔ければ
仮にも穢るることなし
ことをとらば
得べからず
みな花よりぞ
木の実とはなる
あが身はすなわち
六ツの根清らかなり
六ツの根
清らかなるがゆえに
身も内もすこやかなり
身も内も
すこやかなるがゆえに
あめつちの神と同根なり
あめつちの神と
同根なるがゆえに
よろずの御霊と同体なり
よろずの御霊と
同体なるがゆえに
あが願うところのこと
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